対馬 韓国。 対馬、島全体を韓国人が買い占め始めている…日本人の島民を雇う韓国人経営の店も

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対馬 韓国

対馬から釜山へ行く時に使う港 実は対馬から釜山に行く時に使う港は2箇所あります。 比田勝港 対馬から釜山へ行く一番メジャーな港が、比田勝港です。 BEETLE(ビートル)やKOBEEなど、釜山行きのフェリーがたくさん運航しているのが比田勝港です。 対馬空港から比田勝港への行き方 対馬空港から比田勝港までは、比田勝行きのバスに乗って終点、比田勝国際ターミナルまで。 所用時間は2時間ちょっとです。 バス代は通常、3000円ほどかかるのですが、バスの中で乗務員からフリーパスを買うと1000円で乗り放題になります。 フリーパスは乗務員に言わないと出てこないので、必ずバスの中で乗務員から購入してください。 厳原から比田勝港への行き方 厳原から比田勝港へは、比田勝行きのバスに乗り、対馬空港を経由して行きます。 こちらもバスの中で乗務員からフリーパスを購入するのがおすすめ。 厳原港 対馬から福岡までの国内線で多く使われているのが厳原港。 対馬 — 壱岐の海上区間の起点でもあります。 釜山行きの船はこちらにはあまり就航しません。 KOBEEが就航していますが、週に何度かしかなく、非常に使いづらいのであまりおすすめできません。 対馬からどれぐらいで釜山に着くの? 対馬から釜山までの所要時間はだいたい1時間10分ほど。 とても近いです。 対馬から釜山へ行く船(フェリー) 対馬から釜山(韓国)へ行く船はいくつか種類があります。 JR九州高速船 BEETLE ビートル >> googleで「対馬 釜山 行き方」などで調べると一番最初に出てくるフェリーがこちら。 JR九州高速船のBEETLE(ビートル) 対馬-釜山路線の他に、福岡-釜山路線も運航しています。 JR九州高速船株式会社とは? JR九州高速船株式会社は、JR九州グループの国際航路運営会社として、海の飛行機とも呼ばれる超高速船「ビートル」(一般的に「ジェットフォイル」と呼ばれる水中翼船)を運航している会社。 2005年10月にJR九州より分社化し、新会社としてスタート。 福岡~釜山間の213kmを3時間5分で結び、その間の最高速度は43ノット(時速約80km)。 超高速船「ビートル」が1991年に日韓航路に就航して25年、累計で550万人以上に利用されているのだそうです。 2011年10月から、対馬と釜山を結ぶ新たな航路に就航したのだそう。 対馬-釜山間の往復料金(BEETLE) 対馬(比田勝)-釜山の往復料金は、片道8000円。 往復で16000円です。 KOBEE(コビー) >> KOBEE(コビー)は、韓国の「未来高速船」とい会社が運航している船。 サイトが非常に使いづらく、初心者の方がチケットを購入するのは困難かもしれません。 対馬-釜山間の往復料金(BEETLE) 厳原-釜山間が、19,000円 比田勝-釜山間が、16,000円 フェリーの予約サイト、Aferry(アフェリー)で予約すると値段が一番安い! >> 公式サイトから予約するのもいいですが、フェリーの予約サイトAfetty(アフェリー)で予約するのもおすすめ。 値段も公式サイトから予約するより安いです。 公式サイトから買うと最安で16000円(往復)ですが、Afetty(アフェリー)で予約すると往復1万円前後でチケットが予約できます。 (時期によりけりなので値段が変動する可能性がありますが) 予約にはクレジットカード VISA・MASTER)とパスポート番号が必須なので、お忘れなく。 対馬から釜山へ船(フェリー)で行く方法まとめ 他にも、シーフラワー号などの韓国からの船も出ていますが、日本側から行く方法は上記2つがおすすめ。 対馬観光のついでに釜山、釜山観光のついでに対馬。 船で1時間半で行けるのでとってもお得です。 ジェットライン:未来高速 TEL:0920-86-2828(比田勝) 0920-52-6350(厳原) ジャパン大亜:大亜高速海運 0920-52-3138(厳原) 国際ライン対馬:BEETLE、大亜高速海運 0920-86-2008(比田勝).

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韓国人客が年36万人!“空前の対馬ブーム”を、歪んだ日本理解を正す好機に!

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昨年7月を境に急激に冷え込んだ日韓関係が、「国境の島」 対馬の経済を直撃している。 一昨年は史上最高の41万人に上った 韓国人観光客が、昨年7月以降は毎月、前年に比べ実に9割前後も激減しているためだ。 今年2月からは新型コロナウイルスの影響も加わり、歯止めがかからない。 対馬(長崎県)が日韓の仲を鏡のように映すことは、長い歴史が示す。 その歴史は、対馬の地理的・地政学的条件に由来する。 対馬北端に近い比田勝から韓国の釜山まで約50キロ、これに対し対馬南の最大の町、厳原(いづはら)から博多湾まで約100キロと、韓国より日本のほうが2倍も遠い。 対馬の北端からは釜山の町が眺望でき、夜には光を放つ釜山の夜景が楽しめる。 そもそも、「対馬」という少し奇妙な島の名は、日本から朝鮮半島へ渡る際に津(船の停泊地)となる島(津島)に由来するとも、朝鮮半島南部の古代小国家・馬韓と相対する島であることに由来するともいわれる。 対馬の人口は3万379人(昨年12月現在)。 前年比で577人減った。 この人口わずか3万人の島に、一昨年は41万人あまりの韓国人観光客が訪れたのだ。 それが今、幻のように消えてしまったのだから、島民への経済的打撃は底知れない。 「経済はどんどん上がってストンと落ちた。 免税店の中には閉めたところもある。 韓国資本で建設中だった近くのホテルは、完成したがオープンできずにいる」。 厳原の住民が明かした。 オープンできない韓国資本の新設ホテル とりわけ、韓国人観光客を目当てに韓国人企業家が自ら資本を投入してつくったホテル、飲食店、免税店の打撃は「100%」と痛烈だ。 うち、ホテルは建設後に開業できない1軒のほか3施設が開店休業状態という。 対馬の地政学的重要性 はじめに、対馬という島のほかに例を見ない特徴を押さえておこう。 日本より朝鮮半島のほうがはるかに近い日本海に浮かぶ島であるゆえに、国の軍事的な拠点としての対馬の重要性が、歴史的に宿命付けられる。 対馬は先史時代の昔から日本に属し、最初に歴史に記録された三世紀前半の「魏志倭人伝」でも、すでに倭国として扱われている。 それから約1200年後の1471年に、朝鮮王朝の領議政(宰相)・申叔舟が編纂した「海東諸国記」でも、対馬を「日本国の西海道に属す」と記述している。 しかし、新羅の賊船の襲撃に始まり、元(モンゴル帝国)と属国の高麗による侵攻(元寇)などから、軍事的防衛を何度も迫られた。 古代から否応なく国の安全保障の要衝となってきたのだ。 韓国にもっとも近い位置にあるばかりでない。 対馬は、南北約82キロ、東西18キロ内外と細長く、その面積は離島を含め709平方キロに及ぶ。 沖縄本島、佐渡島、奄美大島に次いで、日本で4番目に大きな島だ。 地政学的な重要性が際立つ。 韓国の李承晩大統領は、大戦後の1949(昭和24)年1月、対馬は韓国領だとして日本に返還を要求した。 「竹島だけでなく、対馬も歴史的に韓国の領土だが、日本に強制的に不法に占拠された」と主張したが、日本を占領したGHQ(連合国軍最高司令部)に「根拠なし」と拒否される。

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対馬から釜山(韓国)へ船(フェリー)で行く方法まとめ。

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九州と朝鮮半島に挟まれ、玄界灘に浮かぶ国境最前線の離島、長崎県の対馬。 今や韓国人観光客が大挙して訪れ、島の経済が潤う一方で、韓国人の横暴なマナー違反も常態化していた。 韓国人に人気の観光地になってから、メディアでたびたび「韓国化」が報じられる長崎県・対馬。 今年2月には、18年に国際航路で対馬市へ入国した韓国人観光客が、初めて40万人を超えたことを同市が発表した。 過疎化が止まらない人口約3万人の離島に、韓国人観光客が3000人も訪れる日もあるというのだから驚くばかりだ。 それどころか、韓国人ガイドが、韓国人ツアー客に対して、 「いずれこの島は、韓国の領土になる」 と吹き込んでいるという情報まで飛び込んできた。 その真相を探るため、梅雨シーズンの真っただ中、博多港から対馬北部の玄関口・比田勝港までフェリーに揺られること約6時間。 乗船客の20人余りは日本人ばかりで、まだ韓国風情は微塵も感じられない。 下船しても、朝方の町に島民や韓国人観光客の姿はなく、水を打ったように静まり返っていた。 それでも比田勝港周辺を歩いていると、さっそく韓国語で書かれた案内が目につく。 島内を回るためレンタカー店に向かうと、そこで思いがけない「洗礼」を浴びることになった。 店に入ると、そこのスタッフは日本人客というだけでビックリしているのだ。 さらに続けて、 「カーナビの言語が韓国語になっているから直してきますね」 と言われ、ふだんから韓国人観光客をメインにしていることをあらためて実感する。 レンタカーの準備を待っている間、気になったのはカウンターの上に置かれた旅行者向け注意事項の貼り紙だ。 韓国語と日本語で〈許可なく写真を撮る〉〈体に触れる〉〈車に誘う〉と項目を挙げ、それらの行為をやめるように警鐘を鳴らしている。 しかもそのイラストには、ランドセルを背負った女の子や、制服姿の女子学生が描かれていた。 せわしなく働いてるスタッフとはタイミングが合わず質問できなかったが、いちばん下には〈対馬市・対馬市教育委員会〉と書かれ、過去に韓国人観光客との間で、何らかのトラブルがあったことを十分に想像させた。 レンタカーに乗って、しばらく国道382号線を走っていると、大型観光バスと何度かすれ違う。 どうやら午前10時頃から観光ツアーがスタートしたようだ。 それにしても、そもそも韓国人旅行客は何を目的に対馬に来るのだろうか。 島民の男性はこう説明する。 「博多の中洲みたいな繁華街や遊園地などのテーマパークはないので、観光地巡りと買い物ですよ。 それ以外だと、対馬は山林が約9割を占めているので、トレッキング(山歩き)をしたり、日本有数の好漁場で釣りを楽しんでいる人も見かけますね」 韓国から直線でわずか49. 当初の観光客は年間1万人弱だったが、11年秋にJR九州高速船が開通し、1時間余りで対馬まで行けるようになると、たちまち「近場の外国」として人気の観光地に変貌。

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