インフル 致死 率。 新型コロナ、インフルやエボラと比べた危険度は

患者数2000万人新型インフルの体験に学ぶ 「新型」に弱い人類

インフル 致死 率

変異したコロナウイルス(COVID-19・SARS-CoV-2)による新型肺炎がひろまっています。 日本ではまだ感染者数、死亡数共に少なく100万人あたりの死亡数1未満です。 このまま感染スピードが低く死亡例も少ないのか、今後爆発的に増加するのか不明です。 (一般的にはウイルスは生存のために弱毒化します) 致死率0. 感染経路は、今までの風邪の原因であったコロナウイルスと同様の飛沫感染(エアロゾル)及び接触感染と考えられています。 それが事実の場合のオランダでの 死亡率は0. ご参照下さい。 (以前のコロナウイルスのSARS,MARSの時と異なりSNSが発達してるために) 情報が錯綜していますが、なるべく正確な情報を得るようにしましょう。 対策として、感染予防に期待出来る行動を記載します。 検査で特定された患者さんのおよそ17倍の方が既に感染後で抗体を獲得しているという話になります。 (コロナ感染に気付かず亡くなった方がいなければの計算です) この新型コロナの抗体検査の感度や特異度も不明で、まだなんとも言えないですけど本当でしたら感染の収束は早そうです。 検査を受けていないだけで知らない間にコロナウイルス感染後で免疫獲得している人が多い筈という意見はよくありますが、こうして実際に調査した結果が出ると説得力が増しますね。 ちなみに日本国内でも4月中に無作為抽出して抗体検査を行う予定があるとの事です。 個人での検証ですが、抗体検査を行った開業医の先生がいたようです。 147人中7人(4. 数値の読み方に関してまとめております。 せっかくやるなら統計の知識ある人も巻き込んで、選択バイアスを避ける方法や結果の信頼区間を計算したりとかもやると良い気もします。 信頼区間の意味はネットで色々見てみてください。 ともあれ、日本全体でPCR陽性が0. 国立感染症研究所感染症情報センターセンター長のインタビュー記事です。 わかりやすく書かれています。 NIHでウイルス学の研究をしている病理の先生の記事です。 専門家らしい内容です。 色々なところで書かれている事ですが、情報源を大切にしましょう。 免疫を強くする、なども眉唾ものが多いです。 明らかな嘘も出回っています。 極端に悲観的な見方や楽観的な見方をしている方もいますが、医師が実名でツイートしたから真実というわけでもありません。 以下、枠内は上記リンク先の峰先生の文章の抜粋です。 僕の個人見解ではないですし、ご質問ご意見等を当院へ連絡することはお控え下さい。 (引用元を辿れば、紅茶がウイルス感染予防に効果が出なかったことなども細かく記載されています).

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新型コロナウイルスとインフルエンザどちらが危険?感染力・致死率の違いを解説!

インフル 致死 率

冬季に流行する季節性インフルエンザは薬が効く。 しかし新型インフルエンザは薬が効かない。 しかもアジアを中心にこの20年で860人の患者と454人の死亡者が出ている。 平均死亡率は50%強だ。 致死率50%強といわれるH5N1インフルエンザをご存じか 2019年2月現在、わが国で承認されているインフルエンザワクチンは2種類のものに分かれます。 このうちの1種類は、冬期に流行を繰り返している「季節性(通年型)インフルエンザ」に対するワクチンです。 そして、もう1種類は2007年に初めて承認された新型インフルエンザ(高病原性インフルエンザ;H5N1型)ワクチンで、将来発生するかも知れないH5N1型高病原性インフルエンザの流行に備えるためのワクチンです。 わが国では幸い、H5N1型インフルエンザウイルスの犠牲者が出ていませんが、1997年以降、香港を含む中国、ベトナム、タイ、インドネシア、トルコ、イラク、エジプトなどで散発的に患者や死亡者が報告されています(図表参照)。 2017年9月までに860人の患者と454人の死亡者が出ています。 平均死亡率は50%強という高さです。

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新型コロナウイルス 致死率はインフルエンザ並みか

インフル 致死 率

たぶんインフルと同程度です。 インフルはワクチン接種による予防、罹患した時の治療薬などがありますので大幅に致死率が下がっていて、日本国内での致死率は0. 001%程度だといわれています。 コロナウイルスは予防も治療薬もない状態で「いまのところ」致死率は中国国内で2. 2%ですので「いまのところ」インフルで予防法も治療薬もない状態と同じ程度とはいえます。 ただ「いまのところ」に「」をつけたのは「予防法も治療薬も無いウイルスは、突然変異で悪性化することがある」からです。 ちなみにインフルエンザの大流行としては、1918年のスペイン風邪があります。 スペイン風邪の致死率は2. 5%程度だったと推計されていて、コロナとほぼ同じ程度なのですが、実はスペイン風邪は2回大流行があり、特に2回目は悪性化して大量の死者をだしています。 なので、コロナウイルスも「いまのところ」は2. 2%程度ですが、今後もっと悪性化して致死率が上がる可能性もあり、特に武漢では致死率が上がって4. 06%になった、という情報もあります。 悪性化するには「いろんな人の体の中でウイルスが成長する」必要があり、罹患する人が多ければ多いほど悪性化の確率が上がるので、とにかく流行を抑える必要がある、といえます。

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