赤ちゃん 本舗 マタニティ マーク。 妊婦さんの「マタニティマーク」はもっと目立つところに置いては?特に電車内では。

マタニティマークを付けるのはいつから?入手方法やトラブルまで|Milly ミリー

赤ちゃん 本舗 マタニティ マーク

マタニティマークはいつからつける?アレンジした?ママの体験談 母子手帳を交付された時にマタニティマークも一緒にもらったけど、いつからつけようか迷っているアナタ。 マタニティマークは「いつから身につけなければいけない」という厳密な決まりはありませんが、 つけ始めたほうが望ましい時期というのはあるんです。 ところが抵抗なく身につける妊婦さんがいる一方で、このマークは嫌いだからとつけるのをためらってしまう妊婦さんもいます。 こちらでは、 マタニティマークはどのようなものか、 身に着けた方がよい理由と 望ましい時期、つけることを ためらう妊婦さんの気持ち、マタニティマークを アレンジする際の注意点などを、先輩ママの 体験談も交えながらご紹介します。 マタニティマークはどんな物?役立つ場所 マタニティマークをいつからつけるのかを知る前に、そもそもマタニティマークがどんなものかを理解しておくことが大切です。 お腹の膨らみがまだ目立たない 妊娠初期は、妊娠していることを周囲に気づかれにくい時期でもあります。 ところが妊娠初期は赤ちゃんの成長だけでなく、ママの健康維持のためにもとても大事な時期。 無理は禁物。 けれど妊娠に気づいてもらいにくい時期ゆえに公共の場での辛い思いに我慢している妊婦さんもいます。 知らない人が相手では、自分からなかなか言い出しにくいのも当然でしょう。 1階段 妊婦さんにとって階段は、 転倒してしまう危険性がある場所の一つと言えます。 エレベーターやエスカレーターがなく階段のみの場合、妊娠前は平気だった人も、つわりなどで昇り降りをすることが大きな負担になってしまうこともあります。 買い物帰りで沢山の荷物を持っていたり、上の子のベビーカーがあったりするとその負担は倍増。 そんな時に、マタニティマークを見た人に荷物やベビーカーを運んでもらうことができれば助かります。 2電車・バス 妊娠初期は吐き気などのつわりなどに悩まされることも多く、 混雑している電車やバスの中では立っているのも大変です。 そんな時にマタニティマークをつけていれば、周囲の人も妊婦への気遣いを行動に移しやすく、電車やバス内で席を譲ることができます。 3たばこの煙 たばこの煙を吸い込む 受動喫煙は、お腹の中の赤ちゃんに悪影響を及ぼします。 妊娠中は本人の喫煙だけでなく受動喫煙にも注意が必要ですが、多くの公共施設などで禁煙や分煙が進められているとはいえ、街中での喫煙や歩きたばこがなくなったわけではありません。 喫煙者の中には受動喫煙に配慮したい人もいますが、誰が妊娠中かはなかなかわからず、妊婦さんの隣で知らずにプカプカしてしまう人も。 そんな時にマタニティマークをつけていれば、妊婦さんが何も言わなくても喫煙者が配慮しやすくなります。 さとみ 20代後半 妊娠3ヶ月にもならない時からつけた 妊娠して 母子手帳をもらってすぐ、一緒にもらったマタニティマークをつけました。 私はいつも使うバッグにつけていました。 そうしてまだ 妊娠3ヶ月にもならない頃マタニティマークをつけたバッグを持ち電車で立っていると、座っている40歳前後の男性が1駅以上の間じっと見てくることがありました。 妊婦に近くに立たれると譲れという圧を感じて嫌なのかなと思って離れようとした時に、声をかけてくれて席を譲ってくれました。 きっと譲るために声をかける勇気を出すのに時間がかかったんだと思います。 マタニティマークを付けていると嫌な思いをすることもあるという話も聞きますが、 ほとんどの人は優しくしてくれます。 初期につわりで辛い時やまだお腹が出ていなくて妊婦だとは気付かれにくい時にこそ付けていると良いと思います。 マタニティマークはいつからつけるもの? マタニティマークをいつからつけるかについては、特に決まりがあるわけではありません。 ただし、マタニティマークは、 妊娠初期の妊婦さんが身につけることを想定して作られました。 さとみ 20代後半 妊娠3ヶ月にもならない時からつけた 妊娠して 母子手帳をもらってすぐ、一緒にもらったマタニティマークをつけました。 私はいつも使うバッグにつけていました。 そうしてまだ 妊娠3ヶ月にもならない頃マタニティマークをつけたバッグを持ち電車で立っていると、座っている40歳前後の男性が1駅以上の間じっと見てくることがありました。 妊婦に近くに立たれると譲れという圧を感じて嫌なのかなと思って離れようとした時に、声をかけてくれて席を譲ってくれました。 きっと譲るために声をかける勇気を出すのに時間がかかったんだと思います。 マタニティマークを付けていると嫌な思いをすることもあるという話も聞きますが、 ほとんどの人は優しくしてくれます。 初期につわりで辛い時やまだお腹が出ていなくて妊婦だとは気付かれにくい時にこそ付けていると良いと思います。 今回お寄せ頂いた体験談の中では、 妊娠3~4ヶ月頃にマタニティマークをつけ始めた方がほとんどでした。 周囲から親切にされた心温まるエピソードと共に見てみましょう。 妊娠3ヶ月にも満たない時期から さとみ 20代後半 妊娠3ヶ月にもならない時からつけた 妊娠して 母子手帳をもらってすぐ、一緒にもらったマタニティマークをつけました。 私はいつも使うバッグにつけていました。 そうしてまだ 妊娠3ヶ月にもならない頃マタニティマークをつけたバッグを持ち電車で立っていると、座っている40歳前後の男性が1駅以上の間じっと見てくることがありました。 妊婦に近くに立たれると譲れという圧を感じて嫌なのかなと思って離れようとした時に、声をかけてくれて席を譲ってくれました。 きっと譲るために声をかける勇気を出すのに時間がかかったんだと思います。 マタニティマークを付けていると嫌な思いをすることもあるという話も聞きますが、 ほとんどの人は優しくしてくれます。 初期につわりで辛い時やまだお腹が出ていなくて妊婦だとは気付かれにくい時にこそ付けていると良いと思います。 さくらママ 30代後半 妊娠初期からマタニティマークをつけたものの… 私は、第1子妊娠中にマタニティマークをつけていました。 3ヶ月にも満たない妊娠初期からつけていました。 まだその頃は仕事もしていましたので、電車に乗って通勤していました。 いつも、リュックを背負って通勤していましたので、マタニティマークは、リュックにつけていました。 なので、正面からは見えません。 初め、どこにつけようかとすごく悩みました。 見えるように前につけるにはどうしたらいいかなと。 でも、あんまり見えるようにアピールするのもなんだか気が引けてしまい、結局妊娠後期までずっとリュックにつけていたので、座っている人には見えません。 特に初期・中期は、お腹も目立たないのでわかりません。 しかし、後ろの席に座っていた方が、声をかけてくださり、席を譲ってくれたことがありました。 今思うと、 前かもしくはもう少し見えるところにつけていた方が良かったかなと感じることもあります。 妊娠3~4ヶ月頃 まゆこ 30代前半 市役所でもらってからずっとつけていました マタニティマークは、市役所で母子手帳をもらった時に頂いたので、それ以降 妊娠3ヶ月頃からはずっとつけていました。 私自身、妊娠初期から中期にかけて激しい悪阻に悩まされており、 もし何かあった時のためと思い普段使っていたカバンにつけていました。 市役所で頂いたものなので、一番シンプルなデザインのものです。 つけていたこともあってか、電車に乗っていると席を譲ってくれる方がいたり、道を歩いているとマタニティマークを見て「今何か月?」と聞いてくださる方がいたりしました。 妊娠して感じたことは、マタニティマークに関して 物騒な話も聞くけれども、優しい人が多いなと思いました。 マタニティマークは、もし何かあった時に妊娠していることを一目で分かるようにするためのものです。 お腹が小さく、まだ妊娠しているか分からない初期の方ほど積極的につけてほしいと思います。 ケイママ 40歳 なるべくなら付けたいマタニティマーク 私は 妊娠3か月には鞄にマタニティマークを付けて出かけていました。 やはり自分の体調に変化があり電車などで長いこと立っているのが辛かったので体調が急変しても誰かにわかって貰えるようにと思い付けました。 マークにアレンジなどはしていませんでしたが、やはりバスなど混雑している時など席を譲って頂いた事があります。 自分が困っていてもマークで助けられた場面が少なからずありました。 今マタニティマークを付けるのをためらっている方がいらっしゃるというお話を聞きますが、私はマークを付けて嫌な思いをした経験はなく、むしろマークのおかげで体を心配してくれたり、自らお願いできない事も先方からご配慮して頂いたりと 人の温かさに触れることができました。 これからマークを付けようか悩んでいる方がいらっしゃるのであれば、私はマタニティマークを付けることをお勧めします。 ゆりこママ 30代前半 妊娠初期こそ必要なマタニティマーク 妊娠3カ月の時に母子手帳を貰ったときにマタニティマークも自治体からいただき、カバンにつけ始めました。 リボンでアレンジして可愛らしくしてつけていました。 なかなかお腹が大きくならず、妊娠7カ月ぐらいまでは周りからはマークがないと妊婦だとわかってもらえませんでした。 上の子の習い事の送迎の際によく電車やバスを利用するので、つわりがひどいこともあり、出来れば座りたいというときに、上の子と一緒に席を譲っていただいていました。 上の子だけでなく、お腹の赤ちゃんにも優しく声をかけてもらうこともよくありました。 マタニティマークを通して、 人の優しさにふれ、暖かさを感じる時もあります。 お腹が大きくなく、つわりがひどい初期の方には、ぜひつけて欲しいです。 りくママ 30代後半 妊婦3ヶ月でマタニティマークをつけました 妊娠中はマタニティマークをつけていました。 マタニティマークをつけたの は妊娠3ヶ月の時からです。 マタニティマークはいつも持ち歩いているバッグにつけていました。 マタニティマークは小さめのお気に入りのキーホルダーと一緒につけていました。 産婦人科の待合室で小さい子供を連れた妊婦さんがいて、子供が私のバッグについているマタニティマークを見て「これなぁに?」と聞いてきたことがきっかけでその子のお母さんとも話すようになりすっかり仲良くなってしまいました。 マタニティマークは妊婦さんだけがつけられる特権なので、恥ずかしがらずに胸を張ってつけることをお勧めします。 マタニティマークがきっかけで新しく人との繋りができるなど良いこともあります。 二児ママ 27歳 マタニティマークのありがたみ 私は 妊娠4ヶ月頃に鞄にマタニティマークをつけました。 自分なりのアレンジなどは何もしませんでした。 マタニティマークを付けてエレベーターに乗っていた時に、周りの方達がお腹にぶつからないように気にかけて下さり、これが初めてマタニティマークを付けていてよかったなと感じた出来事です。 その他にも電車に乗り座席に座っていた時に「若い者が座るんじゃない」と言われましたが、マタニティマークを見せ「すみません、赤ちゃんがお腹に居ます」と伝えると、「気づかず悪かった」との返事が。 付けないよりも付ける方がメリットは沢山あると思います。 迷い中の皆様、私は付けて頂く事をおすすめ致します。 ですが、マタニティマークは目立つものでは無いので、今思うと 自分でカスタムして周りの方々に分かりやすいように付けるべきだったかなと思います。 マタニティマークを上手く活用して素敵なマタニティライフを過ごしてください。 嫌いでためらった人はいつから? 多くの方が妊娠初期からマタニティマークをつける一方で、中にはマタニティマークが嫌いでバッグなどにつけることをためらう人もいるでしょう。 マタニティマークが嫌いという人の場合、 「妊婦であることを周囲に知られたくない」「恥ずかしい」などという意見が聞かれます。 マタニティマークに対してマイナスのイメージを抱く理由の一つに、マタニティマークをつけていることでの嫌がらせが挙げられます。 マタニティマークをかばんにつけていたところ、お腹を蹴られたり嫌がらせを受けたりといった事態も起きています。 (注2)• マタニティマークをつけたか、つけなかったかで言うと、体験談を寄せてくれた妊婦さんは 嫌だけど全員が「つけた」ということでした。 けれど、中にはつけることを最初はためらった方もいました。 妊娠3ヶ月から ななみ 22歳 初めてマタニティマークをつけた時 21歳で妊娠発覚。 母子手帳を市役所へ取りに行った際に一緒にマタニティマークを配布してもらいました。 妊娠3ヶ月に入った頃、当時彼氏だった旦那さんと旅行へ行こう!という話になりました。 長期連休真っ只中、まだつわりもあった私はその時初めてマタニティマークをショルダーバッグに付けました。 そんな中、 マタニティマークのトラブルの記事をちょうど発見し、多くのトラブルがあることを知りました。 しかし、何かあった時にまだ妊娠3ヶ月の身体では妊婦だということを判断してもらえないと思い、ショルダーバッグの内側に付けました。 本当に必要となったら見えるところへ出せるようなところへ付けるつもりで。 旅行へ出発したものの高速道路で渋滞。 タイミング悪くつわりで気持ち悪くなり、近くのSAのトイレに駆け込みました。 ところがタイミングが悪く、長期連休の為トイレが激混み。 吐きそうだったので勇気を出してマタニティマークを出したところ、後ろに並んでいた方が気づいてくださり、専用トイレへ連れていってくれました。 さらに「この子、妊婦さんでつわり酷そうだから先に入らせてあげて」と並んでいた方に話をしてくれ、並んでいた方も快く譲ってくれました。 ネットやSNSを見るとトラブルの記事がよく書かれていますが付けていてよかったなあと思えました。 しかし、 場所を選ばないと危険なことが起きてしまうこともありますので必要な時に付けることオススメします。 妊娠4ヶ月から たまちゃん 29歳 マタニティマークをつけて 妊娠が分かって、母子手帳をもらいに行った際にマタニティマークを一緒にいただきました。 私のイメージとしてマタニティマークは 子どもを授かることができない人にとっては見るのも苦痛というイメージもあり、付けるのをためらう部分もありました。 仕事をしており、朝の通勤ラッシュ時は特に満員電車に乗ることもあり、自分の身体を守るためにも、カバンにつけました。 付けたタイミングは妊娠初期 4ヶ月頃 からです。 マタニティマークはキーホルダーチェーンタイプなので特にアレンジはせずそのままつけました。 電車移動が多かった分、女性の方は特に、マークをみると席を譲ってくださる方は多かったです。 安定期には貧血になるなど立っているだけでしんどい思いをしていた時期もあったため、席を譲っていただけると感謝の気持ちと今後逆の立場のときにも譲りたいと思う気持ちが湧きました。 マタニティマークは自分の身体やお腹の中の赤ちゃんを守る意味でも絶対に付けたほうがいいと思います。 元気に安全に赤ちゃんを産むためにも、 安心したマタニティライフを送るためにも 必要なマークだと思うので、私はマタニティマークを付けることをおすすめします。 妊娠中期から シャンパル 40代後半 マタニティマークをつけて受けた人の善意 妊娠中にマタニティマークをつけました。 妊娠初期からつけようと思ったのですが、少し恥ずかしいような気がして 妊娠中期からつけはじめました。 マタニティマークは携帯するバッグにつけていました。 マタニティマークをつけていてよかったと思ったのは、 電車で親切な人に出会えたことです。 満員電車に乗っている時に体調が悪くなってしまったのですが、ちょうど私の目の前の座席に座っていた人がマタニティマークに気がついて席を譲ってくださったのです。 その人は私よりも年配の女性でしたが、子育ての経験があるような雰囲気でした。 マタニティマークをつけると、人の善意を受けられることもありますので、つけるかどうか迷っている方は是非つけてみてほしいと思います。 マタニティマークをアレンジする際の注意 各市区町村では、多くの妊婦にマタニティマーク知ってもらい活用してもらうために、マタニティマーク入りのグッズを母子手帳の交付時や母親学級の開催時などに配布するようにしています。 ところがせっかくマタニティマークを身につけたとしても、目立たず周囲の人にマークが見えていなければ意味がないため、 目立たせようとリボンなどを使って可愛くアレンジしている妊婦さんも。 アレンジを施す場合は、誰が見てもマタニティマークだと分かるように次のことに注意しましょう。 カラーで使う場合、色は変えない• 拡大や縮小のサイズ変更は可能ですが、マークの形を変えない• マークに呼びかけ文以外のデザインは加えない(注3).

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はじめてのマタニティウェア

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マタニティマークは危険?まずはどこでもらえるか知っておこう! 厚生労働省では、お腹が目立ちにくいために電車で席に座りにくい妊娠初期の女性や、たばこの煙が気になるので周囲に気をつけてもらいたいお母さんのために『マタニティマーク』を作りました。 マタニティマークのキーホルダーやストラップは、市区町村の窓口で母子手帳を交付してもらう際に配布されたり、駅事務所に問い合わせることで受け取ったりすることができます。 また、マタニティマークをあしらったキャラクターキーホルダーなどもありますので、実用性と趣味を兼ねたバッグアクセサリーとしても購入することができます。 時折、プレママ用の雑誌の付録になっていることもありますので、気になる人はチェックして見るのも良いでしょう。 マタニティマークはお役立ちアイテムのはずが標的になることも マタニティマークは、あくまでも『妊娠中であることを周囲に知らせる役割』を持ったシンボルマークです。 お腹は目立ちにくくても、つわりなどのために辛い思いを抱えている妊婦さんにマタニティマークを通して周囲が早く気付き、自主的にタバコの火を消したり、席をゆずったりするために作られています。 ですが、人によっては、マタニティマークを快く思わないこともあります。 どのような心理がどのような行動に導くのか、いくつかの事例を紹介いたします。 マタニティマークを圧力と感じるケース「席を譲れっていうこと?」 マタニティマークを見て、「席をゆずらなきゃいけない」とか「タバコの火を消さなきゃいけない」という風に、言葉ではない圧力を感じる人もいます。 「私だって、妊娠はしていないけれどとても疲れている」「長い時間休憩をとれなくて、今やっとタバコを吸う時間がとれたばかりなのに…」と、妊婦さんに対して配慮することを強制されているように感じて、反発を感じてしまうのです。 マタニティマークを圧力と感じる人の行動の特徴 具体的には、電車やバスなどでマタニティマークをつけている人が目の前に立つと、大きなため息をついたり、わざと眠っているようなふりをしたりする人が、このような「圧力を感じてしまい、反発心を持つタイプ」に該当します。 いつもは快く席をゆずったりできる人でも、特に疲れているときは目に見えない圧力を感じて、大きなため息をついてしまったり、気付いても気付かないふりをしたりすることも中にはあるでしょう。 このような人は、「時と場合によっては、圧力を感じてしまい、反発心を持つタイプ」に該当すると言えるでしょう。 また、席を譲ると言う行動に出る場合でも、「どうぞ、お座り下さい!」という態度を示すのではなく、舌打ちしながら立つなど、明らかにいやいや行動していることが分かるように席を譲ることもあります。 このような人も、マタニティマークによる「圧力を感じる」タイプを言うことができます。 マタニティマークを敵視するケース「妊娠をアピールしないでよ!」 近年、子どもが欲しくても持てないことが、よくメディアでも取り上げられます。 晩婚化が進む中で、妊娠適齢期が過ぎてから結婚をし、早く子どもがほしいとあせってしまうカップルや、早めに結婚したにもかかわらず妊娠できなくてあせりを感じている人も少なくありません。 また、親や同僚、友人などに「子どもはまだなの?」と言われてプレッシャーを感じている人もいるでしょう。 不妊治療を長く続けていて心身ともに疲れている人なども多いと考えられますし、医学の進歩によって、不妊治療を受けたら簡単に妊娠すると言う周囲の誤解に振り回されている人もいます。 もちろん、このような状況の人すべてがそうだと言うことはできませんが、このような状況に置かれている人は、ストレスからマタニティマークを敵視してしまいやすくなります。 本来、マタニティマークは「体調がすぐれないことが多いことや転倒予防する必要があること」を周囲に示すためのものであるはずですが、マタニティマークに敵意を感じている人にとっては「妊娠していることを、これ見よがしにアピールしているマーク」に見えてしまうのです。 マタニティマークを敵視している人の行動の特徴 敵視している人の中には、マタニティマークをつけている人を見ると「自慢しているの?」「そんなにアピールしたいわけ?」などと聞こえるように言ったり、背中を押したり足でひっかけたりして転倒させようとしたりするという行動に出てしまうことがあります。 また、マタニティマークのついたストラップを引きちぎったりする行動もあるようです。 これらは全て、妊娠している人に対するうらやましさや、やっかみから出た行動ですが、きつい言葉を浴びせられたり危険行為に遭遇したりする妊婦にとっては、災難以外の何物でもありません。 マタニティマークを自己主張と感じるケース「辛いのは妊婦だけじゃないだろ」 マタニティマークをつけて妊娠しているという状況を周囲に示していることを、「公共の場の自己主張」と感じる人もいます。 妊婦が、自分の状況だけを特殊だと感じて「私は大変です。 配慮して下さい。 」と訴えているのだと感じている人もいるのです。 マタニティマークを自己主張と感じる人の行動の特徴 「マタニティマーク」=「わがまま」と感じている人たちは、電車の座席に座っていて目の前にマタニティマークをつけた人が立ったわけでもないのに(妊婦からかなり離れた位置に居たとしても)、「自分ばっかりしんどいんじゃないんだぞ!」とか「そんなに席に座りたければタクシーに乗れ!」などの言葉を大きな声で発することがあります。 また、「いつでも席に座れて良いよね!私にもそんなマークが欲しいわあ」と嫌味っぽくいうこともあります。 これらは全て、マタニティマークは自己主張、もしくはマタニティマークはわがままだと感じているからこその発言なのです。 マタニティマークをつけるときの妊婦さん側のマナー マタニティマークをつけたからと言って、自動的に席に座れたりタバコの火を消してもらえたりするわけではありません。 マタニティマークをつけるということは、つける側にもマナーが大切です。 そのマナーが、ママとお腹の赤ちゃんの安全を守ることにもなるのです。 配慮をしてもらったらお礼を言う 電車の席は誰にでも座れる権利がありますので、マタニティマークを見て席を譲ってくれる人がいれば、その行為はその譲ってくれた人の個人的な善意によって行われているのです。 ですから、妊婦さんの側も「譲ってくれて当然」という態度を示すのではなく、「私のために席を譲ってくれてありがとう」という感謝の気持ちを言葉と態度で表わすべきです。 妊婦さまになってはいけません。 笑顔で、「ありがとう」と感謝を口にできているでしょうか。 「助かりました」と喜んでいることを表現できているでしょうか。 当然のことができているのかどうか、再チェックしてみましょう。 電車やバスは優先席の方へ行く 電車やバスの優先席は、高齢の方や体の不自由な方、妊娠中の人や小さな子どもを連れた人のための席です。 なるべくなら、優先的に座る権利が与えられる優先席の方へ行くようにしましょう。 マタニティマークをつけないという選択 悪意ある行動に直面したり、悪意ある行動を受けた人の話を聞いたりする中で、マタニティマークをつけないという選択をする妊婦さんも増えてきています。 吐き気やだるさがあるときは、いつもより早めに出勤するなどしてラッシュアワーを避けるようにし、席を譲ってもらわなくても座れるように工夫することができます。 マタニティマークをつけない場合は、つける場合以上に自分の体を守らなくてはなりません。 混雑したところや危険性の高いところには、敢えて行かないようにしましょう。 全員がマタニティマークの認識を改めましょう 残念ながら、マタニティマークを付けていたために嫌な思いをして外出が怖くなってしまったという悲しい話も聞きます。 マタニティマークが「席を譲って」のおねだりマークのように捉えられつつあるのかもしれません。 しかし、傍から見ると妊婦に見えない妊娠中の女性が外出中になにかあったとき、マタニティマークがあるかないかがカギになることもあるでしょう。 妊娠中の女性もマタニティマークを見た人も、マタニティマークの本来の意味合い等と一度見直すべきなのではないでしょうか?.

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あると便利なマタニティグッズ22選!本当に必要なもの・プレゼントにも

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マタニティマークは危険?まずはどこでもらえるか知っておこう! 厚生労働省では、お腹が目立ちにくいために電車で席に座りにくい妊娠初期の女性や、たばこの煙が気になるので周囲に気をつけてもらいたいお母さんのために『マタニティマーク』を作りました。 マタニティマークのキーホルダーやストラップは、市区町村の窓口で母子手帳を交付してもらう際に配布されたり、駅事務所に問い合わせることで受け取ったりすることができます。 また、マタニティマークをあしらったキャラクターキーホルダーなどもありますので、実用性と趣味を兼ねたバッグアクセサリーとしても購入することができます。 時折、プレママ用の雑誌の付録になっていることもありますので、気になる人はチェックして見るのも良いでしょう。 マタニティマークはお役立ちアイテムのはずが標的になることも マタニティマークは、あくまでも『妊娠中であることを周囲に知らせる役割』を持ったシンボルマークです。 お腹は目立ちにくくても、つわりなどのために辛い思いを抱えている妊婦さんにマタニティマークを通して周囲が早く気付き、自主的にタバコの火を消したり、席をゆずったりするために作られています。 ですが、人によっては、マタニティマークを快く思わないこともあります。 どのような心理がどのような行動に導くのか、いくつかの事例を紹介いたします。 マタニティマークを圧力と感じるケース「席を譲れっていうこと?」 マタニティマークを見て、「席をゆずらなきゃいけない」とか「タバコの火を消さなきゃいけない」という風に、言葉ではない圧力を感じる人もいます。 「私だって、妊娠はしていないけれどとても疲れている」「長い時間休憩をとれなくて、今やっとタバコを吸う時間がとれたばかりなのに…」と、妊婦さんに対して配慮することを強制されているように感じて、反発を感じてしまうのです。 マタニティマークを圧力と感じる人の行動の特徴 具体的には、電車やバスなどでマタニティマークをつけている人が目の前に立つと、大きなため息をついたり、わざと眠っているようなふりをしたりする人が、このような「圧力を感じてしまい、反発心を持つタイプ」に該当します。 いつもは快く席をゆずったりできる人でも、特に疲れているときは目に見えない圧力を感じて、大きなため息をついてしまったり、気付いても気付かないふりをしたりすることも中にはあるでしょう。 このような人は、「時と場合によっては、圧力を感じてしまい、反発心を持つタイプ」に該当すると言えるでしょう。 また、席を譲ると言う行動に出る場合でも、「どうぞ、お座り下さい!」という態度を示すのではなく、舌打ちしながら立つなど、明らかにいやいや行動していることが分かるように席を譲ることもあります。 このような人も、マタニティマークによる「圧力を感じる」タイプを言うことができます。 マタニティマークを敵視するケース「妊娠をアピールしないでよ!」 近年、子どもが欲しくても持てないことが、よくメディアでも取り上げられます。 晩婚化が進む中で、妊娠適齢期が過ぎてから結婚をし、早く子どもがほしいとあせってしまうカップルや、早めに結婚したにもかかわらず妊娠できなくてあせりを感じている人も少なくありません。 また、親や同僚、友人などに「子どもはまだなの?」と言われてプレッシャーを感じている人もいるでしょう。 不妊治療を長く続けていて心身ともに疲れている人なども多いと考えられますし、医学の進歩によって、不妊治療を受けたら簡単に妊娠すると言う周囲の誤解に振り回されている人もいます。 もちろん、このような状況の人すべてがそうだと言うことはできませんが、このような状況に置かれている人は、ストレスからマタニティマークを敵視してしまいやすくなります。 本来、マタニティマークは「体調がすぐれないことが多いことや転倒予防する必要があること」を周囲に示すためのものであるはずですが、マタニティマークに敵意を感じている人にとっては「妊娠していることを、これ見よがしにアピールしているマーク」に見えてしまうのです。 マタニティマークを敵視している人の行動の特徴 敵視している人の中には、マタニティマークをつけている人を見ると「自慢しているの?」「そんなにアピールしたいわけ?」などと聞こえるように言ったり、背中を押したり足でひっかけたりして転倒させようとしたりするという行動に出てしまうことがあります。 また、マタニティマークのついたストラップを引きちぎったりする行動もあるようです。 これらは全て、妊娠している人に対するうらやましさや、やっかみから出た行動ですが、きつい言葉を浴びせられたり危険行為に遭遇したりする妊婦にとっては、災難以外の何物でもありません。 マタニティマークを自己主張と感じるケース「辛いのは妊婦だけじゃないだろ」 マタニティマークをつけて妊娠しているという状況を周囲に示していることを、「公共の場の自己主張」と感じる人もいます。 妊婦が、自分の状況だけを特殊だと感じて「私は大変です。 配慮して下さい。 」と訴えているのだと感じている人もいるのです。 マタニティマークを自己主張と感じる人の行動の特徴 「マタニティマーク」=「わがまま」と感じている人たちは、電車の座席に座っていて目の前にマタニティマークをつけた人が立ったわけでもないのに(妊婦からかなり離れた位置に居たとしても)、「自分ばっかりしんどいんじゃないんだぞ!」とか「そんなに席に座りたければタクシーに乗れ!」などの言葉を大きな声で発することがあります。 また、「いつでも席に座れて良いよね!私にもそんなマークが欲しいわあ」と嫌味っぽくいうこともあります。 これらは全て、マタニティマークは自己主張、もしくはマタニティマークはわがままだと感じているからこその発言なのです。 マタニティマークをつけるときの妊婦さん側のマナー マタニティマークをつけたからと言って、自動的に席に座れたりタバコの火を消してもらえたりするわけではありません。 マタニティマークをつけるということは、つける側にもマナーが大切です。 そのマナーが、ママとお腹の赤ちゃんの安全を守ることにもなるのです。 配慮をしてもらったらお礼を言う 電車の席は誰にでも座れる権利がありますので、マタニティマークを見て席を譲ってくれる人がいれば、その行為はその譲ってくれた人の個人的な善意によって行われているのです。 ですから、妊婦さんの側も「譲ってくれて当然」という態度を示すのではなく、「私のために席を譲ってくれてありがとう」という感謝の気持ちを言葉と態度で表わすべきです。 妊婦さまになってはいけません。 笑顔で、「ありがとう」と感謝を口にできているでしょうか。 「助かりました」と喜んでいることを表現できているでしょうか。 当然のことができているのかどうか、再チェックしてみましょう。 電車やバスは優先席の方へ行く 電車やバスの優先席は、高齢の方や体の不自由な方、妊娠中の人や小さな子どもを連れた人のための席です。 なるべくなら、優先的に座る権利が与えられる優先席の方へ行くようにしましょう。 マタニティマークをつけないという選択 悪意ある行動に直面したり、悪意ある行動を受けた人の話を聞いたりする中で、マタニティマークをつけないという選択をする妊婦さんも増えてきています。 吐き気やだるさがあるときは、いつもより早めに出勤するなどしてラッシュアワーを避けるようにし、席を譲ってもらわなくても座れるように工夫することができます。 マタニティマークをつけない場合は、つける場合以上に自分の体を守らなくてはなりません。 混雑したところや危険性の高いところには、敢えて行かないようにしましょう。 全員がマタニティマークの認識を改めましょう 残念ながら、マタニティマークを付けていたために嫌な思いをして外出が怖くなってしまったという悲しい話も聞きます。 マタニティマークが「席を譲って」のおねだりマークのように捉えられつつあるのかもしれません。 しかし、傍から見ると妊婦に見えない妊娠中の女性が外出中になにかあったとき、マタニティマークがあるかないかがカギになることもあるでしょう。 妊娠中の女性もマタニティマークを見た人も、マタニティマークの本来の意味合い等と一度見直すべきなのではないでしょうか?.

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