ワン ゲーム て つ 炎上。 ゲーム部中の人(声優)がイジメ内情暴露で炎上!橋本直人COOはRMT行為で問題児だった

2018年のYouTube炎上・ニュースまとめ20選

ワン ゲーム て つ 炎上

界隈でちょっぴり話題になった「ビギナーズ問題」について色々思うところがあるので記事にして書こうと思います。 ビギナーズ問題 まず、そもそも「ビギナーズ問題」(今勝手にしました)とは何か、というお話です。 (以下ワンナイトサイドを「ワンナイト側」と表記します) 今回のゲムマで宮崎南印刷という企業さまの1回ルールで遊べるビギナーズは、ワンナイトとライセンス関係ではありません。 コラボや2コラボ などの作品はワンナイトを尊重いただき、ライセンス契約を結んでくださったものです。 ゲームの名前は かろうじて守ることはできますが、 それ以外は、弱いものです。 でも、それが や そのクリエイターの現状です。 守る方法がほかに思いつかなかったのでこうして書いてます。 という内容です。 「クリエイターとしては、これ以上太刀打ちできなさそう」「ほんとに、こういうの悲しい。。。 」という文言とともにツイートされ、このツイートを読んだ人たちはみな 「ワンナイトをパクってさらに商標出願まで勝手にやるなんて!!!!ビギナーズ許せん!!!!!」とブチ上がります。 これによってビギナーズのレビューは評価1ばかり。 また、にも「ビギナーズはワンナイトのパクったカス」みたいなツイートが溢れ(界隈で)、いわゆる炎上状態になりました。 これを受けてTake Tale Tableは以下のような表明をおこないます(以下、Take Tale Tableサイドのことを「ビギナーズ側」と表記します)。 ルール説明書を公開し弁明を行いましたが、「パクり」というレッテルはぬぐわれることなく、このようなブログ記事が公開される始末。 (読むのがダルい人のために今回の件に関する要点だけ話すと「他社のゲームルールのをおこなうような会社のゲームは買わないようにしよう!」という呼びかけを行っています。 ペンとサイコロさんの記事では上記のビギナーズ側が「商標出願について」で述べている 弊社は,商標権の侵害行為もしておりませんし,そもそもゲームルールはアであり、の保護の対象ではありません。 という文言を問題視しており「このような意見を表明する会社に対して不買を呼びかけます」としていました(現在は保留中とのことです)。 そのため、上記の 「他社のゲームルールのをおこなうような会社のゲームは買わないようにしよう!」という要約は誤りでした。 申し訳ありません。 ただ、記事中では これ自体がパクりかどうかについて、この場で詳細を分析するつもりはありません。 としながらも明らかにビギナーズ側が行為を行ったかのような誤解を与える文面でした(これについてはペンとサイコロさん自身が認め、追記がなされています)。 また、私の意見としましては、そもそも「ゲームルールはアイディアであり保護の対象ではない」という文言から、「この会社はゲームルールをパクることに対して問題がないというスタンスの企業」とみなして「放置していたらゲームをどんどんパブリッシュする」から不買を呼びかけるというのはいくら何でも飛躍が過ぎるのではないかと思います。 誤解が無いようにリンクを張っておきますがビギナーズ側は以下の説明書公開において「そもそもルールが異なる」と明言しています。 ワンナイト側からライセンス契約を求められ「そもそもルールが異なる」「さらに法的には何の責任もない」と反駁したところに後者だけ抜き出して槍玉に上げるのは筋が通らない、というのが私の意見です。 「法的には何の責任もない」という声明が余計だった、という意見については私もその通りだと思います。 結果として炎上を加速させてしまったので。 ただ、このような文言を声明に付け加えたのはのことを全く知らない層に「よく分からないけれどパクりゲームらしい」という風説が広まってしまっていた、という背景があるのではないかと勝手に妄想しています。 公式声明の解釈に一部誤解があったとのことです。 【追記終わり】 まぁ、概略だけ見ると「ビギナーズというパクりゲームを出した悪徳企業に正義の鉄槌が下されたんだな」みたいに思えるかもしれませんが実態は異なります。 それなのにビギナーズ側がゲームをパブリッシュしたという風評だけ独り歩きしており、この現状に物申したくてこの記事を書くことにしました。 そもそも「ビギナーズ」は「ワンナイト」のパクリゲームなのか とりあえず、ここについてハッキリさせておかないと話が進まないので一応書いておきます。 ビギナーズ側が公開したルール説明書を読めば自明な話でもありますが、ルール説明書が公開されたにも関わらず読まずに叩いている人や、「ワンナイト」愛が強すぎて頭に血が上り適切な判断ができない人のために丁寧に書こうと思います。 まず、大前提としてワンナイトはのフォロワーにあたるゲームです。 まぁ、ここに異を唱える人はいないでしょう。 そして、ビギナーズ側によるとワンナイト側は「ライセンス契約を求めた」そうです。 「ルールにが無い」とか「業界の慣習として」とか言い出すと面倒なので、その話は後においといて ライセンス契約を求めるぐらいなんだから余程ルールが酷似しているゲームなんだろうなと思います。 では、実際にはどうなのかを見てみましょう。 (一応自分でルールを確認したい、という方は上の2つを読んでください) まず大元となった「」から。 〇(ここでは「Are You a Werewolf? 」のこととして考えます) ・が必要 ・勝敗がつくまで昼と夜を繰り返す ・役職は「村人」「占い師」「」の3つ(話を簡単にするために初期版のお話) ・は必ず存在する 次にワンナイトのオリジナル要素を挙げていきます。 〇ワンナイト ・が不要 ・必ず一晩で決着がつく ・役職は「村人」「占い師」「」に加えて「怪盗」というオリジナル役職 ・役職を人数+2用意し役職に欠けが出る。 欠けが出た役職を占い師が見ることが出来る 大まかに、この4つがとワンナイトを比べたときに「オリジナル要素」と言えるポイントだと思います。 そしてビギナーズの「ワンナイトルール」(現在は「一回ルール」と呼称を変えていますが分かりやすさ優先でそのままで)。 〇ビギナーズ「ワンナイトルール」 ・が必要(3人ゲームでは不要) ・必ず一晩で決着がつく ・役職は「村人」「占い師」「」に加えて「逃亡者」(ワンナイトの吊り人) ・役職を人数+1用意し役職に欠けが出る。 欠けた役職は以外知ることが出来ない ワンナイトと「ワンナイトルール」には確かに類似点がありますが、大きな差異があり「怪盗」の不在と「欠けたカードの扱い」です。 ワンナイトは「を一晩で決着させる」というコンセプトのもと「怪盗」や「中央におかれる余りの役職カード」といった要素を追加しゲームとして成り立たせています。 誰でも気楽に簡単に何度も遊べるように、 1日で決着がつくルールにして、それでつまらなくならないように、 真ん中の誰も取らないカードや、怪盗などカードを交換する役職をつくり、 平和な村という決着なども入れ、ワンナイトというゲームを作りました。 一方で、ビギナーズ「ワンナイトルール」は怪盗が不在なため発言出来る役職が占い師しかいません。 占いも欠けカードを見ることはできず、ハッキリ言って「ゲーム性は低い」です。 ただ、公式見解にもあるようにこの 「ワンナイトルール」はヴァリアントルールであり、サブの位置付けです。 メインゲームは一般的なゲームであり、ワンナイトルールはによくある「メインゲームの雰囲気を知るための簡易ルール」であろうことは容易に推察できます。 ゲーム性が低いのもそれもそのはずで、 「ワンナイトルール」はメインゲームではなくその導入でしかないのですから。 そのため「ワンナイトをワンナイトたらしめている要素」が欠けているゲームを「一晩で決着させる」という共通点を挙げて「パクりだ!」と叩くのは全くの筋違いということですね。 見方をすればこの簡易ルールに「ワンナイト」という名前をつけることで「ワンナイト人気にあやかろう」としたとも取れます。 しかし、ワンナイトがおこなったという「ライセンス契約の要求」にいたるほどルールは酷似していません。 これを「悪意ある」とするのは難しいでしょう。 ちょっと話が逸れますが、今回の問題にあたって然とした方々が以下のようなツイートをしていました。 なのでまあ、「現行のではゲームのルールは著作物ではないので流用しても問題はないのだ」と主張する人がいたら、まあ法律的にはそのとおりだけどゲームのコミュニティをより良くしようという意識がない人なのだな、と判断するし、そういう人の活動は応援しづらいな、と思いますね。 」-「三国殺」など)。 今回のビギナーズ騒動に絡めて 「のルールにはが適用されない。 しかし、業界の今後の発展のためにもルールのには厳しい態度で接していきたい」という旨の発言が散見されました。 自分もその意見に賛成ですし悪質なゲームに対しては声を上げていきたいと思いますが…… 今回のビギナーズの件は「そもそもじゃない」んだから全く関係ない話だろ!!?!?!?!??!?!?!? はい、言いたかったことの1つを言いました。 業界の将来を憂う気持ちは素晴らしいと思いますが、実質的に事実と異なる風評を広めていることに気づいていただきたい。 ビギナーズ側が「悪意をもったをおこなった」とするのは無理筋だというのがお分かりいただけたかと思いますが、今度はもう一つの炎上ポイント「商標出願」についてです。 ビギナーズ側はなぜ商標出願をこころみたのか はじめに書いておきますが、ビギナーズ側は「ワンナイトルール」の商標出願を取り下げました。 万が一、まだ出願を取り下げてないと思っている方がいるかもしれないので一応。 「ワンナイトルール」の商標出願の取り下げについて お世話になります。 本日「ワンナイトルール」の商標出願を取り下げましたことをご報告いたします。 へ「出願書取下書」をアップしております。 お騒がせして大変申し訳ございません。 Take Tale Table 一同 — TakeTaleTable ゲムマ2018秋土日B14 taketaletable 今回のビギナーズの「ワンナイトルール」の商標出願は大きな波紋を呼びました。 そもそもルールが公開される前の時点では 「悪質なを行った企業がワンナイトそのものを乗っ取ろうとしている」かのように見えましたし、ルールが公開された後も「ワンナイトルール自体はとは言えないが、商標出願をおこなう姿勢は如何なものか」といった声が散見されました。 確かに「ワンナイトルール」の商標出願が炎上に拍車をかけたのは間違いなく、結果として「失策だった」と言えるでしょう。 ただ、ここに関しても誤解があるような気がするので、ビギナーズ側の公式声明とワンナイトのツイートを元に時系列を追って書いてみます。 合わせて「ワンナイトルール」が存在することも発表される。 また、ワンナイト側の「商標権の侵害」という主張の正当性を確認するために「ワンナイトルール」の商標出願をおこなう。 前述の通り、ルールそのものはではありません。 それに対してワンナイト側は「ワンナイトルール」という文言を根拠に「商標権の侵害の主張」と「ライセンス契約の要求」をおこなっています。 前者に関してはちょっとおいといて、 後者の「ライセンス契約の要求」に関してはルールを見れば明らかに無理筋だと分かります。 そら承服も出来ませんわ。 だって名前に「ワンナイト」ってついているだけでルール自体は別物なんだもの。 これは弁護士を通じておこなっていることですし、法的に正しい手続きです。 商標の登録において iii 他人のと同一又は類似の商標であって、指定商品・役務と同一又は類似のもの(商標法第4条第1項第11号) は登録できませんし、出願が通れば万が一裁判沙汰になったときに商標権を侵害していないと主張する根拠の1つになるでしょう。 つまり正当な自衛の手段と言えます。 でも、それが や そのクリエイターの現状です。 守る方法がほかに思いつかなかったのでこうして書いてます。 改めてツイート群を見ると中々恐ろしい。 完全にビギナーズ側を悪者に仕立て上げ、自分は不当な侵害を受けた悲劇のヒロイン状態。 「クリエイターとしては、これ以上太刀打ちできなさそう」というのも中々キマった殺し文句です。 この「インターネット学級会開催」という手法は素晴らしい効果を上げ、 ビギナーズ側がおこなった自衛のための商標登録も「悪徳企業がライセンスを乗っ取ろうとしている」ようにしか見えません。 こうして「ビギナーズ」は炎上するわけですが、誰がどう見ても放火したのはワンナイト側です。 結果としてみると「ワンナイト君、インターネットプロレス上手いね~~~~~!!!!」って感じですが放火されて消し炭になったビギナーズ側がちょっと可哀想です。 「相手がインターネットプロレスを仕掛けてくることを予想できなかった」ことがミスと呼べるかもしれませんが、正当な法的手段に則ってバトルしているところに突然プロレス仕掛けてくるのを警戒しろっていうのも中々難しい話なんじゃないかなと思います。 結論と余談 今回の炎上の案件について、「ビギナーズ側は何が悪かったのか」という話ですが、 「『ワンナイト』という紛らわしい名前をルールにつけたこと」、これにつきます。 界隈で「ワンナイト」という名称は間違いなく誤解を招きます。 この部分に関しては「ミスだった」と言わざるを得ません。 ただ、個人的な意見を言わせてもらえば 「犯したミスに比べて、陥った事態が悲惨すぎる」と思いますし、その原因はワンナイト側にあります。 この問題に関して、心ない人が過去の自演レビューを晒したり(本当かは分かりません)、「Take Tale Tableの」をかかげる人がいたりと、随分と不当な扱いを「ビギナーズ側」は受けています。 少しでも正しい認識が広がればよいと思います。 余談ですが「ワンナイト」は過去に海外パブリッシャーに半ば強制的にライセンス契約をさせられた過去があります。 このことで必要以上に過敏になっているのでは?と思ったりなどしました。 よしなに。 〇ビギナーズはワンナイトのコピーゲームではない そもそも炎上を噂だけ聞いて完全コピー品だと思っている人が多くみられたので、その誤解を解きたかった、というのが1つ。 この点については感想をいくつか見る限り成功していました。 ただ、記事中でも述べたように「にはあたらない」「ライセンス契約を迫るほどの類似性は見られない」としましたが、「この類似性でもにあたる」「ライセンス契約を求められる」という意見も散見されました。 一応、にあたらない理由(「ワンナイトの根幹をなす部分が異なる」)はなるべく分かりやすく書いたつもりですが、人によって線引きは異なりますし納得できない方もいたかと思います。 なので「私の線引き」について少し補足をします。 のは法的な問題には出来ませんが、今までもコピーゲームが道義的な問題になったことは多くありました。 ただ、今まで問題になった多くのゲームは(記事中にリンクを張った「三国殺-BANG! 」などを含めて)ほとんどがルールをコピーしており、「ガワを変えただけ」レベルで一致しています。 そのため「業界で今まで問題視されてきたゲーム」と比較した時に、今回の「ワンナイト」-「ビギナーズワンナイトルール」はそれにはあたらないと考えています。 道義的・慣例的に問題になってきたものは今までの慣例に則って判断するものではないか、というのが私の意見ですが「多少の改変を加えたゲームでもライセンス契約を求められるような問題になったことがある」という事例をご存知の方がいれば教えていただきたいです。 「今回の問題が業界の新たな基準になる!」という意見の方もいると思いますが、私は「多少の改変を施しても後ろから刺される可能性がある」のがスタンダードになってしまったら、怖くてゲムマでゲームを作れないと思います。 〇ワンナイトの道義的責任について わりとビギナーズサイドの肩を持ったので「バイアスがかかっている」という意見を頂戴しましたが、そもそも「この問題についてビギナーズ側しか批判されていない」現状が問題だと感じていたのでバイアスがかかっていることについては否定しません。 今回の記事で提起したかったのは「ワンナイトの道義的責任」です。 ビギナーズ側は「法的には問題ないけれど道義的にはどうなのか」という批判を受けており「パクり企業」というレッテル貼られて叩かれていますが、ワンナイトに対する批判はほとんどありません。 ただ、今回のワンナイトの行動にもいくつか問題があると私は考えています。 ・ライセンス契約の要求 「ワンナイトルール」という呼称が誤解を招くから変更してくれ、という要求は分かりますが「ワンナイトルール」に対してライセンス契約を要求するのは無理があると思います。 ・ツイートの明らかな対立姿勢とそれによって誤解が広がったこと ワンナイトのツイートは「太刀打ちできない」などの明らかに敵対的な姿勢を示しています。 そして、それらは「実際のルールの類似性」などが明らかにならないまま拡散されていきました。 その結果、「ビギナーズは丸パクリゲームを出して、さらに商標出願までして乗っ取ろうとしてる」という認識が広がっていきます。 「ワンナイトルール」に関して「パクり」か「パクりではない」かは意見が分かれるところかと思いますが、間違いなく言えることは 「ワンナイトのツイートから想像されるルールの類似度」と「実際のルールの類似度」には明らかに差があったということです。 実際にビギナーズ側の公式声明が出された後に「思っていたほどルールが似ていなかった」という感想は多くみられました。 ・最初のツイートから今にいたるまでこの件に関して一切ノーアクションなこと まずビギナーズ側の公式声明が発表された時にもワンナイトは全くアクションをおこしていません。 その結果、「最初のワンナイトのツイート」と「ビギナーズ側の公式声明」の拡散度合いに大きく差がついてしまいました 前者はおよそ1600RT、後者はおよそ300RT。 その結果、「誤解」が解けないままの人が多数いる状態です。 当然、公式声明を読んでも「パクりだけしからん」という意見から変わらない人も多くいると思いますが、そもそもルールを見比べる機会が無ければ判定を下すことも出来ません。 また、ワンナイトのアカウントに対してこの件に関して詳細な説明を要求するリプライが何件か送られていますが「全て完全に無視」されています。 もちろん、ワンナイトがこの件に関して口を開く義務は全くありません。 ただ、「道義的にはどうなのか」というお話です。 ビギナーズ側の道義的な責任を問うのであれば「同業他社に対して誤解を与えるような炎上を仕掛けたこと」の道義的責任も問われてしかるべきでしょう。 私にはワンナイトが「炎上を仕掛けた結果、相手は消し炭になろうとしている。 このまま、ほとぼりが冷めるまで黙っていれば皆もこの件を忘れて万事解決」と考えているように見えてしまいます。 そのようなことがなく、また両社が和解できるように祈っています。 申し訳ありません。 Nkentsukimiya.

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2018年のYouTube炎上・ニュースまとめ20選

ワン ゲーム て つ 炎上

ゲーム部 炎上騒動の詳細 こちらが ゲーム部炎上騒動の詳細になります。 バーチャルYouTuberグループ「ゲーム部」の解散のうわさをめぐり、運営元のUnlimitedが4月8日、担当声優と話し合っているとコメントしました。 週末に Vtuberの担当声優とされるTwitterアカウントから、過酷な労働環境や運営側からのパワハラを訴えるツイートが投稿され、解散するのではないかとのうわさが拡散していました。 Unlimitedは「Twitter等のネット上において、ゲーム部プロジェクトの声優スタッフの当社運営サイドへの一連の情報発信があり、ゲーム部プロジェクトを応援頂いている方々に大変ご心配、ご迷惑をお掛けしていることを深くお詫び申し上げるとともに、現状をご報告いたします」と謝罪。 現在は声優と待遇や業務環境の改善も含めた検討協議を進めており、話し合いの結果は進捗があり次第報告するとしています。 「声優スタッフ含めゲーム部プロジェクトに関わる全てのスタッフが納得し前向きに活動再開できるよう、また応援してくださっているファンの皆様に一日でも早く安心していただけるよう、尽力して参ります」(Unlimited) 出典元: 過酷な労働環境とパワハラを告発するツイートに Vtuberの裏側が分かってしまい炎上騒動に。 声優は俳優に比べて不遇な対応をされているのは 昔から言われていた事ですが Vtuberでも不遇な扱いは変わらないようですね・・・。 中の人 声優 イジメ内情暴露で炎上 炎上騒動の発端はVtuberの中の人(声優)。 ですが声優の方達は会社サイドに苦しめられており ゲーム部プロジェクトが破綻している状態です。 ここまで中の人(声優)から批判をされるなんて どんな職場環境だったのか疑いたくなりますね! RMT行為で問題になった橋本直人COO 批判を受けているゲーム部プロジェクトですが 橋本直人 COOがプロジェクトを勧めているようです。 彼は以前にRMT行為を行った会社の代表をしており ゲーム部プロジェクトを破綻させた原因も彼です。 以前の会社では パクリゲーだと開き直った態度に RMT行為が悪いとは思っていない謝罪から 一部界隈では問題児として有名人になっています。 以前にも似たような炎上を経験している事から 声優サイドの告発は事実でパワハラはあった そう考えられるのではないでしょうか? 抑統率力のない人が無理矢理圧でまとめようとするから反発が起きるし、環境が悪い、パワハラが多い、情報伝達がまともにされない、尊重されない、個人の責任を多く追求してくる、スケジュール管理が雑ってそれもうベンチャーどころか会社ではないのでは。 人に責任を求める以前に前科を償ってくれ 桜樹みりあの声優は橋本直人COOに対して このようなツイートを残していることから 日常的にパワハラが多く、声優任せだった。 ゲーム部プロジェクト解散問題今更知ったけど解散して欲しくないなぁ アズリムの時みたいに会社が反省してくれればいいけど ハルカスのスプラ実況に影響受けてスパヒュー使ったりしてるし今後ももっと動画上げて欲しいな — ぺん アズリムガチ勢 pengin3939591 ゲーム部プロジェクト問題…まじやったんか…。 四天王に匹敵するレベルのVtuberだしシロちゃん&めめめとのコラボや絡みもあったのに悲しいねえ。 それでも一番尊重されるべきなのは演者さんの意思だと思う。 — はなむぐり 亀 digkneecoo 1年間いじめてきた事は謝るからこれからまた一緒に仲良くお仕事しようねってサイコパスなのかな演者がどんな気持ちなのか全く考えてなさそうで震えた — み🌷 eqAdPMOqWnAkILc ゲーム部プロジェクトは三流経営者以外の優秀なクリエイター、脚本家、声優陣を大企業が買えば万事解決なのになぁ。 金と時間のかかることは、実現に向けて余裕のある会社がやらないと、どこかでしわ寄せが来るもんだろう。 Vtuberの中身が割れてしかもここまでの騒ぎになった時点で演者さんも相当辛いと思うので、本人達にとって最善の選択をどうかお願いします。 私はゲーム部プロジェクトのファンの一員です。 よろしくお願いします。 、 — あお Ao47290499 劣悪な社員は解雇、制裁した上で、前向きに主軸の声優スタッフと議論、検討、改善をすべきでは? まぁこの会社に議論をして改善できる能力があるのかが懐疑的ですがね。 仮にあるならこのような結果にはならないわけですから。 — zita zitaneko ゲーム部プロジェクトに対して声優と向き合って 今後について協議を進める姿勢が見えない。 誤解を恐れずに言うのであれば 「運営サイドは管理能力が無いパワハラ体質」 声優が言う事全てが事実で無いとしても 全員が揃って行動する事態を防げない時点で 体質改善の必要な間違いなくありますね。 企業も参入しているYouTubeですが こういった事件が1つでも減るといいな・・・。

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CM炎上、ジェンダー表現なぜズレる メディアの男女像:朝日新聞デジタル

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界隈でちょっぴり話題になった「ビギナーズ問題」について色々思うところがあるので記事にして書こうと思います。 ビギナーズ問題 まず、そもそも「ビギナーズ問題」(今勝手にしました)とは何か、というお話です。 (以下ワンナイトサイドを「ワンナイト側」と表記します) 今回のゲムマで宮崎南印刷という企業さまの1回ルールで遊べるビギナーズは、ワンナイトとライセンス関係ではありません。 コラボや2コラボ などの作品はワンナイトを尊重いただき、ライセンス契約を結んでくださったものです。 ゲームの名前は かろうじて守ることはできますが、 それ以外は、弱いものです。 でも、それが や そのクリエイターの現状です。 守る方法がほかに思いつかなかったのでこうして書いてます。 という内容です。 「クリエイターとしては、これ以上太刀打ちできなさそう」「ほんとに、こういうの悲しい。。。 」という文言とともにツイートされ、このツイートを読んだ人たちはみな 「ワンナイトをパクってさらに商標出願まで勝手にやるなんて!!!!ビギナーズ許せん!!!!!」とブチ上がります。 これによってビギナーズのレビューは評価1ばかり。 また、にも「ビギナーズはワンナイトのパクったカス」みたいなツイートが溢れ(界隈で)、いわゆる炎上状態になりました。 これを受けてTake Tale Tableは以下のような表明をおこないます(以下、Take Tale Tableサイドのことを「ビギナーズ側」と表記します)。 ルール説明書を公開し弁明を行いましたが、「パクり」というレッテルはぬぐわれることなく、このようなブログ記事が公開される始末。 (読むのがダルい人のために今回の件に関する要点だけ話すと「他社のゲームルールのをおこなうような会社のゲームは買わないようにしよう!」という呼びかけを行っています。 ペンとサイコロさんの記事では上記のビギナーズ側が「商標出願について」で述べている 弊社は,商標権の侵害行為もしておりませんし,そもそもゲームルールはアであり、の保護の対象ではありません。 という文言を問題視しており「このような意見を表明する会社に対して不買を呼びかけます」としていました(現在は保留中とのことです)。 そのため、上記の 「他社のゲームルールのをおこなうような会社のゲームは買わないようにしよう!」という要約は誤りでした。 申し訳ありません。 ただ、記事中では これ自体がパクりかどうかについて、この場で詳細を分析するつもりはありません。 としながらも明らかにビギナーズ側が行為を行ったかのような誤解を与える文面でした(これについてはペンとサイコロさん自身が認め、追記がなされています)。 また、私の意見としましては、そもそも「ゲームルールはアイディアであり保護の対象ではない」という文言から、「この会社はゲームルールをパクることに対して問題がないというスタンスの企業」とみなして「放置していたらゲームをどんどんパブリッシュする」から不買を呼びかけるというのはいくら何でも飛躍が過ぎるのではないかと思います。 誤解が無いようにリンクを張っておきますがビギナーズ側は以下の説明書公開において「そもそもルールが異なる」と明言しています。 ワンナイト側からライセンス契約を求められ「そもそもルールが異なる」「さらに法的には何の責任もない」と反駁したところに後者だけ抜き出して槍玉に上げるのは筋が通らない、というのが私の意見です。 「法的には何の責任もない」という声明が余計だった、という意見については私もその通りだと思います。 結果として炎上を加速させてしまったので。 ただ、このような文言を声明に付け加えたのはのことを全く知らない層に「よく分からないけれどパクりゲームらしい」という風説が広まってしまっていた、という背景があるのではないかと勝手に妄想しています。 公式声明の解釈に一部誤解があったとのことです。 【追記終わり】 まぁ、概略だけ見ると「ビギナーズというパクりゲームを出した悪徳企業に正義の鉄槌が下されたんだな」みたいに思えるかもしれませんが実態は異なります。 それなのにビギナーズ側がゲームをパブリッシュしたという風評だけ独り歩きしており、この現状に物申したくてこの記事を書くことにしました。 そもそも「ビギナーズ」は「ワンナイト」のパクリゲームなのか とりあえず、ここについてハッキリさせておかないと話が進まないので一応書いておきます。 ビギナーズ側が公開したルール説明書を読めば自明な話でもありますが、ルール説明書が公開されたにも関わらず読まずに叩いている人や、「ワンナイト」愛が強すぎて頭に血が上り適切な判断ができない人のために丁寧に書こうと思います。 まず、大前提としてワンナイトはのフォロワーにあたるゲームです。 まぁ、ここに異を唱える人はいないでしょう。 そして、ビギナーズ側によるとワンナイト側は「ライセンス契約を求めた」そうです。 「ルールにが無い」とか「業界の慣習として」とか言い出すと面倒なので、その話は後においといて ライセンス契約を求めるぐらいなんだから余程ルールが酷似しているゲームなんだろうなと思います。 では、実際にはどうなのかを見てみましょう。 (一応自分でルールを確認したい、という方は上の2つを読んでください) まず大元となった「」から。 〇(ここでは「Are You a Werewolf? 」のこととして考えます) ・が必要 ・勝敗がつくまで昼と夜を繰り返す ・役職は「村人」「占い師」「」の3つ(話を簡単にするために初期版のお話) ・は必ず存在する 次にワンナイトのオリジナル要素を挙げていきます。 〇ワンナイト ・が不要 ・必ず一晩で決着がつく ・役職は「村人」「占い師」「」に加えて「怪盗」というオリジナル役職 ・役職を人数+2用意し役職に欠けが出る。 欠けが出た役職を占い師が見ることが出来る 大まかに、この4つがとワンナイトを比べたときに「オリジナル要素」と言えるポイントだと思います。 そしてビギナーズの「ワンナイトルール」(現在は「一回ルール」と呼称を変えていますが分かりやすさ優先でそのままで)。 〇ビギナーズ「ワンナイトルール」 ・が必要(3人ゲームでは不要) ・必ず一晩で決着がつく ・役職は「村人」「占い師」「」に加えて「逃亡者」(ワンナイトの吊り人) ・役職を人数+1用意し役職に欠けが出る。 欠けた役職は以外知ることが出来ない ワンナイトと「ワンナイトルール」には確かに類似点がありますが、大きな差異があり「怪盗」の不在と「欠けたカードの扱い」です。 ワンナイトは「を一晩で決着させる」というコンセプトのもと「怪盗」や「中央におかれる余りの役職カード」といった要素を追加しゲームとして成り立たせています。 誰でも気楽に簡単に何度も遊べるように、 1日で決着がつくルールにして、それでつまらなくならないように、 真ん中の誰も取らないカードや、怪盗などカードを交換する役職をつくり、 平和な村という決着なども入れ、ワンナイトというゲームを作りました。 一方で、ビギナーズ「ワンナイトルール」は怪盗が不在なため発言出来る役職が占い師しかいません。 占いも欠けカードを見ることはできず、ハッキリ言って「ゲーム性は低い」です。 ただ、公式見解にもあるようにこの 「ワンナイトルール」はヴァリアントルールであり、サブの位置付けです。 メインゲームは一般的なゲームであり、ワンナイトルールはによくある「メインゲームの雰囲気を知るための簡易ルール」であろうことは容易に推察できます。 ゲーム性が低いのもそれもそのはずで、 「ワンナイトルール」はメインゲームではなくその導入でしかないのですから。 そのため「ワンナイトをワンナイトたらしめている要素」が欠けているゲームを「一晩で決着させる」という共通点を挙げて「パクりだ!」と叩くのは全くの筋違いということですね。 見方をすればこの簡易ルールに「ワンナイト」という名前をつけることで「ワンナイト人気にあやかろう」としたとも取れます。 しかし、ワンナイトがおこなったという「ライセンス契約の要求」にいたるほどルールは酷似していません。 これを「悪意ある」とするのは難しいでしょう。 ちょっと話が逸れますが、今回の問題にあたって然とした方々が以下のようなツイートをしていました。 なのでまあ、「現行のではゲームのルールは著作物ではないので流用しても問題はないのだ」と主張する人がいたら、まあ法律的にはそのとおりだけどゲームのコミュニティをより良くしようという意識がない人なのだな、と判断するし、そういう人の活動は応援しづらいな、と思いますね。 」-「三国殺」など)。 今回のビギナーズ騒動に絡めて 「のルールにはが適用されない。 しかし、業界の今後の発展のためにもルールのには厳しい態度で接していきたい」という旨の発言が散見されました。 自分もその意見に賛成ですし悪質なゲームに対しては声を上げていきたいと思いますが…… 今回のビギナーズの件は「そもそもじゃない」んだから全く関係ない話だろ!!?!?!?!??!?!?!? はい、言いたかったことの1つを言いました。 業界の将来を憂う気持ちは素晴らしいと思いますが、実質的に事実と異なる風評を広めていることに気づいていただきたい。 ビギナーズ側が「悪意をもったをおこなった」とするのは無理筋だというのがお分かりいただけたかと思いますが、今度はもう一つの炎上ポイント「商標出願」についてです。 ビギナーズ側はなぜ商標出願をこころみたのか はじめに書いておきますが、ビギナーズ側は「ワンナイトルール」の商標出願を取り下げました。 万が一、まだ出願を取り下げてないと思っている方がいるかもしれないので一応。 「ワンナイトルール」の商標出願の取り下げについて お世話になります。 本日「ワンナイトルール」の商標出願を取り下げましたことをご報告いたします。 へ「出願書取下書」をアップしております。 お騒がせして大変申し訳ございません。 Take Tale Table 一同 — TakeTaleTable ゲムマ2018秋土日B14 taketaletable 今回のビギナーズの「ワンナイトルール」の商標出願は大きな波紋を呼びました。 そもそもルールが公開される前の時点では 「悪質なを行った企業がワンナイトそのものを乗っ取ろうとしている」かのように見えましたし、ルールが公開された後も「ワンナイトルール自体はとは言えないが、商標出願をおこなう姿勢は如何なものか」といった声が散見されました。 確かに「ワンナイトルール」の商標出願が炎上に拍車をかけたのは間違いなく、結果として「失策だった」と言えるでしょう。 ただ、ここに関しても誤解があるような気がするので、ビギナーズ側の公式声明とワンナイトのツイートを元に時系列を追って書いてみます。 合わせて「ワンナイトルール」が存在することも発表される。 また、ワンナイト側の「商標権の侵害」という主張の正当性を確認するために「ワンナイトルール」の商標出願をおこなう。 前述の通り、ルールそのものはではありません。 それに対してワンナイト側は「ワンナイトルール」という文言を根拠に「商標権の侵害の主張」と「ライセンス契約の要求」をおこなっています。 前者に関してはちょっとおいといて、 後者の「ライセンス契約の要求」に関してはルールを見れば明らかに無理筋だと分かります。 そら承服も出来ませんわ。 だって名前に「ワンナイト」ってついているだけでルール自体は別物なんだもの。 これは弁護士を通じておこなっていることですし、法的に正しい手続きです。 商標の登録において iii 他人のと同一又は類似の商標であって、指定商品・役務と同一又は類似のもの(商標法第4条第1項第11号) は登録できませんし、出願が通れば万が一裁判沙汰になったときに商標権を侵害していないと主張する根拠の1つになるでしょう。 つまり正当な自衛の手段と言えます。 でも、それが や そのクリエイターの現状です。 守る方法がほかに思いつかなかったのでこうして書いてます。 改めてツイート群を見ると中々恐ろしい。 完全にビギナーズ側を悪者に仕立て上げ、自分は不当な侵害を受けた悲劇のヒロイン状態。 「クリエイターとしては、これ以上太刀打ちできなさそう」というのも中々キマった殺し文句です。 この「インターネット学級会開催」という手法は素晴らしい効果を上げ、 ビギナーズ側がおこなった自衛のための商標登録も「悪徳企業がライセンスを乗っ取ろうとしている」ようにしか見えません。 こうして「ビギナーズ」は炎上するわけですが、誰がどう見ても放火したのはワンナイト側です。 結果としてみると「ワンナイト君、インターネットプロレス上手いね~~~~~!!!!」って感じですが放火されて消し炭になったビギナーズ側がちょっと可哀想です。 「相手がインターネットプロレスを仕掛けてくることを予想できなかった」ことがミスと呼べるかもしれませんが、正当な法的手段に則ってバトルしているところに突然プロレス仕掛けてくるのを警戒しろっていうのも中々難しい話なんじゃないかなと思います。 結論と余談 今回の炎上の案件について、「ビギナーズ側は何が悪かったのか」という話ですが、 「『ワンナイト』という紛らわしい名前をルールにつけたこと」、これにつきます。 界隈で「ワンナイト」という名称は間違いなく誤解を招きます。 この部分に関しては「ミスだった」と言わざるを得ません。 ただ、個人的な意見を言わせてもらえば 「犯したミスに比べて、陥った事態が悲惨すぎる」と思いますし、その原因はワンナイト側にあります。 この問題に関して、心ない人が過去の自演レビューを晒したり(本当かは分かりません)、「Take Tale Tableの」をかかげる人がいたりと、随分と不当な扱いを「ビギナーズ側」は受けています。 少しでも正しい認識が広がればよいと思います。 余談ですが「ワンナイト」は過去に海外パブリッシャーに半ば強制的にライセンス契約をさせられた過去があります。 このことで必要以上に過敏になっているのでは?と思ったりなどしました。 よしなに。 〇ビギナーズはワンナイトのコピーゲームではない そもそも炎上を噂だけ聞いて完全コピー品だと思っている人が多くみられたので、その誤解を解きたかった、というのが1つ。 この点については感想をいくつか見る限り成功していました。 ただ、記事中でも述べたように「にはあたらない」「ライセンス契約を迫るほどの類似性は見られない」としましたが、「この類似性でもにあたる」「ライセンス契約を求められる」という意見も散見されました。 一応、にあたらない理由(「ワンナイトの根幹をなす部分が異なる」)はなるべく分かりやすく書いたつもりですが、人によって線引きは異なりますし納得できない方もいたかと思います。 なので「私の線引き」について少し補足をします。 のは法的な問題には出来ませんが、今までもコピーゲームが道義的な問題になったことは多くありました。 ただ、今まで問題になった多くのゲームは(記事中にリンクを張った「三国殺-BANG! 」などを含めて)ほとんどがルールをコピーしており、「ガワを変えただけ」レベルで一致しています。 そのため「業界で今まで問題視されてきたゲーム」と比較した時に、今回の「ワンナイト」-「ビギナーズワンナイトルール」はそれにはあたらないと考えています。 道義的・慣例的に問題になってきたものは今までの慣例に則って判断するものではないか、というのが私の意見ですが「多少の改変を加えたゲームでもライセンス契約を求められるような問題になったことがある」という事例をご存知の方がいれば教えていただきたいです。 「今回の問題が業界の新たな基準になる!」という意見の方もいると思いますが、私は「多少の改変を施しても後ろから刺される可能性がある」のがスタンダードになってしまったら、怖くてゲムマでゲームを作れないと思います。 〇ワンナイトの道義的責任について わりとビギナーズサイドの肩を持ったので「バイアスがかかっている」という意見を頂戴しましたが、そもそも「この問題についてビギナーズ側しか批判されていない」現状が問題だと感じていたのでバイアスがかかっていることについては否定しません。 今回の記事で提起したかったのは「ワンナイトの道義的責任」です。 ビギナーズ側は「法的には問題ないけれど道義的にはどうなのか」という批判を受けており「パクり企業」というレッテル貼られて叩かれていますが、ワンナイトに対する批判はほとんどありません。 ただ、今回のワンナイトの行動にもいくつか問題があると私は考えています。 ・ライセンス契約の要求 「ワンナイトルール」という呼称が誤解を招くから変更してくれ、という要求は分かりますが「ワンナイトルール」に対してライセンス契約を要求するのは無理があると思います。 ・ツイートの明らかな対立姿勢とそれによって誤解が広がったこと ワンナイトのツイートは「太刀打ちできない」などの明らかに敵対的な姿勢を示しています。 そして、それらは「実際のルールの類似性」などが明らかにならないまま拡散されていきました。 その結果、「ビギナーズは丸パクリゲームを出して、さらに商標出願までして乗っ取ろうとしてる」という認識が広がっていきます。 「ワンナイトルール」に関して「パクり」か「パクりではない」かは意見が分かれるところかと思いますが、間違いなく言えることは 「ワンナイトのツイートから想像されるルールの類似度」と「実際のルールの類似度」には明らかに差があったということです。 実際にビギナーズ側の公式声明が出された後に「思っていたほどルールが似ていなかった」という感想は多くみられました。 ・最初のツイートから今にいたるまでこの件に関して一切ノーアクションなこと まずビギナーズ側の公式声明が発表された時にもワンナイトは全くアクションをおこしていません。 その結果、「最初のワンナイトのツイート」と「ビギナーズ側の公式声明」の拡散度合いに大きく差がついてしまいました 前者はおよそ1600RT、後者はおよそ300RT。 その結果、「誤解」が解けないままの人が多数いる状態です。 当然、公式声明を読んでも「パクりだけしからん」という意見から変わらない人も多くいると思いますが、そもそもルールを見比べる機会が無ければ判定を下すことも出来ません。 また、ワンナイトのアカウントに対してこの件に関して詳細な説明を要求するリプライが何件か送られていますが「全て完全に無視」されています。 もちろん、ワンナイトがこの件に関して口を開く義務は全くありません。 ただ、「道義的にはどうなのか」というお話です。 ビギナーズ側の道義的な責任を問うのであれば「同業他社に対して誤解を与えるような炎上を仕掛けたこと」の道義的責任も問われてしかるべきでしょう。 私にはワンナイトが「炎上を仕掛けた結果、相手は消し炭になろうとしている。 このまま、ほとぼりが冷めるまで黙っていれば皆もこの件を忘れて万事解決」と考えているように見えてしまいます。 そのようなことがなく、また両社が和解できるように祈っています。 申し訳ありません。 Nkentsukimiya.

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