ホルン ベル 外れない。 ホルンのお手入れ:ホルンとの付き合い方

ホルンを買いたいのですが・・・

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ドイツはザクセン州の南部、チェコとの国境沿いにエルツゲビルゲという山地があります。 そのエルツゲビルゲの一都市がで、人口は4万6千人。 から在来線で50分です。 という街はフライベルクからケムニッツの方向に向って30分ぐらいいったところにあります。 そこにリコキューンの工房があります。 (参考:) リコキューンは戦前の伝統的なハンドメイドホルン「ライスマンホルン」の技術を受け継いだKuhn氏の工房で、 ドレスデン国立歌劇場の奏者を中心に世界で愛用されています。 現在はホルンだけにとどまらずトランペットなども優れた製品を供給しています。 リコキューンの楽器は国内に入荷されている本数が少なく、 アレキサンダーやハンスホイヤー、ホルトンやコーンに比べれば知名度は低いのが現状のようです。 所有している人の中には、それがどこの国のメーカーで、 どのような楽器なのか知らずに使っている人も少なくないでしょう。 リコ・キューン ラインナップ(生産終了品も含む)• Bb シングル model W113 Kinder Horn• Bb シングル model W124 (mit A-Stopfventil)• Bb シングル model W125 (Stopfventil und zusatzlichem F-Ventil)• Bb シングル model W125FS(生産終了)• Hoch-B Single W311• Hoch-F Single W312• Bb Wagnertuba W403• F Wagnertuba W404• 購入後にラッカー処理(さくらさん)。 W293「ライスマン」モデル。 ブロンズ(さくらさん)。 W293は「the bell is made from one piece, with hand-hammered technology」とあるように、ベルが1枚の金属をハンドハンマー(機械仕上げではなく手で)で仕上げてあるのが最大の特徴です。 1枚の金属を丁寧に叩き上げることでベル厚が薄く、また金属の密度が高まるため非常に硬くなります。 これが音色に大きな影響を与え、いい音で遠鳴りすると言われています。 ちなみに、ヤマハなどの量産メーカーはベルリングまでは1本の筒を徐々に広げて作り、ベルはベルで一枚の金属円をヘラ絞り加工を行って仕上げます。 古典的な製造方法とはかなり異なります。 参照: また刻印も「REISSMANN」の文字が誇らしげです。 レバーの形が古風で美しいのが特徴です。 W293「ライスマン」少し前の形のW293モデル「ライスマン」です。 (miwaさん) ぶんさんのW293。 2001年に山野楽器ウインドクルーにて購入。 またテーパーの角度も微妙に違うので、ティルツなどのヨーロッパタイプのマウスピースは合わず、刺さりが不安定になることがあります。 そこで、まず試してみたいのが同じ東独エリアのマウスピース工房であるW. シュミットのマウスピースです。 新品の輝きが美しいですね。 W293「ライスマン」(しすたーさん) また、東独の楽器は、歴史を辿るとアメリカのホルンに繋がっています。 具体的なブランドで言うと「コーン」「ホルトン」などに受け継がれています。 ですから、マウスピースも「ストーク」などアメリカのメーカーでアメリカンシャンクのマウスピースを探すことが一つの解決方法になるかもしれません。 もちろん西独系のメーカーでもアメリカンシャンクをラインナップしているメーカーもありますから、それを探すのもよいでしょう。 現状で、もっともリコキューンに適していると感じたのは、W. シュミット、それからPAXMANオリジナル(PHCではなく)のものです。 シャンクが合わない場合は削ってしまうか、アダプターを製作して使います。 私はアダプターを作って使用しています。 W2931「オールドライスマン」モデル リコキューンは、このアングルが特に美しいと思うのですが、いかがでしょうか。。 ベルカットモデル。 とても美しいですね。 たれぷーさんの所有する、オールドライスマンモデル。 貴重なモデルなので、同じモデルの所有者が見つかると嬉しいです。 そもそも、オールドライスマンモデルは、ブヤノフスキーが使っていたライスマンホルンの形を復元したものだと聞いたことがあります。 ブヤノフスキーのCDジャケットを見ると、まさにこの巻き方のホルンを手にしているのが分かります。 以下はたれぷーさんのコメント。 中古で手に入れました、オールドライスマンモデル。 W2931 ノーラッカー、95年製らしいです。 マウスピースは、20本近く試してみましたがいまのところ、STORK CA8 がハマっているようです。 余談ですが、ヤマハの667Dのベルをはめてみたら、ぴったりでした。 W2931「オールドライスマン」モデル F管の独特の形状はゲシュトップ管のため?とも思いました。 裏面からのカット。 miwaさんの所有する、オールドライスマンモデル、ゲシュトップ管付き。 2931は抜き差し管まですべて赤(ゴールドブラス?)。 マウスパイプだけ洋白につけかえています。 マウスパイプを交換したのは体力面?などできつくなったからだということですが、マウスパイプを交換したことで、音の立ち上がりが良くなって、吹きやすくなったそうです。 W2931「オールドライスマン」モデル(管理人所有) 全景。 ワンピース・モデルです。 抜差管のアップ。 総イエローブラス製。 管理人が所有。 管理人が所有していた1994年製のW2931。 ワンオーナーでほとんどケースに入ったままだったとのこと。 15年選手にかかわらずロータリーの機密性も充分で、部品の劣化もほとんどありませんでした。 現在は兵庫の新たな持ち主の元で第3の生活を送っています。 1番管の上部から斜めに出ているF管は、通常F管は楽器の前面を通っているのですが、このモデル(クノッフ・タイプ)は構えたときの身体側(マウスパイプ側)を通っています。 これは、かつての「ライスマンホルン(ブヤノフスキーが使っていた)」の巻き方を再現したモデルだとのことです。 このほかの特徴としては、総イエローブラス製であることが挙げられます。 通常、マウスパイプにはレッドブラス、抜き差し管には洋白の素材を使うのですが、このモデルは全てイエローブラスでできています。 かつて山野楽器がライスマンホルンを復刻する際に指定したのだそうです。 レバーは1〜3番がボールジョイント式、4番がストリング。 使用するマウスピースはかなり選びますが、管理人はW. Schmidtを使っています。 高音域の音の幅が少し狭くなっているのかもしれません。 この楽器の魅力はハイトーンです。 しっかりコントロールされた吹き方をすれば、ガサガサしない美しい音で吹くことができます。 W2831 「エデラン」モデル 全景。 ライスマンホルンをベースにしたレイアウトは美しいですね。。 ロゴ部のアップ。 最近のロゴマークです。 ホームページを見た方が写真を送ってくださいました。 2002年製の「エデラン」モデル。 キューンが短期間だけ制作していたモデルです。 ベルは2枚取りで、チューニングスライドの曲がり角度が若干異なりますが、ほとんどライスマンモデルと変わらない出来のモデルでした。 W283は短期間でラインナップから外れてしまったので、台数限られる珍しいモデルだと思います。 キューンは新しい工房であり、各方面にチャレンジしているので、モデルの移り変わりが速いのです。 どのモデルもキューンらしく考え抜かれた丁寧な造りで、そこもキューンの魅力の一つでもあります。 W233 「リコ・キューン」 後ろから(ねこばすさん)。 前から(ねこばすさん) ゴールドブラス、ワンピース、ベルクランツ、ノーラッカー。 F/Bの切り替えにロータリーを二つ使用している変わったモデルです。 クノッフタイプの持つ「マウスパイプが長い」という特徴と、クルスペタイプの「ロータリーからベルまでの管が長い」という両方の特長を兼ね備えています。 ねこばすさんの楽器の昔の写真はこちら(笑)。 フォルテシモで吹いても近くで鳴る感覚は乏しいのですが、遠くで聴くとものすごく存在感のある音が出る楽器です。 (ねこばすさん) 最近あまり見られないデザインです。 1996年に購入。 彫刻からザクセンの文字が消えました。 とても美しい状態。 KTさんの「リコ・キューン」モデル。 1996年に購入。 W124(プロフェッショナル・シングル) リコ・キューンのBシングルホルンは、多くの工房のBシングルホルンの中でも、ちゃんと使える数少ないBシングルでもあります。 Bシングルというと、日本では中高の備品レベルの安価なモデルと思われることも多いのですが、白黒映像の時代のオーケストラの映像を見ると半分以上がBシングルホルンを使っていることが分かります。 Bシングルホルンは、かつてプロの道具だったのです。 Bシングルホルンだからといって出せる音が限られる訳ではありません。 確かに4バルブのモデルはF管でしか出すことができない低音域は出せませんが、Fナチュラル管のオプション品を装着したり、5バルブのモデルを使ったりします。 ベルクランツが厚めで迫力があります。 1996年頃に購入とのこと。 とても美しいBシングル(さくらさん)。 酸化した表面も、こうなれば美しいかも?。 ズィコフさん所有。 さんのリコキューンのBシングル「W124」。 ノーラッカー、クランツ付き。 Fナチュラル管付き。 本来のリコ・キューンの音が鳴り響く、素晴らしい音色です。 こんな楽器が作れるんですよね…。 ぴーさん所有。 ぴーさんによると、小回りが効くようにキーが短くなっています。 キューンに発注したFナチュラル管を装着。 「八の字」になってます。 管理人所有。 1999年製。 中古で入手しました。 ゲシュトップ管(As管)をキューンの工房に送って、Fナチュラル管を製作してもらいました。 とても美しい音の楽器です。 軽量で中々に大変な楽器で、楽器を吹くための十分な身体が無いと良い音は出ません。 W125(プロフェッショナル・シングル) Fナチュラル管付き。 Mizukiさん所有。 カタログによると、 ・Fナチュラル管付きが「W125」 ・ナチュラル管無しが「W124」 となっているようです。 「希望によりゲシュトップ管、替え管としてのオープンF管、全F管に変えられるF替え管セットの注文も可能」とされています。 Mizukiさんは7〜8年前に山野楽器で購入。 イエローブラス、上昇管付き。 後にナチュラルF管を特注。 とびさん所有。 リコキューンのBシングルホルン。 2000年頃の制作。 ここで掲載されているモデルと異なる形状なのを見かけて連絡くださいました。 マウスパイプのシャンクは加工されており、通常はメーニッヒシャンク(いわゆるアメリカンシャンク)であるところがアレキサンダーと同様のドイツシャンクになっています。 W125FS(Bシングル) しみけんさん所有。 リコキューンのC上昇管付きBbシングルホルン。 東京都のホルンアンサンブル団員の方が、下の宮崎県の方の楽器をここで見て、「同じのだ!」と驚いて投稿して下さいました。 ベルはクルスペの洋白ベルを取り寄せて装着しています。 もともとのオリジナルはハーフクランツのベル。 4番(Fナチュラル)の変え管でA管とゲシュトップ管、主抜き差し管に付け足すような形でA管の付け足し管が他にもあります。 たざきさん所有。 宮崎県のホルン吹き、たざきさんの楽器です。 ベルにハーフクランツ。 ノーラッカー、親指側のロータリーはC上昇管、小指側のロータリーは長い方でFナチュラル管(短い方でA管?)。 このC上昇管というのは、通常はこの管を息が通っており、レバーを押すことによってC管への流れが遮断され(つまり管が短くなり)、音が「上昇」するという仕組みです。 ファで吹いていたのが、ソになるわけですね。 管が短くなるので、音が軽やかに明るくなります。 まるでディスカント管を吹いているような感触です。 楽器のメンテナンスについて リコキューンのモデルはノーラッカーのものが多いので、ここで簡単に表面の手入れ方法を紹介します。 洗面器などにお湯を入れ、中性洗剤を入れて泡立たせる。 タオル等を浸して軽く絞り、ベルの内側〜マウスパイプの当りまでホルン表面を適度に力を入れて拭く。 これによって油分が落ちる。 硬く絞ったタオルで表面を拭き取り、中性洗剤を完全に落とす。 乾燥させる。 ピカールやメタルポリッシュなどで研磨する時は、まず洗剤で油脂分を落としてからやると効果的です。 その後、再び中性洗剤で研磨剤を完全に落とし、乾燥させます。 もし ピカールやメタルポリッシュが残ったまま保管してしまうと、一気に酸化が進んで光沢が失われてしまうことがあります。 楽器を見てみたくなったら キューンは国内ではが正規代理店になっています。 興味がある方は新大久保のウィンドクルーに行ってみると多くのリコキューンを試奏できます。 キューンのホルンはハンドメイドですが、総じてレベルが高く、安心して楽器を選べる工房です。 オーダーメイドも可能。 「クランツ付き」「ウォーターキー無し」「ラッカー有」「ワンピース」など、要望に応じた製品を発注することもできます。 ただし、このとき吹き比べはできません。 情報求む リコキューンユーザーの方、お持ちの楽器の情報を頂けますと嬉しいです。 可能なものは随時ここで紹介していきたいと思います。 あなたのキューンをここで紹介してみませんか?やにてご連絡をお待ちしております。 1996年頃に購入。 Schmidt 1B.

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リコキューン

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こんにちは。 15才、中学校の吹奏楽部所属の男子です。 まず自分の楽器経験等からお話させて頂きます。 幼い頃からピアノをやっていました。 そこで絶対音感を入手しました。 ホルンは今年で6年目となります。 初めて2年はピアノの経験のおかげか先生にも驚かれる程のスピードで上達しましたが、中学に入りホルンを吹く機会が多くなると突然成長が止まりました。 情けない話ですが今まで3年間で本当に上達したのかも自信がないです。 しかし、部活や自主練には真面目に参加しホルンに対する熱意は誰よりもあると自負しています。 リップスラーの技術もF管を使いFACEsFFGFEsCAFと言うのも出来ません。 音色も先輩方に汚いと言われる事が多いです。 また、どの音色が良いのかも分からなくなって来ました。 当然4thにしかない役割があると言う事は理解していますが、現状として我が部では最も苦手な人が4thをやっています。 先輩方にも絶対音感はあるのに…等と駄目出しをされる事が多く、又同級生と比較されてしまいます。 正直非常に辛いです。 もちろん先輩方のせいではなく自分の技術の問題である事は承知済みです。 厳しいコメントでも構いません。 どうかアドバイスをお願いします。 補足回答遅れてすみません。 仕事で携帯電話も圏外になる島流し状態でした。 正しいタンギングって?? 100が限界なら60でやってみて下さい。 中学校では備品設備がないと思いますが、オシロスコープで音を拾い、波形がキッチリと長方形になりますか。 (ちなみに私も出だしが大きいトランペットのベル側から見たような形にどうしてもなります。 これは、息量と空気の流速に関係してきます。 過去に1流奏者にやってもらいましたが、キッチリとした長方形にはなりませんでした。 ) タンギングって簡単なようで実はかなり難しいのです。 これの繰り返しですね。 タンギングの「タン」 舌のことです。 (ん~仙台の牛タンは美味しかった。 脱線しましたね) つまりは、舌で口腔内(口の中の事ね)の空気圧を高めて舌を使って解放してマウスピースに空気を入れる。 この時に唇の緊張力や空気の流速で音が変わる。 って事ですから。 あとHrは裏打ち職人と言われる位、裏打ちの伴奏多いですよね。 8分音符を意識して裏打ちでタンギングの練習をすると良いかもしれません。 これは今後の練習の時意識的に改善しようと思います。 これは、専門的知識を持った人がやらないと大変です。 (私は出来ません) なぜなら、歯並び、口腔内の形によっては、マウスピースをわざとずらしている人もいます。 (世界的通用するプロの奏者でもいます) マウスピースを当てる角度や位置を変えると感覚が大きく変わると思います。 もし、意識的に位置や角度を鏡で確認するならリップスラー(出来る範囲でかまいません)とタンギング両方で音を変えてスムーズに音が変えられる場所を探すのも一つの手ではありますが。 この時にアンブッシャーを変えない事。 「ダブルアンブッシャー」と言う悪い奏法になります。 十分注意して下さい。 Hrは金管楽器で最も演奏が難しい楽器とされています。 逆に考えてみましょう。 質問者さんは、「低音に自信あり」と言われています。 どこまで下がれますか? HRの限界音まで半音ずつ下げて見ましょう。 チョット難しいかもしれませんが。 楽器の構造を理解するのも重要ですよ。 どんな音がホルンの音なのか・・・。 Hrは、他の楽器に埋もれてしまうので意識しても聞き取れない。 って事多いですね。 私のお勧め。 「ズーラシアンブラス」!! 普段は、指揮者付き金管5重奏。 これが広がってウインドアンサンブル(吹奏楽)さらに広がってオーケストラまで手を広げ・・・。 ネットで「音楽の絵本」を検索してみて下さい。 演奏会のスケジュールを調べられます。 演奏は「ズーラシアンブラス」と「弦うさぎ」が多いですね。 料金は1500円位。 0歳児から入場可。 ネットで調べるとぬいぐるみを被ったキャラクターがでてきますが、ぬいぐるみの中は世界通用する1流のプロです。 あの格好で海外で演奏会を行った(らしい) 演出もおもしろく「自分もあんな演奏会やりたい!! 」なんて思ってますが、却下されてます。 もし、ズーラシアンブラスの演奏会にいったなら、小さな子供の顔をよく見て下さい。 「な~んかよくわからない」からコミカルな演出等で引き込まれ終演に近づくにつれ身を乗り出して音楽を楽しんでいます。 「音学」しないと「音楽演奏」出来ませんが、「音楽」は出来るはずです。 (この違いわかるかなぁ) 先輩にダメ出しされるなら、その先輩に解決法を一緒に考えてもらって下さい。 で、先輩が指導してくれない場合は、「ホルンで音が鳴ってる。 」で「ホルンが吹ける」ではないのです。 難しい楽器なのに、指揮者からは色々注文が・・・。 こーんな偉そうな事書き込んでますが、私はHrの音も出せません。 (大丈夫かな?) ま。 参考まで。 ピアノで獲得してしまった絶対音感は、相対音感を併せてもっていないと、管楽器をやるうえでは障害になりますね。 ピアノって、音の高さは、演奏が始まってしまったら奏者がどう頑張っても変えることはできません。 チューニングできるのは調律師だけです。 管楽器は、演奏中に奏者がいくらでもチューニングを変えられます。 奏者が自分が出している音を聴いて調整しないと、ピアノならば猫が踏んでもできることができないわけ。 絶対音感では外れていることはわかっても、高いのか低いのかさえわかりませんよね?高低を判断し、どれくらい違うのかが分かるのは相対音感ですから。 そして、それを微調整できる技能か必要。 これはピアノ奏者には必要のない技能だったはず。 絶対音感があっても、相対音感を習得することは可能ですから、まずはきちんと相対音感をつけましょう。 どれくらい外れているかがわかるようになっても、それを修正し、また間違いなく出すことができるのは別の技能ですけどね。 質問事項から外れますが、楽器でベルが前に向かない楽器・・・。 Tuは上Euも上。 でもマーチング用だと前に向く。 ホルンだけは、何故か後ろ。 なんで?って考えた事ありますか? 日本の戦国時代は、ホラ貝でしたね。 ホルンも同じ役割してました。 違いと言えば日本は大将がが後ろにいて前に指令をかける。 西洋では前方の指揮官が後方の兵に指令をするのに使ったので後ろ向き。 って話もあるそうで。 トランペットなども同じで、バルブがない時代は1つ音もしくはバルブ操作をしなくても音が変えられる音だけ。 これが、音楽用の楽器になると1つの音だけでは・・・。 と言う訳でバルブがついて現在の楽器の形になった。 と言う「説」があります。 「絶対音感」って?そう簡単に身につく事ではありません。 もし、「絶対音感」があるのであれば、野球部のバッティング練習に行ってみましょう。 ボールを打った時に金属バットが響く音。 これが、実音で何なのかわかるはずです。 さて、Hrって、金管楽器の中で最も演奏が難しい楽器って事は知ってますよね。 Hrは、木管楽器から、金管楽器。 金管から金管に旋律や伴奏が移る時等に重要な「接着剤」的な役割を果たす楽器でもあります。 タンギングですが、シングルですか?ダブルですか?ダブルタンギングの練習を始めて初期であれば問題の無い速度ですが、遅いかな。 でも、しっかりタンギングができないよりかは、キッチリ出始めの音が出る方が私は良いと思います。 リップスラーは1音ずつ練習してみましょう。 ブレススピードだけで音を変えていきます。 F管だから・・・。 音階で言ってしまいましょう。 Tp・Tb共にハイノートで頑張る人いますが、低音の音をしっかり吹けない人はハイノートも不安定だったり、一発屋てきな音になります。 この点質問者さんは低音はしっかり出せるとの事ですから、無理をせずに1ヶ月1度上げる事を考えても良いと思います。 音が汚い??6年吹いてるとの事ですので、音がきれいな人とマウスピースのバジングの音を比べてみて下さい。 そーんなに大差無いと思うのですが。 例えば、下あご(下の歯)の位置・歯の開き具合・舌の位置や、マウスピースが当たっている場所とかの問題ではないでしょうか。 これって、キッチリ知識を持ってる人でないと間違った事を言われるので気を付けて下さい。 (ちなみに私はできません) 楽器吹きで一番の問題は、「楽譜が読めない」なのですが、ピアノの経験で「楽譜が読めない」はクリアした所からスタートしたのでしょう。 最初の頃は色々な事が出来るようになるので上達しているように感じますが、求められるレベルが上がって対応できないのではないかと思います。 こんな時は・・・。 「腹式呼吸を意識したロングトーンやタンギングの練習等の基礎練習!! 」 最初にHrを触った時の感触を意識しながら基礎に戻って練習してみたらいかがでしょうか。 チョット長くなりましたが、ご参考まで。 A ベストアンサー アンブッシャーが良いのであれば, まず,正しい腹式呼吸でまっすぐ息が楽器に送れるようにする,というのが重要です。 これは音色作りや音を長く続かせるという点でも重要になってくると思います。 しっかり腹筋で支えて勢いのある息をまっすぐ楽器に吹きこむように意識すると良いです。 私は8拍で吸って8拍ではく,というのを繰り返す呼吸練習を取り入れるのも効果的ではないかと思います。 難しいようなら6拍で吸って6拍ではくとかでも大丈夫 最初は苦しいですが,慣れてくると8拍はき続けるのが苦ではなくなってくると思うのでぜひやってみてください! つぎに,音程の合わせ方の話になりますが,基準となる音をチューナーやピアノで鳴らして,耳でその音に寄せるようにして合わせるという方法をおすすめします。 質問者さんは普段チューナーで合わせているのですかね?楽器ごとに中心となる音があると思うのでその音と,音程がずれやすい音を大まかに合わせたら,あとは一音ずつ音程のあった音を聞いて耳で合わせてるようにしてみてください。 この方法で丁寧に合わせるようにするとだんだん合いやすくなってくると思います。 お役に立てれば嬉しいです。 アンブッシャーが良いのであれば, まず,正しい腹式呼吸でまっすぐ息が楽器に送れるようにする,というのが重要です。 これは音色作りや音を長く続かせるという点でも重要になってくると思います。 しっかり腹筋で支えて勢いのある息をまっすぐ楽器に吹きこむように意識すると良いです。 私は8拍で吸って8拍ではく,というのを繰り返す呼吸練習を取り入れるのも効果的ではないかと思います。 難しいようなら6拍で吸って6拍ではくとかでも大丈夫 最初は苦しいですが,慣れてくると8拍はき続けるのが苦ではな... Q こんにちは!私は高校2年生です! 高校に入ってからホルンを始めました 私の学校は人数が少ないので、今回の演奏会はとても長くて、難しい曲なんですがファーストになってしまいました…。 それに加えて、私は高音が苦手だし、普通の音もよく外すし、テンポ感もなく、合わせるのが苦手で、タンギングもゆるいし、音がガサついていますし、メリハリもなく、体力もないです。 (要するにド下手です) この曲は何度も目立つ場所があり、トゥッティの時にそこを外したり吹けなかったり音程が違ったりして 先生に注意を受けても、意味を理解できなかったりその通りにできず、呆れられてしまいました。 私の音を聞いてみんなが、 「クソ下手くそだな。 なんでこいつがファーストなんだよ。 迷惑かけすぎなんだよ。 」とか、先生も 「才能ないなら、ホルンやるな。 」 って思っているんじゃないか。 とか、余計なことを考えて合奏に集中できなかったりがしょっちゅうです。 もっと前に、この悩みを解決すればよかったのに、もう明日が本番となってしまいました。 私は、もう死にたい気分です。 演奏会には親が来ますし、DVDが録画されるので、一生の黒歴史になること間違いなしです。 もうマイナス思考のループから抜け出せません。 弱音ばかり、自分のことばかり考えてる自分が大嫌いです。 Bの伸ばし、普通のGと高音のGの跳躍が8回、歯切れのいいタンギングで半音階ずつ降りるフレーズ、伸ばしの拍数、頭出しの入りのタイミング、連符… これが今日できなかったことです。 多い…上げれば上げるほどキリがない…。 こんな他人任せみたいな質問の仕方で本当に申し訳ありません。 明日に控える演奏会のために、私が今できることは一体何でしょうか。 自分では全くわからないのです。 緊急ですので、 「お前は何もできない!ざまぁ見ろ!」 みたいに叱責を受けることを覚悟して質問させていただきます。 こんにちは!私は高校2年生です! 高校に入ってからホルンを始めました 私の学校は人数が少ないので、今回の演奏会はとても長くて、難しい曲なんですがファーストになってしまいました…。 それに加えて、私は高音が苦手だし、普通の音もよく外すし、テンポ感もなく、合わせるのが苦手で、タンギングもゆるいし、音がガサついていますし、メリハリもなく、体力もないです。 (要するにド下手です) この曲は何度も目立つ場所があり、トゥッティの時にそこを外したり吹けなかったり音程が違ったりして 先生... A ベストアンサー もう5年以上前のことで、中学生のころの話ですが、元吹奏楽部員です。 私は身長が140センチ、運動オンチで体力も無く、喘息もちで肺活量もない落ちこぼれでしたが、 余った楽器だった事と友達から誘われたことで、自分の身長と同じくらいあるトロンボーンを担当しました。 「高い音が出せる」、それだけの理由でファーストでした。 一年生の頃、人見知りだった私は先輩にうまく接する事が出来ず、見た目も良くないせいで悪口ばかり言われ、なんで自分たちの吹けないところを見せつける様に吹くんだとか、なんでメトロノームに合わせられないんだとか、そういった事で呼び出されて怒られた事は数知れません。 最後はコンクールで敗け、先輩方に総スカンされるほどでした。 私の所為ではありませんが事情がありました 身長に比例して腕も短いので、7番と呼ばれる一番遠い場所まで腕が届きませんでしたし、 それを補助できる楽器は肺活量が必要なため先輩方が使っていたので、私はずっと楽器に紐をつけて補っていました。 それでも私は楽器を吹くのが好きでしたので、やめませんでした。 一生に一度だろうと思い、ソロコンでタイタニックのテーマ タイトルが長いので割愛 を演奏しました。 ステージ側の最前列で後輩たちが見ていますし、伴奏をしてくれる後輩に恥はかかせられません。 緊張で音が掠れるし、うまく吹けませんでしたが銀賞を頂いて、とても嬉しかったのを覚えています。 こんな落ちこぼれでも、楽しかったのです。 長々と聞かれても居ないことを書いてしまいましたが、何が言いたいかといえば、演奏会を楽しんでほしいということです。 そして、間違えても堂々としていることです。 いくら間違えようが、吹けなかろうが、ホルンのファーストはあなたしかいないからです。 あなたがホルンの砦で、華です。 間違えた事であせって吹けなくなって、演奏を壊してもいけませんし、間違えた事を責めるのは先生以外にいません。 それに、あなたがいくら下手でも、他の人からは上手だなとか、あんなに吹けて羨ましいなとか思われることだってあります。 確かに自信が無いかもしれませんが、この先ほかの人に自分たちの演奏を聴いて頂ける機会は、楽器を続けない限りないでしょう。 大学に進んだり就職したりして、続けられるかもわかりませんし心意気次第です。 親御さんも、他の方も、聞きたいのは焦りだらけの演奏では無いですし、間違えたって多少の事はばれません。 堂々としていればそのぶん良い音が出ます。 楽器を始めて大した年月も経っておらず、まだ二年生なのですから、できないことがあって当然です。 私だって、楽器を始めて二年目はまだ楽譜すら読めませんでした。 耳で覚えて吹いていたほどです。 出来ない事があるというのは、できるようになる可能性があるということです。 本番までにあなたができることは、直前に練習の時間があるでしょうから、出来る部分だけでも自信を持てるようになること。 あと、楽器はきちんと温めて最高のコンディションにしてあげてください。 間違えても、下手でもいいのです。 部の存続が関わっているわけでも、大会でもないのですから。 演奏は、吹奏楽部のみなさんが作り上げるものです。 あなたは一員なのですから堂々として、頑張って下さい。 長々と失礼いたしました。 少しでも落ち着いて本番に臨めるように祈っています。 もう5年以上前のことで、中学生のころの話ですが、元吹奏楽部員です。 私は身長が140センチ、運動オンチで体力も無く、喘息もちで肺活量もない落ちこぼれでしたが、 余った楽器だった事と友達から誘われたことで、自分の身長と同じくらいあるトロンボーンを担当しました。 「高い音が出せる」、それだけの理由でファーストでした。 一年生の頃、人見知りだった私は先輩にうまく接する事が出来ず、見た目も良くないせいで悪口ばかり言われ、なんで自分たちの吹けないところを見せつける様に吹くんだとか、なんで... A ベストアンサー こんにちは。 トロンボーン経験者(アマチュア)です。 吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。 今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。 ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。 goo. php3? 「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。 今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく, 2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。 まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。 今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。 特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。 出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。 粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。 コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。 この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。 しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。 疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。 耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。 今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。 本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。 --- 以上,長文失礼いたしました。 ご参考になりましたら幸いです。 ご健闘お祈り申し上げます。 こんにちは。 トロンボーン経験者(アマチュア)です。 吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。 今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。 ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。 goo. php3? 「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。... Q どうぞアドバイスよろしくお願いします。 今、新しいホルンの購入を考えています。 私は、細々と20年以上吹奏楽でホルンを吹いています。 今、使っている楽器は12年前に知人から中古で、買いました。 メーカーはヤマハです。 最近、物足りなさから新しいホルンを購入しようと考えて いますが、今まで楽器ならなんでもOKと考えてきたので どんなメーカーのどんなモデルがいいのか、さっぱり わかりません。 ネットでも検索しましたが細かなメーカーの 違いや、長所短所が載っているサイトにはたどりつけません でした。 そこで、ご質問させていただきます。 色んなメーカのホルンがありますが、各メーカーの特色はなんですか? (代表的なメーカーだけでもかまいません) 2. その中でお勧めのモデルはなんですか? ご回答よろしくお願いします。 なお、予算は安価の方がいいですが、今後また何年も使うので上限はあまり 考えていません。 又、新品でも中古でもいいと思っています。 A ベストアンサー とてつもなく膨大な量のお答えになってしまう様で… どこからお答えしたらよいのか迷ってしまいます。 とりあえず、思い切り代表的な所だけ。 当方下手の横好きの素人ホルン愛好家につき、ほとんど主観、一般論とは違う所も有るかも知れません。 #103はホルンの中では神格化されたモデル、明るく明確ないわゆるドイツトーンですが、奏者により実に様々の音色を作ることも可能。 太く柔らかいアメリカントーン。 趣味で楽しみ特別なこだわりが無いのでしたら、やはりヤマハがお勧めの様な気がします。 材質は伸びやかなイエローブラス、翳りのあるゴールドブラス、クリアーなニッケルシルバー。 巻き方は実に様々で、伝統的なクルスペ巻きやクノッフ巻き、などをはじめーメーカー独自の物等色々です。 ご自分のホルンの音に対するイメージや演奏スタイル、好きな演奏家や好きな曲等、何か手掛かりが無いと回答は得難いと思います。 ホルン吹きのサイトはごらんになりましたか? こだわりを持った超おたく?が多いのもホルン吹きの特徴です。 おせっかいで世話好きな人も多くいます。 そんなサイトに質問を寄せてみるのも良いですよ。 推薦機種が出揃ったら、多くの在庫が有る楽器店で片っ端から吹いてみるのが最良です。 とてつもなく膨大な量のお答えになってしまう様で… どこからお答えしたらよいのか迷ってしまいます。 とりあえず、思い切り代表的な所だけ。 当方下手の横好きの素人ホルン愛好家につき、ほとんど主観、一般論とは違う所も有るかも知れません。 #103はホルンの中では神格化されたモデル、明るく明確ないわゆるドイツトーンですが、奏者により実に様々の音色を作ることも可能。 A ベストアンサー 3です。 当たり前の話ですが、どういう口の形で、どれぐらいの息の強さで吹け、 と指示したところで、それが万人にとっていい音を出す方法ではありえません。 極端な話、たとえ教則本に書いてある方法からかなり外れていようとも、 それでいい音が出るならばそれはその人に合った音の出し方です。 いい音を得るためには、常にいい音をイメージし、 自分の出した音と比較して微調整を施すといった鍛錬が必要と思います。 そういう意味で、いい音を聴こうという姿勢は正しいと思います。 以上を前提に、私の吹き方を一例として紹介します。 とにかく、息を送りつづける部分=腹筋以外はリラックスすること。 唇に至っても、できるだけ力を入れないようにします。 音を出したときの感覚は、おなかから自然に息が吹き抜けてゆく感じ。 どこかに力が入った部分があると、とたんに音が曇ります。 とくに、大きな音を出そうとするとき、 息の圧力に負けじと唇に無駄な力が入ってしまうと、 音が曇り、またはつぶれてしまいます。 あと、タンギングに関しては、音を出すタイミングに連動して、 必要以上に息の入れ方を変えていたりしていませんか? 息をおなかから一定の強さで送りつづけた状態で、 舌先で音の出、止めを制御したときの音で、 いい出だしの音を探してみてはどうでしょう。 抽象的なアドバイスで申し訳ありませんが、 いい音を手に入れるきっかけになれば幸いです。 3です。 当たり前の話ですが、どういう口の形で、どれぐらいの息の強さで吹け、 と指示したところで、それが万人にとっていい音を出す方法ではありえません。 極端な話、たとえ教則本に書いてある方法からかなり外れていようとも、 それでいい音が出るならばそれはその人に合った音の出し方です。 いい音を得るためには、常にいい音をイメージし、 自分の出した音と比較して微調整を施すといった鍛錬が必要と思います。 そういう意味で、いい音を聴こうという姿勢は正しいと思います。 以上を前提... A ベストアンサー 音を聞いてみないとなんともいえない部分もあるのですが・・・。 私も基本的には、教本などを参考にしたらいいと思うのですが、練習の時に気をつけてみたらいいんじゃないかと思うことを書いてみます。 投稿を読ませていただいて、「音にまとまり感がない」というような感じなのかなと思いました。 本や先輩たちの意見を参考にしながら、息のスピード、マウスピースの当て方 力を入れすぎていると音が汚くなることがあります 、リズム打ちのときはタンギングでの舌の付き方をいろいろ替えてみて、自分の耳で確かめながらいい音を出せるスピードや舌の位置などを見つけていくといいかなと思います。 また、ロングトーンはもちろん、音階や教本に載っているような練習パターン、練習曲をまずはゆっくり目から、一つ一つ音を検証しながら練習するといいと思います。 音楽の練習はどの楽器も基本的に、「自分の耳でよく聞いて確かめる」ことが大事です。 地道に気長に取り組んでみてください。 音を聞いてみないとなんともいえない部分もあるのですが・・・。 私も基本的には、教本などを参考にしたらいいと思うのですが、練習の時に気をつけてみたらいいんじゃないかと思うことを書いてみます。 投稿を読ませていただいて、「音にまとまり感がない」というような感じなのかなと思いました。 本や先輩たちの意見を参考にしながら、息のスピード、マウスピースの当て方 力を入れすぎていると音が汚くなることがあります 、リズム打ちのときはタンギングでの舌の付き方をいろいろ替えてみて、自分の耳で確... Q 私は吹奏楽部でサックスをしています。 私の所の部活ではマーチングをしています。 今年始めたばかりで上下運動がはげしかったり、つま先が上がっていなかったり、手が下がっているとか沢山できてない事があります。 自分でも沢山の事を気を付けながらしているつもりなのですが、先輩に比べてあまりに出来てないのです。 普段言われていることとかでは、つま先をあげるのはひざをピンと伸ばせば自然になる。 ホンズアップの状態で腕は地面と平行で、目線は親指の爪。 あとは姿勢は背中側で真直ぐ平たくなるようにっていうのかな。 あと、ホンズアップの腕が開いたりしないように。 お尻をきゅっと閉める、首が前に出ないようにするなどです。 一歩感覚はとても大切なので、家のフローリングにテープを貼って成るべくそこを歩こうとしています。 あと、普通に歩く時なるべくかかとに力を入れてズンダンってならないように歩く、って言うのを忘れてない時はしています。 今、サイドマーチにとくに四苦八苦しています。 リアマーチは恐ろしく苦手です。 って言うかマークタイムの時点で上下運動してしまいます。 経験者の方、専門科? の方、もっと他にも気をつけるべき所、マーチングのコツ、ポイント、普段から練習出来るちょっとした事、何かマーチングについてなど、教えて頂きたいです。 私は吹奏楽部でサックスをしています。 私の所の部活ではマーチングをしています。 今年始めたばかりで上下運動がはげしかったり、つま先が上がっていなかったり、手が下がっているとか沢山できてない事があります。 自分でも沢山の事を気を付けながらしているつもりなのですが、先輩に比べてあまりに出来てないのです。 普段言われていることとかでは、つま先をあげるのはひざをピンと伸ばせば自然になる。 ホンズアップの状態で腕は地面と平行で、目線は親指の爪。 あとは姿勢は背中側で真直ぐ平たくなるように... A ベストアンサー マーチング経験者です。 水戸市立石川小マーチングバンド部のOBで、3年生の頃からやってました。 サイドマーチのコツは、腰を上半身と離すような感じで、腰ごと自分の行きたい方向につま先を向けるとやりやすいです。 リアマーチは、足の親指に力を入れ、背伸びしすぎないのがコツです。 マークタイムは慣れです。 ひざを腰と垂直に上げ、上げた足のつま先は、常に下に向けます。 石小では、毎朝校庭 一周200m 5周。 腕立て伏せ30回。 仰向けに寝て、足を床から5cmの位置まで上げ、その状態で約2分~3分。 という事をウォームアップとしてやってました。 マーチングの基本は、体力・姿勢・根性だと思います。 そして、『ひとりはみんなのために みんなはひとりのために』助け合い、頑張ることです。 始めたばかりなのですから、先輩と同じにできないのは当たり前。 先輩だって、今のあなたと同じ道を歩んできたのです。 とにかく、一歩一歩努力を積み重ね、早く先輩を追い越してやるという気持ちでやることが大切なのです。 頑張ってください!! A ベストアンサー こんちは。 NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。 free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと 遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~ コードネームをつけるとたとえばこんな感じ C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~ それぞれのコードネームの構成音は C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシレファ)です このコードネームの音名(C=ド,F=ファ,G=ソ)がそれぞれの根音になります。 次に,和音のそもそもの話をします。 この場合,ミは3つ目の音なので「第3音」,ソは5つ目の音なので「第5音」と呼びます。 同様にレを根音にすると,レファラ(ドミソ・・・・)となり, ファが第3音,ラが第5音,ドが第7音・・・・となります 通常,ハーモニーを奏でるときは,根音を一番低いパートにおいて,そのうえで和音の構成音を自由に組み合わせます。 例外的に根音以外の音を一番低く配置することがあります。 たとえばC(ドミソ)の第三音「ミ」の音を最低音においてミドソとなっていても,あくまで根音はド,第3音はミ,第5音はソです。 これらは,ハーモニーの響きに慣れてくると,聞いただけでどれが根音でどれが3度で・・・・とわかるようになるのですが,慣れるまでは楽譜全体(吹奏楽ならスコア)を見て上のようなことを確認すればできます。 スコアを見ることができなければ,しっかり音を聞いて「ドミソ(C)の和音だな。 だから根音はドだ」という風に判断します。 最後に,それを理解することがなぜ大切なのかの説明です。 吹奏楽などアンサンブルで純粋なハーモニーを作る際は,一番のよりどころは大体の場合バスが奏でる根音です。 それに対してオクターブ違いの根音と第5音を完全に響くように合わせます。 この完全協和音に対して不完全協和音の第3音を注意深く響かせます。 この場合,明るい響きの長3和音 C(ドミソ),F(ファラド),G(ソシレ)などは第3音を少し弱く低めに奏でる必要があります。 そんな場合に,自分が奏でている音が根音(第1音)なのか第3音かのか第5音なのかを理解しながら奏でる必要があります。 学校の吹奏楽なら何度も同じ曲を練習するでしょうから,指導者がそれらを理解して音程を指導すれば体で覚えることができるでしょうが,将来,初めての曲でも演奏者がそれをすぐに察知して合わせられるようになりたいものです。 長々と書きましたが,ご参考まで。 こんちは。 NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。 free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと 遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~ コードネームをつけるとたとえばこんな感じ C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~ それぞれのコードネームの構成音は C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシ...

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ホルン ベル 外れない

以前フリマアプリで中古品購入しましたが、使用機会がない為お譲り致します。 ご質問やご要望等あればコメントにてお申し付け下さい。 以下購入時の説明書きです。 買い付けたのは先の出品者様です。 他マジックテープ部分に損傷有ります。 マーカスボナのホルンセミハードケースです。 通常MBのマークが入る所に、アレキサンダーのエンブレムが入った大変珍しいケースです。 アレキサンダーの工場で直接ホルンを買い付けた折、ドイツにて2003年頃に購入したものです。 使用感やケースへのスレ等ございますが、流石マーカスボナのケースで、楽器の保護に関しては全く問題ありません。 ただし、あくまでも使用者の主観であることをご理解ください。 状態を写真にてご確認ください。 使用感があるためにキズや汚れあり、とさせて頂きました。

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