淀川 花火 大会。 大阪の夏の風物詩「なにわ淀川花火大会2019」開催情報!

3万円の値打ちはあるのかどうか、「淀川花火観覧船」に乗ってみました

淀川 花火 大会

第18回より名称が 平成淀川花火大会(へいせいよどがわはなびたいかい)から改められた。 概要 [ ] (平成元年)から「平成淀川花火大会運営委員会」が企業などからの寄付によって 平成淀川花火大会を毎年開催。 の第18回からは名称を なにわ淀川花火大会に改めた(運営委員会は「なにわ淀川花火大会運営委員会」)。 打ち上げ数は非公開。 運営委員会はボランティアによって構成されていて、地元の人々の手作りの花火大会として知られている。 大会実施時は、会場周辺は交通規制される。 (平成26年)はの接近により安全確保が困難として、(第2土曜日の週末に当たる)8月9日と10日の予備日順延を含め取りやめとなった。 2020年も中止。 2015年からは予備日がなくなった。 大会概要 [ ]• 開催日時:8月第二土曜日(例外有)• 会場:(~)• 有料観覧席• 納涼船• 十三会場• 梅田会場(旧大淀会場・中津会場)• 堤防パノラマシート 注 の大会で船舶上から観覧した観客が、帰港中に船舶同士の沈没事故があったことを踏まえ、2014年大会からは主催者に誓約書を提出、かつ安全協力の寄付金を指定日までに入金することができる協力船に限り、淀川大橋のから上流に入れることを条件として入港を認める という方式に変更された。 なお上述の通り2014年は花火大会そのものが台風のため安全上の理由により、予備日順延も含め中止になっている。 アクセス [ ]• (・)• (・・)• (阪急神戸本線・阪急宝塚本線)• ・(阪急・阪神・・JR) 近年は混雑のため駅の入場制限が行われたときの迂回先として• (JR東西線)• (阪神本線)• (阪急京都本線)• (Osaka Metro御堂筋線)• () が案内されている。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ].

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第30回なにわ淀川花火大会(1/2)有料観覧席を取ったほうがいい理由と夏ぴあシートSの感想

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2009年08月09日 06時43分 3万円の値打ちはあるのかどうか、「淀川花火観覧船」に乗ってみました によると、打ち上げ場所が目の前にある納涼船が1万8000円、十三会場Aブロックが7500円、十三会場Bブロックが7000円、今年から新設の堤防パノラマシートが3000円、梅田会場 旧大淀 が5000円となっているわけですが、それらとはまた別に「 」という3万円の船があります。 淀川大橋 淀川大橋南詰側 に乗船口があり、そこから船が出発、納涼船と同じ場所まで行き、花火の打ち上げが終わるとそのまま乗っているだけで淀川大橋まで連れて行ってくれるという、なんともいたれりつくせりな船、らしい。 ちなみに、淀川河川敷を眼下に望むウェスティンホテル大阪の場合は花火の見える部屋が、ホテル阪急インターナショナルはという感じになっており、そのほかの近隣ホテルや阪急32番街の各飲食店などもすごいことになっていたようです。 というわけで、実際に3万円の値打ちはあるのかどうかというレポートは以下から。 まずは現地からどういう感じで行くのかという地図から。 打ち上げ場所のド真ん前まで進んでくれるというのがわかります。 これがチケットの現物、チケットぴあ経由で購入しましたが、複数人の場合は一括で買っておかないと座席がバラバラになるので要注意。 直接、淀川花火観覧船事務局に電話して申し込んだ方がどうも確実っぽいです。 また、当日は公式サイトにあるこの同意書が必要。 忘れても会場で記入場所があるので一応なんとかなります。 そんなこんなで阪神の野田駅から歩いてきました。 この向こうにある坂から降りるわけです。 堤防上部は危険 河川敷 あちこちにブルーシートやレジャーシート、そして人だらけ。 橋の向こう側はさらに人だらけに。 淀川花火観覧船の乗車口はあの人だらけの場所とは正反対の方向です。 乗車口が見えてきました あれが乗車口 淀川花火観覧船は170名程乗船可能な船で、専用トイレ付き。 で、乗車口近辺は以下のムービーのような感じです。 ここが乗船受付。 チケットと同意書を出せば完了。 そしてこれが座席。 席はすべて指定席みたいな感じで、簡易テーブルとパイプイス。 1つのテーブルに6名ずつ座ります。 以下のムービーが船からぐるりと周囲を見てみたところです。 花火打ち上げまで船で購入可能なものいろいろ。 なお、テーブルの上に貼ってあるバージョンでは焼き鳥が追加されていました。 3万円の料金の中にはお茶とお弁当も含まれているものの、18時半からでないと手元には来ません。 飲み物などは持ち込み可能なので、事前に準備して持って行くと重いけどそれなりにいいかも。 よくわからない花と枝豆 向こうに見えているのがBブロックとかAブロックとか。 人だらけです。 船に乗って出航を待っていると、時々個人所有のクルーザーやこんな「ぽんぽん船」が通り過ぎます 段々人が増えてきました 大体17時45分から18時にかけてこんな感じになり、一気に涼しくなります。 それまでは灼熱の劫火状態なので要注意。 乗船開始は17時で、一応最寄り駅に16時20分には着くようにと書いてあるのですが、ぶっちゃけ17時から18時ぐらいまでの暑さは異常。 とか言っている間に18時半になり、お弁当降臨。 割とデラックスで美味しかったのが印象的。 今まで食べたこれ系のお弁当の中ではトップクラスでした。 お弁当配布完了と同時に出発です 以下のムービーが橋の下をくぐる様子。 大体どれぐらいの速度なのかがわかると思います。 待っている間にどこかへ突っ走っていったクルーザーなどはこれ以上は進入禁止っぽい。 さらに船は前進。 その間にお弁当をむしゃむしゃ。 船の上では和太鼓がどんどこされてます。 ムービーだとこんな感じ。 対岸の有料席などが見えてきました 対岸をムービー撮影してみました。 どれぐらいたくさん人がいるのかがよくわかります。 あれは納涼船です メイン会場近くの中央階段 メイン会場で誰か歌ってます。 そして淀川の真ん中に浮かんでいる巨大なアレが花火打上台船。 右にある四角いのが水中スターマインの仕掛けらしい。 花火師たち とか言っている間にどんどん暗くなってきました あっという間に夜。 十三側から見える梅田の夜景がやたらキレイ。 船の上はこんな感じ あっちに見えているのは梅田会場です で、実際にどのような感じで花火が見えるかというのは以下の記事を参照してください。 打ち上げ終了後は花火の煙ですごいことに。 納涼船やその他の有料席もここから駅まで行くのが地獄なわけですが、淀川花火観覧船はこのまま元来た場所まで夜景を見ながら戻ります。 非常に快適。 21時前に到着。 3列ずつ順に降りていきます。 ぞろぞろ しかし、やはり河川敷から脱出時にはこんな感じで人混みに遭遇、ぎゃー。 それでも車道のうち一車線が歩行者用になっており、21時半頃には野田駅までたどり着くことができました。 全体的な印象として、花火がとにかく圧巻で、上を向きすぎて首が痛くなる人が出るほどの迫力を体感できます。 何より、音がデカいのがすごい。 正直、こんなに近くで花火を見たのは初めてなのですが、視界いっぱいに花火が広がる様子や、打ち上げ時に本当に「ヒュ~~~~」という音が聞こえるというのはなかなかいい感じでした。 水上をゆったり進むというのもなかなか気分が良く、しかもかなり安定した船なのか思ったよりも揺れないのでグッド。 有料ならではの低い位置の花火もきっちり見えるのは秀逸。 遠くからだとよく見えなかくて未確認だった花火が実際に見られたのは収穫でした。 逆にダメだったのは打ち上げ花火の煙が直撃するということ。 記事中の花火ムービーの後半やフィナーレを見れば明らかなのですが、段々と煙に遮られてしまうため、できれば風上から見るのが一番かも。 また、喫煙席や禁煙席といった区分がないので、タバコを吸わない人の場合、近くに喫煙者が座り、なおかつ相手が風上で自分が風下だとかな~り苦しむことになります。 そんなわけで総合的に評価すると、「 間近で花火を見たことが無いなら、一生に一度ぐらいは買ってもいいレベル」でした。 3万円というのが高いか安いかと言われると、花火が打ち上がる直前までは「3万円って高すぎないか……常識的に考えて……」みたいな感じだったのですが、花火を実際に目前で見ると「3万円なら妥当かもしれない」と思うようになり、打ち上げ後に混雑する両岸の人ごみを尻目にして水上を移動している際には「これで3万円はむしろリーズナブル」と感じるに至って、そして最後の最後にやっぱり混雑に巻き込まれ「うわーん!」となるという流れでした。 なお、なにわ淀川花火大会はボランティア運営なので、有料席がコンスタントに売れないと空中分解しかねないため、応援するという意味も込めてこういった各種有料席を利用するとちょっといいことをした感じになれるかもしれません。

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3万円の値打ちはあるのかどうか、「淀川花火観覧船」に乗ってみました

淀川 花火 大会

なにわ淀川花火大会って? 大阪で毎年、夏の真っ只中8月初旬に淀川沿いで開催される大きな花火大会です。 開催場所が大阪市内で梅田からも近く、毎年大勢いの市民が花火観覧に集まり、文字通り「大阪なにわの夏の風物詩」となっています。 なにわ淀川花火大会の開催日時 2019年「第31回 なにわ淀川花火大会」今年! 開催時間は、2019年8月10日(土)19:40~20:40 2018年「第30回 なにわ淀川花火大会」 開催時間は、2018年8月4日(土)19:40~20:40 2017年「第29回 なにわ淀川花火大会」 開催時間は、2017年8月5日(土)19:40~20:40 なにわ淀川花火大会を見に行く方法 なにわ淀川花火大会の花火打ち上げ場所は、場所としては大阪市淀川区の 十三と塚本の間ぐらいの淀川河川敷になります。 この淀川沿い近隣に住んでいるい人は人は気軽に見に行けたり家から見えたりするのいいですね。 花火が見える淀川沿いに向かう場合の電車での最寄駅は、淀川左岸(西側)では、 ・西中島南方駅(大阪メトロ地下鉄御堂筋線) ・南方駅(みなみかたえき)(阪急電車京都線) ・十三駅(じゅうそうえき)(阪急電車) ・塚本駅(つかもとえき)(JR) 淀川右岸(東側)から花火を見るとしたら、 ・中津(大阪メトロ・地下鉄御堂筋線) ・中津(阪急) ・JR大阪駅 ・梅田駅(阪急) が考えられます。 駅から淀川まで歩いて近いのが、十三・西中島南方(南方)・塚本になります。 ただし、かなりの人になり、通行規制もされますので、かなり注意が必要です。 右岸からは阪急の中津駅が淀川や打ち上げ会場に一番近いでですね。 ただ、打ち上げ会場は近くの河川敷には協賛特別観覧席(有料席)が設けられていますので、場所の制限があったり、近いことによる混在が多いかもしれません。 また、大阪中心地の梅田(JR大阪駅)からも歩いて行けないことはないのですが、暑い空気の中かなり歩くのを覚悟しなければなりません。 どのルートを行こうとかなりの行列・人ごみで混雑やストレスになるのは覚悟しておくのが無難です。 まだ明るい夕方からすでに観覧客が多く集まっています。 なお橋の上は、花火を見やすい気がしますが、通行のために立ち止まり禁止の規制がされるので、橋の上は諦めましょう。 夕暮れの十三大橋下の河川敷エリア。 空いているスペースには人がどんどん埋まりもう座る場所は満員状態です。 花火の打ち上げが始まりました。 綺麗な花火が上がると一斉に歓声が上がり、観客にも一体感が生まれますね。 「たまやー!」って言っている人はそれ程いない気もします。 花火大会のもう一つのお楽しみになっている屋台もたくさん出ています。 食べ物の飲み物には困らない感じですね。

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