ポケモン剣盾ロズレイド。 定期的に訪れるロズレイド使いたい衝動

【ソードシールド】隠れ特性(夢特性)が出現するレイドの巣穴一覧【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾ロズレイド

ただし、肝心の一致技の通りが悪く、アタッカー向けの種族値とミスマッチなのが気になるところ。 第八世代では「めざめるパワー」が廃止された。 「」で本来草が苦手とするやに高打点を持てる草であることが一番の採用理由だったが、その個性が失われたことは極めて痛手。 テクニシャン対応の実用技もマジカルリーフ程度になったため、テクニシャン型の採用意義はほぼ無くなったと言える。 今後は「」による麻痺・眠りに対するリカバリーを活かしつつ立ち回ることになるだろう。 幸いにも特殊受けとしての役割や、中速以上でサブウェポンにもそれなりの幅がある草アタッカーとしての個性は失われていない。 最大のライバルであったフシギバナも、メガシンカ消滅で絶対的な意識の対象ではなくなった。 ただし、これまで以上に鋼タイプの処理は厄介になり、特にには手も足も出ないので、控えによる対策は必須。 天候依存だがウェザーボールが炎、氷、岩等の範囲補完になるので、めざめるパワーに代わるサブウェポンとして有力候補になりうる。 ダイマックス技で天候が目まぐるしく変わる中では、狙ったタイプを出しづらく不安定だが、特攻が高いロズレイドは持っていて損はない。 毒タイプへの打点となる「じんつうりき」は第八世代よりロゼリアでも遺伝できるようになった。 めざパが廃止されたこともあり、お香必須で困難を極めた厳選難易度は易化したと言える。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 しぜんかいふく タイプ特性によりどくどくや粉技には耐性があり、特殊技中心なので火傷もあまり痛くない。 ただ麻痺を回復できる点と、あくびを撃たれた場合でも居座る選択肢をとりやすいのは魅力的。 めざめるパワーが廃止された現在、他の特性が見合わないこともあり、消去法でこれ。 そもそも物理耐久が低いロズレイドとはミスマッチであり、候補外。 テクニシャン 隠れ特性。 テクニシャン持ちの中では最も特攻が高い。 しかしこの特性の一番の採用理由だっためざめるパワーは第8世代で廃止されてしまった。 他の適用技はマジカルリーフと無天候ウェザーボール、りんしょうなど程度なので優先度は低い。 最高火力。 連発には向かないので撃ち逃げ向き。 自然回復と好相性。 ダイマックス時最大火力。 マジカルリーフ 草 60 90 [135] 必中 - タイプ一致技。 テクニシャンならエナジーボールと同威力で必中効果付き。 必中ではないがDダウンで強引な突破が狙える。 ギガドレイン 草 75 112 100 HP吸収 タイプ一致技。 回復効果で確定数をずらす場合に。 、などに有効だが、 やダイマックスした相手へは通らない。 ソーラービーム 草 120 180 100 溜め攻撃 タイプ一致技。 晴れ下で非常に強力だが、天候を変えられると大きな隙ができる。 ダイマックス時最大火力。 ヘドロウェーブは覚えない。 に有効。 一貫性は高めだが威力は低い。 鋼にも等倍。 マジカルシャイン 妖 80 100 - 対格・竜。 一致技半減のに。 対あくびやねむり前提ならさわぐやいびきも可。 変化技 タイプ 命中 備考 ねむりごな 草 75 対面・交代先に一貫しやすいが命中不安。 草は呼びにくいが、・にも無効。 どくどく 毒 必中 耐久型対策。 自身のタイプにより必中。 毒や鋼には無効。 やどりぎのタネ 草 90 削り技兼回復技。 草以外の相手には刺さる。 どくびし 毒 - サポート用。 との差別化にも。 こうごうせい 草 - 回復技。 天候変化に注意。 グラスフィールド 草 - 草技の強化、自身の回復、物理タイプへの抵抗に。 にほんばれ 炎 - 天候を晴れにする。 ソーラービーム、ウェザーボール、こうごうせいとあわせて。 ねむる 超 - 状態異常も含め全回復。 カゴのみやしぜんかいふくとあわせて。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイソウゲン リーフストーム ソーラービーム 140 210 場:GF 一致技。 フィールド展開で草技威力1. 初動の威力は低いが追加効果が優秀。 ダイサイコ じんつうりき 130 場:PF 対毒。 サイコフィールドでグラスフィールドを消してしまう点に注意。 追加効果の恩恵は薄い。 ダイフェアリー マジカルシャイン 130 場:MF 対悪竜。 ミストフィールドを展開。 ねむりごな、どくどく、どくびしと相性が悪い。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスターンを終了させる際に。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイバーン ウェザーボール 130 天候:晴 炎天限定。 対虫鋼。 ダイストリーム ウェザーボール 130 天候:雨 雨天限定。 ダイロック ウェザーボール 130 天候:砂嵐 砂嵐限定。 対炎飛。 ダイアイス ウェザーボール 130 天候:霰 霰下限定。 対飛竜。 ウェザーボールは発動に一手間いるが、はがね、ドラゴンタイプにも高めの打点を持てる。 一致技2つと範囲確保のウェザーボールは確定技。 他には対毒意識のじんつうりきや、不利対面の誤魔化しや交代読みなどに使えるねむりごなの優先度は高い。 攻撃範囲はまずまず優秀だが一致技の通りが悪いため、運用に置いては交代読みの行動が重要になる。 相手後続のポケモンにも注意を払うこと。 持ち物は素早さを補うスカーフや行動回数確保のきあいのタスキ、範囲を活かしつつ無難に火力を確保できるいのちのたまやたつじんのおびが有力。 それぞれメリットが異なるため、仮想敵やパーティに合わせて選択。 高火力のソーラービーム、ウェザーボール 炎 を主軸に攻めていく。 ソーラービームは天候を変えられると大幅に弱体化するので、にほんばれを搭載しない場合草技の両立もあり。 せいちょうは晴れ下での強力な積み技だが、時間と技スペースが厳しいか。 不一致れいとうビーム程度なら問題なく受けられるため、水タイプも当然役割対象にできる。 耐久型としては高い特攻・素早さを持ち、遂行速度に優れる。 HPは持ち物や技によって調整したい。 HP252振りすると実数値167で8n-1。 毒技の所持率が高いイメージからやどりぎのタネの効かない草タイプは呼びにくいため、 そのままみがわり・まもるで完封できることも少なくない。 しかしながら毒を等倍以下にする草タイプ(など)はそこそこ呼ぶため、相手パーティにそのようなポケモンがいる場合は要警戒。 対ロズレイド 注意すべき点 高い特攻からの一致技に加え、・・などのサブウェポンを持つため毒や鋼も後出ししづらい。 持ち物もタスキやチョッキ、スカーフなど多岐に渡り、型を読むのも困難。 ギガドレインややどりぎのタネ、こうごうせいなど回復技も豊富。 しぜんかいふくなら状態異常も回復される。 対策方法 物理耐久は低いので、不一致弱点や一致等倍技でも押していける。 素早さで上回るポケモンなら対処しやすいがこだわりスカーフ持ちも多いので、 特殊耐久が高めのやタイプなどが望ましい。

次の

【ポケモン剣盾】ロズレイド育成論 これが草タイプの最大火力だ!

ポケモン剣盾ロズレイド

ロズレイドの特徴 種族値・タイプ・特性 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 60 70 65 125 105 90 タイプ タイプ1 タイプ2 くさ どく 特性 しぜんかいふく 手持ちに戻ると状態異常が治る どくのトゲ 接触技を受けると30%の確率で相手を毒状態にする テクニシャン(夢特性) 威力60以下の攻撃の威力が1. 5倍になる 長所・短所 ガラルの草タイプで最高値となる 特攻125と、草タイプ最高威力の リーフストーム。 この組み合わせによってガラルの草タイプでも 随一の火力を持つポケモンです。 また、ロズレイドの 素早さ種族値は90と、 強豪の多い80族を抜けるのは大きいです。 他にも 特防が105と高く、ある程度のサブウェポンも持っているので 攻撃範囲も悪くない。 総じて 中程度の素早さのポケモンや特殊アタッカーに強いポケモンとなっています。 ですが、 一致技の攻撃範囲の狭さに加え、 めざめるパワーが無くなったことで 攻撃範囲が減り、どうしても勝てない相手が増えてしまったのは厳しい点です。 特にナットレイをはじめとした 鋼タイプを相手にするのはほぼ無理と言っていいでしょう。 ただ、めざめるパワー廃止や じんつうりきの遺伝がしやすくなったため、これまでより 育てやすくなったのはありがたい点かと。 育成論 特殊アタッカー型 努力値 HP:4(実数値136) 特攻:252(実数値177) 素早さ:252(実数値156) 技構成 解説 最速ドリュウズ以下の素早さのポケモンを特殊技で上から殴り倒す型です。 ロズレイドは上記の通り素早さ種族値が90あり、 強豪揃いの80族を抜けるくらいには速いポケモンです。 なのでその素早さを活かし、 高火力の特殊技で上から強烈な一撃を叩き込みます。 道具は倒せる相手を増やすために いのちのたまを持たせてさらに火力を上げましょう。 HPは道具のデメリットで減りますが、そもそも HPが低いので気にする必要はありません。 技構成は一致技の リーフストームと ヘドロばくだん、サブウェポンとして ウェザーボールと じんつうりきを入れます。 特にリーフストームは 使うと特攻が下がるので、 撃ったら交代して特攻を元に戻し、さらに特性の しぜんかいふくで状態異常を回復するコンボが成立する大技です。 また、ウェザーボールは 天候によって威力とタイプが変わるので、不安定ながら 相性補完にピッタリの性能です。 実演してみた では、このロズレイドが実際に戦っているシーンを見てみましょう。 今回はこの方との対戦を使いましょう。 天敵のナットレイが怖いので、そっちはシャンデラに焼いてもらいます。 対戦、よろしくお願いします。 あ、フレンドさん入ってきたので名前隠しときますね。 まず対面で来たのはネギガナイト。 ですがネギガナイト、ひいてはガラルのカモネギは単かくとうなので草タイプが通ります。 …なら、草タイプ最高威力のリーフストーム+珠には 耐えられるわけがありません。 一撃です。 次に出て来たのは水ロトムですが、 リーフストームの追加効果で特攻下がってたので撤退。 後続のシャンデラに交代した後でもう一度ロズレイドを出します。 と思ったら天敵のナットレイが。 とりあえずリーフストームを撃ちましたが、4分の1程度のダメージしか受けてません。 …アレ?じゃあ 等倍以上ならナットレイ並みの耐久のポケモン一撃で落とせる火力あるって事じゃ…? 対戦、ありがとうございました。 まとめ 草タイプ最高火力を持つポケモン、ロズレイドの育成論でした。 一致技の通りにくさこそあるものの、 等倍以上なら多くのポケモンを確1にできます。 厳選もしやすくなったことですし、この 大 火力を試してみてはいかがでしょうか? 以上、管理人、八卦がお送りしました。 次回もよろしくお願いします。

次の

ロズレイドが真面目に強いので今後流行りそう【ポケモン剣盾】

ポケモン剣盾ロズレイド

ドリュウズ 種族値 HP 110 攻撃 135 防御 60 特攻 50 特防 65 素早 88 じめん はがね 合計種族値 508 特性 すなかき 天気がすなあらしのとき、素早さのステータスが2倍になる すなのちから 天気が「すなあらし」の時、自分のいわ・じめん・はがねタイプの技の威力が1. 3倍になり、「すなあらし」によるダメージを受けない 隠れ特性 かたやぶり 攻撃する時、相手の特性の影響を受けない。 攻撃後に効果が表れる特性は影響を受ける ドリュウズの特徴 ドリュウズの長所 砂嵐の状況下で力を発揮 天候「すなあらし」状態であれば、ドリュウズの特性「すなかき」「すなのちから」が最大限の効果を発揮します。 特性によって「すなあらし」の天候ダメージを受けなくなり、「すなかき」であれば素早さが2倍、「すなのちから」であれば特定タイプ じめん・はがね・いわ の攻撃威力が1. 3倍になります。 相手の特性を無視できる ドリュウズの隠れ特性「かたやぶり」は、名称の通りかたやぶりな特性で、相手ポケモンの特性を無視して攻撃することが可能です。 強力なポケモンの1体であるミミッキュの特性「ばけのかわ」を無視して攻撃することができます。 「ダイロック」によって自ら砂嵐を起こせる ダイマックス時のいわタイプ技「ダイロック」は、天候を「すなあらし」に変更することができます。 そのため、ドリュウズがいわタイプ技を覚えていれば、「ダイロック」によって自ら天候を変更し、自身特性を最大限発揮させる運用が可能となりました。 ドリュウズの短所 耐久力が低い ドリュウズは種族値のほとんどをHASに配分されており、弱点タイプも4種類 ほのお・みず・じめん・かくとう と多めで耐久力が低くなっています。 Hの種族値と半減タイプが豊富なので、紙耐久ではありませんが、ローブシンのタイプ一致「マッハパンチ」で確1なくらいの耐久力です。 「やけど」や「こんらん」に弱い タイプ相性によって、状態異常「どく」「まひ」になりにくいが、「やけど」「こんらん」には耐性がありません。 ドリュウズが「やけど」状態であれば火力を発揮することができず、「こんらん」状態では自傷ダメージによってHPのほとんどんを削ってしまいます。 受けが成立していても、つのドリルで一撃必殺を狙ってくることが多いので起点にするのはリスキーなので早めに処理するのに越したことはないです。

次の