サーフ アジング。 サーフアジングに使えるフロートリグのあれこれ

「アジングって全然釣れないじゃん!」そんな時にチェックしたい5項目|TSURI HACK[釣りハック]

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西湘海岸一帯で、今年はアジが好調に釣れている。 特筆すべきは、サイズ。 アベレージで、25~30センチ。 40センチを超す大型も珍しくない。 これは、ぶっ込みサビキで釣れた25センチ。 これでも十分大きいのだが、アベレージサイズ。 ちょいとデカくなると、コレ。 40センチを少々欠けるサイズ。 そして、これが40センチオーバー。 ちなみにこの1尾で、4人分の刺身が出来る。 何を食べているのか気になったので胃袋を開けてみると、出てきたのは予想外のナミノハナ。 シラスだとばかりおもっていたのだが、予想は見事に外れた。 専門にシーバスを狙うなら、やはりプラグがよい。 今年の西湘サーフは、まだまだ楽しめる。 出来ることなら、雨後か、波っ気のある時の方がよく釣れる(気がする)。 *サーフアジングに関して、『ルアーマガジンソルト』12月21日発売号内の連載エッセイ『正海に訊け』に記載しましたので、デカアジに興味のある方は、ぜひご覧ください。

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この記事の目次• アジングはロッド選びが釣果を左右する 今や大人気となっている「アジング」。 アジングは2007年頃から多くのルアーマンが注目するようになり、今ではさまざまなメーカーがアジング製品をラインナップしています。 そんなアジングで使うロッドは、さまざまな仕掛けやスタイルに合わせ、長さや硬さなどの細分化が進んでいます。 しかし、細分化されている分、選び方がわかりづらいのが現状でしょう。 僕自身、釣り歴は27年あり、いろんな人から相談を受けますが、 さまざまなルアーロッドの中でも特にアジングロッドを失敗せずに選ぶのは難しいと感じています。 釣具屋での勤務経験があり、フィッシングカレッジ卒業生の僕でもアジングロッド選びは正直難しいので、初心者の方は迷って当然です。 この記事ではアジングロッドの選び方をわかりやすく、またダイワやシマノなどの人気メーカーから、おすすめアジングロッドをピックアップしてご紹介します。 アジングロッドを失敗せずに選ぶための大事な5つのポイント アジングロッドを失敗せずに選ぶためには、大事な5つのポイントがあります。 これら5つのポイントを踏まえることで、アジがよく釣れる、かつ失敗しないアジングロッド選びができます。 詳細を以下でわかりやすく解説していきます。 アジングロッドの長さは「フィート(ft)」と「インチ(in)」で表されていて、スペック表やロッドの品番を見て確認することができます。 アジングロッドには、4フィート台から9フィート台までさまざまな長さがありますが、 最初の1本は6フィートから7フィートがおすすめです。 6フィートから7フィートのアジングロッドは、アジングで使うさまざまなルアーや仕掛けを幅広くオールラウンドに使えるので最初の1本として最適です。 ルアーや仕掛けごとに最適なアジングロッドの長さを選びたい方は、以下の表を参考にしてみてください。 投げられる重さは「0. 4-8g」のような形で、スペック表やロッドに記載されています。 注意点として、アジングロッドはUL(ウルトラライト)やL(ライト)といった表記で硬さを表してあることも多いですが、こちらはメーカー間で統一された規格がなく、ロッドの長さによっても投げられる重さが変わってくるので、一応の目安と考えたほうがいいです。 個人的には、 投げられる重さの最大値を目安にして硬さを選ぶのが良いと感じています。 投げられる重さの最大値と、その硬さで使いやすいルアーと仕掛けの目安は以下としているので、参考にしてみてください。 選ぶ際には、 できるだけ自重が軽いものを選んでみてください。 軽さを重視する理由は、軽ければ軽いほど持つ力が少なくて済み、アジの小さなアタリをとらえやすくなるからです。 アジングロッドの自重は、ほとんどの製品においてスペック表で確認でき、6フィート台の長さであれば自重60~70グラムが軽いと言える目安です。 アジングロッドのティップには、「ソリッドティップ」「チューブラーティップ」「チタンティップ」の3種類があり、ロッドの品番や商品説明をもとに確認できます。 ティップの種類ごとの特徴は以下のとおりです。 ソリッドティップ ソリッドティップは、中身が詰まっている、現在のアジングロッドで主流のティップです。 反発力が弱めで追従性が高く、アジの小さなアタリを弾かず、深く食い込ませることを得意としています。 ソリッドティップのアジングロッドは、ロッドの品番に「68L-S」のような形で、ソリッドティップの頭文字「S」が入っていることが多いです。 また、ソリッドティップにはカーボン繊維と樹脂で作られた「カーボンソリッド」と、ガラスの長繊維と樹脂で作られた「グラスソリッド」がありますが、アジングロッドではカーボンソリッドを使っている製品がほとんどです。 チューブラーティップ チューブラーティップは、中身が空洞になっているティップです。 反発力の高さと感度の良さがメリットで、機敏にルアーをアクションさせたり、数十メートル遠投した先でのアタリをとらえたりすることを得意としています。 チューブラーティップモデルはロッドの品番に「T」と入っていることが多いです。 チタンティップ チタンティップはチタン合金を使用した、非常にしなやかでありながら、金属だからこそ実現可能な圧倒的感度を誇るティップです。 僕が把握している範囲では、 、 、 にチタンティップモデルがラインナップされています。 採用しているモデルが少ないのは、チタンティップのデメリットによるものだと思います。 そのため、メーカーもなかなか製造しづらいのでしょう。 しかしチタンティップには、ソリッドティップやチューブラーティップとは比べ物にならない感度の良さがあるので、興味のある方はぜひ使ってみてください。 価格は安いものだと実売3,000円程度から、高いものだと8万円ほどするものまであります。 この中で最低でも 実売5,000円から8,000円、できれば1万円から2万円のモデルを買うことをおすすめします。 実売5,000円から8,000円のモデルは、アジングに必要な基本性能が備わっています。 1万円から2万円のモデルになると、使用されているカーボン素材の質も良く、性能が良いガイドも付いているので、自重の軽さ・感度の良さ・ラインの傷めづらさのバランスがとても良いです。 さらにアジングを追求したい方は、3万円以上のロッドを使ってみてください。 個人的には良い道具を使えば使うほど釣りの上達が早く、釣果もそれに付いてくるものと考えています。 そのほかに見ておきたいポイント ここまでのポイント以外にも、アジングロッド選びでちょっと気にしておきたいことが2つあります。 まずはロッドの継数です。 アジングロッドはほとんどのモデルが半分程度で分割された2本継ぎですが、一部1本継ぎのモデルもあります。 1本継ぎだと長さ1. 5~2メートルのまま持ち運ぶことになるので、購入の際は持ち運びで困らないよう継数もチェックしておきましょう。 次にモデルチェンジについてです。 各メーカーのロッドは、同じモデル名のまま3~4年程度の周期でモデルチェンジすることが多いです。 例えばシマノのソアレ BBだと、2019年発売のものと、2015年発売のものがあります。 ひと昔前のモデルだと性能が下がってしまうだけでなく、万が一破損した際にパーツ在庫がないリスクもありますので、購入の際には最新モデルかどうか一応確認することをおすすめします。 メーカー別おすすめアジングロッド19選 ここでは人気メーカーの「ダイワ」「シマノ」「34(サーティフォー)」「メジャークラフト」「ティクト」「ヤマガブランクス」のおすすめアジングロッドをご紹介します。 選び方のポイントに加え、各メーカーやブランドの特徴も購入時の参考にしてみてください。 ダイワのおすすめアジングロッド ダイワは、月下美人ブランドを中心にアジング用品を展開しています。 エントリーモデルのアジング Xシリーズも人気です。 ダイワのアジングロッドは、しなやかに曲がるロッドが多く、アジを掛けてからのやり取りを楽しみやすい印象があります。 比較的オートマチックにアタリを掛けやすいことも、ダイワアジングロッドの特徴です。 アジング X アジング Xは、アジング初心者向けのエントリーモデル。 価格は安めですが、ダイワ品質でデザインと作りがしっかりしているので安さは感じられません。 おすすめはオールラウンドに使える「68L-S」で、手軽にアジングを始めたい方におすすめのモデルとなっています。 ロッドの長さ 6ft4in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 63g 適合ルアーウエイト 0. 5~8g ティップの種類 チタンティップ 継数 1本 仕舞寸法 193cm シマノのおすすめアジングロッド シマノは、ソアレブランドを中心にアジング用品を展開しています。 初心者向けで低価格なルアーマチックシリーズも人気です。 シマノのアジングロッドは張りが強めのモデルが多く、アタリを自分から積極的に掛けていきたい方におすすめです。 ルアーマチック ルアーマチックは、シマノの初心者向けルアーロッドです。 高品質で安心感の高いシマノ製ロッドを、低価格で手にすることができます。 アジングには、長さと硬さが丁度いい「S70UL」がおすすめ。 同じライトソルトルアーの人気ターゲットであるメバル狙いにも使えます。 ロッドの長さ 6ft10in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 70g 適合ルアーウエイト 0. 5~12g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 106. 5cm ソアレ SS アジング ソアレ SS アジングは、価格と性能のバランスに優れたミドルクラスモデルです。 リールシートには持つ手の接地面が少なく、小さなアタリがとらえやすくなる「ブリッジライクシート」、ブランクスにはシマノ独自の強化構造である「ハイパワーX」を採用し、素直な曲がりとパワーを実現。 ソアレブランドで迷ったときには、ソアレ SSが一番おすすめです。 おすすめモデルは、オールラウンドに使いやすい「S68UL-S」です。 ロッドの長さ 6ft8in ロッドの硬さ UL(ウルトラライト) ロッドの自重 63g 適合ルアーウエイト 0. 4~8g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 104. おすすめはシリーズの中でも尖った存在である、4フィート台のショートロッド「S408UL-S」。 ナイトゲームでの近距離狙いはもちろん、キレのよいアクションを生み出しやすいので、デイアジングにもおすすめの1本です。 ロッドの長さ 6ft4in ロッドの硬さ L(ライト) ロッドの自重 65g 適合ルアーウエイト 0. 6~12g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 99. 3cm ソアレ リミテッド ソアレ リミテッドは、ソアレブランドのハイエンドモデルです。 ロッドの強度を高める「スパイラルX コア」や、ソアレオリジナル形状の「カーボンモノコックグリップ」、軽量でキャストフィールの良い「Xガイド」など、シマノが持つ最上級の製造技術を存分に搭載した、まさにハイエンドといった仕様です。 2機種のラインナップのうち、アジングには「S68UL-S」がおすすめ。 実売7万円ほどしますが、最高級と言えるアジングロッドを手にしたいなら、この1本です。 ロッドの長さ 6ft8in ロッドの硬さ UL(ウルトラライト) ロッドの自重 61g 適合ルアーウエイト 0. 4~8g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 104. 2cm 34(サーティフォー)のおすすめアジングロッド 34(サーティフォー)は、アジングのパイオニア・家邊克己さんを中心にアジング用品を展開しているメーカーです。 検証と確認作業を積み重ね開発された製品は、いずれも安心して長く使えるものばかりです。 34のアジングロッドは、この釣り方であればこのロッドと、用途に応じたモデルを選びやすい特徴があります。 ガイドポスト ガイドポストは、34の入門用アジングロッドです。 ブランクス素材は東レの高弾性カーボンで質を保ちつつ、装飾を最小限に抑えたシンプルなロッドに仕上げられています。 おすすめの「LHR-62」は、アジングの基本となるジグヘッドの釣りに適したモデル。 入門用として、またベテランの方のサブロッドとしてもおすすめのモデルです。 ロッドの長さ 5ft8in ロッドの自重 73g 適合ルアーウエイト 0. 1~1. 8g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 仕舞寸法 100cm メジャークラフトのおすすめアジングロッド メジャークラフトは、コストパフォーマンスの高いロッドやルアーなどを展開しているメーカーです。 現在7つのシリーズにアジングロッドがラインナップされていますが、個人的には低価格帯のモデルが特におすすめです。 ファーストキャスト ライトゲーム アジング ファーストキャスト ライトゲーム アジングは、アジング専用設計の低価格なロッドとして人気です。 価格は安くともパワーは十分で、アジングをしていてカサゴやチヌ、セイゴが掛かっても難なく寄せてくることができます。 ソリッドティップモデルの「FCS-S682AJI」が、最初の1本として最適です。 ロッドの長さ 5ft6in 適合ルアーウエイト 0. 6~10g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 2本 ティクトのおすすめアジングロッド ティクトはアジングの先駆け的メーカーです。 今やアジングで当たり前のものとなっているオープンゲイプのジグヘッドは、ティクトのブルヘッドが元祖だと記憶しています。 アジングロッドはSRAMシリーズで展開してあり、主に中~上級者向けのモデルが多いです。 SRAM EXR SRAM EXRは、アジング中級者におすすめのシリーズ。 5フィート7インチから8フィート2インチまでの計8アイテムで、アジングのさまざまなルアーや仕掛けに対応できるラインナップとなっています。 おすすめはちょっと重めのジグヘッドまでカバーする「EXR-64S-Sis」。 ジグヘッドメインで釣りを展開していきたい方におすすめの1本です。 ロッドの長さ 5ft5in ロッドの自重 55g 適合ルアーウエイト 0~2g ティップの種類 ソリッドティップ 継数 1本 仕舞寸法 165cm ヤマガブランクスのおすすめアジングロッド ヤマガブランクスは、国内自社工場での一貫生産にこだわるロッドメーカーです。 ヤマガブランクスでは、ブルーカレントシリーズがアジングに対応しています。 ブルーカレントはアジングだけでなく、メバルやチヌ、メッキなどのライトゲーム全般に幅広く対応できるのが特徴です。 1本でさまざまな魚種を狙いたい方は、ブルーカレントシリーズから選ぶことをおすすめします。 スペック表に記載はありませんが、現時点のラインナップはすべてチューブラーティップモデルです。 2020年春に第3世代へとフルモデルチェンジし、さらに誰もが使いやすいロッドへと進化しました。 このシリーズでは、アジングで使うことが多い0. 5~1. 5グラムのジグヘッドに標準を合わせた「510」がおすすめです。 ロッドの長さ 6ft7in ロッドの自重 61g 適合ルアーウエイト ジグヘッドMAX0. 5g ティップの種類 チューブラーティップ 継数 2本 仕舞寸法 103. アジングはロッドの性能によって釣果が大きく変わります。 この記事を参考にしながら、ご自身にあったアジングロッドを見つけてもらえれば幸いです。

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問題はどこに車を止めればいいのか…。 地図を見て調べてみましたが 止めて良さそうな場所は 見当たらない…。 仕方がないので、コインパーキングに 止めてポイントまで歩いて向かいました…。 関東の方だと、路駐とかすると 直ぐに警察呼ばれたりするので 注意が必要です…。 駐車場も無いし、有っても有料なので なかなか困りものなんですよね…。 海水浴場が有るわけでもないので なかなか無料の駐車スペースは 少ない印象です。 地元で通っていればどこに止めれば 問題ないかわかるんですけどね…。 とぼとぼとフローティングベストと ウェーダーの格好で歩いて行き 無事にお目当てのポイントに 到着…誰もいない…。 あれ?? もしかしてここダメなのかな? ちょっと不安になりましたが 少しすると地元のアングラーの方が 一人入ってきました。 この時点ではベイトの姿は 確認できませんでした。 良い時間になってきた頃に シーバスのボイルが波打ち際で 始まります。 一応狙ってみましたが、 全く反応する事は有りませんでした…。 スポンサーリンク 地元の方によると このシーバスのボイルの後に アジが入って来るとの事で 期待しながらアジのアタリを 待ちました。 今回はジグ単タックルとして 宵姫華82hでラインはPE0. フロートタックルとして マイティハンツマンで ラインはPE0. 6号のセッティング。 この2本を持ってきていました。 この日は波とウネリが有ったので ジグ単だと厳しいかなぁ?と思い フロートタックルで挑みました。 何だったんだろう?? 気を取り直して投げてみると… 直ぐにアタリが…今度もアワセを入れると 猛烈に突っ込む魚…。 ジグ単を使用する場合は飛距離の関係でウェーダーを着ていた方が有利だと思います。 エギング・LSJなどもこなせます。 3g以下のジグ単はぼやけます。 宵姫華: エクスパンダも投げられますが、フルキャストは怖い気がします。 ウエイト的には問題ないので気持ちの問題です。 2g程度のジグヘッドでも問題なし。 ジグ単とフロートどっちも可能。

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