メニエール 病 漢方。 めまいを和らげる五苓散の効果とは?

めまいを和らげる五苓散の効果とは?

メニエール 病 漢方

まだ途中までしか書いてなかったので、 これを機会に今までのを全部まとめて書いてみようと思う。 * 半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう) [冷え性、アトニー体質で疲労しやすく、頭痛、頭重、めまい、肩こりなどがあり、ときには悪心、嘔吐などを伴うもの。 胃アトニー症、胃腸虚弱者、または低血圧症に伴う頭痛、めまい] * 苓桂朮甘湯 (りょうけいじゅつかんとう) [めまい、ふらつきがあり、または動悸があり、尿量が減少するものの次の諸症:神経質、ノイローゼ、めまい、動悸、息切れ、頭痛] この二つは最初からずっと今も飲み続けている。 この二種類を一ヶ月飲んでみて、まぁまぁの成果は出た。 でも、もう少しスッキリ良くなりたいと思った。 そこで翌月からはこの二種類にプラス、別の漢方を処方してもらうようになった。 まずは、これ。 一ヶ月飲んでみたが特に変わりはなく、冷えやむくみが気になることを伝えたら、 次に出されたのが、これ。 体調も決して悪くはないが、良くもなく…という状態。 手芸など細かい作業をするので目が疲れるし、肩こりもする。 それを伝えたら、次に出されたのがこれ。 これは二ヶ月飲んだが大した変化はなかったかな。 夏が終わり、少し肌寒くなってきた頃だったせいか、足が冷えて仕方なかった。 たまたまなのか胃もたれもひどかった。 慢性下痢、胃下垂症、低血圧症、高血圧症、慢性腎炎、カゼ。 ] 温めながら代謝を上げて、水の巡りを良くするそうだ。 これも二ヶ月飲んだ。 この頃は、メニエールじゃなくても具合悪くなるよ〜ってくらい私の周りで色んなことが起きてたので、もはや漢方の効き目は正直分からない。 漢方のせいではないと思うが、少し調子を崩していた。 前回の真武湯は温める成分は入っていたが、血流が良くなるものではなかったそうだ。 今までどんな漢方も違和感なく飲めていたが、これは少し飲みにくい感じがした。 カラダが拒否してる? 私には合わないってこと? よく分からないが、腹痛が何度か起こったこともあり、一ヶ月で替えてもらうことに。 疲れたときにフラフラしやすいことを伝えたらこれを出してくれた。 字の通り、気を補うってことかな。 これを現在は飲んでいるところ(二ヶ月目)。 悪くない感じ。 色々飲んでみての、私なりの感想は… 最初の基本の二種類を飲み始めてから、少し体調が上向きになったのは感じたよ。 ただ、ある程度以上にはならない感じかなぁ。 基本の二種類以外は、どれを飲んでもそう大差なかった気がする。 私が鈍感なだけかも? 漢方薬局で毎回一ヶ月分ずつ処方してもらっていて、そのたびに電話か、もしくは直接会って体調を伝えるが、 「まぁまぁな感じだけど、すごく良いわけではない」 「悪くはないけれど、良いわけでもない」 などと、毎回曖昧な感じでしか答えられないなー。 あの目の回るようなめまいは、もうあれっきり3年近く起こっていないが、スッキリ気分良く一日過ごせる日はそうはない。 でも、もうこのくらいで良しとするべきなのかな…。 漢方は自然の植物で出来ているので、長く飲み続けることによる害はないらしい。 だけど飲み続けてもあまり効果はないのでは?と思ったりもするのよね。 でもまぁよくよく考えてみたら、確かに寝込むほどの日はなくなったな。 具合が悪くなっても以前は良くなるのに一週間はかかってた気がするが、最近は2〜3日で復活出来るようになってきた。 これは漢方のおかげなのか、ウォーキングのおかげなのかは謎。 でもこれだけははっきり言える。 漢方や病院で処方される薬だけ飲んでてもダメ。 ウォーキングだけしててもダメ。 ・ 質の良い睡眠を確保 ・ 有酸素運動の習慣をつける ・ バランスの良い食事 などなど色んなことを気をつけて、その上で必要であれば自分に合う薬を飲む。 それで初めてそこそこ普通の生活が送れるのではないだろうか。 私もまだまだ諦めずに頑張るよ〜。 「半夏白朮天麻湯」。 なつかしいなぁ。 ワシもブログ内通称「神父」がそれはもうアレコレと漢方処方してくれたのですが、そのうちの1つでもあります。 「めまい」で漢方医が処方する代表的な漢方なんですね。 これと「苓桂朮甘湯」を最初に処方してくるあたり 「まっとうなかつ真面目な漢方屋さん」に通われているものと思います。 ワシなんか神父さま、ファーストチョイスで「半夏厚朴湯」。 「イライラなどの不安神経症に効果あり」ですってよ、 ワシを相当に「ヤッベェやつ!」だとおもったんじゃろうな、クッソ神父のヤロッ!あ、こういう態度?コレでですかね? そんでもって、全く効かんし、逆にメニ公の逆鱗に触れた感がありましたから。 お値段も高いのではないでしょうか? また機会があったら「漢方とメニエール」についてぜひ書いてみてください。 コラボ企画で「漢方について考えた」を二人同じ日にアップしたり?なんかそういうのって面白そうですよね。 それではおやすみなさい。 昨日からちょっと調子が悪く、お返事書くのが遅くなってすんません。 また遊びにきますね。 にゃん王さま、おはようございます。 今朝は調子はいかがですか? 悪い方が多いでしょうし、それは十分分かっていますので、 返事なんか気にしないで下さいね。 調子の良い時に少しだけお話出来たらいいですので。 にゃん王さまは色んな楽しそうな企画を思いつくのが得意ですね! 素晴らしい! 何か挑戦してみたいですね〜。 私が飲んでいる漢方は煎じる必要のない粉薬 漢方エキス剤 です。 これが、病院で出してもらえる保険の効くツムラの漢方などと何がどう違うのか、私もまだ謎で、今度お薬頼むときに聞いてみますね。 いつも聞きたかったけど、聞けなかったことでした。 ここにその薬局の名前や金額を書いて良いものか悩むところなので、 もしも興味のある方は、私に個別でメールいただけますか? meni. life. てぃっ!すぅぱぁーメニエール聖人の にゃん王ですぅ!お今晩にゃ! えーと、ワシも週末から昨日まで結構、ヤバかった。 ちいちゃんも具合悪かったみたいですな。 やっぱ梅雨のせいかなぁ。 天気がコロッコロ変わってますからね。 お互い、大事にしましょうね。 そんでもって、この前コメントで、 「半夏厚朴湯」について触れましたが、 本日ちょっと具合のいい時に部屋掃除して ワシの「漢方辞典」なんかをもう一回読んだら ワシの前回コメントが勘違いだったみたいなので訂正しときます。 ワシのブログ内通称「神父」のイモ野郎(!)が最初に処方した「半夏厚朴湯」は、「気うつ」に適用、これが正しい。 「補中益気湯」と似たような感じです。 間違ったことを書いてしまってすいませんでした。 半夏厚朴湯は「気うつ」、抑肝散はその逆、これが正しいです。 それではまた!.

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メニエール病の原因と症状、使用する漢方薬

メニエール 病 漢方

近年、その病名をよく聞くようになった「メニエール病」。 主にめまいの症状が現れることを、ご存知の方も多いのではないでしょうか。 耳の中の鼓膜の奥にある内耳。 内耳には身体のバランスを保ったり、音を感じ取る部位があり、 それぞれがリンパ液でつながっています。 「内リンパ水腫」(水ぶくれ)になると、 各部位の神経が影響を受けて様々な症状が現れるようになります。 具体的な症状は? メニエール病のめまいは、数秒ではなく数分~数時間続き、 めまいとともに吐き気や嘔吐を伴うこともあります。 また耳が詰まった感じや耳鳴り、聞こえにくいなどといった症状がでることもありますが、 めまいが治まると消失します。 人によって頻度も異なりますが、繰り返し起きることが特徴です。 めまいの発作が起きた時は、安静にしましょう。 自宅であれば横になって目を閉じて、心身ともにリラックスすること。 外出先なら座ったり、着ている服を緩めたり、 少しでも楽な状態にして、症状が落ち着くのを待つことが大切です。 無理をすると症状が悪化するだけではなく、 転倒したり階段から落ちたりといった、 危険な状況を招く可能性がありますので、気をつけましょう。 原因は? 睡眠不足、疲労、気圧の変化、特に心身のストレスが引き金になっている と考えられています。 治療法について 「めまい」とか耳の異状を感じた時、 先ず、耳鼻咽喉科を受診される方が多いと思います。 メニエール病と診断されると、 めまい止めや内耳の活動を改善するビタミン剤、 水ぶくれを軽減する利尿剤や血行を良くする薬が処方されます。 抗炎症薬(ステロイド)や抗不安薬が処方されることもあります。 「水をしっかり飲む」というアドバイスを受けることもあります。 しかし、それでも症状が治まらないケースが多くあります。 漢方でメニエール病の改善 なかなか治らない場合、漢方で原因を探っていくと、 胃腸で水分を消化吸収できていない「脾胃虚」、または、 腎臓の働きが弱いために水分代謝が悪い「腎虚」の体質が考えられます。 漢方には体質に合わせて「水毒」を取る処方がありますので、 胃腸を丈夫にしながら、または、腎を補いながら水毒を取っていくといいでしょう。 ところで、 めまいでお悩みの方には、冷え性でお悩みの方が少なくありません。 胃腸が弱かったり(脾胃虚)、や「腎虚」(腎陽虚)があると、「冷え性」になりやすいのです。 実際に、冷え性を改善していたら、「めまいが軽くなった」という声が少なくありません。 冷え性とめまいの関係 冷え性や低体温の人は、 体温を逃がさないように常に血管が収縮しているため、血液の流れが制限されています。 特に毛細血管の多い耳周辺は、循環機能も影響を受けやすく、結果として「水ぶくれ」になりやすいのです。 水は冷やす性質があることを忘れてはいけません。 冷え性の人が「水をしっかり飲む」ときは、 同時に冷え性を改善するべきだといえましょう。 根本からメニエール病を治す生活習慣 身体の内からしっかり温めて、冷たい飲食を控え温かい飲食にする。 また汗をしっかりかく生活を心がけることも大切です。 急がば回れ、基礎からしっかり整えていきましょう。 身体の内から温めて、気持ちのよい汗をかくことは、 実は、何よりのストレス解消にもなっているのです。 冷え性、及び冷えからくる体調不良のお悩みは、いつでもご相談ください。

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メニエール病・めまいの症状と原因,漢方治療と対処法: メニエール病・めまいの症状と原因,漢方治療と対処法

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メニエール病の原因 の原因は 内リンパ水腫(ないリンパすいしゅ)という状態です。 内リンパ水腫とは、 内耳にあるリンパ液が増えすぎることです。 内耳には 前庭・ 三半規管・蝸牛という部分が含まれます。 これらの内部にはリンパ液が満たされていて、正常な機能のために役立っています。 しかし、リンパ液が増えすぎることでの症状が現れます。 内耳のリンパ液は内耳の機能に関わっています。 内耳にはふたつの役割があります。 頭の傾きや平衡を感じる(前庭の機能)• 音を感じる(蝸牛の機能) 内耳の中にはリンパ液が満たされています。 リンパ液が流れたり音で振動したりすることによって、内耳の細胞が刺激されます。 リンパ液の流れによって内耳の細胞は傾きや音を感じます。 ところが内リンパ水腫ではリンパ液が正常に流れなくなります。 すると、内耳の細胞は傾きや音を間違って認識してしまいます。 このようにして、以下のようなの症状が現れると考えられます。 グルグル回転するようなめまい(回転性めまい)• 内耳が体の傾きを間違って認識することで起こります。 耳鳴り• 鳴っていないはずの音を内耳が間違って認識することで耳鳴りが聞こえます。 内耳が音を認識できなくなることでになります。 メニエール病の症状 の主な症状を挙げます。 激しいめまい• 耳鳴り• 耳が詰まった感じ(耳閉感) で起こるめまいは、以下の特徴があることが典型的とされます。 突然始まる• 10分から数時間で治まる• 目の前がぐるぐると回るような感じ(回転性めまい) めまいが起こると、立つときや歩くときにふらつくこともあります。 によるでは低音が聴こえにくくなることが多く、耳鳴りもザー、ゴーといった低音のものが多いです。 耳が詰まった感じは、耳に水が入ったように感じられることもあります。 耳閉感(じへいかん)と呼ばれています。 の特徴は、以上の症状を 何回も繰り返すことです。 耳の症状は、通常は左右片側の耳に起こります。 耳の症状はめまいの発作に伴ってあらわれます。 多くの場合はめまいと一緒に耳鳴りなども治まっていきます。 しかし、や耳鳴りは、めまいの発作が収まった後も数ヶ月や数年にわたって残ることがあります。 ほかの症状としては、めまいと同時にあらわれる吐き気や嘔吐もあります。 吐き気はめまいの症状とともに治まっていきます。 ただし、症状はいつも典型的なものとは限りません。 たとえば、の典型的な症状のうち、一部だけが現れる場合があります。 前庭症状(めまい)がない場合を蝸牛型とも呼びます。 蝸牛症状()がない場合を前庭型と呼ぶこともあります。 以上のような症状の特徴が知られていますが、いくつかに当てはまったとしても、ほかの病気ではないかを見分ける必要があります。 似た症状を表す病気の例として以下のものが考えられます。 症状はと似ています。 通常は繰り返す発作はありません。 治療には ステロイド薬などが使われます。 三半規管の中に入っている 耳石(じせき)というものが原因で起こるめまいです。 頭を特定の向きにしたときや、頭を動かそうとしたときにグルグル回転する感じがします。 通常、音の聞こえに異常は現れません。 自然に治ることが多く、頭を動かす治療法が使われることもあります。 全身に多様な症状があります。 肩こり、頭痛、 動悸、生理不順、だるさなどを伴うこともあります。 顔から耳の痛み・水ぶくれが特徴です。 顔の左右片側をうまく動かせなくなる症状()が出ることもあります。 後遺症を残しやすく、早期治療が大切です。 症状はゆっくり進行することが多いです。 治療法に手術などがあります。 身体を動かしにくい、感覚がおかしいなどの症状をともなうことがあります。 緊急で治療が必要です。 脳の血管に詰まった 血栓を除くなどの治療ができる場合があります。 病院ではこのような病気の可能性を考えながら、検査などを使ってを見分けます。 であることがわかれば、対応する治療を選ぶことができます。 メニエール病の治療 イソソルビド製剤 イソソルビド製剤は、内耳にたまりすぎている 水分を移動させて尿にする作用があります。 めまい・耳鳴りの改善が期待できます。 液体の飲み薬(シロップ剤)となっています。 イソソルビド製剤は まずいと言われます。 確かにお世辞にも美味しいとは言えません。 甘味と酸味の後に苦味があらわれます。 飲みやすくするには、 冷たい水で2倍くらいに薄めて飲むと多少は味が紛れるかもしれません。 薄めすぎないようにしてください。 薄めすぎると薬の吸収が低下する可能性もあります。 薄めても味が気になるときは、 柑橘系の果汁などを少し加えるとよいでしょう。 たとえばレモン汁はお勧めできます。 ただし、何でも混ぜるのはやめてください。 牛乳などの乳製品とイソソルビド製剤を一緒に飲むと吸収が低下する可能性もあります。 また、イソソルビド製剤の中にも種類があります。 ステロイド薬 ステロイド薬は 炎症を和らげる作用などがあります。 に対しては主に内耳や神経の炎症を抑える目的で使われます。 ステロイド薬は、のほかにも アレルギー性疾患や 自己免疫疾患などに使われています。 ステロイド薬は健康な体の中で副腎(ふくじん)という臓器から自然に分泌されている、コルチゾールという ホルモンを元に造られたものです。 一般的には最初の使用量から1~2週間程度かけて徐々に薬の量を減らします。 この使い方を漸減(ぜんげん)またはテーパリングと言います。 漸減しながら使っているときは用量を守ることがとても大切になります。 ステロイド薬は高い有効性をもつ一方で、 高血糖などの副作用にも注意しなくてはいけません。 で ステロイドの内服薬を長期間飲み続けると、 太る、 皮膚が薄くなるなどの副作用が出ることも考えられます。 ステロイド内服薬の代表的な副作用を挙げます。 易感染性( 感染症にかかりやすくなる)• 高血糖( 血糖値が上がる、が悪化する)• 皮膚が薄くなる• 筋力低下• の進行• 動脈硬化の進行• 中心性(手足は変わらず主に胴体が太る)• 満月様顔貌(ムーンフェイス、まん丸い顔)• 消化性 潰瘍(など)• 高血圧• また、ステロイド内服薬を飲むときは 授乳ができません。 副作用が心配でも、自己判断で中止したり量を変えて飲んだりすることは絶対にしないでください。 非常に危険です。 これはの治療に限ったことではなく、他の病気でも同様です。 かえって病気が悪化したり、症状がぶり返したり、治りが遅くなる場合もあります。 使用期間や使用中の注意点、副作用が出たときの対処など、処方医や薬剤師からよく話を聞いておき、適切に使って治療していくことが大切です。 吐き気を抑える薬 では、めまいに伴って吐き気・嘔吐の症状が出ることが多く、吐き気を抑える薬も使われます。 飲み薬がよく使われていますが、注射剤もあります。 注意する点として、ナウゼリンは妊娠中には使うことができません。 また、プリンペラン、トラベルミンを使うときは授乳ができません。 妊娠したとわかっているときはもちろん、近い将来妊娠する計画があるときにの治療をすることになったら、医師に伝えて妊娠中にも適した薬を選んでもらってください。 抗不安薬 抗不安薬によって 不安や緊張を和らげることで、による耳鳴りやめまいなどの改善効果が期待できます。 抗不安薬には作用の持続時間などが違う多くの種類があり、個々人の状態などに応じて使い分けられます。 いくつかの例を挙げます。 ロフラゼプ酸エチルは、作用の持続時間が比較的長めの抗不安薬です。 アルプラゾラムは、ロフラゼプ酸エチルに比べると作用の持続時間が短いタイプの抗不安薬です。 比較的速やかに効果があらわれる特徴もあり、耳鳴りやめまいの症状が出たときに飲む頓服薬(とんぷくやく)としても使われています。 クロチアゼパムは、抗不安薬の中でも比較的速やかに効果があらわれ、体内で分解されるのも速く、あとに残りにくい特徴があります。 抗不安薬の使用中に気をつけるべき副作用として、抗不安薬の多くが 眠気を現すことがあります。 眠気による転倒や車の運転などの危険を伴う作業に対して、特に高齢者などは注意が必要です。 また、上に挙げた抗不安薬を使うときは 授乳ができません。 漢方薬 の治療で漢方薬が処方されることもあります。 五苓散(ゴレイサン)• 口の渇きや尿量の減少などを伴うような体質・症状に適するとされます。 柴苓湯(サイレイトウ)• 五苓散に類似した効果に加えステロイドのような作用をあらわすため、めまいに対しても使われています。 半夏白朮天麻湯(ハンゲビャクジュツテンマトウ)• めまいだけでなく耳鳴りにも効果が期待できる漢方薬です。 一般的に漢方薬は副作用が少ないのですが、体質や症状に合わないものを使ってしまった場合や、適正量を超えて飲んだ場合などでは副作用も考えられます。 たとえば漢方薬の約7割に含まれる甘草(カンゾウ)は、偽 アルドステロン症()による高血圧、筋力低下といった副作用に注意が必要です。 漢方薬を使うときは自分の体質・症状などをしっかりと医師や薬剤師に伝えてください。 メニエール病と生活上の注意 生活の中でのストレスや睡眠不足はに関係する可能性があります。 ストレスを避けることも治療の一環になります。 と食事との関係ははっきりわかっていません。 減塩が良いという意見もありますが、違う意見もあります。 飲酒やコーヒーを控える、体重の減量などでが改善したという明らかな報告はありません。 生活習慣として、規則正しい生活は効果的です。 夜遅い食事は熟眠を妨げることがあります。 規則正しい食事生活を送ることは、めまい発作がある人にとっても良いことと考えられます。 は発作を繰り返す病気で、発作の間(間欠期)には症状が改善するため、症状がなくなってもまた発作があるどうかを見極めにくい病気です。 治療期間が何年も続く人もいます。 しかし、治療で発作の頻度を減らしたり、症状を軽くしたりすることができます。 前向きに考えて治療を続けてください。 治療が効かないと感じたときは、ほかの治療法を試せないか相談してみるのもひとつの考えです。 の治療には薬をはじめ多くの方法があります。 遠慮しないで最初の薬を処方したお医者さんに相談してください。 「効いた、効かない」という情報が本人から返ってくることで、より一人ひとりに合った治療を選ぶ手掛かりになります。

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