シマノ サステイン。 シマノ 17 サステイン 3000XG 実釣インプレ

サステインC5000XGを2シーズン使用してみて、という話 | 行けぜよ

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この記事の目次• ストラディックSWとは ストラディックSWは、ショアジギングや磯でのヒラスズキ狙いなど、過酷なソルトウォーターシーンでの使用を想定して設計されたスピニングリールです。 2018年に発売となり、良い性能を持ちながらも手にしやすい価格で人気となっています。 しかし、シマノにはサステインやバイオマスターSWのように、ストラディックSWとの違いがわかりにくい製品もあり、購入時に迷ってしまう人が多いです。 この記事ではストラディックSWの搭載テクノロジーから、ほかのリールとの違いまでをわかりやすくご紹介します。 ストラディックSWの搭載テクノロジー ストラディックSWは、大きな魚を掛けても大丈夫なギアシステムやボディ、水が浸入しにくい構造としてあるのが特徴です。 以下に主な搭載テクノロジーの詳細をご紹介していきます。 Xプロテクト 「Xプロテクト」は、防水壁構造と特殊グリスにより水の浸入を防ぐ、シマノ独自の防水構造です。 ストラディックSWにおいては、ローラークラッチ部分とラインローラーに採用してあり、水しぶきを浴びるような環境であっても水の浸入を気にせず釣りをしていくことが可能です。 HAGANEギア 金属を切削するのでなく、約200トンの圧力でプレス加工することによって生み出されている 「HAGANEギア」。 切削なしでミクロン単位の仕上げをしてあり、強度が高く、かつ巻き心地が非常に良い定評のあるギアとなっています。 HAGANEボディ 防水構造や高い強度を誇るギアも、ボディが歪んでは意味がありません。 ストラディックSWには 「HAGANEボディ」が採用され、歪みの少ない高い強度を持ちあわせています。 多少の衝撃であれば問題ない耐久性を持っているので、過酷な使用シーンでも安心して使えるでしょう。 AR-Cスプール 「AR-Cスプール」は、ライントラブルを軽減しながら飛距離を伸ばせる高い清流効果を持ったシマノ独自のスプール。 長年このスプールを搭載したリールを使っていますが、糸が一気に出て絡むトラブルに見舞われた記憶がないです。 ストラディックSWに関しては 「カーボンクロスワッシャ」の採用でドラグシステムの強化が図られています。 丸型のハンドルノブは、ショアジギングのような縦にアクションを加える釣りでは特に使いやすいです。 ストラディックSWとほかのリールの違いとは? ストラディックSWを購入する際には、同じようなラインナップや性能・価格帯となっている「サステイン」や「バイオマスターSW」との違いを気にされる方が多いです。 ここではそれぞれの違いをわかりやすくご紹介します。 「NEWマグナムライトローター」は巻き始めの回転の軽さが魅力で、「リジッドサポートドラグ」は安定したドラグ性能を発揮してくれるシステムとなっています。 これらの違いから、 磯でのシーバス狙いやライトショアジギングのような比較的ライトタックルで使用するのであれば、サステインがおすすめです。

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シマノ 17 サステインを改造 フルベアリング 11BB化

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シマノ 「17 サステイン」 3000XG、実釣インプレッションです。 Fインプレなど、これまでの関連記事こちら。 いずれはボートでのハードロックフィッシュにも使ってみるつもりですが、しばらくはシーバスメインになりそうです。 <実釣記事・釣行記> ・ ・ 気になったところ・改良点 まずは「17 サステイン」の気になったところや、その改善点など。 ・ 微妙な大きさで握りにくいEVA製ラウンドノブ ダブルハンドル向けのラウンドノブなのか、半端な大きさです。 今まではほとんど気にしたことがありませんでしたが、手で押さえてみると案外あっさり曲がるようです。 実釣では気になりませんが、シマノがこの手のローターを嫌っていたのが分かる気がします。 軽量ローターの恩恵は大きいですが、それが不要な釣りには従来のローターの方が良さそうですね。 ・ ナイトゲームの巻き用途にはハイギア過ぎる ハイギヤは確かに便利でメリットも多く感じられますが、さすがにやり過ぎでは? せめてラインナップにノーマルギアを加えてほしいものです。 8)できそうです。 (未確認) 関連記事: ・ 定番のフルベアリング(11BB化) 最後にお約束のフルベアリング化を施しました。 関連記事: インプレッション アルミボディにマグナムライトローターという、個人的に理想なリール(高剛性ボディに低慣性ローター)。 細部を見ていくとボディにややケチがつきますが、それ以外は申し分ありません。 実売2万円半ばという価格設定で、よくぞここまで詰め込んだものだと感心するばかりです。 もっと差別化を図るべきではと、シマノのやり方に疑問を抱くレベル。 (これがダイワなら絶対にこうはいきません) リールの使用感についてですが、マグナムライトローターのおかげか、XG-エキストラハイギアというギア比の割に、巻き始め・巻きの重さをほとんど感じさせず、軽快に巻けます。 比較的当たり個体だったようで、巻き心地にノイズなどの違和感も今のところなし。 ドラグの滑り出しも上々。 以前、リジッドサポートドラグではない、多板式のドラグ(ストラディック C3000HGM)を使ってみると、滑り出しの悪さに戸惑いを覚えましたが、それと比べるとかなり滑り出しがスムーズになっています。 半プラのハイブリッドボディとはいえ、脚側はアルミなので、強い負荷が掛かってもカーボン樹脂系リールのように歪みを感じることはありません。 使用期間が短く、耐久性についてはさすがに未知数ですが、すぐにどうこうなることはないでしょう。 ストラディックシリーズの集大成として、非常によく出来たリールだと思います。 変に赤などのアクセントがなく、シンプルなデザインなので飽きずに長く使えそうです。 カテゴリー• 706• 115• 221• 548• 143• 339• 146• 980• 214• 508• 197•

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【インプレ】17サステイン(シマノ)の実力やいかに!17ツインパワーXDと比較してみた。

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品番 ギア比• 実用ドラグ力• ナイロン糸巻量(号-m)• フロロ糸巻量(号-m)• 1000• (ナイロン2号-100m糸付) 5. 5-130、2-100、2. 5-85• 5-120、2-85、2. 5-70• 2000• (ナイロン2号-150m糸付) 5. 2-150、2. 5-125、3-100• 2-120、2. 5-105、3-85• 1-300、1. 2-200、1. 2500• (ナイロン2. 5号-150m糸付) 5. 2-170、2. 5-150、3-120• 2-140、2. 5-125、3-100• 1-320、1. 2-220、1. C3000• (ナイロン3号-150m糸付) 5. 5-180、3-150、4-100• 5-160、3-130、4-100• 1-400、1. 4000• (ナイロン4号-150m糸付) 5. 5-170、4-150、5-125• 3-190、4-145、5-115• 1-490、1.

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