ぶり 大根 献立。 ぶり大根に合うおかず7選と副菜やスープ、おすすめ献立メニュー!|献立寺

ぶり大根に合うおかず10選!献立・付け合わせの簡単な作り方も紹介!|Maman Style

ぶり 大根 献立

ぶり大根の献立に合うおかず• 卵焼き• 天ぷら• 焼き鳥 ぶり大根のおかずで、定番的に 人気があるのは「 卵焼き」と「 天ぷら」。 卵焼きは普通の卵焼きでも良いし、ちょっと手間をかけて「厚焼き玉子」などにするのも楽しいですよね。 天ぷらは、ぶり大根に合わせる場合「 野菜の天ぷら」が人気。 でも、実際食べ合わせでみると「エビ天」や「イカ天」だって全然OKだと思います。 「 焼き鳥」はおつまみっぽい感じがしますが、ぶり大根の味とよく合うんですよ~ 香ばしい焼き鳥の風味が、ぶり大根の素朴な味を引き立てます。 味噌汁• とん汁• けんちん汁 ぶり大根に合わせるお汁には「 味噌汁」 を持ってくる人が多いです。 ぶりの匂いと味噌汁の味が、 ちょうどよくマッチするんですね。 お豆腐を絡めてくるところが、ミソなんだと思います。 「 とん汁」は、ガッツリ食べ応えが欲しい人にオススメ。 お野菜をいっぱい食べた人は「 けんちん汁」とか、いいんじゃないでしょうか。 僕は普段「付け合わせのスープはインスタントでもいいんじゃね?」と思っているんですが… ぶり大根に合わせる「とん汁」と「けんちん汁」だけは 手作りが良いと思います。 食べ合わせ的に、具材の食感が大事になってきますから。 小鉢の副菜• ほうれん草のお浸し、胡麻和え• 切り干し大根• きんぴらごぼう• わかめときゅうりの酢の物 ぶり大根の副菜で 必ず名前が挙がるのが「 ほうれん草のおひたし」もしくは「 ほうれん草の胡麻和え」。 脂っけのあるぶり大根と、ほうれん草はよく合います。 「 切り干し大根」とか「 きんぴらごぼう」は和系小鉢の定番。 もちろん、ぶり大根との相性も good。 「 わかめときゅうりの酢の物」もぶり大根の副菜で人気がありますね。 ぶり大根は意外とコッテリしているので…酢の物ので箸休めできると、献立のバランスが良くなります。 サラダ• ポテトサラダ• マカロニサラダ• 豚しゃぶサラダ• 海藻サラダ ぶり大根に合わせるサラダで、 圧倒的に人気があるが「 ポテトサラダ」。 ぶり大根って、ぶりの匂いがしますよね? ま、その独特の匂いが魅力なんですが…気になる人は、ちょっと気になると思うんです。 「魚臭い」って。 でも、そんな ブリの臭いを美味しく受け止めてくれるのがポテトサラダ。 じゃがいもの味って、魚介の生臭さを美味しさに変えてしまいます。 イカの塩辛が苦手な人だって、じゃがいもの上にトッピングして食べると「おいしい~」とか言って、気に入っちゃったりしますから。 「 マカロニサラダ」 も、ぶり大根の献立で人気のメニュー。 僕は試したことがないんですが… ポテサラの次くらいに人気があるので、多分相性がいいんじゃないかな~と思います。 「 豚シャブサラダ」はどんな献立でもよく合うし、おかずの要素もあるので超便利ですよね。 湯豆腐• 厚揚げをトースターで焼いたやつ 豆腐とぶり大根って、 めっちゃ相性がいい! なので、ぶり大根の献立にこいつを使わない手はないです。 メニュー的に簡単なのは「 冷奴」とか「 湯豆腐」ですかね~ もう少し手をかけてもよければ「豆腐サラダ」にしたり、湯豆腐に豚肉や野菜を入れたりして遊びます。 あと、豆腐つながりで「 厚揚げをトースターで焼いたやつ」もぶり大根とよく合います。 豆腐の風味がブリ大根の味を引き立て、献立の完成度を高めてくれる。 これぞ「組み合わせの妙」というもの。 ご飯は何が良い?• 炊き込みご飯• 納豆ご飯• 太巻き ぶり大根の献立のご飯って、基本的に「白いご飯」でOK だと思います。 OK って言うか…それが普通だと思うんですね。 ま、それはそれとして…今回は「 食べ合わせの面白さ」という意味でご飯のメニューも考えてみました。 まず、ぶり大根の献立で人気のあるご飯メニューは「 炊き込みご飯」。 炊き込みご飯と言っても「 きのこの炊き込みご飯」とか「五目ご飯」とか色々ありますよね。 ただ、その辺は何が一番人気ということはないので、自分の好きなやつを選びましょう。 特にこだわりがなければ「丸美屋のとり釜めし」なんか無難ですね。 当たり障りのない味で、普通においしいですから。 「 納豆ご飯」もぶり大根とよく合う組み合わせ。 卵かけご飯よりも納豆ご飯の方が、ぶり大根との相性は全然上かも? あと「 太巻き」がぶり大根とよく合うんですね~ 去年の恵方巻きを食べる日の夕食が、たまたまぶり大根だったんですが… その相性の良さに、ちょっと感動しちゃいました。 こってり気味のぶり大根と、太巻きの穏やかな酸味が非常にバランスよく調和する。 どちらも派手~なご馳走ではないんですが…互いの味を引き立て合うので、満足度の高い献立になるんじゃないかな~と思います。

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ぶり大根の献立に合う副菜は?付け合わせのおかず厳選オススメ!

ぶり 大根 献立

Contents• ふり大根は少し手間がかかるかと思いますので、ほかの汁物と付け合わせなどはシンプルで簡単なものがいいのではないかと考えました。 一品ずつ時間もかからないものにしたので、キッチンに長くいたくないときにもおススメです。 汁物としてお味噌汁。 具材は豆腐とネギで。 ネギは薄めにスライスしたものをたっぷりといれましょう。 付け合わせとして、さっぱりとしたきゅうりとわかめの酢の物はいかがでしょうか。 ぶり大根を煮ている間にさっと作っておける一品です。 もう一品、おかずとして、蓮根きんぴらはどうでしょう。 少し多めに作っておけば、翌日のお弁当や朝食にもできますね。 ご飯は雑穀米を混ぜてヘルシーにしましょう。 冷蔵庫で冷やしたほうがより味が染み込んで美味しく召し上がれるかと。 最後に少しだけみりんを入れると照りがでますよ。 なるべくおかずと付け合わせは一汁三菜になるように心がけるようにしています。 バランスを考えて、魚と肉、卵、海藻類、根菜類、緑黄色野菜を沢山取れるように、献立を考えました。 ぶり大根や豚汁は2日は持つので、節約にもなります。 ぶり大根をかさ増しするには、半熟ゆで卵を入れて煮込んで、味玉にもできます。 白菜入れてもいいし、すき焼きに入れる材料が、合います。 厚揚げなども合います。 冬にはブリや大根が旬になるので、材料も揃えやすいです。 付け合わせは酢の物にしました。 ミネラルも取れます。 ブリ大根のこってりの逆で、さっぱり系を入れる事で、栄養の吸収がしっかりされます。 簡単な作り方 簡単にレシピを説明します。 まずは、大根は皮を剥き、半月切りにし、米の研ぎ汁で茹で、透明感が出たら取り出します。 ブリは湯抜きして臭みを取っておきます。 鍋に醤油、酒、みりん、砂糖を入れ煮立ってきたら、大根を下に入れ、上にはブリを入れ、落し蓋をして、弱い中火にして、コトコト煮込みます。 煮汁が入れた量の半分になってきたら弱火にし、臭みを消す為の生姜を入れ火を止め、そのまま冷やします。 冷やすのは、味を染み込ませる為です。 完全に冷えたら、食べる直前に火を入れます。 味を付けてる時は、必ず味見をして、少し薄いくらいが丁度良いです。 煮込む事で、味が濃くなります。 やはりどうしてもぶり大根にすると、子供たちが全くと言って食べてくれないので、その為にミックスベジタブルのオムレツをプラスで作るようにしています。 そうすると子供たちも食べてくれるので、面倒ですがプラスに作るようにしています。 大体、ぶり大根を食べるのは私と旦那なので、子供たちはミックスベジタブルのオムレツとジャガイモと玉ねぎの味噌汁とご飯で食べています。 付け合わせとか献立とかってなるとまた違ってきます。 私の家では、子供たちのことも考えて、こんな感じになります。 簡単な作り方 ぶり大根と他のおかずについての簡単な作り方を説明をしていきたいと思います。 まずはミックスベジタブルのオムレツからです。 これは本当に簡単なのでやってみてほしいです。 次にジャガイモと玉ねぎの味噌汁です。 ぶり大根自体が濃いめの味付けのおかずなので、付け合わせはさっぱりとしたおひたしが合うのではないかと思いました。 あとは、ぶり大根とは違った食感も楽しめるのではないかと思ったので、似たような色味になってしまいますが、れんこんのきんぴらを加えてみました。 汁物はトマトと豆腐と油揚げの味噌汁です。 トマトと味噌汁の組み合わせは意外かもしれませんが、ほどよい酸味も合わさって美味しいです。 豆腐と油揚げだけでなく、トマトを加えることによって色に赤が加わるので献立全体の彩りもよくなっていいのではないかと思いました。 付け合わせはどうしようか、ぶり大根だけでは子供のご飯のおかずにはならない。 だからといって肉系のおかずもどうなんだろうか、悩みますよね。 そんな時は、バンバンジー風のさっぱりとサラダ、冷奴なんかもいいかと思います。 ぶり大根は酒のつまみには最高なのですが、どうも子供には好評ではありません。 手間をかけてつくるぶり大根なのに、子供が食べてくれないのは少しがっかりします。 ぶり大根に手間がかかっている分、つけあわせは簡単かつ、子供のごはんのおかずになるもの。 これを優先して考えます。 簡単な作り方 バンバンジーは、我が家はササミ肉を利用します。 作り方はササミ肉を耐熱皿に並べてレンジで加熱。 その間にきゅうりを千切りにしボールの中へ。 加熱したササミ肉を手でさいて、きゅーりと混ぜ合わせたら胡麻ドレッシングで味を付ける。 胡麻風味がもう少し欲しいときは、すりごまを投入します。 これが簡単にかつ美味しく出来る我が家のバンバンジーの作り方です。 冷奴は、木綿豆腐を食べやすい大きさに切り皿に盛る。 基本はかつおぶしとポン酢の味付けが多いですが、だしをのせたり、キムチをのせたりして食べるのもおいしいですね。 いかに手間をかけないでおいしい物を作るか。 毎日毎日悩みますが、ほどほどに手を抜きながら楽しく料理をつくるこを心掛けます。 脂ののったぶり大根は、食べごたえがあるので、副菜はあっさりとした野菜を使ったメニューが合うと思います。 また、ぶり大根には、茶碗蒸しが合いますのでぜひ献立に合わせたい一品です。 おもてなしの場合には器にもこだわって、こだわりの和食器の大皿にぶり大根を盛り付けてテーブルの真ん中に配膳したいです。 普段の夕飯としてなら、ぶり大根、付け合わせにはほうれん草のお浸し、ナスとしその塩もみ、お味噌汁、白ご飯がおすすめの献立です。 簡単な作り方 ぶりは、ざるなどに乗せて、熱湯を回しかけ臭みをとります。 大根は皮をむいて厚めに切り、面取りをします。 十字に切り込みを入れ、米の研ぎ汁で軽く下茹でをしておきます。 うちの場合は、ルクルーゼの鍋に、ぶりと下茹でした大根調味料を入れ、ふたをして火にかけ、沸騰したら弱火にして20分煮たら、あとはそのまま放置して出来上がりです。 ルクルーゼの鍋を使うと、短時間で簡単に材料に味が染み込みますのでとても便利です。 しょうがを入れるのがポイントです。 付け合わせの青菜は小松菜や、三つ葉、のらぼう菜などをさっとゆでて付け合わせにすると彩にもなります。 また、茶碗蒸しの作り方は、圧力鍋で蒸しあげるとすが入ることもなく、きれいに蒸しあがります。 ブリ大根に合うおかずとして、茶わん蒸しは本当におすすめです。 ただ、私は肉食系なので、主菜が魚だけではどうも物足りなさを感じます。 なので、炊き込みご飯を作ります。 炊き込みご飯の具は鶏肉、ゴボウ、人参、あげ、キノコです。 これ定番です。 あとはお味噌汁ともう一品付け合わせに胡麻和えを作ります。 付け合わせのおかずは胡麻和えはほうれん草や小松菜の胡麻和えです。 あとはこれもベタなキュウリの酢の物や、ラディッシュの甘酢漬けなど酢の物さっぱり計をプラスします。 これが私のぶり大根の献立です! 簡単な作り方 ぶり大根のぶり。 魚なので当たり前なのですが、生臭い。 ぶり大根のレシピです。 私は実は生臭いのが苦手なので、必ず湯通しします。 大根も下茹でしてできるだけやわらか~く仕上がるように、そこは少し手を掛けます。 あとは醤油:みりん:酒=1:1:1の黄金比で煮込みます。 ちょー簡単。 ぶり大根の付け合わせのおかずは、ほうれん草や小松菜の胡麻和えやキュウリの酢の物、ラディッシュの甘酢漬けなど酢の物さっぱり系なのです。 煮物に関しては、必ず軽量するのですが、胡麻和えや酢の物はたいてい目分量。 胡麻和えは胡麻:砂糖=3:1くらい。 少しの醤油と少しのみりんを入れてぐるぐる混ぜてザクザク切った葉物野菜を混ぜるだけ。 酢の物も、わかめを戻し中にキュウリをカット。 塩で少しもんでそのままの塩味+砂糖:酢=1:2くらいで作っています。 さほど手間がかからずおいしいブリ大根に合うおかずです。 熱々のぶり大根に混ぜご飯よりは白ご飯を望む人が多いはず。 私の家族は白ご飯にぶり大根のつゆを乗っけて食べるのが大好きです。 また、熱々の口腔内を冷やすためにも冷たい付け合わせがいいと思います。 魚料理を食べた後は、どんなに臭みを抜いた調理方法をしたとしても、食後な何らかの甘いものを食べるなどして調整する人が多いと思います。 ところてんなら酸味・甘味調整できるので、甘いものが食べられない人にも直後の口腔内をさっぱりとさせることができます。 栄養的にもホウレンソウでビタミン、海藻でミネラルもとれます。 簡単な作り方 ほうれんそうの白和えの作り方は、ゆでたホウレンソウにあえごろもを和えるだけなのでとても簡単です。 我が家のあえごろもは、水切りした豆腐にさとう、味噌、いりごまを混ぜたものです。 九州なので麦みそを入れるあえごろもは一般的ですが、その他の地方の方でも味噌を少しいれることで深みと適度な塩分がつきます。 ためしてみてはいかがでしょうか。 ところてんは、市販のたれをつけるのでも簡易でよいですが、我が家では醤油と酢、からしが鉄板です。 長寿の方々の食べ方も酢醤油が多いようです。 また、この献立は食後に食べ、魚の臭みをとることを想定してますので、黒蜜をかけてデザートとして食べることもよいでしょう。 また味をしみこませるために煮込み時間もかかります。 手間がかかる分、献立のその他のメニューはさっとカンタンにできるもののほうがよいかもと考えました。 副菜となるおかずは、こっくりしたぶり大根の後味をさっぱりとさせる、キャベツと小松菜のナムルを付け合わせにします。 このほか、油揚げとわかめのお味噌汁と、キュウリとなすのぬか漬けを添えます。 またご飯は白米ではなく、ショウガの炊き込みご飯にします。 ショウガの炊き込みご飯は、くどくなくさっぱりとした味なので、ぶり大根とも相性がバツグンです。 デザートとして季節のフルーツも添えます。 簡単な作り方 小松菜とキャベツのナムルのレシピ 電子レンジで簡単に作れます! 小松菜は3cmのざく切りにして、耐熱容器に入れてレンジ(500w)で約1分加熱します。 しんなりする程度に加熱してください。 鍋でゆでてもOKです。 キャベツは2cm角程度のざく切りに。 これもレンジで加熱します。 (小松菜同様に様子をみてください)どちらも粗熱が取れてからギュッと絞ります。 ボウルにごま油、鶏ガラスープの素、ごま油とすりごまを入れ、ニンニクチューブ少々(省略しても可)をいれて混ぜ合わせます。 そこに先の小松菜とキャベツをいれてざっくり混ぜます。 盛り付けて仕上げに切りごままたはいりごまを飾りにふります。

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【新連載】冨田ただすけさんの「旬の献立」 Vol.1

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作り方• 大根としょうがはよく洗って水けをふく。 大根は皮つきのまま2〜3cm厚さのにする。 しょうがは皮つきのまま薄切りにする。 大根は皮つきのまま切って、大根のうまみをまるごと味わいます。 切り方は乱切りでも。 大きめに切ることが大事。 ぶりは、皮にうろこが残っていたら包丁で、4〜5cm幅に切る。 大きければさらに半分に切る。 鍋にぶりと大根、しょうがを入れる。 材料がに水を注ぎ 直径21cmの鍋の場合、水は約5カップ 、にかける。 、浮いてきたや泡をていねいにすくう。 最初に出たアクをしっかりと取っておくと、すっきりとした味に。 砂糖、みりん各大さじ4を加える。 の原因になるので、調味料を加えても混ぜない。 水でぬらした またはオーブン用ペーパー をして、中火で約10分煮る。 汁が常にくつくつとくらいの火加減を保つ。 落としぶたをすると、汁が全体にまわり、水分の蒸発を適度におさえ、混ぜなくても調味料がいきわたるので、煮くずれない。 途中、時々アクを除いたり、煮汁を回しかけて味を含ませる。 しょうゆ大さじ2を回し入れる。 しょうゆは2回に分けて加えるのがポイント。 最初のしょうゆでじっくりと味を含ませ、仕上げのしょうゆでさわやかな風味を生かして。 鍋を傾けて煮汁をすくい、回しかけながら、つやよく仕上げる。 器に盛り、煮汁をかける。 基本の扱い方 塩水で洗って水けをふく(1) パック入りの切り身では、パックの中に血の混じった汁が出ていないものを選びましょう。 汚れや臭みの原因にもなる表面の脂を落としてから調理するのが、おいしさのポイント。 まず、さっと塩を加えた水でふり洗いをします。 塩水で洗って水けをふく(2) すぐにペーパータオルなどで水けをそっとふいてから、調理をします。 さっと表面を焼きつける 一般的に養殖の魚は、エサのにおいが脂に移って、臭みを感じることが多いのですが、ぶりは養殖でも臭みをあまり感じさせません。鍋照り焼きなどにするときは、油をなじませたフライパンで両面を焼き、出た脂をしっかりふき取ると、身くずれ防止にもなり、よりおいしくなります。 あらもおいしく調理(1) 天然ものが出回る時期には、安価な一山盛りやパック入りの「あら」も店頭に並びます。 中骨やかまなどの部分で、骨があるので食べにくいですが、おいしさは抜群。 あらもおいしく調理(2) 骨のまわりには臭みの原因になる血が多く残っているので、切り身同様、塩水でさっと洗ったあと、さらに、熱湯を回しかけたり、熱湯にくぐらせてから冷水にとり、汚れや血を除いてから調理するとよいでしょう。 切り方 輪切り 横に厚さをそろえて切ります。 切り口の形は円形。 厚さは作り方の指示通りにします。 半月切り(1) 扱いやすい長さに切り、皮をむいてから縦半分に切ります。 半月切り(2) 切り口を下にして置き、同じ厚さに切ります。 輪切りでは大きすぎるときに用いられます。 いちょう切り(1) 使う分量の長さに切り、縦四つ割りにします。 いちょう切り(2) 端から1〜2mm厚さに切ります。 切り口の形がいちょうの葉に似ているのでこの名に。 厚さをそろえて切るのがポイント。 細切り(1) 5〜6cm長さに切り、縦に薄切りにします。 このとき、薄く切れば切るほど仕上がりがきれいに。 細切り(2) 薄切りにしたものを重ねて、端から細く切ります。 拍子木切り(1) 長いものは4〜5cmに切って皮をむき、1cm程度の幅に切ります。 拍子木切り(2) さらに縦1cmの幅に切り、4辺の幅がそろった棒状になるように切ります。 煮ものや漬けものなどに、用いられます。 さいの目切り 拍子木切りにしたものを横にして、さらに1cm幅に切って、さいころ状にします。 それよりひと回り小さい、5mm角程度の大きさのものは「あられ切り」といいます。 色紙切り 1cm四方の色紙切りなら、1辺の幅が1cmの拍子木切りにし、小口から1mm厚さくらいの薄切りにします。 短冊切り 4〜5cm長さに切り、縦に1cm厚さに切ってから端から1〜2mm幅に切ります。 乱切り 全体を回しながら斜めに包丁を入れて、大きさをそろえながら切ります。 なた切り まな板の上に置かず、手で持って回しながら包丁で同じくらいの大きさに切ります。 鍋の上で切って、直接入れることもできます。 煮ものや鍋もの、汁ものなどの料理を作るときに。 かくし包丁 大根などの大きいものの火の通りをよくし、味のしみ込みもよくするために、見えないところに包丁で切り込みを入れます。 かつらむき 大根を必要な長さに切ったら、体と直角になるように左手で持ち、皮を厚めにむき取って、太さが均一な円筒形に整えます。 左手で大根を右に回しながら、右手の親指で包丁を前後に滑らせて、薄くむくように切ります。 かつらむきにしたものを、くるくると巻いて、端から繊維に対して直角に切っていくことも。

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