ハウスメーカー ランク。 ハウスメーカー

人気ハウスメーカー比較ランキング2019【価格・口コミ評判おすすめ一覧】

ハウスメーカー ランク

口コミランキング 実際に注文住宅を建てた方々からの口コミを基準にした、当サイト独自のハウスメーカーランキングです。 数あるハウスメーカー&工務店の中から厳選した、おすすめの74社を対象としています。 口コミが10件以上あるハウスメーカーは点数順に上位に並べ、続いて10件未満のハウスメーカーを50音順に並べています。 そして、まだ口コミのないハウスメーカーは最後に50音順にまとめています。 今後も継続的に口コミを追加掲載していきますので、口コミの評価や数によって、順位も変動していきます(参考:)。 メーカー 口コミ評価 4. 57() 4. 55() 4. 55() 4. 54() 4. 48() 4. 48() 4. 43() 4. 43() 4. 37() 4. 36() 4. 36() 4. 36() 4. 33() 4. 29() 4. 29() 4. 23() 4. 14() 4. 08() 3. 93() 3. 93() 3. 67() 4. 00() 4. 00() 3. 75() 4. 83() 4. 00() 4. 29() 5. 00() 5. 00() 5. 00() 3. 67() 5. 00() 4. 00() 4. 50() 5. 00() 4. 17() 4. 83() 4. 13() 4. 67() 4. 13() 4. 00() 5. 00() 5. 00() 5. 00() 4. 00() 3. 40() 4. 50() 4. 50() 4. 00() 4. 67() 5. 00() 4. 57() 4. 50() 4. 00() 4. 43() 4. 00() 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 0. 00(0) 実績で比較する どのハウスメーカーに注文住宅を依頼するかをお悩みの場合、各社の「売上高」と「着工棟数」といった施工実績を比べてみるのもおすすめです。 売上の大きいハウスメーカーや、着工棟数の多いハウスメーカーは、それだけ多くの方から支持されて選ばれていると言えますので、自分が注文住宅を依頼するときも安心できます。 売上ランキング 注文住宅は建築費が高いため、万が一でも「入金後に倒産してお金が返ってこない…」なんてことは避けたいところ。 その点、売上の大きいハウスメーカーなら倒産のリスクは非常に小さく、安心して注文住宅をまかせることができます。 また、こちらのランキングに登場する各社は、知名度だけでなく注文住宅ブランドとしての価値も高いため、中古住宅として売却する際も高値での売却が期待できます。 メーカー 年間売上高 4兆円以上 業界トップの売上を誇る大手ハウスメーカー。 分譲住宅にも強く、一般的な知名度も抜群。 2兆円以上 テレビCMでもお馴染みの大人気ハウスメーカー。 売上1兆円を超えるのはこちらの積水ハウスと大和ハウスだけ。 1兆円以上 林業にも精通しているハウスメーカー。 木造住宅メーカーとして非常に高い人気を誇る。 1兆円以上 高品質・短納期のユニット工法でお馴染みのハウスメーカー。 社名は「積水化学工業」で、積水ハウスとは別の会社。 1兆円以上 マンションデベロッパーとしても有名なハウスメーカー。 マンションリフォームにも高い評価。 5000億円以上 「ヘーベル」と呼ばれる独自素材を使用する高級ハウスメーカー。 社名は「旭化成ホームズ」。 5000億円以上 トヨタグループのハウスメーカー。 2020年よりミサワホーム・パナソニックホームズと提携。 3000億円以上 社名は「工務店」であるものの、全国展開している人気のハウスメーカー。 売上も大きい。 3000億円以上 「蔵のある家」と言えばミサワホーム!いつまでも長く住める耐久性の高い家造りがウリ。 3000億円以上 パナソニックグループ唯一のハウスメーカー。 2018年に「パナホーム」から社名変更。 1000億円以上 ローコスト住宅メーカーと言えば最初に名前が挙がるハウスメーカー。 若年層からも人気が高い。 1000億円以上 内装・外観のデザイン力に定評があるハウスメーカー。 欧州スタイルも人気が高い。 着工棟数が多ければ、それだけ実績も豊富で人気も高いと言えるため、ハウスメーカーを比較する際の1つの指標として役に立ちます。 ちなみに、フルオーダー型注文住宅(内装も外観も何もかも、他の家とはまったく違う注文住宅)にしたい場合、あえて着工棟数が多くないハウスメーカーを選ぶというのも1つの方法です。 メーカー 年間着工棟数 1万件以上 着工棟数ナンバーワンは積水ハウス!木造住宅も鉄骨造住宅も施工可能。 1万件以上 高気密高断熱で高性能な木造住宅を提供するハウスメーカー。 標準装備も大変充実。 1万件以上 積水ハウスと同様、木造も鉄骨造も施工可能。 地域によってはシェアトップになっているところも。 8000件以上 鉄骨造住宅一筋のハウスメーカー。 独自素材ヘーベルを用いた耐震性能の高い住宅が人気。 8000件以上 ローコスト住宅メーカーの代表格。 低価格で質の高い木造住宅を提供中。 8000件以上 売上ランキングトップの大和ハウスは着工棟数も上位にランクイン。 木造も鉄骨造もOK! 5000件以上 木造住宅一筋で何十年も支持を集め続けているハウスメーカー。 木材の質はピカイチ。 5000件以上 木造住宅も鉄骨造住宅も両方手がけているハウスメーカー。 独自の外壁素材PALCも要チェック。 5000件以上 パナソニックグループの技術を詰め込んだ住宅が大人気。 設備やインテリアの統一感も出る。 3000件以上 トヨタ自動車とパナソニックの合弁会社「プライム ライフ テクノロジーズ」の傘下に入るハウスメーカー。 3000件以上 三井不動産グループのハウスメーカー。 高価格帯の注文住宅が得意で、着工数も多い。 3000件以上 LIXILグループが運営する、フランチャイズ形式のローコスト木造住宅メーカー。 坪単価20万円~という安さが魅力。 3000件以上 ヒノキヤグループのハウスメーカー。 オリジナルの冷暖システム「Z空調」で知られる。 注文住宅には、一般的な木造2階建て以外にも、平屋や二世帯住宅や3階建てなど、形も機能も異なる様々な種類があります。 すべての種類の注文住宅を手がけることのできるハウスメーカーもあれば、一部に特化しているハウスメーカーもありますので、種類別にランキングを作成しました。 木造住宅ランキング 鉄骨造住宅を専門に扱っているごく一部のハウスメーカーを除いて、ほぼすべてのハウスメーカーにて建築可能なのが木造住宅です。 現在も木造住宅の方がシェアは高く、鉄骨造住宅よりも人気があります。 高温多湿な地域の多い日本では、湿気調節作用を持つ木造住宅のメリットは見逃せません。 メーカー 木造住宅の口コミ評価 4. 75() 4. 48() 4. 43() 4. 38() 4. 30() 4. 26() 4. 23() 4. 18() 4. 14() 4. 木造と比べると費用がかかるものの、間取りの自由度が高いため、注文住宅では鉄骨造住宅の人気が上昇中です。 ただし、鉄骨造住宅を建てることができるハウスメーカーは限られています。 メーカー 鉄骨造住宅の口コミ評価 4. 37() 4. 33() 4. 28() 4. 16() 4. 09() 3. 93() 3. 72() 4. 33() 4. 50() 4. ほとんどのハウスメーカーや工務店で二世帯住宅を建てることができます。 「ハウスメーカー比較ランキング」では、実際に二世帯住宅を建てた方の口コミや評判も多数ご覧頂けますので、ぜひ読み比べてみてください。 メーカー 二世帯住宅の口コミ評価 5. 00() 5. 00() 5. 00() 4. 92() 4. 83() 4. 80() 4. 75() 4. 74() 4. 73() 4. 2階や地下1階などのフロアがないため、「1階建て住宅」と呼ばれることもあります。 家族のコミュニケーションが取りやすいという点も魅力的で、若い子育て世代からも、高齢世代からも、人気となっています。 なお、平屋の場合は注文住宅で建てるケースが多く、建売で平屋というのは珍しいです。 メーカー 平屋住宅の口コミ評価 4. 87() 4. 80() 4. 67() 4. 45() 4. 地価が高くて広い土地が手に入りにくい都市部で、特に人気となっています。 ハウスメーカー比較ランキング運営チームの1人も実際に3階建て住宅に住んでいて、狭い土地ながらも部屋の数を増やすことができたと、とても満足しています。 ちなみに、平屋と同様、3階建ても注文住宅のケースがほとんどで、建売の3階建てというのは比較的珍しいです。 メーカー 3階建て住宅の口コミ評価 4. 75() 4. 75() 4. 50() 4. 33() 4. 人気に陰りが見え始めたことから、輸入住宅を扱うハウスメーカーの数は年々少なくなってきていますが、輸入住宅にしかない魅力があるのも事実です。 ぜひ、輸入住宅メーカーも比較検討の対象に入れてみてください。 メーカー 輸入住宅の口コミ評価 5. 00() 4. 83() 4. 37() 4. どちらも注文住宅を建てることができるという点では同じですが、ハウスメーカーが強みを持つ部分に工務店は弱みを持っていたり、またその逆のパターンもあったりと、特徴が異なります。 ハウスメーカーにも工務店にも、それぞれメリット・デメリットがあり、一概にどちらがいいとは言い切れません。 注文住宅を建てる際には、よく比較検討して選ぶようにしましょう。 ハウスメーカーのメリットデメリット ハウスメーカーのメリットとデメリットを比較表にまとめてみました。 メリットもデメリットも代表的なものとなりますが、もちろんすべてのハウスメーカーがすべての項目に当てはまるわけではありません(例:工期が長いハウスメーカーや、設計の自由度が高いハウスメーカーもあります)。 メリット デメリット 工期が比較的短期間で済む 設計やデザインの自由度が低い 最新の工法や設備などを取り入れられる 自社や提携会社以外の素材を使いにくい 大企業で顧客も多いという安心感がある 細かなこだわりを実現しにくい 関連会社や提携会社などの優遇サービスを受けられる 工事は下請け業者が行うことが多く、担当業者によって工事の質が変わる 住宅展示場やモデルハウスが用意されていて、見学しやすい 広告費を始めとした各種コストが上乗せされているため、価格は高め 全国展開しているところが多く、日本全国どこでも対応してくれる 特に必要としない設備でも、標準装備されていると付いてきてしまう 住宅の工法がある程度システム化されているため、安定感がある 最初は安くても、オプションを追加することで高くなってしまう 金融機関と提携していて、頼めば住宅ローンなどもおすすめしてくれる 一式見積もりを出すハウスメーカーだと、見積もりの詳細が分かりにくい 資材は同じものが工場で大量生産されているため、品質が安定している 住宅のプランニングと施工に関して、様々な社内規定で縛られていて制限が多い 工務店のメリットデメリット 工務店のメリットとデメリットを比較表にまとめてみました。 こちらもハウスメーカーのメリットデメリット比較表と同様、すべての工務店がすべての項目に該当するというわけではありません(例:見積書が詳細でない工務店や、デザイン力が高い工務店もあります)。 メリット デメリット 地域密着型で安心できる デザイン力に弱みがある 見積書が詳細まで分かりやすい 工務店によって技術差が大きい メンテナンスや保守点検もばっちり 全国展開していないところがほとんど 実際の施工例が地元の周辺で見つかりやすい 会社としての規模は小さいことが多く、不安に感じることもある 広告費や販促費などが少ないため、工事費は比較的安い 最新の技術や斬新なアイデアなどはあまり得意としていない 工事が終了し、入居を開始した後も何かと相談をしやすい 住宅ローンなどの金融機関への提案が弱い 必要のない設備などは省くことによって予算を節約できる 工事に時間がかかるほか、工期がずれ込むことも少なくない 自由設計で施工における縛りがないため、自由度がとても高い 具体的な住宅のイメージがない場合、なかなか先に進めないことも 実際に施工を行う職人さんと接することができ、色々と相談しやすい 住宅展示場やモデルハウスがないことが多く、施工イメージをつかみにくい 注文住宅&お金で後悔しないために 注文住宅を建てるにあたって、後悔しないための重要なポイントが3つあります。 それは…• 複数の会社から資料をもらって各社の特徴を掴むこと• 複数の会社から見積もりをもらって総費用を比較すること• 多くの間取りプランを見比べて、間取りアイデアを盗むこと お金に関して言うと、同じような間取りプランでもハウスメーカーによって500万円以上もの差がつくこともありますので、相見積もりは必須です! 間取りに関しても、これまで気付かなかったすてきな間取りプランを参考にすることで、家づくりが一気に進むので非常におすすめです。 ですから、理想のマイホームのためにも上の3点は必ず行うべきなのですが、1社ずつやろうとすると手間も時間もかかって面倒…。 そんな面倒をまとめて解消できるのが「」です。 タウンライフを使えば…• 各社の資料を読んで特徴や強みを把握できる• 各社の見積もりを比較して、より安い会社を見つけられる• 各社から自分オリジナルの間取りプランを作ってもらえる• 土地を持っていない場合、希望エリアの優良土地情報も提供してもらえる 100万人以上に利用されているサービスで、もちろん無料で利用できます。 当サイトでも口コミを掲載していますが、満足の声がとても多いです。 ぜひ気軽に利用してみてください。

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断熱性能ランキングからみえる省エネルギー性能【ハウスメーカー別】

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住宅の新築や購入に際して、各ハウスメーカーの標準的な仕様がどれくらいのグレードなのか、気になりますよね。 もちろん、グレードは価格である程度決まります。 しかし、ハウスメーカーがブランドやシリーズをいくつも持っている場合、何が標準グレードなのかがわかりづらいものです。 一方、ハウスメーカーの建売住宅では、メーカーの考える仕様やグレードが反映されています。 そこで、 本記事では各ハウスメーカーの売れ筋商品や建売住宅を参考にして、各社のグレードをチェックしていきます。 これから住宅の新築や購入を検討している方のために、前半にグレードの高い、つまり比較的高額なハウスメーカーを紹介していきます。 そして、後半にはグレードは低めでもコストパフォーマンスの高い、ローコストハウスメーカーを紹介していきますので参考にしてください。 グレードの高いハウスメーカーランキング 建設する地域や家族構成、さらにはライフスタイルによって、住宅に望む仕様やグレードは異なりますよね。 ここでは、一般的に坪単価が高いハウスメーカーのランキングをご紹介していきます。 ヘーベルハウス• 住友林業• 積水ハウス• パナホーム• セキスイハイム• ダイワハウス• トヨタホーム• ミサワホーム• 三井ホーム 上記ハウスメーカー9社の特徴や推奨している仕様を紹介していきますので、ユーザーが望む住宅に適したハウスメーカー選びの参考にしてください。 ヘーベルハウス ヘーベルハウスには、質実剛健のイメージがあります。 これには、骨組を鉄骨造とし、外壁や床下地に軽量気泡コンクリート(ALC)を採用していることが影響しているでしょう。 事実、建築途中の骨組みが見える状態のヘーベルハウスは、とても骨太で頑丈にみえます。 同社には、 重量鉄骨造と軽量鉄骨造の2商品があり、いずれにも採用されているALCは、防火・耐火と防音に効果的なものです。 この鉄骨造とALCの組合せは、都市に多い防火・準防火地域でも建設可能な性能をもっています。 また、同社の住宅には2世代・3世代へと引き継げる耐久性があり、セールスポイントにもなっています。 耐久性に関してはトップクラスのグレードといえるでしょう。 オリコンの顧客満足度ランキングで、ヘーベルハウスのランクは上に挙げたメーカーの中では総合トップで、住宅性能や設備・内装でもトップクラスになっています。 選んで間違いのないハウスメーカーでしょう。 なお、同社の標準的な本体価格は、70〜90万円/坪となっています。 住友林業(株) 住友林業は、木にこだわった住宅造りを目指しているハウスメーカーで、木造住宅メーカーの最大手です。 WEB情報では、 同社の注文住宅の平均販売価格は、80万円台/坪になっています。 その内容は販売価格にふさわしく、デザインや品質、そして性能などの各グレードは、大手ハウスメーカーの中でもトップクラスのものです。 なお、同社の建売住宅を見てみると、長期優良住宅が標準です。 装備関係では、 リビング・ダイニングの床暖房、食洗機、電動シャッター、スマートキーなどを標準装備しているものがほとんどです。 中には、電気自動車用の専用コンセントを装備したものもあります。 これらが同社の考える標準的な仕様とするなら、 一般的な使用では十分な内容で、ハイグレードな住宅ですよね。 住友林業の主力は在来木造住宅ですが、木造でありながら筋交いなどの耐力壁を必要としないビッグフレーム構造(BF)も商品化しています。 また、ツーバイフォー(面で家を建てる組み立て式の家)商品も持っていますので、木造住宅の全てに対応していると言えますよね。 積水ハウス ご存知のとおり、積水ハウスは着工戸数でトップのハウスメーカーです。 同社の住宅構造は、 軽量鉄骨構造、構造用集成材と接合金物を使用した在来木構造の2種類があります。 積水ハウスの注文住宅の平均販売価格は、80万円前後/坪となっており、長期優良住宅を標準としています。 顧客満足度ランキングでは、 総合、住宅性能、設備・内装などでベストスリーにランクインしています。 ハイグレードな住宅を提供しているハウスメーカーです。 価格は高いため、高いお金を払っても良い家を建てたい方におすすめです。 あわせて読みたい パナホーム(パナソニックホームズ株式会社) パナホームの注文住宅の平均販売価格は、 70万円前後/坪で大手ハウスメーカーの中では平均的なものです。 同社にも軽量鉄骨構造と木構造の2商品がありますが、鉄骨構造の住宅を主力としています。 いずれも長期優良住宅基準をクリアしていますので、性能的は十分なものでしょう。 パナホームは、 家電製品から住宅建材まで、幅広く事業展開しているパナソニックグループの1社で、総合力を生かしてIOT(Interneto Of Things)住宅に力を入れています。 IOT住宅とは、パソコンやスマホだけでなく、家電製品などもインターネットにつなげ、より快適な住生活を目指したものです。 顧客満足度で特筆するような項目はありませんが、パナホームは価格に見合ったグレードといえます。 あわせて読みたい セキスイハイム セキスイハイムは、鉄骨のユニット住宅で有名なハウスメーカーです。 同社の住宅は、どちらかと言うとボックス形状の外観イメージが強くありました。 しかし、 最近は三角屋根の採用も増えており、木造住宅との区別がつきにくくなっています。 同社は、住宅のほとんどを工場生産しており、精度の高い住宅を提供しています。 住宅各部材の精度が高いというのは、机上で設計された性能・品質がほぼそのとおり住宅に反映されると言うことですから、安心感がありますよね。 同社の注文住宅の販売価格は、 70万円台後半/坪になっており、価格的にはミドルクラスより少し上になります。 住宅性能、設備仕様ともにトップクラスのもので、ハイグレードなハウスメーカーです。 同社には、他のツーバイフォーメーカーにはないオリジナルの構造・建築部材が多くあります。 以下に代表的なものを紹介しておきます。 DSP(ダブルシールドパネル) 断熱材を構造用パネルでサンドイッチしたもので、断熱性と構造耐力に優れており、屋根の下地材に使用されます。 BSW(ブロック・アンド・シームレスウォール) 対衝撃性、耐火性、遮音性、そして防水性に優れた外壁下地材です。 MS(マットスラブ) 通常のベタ基礎よりも鉄筋量を増やしたものです。 これらを採用した住宅(プレミアムモノコック)では、 長期優良住宅の審査基準の5分野の7項目で最高等級を確保しています。 また、高気密・高断熱住宅に必須の24時間管理の健康空調システム(Smart Breeze)も用意されています。 このように性能の高い同社の住宅の平均販売価格は85万円/坪ほどで、大手ハウスメーカーの中でもトップクラスです。 住宅性能や仕上げ材、そして設備機器など、いずれもハイクラスのものが採用されており、三井ホームの住宅は間違いなく高いグレードといえるでしょう。 あわせて読みたい ローコストハウスメーカーランキング ローコスト住宅の定義はありませんが、一般的には30〜50万円/坪と言われています。 上記で、グレードの高いハウスメーカーを紹介しましたが、ローコストといわれるハウスメーカーのグレード内容はどのようなものでしょうか。 以下に紹介していきます。 タマホーム• レオハウス• アキュラホーム(VC)• アイフルホーム(FC)• ユニバーサルホーム(FC)• クレバリーホーム(FC)• アエラホーム(VC)• アイダ設計• ロイヤルハウス(FC) 上記で、FCとはフランチャイズ・チェーンのことで、本部の全面的なバックアップを受け、加盟店は地域の独占販売権を与えられます。 VCは、ボランタリー・チェーンといい、各加盟店は経済的に独立しており、それらがグループを作って資材の一括購入などのメリットを受けます。 また本部は、商品開発などを行い加盟店に提供します。 ですから、 FCやVCでは加盟店の特色が現れることもあります。 詳細は、以下の紹介を参考に、地域のFCやVCの加盟店の情報も確認してください。 タマホーム 平成10年に九州からスタートしたタマホームは、現在では年間に1万棟を超える東証1部上場の大企業になっています。 当初は、驚異の25. 8万円/坪の販売坪単価で売り出していましたが、 現在では35〜45万円/坪となっているようです。 しかし、それでも十分に安い価格帯ですね。 タマホームの住宅は木造軸組構造で、その多くは長期優良住宅対応となっています。 内容は、耐震性能の最高等級3、省エネ性能の最高等級4を基本としています。 同社のベストセラー商品の「大安心の家」では、 上記の長期優良住宅の他に、24時間喚起システム、オール電化(エコキュート共)などを標準としています。 内外観や水回り設備は、ごく一般的なものですが、自動洗浄型のレンジフード、ビルトイン浄水器、浴室換気暖房乾燥機、フルオート便座などと、一般的な使用では過不足のないものでしょう。 あわせて読みたい レオハウス レオハウスは、顧客満足度の金額納得感で上位に位置しており、一時は3年連続1位となっていたほどコストパフォーマンスの高い住宅を提供しています。 また、同社のゼロエネルギー住宅(ZEH)は、 ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーで優秀賞を3年連続で受賞している実績もあります。 省エネやソーラ・システムが得意のようですね。 レオハウスの内外の仕様や設備のグレードは、ほぼタマホームと同様で、 販売価格帯も、25. 8〜45万円/坪と少し重なる部分があります。 同社の住宅も、価格以上のグレードといえるでしょう。 アキュラホーム アキュラホームの販売価格は、35〜50万円/坪となっており、ローコストハウスメーカーの中では少し高めの設定です。 しかし、顧客満足度の価格の納得感ではレオハウス同様に上位に位置していますから、 価格に見合った、あるいはそれ以上のグレードと評価されているのでしょう。 住宅性能では、耐震性能を最高等級の3とし、他の項目でも長期優良住宅対応としています。 同社の家づくりの姿勢は、グッドデザイン賞やキッズデザイン賞の受賞に現れています。 外観や内装のデザインは、グレードを最も感じられる部分ですから、デザイン力が優れているというのは重要なことです。 あわせて読みたい ユニバーサルホーム ユニバーサルホームの特徴は、 地熱床システムで、玄関と浴室を除いた1階の床の全てを床暖房としていることです。 床全面をコンクリート土間として、内部に温水パイプを配置するタイプでコンクリート床は土に接しています。 ですから、冬暖かく夏涼しいと言う評価がある反面、温まるまでの時間がかかりすぎる、温度調節が難しい、さらにランニングコストが高いなどの評価もあります。 さらに、コンクリート土間に直接床仕上げ材を敷くため歩行感が硬い、という評価もあります。 これらは、モデルハウスや資料請求などで確認しておくほうがいいでしょう。 その他の特徴としては、 外壁にALC(軽量気泡コンクリート)を採用していることで、一般的なサイディングに比べて厚みによる重厚感があります。 ユニバーサルホームの販売価格は、40〜50万円/坪とのことですが、地熱床システムのコストが大きく影響しているように感じます。 なお、同社の外観デザインは、バランスよく上手にまとめられています。 クレバリーホーム クレバリーホームの平均販売価格は、 WEB情報では30〜50万円/坪となっています。 同社の最大の特徴は外壁にタイルを標準で採用していることで、ローコスト住宅で、タイルを標準としている唯一のメーカーと言ってもいいでしょう。 高級感のあるタイルの外壁は、汚れにくく耐久性も高いものですから、魅力的です。 外観グレードはワンランクアップするでしょう。 また、同社では断熱性能にも力を入れており、アルミと樹脂の複合断熱サッシを標準としています。 同社の住宅は在来軸組構造で、 柱や梁に構造用集成材を使用し専用の接合金物を採用しているものです。 この組合せは、部材の品質や安全性の向上だけでなく、施工精度の向上にもつながるもので、多くのハウスメーカーにも採用されています。 アエラホーム アエラホームのこだわりは、 健康、快適、省エネ、そして安全・安心としています。 商品構成には、「プレスト」「クラージュ」「コスパス」が代表的なものです。 プレストは、屋根と外壁の断熱材を外張式とした上で、屋根と外壁をアルミ箔で包み込み、超高気密・超高断熱を特色としています。 クラージュは、プレストの住宅性能に長期優良住宅対応とし、同社の全熱交換型の換気システムのエアリアを付けたものです。 コスパスは、長期優良住宅仕様を低コストで実現したもので、断熱材は壁内充填方式となります。 アエラホームのHPでは、 プレストの販売価格は39. 8万円/坪となっており、換気システムのエアリアをつけたもので、42. 8万円/坪となっていました。 外観や住宅設備は一般的なものですが、長期優良住宅で高気密・高断熱の住宅が上記の価格で実現できるのですから、お得感があります。 価格以上のグレードといえるでしょう。 ローコストハウスメーカーの中では上に位置しますが、内外観のデザインセンスや性能を考慮すれば十分に納得のいくものでしょう。 まとめ 住宅のグレードは、ほぼ販売価格に影響されます。 つまり、グレードは高級の程度とも言い換えられます。 坪単価が高いメーカーはグレードが高く、安いメーカーは低くなると言うことで、当然ですね。 ただ結局のところ、ユーザーの満足度は、 その価格に見合った性能や高級感になっているかどうかで評価が変わります。 ハウスメーカーの坪単価やグレードについてわからない方は、ここで紹介した内容を参考にして業者を選んでください。 予算に余裕があれば本記事で紹介したグレードの高いハウスメーカーの中から、そして厳しい場合はローコストハウスメーカーの中から選びましょう。 ハウスメーカー選びに際して、実際の建物を見ると共に本記事の紹介を参考にしていただければ幸いです。

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ハウスメーカーランキング2020!売上など222社比較!大手中堅・ローコスト住宅 等

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注文住宅ハウスメーカーのデメリット ・価格が高い。 ・不要な設備がついていることも。 ・メイン事業ではないので、フォローが手薄になりがち。 ・工事の過程が確認できない。 さすが大手のブランドの名前がついているだけあって、 「建売住宅」と呼ぶにはもったいないほど高級仕様です。 物件によっては制振ダンパーがついていることもあり、 下手な注文住宅よりよほどハイスペックなことすらあります。 ただし・・・ お値段は高いです。 ローコスト系ハウスメーカーの注文住宅よりも高いので、「建売=安い=粗悪品なんじゃ?」の世界感が崩壊します。 とはいえ、それでも大手ハウスメーカーの注文住宅よりは安いですからね。 「あのハイスペック注文住宅がお得に買える!」というメリットは、ある種の夢を見させてくれます。 建売住宅ハウスメーカー・販売戸数別ランキング 販売戸数が多いこと。 それはつまり、それだけ 「多くの人に選ばれている実績がある」こと。 おすすめの建売住宅ハウスメーカーを見つけるため、販売戸数のランキングを見てみましょう。 上位5社を飯田グループが独占しております。 飯田グループ全体の販売棟数は41,619であり、これは 日本全国で販売された分譲住宅の30%になります。 道を歩けば、飯田ホールディングス。 なるほど、どうりで建売住宅は同じようなデザインが多いのですな。 さすが同じグループ内の企業だけあって、 飯田ホールディングスの建売住宅はデザイン・仕様がとてもよく似ています。 ・・・なんですが! 建売マニアの私めから言わせて頂きますと、 デザイン・仕様が微妙にちがっているのです。 ではランキング上位3社の会社をチェックしてみましょう。 おすすめ業者1:一建設 基本スペック 運営会社 一建設株式会社 販売方法 直接販売・仲介販売 販売ブランド 構造 木造軸組み 基礎 ベタ基礎 耐震等級 耐震等級3相当 断熱材 高性能グラスウール 窓 Low-E複層ガラス サッシ アルミサッシ はじめ建設と読みます。 いち建設ではありません。 パワービルダーの建売住宅と聞くと、「とにかく安い。 品質は今一つ」というイメージを持つ方が多いでしょう。 しかし一建設の建売住宅は、 「快適装備が充実していて、安い価格」、というのが特徴です。 仲介手数料は家の品質とはまったく関係ありません。 仲介手数料に100万円払おうと、家の品質は一ミリも改善しませんから。 不動産会社のなかには 仲介手数料ゼロの会社もあるので、不動産会社も含めて選ぶ必要があります。 おすすめ業者3:飯田産業 基本スペック 運営会社 株式会社飯田産業 販売方法 直接販売・仲介販売 坪単価 構造 I. S工法住宅(ツーバイフォー) 基礎 ベタ基礎 耐震等級 耐震等級3 断熱材 ポリスチレンフォーム 窓 ペアガラス サッシ アルミサッシ 飯田産業は、飯田グループホールディングスの中核を担う会社です。 建売住宅のモットーは、 「高品質な家を超・低価格で。 ただし設備グレードは低い」、でございます。 圧倒的な低コスト戦略により、ほかのパワービルダーの建売住宅の中でも、ひときわ目立つ存在です。 (群を抜く低価格で) 家としての機能(耐震性能・工事の品質)は申し分ないですが、 それ以上の価値(断熱性・快適性・安心設備など)は期待してはいけません。 地域に根差した工務店のようなアットホームな雰囲気は、地元ビルダーならではの魅力ですよね。 オリコン顧客満足度ランキング【大手ハウスメーカー編】 大手ハウスメーカーといえば・・・! ・・・イエス、高い坪単価による、ハイスペック住宅ですよね? 坪70万円オーバーの高い注文住宅は、モデルハウスの敷居をまたぐ人を選ぶほど。 (年収が低いと) しかし大手ハウスメーカーも建売住宅(分譲住宅)を建設しており、ブランド力をいかした ハイグレード建売住宅を販売しています。 オリコン顧客満足度ランキングでは、次の6社がランクインしております。 ハウスメーカー名 顧客満足度 ブランド名 1・積水ハウス 74. 57 コモンステージ・コモンライフ 2・パナソニックホームズ 74. 13 パナホーム・シティ、スマートシティ 3・セキスイハイム 74. 11 スマートハイムシティ 4・ダイワハウス 73. 76 5・トヨタホーム 72. 98 (モクア) 6・ミサワホーム 72. 36 栄光のNo. 1を獲得したのは、 積水ハウスでした!! 積水ハウスの建売住宅は、パワービルダーの建売住宅とはスペックの次元がちがいます。 積水ハウスの建売住宅の特徴・メリット ・解放感ある間口の広いリビングを実現。 ・断熱性の高い窓「アルゴンガス入りLow-E複層ガラス」 ・断熱性の高いサッシ「高断熱アルミ樹脂複合サッシ」 ・温水式床暖房。 ・メンテナンス性が高い外壁。 ん~・・・素晴らしい。 じつに素晴らしいスペックであります。 ・・・はて、しかしこれほどまでハイスペックな分譲住宅を「建売住宅」と呼んでいいのでしょうか? 建売住宅なので建売住宅なのでしょうが、いわゆる「建売=安物」というイメージとはかけ離れております。 といいますか、 下手なローコスト注文住宅よりはるかにハイグレードでございます。 積水ハウスに限らずランクインした各社は、いずれも高い顧客満足度を獲得しています。 さすが大手ハウスメーカーだけあり、スペックの高い建売住宅を提供しているのが分かります。 まとめ:建売住宅ランキングを参考してみてはいかが? では改めて建売住宅のランキングを振り返ってみましょう。 販売棟数別ランキング【パワービルダー】 ハウスメーカー名 年間販売棟数 備考 1・一建設 11,190 飯田グループ 2・アーネストワン 10,847 飯田グループ 3・ 5,000 飯田グループ 4・タクトホーム 4,965 飯田グループ 5・東栄住宅 4,367 飯田グループ 6・ポラス 2,300 ポラスグループ 7・ウィザースホーム 1,192 新昭和(クレバリーホーム) オリコン顧客満足度ランキング【パワービルダー】 顧客満足度 備考 1・ポラス 65. 26 関東を中心に展開。 本社は埼玉。 2・東栄住宅 63. 5 飯田グループ 3・飯田産業 60. 18 飯田グループ オリコン顧客満足度ランキング【大手ハウスメーカー】 ハウスメーカー名 顧客満足度 ブランド名 1・積水ハウス 74. 57 コモンステージ・コモンライフ 2・パナソニックホームズ 74. 13 パナホーム・シティ、スマートシティ 3・セキスイハイム 74. 11 スマートハイムシティ 4・ダイワハウス 73. 76 5・トヨタホーム 72. 98 (モクア) 6・ミサワホーム 72. 36 建売住宅を手がけるハウスメーカーはたくさんありすぎて、どのハウスメーカーがいいのか選びきれないもの。 ハウスメーカー選びに迷ったら、ランキングを参考にしてみるのも1つです。 性能の高さを実感できる。 ランキング上位に入るハウスメーカーには、相当の理由がございます。 気になるハウスメーカーがあれば、でカタログ請求するのも1つです。 自宅でゆっくりハウスメーカーを比較できますよ。 素敵な家作りを。 それでは、また! 建売住宅は資料請求で100万円損するかもしれない!? ご存知ですか? 建売住宅は資料請求の方法によって、 100万円損するかもしれないのですよ?これは脅しではありません、事実です。 なぜなら建売住宅を買うとき、「どの不動産会社から買うか?」によって 仲介手数料が変わるからです。 【3,000万円の物件を買ったときの仲介手数料】 仲介手数料 A不動産 3%+6万円 96万円 B不動産 なし 0円 仲介手数料は家の品質にはまったく関係ない費用です。 96万払おうと、いい家になることはありません。 ですので建売住宅を買うときは、不動産会社も同時に選ぶ必要があります。 不動産会社の比較で便利なのが、 です。 は希望エリア・条件を1度入力すると、複数の不動産会社から条件にあった物件を紹介してもらえます。 もちろん、 仲介手数料がゼロの不動産会社からも紹介してもらえるのです。 これはありがたいですよね。 また紹介してもらう物件の中には、 ネットに公開されない未公開物件も含まれます。 人気物件の情報をいち早くキャッチできるので、希望の物件を逃しませんよ。 建売住宅を買うときに、わざわざ100万円もの高い手数料を払いますか? 手数料は払うだけ本当に無駄ですよ。 で不動産会社もしっかり選びましょう。

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