押上 焼鳥 お み の。 押上に焼鳥「焼鳥おみ乃」オープン!「鳥しき」出身の大将がスカイツリーのお膝元に

【押上・焼鳥】おみ乃 〜しっとりと綺麗な仕上がりの絶品焼き鳥!

押上 焼鳥 お み の

自粛要請が緩和されましたが、皆さんは、外食するなら何が食べたいですか? くまは、来週いっぱいまでは、在宅で仕事の許可がでましたが、それ以降は出社する予定です。 第2波が怖いですが、手洗い・うがい・マスク着用を徹底して、気を付けないとですね。 外食できるようになったら是非とも食べたいと思った料理は、焼鳥!!とはいえ、暫くはテイクアウト利用がメインでしょうか。 ということで、今日は 押上にあるニオイを気にしないで楽しめるデートにもおススメの焼鳥屋さんを1軒ご紹介させて下さい。 すぐ近くには、スカイツリーやスカイツリータウンがあるので、観光スポットで景色・買い物を楽しんだ後に行くのもいいかもしれません😊• 都内で評判の焼鳥屋さんといえば 東京で美味しくて外れない焼鳥屋さんに行きたい!ってなると、 鳥しき系列若しくは、 鳥しき出身の方のお店が候補に挙がることが多いです。 くまも1度は行ってみたいのですが、正直なかなか行くタイミングが合わず、行けてないですが、名前だけは知ってたりします。 1回転目は18時スタート、2回転目は21時スタート。 1回転の目安が2時間~3時間なので、21時スタートだと、終わりが終電ギリギリもしくは過ぎてしまうので、近隣に住んでないものとしては、ちょっとハードルが高かったりします。 焼鳥 おみ乃ってどんなお店? 押上にある 焼鳥 おみ乃は、目黒の 鳥しきで6年間修業した後、2017年3月13日に独立して押上にお店をオープン。 店名は、店主の苗字 小美野氏 を使用してます。 焼鳥に使用してる鶏は伊達鶏。 そして串の種類は20種類前後、野菜串も含めると35種類程もあるとのこと。 店内はコの字型カウンター15席。 隣との席間隔はやや狭めですが、それぞれの後ろに荷物置き場&フックがあるのは嬉しいですね。 目の前に焼き台がありますが、何故か煙は客席側にはいかないようになってるので、衣類にもニオイがつきにくいので、デートにもピッタリ間違いなし🥰 お料理はおまかせのみで、お腹がいっぱいになりそうだと思ったら事前にストップしてもらうスタイル。 最初に大根おろしと漬物が出てきて、大根おろしはお替りが可能なのも、 鳥しきと同じスタイルらしいです。 営業時間 17:30~22:00 L. 23:00 定休日:日曜日・祝日 アクセス 東武スカイツリーラインの とうきょうスカイツリー駅、若しくは 東京メトロ半蔵門線の 押上 スカイツリー前 駅A1出口から徒歩3分程の距離にあります。 食べ物 2017年9月に行った際に頂いたお料理の写真を発見。 この日は、 鳥しきをはじめ、その系列店に何回も行ったことある友達にお誘いを頂いて訪問。 この日頂いたのは、下記の通りです。 おまかせ ・お通し 大根おろしと漬物 ・ササミ ・血肝 ・砂肝 ・厚揚げ ・丸八ツ ・ぼん ・金針菜 ・せせり ・合鴨 ・ヤゲン軟骨 ・どんこ椎茸 ・手羽先 ・白玉 うずらの卵 ・つくね ・親子丼&鶏スープ 今回自分はつくねでストップしましたが、つくねのあとにはちょうちん、そのあとには野菜串が出ることが多いみたいです。 野菜の串系はもっと食べたかったので、次また行くことがあるなら、お昼抜いて行きたいと思います。 飲み物 皆さんは、焼鳥を食べるなら、どんな飲み物が飲みたいですか? 焼鳥の旨味を邪魔しないものが良いですよね~w おみ乃で頂けるドリンクは、ビール、日本酒、焼酎 麦・芋 、ワイン、ソフトドリンクと一通りありました。 日本酒にしようか迷いましたが、今回は焼酎で。 流石に米焼酎はなかったですが、まぁ、ある方がレアですよね😁 久しぶりに壱岐の島を頂きましたが、すっきりとバランスが良いので、食中酒にはピッタリでした。 ・麦焼酎 壱岐の島 長崎 お湯割り ・麦焼酎 壱岐の島 長崎 水割り 都内にある煙を気にしなくてよい焼鳥屋さん 都内にある、煙を気にしないでよいデートにもピッタリな焼鳥屋さんを過去、何軒かご紹介しました。 他にも、行ってみたい焼鳥屋さんはありますが、今年は、 おみ乃以外の 鳥しき系列のお店にお邪魔してみたいな~って思ってます。 自粛期間中、お家では魚メインだったので、今は無性にお肉、それも焼鳥が食べたくてしょうがないですw 果たして、今年中に行けるかどうか・・・いや、行きたいです!!笑 kuma110.

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押上に焼鳥「焼鳥おみ乃」オープン!「鳥しき」出身の大将がスカイツリーのお膝元に

押上 焼鳥 お み の

スカイツリーからほど近い場所にあるシックなお店 スカイツリーの押上駅側、歩いて数分のあたりにお店はありました。 外観は落ち着いた印象ですが、店内は満席。 コの字のカウンターの中ではスタッフさん達がせわしなく動いています。 まずは エビス生ビール(700円)で乾杯。 お通しには 漬物3種。 この日は カブと大根とウリ。 それぞれあっさりとしたつけ具合で歯ごたえバッチリです。 この日特別に入ったという、 大阪泉州の水ナスをお刺身で。 満足するまで終わらない怒涛の串たち ここから串がはじまります。 おみ乃さんではストップというまで焼き続けてくれるのですが、その内容は基本的におまかせ。 迷うことなく味わっていけます。 挨拶代わりの、 サビ焼きささみと レバー。 レベルの高さがすぐにわかる火入れ。 3本目は 砂肝。 食感はいいのですが、必要以上の硬さはまったくありません。 そして、熱々の 銀杏。 素手で皮をむいてくれる職人さんにびっくり。 ここで 厚揚げ。 表面はサクッと中は柔らかいです。 このあたりで デュワーズソーダ割に切り替え。 個人的に好きな銘柄で食事の邪魔をしません。 つづいて、 マルハツ(心臓)。 ジューシューさも残してあります。 そして、 焼きナス。 鰹節がいいアクセント。 美味しいけどやけど注意です。 せせり(首の部分)は軽めの味わい。 食感が楽しい部位でもありますよね。 冬茹(どんこ)椎茸。 ダシがしっかり感じられます。 途中でレモンをかけて変化も楽しめます。 やげんなんこつ、通称カッパです。 軟骨好きもうなる絶妙なコリコリ感。 そこに、 石川芋。 小さな里芋ですが、ヌメリがつよくつまむだけで皮がむける様はまさに被(きぬかつぎ)です。 塩を少々つけると甘さも際立ちます。 つづいて、3連の うずらの卵「しらたま」です。 中は半熟ジューシュー。 そして酒のつまみにと、 肝わさ(800円)。 焼鳥とはちがうあっさりとした辛さが香るおつまみです。 変わり種、 鴨の串。 わさびを添えていただきます。 じゃがいも。 熱々のホクホクで、下にしかれたバターとはベストマッチ。 日本酒は、 日高見 純米(900円)。 なみなみ注いでくれるサービス。 すっきりした味わいはやはり焼鳥と好相性です。 つくね。 シンプルな味ですが、しっかりと肉感があり万人受けするつくね。 もう一品追加で、 皮ポン酢あえ(800円)。 これまたお酒が進みます。 お腹の余力的にですが、串も終わりに近づいていきます。 はらみ。 旨味、脂身、食感の三拍子そろった部位です。 予想以上の脂身をまとっていて終盤にふさわしい一串。 最後はお願いして ちょうちん。 いい焼き鳥屋さんではこちら外せません。 〆の丼ものもすばらしい 次の予約の方がいらっしゃるということで残り30分ほどのアナウンスをいただきました。 残り数本をいただきながら、〆の丼ものも平行しての注文となります。 まずは絶対はずせない 親子丼。 お椀のそこに卵黄がたまるほどのジューシーな一杯。 串でお腹いっぱいのはずがスルリと食べられてしまいます。 焼鳥屋さんの隠れた名メニューであることがある そぼろ丼も食べ比べしてしまいました。 やはりそぼろがおいしい、これだけの鶏を扱うのですからそうなりますよね。 最後の最後、おおとりは 鶏スープと シャインマスカット。 ほっこりとサッパリと、大満足でお開きとなりました。 スカイツリー周辺では一番まちがいないお店 鳥しきで修行した大将が焼き上げる串の数々。 味はもちろん、ボリューム的にも確実に満足できる良店でした。 今後ますます予約がとれなくなりそうな予感。 お腹いっぱいで試せなかった夏季限定・冷製茶碗蒸しも次回お願いしたいものです。

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焼鳥 おみ乃(押上/焼き鳥)

押上 焼鳥 お み の

焼鳥 おみ乃 場所 〒131-0045 東京都墨田区押上1-38-4 清流ビル1F 平日の夜、予約をして訪問です。 押上駅から約5分。 外観 住宅街の中にポッと灯りの灯るお店がありました。 内装 外観と同じく、店内もすっきりと清潔な印象。 綺麗な木目のカウンターがいかされたお店です。 好みの物を注文することも出来ますが、この日はおまかせで。 おなかいっぱいになったらストップをかけます。 オーダー ドリンク 梅酒のソーダ割りを注文。 甘み抑えめのスッキリとした梅酒です。 大根おろしとお漬け物 大根おろしはお変わり自由です。 時間を置き、辛みを抑えているそうです。 ささみさび、レバー とっても美しくレアなささみ、ふっくらと火が通っています。 レバーは臭みが全然無く、ねっとりと軽やかに濃厚。 銀杏(ぎんなん) 厚揚げ 厚揚げがとっても美味しい! こんなに美味しい一品になるんでしたっけ!と驚く美味しさ。 キメの細かい厚揚げが香ばしく焼かれ、薬味が香りよく仕上げてくれています。 かしわ 綺麗に焼き上げられたかしわ。 肉汁が口ではじけます。 アスパラ つくね 軟骨の入ったつくね。 手羽先 美味しい脂がしっかりとのっています! 串から外してかぶりつきました。 うずら !!! うすらってこんなに美味しいの! と驚きの美味しさ。 白身の部分はしっかりと火が通っているのに、黄身の部分はトロントロン〜。 ズッキーニ こちらも熱々! キメが細かくて爽やかな甘みのあるズッキーニ。 ちょうちん トロンと弾けるきんかんと付け根の部分の歯ごたえ。 バランスが良いです。 膝まわりのお肉 見るからに男前なお肉。 筋肉質なしっかりとした肉ながらジューシーです。 この辺りで、「あと2本で終了にしてください」とお伝えしました。 まだまだ食べられる気はしましたが、結構食べましたね。 金針菜 金針菜って、なんだか美味しいんですよね。 合鴨 肉々しい歯ごたえに味わい。 ラストに相応しい味わいでした。 追加・お茶漬け 〆のご飯は、親子丼・そぼろ丼・お茶漬けがありました。 優しいお出汁のお茶漬け。 サラリと食べた後にはしっかりとお腹がいっぱいになりました。 デザート 〜凍らせた葡萄 (写真は失念・・・ ) お会計 お任せにお茶漬けを追加し、梅酒のソーダ割りで、 一人あたり約8,000円でした。 まとめ 噂通りに、焼き加減場が絶妙です。 軽い焼き上がりではあるものの、お肉の美味しさをしっかりと封じ込めています。 厚揚げやうずらなどの美味しさにもビックリ。 次回は、お好みで一本ずつお願いしてもいいかな。 でも、次に何が出るかな〜と楽しみに期待するおまかせもいいですね。 お店の店主はとってもソフトな物腰の方。 清々しいインテリアの店内で、ゆっくりと過ごすことが出来ました。 ここはまた近いうちに再訪したいです。 食べログの点数も、ここ最近グググッと上がっています。 お店に行った8月に3. 7だったのが、 3. (2019年8月時点) ドンドンあがって予約がとりづらい。。。 お店について.

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