けものみち 打ち切り。 異世界で歩むけものみち ~魔獣保護機構設立物語~

「旗揚!けものみち」源蔵は庭で行き倒れていた少女を助けるが…? 第3話先行カット

けものみち 打ち切り

けものみち3話 あらすじ&感想 けものみち3話では前回ちょい見せされていた新キャラが登場。 シグレに次いで源蔵のパーティーの仲間になる流れになります。 異世界で人間と魔物の掛橋となるべく、ペットショップを開く事を目標に掲げて資金集めと魔獣の捕獲に奮闘している源蔵とシグレ。 個性的かつ可愛らしい新キャラの登場はいいですね!前回お屋敷から飛び出したお嬢様は一体誰だったのか。 その辺が「けものみち3話」で回収されます。 この記事は「旗揚!けものみち」3話の大まかなあらすじと感想を書いています。 未視聴の方はネタバレにご注意下さい。 ドラゴンハーフの花子 けものみち3話では、 家出少女の花子が登場します。 本名「 ファフニール・メルドブラグ・リンダブレア」はオーク肉ばかりのお屋敷の食事に飽き、美食を求めて街に降りて来たものの行き倒れ。 源蔵の家近くで倒れている所をひろゆきに発見され、源蔵たちに介抱される事になります。 目が覚めて源蔵に自己紹介した花子。 花子は本名を隠しているらしく、この時も源蔵にあまり知られたくない様子でした。 ドラゴンハーフと紹介した通り、ドラゴンの尻尾と角を持ち、可愛らしい顔と洋服に対してちょっとイカつめな一面もあります。 ひろゆきを食おうとするな! けものみち3話で登場した花子は悪食娘という設定らしく、かなり食い物に釣られやすいみたいです。 襲撃者を捕獲する為に源蔵が罠を仕掛けた時も真っ先にエサに釣られて捕まってたし、食いしん坊キャラなのがまたカワイイですね! 花子になら食われても悔いなし! 花子は住む所と食べ物さえ与えてくれれば無賃で働く事も厭わないらしく、半ば無理やり源蔵とシグレのパーティーに加わりました。 源蔵がどんどんハーレムになっていく!もう元の世界に帰る理由も無くなってしまったか? けものみち3話で仲間に加わった花子。 可愛いし食いしん坊でお嬢様キャラってのも個性が立っていて素晴らしい。 今後のけものみちでの活躍に期待します。 街で夜な夜な人が襲われているという情報があり、源蔵もケモナーマスクとして解決に挑みますが、この襲撃者の正体がカーミラだったのです。 花子を追って街を彷徨っている最中、盛り上がって人を襲っていたんだとか。 少し前は花子が濡れ衣を着せられていましたが、まさかのコイツが犯人だったとは! けものみち3話のジャーマンスープレックスはカーミラに対してのものとなりました。 カーミラのパンツありがたい! ヴァンパイアという事で聖水やニンニクといったヴァンパイア、吸血鬼絡みのやり取りもあったりしましたね。 公式からの書き方だと4話以降もOPの変化がありそうな気配ですが、4人以上にどんどん仲間が増えて行くってことなのか? それともサザエさん方式で4人で代わりばんこ、「今日は誰かな~」的な感じになるのかも楽しみです。 来週はとりあえずカーミラですかね?こういうちょっとした遊び心あるOPやEDはおもしろくて好きです! 最終回まで誰がこっちを見るのかOPの楽しみもありますね! 追記:旗揚!けものみちは3話で感想記事を打ち切りにします。 面白い作品なのでもちろん最後まで継続視聴します!.

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「旗揚!けものみち」源蔵は庭で行き倒れていた少女を助けるが…? 第3話先行カット

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原作者の名前をどっかで見た事があると思ったら、「この素晴」の人だったのね。 あちらもそうだが、ちょっとおかしい人達の日常ってパターンは、漫画だと80年代のサンデーにいくつもあった辺りのが今でも有名かな、ゆうきまさみとか安永航一郎とか… そのラインの後継的な意味で、なろう系作品の割にオッサンでも単純に面白がれる方になっているのは面白い。 この漫画の場合、この素晴や究極超人Rと違い観察者と云うかある程度周りを客観視してつっこむ人がいなくて、主人公もかなり頭がおかしい。 その意味では安永の漫画のいくつかに近いが、ツッコミが弱いとグダグダになっていきやすいのが不安材料か。 本作の場合、主人公は誇張し過ぎたムツゴロウさんみたいな動物好きな覆面レスラーと云う、組合せからしてぶっ飛んだところに、今風な異世界と本人にとってはそうじゃないハーレム的な配置にしたため、主人公がギャグとして強くなり過ぎて周りのキャラや世界観があまり強く感じない。 この素晴では、主人公がダメ人間でも周りがもっとダメ人間なんで、主人公が相対的にまともになりツッコミをやる事で面白さを出していたので、こちらはその辺でも違いを出している。 ただ、逆に主人公のキャラが強いとワンパターンになりやすい危険も孕んでいる。 正直、この1巻を読んで、周りの女の子達のキャラがぶっ飛んだ設定の割に弱く感じた。 その辺、まだキャラの紹介エピソードの途中で終わっているので、続巻を読んでみないと何とも言えないが、未だにその異世界自体の情報も少ないので、そこはあまり問題無いのかも知れない。 しかし、ギャグ漫画の宿命として、ギャグのインフレが続かないと飽きられやすいのも事実であり、この主人公以上におかしいキャラを出していけるのか、それともある程度揃ったらキャラ人気だけでマンネリを通すのか、その辺が今後の見所かも知れない。 あと、秋からアニメをやるのね。 PVでDDTによるコント流す辺り、またくだらなくていいじゃねぇかw 主人公は動物大好き心優しいプロレスラー。 いずれはペットショップ経営が夢。 大一番の試合の控室に居たはずなのに異世界に召喚されてしまう。 そこに居た美しい姫様に「勇者様、邪悪なケモノを打ち倒し世界をお救いください」と言われ・・・ 動物(ケモノ・魔獣含む)を心底愛する主人公は姫様にジャーマンスープレックス! ありきたりのストーリーと思わせ、開始数ページで予想をいい意味でぶっ壊す。 そして美しい姫様がプロレス技のせいでいきなりパンツ全開。 無様な格好でも美しいのはさすが姫様。 指名手配され騎士に追われたりもしたが狼少女と出会ってこの世界の常識を教わったりなんかして ついにその異世界でペット(魔獣含む)ショップを開店!というお話。 忌み嫌われる魔獣でも獣人でも心は通わせることができる・・・のか? 魔獣に芸を仕込む際にある宴会芸が登場したのだが・・・これは有名な駄女神の得意技では?作者同じでしたっけ。 同じだとしたら面白いのも納得ですね。

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『旗揚!けものみち』夢唄さんインタビュー。姫様ジャーマン見開きはプロット初校から存在

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動物に深すぎる愛情を持ち、動物を傷つけるものは何人たりとも許さない熱い男。 得意技はジャーマンスープレックス。 『バカテス』もぶっとんだ内容でしたが、暁さんのプロットは違うベクトルにぶっとんでいて連載当初もかなり苦戦しました。 というか、今でもやっぱり苦戦する事が多く、原作の面白さを伝え切れてない感じで暁さんにも読者の皆さんにも毎話申し訳ない気持ちでいっぱいです……。 それから、姫様のジャーマンスープレックスの見開きは私の強い希望でした(笑)。 1話のプロット初校から姫様ジャーマンは存在していました。 最初読んだ時から、これは絶対見開きカラーでやらないとダメだと思い、ネームを切ったところ6ページになったんですが、少年エースのカラーページは3ページと担当に言われたんです。 暁さんに削りましょうか?と打診されたんですが、でも姫様ジャーマンは絶対見開きのカラーで載せたいと駄々をこねてカラーページを5ページの枠でとってもらいました。 1ページ入りきらなかった部分(けものみちの予告)は単行本1巻カバー下にあります。 テキストを読んだ時の衝撃は今でも忘れられません。 初登場時のセリフは「見てんじゃねーよ」。 動かしやすいキャラは全員でしょうか。 逆に動き過ぎてまとめきれない事も多く悩む事が多いです。 見せ方が難しいのはジークですね。 なるべく目立たないように背景で何かさせるようにしているんですが、コマに入りきらなかったりして見せ方に苦労しています。 今ある『けものみち』のエピソードの中で一番長いので思い入れがあります。 四大公爵家の1つであるフェンリル家の令嬢。

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