エルサ 2。 アナと雪の女王2|映画/ブルーレイ・DVD・デジタル配信|ディズニー公式

「アナと雪の女王2」アナはおとぎ話 エルサは神話… Wヒロインの魅力を制作陣が解き明かす

エルサ 2

この項目では、映画について説明しています。 ミュージカルについては「」を、その他の名称については「」をご覧ください。 日本では『 アナ雪』の略称でも呼ばれる。 概要 ディズニー史上初のダブル、すなわち、2人のをとする作品である。 の童話『』からインスピレーションを得たこの作品は、舞台設定を雪と氷の世界としているが、は新規に書き下ろされた。 としては53作目で、短編アニメの『』(3D作品)が同時上映された。 2015年4月にスピンオフ短編アニメーション『』が、『』と同時公開された。 2018年3月に2作目のスピンオフ短編アニメーション『』が、『』と同時公開された。 2019年11月22日に続編『』が公開された。 ストーリー 触れたものを凍らせたり、やを作る魔法の力を持って生まれたアレンデール王国の王女 エルサは、8歳になったある夜、誤って妹の アナに魔法を当てて意識不明の状態にさせてしまう。 2人の両親である王と妃はたちに救いを求める。 アナはトロールにエルサの魔法や事故の記憶を消され、一命を取り留める。 日増しに魔法の力が強くなっていくエルサは、力を世に知られぬよう城中の窓や門を閉めて部屋に閉じこもり、魔法を抑える手袋をつけて、誰とも触れ合わず自分を抑えて生きるようになる。 一方アナは、仲良しだったはずの姉が突然自分を避けるようになったわけもわからぬまま、閉ざされた城の中で寂しく成長する。 そして10年後、2人はで両親を亡くし、お互いだけが唯一の肉親となってしまう。 さらに3年後、成人したエルサは女王として即位することになり、閉ざされた門を開いてが行われる。 アナは13年ぶりに外界と接触できる特別な1日に新たな出会いを夢見ていたところを、招待客のうちの一人である隣国の王子 ハンスと出会って恋に落ち、その日のうちに結婚の約束までしてしまう。 魔法を知られぬよう苦労して戴冠式を終えたエルサは、あまりにも早すぎる決断に2人の結婚に反対する。 アナはこれまでの閉塞的な13年間の生活に嫌気がさしており「こんな生活はもう耐えられない」と聞く耳を持たない。 姉妹は口論になり、手袋を奪われたエルサは思わず人々の前で魔法を暴発させてしまう。 自分の力を知られ、怪物呼ばわりされたエルサは王国から逃げ出す。 ノースマウンテンにたどり着いたエルサはそこに魔法で氷の城を建て、自分を抑えつけるのをやめて独りで生きていく決意をする。 一方、夏だった王国は、エルサが暴走させてしまった魔法により永遠の冬に閉ざされてしまっていた。 アナはハンスに国を任せ、エルサを連れ戻すため1人で旅に出る。 道中で出会った山男の クリストフ、彼の相棒での スヴェン、そして魔法の オラフとともにノースマウンテンへ向かい、氷の城でエルサを見つける。 エルサは再び自分の魔力がアナを傷つけることを恐れて彼女を拒絶する。 アナは魔法で国中が凍りついたことを告げ、魔法を解いてほしいと頼むが、エルサは自分にはできないと魔法を暴走させアナの胸に当ててしまう。 なおも食い下がるアナであったが、エルサが生み出した マシュマロウによってクリストフ、オラフと共に城から追い払われてしまう。 クリストフはアナの髪の毛が白くなっていることに気付き、家族同然の仲間であるトロールたちのもとへ向かう。 トロールの長老 パビーはアナの心にエルサの氷のかけらが刺さっており、このままでは身体が凍りつき死んでしまうと告げる。 凍った心を溶かせるのは「真実の愛」と聞いたクリストフはアナを救うためには婚約者であるハンスのキスが必要だと判断し、衰弱していく彼女を抱えてスヴェンを走らせ、城へと急ぐ。 一方ハンスは、アナを乗せていた馬だけが王国に戻ったことで異変を感じ、城の兵士たちを連れて氷の城に出向く。 そこで ウェーゼルトン公爵からひそかにエルサの暗殺を命じられていた側近二人がエルサを襲う。 エルサは攻撃を避けたものの気絶し城に連れ戻される。 ハンスはエルサを牢屋に閉じ込め冬を終わらせるよう説得するが、魔法を解く方法はエルサ自身にもわからなかった。 クリストフによって城に届けられたアナは、ハンスに事情を話し彼のキスを求めるが、途端にハンスの態度は豹変する。 実はハンスはアナを愛してはおらず、立場の低い13人兄弟の末っ子から王に成り上がるためにアナに近づいただけだった。 ハンスは瀕死のアナを冷たい部屋に閉じ込めて放置し、城の側近たちにはアナがエルサに殺されたと告げ、エルサを死刑にすると決める。 一方、アナを城に届け帰路についていたクリストフだが、スヴェンに叱咤されてアナへの愛を自覚すると共に王国の異変に気付き、再度城へ向かう。 一足先にアナの元に着いたオラフは、アナに「愛とは自分のことよりも相手のことを考えることだ」と教え、クリストフがアナを愛していることを伝えて、彼に会いに行かせようとする。 エルサは魔法の暴走で城が凍り付いたのに乗じて外に脱出する。 城を抜け出したアナは戻って来たクリストフの姿を見つけるが、ハンスがエルサに剣を振り下ろそうとしているところを発見し、エルサを庇う。 その瞬間、アナの身体は完全に凍りつき、ハンスの剣を砕いて彼を跳ね飛ばした。 エルサは氷の彫像と化したアナを抱き締めて、泣き崩れる。 すると凍りついたアナの身体が元に戻り、彼女は息を吹き返した。 魔法の力をコントロールする術が、相手を心から思いやる「真実の愛」だと知ったエルサは、王国を覆っていた雪と氷を空へと昇華させる。 かくてアレンデール王国は夏を取り戻した。 さらに、暑さで溶けてしまいそうになったオラフもエルサの魔法で一瞬で復活し、オラフのための雪雲が作られた。 ハンスはアナに海に突き落とされたあげく拘束され、ウェーゼルトン公爵もまたアレンデールとの貿易を打ち切られ、両者ともそれぞれの本国に強制送還される。 クリストフは王室専属の氷配達人に、そしてアナの恋人になった。 エルサは二度と城の門を閉ざさないと約束し、凍らせた城の広場の地面でアナや国民たちとともに真夏のスケートを楽しんだ。 エンドロール後は、エルサのいなくなった氷の城でマシュマロウが彼女の捨てたティアラを拾い上げて被る場面で映画は幕を閉じる。 登場キャラクター 日本語版、英語版の担当についてはの節を参照。 アナ Princess Anna of Arendelle 本作の主人公で18歳。 アレンデールの第二。 瞳の色はエメラルドグリーンで、身長は165cm。 が特徴。 好きな食べ物はと。 は「あたし」。 髪はだが、5歳のときに頭に受けたエルサのの影響で一房だけがい。 ただ、本人はその一件で意識不明に陥った際、トロールの長であるパビーの治療によりエルサの魔法に関する記憶を消された為、生まれつきだと思っている。 上記の一件で仲良しだったエルサが自分を避け、周囲とも隔離された状態の中で暮らしていたため、社交経験はまったくと言っていいほどない。 性格は明るく明良快活で、芯が強く、いざという時は勇敢な一面をのぞかせる。 戴冠式の日に出会ったハンス王子とすぐに婚約するが、それがきっかけでエルサと口論になり、エルサが魔法を暴走させるきっかけを作ってしまう。 ノースマウンテンへと逃げるエルサを追う途中でクリストフ、オラフと出会う。 しかし、エルサを見つける途中、クリストフのソリを壊してしまったため、弁償するとクリストフに約束する。 氷の城でエルサを見つけるが、エルサが再び魔法を暴走させた際、魔法を胸に受けてしまったことで徐々に衰弱していき、パビーから、「このままでは死んでしまう。 『真実の愛』だけが救う術だ」と告げられる。 アレンデールに戻りハンスにすべてを話すも、そこで本性を露にした彼によって部屋に閉じ込められてしまい、更に衰弱してしまうが、心配して駆け付けたオラフから愛とは何かを教えられ、オラフと共に城を抜け出す。 ハンスに殺されそうになっていたエルサを身を挺して救った瞬間、体が完全に凍り付いてしまったが、エルサが涙ながらに彼女を抱き締めたことで「真実の愛」の力が発動し、元の姿に戻る。 また、髪の毛は全て元の赤毛になった。 エピローグでは、ハンスに鉄拳制裁をお見舞いし、クリストフにはソリとキスのプレゼントを贈る。 そして、魔法の力をコントロールできるようになったエルサが作った即席のスケートリンクでスケートを楽しんでいた。 エルサ Queen Elsa of Arendelle 本作のもう一人の主人公。 アナの姉で年齢は21歳。 アレンデール王国の第一王女で。 真面目でクール、優雅で心優しい性格。 瞳の色はアクアブルーで、身長は172cm。 一人称は 「私」。 生まれながらにやを作り出す魔法の力を持っており、その力は成長するにつれて制御することができなくなるほど強大になっていった。 氷の城や、を瞬時に建造したり、自ら着ているを変化させるなど意識的に使用したり、攻撃や反射的な防御はできるが、手袋を外したまま不使用状態を保つことや使用停止に関してはコントロールできないほか、自身のによって放出する雪や氷の形状が変化する。 元はアナ同様明るい性格だったが、幼少期に魔法でアナを傷付け、危篤状態にさせてしまったことや、魔法の力が周囲に露見することへの恐れから、内向的で慎重な性格になってしまった。 また、この一件以降両親を除く、アナを含めた周囲の人々と関わることなく暮らしていた。 戴冠式でのアナとの口論が発端となり、魔法の力を暴走させてしまい 、周囲に魔法のことが露見してしまう。 耐えられなくなった末にノースマウンテンへと逃げ、そこで氷の城を作って1人で暮らそうと決意するが、心配して追って来たアナからアレンデールが冬になってしまった事を告げられると更なる魔法の暴走を引き起こし、アナを命の危機に追いやってしまう。 後からやって来たハンス達との応戦によって気を失い、城の牢に閉じ込められるが、再び魔法が暴走して牢を抜け出す。 彼女を追って来たハンスが告げた「君のせいでアナは死んだ」という嘘を信じ、ショックを受けて倒れこみ、その隙をついたハンスにより抹殺されかけるが、アナの捨て身の行動により救われる。 完全に凍り付いてしまったアナを抱き締めて泣き崩れるが、「真実の愛」の力が発動してアナは救われ、同時にこの力が魔法をコントロールする術であることに気付き、全ての魔法を解くことに成功する。 以降は魔法を恐れることはなく、周囲にも堂々と魔法を見せるようになり、同時に性格も明るくなっていった。 『』では、アナの誕生日を盛大に祝うためのパーティーを企画するが、風邪をこじらせた上に無理をし続けたため、アナを心配させる。 クリストフ・ビョルグマン Kristoff Bjorgman 山男の青年で。 年齢は21歳。 大柄で体格がよく、茶色の瞳にブロンドの髪を持つ。 一人称は「俺」。 氷を売って生計を立てており、山の中でのスヴェンとともに暮らしている。 でアナと出会い、彼が会話の中で突然のが吹いてきたを示したおかげで、アナは姉のエルサがどこに潜んでいるか気付き、彼もエルサを捜す旅に同行することになる。 幼い頃からスヴェンと採氷をしていたがそれが契機でトロールを目撃し、その存在を知ることになった。 トロールたちとは家族同然の仲でもある。 仕事用のソリは分割払いで購入したものであったが、払い終えてすぐ、アナと共にエルサの行方を探す道中で失ってしまい、アナがソリも荷物もすべて弁償すると言われたもののかなり落胆する。 また、アナがハンスと出会ってすぐに婚約を決めた際には、彼女の行動に呆れて説教をする一面も見せた。 アナにとってハンスが運命の人だと悟り、一度は身を引き、帰ろうとするが、その道中でスヴェンに叱咤されたことで、実はアナを愛していることに気付く。 アレンデールの異変に気付き、スヴェンと共に再びアレンデールに急いで向かう。 エピローグでは、アナから最新式のソリをプレゼント(前述のソリの弁償として)され、同時に「王国に氷を運ぶ係」に任命され、さらにアナからキスを受ける。 スヴェン Sven 山に住むトナカイ。 クリストフの相棒。 が好物。 人懐っこく、クリストフやアナには忠実。 言葉こそしゃべらないが、幼い頃から一緒にいるクリストフとは意思疎通ができる様子。 ただし、アナを城に送り返した際 "戻ろう" と伝えようとした時にクリストフがわかっているのに、わかっていないフリをする場面もある。 の犬、フランキーをモデルにしている。 オラフ Olaf 夏に憧れる陽気な。 元はエルサとアナが幼い頃に作ったものでその際は普通の雪だるまだったが、エルサが王国から逃亡した際に再び魔法で作られる。 主に3つの雪玉から成る身体で、それぞれを意のままに入れ替えることができる。 曲げても折れない木の腕と三本の毛、出っ歯が特徴。 アナ達が初めて出会った時は鼻が無かったが、アナが持っていたスヴェンの餌用のにんじんを着けてもらって喜んだ。 夏に憧れるがゆえに、永遠の冬に終止符を打つのが目的のアナ達を嬉々として氷の城へ案内する。 最初は勘違いによりクリストフを「スヴェン」と呼んでいたが、後に「クリストフ」と呼び直した。 常に自分よりも相手を大事にする性格で、彼のひたむきさはアナとエルサが和解するきっかけとなった。 一人称は「ボク」。 「オラフ」という名前はヨーロッパ北部のスカンジナビアの地名が由来。 英語の「Oh,laugh」が由来とされてきたが、の公開記念で監督らが来日した際に実際の由来を語った。 ハンス・ウェスターガード Prince Hans Westergaard of the Southern Isles エルサの戴冠式に招待されたサザンアイルズ王国の第13。 ヘーゼルグリーンの瞳に、赤みのある栗色の髪。 23歳。 身長183cm。 戴冠式でアナと出会い、孤独感を打ち明けた彼女に対し、自分も13人の末っ子で、王も王妃も上の兄たちに目をかけているために孤独感を抱いていると共感を見せて懇意になり、彼女にプロポーズする。 アナがエルサを捜す旅に出ている間、アレンデール王国のことを任される。 紳士的に見えるが、その正体はアナを利用してアレンデールを手に入れようとしていた本作の。 本性は残忍かつ冷酷で、エルサだけでなく彼女のあとを追ったアナも抹殺しようと野心を燃やしていた。 そのため、エルサの魔法の影響で凍死寸前になったアナが助けを求めてもあっさりと見捨て、残る邪魔者のエルサを自身の手で始末しようと追いつめ斬りかかるが、アナが身を挺して庇ったことで失敗。 最終的にはアナに「心が凍っているのはあなたの方でしょ」 と言われて海に殴り落とされ、その後に逮捕され、サザンアイルズ王国へ送還された。 監督のは、ハンス王子の本質について原作の「悪魔の作った鏡」である、「鏡のように周囲の人物の心象を写し出しているのだ」とインタビューで語っている。 これまでのディズニー・ヴィランズは、登場した時点で視聴者に悪役であるとわかったり、物語の途中から徐々に不可解な行動をとる者が多かったが、彼は終盤まで本性が明らかにされなかった。 本作のスピンオフ短編映画で、その後の出来事を描いた『』にも登場。 前述の罪により王位継承権を剥奪され、サザンアイルズの馬小屋で労働させられていた。 ウェーゼルトン公爵 The Duke of Weselton アレンデール王国の隣国で、貿易相手国であるウェーゼルトン国からエルサの戴冠式に招待されたで、常に2人のボディガードを引き連れている。 ドイツ読みが正しい発音だが、いつも ウィーゼル タウン Weaselto wn と発音されてしまうことをいやがる。 頭の大部分が禿げかかっているため、常にを被っている。 エルサの代わりにアナに無理矢理の相手をさせたりやのを得意とするなど一見愛嬌があるが、実はもうひとりのであり、本性は短気で他人を見下すなど、身勝手な性格の持ち主。 ハンスとは違い、登場早々「アレンデールの秘密を暴き、富を奪う」と発言するなど、彼は最初から悪役とわかる素振りを見せていた。 また、ハンスがエルサの元へ救援部隊と共に向かおうとした際には、彼女の魔法の力を脅威と感じ、側近2人に対して秘かにエルサの抹殺を命じるが、失敗に終わっている。 最終的には全ての悪事が露見し、アレンデールとの貿易を打ち切られた挙句、本国へ強制送還されることとなった。 その際にも護送する兵士達に対して高圧的に振る舞い、自身は被害者だと言い訳をしたり、「(強制送還する前に)医者に行かせてくれんかね?」と逃げ口上ばかり嘯くなど、最後まで反省することはなかった。 マシュマロウ Marshmallow エルサの魔法で作られた氷の()で、氷の城の。 怒らせるとの形をした(きば)ととが生えて襲いかかる。 マシュマロウという名は劇中ではオラフにしか言及されていない。 本編中盤でエルサを追って来たハンス王子によって片足を切られ、崖から落ちてしまう。 その後死んだと思われたが生還しており、再び誰もいなくなった氷の城に現れ、エルサが捨てたティアラを密かに被った途端、凶暴な性格から穏やかになり爪とトゲが無くなるシーンがエンドロール後のオマケのシーンで描かれている。 基本的に唸り声や咆哮を上げるのみだが、普通に話せる。 スピンオフ短編映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』にも登場。 氷の城で留守番兼管理人を務めていた。 オーケン Oaken 付き山小屋の主人。 5人の家族がいる。 夏の真っただ中から突然極寒の冬になったので、店内の夏物を半額セールにしている。 したがって冬物の品揃えが実に悪い。 何かにつけ自分が発明したオイルをアピールする。 普段は温和で優しいが、クリストフに「悪党」呼ばわりされた際には彼を店から力づくで放り出した。 スピンオフ短編映画『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』にも登場。 アレンデールで出張サウナ店を営業しており、エルサに自家製の風邪薬をアピールしていた。 たち Trolls のような姿をした不思議な生き物。 クリストフの友達であり、家族のような存在。 長であるパビーはかつてエルサの魔法で傷付いたアナを治した。 トロールの1人であるバルダは陽気で、幼い頃のクリストフが最初に出会ったトロール。 人間でいう男性にあたるトロールたちは緑か青のクリスタル製ネックレス、女性にあたるトロール達はピンクか赤、長のパビーのみ黄色のネックレスをかけている。 彼らがアナの回復に必要とする「真実の愛」の力は、エルサの魔法を制御するのに必要な力と共通する。 シトロン Sitron ハンスの愛で種類は ()。 ハンスとアナが最初に出会った際にハンスと一緒にいた。 アナから彼女自身がアレンデール王国の王女と聞いて、ハンスと一緒におじぎする礼儀を持ち合わせている。 後にハンスと一緒にエルサを捜す旅に出かける。 カイとゲルダ Kai and Gerda アナとエルサの。 アナとエルサが幼い頃からアレンデール王国に仕えていた。 原作とされるアンデルセンの「雪の女王」の主人公たちの名がつけられている。 アグナル(King Agnarr of Arendelle) アレンデールで、エルサとアナの。 心優しく民衆皆から愛されていた。 アナが不慮の事故に見舞われた際、城の蔵書からトロールたちの住む谷を見つけ出し、妻と娘たちを連れて馬を走らせた。 妻と共にエルサを魔法の恐怖から救おうと試行錯誤していた矢先、のため船出した途中で船が嵐に襲われ沈没、妻とともに帰らぬ人となってしまう。 心ならずも二人の取った行動は、アナとエルサが現在の性格になり、同時に2人が仲違いする原因となった。 イドゥナ(Queen Iduna of Arendelle) アレンデールで、エルサとアナの。 エルサが戴冠式で身に付けているは、元々は彼女の持ち物だった。 夫・アグナルと同じく船の事故で亡くなっている。 ちなみにアグナルとイドゥナは、1999年に公開されたディズニー映画「」の主人公の父と母であるという説が出ているが、これについては監督のクリス・バックが「ファンはいろいろな説を考えてくれて、僕も大好きなんだけど、それについては本当じゃないんだよ」と否定している。 声の出演 役名 原語版声優 日本語吹き替え版 劇場公開版 2019年版 アナ エルサ クリストフ オラフ ハンス王子 ウェーゼルトン公爵 パビー オーケン クリス・ウィリアムズ カイ スティーブン・アンダーソン バルダ マイア・ウィルソン ゲルダ 司教 ロバート・パイン アレンデール国王 幼いアナ リビー・スタベンラッチ(台詞)、ケイティー・ロペス(歌) 子供時代のアナ アガサ・リー・モン 幼いエルサ エヴァ・ベラ 10代のエルサ スペンサー・レイシー・ガーナス 小林柚葉 スペインの高官 ジェス・コーティ ドイツの高官 ジェフリー・マーカス 声の出演なし アイルランドの高官 タッカー・ギルモア アレンデール王妃 マシュマロウ ポール・ブリッグス テーマ 作品のメッセージとして、監督のクリス・バックは、「家族の強さ」であり、すなわち、エルサとアナの「姉妹の絆」であるとしている。 また、共同監督で脚本を担当したは、「『恐れ』対『愛』」が本作の大きなテーマであると述べている。 製作 で『雪の女王』を映画化しようという試みは1930年代から存在した。 1990年代後半にも雪の女王を映画化する企画が再び立ち上がったが、2002年に廃案となった。 転機が訪れたのは2008年である。 この時、は長年在籍していたディズニーアニメーションを離れてに移籍しており、そこで『』などのアニメーション映画を監督していた。 バックと時代の旧友であるは、バックに対してディズニーアニメーションに戻ってくるように呼びかけた。 その年の9月に、バックは自分が構想を練っているいくつかのアイディアをラセターに対して提示した。 この中の1つが『 アナと雪の女王』の原案である。 2011年12月22日、バックの企画が"Frozen"のタイトルで映画化され、公開日は2013年11月27日を予定していることが正式に発表された。 翌月、本作が手書きアニメーションではなく、コンピュータアニメーションとなることが明かされた。 2012年3月5日、女優のが主人公アナの声を務め、が監督し、とピーター・デル・ヴェッチョがプロデュースすることが発表された。 6月、雪の女王エルサの声をが務めることが明かされた。 11月30日、『』の脚本家の1人であるジェニファー・リーがバックと共同監督を務めることが発表された。 12月19日、がクリストフの声を務めることが発表された。 制作にあたり、アート・ディレクションを担当したマイク・ジアイモと同アシスタントのリサ・キーンは、リサーチの場所にを選び、同国のがモデルになっている。 フィヨルドの地形や建築物、とくになどはジアイモらにインスピレーションを与え、城のデザインなどに生かされている。 また、ローズマリングと呼ばれる伝統的なをインテリアなどさまざまな場所に利用した。 キャラクターの服装には民族衣装を着せたりローズマリングを入れるなど、ノルウェーを意識したデザインがされているが、エルサが「雪の女王」となってからの衣装はこれに入らず、をテーマとしており、ケープは広げると雪の結晶の形になっているという。 また、氷の城もこの衣装と統一感を持たせたデザインになっている。 これらコスチュームのは薄い生地を何十枚も重ねるようにデザインされ、膨大なが費やされた。 音楽 詳細は「」を参照 『アナと雪の女王』のオリジナル歌曲はとが作詞・作曲する。 2013年8月の ()のデスティネーション・Dのイベントで楽曲「」が披露される。 この曲は挿入歌としてエルサを演じるイディナ・メンゼルが歌い、キャラクターが王国を離れて氷の宮殿を建てる際に使われる。 主題歌にはが歌う「レット・イット・ゴー」が使用される。 2013年2月、映画音楽の作曲のためが雇われたことが発表された。 クリスティン・ベルもまたメンゼルとデュエットすることが明かされている。 公開 2013年6月18日にティーザー予告編が公開され 、同月21日より公開のの『』に付けられた。 興行収入 世界で最後の公開国になった日本では 、2013年7月から公開された予告編では物語の内容が描かれていたが、2014年1月になるとエルサ(イディナ・メンゼル)が「レット・イット・ゴー」を歌う本編場面の特別映像が劇場予告や日本版公式サイトなどで流されるようになった。 2月には日本語吹き替えの松たか子が歌う日本語版の映像も公式サイトで公開された。 2014年3月14日に他全国598スクリーンで公開され、3月15・16日の土日2日間の成績が動員60万2347人、興行収入7億6338万9450円となり、興行通信社による「全国映画動員ランキングトップ10」で1位となった。 同時に『』の2週連続で1位獲得並びに『』の3年連続の2週連続での1位獲得を阻止した。 ほとんどの劇場で2D版のみの公開となり、3D版も当初は字幕版のみが公開されていた。 以後のディズニー配給の3D映画でも、本作と同様に2D版を中心とした劇場公開がされている。 初日を含めた3日間では観客動員79万2636人、興収9億8640万5300円の成績で、公開5日目には観客動員100万人を突破している。 MovieNEX(Blu-ray・DVD)の発売が決定した後も7月7日付ランキングで同じディズニーの作品である『』に首位を阻まれるまで興行収入1位を記録し続けた。 2014年6月2日には日本での興行収入が212億円を突破した。 また、累計の観客動員数は1601万人を超え、『』を上回って日本歴代3位となり記録的な大ヒットとなっている。 国内で上映された映画で興行収入が200億円を突破したのは1997年の『』、2001年の『』と『』、本作後(2016年)の『』の4本のみである。 公開の翌年に200億円を突破した『ハリー・ポッターと賢者の石』以来、12年ぶりの記録。 文化通信社が発表した、2014年における作品別興行収入で、本作が累計興収254億7,000万円で邦画・洋画を通し年間トップとなった。 テレビ放送 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 備考 1 21:00 - 23:10 130分 19. これに合わせ、直前の18:30 - 21:00 には特別番組『アナ雪が100倍楽しくなる!! ディズニーの知られざる秘密SP』も放送。 ノーカットは本編のみとなり、エンディングは視聴者や芸能人が「レット・イット・ゴー」(松たか子版)を歌う約3分30秒の映像を終盤に盛り込む代わり、本国版のスタッフクレジットは早回しの小窓化となったため、視聴者から批判の声が相次いだ。 2 枠名なし 18:30 - 20:58 148分 9. フジテレビでの放送版と違い、エンディングはによる「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜(エンドソング)」が使用された(副音声ではの歌唱)。 3 21:00 - 22:59 119分 12. 武内駿輔がオラフ役を担当する2019年版を地上波テレビでは初放送された。 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 評価 において『』で本作とを争ったのプロデューサー・は、が1957年のロシア版アニメ映画『雪の女王』を見て強い関心を持っていたエピソードを明かしつつ、本作について、原作を大幅に変えながらもその精神であるのテーマを変えておらず、なおかつ原作どおりに2人のヒロインを「男の子」の手を借りずに描き、「感心したのと同時に、今の時代を表している作品になっている」と述べた。 世界各国では、本作のファンが「レット・イット・ゴー」を歌う映像をなどで公開する例が多数見られている。 また、本作においてエルサのキャラクターが男性からの求婚を求めておらず、物語上もに限らない多様な愛の形を認めるメッセージが込められていることから、「ありのままの自分」を肯定する「レット・イット・ゴー」をのの歌と解釈する向きもある。 これに対し、関係者からは子供を同性愛に導くという批判があったり、逆にキリスト教的自己犠牲を尊ぶものという評価を受けるなど、多彩な解釈を生んでいる。 2014年、『』のヒット商品ランキングで第1位を獲得する。 ・映画部門を受賞。 2014年に上で話題となった映画、第1位を獲得。 が発表した2014年のレンタルDVD/ブルーレイの年間ランキング第1位を獲得。 主題歌賞ノミネート(「」)• 第67回• 第41回• 作品賞• 監督賞(クリス・バック、ジェニファー・リー)• 声優賞(ジョシュ・ギャッド)• 美術賞(マイケル・ディジャイモ、リサ・キーン、デヴィッド・ウオマスリー)• 音楽賞(クリステン・アンダーソン=ロペス、ロバート・ロペス、クリストフ・ベック)• 第39回• 特別賞 (ノミネートの読者投票も第1位 )• 第27回• 外国作品賞• 第88回ベストテン ムービープラス・アワード 2014• 映画ファン大賞・作品賞(洋画部門)• 最優秀外国映画賞• 第69回• TSUTAYA映画ファン賞(海外映画部門)• グランプリ• アニメ部門(洋画)• アニメ・オブ・ザ・イヤー 劇場映画部門 グランプリ 影響・その他• 本作と同じくディズニーによるアニメーション映画『』の登場人物であるラプンツェルとフリン・ライダーがカメオ出演している。 アナが食べているチョコレートは『』に登場したものと類似している。 アナが歌う「生まれてはじめて」の場面にあるブランコを漕ぐシーンは、の『』をベースに描かれている。 オーケンの店の棚にの雑貨が飾られている。 映画のエンドロールに、"The views and opinions expressed by Kristoff in the film that all men eat their own boogers are solely his own and do not necessarily reflect the views or opinions of The Walt Disney Company or the filmmakers. Neither The Walt Disney Company nor the filmmakers make any representation of the accuracy of any such views and opinions. " 「すべての男性が自分の鼻くそを食べるという、映画でクリストフが表明した見解や意見は、彼独自のものであり、必ずしもウォルト・ディズニー・カンパニーや映画製作者の見解や意見を反映しているわけではありません。 ウォルト・ディズニー・カンパニーも映画製作者も、そのような見解や意見の正確さを表明するものではありません。 」 と表示されている。 舞台のモデルとなったでは本作の影響で観光業が活性化し、ディズニーの観光部門でもノルウェー行きのパッケージツアーなどを企画している。 2014年の候補50語に、劇中楽曲の「」から「ありのままで」「レリゴー」がノミネートされ 、「ありのままで」がトップテンに選出された。 ・にある「」がエルサが魔法で創り出した氷の宮殿に内装がそっくりだとインターネット上で評判になり、来館者が10倍に急増した。 2014年9月8日に米国ABCで放映されたテレビ番組において、エグゼクティブ・プロデューサーのが、難病であると10歳で診断された息子からエルサのキャラクター作りにインスピレーションを得たと語っている。 最初エルサは真っ青な肌をした悪の女王として作られていた。 しかし制作の過程で彼はエルサを違う視点で考えるようになる。 エルサの氷の魔力は、ラセターに息子サムを思い出させた。 「息子は毎日インスリン注射をし「なぜ僕なの?」と言っていた。 その時私はサムのことを考えながらエルサのことを考えた。 氷の魔法を持って生まれたエルサがなぜ悪者なのか?そんなはずはないと。 」そこでラセターはエルサの内面に共感する歌を書いてくれるようロバート・ロペスとクリスティン・アンダーソン-ロペスに頼み、そこで「」の歌が生まれ、映画の内容そのものが変更された、と語っている。 派生作品 詳細は「」を参照 LEGO アナと雪の女王 オーロラの輝き 『 LEGO アナと雪の女王 オーロラの輝き』(原題: LEGO Frozen Northern Lights)は本作の続編となるスピンオフアニメ。 アナ雪の世界をレゴで表現しており、ストーリーはオリジナル。 アメリカでは「 Journey to the Lights」の名で小説も発表されている。 アメリカでは2016年秋・日本では2017年2月にで放送された。 同年3月からはでの放送が開始された。 アメリカ・日本版ともにオリジナルの声優が演じているがオラフ役のピエール瀧が2019年に不祥事で逮捕後はオラフの声を差し替えた物が放送、配信されている。 登場人物• アナ -• エルサ -• クリストフ -• パビー - 演出• 第1話 オーロラを探しに(Race to Lookout Mountain(Race to Lookout Point))• 第2話 雪崩を抜けて(Out of the Storm)• 第3話 オーケンの店(The Great Glacier)• Chitwood, Adam 2012年11月29日. Collider. 2012年11月29日閲覧。 The Hollywood Reporter. 2012年3月5日閲覧。 Film Music Reporter 2013年2月19日. 2013年7月4日閲覧。 2014年5月1日閲覧。 シネマトゥデイ. 2014年12月13日. 2014年12月16日閲覧。 2014年1月27日. 2014年1月27日閲覧。 シネマトゥデイ• 2013年7月3日. 2014年3月22日閲覧。 2014年5月17日• 監督インタビュー: 英語、2014年1月掲載• シネマトゥデイ 2019年11月23日. 2019年11月24日閲覧。 Geeks of Doom. 2012年8月17日閲覧。 Entertainment Weekly. 2013年6月23日閲覧。 USA Today. 2013年6月18日閲覧。 ComingSoon. net. 2012年12月19日. 2012年12月19日閲覧。 Sarto, Dan 2013年2月21日. Animation World Network. 2013年2月28日閲覧。 Broadway. com. 2013年6月18日閲覧。 2019年6月21日. 2018年6月21日閲覧。 『アナと雪の女王 公式パンフレット』今西千鶴子、東和プロモーション、2014年3月14日(Japanese)。 Slash Film. 2012年1月12日閲覧。 Solomon, Charles 2013. San Francisco: Chronicle Books. Sciretta, Peter 2011年12月22日. SlashFilm. 2011年12月22日閲覧。 Fleming, Mike 2012年11月29日. Deadline. 2012年11月29日閲覧。 WOMAN. 2014年6月12日閲覧。 この段落の出典。 cinemacafe. net 2014年3月7日. 2014年3月22日閲覧。 Frozen 2013年6月13日. Facebook. 2013年6月14日閲覧。 Hunter, Honor 2013年5月23日. 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アナと雪の女王2ネタバレ・あらすじと考察!エルサの力の秘密が判明?

エルサ 2

気になるところから読む• 年齢は24歳。 色白でブロンドの髪に、紫色のアイシャドーが特徴です。 真面目でクールな性格で、 生まれつき雪や氷を作り出す魔法の力を持っています。 アナ:アレンデール王国の王女 エルサの妹で、年齢は21歳。 髪の色は赤毛でそばかすがあり、好奇心旺盛で活発な性格です。 クリストフとスヴェン:山男の青年とトナカイ クリストフは山男の青年で、アナの恋人。 年齢は24歳。 今作ではアナにプロポーズをしようと何度もトライしますが、彼女が鈍感なためなかなかうまくいきません。 スヴェンはクリストフの相棒のトナカイ。 オラフ:エルサが作った雪だるま エルサとアナが幼い頃に作った雪だるまで、年齢は3歳。 文字を覚えたことで、以前より知識が増えたようです。 その他、ストーリーの重要な鍵を握る人物がこちら。 イドゥナ… エルサとアナのお母さんで、アレンデール王国の王妃。 アグナル… エルサとアナのお父さんで、アレンデール王国の国王。 両親はエルサが18歳、アナが15歳の時に外交の海難事故で亡くなってしまいます。 さらに今作では4つの精霊が登場します。 『アナと雪の女王2』のまとめ記事を作成しています。 平和の証としてダムを建設するも、その祝いの席で突然戦争が始まり、アグナルの父(エルサ達の祖父)は命を落とすことに。 アグナルは 何者かによって命を助けられますが、平和の約束を破った事で精霊は怒り狂い、ノーサルドラは深い霧に閉じ込められてしまったのだといいます。 そして、エルサとアナの母・イドゥナは子守唄に「アートハランの歌」を二人に聞かせていました。 前作では冒頭で亡くなってしまい、あまり両親のことは語られなかったので、このシーンにはちょっとほっこりします。 しかしある日、エルサは自分を呼ぶ北からの 「不思議な歌声」を聴くようになります。 エルサが歌声の正体を知るため冒険に出ようとすると、アレンデールの街は強烈な嵐によって崩壊寸前となり、人々は高台に避難することに。 街を嵐が襲った理由は 「古代の魔法が目覚めたから」で、戦争によって失われてしまった絆を修復する必要があるとトロールの長から聞かされます。 アレンデールを守るため、エルサ・アナ・クリストフ・スヴェン・オラフ一行は、北の「ノーサルドラ」へと向かいました。 エルサを呼ぶ謎の声の正体については『』の記事でご紹介していますので是非読んでみてくださいね! ノーサルドラの民やサラマンダーとの出会い エルサの力によって深い霧の奥にある森にたどり着いた一行は、そこでノーサルドラの民達と出会います。 霧に閉じ込められたノーサルドラの民とアレンデールの兵士たちは、なんと今も戦い続けていました。 すると突然森が青い炎に包まれ、一帯はパニックに。 エルサが氷の魔法で鎮火し、炎の正体を追い詰めると、そこに現れたのは 火の精霊・トカゲの「サラマンダー」でした。 予告編で何度も見ていたので、可愛いサラマンダーの登場に「ここで出てきたか!!」とちょっと興奮しましたね! アナ雪2の新キャラ・サラマンダーについて知りたい!という方は『』で詳しくまとめていますのでぜひ一緒にチェックしてみてくださいね! スポンサーリンク 【ネタバレあり】アナと雪の女王2のストーリーあらすじ・後編 『アナと雪の女王2』 前作からさらにパワーアップしてやってきましたね~。 エルサとアナの母イドゥナの正体と両親の死の真相 エルサが巻いていた母の肩身のスカーフによって、 イドゥナが「ノーサルドラの民」だったことが明らかになります。 エルサが過去の記憶を氷によって蘇らせたところ、父・アグナルの命を助けたのは母・イドゥナであることもわかりました。 ノーサルドラの民たちから、両親が「アートハラン」に行く途中で難破事故にあってしまったことを聞かされ、その謎を解き明かすべく海岸にあった難破船へ。 難破船でイドゥナのものとみられるメモと「アートハラン」への地図を見つけ、両親がエルサの魔法の謎を解き明かすために命を落としたことを知ります。 両親が自分のために死んだというのは、なんとも残酷な真実ですよね。 そして、エルサはダークシーを越えて「アートハラン」へ行くことを決意します。 アートハランで明らかになった真実 「一緒に行く」と言って聞かないアナと、オラフを魔法の力で遠くに追いやり、一人でダークシーの荒波に立ち向かっていくエルサ。 そこで凶暴な 水の精霊・ノックと出会い、始めは激しく抵抗されますが、やがてそれを乗りこなし、海を駆け抜けてアートハランに到着します。 声の正体と会ったエルサは、 氷の彫刻と化した記憶によって祖父がノーサルドラの民の長を後ろから剣で襲って裏切った真実を知り、エルサはアナの時のように全身が凍りついてしまいます。 それによりオラフの魔法が消え始め、アナの腕の中で 雪の結晶となり消えていってしまいます。 途中大きな岩に潰されそうになるものの、間一髪でクリストフとスヴェンに助けられ、 アース・ジャイアントの放った岩によって精霊の怒りの元となっていたダムを破壊することに成功します! それと同時に全身が凍りついていた エルサの氷が解け、自由の身に! ダムから大量の水が流れ出て、アレンデールへ津波のように襲いかかるも、エルサと水の精霊・ノックが「アートハラン」から駆けつけ間一髪のところで水を食い止めます!速い! 冒頭でアレンデールの街が風に襲われたのは、こうなることを予期していた精霊たちが人々を避難させるためだったんですね! 第5の精霊はエルサだった アレンデールは再び平和を取り戻し、ノーサルドラの霧も晴れて青空が姿を見せます。 ノーサルドラの民の血をひくエルサは、氷の魔法の力を与えられた 「第5の精霊」でした。 アレンデールを危機から救ったエルサはアナと感動の再会を果たします。 エルサの魔法と「水の記憶」によって オラフは復活! そして、 エルサはノーサルドラの女王として、 アナはアレンデールの女王として、二つの国をつなぐ架け橋となりました。 」なんてことを思いながらあまり期待せずに映画を見に行ったのですが、実際見てみると すごく面白かったです! 魅力的なキャラクターが次々に出てくるし、ストーリーもハッピーエンドで、見終わった後に「良かった〜」とジーンと心温まる感覚がありましたね。 前作では明かされていなかったエルサの魔法の秘密が明らかになって、両親が亡くなってしまった理由とか、伏線を回収するような展開が随所にあって 「製作陣は元々2部作でやるつもりだったのかな?」とすら感じましたね。 今作のキャッチコピーにもなっている「エルサに魔法の力が与えられた理由」については、作品の中で明確に語られておらず、映画を見終わった方々が混乱する一つの要因となっているようです。 これは私の予想ですが、エルサに魔法の力が与えられたのは、祖父の代に犯してしまった間違いを正し精霊の怒りを鎮めるため、その息子であるアグナルとノーサルドラの民イドゥナの子供(エルサ)に氷の精霊の力を宿したのではないかと思います。 また、エルサが終盤「アートハラン」で凍ってしまった理由については、祖父の犯した過ちを知ってエルサが動揺してしてしまい、その場所の持つ 氷の魔力に飲み込まれてしまったという可能性が考えられますね。 個人的には、風の精霊・ゲイル(最初の竜巻と最後に手紙届けた)と火の精霊・サラマンダー(雪の結晶モグモグ)の活躍するシーンがもっと見たかったなぁという印象はありましたが、全体通してとても楽しめる映画でした! グラフィックもすごく綺麗で、水の躍動感とか、髪の質感とかとてもリアルでしたよね。 スピード感あり、ところどころに笑えるポイントもあったりして、全く飽きずに時間があっという間に過ぎてしまいました。 これで物語は一段落した感じはありますが、もし続編があるなら、今度は 「エルサの恋愛事情」も見てみたいですね! エルサを呼ぶ謎の声の正体については『』でまとめていますので一緒にチェックしてみてくださいね! エンドソングを歌う中元みずきさんについては『』の記事でもご紹介しているので是非読んでみてくださいね! スポンサーリンク まとめ 今回は、アナと雪の女王2(原題:FROZEN2)のネタバレありあらすじ結末まで完全版と、考察をご紹介しました。 ストーリーは前作と同じくハッピーエンディングで、グラフィックや新キャラクターによってパワーアップしたアナ雪を見ることができました! エンドロールの後に特典映像がありますので、これから映画を見に行く方は最後までお見逃しなく! アナ雪2の評価や感想・レビューについては『』でまとめていますので是非一緒にチェックしてみてくださいね! アナ雪2の主題歌については『』の記事でまとめているので是非読んでみてくださいね! 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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『アナと雪の女王2』でエルサに恋の相手が登場しない理由とは?

エルサ 2

『アナと雪の女王2』はネタバレあらすじ以外にもエルサの力の秘密についての考察も盛り上がっています。 11月22日に日米同時公開され、公開からの10日間で興行収入40億円を突破するなど、さすがアナ雪2というべきロケットスタートを見せた本作。 アナ雪2は前作を踏まえつつ「エルサの力の秘密」という大きな謎で結末まで引っ張っていくものとなっておりますが、前作のあらすじを押さえた上で、ネタバレありで、エルサの力の源泉を考察&解説して参ります! 劇場に観にいく時間はないけれど、『アナと雪の女王2』のあらすじは押さえておきたいという方も、まだ未見でネタバレや考察は知りたくないという方も、ネタバレアラートは出しますのでご安心くださいね。 A post shared by disneystudios on Nov 29, 2019 at 11:00am PST 素手で触ったもの全てを凍らせてしまう力を持つアレンデールの女王エルサは、戴冠式の日に隠していた力があらわになってしまう。 王国を凍らせ、雪山に氷の城を作り上げて閉じこもるエルサだったが、王国と自分への愛を胸に命がけでエルサを助けた妹アナのおかげで自分の力を受け入れて力をコントロールできるようになり、またアナは姉を助ける過程で真に自分を愛するクリストフと出会う。 王国に温かな笑顔と陽の光が戻り、再び城門が開いた時から3年がたった。 力のせいでアナを遠ざけていたエルサは、失われた日々を取り戻すように王国を治めながら、旅で出会った雪だるまのオラフやアナのボーイフレンドのクリストフやトナカイのスヴェンなどと穏やかで平和な日を過ごしていた。 大事な人たちとの幸せがあるものの、歌声に導かれて仲間たちと試練の旅に出たアナとエルサ。 エルサにだけ与えられた力の謎とは、そして姉妹の過去の謎とは、新たな冒険が始まる。 前作では隠すべき能力とされたエルサのパワーですが、今回は謎が明かされるとのこと、秘密が明かされるワクワクが止まりませんね! スポンサーリンク アナと雪の女王2 アナ雪2 のネタバレ ここからアナと雪の女王2のストーリーをネタバレしていきます。 大事な人たちとの平和な日々 物語は子供時代の思い出から始まる。 エルサの能力をアナも受け入れていた幼い頃、魔法で遊んで寝ない二人に父王のアグナルが寝物語として一度だけ訪れた「魔法の森」の話を語り聞かせ、子供達は母である王妃のイドゥナの子守唄で眠りにつく、愛情にあふれた日々がそこにあった。 アレンデール王国が女王エルサの戴冠式で危機に見舞われてから3年後、 女王エルサは妹のアナと助け合い国を治め、笑顔に満ちた平和な王国となっていた。 エルサは心を閉ざしていた頃と違い、妹のアナやアナの恋人のクリストフとクリストフの相棒のトナカイのスヴェン、また雪だるまのオラフなど大事な人たちとのふれあいを大事に思い、また離れていた姉妹の絆はより強固なものとなっていた。 不思議な声の導き そんな中、 エルサにだけ聴こえる不思議な声が届き始める。 今の生活を壊したくないと無視を決め込むエルサだったが、どんどんと声が大きくなっていくことに不安を隠せなくなり、アナも異変を察知したが、心配をかけたくないエルサは何でもないと言ってしまう。 アレンデールに再び危機が 自分を呼んでいる声だと気づいたエルサが外に出ると、王国の街灯が一斉に消え、強風が吹き荒れ、地面が揺れ、水が枯れるという天変地異が起こり、王国の民は崖の上に避難し辛くも命は助かる。 そこへトロールの長であるパピーが現れ、 エルサに対して「古代の魔法が目覚めた」と告げ、またエルサは自分にだけ聴こえる不思議な声があることを告げる。 アレンデールは過去にエルサたちの祖父のルナード国王が自然の精霊の加護を受ける魔法の森の人々ノーサルドラと友好関係を結ぼうとしていたが、友好の証のダムの竣工式の際に行き違いから戦争状態となり、怒った精霊たちにより森から出られなくなっており、その森にたどり着くことによりアレンデールの過去や今回の件の糸口がつかめるということで、エルサ、アナ、クリストフ、スヴェン、オラフの一行で冒険へ向かうこととなる。 魔法の森での出会い 声に導かれて向かっていくと、霧で覆われた魔法の森が現れる。 入ろうとすると霧により追い出されてしまうが、 エルサが手を入れるとその部分の霧が晴れ、エルサたち一行を森へと招き入れるのであった。 自然の精霊たちが住む森の中で、オラフに風の精霊・ゲイルが竜巻となって襲ってくる。 エルサが自分のパワーで対抗すると、風に巻き上げられた雪が彫刻となり、少年時代の父王アグナルが少女の腕に抱かれている姿になった。 そこへ魔法の森に閉じ込められてからずっと戦い続けているノーサルドラの人々と、アレンデールの兵士たちが姿を現すが、兵士のうちの一人がアグナルの護衛だったマティアス中尉であることに気づく。 火の玉攻撃を仕掛けてくる火の精霊サラマンダーもエルサのパワーで手なづけ、双方から話を聞くうちにどうして森が魔法で閉ざされてしまったのかが明らかになってくる。 両親の船出の理由 精霊たちの怒りの理由を森を調べることで探っていくエルサたち一行。 その過程で、森の中で諍いが起こった時に 少年時代のアグナルを助けたのがノーサルドラの少女であった母イドゥナであったことが判明する。 また両親の難破船を発見し、エルサの力により「水の記憶」を辿り過去を明らかにすると、エルサの魔法の力を解き明かすために「アートハラン」という伝説の河にいく過程で荒れ狂うダークシーで船が難破したこと、また両親が向かっていた場所の地図も発見する。 当然ながらエルサと一緒に行こうとするアナとオラフだったが、非常に危険な場所であるためエルサは氷の船を作り二人を遠ざけ、単独ダークシーへと向かうのであった。 A post shared by disneystudios on Nov 21, 2019 at 7:01am PST 真実にたどり着いたエルサ ダークシーでは、元々の荒波、さらには水の精霊ノックによるエルサへの攻撃に阻まれ、なかなか進むことができない。 何度も冷たい荒波にのまれ、チャレンジするエルサはとうとう水の精霊ノックを飼いならし、ノックに乗ってアートハランへたどり着く。 不思議な声の主と邂逅したエルサは、記憶を持った水の結晶である氷の彫刻により真実を知る。 実は友好の印としてダムを送ったと言われていたが、 エルサの祖父であるルナード国王はノーサルドラを信用しておらず、ダムは自然の力を弱めるため、また祝典の最中にノーサルドラの長を後ろから斬りつけるという 非道な行為を行なったため、精霊たちの逆鱗に触れたのだった。 全てを知ったエルサはアートハランの冷たさに力が奪われ凍りついていくが、最後の気力を振り絞ってアナへと真実を伝えるのであった。 アナの勇気ある行動 祖父の非道な行為を知ったアナは魔法の力がないため溶けゆくオラフを助けられないことを嘆くが、知恵を振り絞り、ダムを壊せば精霊の怒りは解けると考えつく。 そこで 危険を顧みずに地の精霊アース・ジャイアントを挑発し、ダムまでたどり着くと自分を標的とさせて ダムを壊させることに成功する。 ダムが決壊し、大量の水が一気にアレンデール王国へと流れ出ると復活したエルサが水の精霊ノックに乗り一気にアレンデール王国まで戻り氷の壁で大量の水から王国を守り、 王国に平和が戻ったのであった。 二人の新女王 アレンデール王国では、アナが新女王に就任。 エルサは人と魔法の架け橋となる第5の精霊たる存在であったため、自然の精霊たちと共にあるノーサルドラの女王となったのだ。 姉妹の絆が、諍いあっていた二つの国をつなぐ架け橋となり、離れていても心は常に寄り添っているのであった。 A post shared by idinamenzel on Aug 24, 2019 at 3:09pm PDT エルサの力は理由は、両親たちの出会いが鍵となっていました。 自然と共生し、精霊たちの加護にある魔法の森の住人であるノーサルドラの少女だったイドゥナは、祖国に卑劣な罠を仕掛けてきたアレンドール王国のルナード国王の息子である王子アグナルを、戦いの最中に助け、恋に落ちます。 二人はアレンデールへ命からがら逃げ延び、結婚し、エルサを授かります。 そんな経緯の二人から生まれたエルサは精霊の加護を得ており、 エルサは自然界の火、水、土、風の4つの精霊に続き、人間と魔法の世界を繋ぐ第5の精霊としての役割を生まれながらに担うこととなり、また魔法の森の中で繰り広げられている両国の争いをおさめる役割も運命的に持っていました。 魔法を使える存在であるエルサは、自然の精霊と共にあるノーサルドラの人々と魔法の森で暮らすことが本来の姿ということとなり、ノーサルドラの女王として新たな使命を全うすることとなります。 何と言っても前作ではエルサの魔法は「コントロールできない困った力」として描かれていましたが、アナ雪2では魔法を受け入れて、パワーアップ&バージョンアップしていくエルサの堂々たる姿が印象に残ります! A post shared by disneystudiojp on Jan 1, 2019 at 5:05pm PST 前作『アナと雪の女王』ではディズニー映画初のWヒロインの採用に始まり、ヒロインの一人であるエルサは王子様と結ばれてハッピーエンドという恋愛を解決手段とせず自分の力を受け入れることにより周囲と調和する自立したヒロインだったこと、またもう一人のヒロインであるアナを惑わす悪い男が王子のハンスであり、市井の人であるクリストフが真にアナを愛する男だったなど異例づくめで評判となりました。 続編の『アナと雪の女王2』では一歩進んで、アレンデール王国を出て真に自分の力と向き合うエルサとエルサの一番近くで支えるアナの物語となりますが、 監督のクリス・バックとジェニファー・リーは「1作目と2作目を合わせて『アナと雪の女王』の物語は完成する」と発言しています。 その観点でいくと、前作ではあっさりと死んでしまったエルサとアナの両親のアグナル王とイディナ王妃の物語が背景にあった本作は、やはり人間性の成長の物語でした。 第5の精霊であったことがわかり 自分の真の使命を自覚するエルサは当然のこと、前作では愛情はあるものの若干行き当たりばったり感のあった アナの成長が著しいです。 前作ではエルサの力でアレンデールが危機に陥ったので、エルサに頼めば解決してくれるとばかりに頼むだけだったのが、今作ではエルサの渾身のメッセージを受け取った後、オラフも失い、泣き言がでるところを力強く立ち直り、自分の危険も承知で身を呈して囮となってダムを壊させるところに、王女としての覚悟を感じさせます。 また何と言っても、エルサがパワー全開でフルで戦ったり精霊に立ち向かう姿は前作では閉じこもるために氷のお城を作り上げた時とは打って変わって、 完全にバトルアクションものとなっています。 そういう意味で北国の森の美しさ、また水の美しさと怖さ、立ち向かう戦うヒロインとエンターテインメント性がさらにアップしていることも見逃せません。 当然、ミュージカル要素やオラフによるギャグ要素も前作よりさらにアップ。 クリストフのミュージックビデオ風のソロ曲や、オラフのアナ雪、またエンディング後のお楽しみのアナ雪2の一人芝居などサービスたっぷりなところも、流石としか言いようがありませんね。

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