やる気 が 上がる 8 つの スイッチ。 「やる気が上がる8つのスイッチ」の内容要約|マネジメントに使えるのか

やる気が上がる8つのスイッチを読んでみた1/2

やる気 が 上がる 8 つの スイッチ

リンク 結論から申しますとやる気が上がる8つのスイッチ~コロンビア大学のモチベーションの科学~は 「 自分がどんなタイプかわかり、改善すべき所をわかりやすく教えてくれる本」といった感想です。 本の題名にもなっている8つのスイッチというのは、8つのタイプの人間によるそれぞれやる気が上がるスイッチのことを指します。 人それぞれやる気が上がる方法は異なるということをこの本では具体的に教えてくれます。 やる気が上がる8つのスイッチを読む前の自分 やる気が上がる8つのスイッチ~コロンビア大学のモチベーションの科学~を読む前の私は そもそも 自分がどうしたらやる気が上がるのかなんて全く理解していませんでした。 強いて言えば、どちらかというと承認欲求が強い方で、褒められたらやる気が上がるタイプの人間だろうなという感じです。 やる気が上がる8つのスイッチを読んで気づいた事 やる気が上がる8つのスイッチ~コロンビア大学のモチベーションの科学~を読んで気づいた事は大きくまとめて3つあります。 やる気を上げる方法は一つではない• 自分がどのタイプか意外とわからない• 証明を求めるより成長を目指す やる気を上げる方法は一つではない 誰もがやる気を上げれるような万能な方法はないとこの本の冒頭で書いております。 世の中色々なタイプの人間がいますから、それぞれの人に合わせてやる気を上げる方法が異なるというのがこの本の趣旨となっております。 それぞれの人というのが以下8つのタイプに分類しております。 中二病• うざいやつ• 臆病者• 退屈な人• やる気の空回り• まじめな見習い• 熟練の匠 自分がどのタイプか意外とわからない 上の8つのタイプそれぞれの診断がわかるのですが、意外と自分がどのタイプに当てはまるのかわかりませんでした。 ちなみに分け方には3つの軸があって• マインドセット• フォーカス• 自信の有無 この3つなんですが、 自分がどういう人間なのか意外とわからないものなんです。 占いとか心理ゲームのように先に問題に答えてから自分がどんなタイプかわかるのではなく、自分で先にこういうタイプだと決めてからそれぞれどのような改善をしていけば良いかが描かれている本なので、なかなか自分は自分の事をよくわかってないんだなと思いましたね。 何度か読み直して大体わかってきましたが、私は「 中二病」でした。 ヤバいですね・・・。 泣 証明を求めるより成長を目指す これは3つの軸の中のマインドセットの部分で、証明マインドセットと成長マインドセットという2つのマインドセットにわかれて説明してくれているのですが、 証明より成長を目指しましょうと書いております。 ちなみに 証明マインドセット・・・人に自分の能力を見せつけ認めさせようとしている成長マインドセット・・・自分が向上することに焦点を当てている 大きな違いが、 人と比べるか比べないかという所。 他人と比べるより自分自身と比べるのが成長マインドセットであってこういう人の方が粘り強く頑張り続ける特徴があるそうです。 やる気が上がる8つのスイッチを読んで変わったこと やる気が上がる8つのスイッチ~コロンビア大学のモチベーションの科学~を読んで変わったことをまとめてみました。 証明より成長を目指す• 他人と比べないようにする 証明より成長を目指す 人を認めさせるのではなく、 自分自身の成長を目指すようにしました。 去年の自分と比べて成長する為に、ブログのアクセスアップや読書をしてアウトプットをして成長しようと思いました。 他人と比べないようにする 元々私は誰かと比べていたのでしょう。 人間小学校から大学まで自ずと成績でもテストでもなんでも順位をつけます。 その為、人は他人と比べたがる生き物のような気もします。 私だけではないはず、数多くの人が他人と比べると思います。 特に社会人だとそうですよね。 こういう事を書けば自分がだれかと比べていたのを社会のせいにしているように思われるかもしれませんが、そういう訳ではありません。 もちろん自分の性格上だと思っております。 ですが、他人と比べる人は世の中的にも多いと思うんです。 同期でもなんでも「あいつより先に出世しよう!」と頑張っている人も多いでしょう。 でも 他人と比べるより自分自身の成長を考える。 成功者この考え方をしています。 なので私はこの本を読んで マインドを変えようと思いました。 最後に いかがでしたか? やる気が上がる8つのスイッチ~コロンビア大学のモチベーションの科学~の感想を書いてみました。

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読書メモ

やる気 が 上がる 8 つの スイッチ

この記事の内容• やる気が上がる8つのスイッチまとめ みなさんこんにちは!ライフハックアニメーションです。 突然ですが、 「やる気」って不思議ですよね。 モチベーションを高める動画を見たり、はたまた自己啓発系の本を読んで、 たちまちにやる気を取り戻しすごい勢いで動き始められたかと思いきや、 気づいた時にはまた元のやる気の出ない状態に逆戻り。 と思いきや、また何かをきっかけにやる気を取り戻す。 そんなループをこれまで何度繰り返してきたことかと。 そのように、 やる気があったりなかったりというループを繰り返している人に共通している問題点というのは、 その人の根本的な価値観の部分にあります。 逆に言えば、 やる気を高い状態に保ったままにするために、有利な価値観というものがあるのです。 そこで今日の記事では、 モチベーションに関する名著 「やる気があがる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学」 を参考に、 やる気の有無に関して、有利となる物事の考え方や捉え方というものを紹介します。 今日の記事を読むことで、 小手先のテクニックに終わることのない、 もっと根本部分でのやる気の改善ができます。 是非最後までお楽しみ下さい。 誰にでも共通するやる気をあげるマインドセット 「マインドセット」とは、物事に対してどのような捉え方をするかという一連のパターンのことを言いますが、 やる気の問題に関しては、 やる気を維持するのに不利なマインドセットと有利なマインドセットとがあります。 不利なマインドセットとは、証明マインドセットであり、 有利なマインドセットとは、成長マインドセットです。 証明マインドセットとは 証明マインドセットとは、 自分の能力の証明こそが重要であり、他人に自分の能力を見せそして認めさせるということに重きを置いています。 自分と他人をいつも比べ、じっくりと時間がかかる方法よりも手っ取り早く自分の能力の高さを証明できる方法を好みます。 また、助けを求めることは自分の能力の低さを証明してしまうと考えるため、他人に助けを求めることもできません。 一言で言うならば、「すごい人と思われたい」という一点に焦点が定まっています。 成長マインドセットとは 一方で、成長マインドセットというのは、 自分が向上することに焦点があり、能力を高めること、新しいことを学ぶこと、時間と共に向上していくことこそが重要です。 時間をかけて成長することが大切なので、困難に直面しても粘り強く頑張り続けられるという特徴があります。 一言で言うならば、「すごい人になりたい」という一点に焦点が定まっています。 そして、やる気を高め、維持するという観点からは、 先ほど述べたとおり「成長マインドセット」というのが好ましいのです。 後ほど、 じゃあどうやって証明マインドセットから成長マインドセットへとシフトできるのかという方法について解説をしますが、 今のところは、やる気の問題とうまく付き合うためにはこの「成長マインドセット」を持つことこそが第一に重要であるということをいったん覚えておいて下さい。 モチベーションの源泉の2つのパターン 先ほど解説した「証明マインドセット」と「成長マインドセット」とでは、誰であっても二つ目の「成長マインドセット」を持つことが重要なわけですが、 これから解説する2つのパターンについては、自分のパターンを知るという事が重要です。 獲得フォーカスとは 獲得フォーカスの人というのは、達成と獲得こそが大事で、称賛を得るということのためならモチベーションを感じることができます。 この人にとってやる気とは情熱であり、何かに向かって突き進むことこそがやる気の正体です。 回避フォーカスとは 一方で、回避フォーカスの人というのは、危機の回避であったり義務感を感じていることをやり遂げるということにモチベーションを感じます。 この人にとってやる気とは批判を避けることにあり、危険に対する感覚こそがやる気の正体です。 そして、この2つのパターンというのは、どちらかがやる気の維持において有利不利ということはなく、 自分のパターンにあった行動計画を持つことが重要になります。 以上をまとめると やる気を高めるための方法は次の2ステップです。 それは、まず、 「成長マインドセット」を手に入れること。 次に、 獲得フォーカスと回避フォーカス、自分がどちらのパターンかを知り、 自分のパターンにあった行動計画をもつようにするということです。 それでは次に、 肝心の「成長マインドセット」を手に入れる方法、そして自分のパターンにあった行動計画の作り方というのを解説していきます。 やる気を高める2ステップ 証明マインドセットから成長マインドセットにシフトする まず初めに、証明マインドセットを持っている方は、成長マインドセットに切り替えましょう。 ことあるごとに、他人と自分の優劣を比べていたり、能力が低いと思われはしないだろうかと心配することが多い人は、証明マインドセットの持ち主であると言えるでしょう。 証明マインドセットから成長マインドセットへとシフトするのは簡単ではありませんが、 不可能というわけでもありません。 まず、一つシンプルな方法としては、常に自分の成長を意識するというものです。 結果や評価を意識するのではなく、今自分はどのような面においてどのように成長しているのかということを意識しましょう。 そのためには、成長を意識させるような言葉を好んで使うようにしましょう。 例えば、学び、改善、発展、成長、前進、将来的に、 他にも、〜になりたい、〜と思われたい、といった願望ではなく、 〜になれるために必要なことを学びたい というように、これまた行動プロセスにおける成長に焦点を当てるようにしましょう。 他には、 例えば、• 毎日昨日の自分と今日の自分を比べ日々少しずつ前進することを意識• 失敗は成功のもとなので途中でしてしまうミスは全く問題がない• 結果よりも成長することにこそ意味がある という事を日々心がけましょう。 ただマインドセットというのは、思考習慣と言うことも出来ますので、 今日明日で変えられるようなものではありません。 そのため、日々のちょっとした心がけレベルからでいいので、 証明マインドセットから成長マインドセットに移行していけるようにしましょう。 自分のパターンにあった行動計画を立てる 次に、獲得フォーカスか、回避フォーカスか、自分のパターンを知り、 その自分のパターンにあった行動計画を作るようにしましょう。 獲得フォーカスを活かす方法 何かを達成することや手に入れる事にやる気を感じる、獲得フォーカスの人は、 日々の生活が小さな達成で満たされていないとどんどん楽しくなくなってやる気を失ってしまいます。 一方で、日々の生活がうまくいっているという実感とともにある時、 やる気がやる気をどんどん呼び込んでいきます。 そのため、今やっている事でやる気を高めたい事がある場合には、 そのやっている事を小さなレベルに分解して自分の中での達成条件というものを沢山もてるようにしてみましょう。 回避フォーカスを活かす方法 一方で、危険を回避することや責任をまっとうする事にやる気を感じる、回避フォーカスの人は、 ゲームに例えるならば前方からこちらにむかって次々に飛んでくる障害物を避けながら着実に前に進むことにやる気を感じます。 また一般的に、よくある自己啓発本は「獲得フォーカス」であることを前提に書かれたものが多いため、世間一般に言うところのやる気アップのノウハウが、必ずしも自分には当てはまらないこともあると言う事を知ることは大切です。 その上で、 このパターンの人は、目標に対して着実に障害を避けながら進んでいくことが大切であるため、 行動計画を立てる際も、考えうる障害やリスクについて洗い出し、それを一つずつ着実に乗り越えながら前に進んでいることを実感できるように計画を立てるようにしてみましょう。 まとめ 以上いかがでしたか? 今日の記事では、やる気に関する久しぶりの動画として、 モチベーションを高めるにあたっての根本的な部分について解説をしてきました。 最後にもう一つ、大切な要素をここに追加するとするならば、それは 「自信」 です。 自信というのは目標を達成するためには必須の要素であり、 自己効力感という形で表面化します。 自己効力感がある時人は、望む結果を得るために必要とされる能力が自分にはあるという確信を持つことができるようになります。 自信を持てるようになる方法については、先日公開したばかりのこちらの記事で解説をしておりますので是非合わせてご覧ください。 また、やる気に関しては高い状態を維持し続けるというのはやはり難しい部分もあるため、 モチベーションを高める方法については切り口を様々に変えながら今後も定期的に更新をしていきます。 ちなみに、これまでやる気に関してはこちらの記事で解説をしておりますので、 やる気不足について悩まれている方は是非ご自分にあったアイデアや考え方というのを見つけてみて下さい。 この記事の内容が何かひとつでもあなたのお役に立てておりましたら幸いです。 最後までご愛読ありがとうございました。 次回の記事でまたお会いしましょう。 この記事の要点まとめ• やる気を左右する2つのマインドセット• 成長マインドセット(モチベーションにとって有利)• 自分が向上することに焦点があり能力を高める事新しい事を学ぶ事に興味がある• すごい人になりたいと思っている• 証明マインドセット(モチベーションにとって不利)• 他人に自分が優れていると見せつけることに興味がある• 他人と自分を比べ手っ取り早い方法を好む• すごい人と思われたい• モチベーションの源泉の2つのパターン• 獲得フォーカス• 達成と獲得が重要• やる気とは突き進む情熱• 回避フォーカス• 危機の回避や責任を果たすことが重要• やる気とは危険に対する感覚• やる気を高める2つのステップ• 常に自分の成長を意識する• 成長を意識できる言葉を使う• 学び、改善、発展、成長、前進、将来的に• 〜になれるために必要な事を学びたいと思う• 前向きな思考習慣を持つ• 昨日の自分よりも今日の自分を成長させる• 失敗は成功の元• 結果よりも成長が重• 獲得フォーカスの場合• している事を細かく分解して小さな達成がすぐ起こるようにする• 回避フォーカスの場合• している事に関するリスクなどを洗い出し確実に成し遂げていけるようにする.

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【やる気が上がる8つのスイッチ①】自分も周りもエネルギッシュに!

やる気 が 上がる 8 つの スイッチ

中二病• うざいやつ• 臆病者• 退屈な人• やる気の空回り• 真面目な見習い• 熟練の匠 なんかゲームに出てくるステータスの職業みたいな感じですが 笑 これが8つのタイプです。 このタイプは前回の話の• マインドセット• フォーカス• 自信 これらの3つの軸が組み合わさって形成されるタイプで分類されています。 でもって、全部お話すると長くなってしまうので今回はなってはいけない破滅的な2つと最高の仕事人になる2つのタイプについてお話していきます! 破滅的な2つのタイプ• 中二病• 臆病者 これが2つの破滅的なタイプです。 では、詳しく見ていきますね。 中二病 モチベーションに大きく問題を抱えるこのタイプは3つの軸で表すと• 証明マインドセット(自分の能力を他人に良く見せ付けようとしがち)• 獲得フォーカス(賞賛を得たいことが動機)• 自信はなく不安定(目標やり遂げる自信がない) というような傾向を持っていて、症状としては…• いつも引っ込みがちで、憂鬱な感じを漂わせている• 努力をせず、最小の投資で利益を得ようとする• 明らかに自分の能力に自信が持てない• 自分自身を失敗に導いてしまっている• たまにやる気を見せるが、すぐに落ち込む 臆病者 著者は全タイプの中で一緒にいて最も楽しくないタイプとまで言っていたこのタイプは…• 証明マインドセット(自分の能力を他人に良く見せ付けようとしがち)• 回避フォーカス(批判を避けることが動機)• 自信はなく不安定(目標やり遂げる自信がない) というような傾向を持っていて、症状としては…• 周囲と壁を作り、いつも不安に駆られている• プレッシャーに押しつぶされそうになっていて、予期せぬ事態に弱い• 新しい仕事には拒絶反応を示す• 自分を守ろうとする意識が強い• ミスを犯すのを何より恐れている ですね。 治療法は後でお話しますのでまずは最高の仕事人がどんなタイプなのかを見ていきしょう! 最高の仕事人になる2つのタイプ 最高の仕事人になるタイプとは• 熟練の匠 この2のタイプです!では詳しく見ていきましょう! 新星 中二病のタイプが目指すべき境地はこちらのタイプの「新星」• 成長マインドセット(自分が成長することに焦点を当てる)• 獲得フォーカス(賞賛を得たいことが動機)• 自信はある(目標をやり遂げる自信がある) というような傾向が!症状は• エネルギッシュで楽天的• 壁にぶつかるとほど力が湧き出る• アイデアの宝庫であり革新的• 取りべきリスクを恐れない 熟練の匠 臆病者が目指す境地はこの「熟練の匠」• 成長マインドセット(自分が成長することに焦点を当てる)• 回避フォーカス(批判を避けることが動機)• 自信はある(目標をやり遂げる自信がある) というような傾向!症状は• 責任感が強く信頼できる。 いて欲しい時にいてくれる• 常に第二第三の矢を持ってことに臨む• 揺るぎない専門性を持つ• 自分の周囲も共に高めようとする 良いタイプ悪いタイプがわかったところでじゃあどうすればいいのって話なんですけど。 全てのタイプに送る処方箋があるので紹介しますね! 皆さんに送る処方箋! 大きく分けて3ステップ!• 証明マインドセットは成長マインドセットへ!(成長マインドステップなら次のステップへ!)• 必須スキルを身につける!それとともに自信をつけていく!• フォーカスを理解し力を発揮する場を作り、自分に合うやり方でさらなる成長を身につける ではいきますよー! 1、証明マインドセットから成長マインドセットへ まずは自分のマインドセット(考え方)を見直してみる! 証明マインドセットを持ってしまっているために、不安や拒絶されることへの恐怖が自分を守ろうとしてそれが私たちの学ぶ力を阻害します。 成長マインドセットの考え方を持つのは栄養たっぷりの土地にタネを蒔くようなもの。 未来を豊かにするための基盤を作っていくためのステップです。 考え方の癖を直していくのは簡単ではありません。 なぜならマインドセットは考え方の「癖」であって本人が意識して行われるものではなく無意識に、気がついたらそういう考え方をしてしまっているのが普通。 でも、それは簡単ではないだけで不可能ではありません。 てな訳でいきますよ? ここでは5つにやり方を紹介! ステップ1、目標を考えるときは「成長」意識したものにしてみる 自分が「こうしたい!」と思うことに成長を意識させる言葉に変換してみる! 学び、改善、発展、成長、前進、将来的にという言葉を用いて、証明ではなく成長することを意識して変換してみてください!• 私は良いリーダーになりたい• 良い人間関係を持つたまにスキルを学びたい• ゴルフが上手くなりたい• 習慣を作るテクニックなどでもとても有効なテクニックなのですが。 例えばですけど 「 もし!人に認めてもらいたい、褒めてもらいたい(証明マインドセット」と目標を決めてしまったら、 この目標がどう自分を成長させてくれるのか(成長マインドセット)というように考えてみる。 」 というような感じです! ステップ3、期待値を変えてみる 成長マインドセットを持つためには今までとは違った目で世界を見直していくことが必要とのこと。 能力があればなんでもできるというような考え方は捨て去り、困難や難関にぶつかった時に逃げたり手取り早く解決しようとするのではなく、腰を据えてじっくり取り組むことが大切。 その過程でミスはあるかもしれませんが、ミスなんて誰だってします。 時には人の手を借りることも大切です。 それがあなたの無能の証明にはなりません。 どんな人だって全てなんでもこなす人なんていないのですから。 ステップ4、他の人と比べない 比べるのは他人ではなく、昨日の自分と今日の自分です! 大きな一歩でも、小さな一歩でも構いません。 少しずつ小さな積み重ねで成長していくことが大切です。 ステップ5、根気よく続ける 気がついた時に、考え方の癖を変えていければいつかそれが自然とできるようになっていきます。 箸の持ち方や自転車の漕ぎ方を初めは考えながらやってきましたよね?でも今はどうです? どれだけ月日がかかるかはわかりません、でも諦めずに続ければ変わることができます。 2、必須スキルを身につける!それとともに自信をつけていく! スキルの身につけ方ではフォーカスのタイプによってうやり方が違うのですが…• 全く未知のことでもあえてやってみる。 ミスをしてもそこで怯むようなタイプではないからです。 逆に物事が停滞してしまうのがやる気を削いでしまうタイプで、励ましの言葉がもらえると嬉しいですよね。 回避フォーカス 回避フォーカスの人はまずはどんな仕事なのかを理解する。 スロースターターではありますがやることはしっかりしています。 いつも正確でありたいこのタイプはミスをするのはとても嫌。 入念な準備をしミスや足りないことがあれば正確な振り返りをすること。 励ましの言葉なんてものはかえってやる気を削いでしまい、上手くいかないときはただそう理解する。 自信をつける 自分にあったスキルの身につけ方をしたら自信をつけていきます。 自己効力感という、私にはそれができるというような考え方ですね。 自己効力感は私たちの失敗や成功体験から培われます。 やはり効果的なのは成功体験の積み重ね、そして失敗から学ぶことです。 そして慢心することなく、成功は自分の手の届くところにある、私にはできるというような静かななる自信をつけていきましょう。 3、フォーカスを理解し力を発揮する場を作り、自分に合うやり方でさらなる成長を身につける では、さらに深掘りしてそれぞれにあったやり方を話していきます。 獲得フォーカスの人• よく褒めてポジティブで楽天的な環境を整える• 目標をしっかりと持つ• アイディアを自由に出す• 獲得フォーカスの人はなんでも早く片付けたいと思っていることを忘れない• 大きな絵を描く• 決断するときはプラス面を考える• よりよくするための批判と悲観的を武器に• 何を得るかではなく、何を避けるべきかをはっきりさせる• じっくり仕事に取り組めるようにする• 具体的な支持を与える• 決断させるときはマイナス面を考える• 中二病は新星を目指せ• 臆病者は熟練の匠を目指せ• そのためには…• 証明から成長のマインドセットへ• フォーカスにあったスキルの身につけ方をし、経験から自信をつける• 力の発揮の場を作り、さらなる成長を! というような具合ですね! 今回は2つに分けて人のやる気のスイッチについて話してきましたが… 著者のハイディさんはまずは自分を理解するために3つの軸を活用して欲しいとのこと。 3つの軸はマインドセット、フォーカス、自信ですね。 そしてこれらの軸はいついかなる時も固定的ではなく、仕事に対して、人間関係に対して様々な場面で変わってきたりします。 さらには、このやる気の知識を活かして周囲の方々とうまく付き合い、より力を発揮させられるように環境を整えて気配りができるようにもなります。 なぜ人は期待通りの成果があげられないのかはもうあなたは不思議ではないはずです。 と、話していました! より良い人生のために活かしてみましょう! では どろん  ̄人 ̄。

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