原付 保険 相場。 原付の買取相場はなぜ3万円~5万円なの?どの車種でも同じワケ

原付中古の相場:今人気のスクーター5選と購入時の注意点

原付 保険 相場

保険に未加入のまま原付に乗っていると、思わぬペナルティも…… 原付だって、免許を必要とする乗り物です。 交通事故を起こす可能性や危険度は、自動車や自動二輪となんら変わりません。 保険への加入はドライバーとして当然の義務といえます。 では、保険料がどのくらいかかるのか?原付に関わる自賠責 強制 保険、任意保険について、実際の保険料も交えて紹介していきたいと思います。 しかし、下記保険料に関して125cc未満のバイクは全部同じなので、50cc~125ccに乗っている人も参考にしてください。 原付の自賠責保険の補償内容• 死亡時:3000万円• 後遺障害:最高4000万円• ケガによる傷害:最高120万円 自賠責保険は、所有者に加入が義務付けられている強制保険です。 運転者のケガや物への補償は一切なく、相手方のケガだけを補償します。 もし未加入や、保険期間が切れた状態の原付を運転していると、「50万円以下の罰金or1年以下の懲役」+「違反点数6点(免許停止処分)」が科せられます。 また、加入していても「自賠責保険証書」を携帯していなければ「30万円以下の罰金」が科せられます。 常にバイクの座席下などに入れておきましょう。 原付の自賠責保険料 自賠責保険の保険料は次のとおりです。 保険期間が長いほど、1年あたりの保険料は安くなります。 沖縄県、離島以外の地域に適用される保険料• 保険期間1年:7,500円• 保険期間2年:9,950円• 保険期間3年:1万2,340円• 保険期間4年:1万4,690円• 保険期間5年:1万6,990円 原付の任意保険の補償内容 「純新規にて加入」 対人:無制限 対物:1000万円 自損事故:1500万円 無保険車傷害:2億円 搭乗者傷害:200万円 車種:ホンダ・ズーマー 保険期間:1年間 125cc以下の原動機付自転車の保険は保険会社によって年齢条件の設定が異なります。 ここでは一般的な全年齢補償、21歳以上補償について見積もりを取りました。 原付の任意保険料 任意保険の保険料例は次のとおりです(あくまでも一例、前提条件によって金額は異なります)。 上記は概算であり、前提条件により保険料は異なります• 全年齢補償:10万5,570円• 21歳以上補償:6万4,890円 自動車保険のファミリーバイク特約で備える手も 「任意保険の負担は大きい」という人にオススメなのが「ファミリーバイク特約」。 同居の家族(本人含む)が自動車に乗っていて、任意保険に入っていれば、この特約をつけることができます。 125cc以下のバイクが対象となります。 保険会社によって違いますが、自動車保険料に6,000~7,000円上乗せして支払います。 保険料の負担は少ないのに、補償はしっかり受けられるのが特徴です。 対人・対物に関して契約している自動車保険と同じ保険金額で補償される• 特約に年齢条件が無いので、原付バイクを使う家族全員が補償される(特約を付けた自動車保険の年齢条件が30歳未満不担保でも、この特約は全年齢が対象になる)• 所有バイクに制限が無いので、何台持っていても安心• ファミリーバイクで事故を起こし特約を使っても等級は下がらない つまり、高校生を含めた同居家族全員が免許持ちで、原付を10台持っていても、この特約は一つでOK。 しかも、事故を起こして特約を使っても等級は下がらないという、クルマと原付に乗っている人&家族には絶対お得な特約なのです。 ただし任意保険と違い、搭乗者傷害保険がついておらず、自分のケガに対して補償が薄くなってしまいます。 人身傷害補償保険に別途加入するか、他の傷害保険に加入しておけば万全といえるでしょう。 原付バイクの保険は「自賠責保険」「任意保険」「自動車保険のファミリーバイク特約」の3パターンです。 保険料はそれほど大きくないので、自賠責保険の加入は当然ながら、任意保険、もしくはファミリーバイク特約に加入して、万一の事故にしっかり備えておきたいものです。 【関連記事】•

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原付の任意保険の相場を比較。おすすめの値段が安いのはどこ?

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バイク保険は自賠責オンリーか、任意で上乗せするかの2択 自賠責保険は以下のように、長く契約すればお得になる料金設定です。 1年:7280円 2年:9870円 3年:1万2410円 4年:1万4890円 5年:1万7330円 しかし、そもそも自賠責保険は相手のケガに対応するもの。 補償の限度額も限定的です。 なお自賠責保険はどこの保険会社で入っても同じですが、任意保険は会社が違えば保険料も変わってきます。 定番人気ホンダ「ディオ」の保険料相場 超定番の原付スクーター、ホンダ「ディオ」。 人気の一台です 今回の見積もり条件は以下の通りです。 このように、同じバイクで同じ補償内容でも保険料をどう計算するかは保険会社次第なのです。 バイク保険料を抑えるポイント 50ccバイクを利用するユーザーにとって、コストは気になるポイント。 任意保険は自賠責保険料プラスアルファとなるため、負担に感じてしまう人もいるでしょう。 また、「初めて加入する」「過去3年以内に事故を起こして保険金請求した」という場合、保険料はさらに増加します。 少しでも保険料を抑えるには、毎年満期が来るタイミングで複数の会社で見積もりをとることをオススメします。 去年は高めだった会社が今年の見積もりでは安くなっている……ということもあります。 更新時期が保険料節約のチャンスです! 【関連記事】.

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バイク任意保険のおすすめは3社|保険料の比較・相場

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中古の50cc原付バイクは、さまざまな場所で購入することができます。 販売店はもちろん、ネットオークションやフリマアプリ、個人間での売買や譲渡といった方法でも手にすることができます。 原付バイクを新車で購入した場合の車体価格は20万円前後のものが多いですが、中古バイクとして販売されている原付バイクは車体価格が10万円を下回るものが多く流通しています。 中には5万円を下回るような中古バイクも存在します。 もちろん、車両の状態や走行距離、年式によっても価格は大きく変動してきます。 新古車のような状態の良いバイクであっても手頃な価格で購入できる原付バイクは、やはり経済的にメリットの大きいバイクといえます。 原付バイクを中古で安く手に入れるためには、用途を考えて購入する必要があります。 毎日の通勤や通学で使用する場合には、できるだけ状態の良いものを選ぶことが重要です。 走行距離はひとつの目安になりますが、数十km程度の新古車はコストパフォーマンスも高く、十分おすすめできます。 車種によって価格も大きく変動しますが、新古車の場合は15万円~20万円程度で販売されているものも多く、後のメンテナンスや修理費用を考えると安心して乗り続けることができます。 一方、趣味や日常生活の移動手段として原付バイクを使用する場合は、10万円以下の中古バイクも選択肢として考えても良いでしょう。 比較的走行頻度が少ない場合は、できるだけ車体価格が安いバイクがトータルのコストとして考えても最も安くなります。 ただし、あまりにも価格が安いバイクは致命的なトラブルを抱えていることも少なくありません。 購入の前には必ず「なぜこの価格なのか」ということを販売店に確認しておきましょう。 相場の目安としては5万円前後と捉えておくといいでしょう。 それより下回る場合はしっかりと状態チェックしましょう。 先に述べたように、価格と状態のバランスが重要です。 50cc原付バイクは400cc以上のバイクとは違い、車検が不要です。 もちろん基本的な整備は必要ですが、車検を取得するための諸経費は不要であるため、費用は大幅に安く抑えることができます。 バイクを購入する際にかかる諸経費には大きく分けて「法定費用」と「手数料」、そして「整備費用」があります。 法定費用はバイクを購入する場合に最低限必要となるものであり、自動車税や自賠責保険料がこれにあたります。 これに対して手数料は販売店によって金額も変わるため、同じバイクを購入したとしてもお店によって支払総額が変わってくることがあります。 (1)法定費用 まず、法定費用である軽自動車税と自賠責保険料を見ていきましょう。 50cc原付バイクの場合、軽自動車税は1年間で2,000円と定められています。 ちなみに250ccクラス以上のバイクには自動車重量税がありますが、原付バイクには課税されません。 自賠責保険料については加入期間によって大きく変動するため、加入期間が長ければ長いほどお得です。 12ヶ月で7,500円ですが、最長の60ヶ月では16,990円となります。 (2)手数料 次に手数料ですが、50cc原付バイクは事務手続きも容易であるため数千円~1万円弱程度が手数料の相場となっています。 できるだけ費用を節約したい場合には自分で事務手続きを行うことも可能ですが、販売店によって対応も変わってくるため事前に確認しておきましょう。 (3)整備費用 最後にご紹介する整備費用ですが、これはバイクの状態によっても大きく変動します。 例えば数万円の車体価格で売り出している原付バイクの場合、致命的な欠陥や整備が必要なケースも少なくありません。 経年によって劣化している消耗品を交換したり、エンジンや給排気系のメンテナンスなども考慮すると、数万円以上の整備費用がかかることも考えられます。 結果として新古車と同等の価格になることも少なくないため、車体価格の安さに安易に飛びつくのではなく、整備費用や交換パーツの費用もトータルで検討するようにしましょう。

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