西松建設 採用。 西松建設の新卒採用/就職活動の口コミ/評判【就活会議】

西松建設の給料年収【20歳30歳40歳】や役職階級(主任・課長・部長)の年収推移、理想の年収プラン

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西松建設の年収は776万円でした!(有価証券報告書調べ) 西松建設の年収の平均は、 776万円でした。 () 年度別の年収は 平成29年:804万円 平成28年:773万円 平成27年:751万円 平成26年:720万円 平成25年:655万円 平成24年:654万円 平成23年:679万円 平成22年:719万円 ここ数年での年収推移は 633万円(最低)~804万円(最高)となっています。 給料:約55万円 西松建設とは:建設業界準大手であり、ダムやトンネルなどの大型官庁土木工事を請け負う、戸田建設と業務提携した交通、インフラ事業に強い企業です。 官公庁舎建設、各大企業事務所ビル、全国のダム建設、河川事業、上下水道設備等、大規模事業の建設に関わることで有名です。 本社所在地:東京都港区虎ノ門1-23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー10階 西松建設の設立時期:1937年9月 性別 平均年収 平均月額給与 男性の平均年収 879万円 57万円 女性の平均年収 663万円 43万円 西松建設の30代・40代・50代の年代別年収 西松建設の年代別年収は、年齢別年収推移より 30代の年収が約 687万円~(推定) 40代で 799万円~(推定) 50代で 959万円~(推定) 30代~50代までの年収増加は約 280万円以上となっています。 あくまでも予測のためご自身でご判断ください。 西松建設の推定生涯年収(生涯賃金)を詳しく解説! 上記の平均から算出してみたところ推定 34,369万円となりそうです。 日本の平均生涯賃金が18,380万円なので、平均生涯賃金からの増減は 16,468万円です。 西松建設の仕事内容・企業偏差値ランキング・関連グループ 【仕事内容】 建設事業、開発事業、不動産事業など。 【企業ランキング】 2ch企業偏差値ランキングでは67で、他グループ(他企業)では70(鹿島建設)、69(大林組)、68(清水建設)などがありました。 【西松建設のグループ企業や関連企業】 ・泰国西松建設株式会社 ・西松地所株式会社 ・株式会社コンケム 西松建設の採用情報を分析! 新卒の初任給は 21万円(大卒) 23万円(院卒) となってました。 (平成24年) 【面接で聞かれること】 ・志望動機は必ず、ハッキリと聞かれます。 ・建設業界全般の話題から、興味ある分野について。 ・自分の趣味や、大学の話を雑談程度。 ・非常に和やかな話をするといった印象です。 【求めてる人物像】 向上意欲と、人の信頼に応えうる人間性、柔軟な対応力を希望しています。 自己啓発が不可欠としているので、自らモチベーションを引き上げて行けるような、人間性を高く評価しています。 会社が社員を育てる風土が確立されているので、人間性を重視している感じです。 技術系で真面目な性格だと、かなり好まれますね。 階層別に上司も研修があるそうで、チームワークを非常に重視し、個の力よりも大勢の力で発揮出来る人材確保に注力しています。 【採用(内定)の条件 みんしゅうまとめ】 面接は総じて穏やかで和んだ印象ですが、それは人間性を観察している人事のようです。 会社研究は、土木関係と官公庁建設事業などで、情報を集めて興味や関心を示すと良いでしょう。 自分の性格をアピールするようなイメージで望むと、良い結果につながるかもしれません。 他社選考状況も、それほど強く聞いてはこないようです。 西松建設の評判はどう?(待遇や社風) ゼネコンでは、大型官庁土木事業を得意とし、昔から準大手ゼネコンではAクラスの建築会社として有名です。 社員は、上司も含め全員が和やかでやさしいイメージが有るのは、社員の人間性を育てる風土があるのが垣間見れます。 まるで役所のようだと評されることもありますが、石橋を叩いても渡らない強固な堅実主義ですから、企業の安定度は想像以上です。 とにかく真面目な社員が多数いるといった評価は、多くの社員共通の認識になっています。 西松建設の強みは何? 堅実で慎重なことから、経営は常に安定し景気の動向を反映しない構造になっています。 災害やインフラ事業で、形なる事業が多く、それも公共性が強いのでやりがいを感じる社員は多いそうです。 真面目さ、堅実、慎重といった3つの揺ぎない柱は、西松建設の大きな強みでしょう。 元西松建設社員のクチコミ年収 20代 業種:建築 年収:400万円 残業代は基本、全部支給されます。 多いところでは月60時間、少なくとも残業は45時間あるため、基本給が安くとも、一応それなりの給与になりますね。 事業所次第で、残業は青天井です。 成果主義を近年取り入れていますが、まだまだ年功序列ですね。 30代 業種:主任 年収:500万円 オフィスは結構古びています。 一般事務の女性の給与は非常に低いようです。 上場企業で平均的ながら、賞与は年々下がってきています。 基幹産業ですが、何かというと槍玉にあげられてしまってますね。 成績次第で給与も変わるところがあり、賞与は夏冬の2回です。 関連コンテンツ 製造・サービス系企業年収一覧 製造・サービス系企業の年収をまとめています。

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西松建設(株)の新卒採用・会社概要

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明治7年創業。 西松建設は、145年を超える長い歴史と伝統により培われた技術力を強みに、日本のみならず国外の基盤構築に貢献する数多くの大規模プロジェクトを手掛けてきました。 この長い歴史の中で培ったモノづくりの精神は、今も脈々と受け継がれています。 当社のコーポレートスローガンは『未来を創る現場力』です。 そしてこの『現場力』こそ、未来を創っていく源でもあるのです。 当社の建設現場に共通して言えるのは、「建てる」というより「創る」仕事であること。 そこに私たち西松建設のモノづくりのスピリットがあり、総合建設業としての確たるアイデンティティーがあります。 CSR活動に積極的• 海外事業展開に積極的• 自己資本比率40%以上• 設立50年以上の企業• 1937年(昭和12年)株式会社西松組設立。 1948年(昭和23年)社名を西松建設株式会社に改称 本社所在地 東京都港区虎ノ門1-17-1虎ノ門ヒルズビジネスタワー 代表者 代表取締役社長 高瀬 伸利 資本金 235億1364万円 売上高 3772億円(2020年3月期単体) 3916億円(2020年3月期連結) 従業員数 2,684人 (2020年03月現在) 平均年齢44.3歳 子会社・関連会社 泰国西松建設 株 ラオ西松建設 株 西松地所 株 株 コンケム 株 サイテックファーム(Sci Tech Farm) 事業所 本社=東京 支社=北日本、関東土木、関東建築、西日本、九州、海外 支店=札幌、東北、北陸、中部、関西、中国、四国、沖縄 海外=香港、タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナム、ミャンマー、ラオス 主要取引銀行 みずほ銀行 みずほ信託銀行.

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西松建設の年収給料【大卒高卒】や20~65歳の年齢別・役職別年収推移|平均年収.jp

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昨今のゼネコン業界では、社長交代が相次いでいます。 そのなかでも、とくに世間を騒がせたのが、西松建設の社長交代です。 西松建設は今年で145年を迎える老舗ゼネコンの一つで、土木事業に大きな強みを持っています。 しかし新しい社長は、2人続けて建設事業出身者が経営に携わることになりました。 それまで社長を務めていた近藤貞社氏は会長に就任し、新しく社長となったのは、髙瀨伸利氏です。 社長交代は9年ぶりで、経営体制の若返りを図る目的があるようです。 建設に関わった経験を経営に生かせるというメリットはありますが、なぜ土木事業出身者ではないのでしょうか。 実はここに、西松建設の生き残りの施策が隠されているのです。 2人続けて建設出身ということが意味するものとは何なのか、そして、老舗の伝統を受け継ぎながら時代の流れを変革していくのか、その手法の一端を年収という切り口から見ていきましょう。 また西松建設は年収が高いことでも有名で、3000社を超える上場企業の中でも常に上位に位置しています。 では一体どれくらい高いのか、高い理由はなにか、年収の高さ以外のメリットやデメリットはあるのかなどに迫っていきましょう。 2015年3月期 720. 8万円 (平均年齢 42歳) 2016年3月期 750. 7万円 (平均年齢 43. 4歳) 2017年3月期 773万円 (平均年齢 43. 5歳) 2018年3月期 803. 7万円 (平均年齢 44歳) 2019年3月期 836. 3万円 (平均年齢 44. 4歳) (出典:有価証券報告書) 西松建設の平均年収は、2018年3月期ではじめて800万円の大台にのりました。 これまでの推移を見てみると、この5年間で116万円も平均年収が上がっていることがわかります。 年ごとに20〜30万の安定したアップを続けており、着実に伸ばしていることが見て取れます。 東日本大震災からの復興事業を契機に、需要が拡大したことによって急回復した建設業界ですが、すべての準大手と中堅ゼネコンが800万円台の年収を得ているのかというと、そうではありません。 緩やかながらも、どんな点が西松建設の年収を押し上げているのか気になりますよね。 西松建設の平均年収が800万円の大台にのった理由に、財務の急改善と高い自己資本比率が挙げられます。 首都圏再開発の需要もあって、2017年12月末の総資産は5年前の2012年12月末より637億円増え、1823億円にまで大きく成長しました。 また西松建設は、課長未満の総合職の若手社員を対象に5%のベースアップを実施しました。 定期昇給と合わせるとその昇給率は7. 3%にも及びます。 対象を絞っての2年ぶりのベースアップとなりますが、これは若手社員の確保と離職防止を目的とするほか、現場を支える若手社員の労をねぎらう会社としての姿勢を表したものです。 これらの成果が平均年収に反映されているといってよいでしょう。 2015年度から優秀な職長や技能者に手当を増額すると発表した西松建設では、技能者に対する手当が厚い傾向にあります。 現場の作業に長く従事する「上級職長」と呼ばれる職務では、従来の4倍となる2000円が手当として支給され、その上級職長の中でもトップの位置に属する「西松マイスター」は、従来の2. 4倍となる3000円が支給されるのです。 年収ベースで見てみると、上級職長は年間で48万円、西松マイスターは72万円を上限に上乗せされます。 これらの制度は、若手社員に希望を与えるとともに、全社員のモチベーションアップにもつながるのではないでしょうか。 現段階では「上級職長」と「西松マイスター」に限定されていますが、一つの目標として捉えると、仕事に対しての関わり方も変わってくるかもしれません。 手持ち工事の少ない準大手ゼネコンとしては、2020年に開催される五輪後の不安が大きいと言えます。 手持ち工事が潤沢な大手と比べると先行きの不安がつきまといますし、工期が1年前後の案件が多いことから、五輪後の需要の影響が直撃してしまいます。 受注競争が激化する可能性もあるとされているため、留意しておくとよいでしょう。 また業界全体が人手不足のため、一人あたりの負担が増える可能性があります。 日本建設行連合会によると、2014年度には約343万人いた技能労働者のうち、2025年度までにその3分の1程度の約128万人が離職する見通しであることが発表されていることもあり、重大な局面を迎えることになります。 これらの課題を踏まえた上で慎重に判断する必要がありそうです。 実は西松建設は、今後「建設しない事業」すなわち不動産開発やビル管理で収益拡大を目指しています。 自らは建設に携わらず、賃料や管理手数料を収益源にすることで安定的に稼ごうという方針です。 またインフラ整備の需要が年々高まっているため、西松建設にとっては追い風にあります。 高度経済成長期以降に整備された道路橋やトンネル、下水道等は、今後20年で建設してから50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなるため、メンテナンス工事が増えることになりそうです。 これに対して土木の名門と呼ばれる西松建設は、2011年から「インフラの総合病院」として土木リニューアル事業を開始しています。 こうした先見の明ある事業展開が明暗を分けていくことでしょう。 さらに西松建設では、下請け会社との関係にも着目しています。 今までは現金で支払う基準が50万円だったのに対して1000万円に引き上げました。 これにより、自社の人材に頼るだけではなく、下請け会社の資金繰りを支援しつつ良好な関係を築き、受注機会を増やしていくことも予想されます。 このような先を見越したさまざまな改善が、今後の西松建設の土台になっていくかもしれません。

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