ギリシャ 神話 怪物。 ギリシア神話の固有名詞一覧

ギリシア神話の固有名詞一覧

ギリシャ 神話 怪物

切り取られたウラノスの〇〇から絶世の美女誕生 まず、この世界に一番先立って生まれたのは、 「 カオス」というすべてのものが混沌と混ざり合ってる巨大な渦です。 これくらいのスケールのデカさには慣れてくださいね(笑) で、このカオスから、大地の女神「 ガイア」というあらゆる神のおばあちゃんに当たる存在が誕生します。 このガイアおばあちゃんは、自力で多くの神や山々を生み出します。 その後ガイアは、自力で生んだ子供の1人、天の神「 ウラノス」と結ばれます。 そして、ガイアとウラノスは、 ティタンと呼ばれる12の神々と同時に、「 恐ろしい怪物たち」も生みます。 世界の王となったウラノスは、この自分の子供である恐ろしい怪物たちの存在を恐れ、自分の子供たちを縛り上げ、妻のガイアのお腹に戻し、地底に閉じ込めました。 これに激しい怒りを覚えたガイア。 怪物とは言えど、ガイアにとっては自分の腹を痛めて生んだかけがえのない子供たちだからです。 ガイアはこれまた自分の子供であるティタン12神を呼び出し、こう言います。 「かわいい我が子たちよ。 この刃物を使って私の教える通りにあのひどい父親ウラノスに罰を与えてやってくれ。 勇気のあるものはウラノスに変わってこの世界の王になることができるのだぞ。 」 これに名乗り出たのは、末っ子の「 クロノス」。 ガイアは大喜びし、クロノスに父への復讐計画を伝えます。 そして計画当日。 クロノスはガイアから受け取ったノコギリのような鋭い刃の付いた鎌を持って父ウラノスを待ち伏せします。 息子が待ち伏せしているとは知らずに天空からガイアのいる地上に降りてきたウラノス。 その瞬間、息子クロノスが隠れた場所から飛びかかり、なんと、 父ウラノスの性器を鷲掴みして、手に持った鎌で刈り取ってしまいます!! そして、息子クロノスは切り取った父親の性器を肩越しに背後の海に投げ捨てるのですw しかし、 神の肉体は「不死」。 ウラノスのリトルウラノスは大海を漂い続けることに。 シュールw その後、長い漂流生活を経て、その肉塊は、絶世の美女と謳われる美と愛の女神「アフロディテ」になります。 もう、意味が分かりませんww ゼウスの正妻「 ヘラ」は、超嫉妬深い女神として有名です。 ゼウスは神々の王として君臨しつづけた最も偉大な神ですが、欠点が1つだけありました。 それは、 「浮気グセ」です。 ゼウスは数百回もの浮気を繰り返し、その過程で多くの神や英雄を生み出しています。 ゼウスの浮気の話もかなり面白いのですが、定番すぎるので今回は取り上げません。 で、このゼウスの浮気を嫉妬深い女神ヘラが許すわけがありません。 浮気自体もそうですし、何より自分以外との子が、自分の子より優秀であることが許せませんでした。 そういうわけで、ヘラは自力で子供を生みます。 これが「 ヘパイストス」です。 しかし、このヘパイストス、生まれながらに足が曲がっていて歩くのが不自由な上、見た目も悪い醜男でした。 困ったのは母ヘラ。 「ゼウスを見返すために自力で生んだ子がこんなにみっともない姿なんて。 これでは他の神々にまで笑われてしまう。 」 そう思ったヘラは、 生まれたばかりの赤子ヘパイストスを、天上から下界へ投げ落としましたw ただ、この後、ヘパイストスは下界で修行を積み、どんな物でも自由自在に作れる「技術の神」に成長します。 そうして、ヘラにも認められ、再び天空の神々の仲間入りを果たします。 それだけではありません。 なんと、先程紹介したウラノスの切り取られた男根から生まれた、どの神々も羨むような絶世の美女アフロディテと結婚するのです! 大逆転ですね!!めでたしめでたし、、、とはいきませんw アフロディテは、結婚して間もなく、この醜い夫を毛嫌いします。 そして、ヘパイストスが留守の度に、たくましい美男子である戦争の神「アレス」と密会を続けます。 妻の浮気に気づいたヘパイストス。 怒ったヘパイストスは、持ち前の何でも作ることができる技術で、ベッドに無数の見えない鎖を張り巡らせます。 そして、密会しようとしたアレスとアフロディテをその罠に掛け、世界の神々を呼び集めて、その恥ずかしい姿をみんなに見せつけました。 2人を笑い者にしようとしたヘパイストスでしたが、神々の反応は違いました。 「あんなふうにアフロディテを抱けるなんてアレスが羨ましいなぁ」 ヘパイストスの努力は虚しく終わり、その後も二人は密会を続け、夫婦同然にくらしましたとさ。 ヘパイストス、どんまいw ヘラクレスの12の難行が鬼畜 最後は、 英雄ヘラクレスの話です。 ヘラクレスは、最高神ゼウスと人間アルクメネとの子なので、 神ではなく人間です。 ゼウスは、次に起こる戦争は神々だけでは勝利できないことを予想していたので、 強い人間の力を必要としていました。 そこで、アルクメネの非凡な美貌に目をつけ、巧みに騙して、英雄ヘラクレスを産ませます。 このヘラクレスの出産を黙って見ていられない方が1人いらっしゃいますね。 そうです、妻ヘラです。 ヘラは、ゼウスの絶大な期待の元で生まれたヘラクレスをいじめ抜きますw まず、ヘラは、赤ん坊のヘラクレスのいるところへ2匹の毒蛇を送り込みます。 しかし、さすがはゼウスの血を引くヘラクレス、その2匹の毒蛇をためらいなく捕まえ、あっさり絞め殺します。 その後すくすくと強くなるヘラクレスですが、ある日、ヘラに発狂させられ自分の子供を全員殺してしまいます。 途方にくれたヘラクレスは、予言の神アポロンのお告げにより、とある国の王「 エウリュステウス」に仕えることになります。 実はこのエウリュステウスは、ヘラの悪巧みにより、本来ヘラクレスが手にするはずの「王になる運命」を得た、言わば分不相応の王なのです。 この王エウリュステウスは、自分の地位が奪われることを恐れ、ヘラクレスに無理難題を押し付けます。 これが、ヘラクレスに課せられた 「12の難行」です。 どれも鬼畜すぎる内容なのですが、事あるごとにヘラが難行達成をじゃましてくるので、一層鬼畜になります。 しかし、遂にはヘラクレスはこれら12の難行を達成し、その後神々への仲間入を果たすのです。 このヘラクレスの物語をはじめ、人間から神になる過程は常に障害が立ちはだかります。 これらは、 「人間の魂」は努力を続けることで肉体から解放され、神々のもとへ帰ることができるという世界観を表していると言えます。 なるほど…ギリシャ神話、奥が深くて、おもしろいですね! ギリシャ神話の面白いエピソードまとめ ギリシャ神話がこんなに面白い物語だとは思いもしませんでした。 これだけ神々のキャラが立っていて、印象に残る話だからこそ、何千年も語り継ぐことができたのでしょうね。 ギリシャ神話は、ヨーロッパの芸術作品では頻出ですので、ギリシャ神話について少しでも教養があると、より作品が味わえるようになります。 また、 「神話の法則」を理解すると、すべてのフィクションは神話の焼きまわしと言われるくらいですので、普段鑑賞する小説や映画、アニメなどを、一歩引いた違う視点から見ることができるようになるので、超お得です。 神話の法則を理解するには、下に紹介するクリストファー・ボグラー氏の 「神話の法則 夢を語る技術」がオススメです。

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世界最強の悪魔・怪物ランキングTOP10

ギリシャ 神話 怪物

ギリシャ神話では世界の初めは暗黒であり、カオス 混沌 のみが存在していたとされます。 そこにガイア 大地 とタルタロス 奈落 が誕生して、ガイアが単独でウラノス 天空 を生みます。 そしてガイアが息子であるウラノスと交わったことで、数々の神が誕生するのです。 ウラヌスとガイアの間に産まれた原始の神々はティタン神族と呼ばれ、6男6女のティタン神族の中にはオリンポスの神々の両親となるレアとクロノスもいました。 天界の最初の神となったウラノスは続いてガイアとの間に、キュプロクスという1つ目の巨人族をもうけます。 いんや。 クロノスも王様になれて嬉しかったんだろうねえ。 キュプロクスやヘカトンケイルのことなんかすっかり忘れちゃったみたいで、巨人達はタルタロスに幽閉されたままになるんだ。 そのためウラノスはレアとの間にヘスティア、デメテル、ハデス、ポセイドンと子供をもうけるのですが、次々と我が子を飲み込んでいってしまったのです。 弱かったらさあ、ムカつく性格しててもウラノスもスルーしてたと思うんだよね。 でも自分の座を脅かす可能性があるほど強かったから、ウラノスはキュプロクスとヘカトンケイルを閉じ込めたんだろうね キュプロクスから貰った雷の能力と巨石を軽々と投げるヘカトンケイルの活躍で、ゼウスはクロノスとティタン神族に勝つことができました。 そして敗北したティタン神族たちはタルタロスに幽閉されることとなり、ヘカトンケイルが牢獄の番人を務めることになったのです。 ポリュペモスはギリシャ神話の中で、神々の時代が終わり人間の時代・英雄の時代に入ってから登場するキュプロクスで、ホメロスの叙事詩『オデュッセイア』でオデュッセウスの敵として現れます。 『オデュッセイア』にはトロイア戦争の後にトロイから帰還途中だったオデュッセウスを、ポリュペモスが洞窟に閉じ込めるという話があるんだ。 『オデュッセイア』の中でオデュッセウスは、ある島 シチリア島という説もある の港に立ち寄った際に山羊や羊の肉、チーズなどが貯蔵された洞窟を発見し、12人の部下とともに勝手にその食糧で宴を始めてしまいます。 そこへ戻ってきたポリュペモスは激怒してその場で2人を捕まえると引き裂き、噛み砕いて食べてしまったのです。 オデュッセウスも残りの部下とともに洞窟に閉じ込められてしまうのですが、持っていたワインを渡してポリュペモスに取り入り、自分を食べるのは最後にするように仕向けます。 この後ポリュペモスの目を潰したことが父親のポセイドンにバレて、怒り狂ったポセイドンによってオデュッセウスは10年もの間海の上を彷徨うことになるんだよ ちなみに先に説明したキュクロプスとウラノス、ゼウスの関係はヘシオドスの『神統記』の中に記された物語で、紀元前8世紀に編纂されたものです。 一方でホメロスの『オデュッセイア』はおそらく紀元前9世紀に書かれたと考えられているため、キュプロクスのルーツはゼウスに力を与えた神の子ではなく、ポリュペモスのような人を食べる残忍な怪物であったと言えます。 『変身物語』の中でのポリュペモスは美しいニンフのガラディアに恋をして、身なりも粗暴な性格もできる限り直して彼女にアピールを続けていました。 しかし既にアーキスという恋人がいたガラディアが振り向いてくれることはなく、怒り狂ったポリュペモスは巨石を投げつけてアーキスを殺してしまいます。 悲しみにくれたガラディアはアーキスが河の神として生まれ変われうように祈り、シケリア島のアーキス河が誕生したとされます。 キュプロクスの正体についての考察 ギリシャ神話の中ではタルタロスに幽閉されたキュプロクスは鍛冶の仕事をしていて、ゼウスの仲間になった後はシチリア島のエトナ火山の地下に仕事場を構え、火と鍛冶の神であるヘパイストスとともに仕事をしたとされます。 ゼウスの雷霆、アポロンの弓やアテナの鎧などをヘパイストスとともに作ったとされるキュプロクス達。 人を食べるという残酷な性格や粗暴な面が強調されますが、このような点からキュプロクスはギリシャやローマでは火を中心とした「自然の創造力」の象徴としても扱われてきました。 『博物誌』や『東方見聞録』の中のキュプロクス 『驚異の書』の中のキュプロクス彩飾写本 マルコ・ポーロの東方見聞録の中には、アジアにはキュプロクスという怪物人種がいると紹介されており、上のような図版も載せられていたといました。 またプリニウスの博物誌にもキュプロクスが描かれており、実在の人種であり人身御供を習慣にしていると記述されています。

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ギリシャ神話|怪物:ミノタウロスの誕生と悲しき母パーシパエー

ギリシャ 神話 怪物

概説 [ ] ヒュドラーはギリシア神話を代表する怪物の1つで、によって退治された。 これはヘーラクレースのの1つとして知られている。 ヒュドラーとはで 水蛇を意味するが、神話では地方のに住む怪物のことを指し 、によれば女神がヘーラクレースに対する恨みの感情から育てたとされる。 ヒュドラーは巨大な胴体に9つの首を持つ大蛇の姿をしていたが 、首の数については100とする説もある。 もっとも、はヒュドラーの頭はもともとは1つだったと考えており、の出身のが恐ろしさを強調するために多頭の姿で描いたと述べている。 ヘーシオドスはヒュドラーの姿については触れていない。 絵画などでは前足と後ろ足、翼を持った姿で表される事もある。 ヒュドラーは不死身の生命力を持っており、9つの首のうち8つの首は倒すことが出来るが、すぐに傷口から新しい2本の首が生えてきたとされる。 加えて中央の首はだった。 ヒュドラーは猛毒の恐ろしさでも有名で、ヒュドラーの毒を含んだ息を吸っただけで人が死ぬほどだった。 またヒュドラーが寝た場所は猛毒が残っているために、その場所を通った者はさらに苦しんで死ななければならなかった。 しかも猛毒は解毒することが出来なかった。 そのためヘーラクレースはヒュドラーを退治した後にその毒をに塗って用いたが、その矢傷は不治であり、決して癒えることがなかった。 そのことが後にやのような善良なだけでなく、ヘーラクレース自身を死に追いやったと伝えられている。 神話 [ ] ヘーラクレースのヒュドラー退治 [ ] 神話によればヒュドラーは地方のレルネーのに住み、しばしば人里を荒して回った。 このため王はヘーラクレースにヒュドラーの退治を命じた。 これはネメアーの獅子退治に続く2番目の難行となった。 ヘーラクレースはヒュドラーの吐く毒気にやられないように、とをで覆いながらヒュドラーの住むレルネーの沼地へとやって来た。 そしてヒュドラーのに火矢を打ち込み、ヒュドラーに立ち向かった。 しかしヒュドラーの首をで叩き潰しても、傷口からすぐに2つの首が再生し、倒せば倒すほど首が増えてしまうことにヘーラクレースは気が付いた。 ヘーラクレースはのに助けを求めた。 イオラーオスは首の傷口をので焼き焦がす方法を思いつき、次々に傷口を焼いて再生するのを防いだ。 ヒュドラーを殺すには、真ん中にある1つの不死身の首を何とかしなければならなかったが、ヘーラクレースはその首を切断し、巨大なのにして倒した。 そしてヒュドラーはうみへび座となった。 一説によると、ヘーラクレースの死を願うヘーラーはこの戦いで、彼の足を切らせるために化け蟹・カルキノスを送り込んだという。 しかしヘーラクレースは怒ってこれを踏み潰してしまっていた。 そしてこの蟹がとなった。 しかし、エウリュステウスは、この苦行は一人で行われなかったため達成されなかったと言い渡し、12の功業の中には入れなかった。 ヒュドラーの毒 [ ] 戦いの後、ヘーラクレースはアテーナーの助言に従い 、ヒュドラーの体を切り裂いて猛毒を含んだを取り出し、自分の矢に塗ってその後の戦いに用いた。 ヘーラクレースの膂力とヒュドラーの毒の力でヘーラクレースの矢は一撃必殺の武器となった。 その威力を最初に知らしめたのは第4の難行、の生け捕りである。 ヘーラクレースは ()に向かう途中、ケンタウロス族との間にトラブルを起こし戦いとなった。 ヘーラクレースはヒュドラーの毒を塗った矢を放ち、ケンタウロス族を倒しながらの東南端のに追い詰めた。 さらにケンタウロス族の賢者のもとに逃げ込んだケンタウロス族を討とうとした。 ところがヘーラクレースの放った矢はの腕を貫通してケイローンに当たってしまった。 ケイローンは酷く苦しんだが、ケイローンの薬も効果はなく、不死ゆえに死ぬことも出来なかった。 またヘーラクレースをもてなしたは彼の矢の威力に驚いて矢を手に取ったが、手を滑らせた拍子に鏃が脚を傷つけ、ヒュドラーの毒で死んでしまった。 後にケイローンは毒の苦痛に耐えきれず、が解放された際に不死を返上することで苦痛から解放された。 さらに後、ヘーラクレースは妻を攫おうとしたをヒュドラーの毒を塗った矢で射殺した。 ネッソスは死に際にデーイアネイラに、「自分の血は媚薬の効果がある。 夫が心変わりしそうになったら彼の衣服に塗るといい」と吹き込んだ。 デーイアネイラは後にそれを実行したが、ネッソスの血には矢を通してヒュドラーの毒が混じっていたためヘーラクレースの体を蝕み、ヘーラクレースは癒されぬ苦痛に耐えかね、我が身を焼き尽くすことを選んだ。 こうしてヘーラクレース自身もヒュドラーの毒によって人間としての生に終止符を打つことになった。 フィクションにおけるヒュドラー [ ] ギリシア神話のを描いた『』()に、7つの首を巧みに動かして自在に移動するヒュドラーが登場している。 これはの技術によって創造された。 また現代とギリシア神話を融合させた世界を舞台とする映画『』()にも「ヒドラ」(日本語字幕表記)として登場、五つの頭を持ち真ん中の頭が火を噴くというもので、主人公のパーシーが全ての首を切り落とすと頭が倍に増えて再び襲い掛かるという場面が描かれている。 こちらはコンピューターグラフィックで創造されている。 の一編には『』(、『』1939年4月号)があり、無数の生首を浮かべた巨大な粘液の怪物が登場している。 また、の『インスマスの影』にも「父なる、母なる」という言及があり、こちらのハイドラはの指導者にしてダゴンの配偶者と解釈されている。 の世界などでは、ヒュドラーの持つ再生能力が怪物性を想起させるためか、ヒュドラー(ヒドラ、ハイドラ)と名付けられたモンスターが様々な物語の中で登場する。 このような創作物の中ではの眷属として扱われたり、多頭の蛇という共通点からのと関連付けられることもある。 ギャラリー [ ]• ヘーシオドス『神統記』309行-332行。 アポロドーロス、2巻5・1。 アポロドーロス、3巻5・8。 アポロドーロス、摘要(E)1・2。 ヒュギーヌス、151話。 ヘーシオドス、313行。 ヘーシオドス、314行-315行。 エラトステネス『星座論』11話。 アポロドーロス、2巻5・11。 アポロドーロス、2巻5・4。 アポロドーロス、2巻5・11。 アポロドーロス、2巻7・7。 ソポクレース『』。 参考文献 [ ]• 『ギリシア神話』訳、(1953年)• 『ギリシア悲劇II 』、(1986年)• 『神代地誌』飯尾都人訳、龍溪書舎(1999年)• 『ギリシア記』飯尾都人訳、龍溪書舎(1991年)• 『ギリシャ神話集』・青山照男訳、(2005年)• 『』訳、岩波文庫(1984年)• 高津春繁『ギリシア・ローマ神話辞典』、(1960年) 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - の伝承ではヒュドラーに似た大蛇として登場する。 外部リンク [ ]• かに座.

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