ハニーレモンソーダ ネタバレ 13巻。 ハニーレモンソーダ次の14巻発売日情報!13巻を無料で読める&ネタバレ

ハニーレモンソーダ/46話 あらすじ&感想【ネタバレ】

ハニーレモンソーダ ネタバレ 13巻

もくじ• 翌朝、登校途中に羽花と2人でいる所を目撃された界は、クラスメイトからの「もはやただの友達に見えない」というツッコミに、 界「うん 両想い」 と正直に宣言する。 自分との関係を隠さずに言ってくれる界に驚く羽花。 そしてそれ以上に、2人の関係の急展開に驚くクラスメイトたち。 あゆみや望華 もか 達から、「いつのまに付き合うことになってんのー!? 」と問いただされた羽花だが、その質問には 羽花「付き合ってはないです」 と返答してしまう。 羽花は、界と両想いになったものの、まだ付き合う所まではいけていないと思っていた。 羽花の恋愛経験の少なさを見て、本当に界と付き合っていけるのか心配になるクラスメイト達。 そして羽花自身も「付き合う」ことがよく分からず、不安が募っていく。 界の前では不安を出さず平常心を心がける羽花だが、みんなとの会話の流れで界に「羽花」と初めて下の名前で呼ばれ、思わず固まってしまう。 「界お前ほんとに石森ちゃんでいいのかよ」「ずっとああだったらもう何も出来ねぇじゃん」 界「石森にそこまで求めてねぇよ」 羽花の様子を見たクラスの男子と界の会話を聞いてしまった羽花。 界「…まだ」 最後に付け加えた界の言葉には気付かず、羽花は一人その場を後にした。 こんな自分に界も呆れているのではないかと落ち込む羽花だったが、朝、クラスメイト達に「両想い」と言ってくれた界を思い出し、自ら前を向きなおす。 『待って三浦くん 私を諦めないで』 界のそばにずっといる為に、何もしていない内から諦めないと覚悟した羽花は、朝礼のため全校生徒が集まっている体育館で、界に向けて再び想いをぶつけた。 羽花「三浦くん 私と付き合ってください!」 「行動は追いついていないけど 三浦くんを前に緊張しないわけがないけど」 「でも私は…っ」 そんな羽花の2度目の告白を聞いた界は、挨拶のために上がらされた檀上から羽花に向けて言葉を投げる。 界「石森さん オレと付き合ってください」 マイク越しにしっかりと羽花の元に届いた界からの答えと笑顔。 少しの不安と大きな喜びを抱えながら、羽花と界の新しい関係が始まったのだった。 休日、界に連絡をしたいが通話ボタンを押せずにいた羽花の元に、あゆみからクラスのみんなで遊ぼうと連絡がきた。 界もいると聞いた羽花は、界が好みだと言っていたワンピースを着て行くことに。 髪の毛も気合を入れセットした羽花だが、そんな姿を見た界はなぜか素っ気ない態度。 そんな界の様子に、こんなに好きなのは自分だけだと寂しさを感じながらも、『休日の三浦くんを知るチャンス』と張り切った羽花は、界のよく行くお店に行きたいと提案し、一同は界の行きつけのお店に行くことに。 界が連れてきた店は、内装の可愛いおしゃれな店だった。 クラスメイトからは、「こんなかわいい店 石森ちゃんも連れて来いや」と声があがる。 しかし、羽花自身は『自分といても界は楽しくないのでは』と思ってしまう。 と、そこへ店のオーナーの娘であるエミリが現れた。 羽花が「界がやけに構っている子」だと知り、羽花を牽制するエミリ。 動じずにいた羽花だったが、着ていたワンピースの前後が逆になっていることを指摘され、恥ずかしさと、界に呆れられているのではないかという思いから店を後にしようとする。 しかし、 界「黙れよ うるせぇんだよ」「構ってるっつうか付き合ってる 彼女だから」 羽花が立ち去るよりも早く、界がエミリを制した。 界「羽花 1人で出るなよ」 そのまま羽花の手を取り、一緒に店を後にした界と羽花。 歩きながら羽花に謝る界だが、 羽花「それより私 今手が繋げて嬉しい」「私 三浦くんが好きです」 「もうそれを伝えられるだけでいい」 彼女だと言い、自分を守ってくれた界への溢れる想いを羽花は伝えたのだった。 羽花の想いに答えるようにキスをする界。 ようやく近付いた界との距離に、羽花の気持ちは増していく。 荷物を取りに1人店に戻ろうとする界を引き止め、 羽花「や やだ」「行かないで」 とお願いする羽花に、界は思わず赤面してしまう。 界「…いや うん 相当可愛いから 格好も 安心して」「2人で遊べるかよ 健全な男子高校生ナメんなよ」 初めて目にする界の姿に驚きながらも、界の自分への想いを感じた羽花。 今までと変わらないと思っていた二人の関係が変わったことを実感したのだった。 甘い物もサプライズも苦手な界に、シンプルにレモンソーダをプレゼントした羽花に、「しっかりしすぎててきもーい!」とケチをつける界のファンたち。 界と羽花に向けられる『納得できない』『釣り合ってない』という声を無くすことが、羽花の次の目標になっている。 しかし、界と羽花の関係をよく思っていないのは界のファンだけではない。 界との交際によって優等生の羽花によくない変化が起きるのではないかと心配した教師たちも、2人の様子を監視していた。 放課後デートの約束をしていた羽花たちだったが、帰り際、教師たちに「最近気が緩んでいるように見える」と呼びだされてしまう。 「石森のお父様はこのことをご存知なのか?」 父親についてまで言及され、動揺する羽花。 放課後デートは取りやめ、帰宅後すぐに父親にも界との交際を報告したが、うまく伝えることが出来なかった。 教師からも父親からも界との交際を心配されてしまうのは、自分が頼りないからだと感じた羽花は、翌日の放課後から図書館で猛勉強をすることに。 一方の界も、羽花の父親と自分たちの交際を心配していることを知り、何やら動き始めていた。 勉強中、職員室に質問に行った羽花。 再び教師たちから界との交際について注意を受けるが、羽花は教師たちに今の自分があるのは界がいてこそだと伝える。 羽花「私のこれからを見ていてほしいです」 ちょうど同じ頃、界は羽花の父親に会いに行っていた。 2人で一緒にいる為に、それぞれ必死に努力をする羽花と界。 そんな中迎えた期末考査で、羽花は英語のテストで100点を取ってみせた。 そしてもう一人、界も100点を取っていた。 界は羽花との交際を周りから認めてもらえるよう、他の教科でも90点以上の点数を取っていた。 界「足りなかったのは オレの努力だ」 界はテスト勉強だけでなく、羽花の父親とも話をしていた。 界『心配されるようなことは誓ってしません』 『羽花さんが笑って過ごせるように 幸せに過ごせるように 僕が全力で守り抜きます』 界と羽花の努力、そして界の羽花への真剣な思いは、教師や羽花の父親にもしっかり届いたのだった。 界「ついでにもういっこいい?」「石森さん お誕生日おめでとー」 そんな中サプライズで羽花の誕生日を祝ってくれた界。 羽花は驚きの連続の中で、界からの想いの強さと優しさ、そして幸せを噛みしめていた。 こうして羽花と界の高校1年目の日々が幕を閉じた。 羽花と界は、B組とF組でクラスが分かれ、さらに校舎も別々になってしまった。 それでも、1年前と違い界だけじゃなく友達も沢山出来た羽花は、2年生から美術部に入部したりと、新学年での生活を楽しんでいた。 とはいえ、やはり界との物理的距離は大きい。 美術部に入ったことも、春休みの間にスマホに買い替えたことも、界への報告のタイミングを逃し、言えないままでいた。 さらに、違うクラスになったことで、羽花と界はすぐに別れると噂されていることを知り、羽花はクラスが離れたことの重大さを感じ始める。 一方の界は新入生への配布資料の絵を羽花が描いていたこと、さらに美術部に入部していたことをクラスメイトから聞かされていた。 クラスが離れたことで、界との世界がまた離れたように感じてしまう羽花。 しかし、 『1人で考えてないで ちゃんと話さなきゃ』 と自分の悪い癖を断ち切ろうと、前を向きなおす。 丁度その時、向かいの校舎から羽花を呼ぶ界の声が。 界「おまえちょっと来いや!! 」 窓から身を乗り出し怒った様子の界。 実は、ラインの知り合いかも欄で羽花のアカウントを見つけ、またもや人から携帯を変えたことを聞かされていた。 界が何故怒っているか分かっている羽花は、界と話をするため、2人の秘密の場所である屋上へ急いだ。 第一声目で界に勢いよく謝った羽花。 そして、携帯を変えたこと、美術部に入ったこと、羽 花「遠慮しないで何でもすぐ言う」 界「-うん」 一番大切なことを界にしっかりと伝えることが出来た。 界「あーどっと疲れた 眠ぃわ」 と界は羽花の膝を枕に寝転がった。 羽花はそんな界の様子に嬉しくなりつつ、この後また別の教室に帰らなければならないことを思い出してしまう。 羽花「…三浦くん 寂しい」 思わず涙が出た羽花に、界は「オレは手を繋ぐだけじゃ足りない」と羽花にキスをして、来る前よりも機嫌よく教室に戻っていった。 U-NEXTでは、今無料お試し会員に登録すると、漫画を読むためのポイントが600円分もらえます。 このポイントを使って漫画ハニーレモンソーダ7巻を無料で読むことができるので是非この無料お試し会員になってポイントをGETしてくださいね😊 ハニーレモンソーダの価格は1冊430ポイントなので、600-400となり無料で読めちゃうということになります。

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ハニーレモンソーダ51話/13巻のネタバレ!最新話は界の隣に並べるように

ハニーレモンソーダ ネタバレ 13巻

あらすじ 夏休みが明けました。 界も羽花も、 髪型が変わって大人っぽさが増しています。 進学校である 華宮高校の文化祭に行かないかと友人に誘われた羽花。 あゆみやクラスメイトと一緒に行ってみると、さすが進学校という文化祭のレベルの高さに驚きます。 華宮高校の2年生、 「滝沢宙」という男の子と知り合う羽花。 その人は、 なんと花火大会でイチゴ飴を持ってきた男の子でした。 宙の人懐っこさや、周りを見る力に驚いた羽花は、宙を「おもしろい人」だと思います。 他の人は気付かないほどの 宙のさりげない気遣いに、気付いてしまう羽花。 『滝沢くんがそこにいるだけで みんなが笑顔になれる』と宙に伝えます。 そう言った羽花の笑顔に ときめいてしまった宙。 サッカー部OBとのサッカー試合で、 羽花に良いところを見せたいという気持ちが湧き上がり、先輩を立てることなく本気でいく宙。 その姿はいつもの子犬のような可愛い宙とは違って、クールで格好良く、周りは 「宙が開花したーー!!」と大盛り上がり。 感想 界と羽花の髪型が変わった!!! 2人とも大人っぽくなってーーー!!! デコだし界…美し…。 でも、 もうあのやんちゃな界はいなくなってしまったのかな…という寂しさT T 1話と比べると、界の見た目がほんっとに大人になっちゃった! たまに羽花にだけは無造作ヘアを見せてやってください… 寝起きで髪セット前とか、そういうの覗き見させてください。 羽花も綺麗になっちゃって! 清楚で育ち良さそうで綺麗で可愛いっておい! 最高にヒロイン! 界のデコだしに驚かないところを見ると、羽花はデコ出し界はもう見てたと思われる。 でも界は、羽花が髪伸ばしてることをこの時知るっていうちょっとした謎…? 華宮高校の文化祭で…。 羽花の可愛さが宙にバレてしまったー!!うわー!! 界が大事に大事に育てて来た羽花が…! その強さと笑顔を向ける男は界だけにしてくれー!自覚ないんだからもー!! 「宙が開花したー!」ていう表現、面白いですよね笑 でも「開花」して、あのおバカな感じが無くなってしまうのは不思議! つまり あれはワザとおバカキャラを演じてたってこと!!?? さすが進学校に通っているだけある…!?.

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ハニーレモンソーダ 44話~48話~51話 ネタバレ注意 画バレ注意

ハニーレモンソーダ ネタバレ 13巻

もくじ• 翌朝、登校途中に羽花と2人でいる所を目撃された界は、クラスメイトからの「もはやただの友達に見えない」というツッコミに、 界「うん 両想い」 と正直に宣言する。 自分との関係を隠さずに言ってくれる界に驚く羽花。 そしてそれ以上に、2人の関係の急展開に驚くクラスメイトたち。 あゆみや望華 もか 達から、「いつのまに付き合うことになってんのー!? 」と問いただされた羽花だが、その質問には 羽花「付き合ってはないです」 と返答してしまう。 羽花は、界と両想いになったものの、まだ付き合う所まではいけていないと思っていた。 羽花の恋愛経験の少なさを見て、本当に界と付き合っていけるのか心配になるクラスメイト達。 そして羽花自身も「付き合う」ことがよく分からず、不安が募っていく。 界の前では不安を出さず平常心を心がける羽花だが、みんなとの会話の流れで界に「羽花」と初めて下の名前で呼ばれ、思わず固まってしまう。 「界お前ほんとに石森ちゃんでいいのかよ」「ずっとああだったらもう何も出来ねぇじゃん」 界「石森にそこまで求めてねぇよ」 羽花の様子を見たクラスの男子と界の会話を聞いてしまった羽花。 界「…まだ」 最後に付け加えた界の言葉には気付かず、羽花は一人その場を後にした。 こんな自分に界も呆れているのではないかと落ち込む羽花だったが、朝、クラスメイト達に「両想い」と言ってくれた界を思い出し、自ら前を向きなおす。 『待って三浦くん 私を諦めないで』 界のそばにずっといる為に、何もしていない内から諦めないと覚悟した羽花は、朝礼のため全校生徒が集まっている体育館で、界に向けて再び想いをぶつけた。 羽花「三浦くん 私と付き合ってください!」 「行動は追いついていないけど 三浦くんを前に緊張しないわけがないけど」 「でも私は…っ」 そんな羽花の2度目の告白を聞いた界は、挨拶のために上がらされた檀上から羽花に向けて言葉を投げる。 界「石森さん オレと付き合ってください」 マイク越しにしっかりと羽花の元に届いた界からの答えと笑顔。 少しの不安と大きな喜びを抱えながら、羽花と界の新しい関係が始まったのだった。 休日、界に連絡をしたいが通話ボタンを押せずにいた羽花の元に、あゆみからクラスのみんなで遊ぼうと連絡がきた。 界もいると聞いた羽花は、界が好みだと言っていたワンピースを着て行くことに。 髪の毛も気合を入れセットした羽花だが、そんな姿を見た界はなぜか素っ気ない態度。 そんな界の様子に、こんなに好きなのは自分だけだと寂しさを感じながらも、『休日の三浦くんを知るチャンス』と張り切った羽花は、界のよく行くお店に行きたいと提案し、一同は界の行きつけのお店に行くことに。 界が連れてきた店は、内装の可愛いおしゃれな店だった。 クラスメイトからは、「こんなかわいい店 石森ちゃんも連れて来いや」と声があがる。 しかし、羽花自身は『自分といても界は楽しくないのでは』と思ってしまう。 と、そこへ店のオーナーの娘であるエミリが現れた。 羽花が「界がやけに構っている子」だと知り、羽花を牽制するエミリ。 動じずにいた羽花だったが、着ていたワンピースの前後が逆になっていることを指摘され、恥ずかしさと、界に呆れられているのではないかという思いから店を後にしようとする。 しかし、 界「黙れよ うるせぇんだよ」「構ってるっつうか付き合ってる 彼女だから」 羽花が立ち去るよりも早く、界がエミリを制した。 界「羽花 1人で出るなよ」 そのまま羽花の手を取り、一緒に店を後にした界と羽花。 歩きながら羽花に謝る界だが、 羽花「それより私 今手が繋げて嬉しい」「私 三浦くんが好きです」 「もうそれを伝えられるだけでいい」 彼女だと言い、自分を守ってくれた界への溢れる想いを羽花は伝えたのだった。 羽花の想いに答えるようにキスをする界。 ようやく近付いた界との距離に、羽花の気持ちは増していく。 荷物を取りに1人店に戻ろうとする界を引き止め、 羽花「や やだ」「行かないで」 とお願いする羽花に、界は思わず赤面してしまう。 界「…いや うん 相当可愛いから 格好も 安心して」「2人で遊べるかよ 健全な男子高校生ナメんなよ」 初めて目にする界の姿に驚きながらも、界の自分への想いを感じた羽花。 今までと変わらないと思っていた二人の関係が変わったことを実感したのだった。 甘い物もサプライズも苦手な界に、シンプルにレモンソーダをプレゼントした羽花に、「しっかりしすぎててきもーい!」とケチをつける界のファンたち。 界と羽花に向けられる『納得できない』『釣り合ってない』という声を無くすことが、羽花の次の目標になっている。 しかし、界と羽花の関係をよく思っていないのは界のファンだけではない。 界との交際によって優等生の羽花によくない変化が起きるのではないかと心配した教師たちも、2人の様子を監視していた。 放課後デートの約束をしていた羽花たちだったが、帰り際、教師たちに「最近気が緩んでいるように見える」と呼びだされてしまう。 「石森のお父様はこのことをご存知なのか?」 父親についてまで言及され、動揺する羽花。 放課後デートは取りやめ、帰宅後すぐに父親にも界との交際を報告したが、うまく伝えることが出来なかった。 教師からも父親からも界との交際を心配されてしまうのは、自分が頼りないからだと感じた羽花は、翌日の放課後から図書館で猛勉強をすることに。 一方の界も、羽花の父親と自分たちの交際を心配していることを知り、何やら動き始めていた。 勉強中、職員室に質問に行った羽花。 再び教師たちから界との交際について注意を受けるが、羽花は教師たちに今の自分があるのは界がいてこそだと伝える。 羽花「私のこれからを見ていてほしいです」 ちょうど同じ頃、界は羽花の父親に会いに行っていた。 2人で一緒にいる為に、それぞれ必死に努力をする羽花と界。 そんな中迎えた期末考査で、羽花は英語のテストで100点を取ってみせた。 そしてもう一人、界も100点を取っていた。 界は羽花との交際を周りから認めてもらえるよう、他の教科でも90点以上の点数を取っていた。 界「足りなかったのは オレの努力だ」 界はテスト勉強だけでなく、羽花の父親とも話をしていた。 界『心配されるようなことは誓ってしません』 『羽花さんが笑って過ごせるように 幸せに過ごせるように 僕が全力で守り抜きます』 界と羽花の努力、そして界の羽花への真剣な思いは、教師や羽花の父親にもしっかり届いたのだった。 界「ついでにもういっこいい?」「石森さん お誕生日おめでとー」 そんな中サプライズで羽花の誕生日を祝ってくれた界。 羽花は驚きの連続の中で、界からの想いの強さと優しさ、そして幸せを噛みしめていた。 こうして羽花と界の高校1年目の日々が幕を閉じた。 羽花と界は、B組とF組でクラスが分かれ、さらに校舎も別々になってしまった。 それでも、1年前と違い界だけじゃなく友達も沢山出来た羽花は、2年生から美術部に入部したりと、新学年での生活を楽しんでいた。 とはいえ、やはり界との物理的距離は大きい。 美術部に入ったことも、春休みの間にスマホに買い替えたことも、界への報告のタイミングを逃し、言えないままでいた。 さらに、違うクラスになったことで、羽花と界はすぐに別れると噂されていることを知り、羽花はクラスが離れたことの重大さを感じ始める。 一方の界は新入生への配布資料の絵を羽花が描いていたこと、さらに美術部に入部していたことをクラスメイトから聞かされていた。 クラスが離れたことで、界との世界がまた離れたように感じてしまう羽花。 しかし、 『1人で考えてないで ちゃんと話さなきゃ』 と自分の悪い癖を断ち切ろうと、前を向きなおす。 丁度その時、向かいの校舎から羽花を呼ぶ界の声が。 界「おまえちょっと来いや!! 」 窓から身を乗り出し怒った様子の界。 実は、ラインの知り合いかも欄で羽花のアカウントを見つけ、またもや人から携帯を変えたことを聞かされていた。 界が何故怒っているか分かっている羽花は、界と話をするため、2人の秘密の場所である屋上へ急いだ。 第一声目で界に勢いよく謝った羽花。 そして、携帯を変えたこと、美術部に入ったこと、羽 花「遠慮しないで何でもすぐ言う」 界「-うん」 一番大切なことを界にしっかりと伝えることが出来た。 界「あーどっと疲れた 眠ぃわ」 と界は羽花の膝を枕に寝転がった。 羽花はそんな界の様子に嬉しくなりつつ、この後また別の教室に帰らなければならないことを思い出してしまう。 羽花「…三浦くん 寂しい」 思わず涙が出た羽花に、界は「オレは手を繋ぐだけじゃ足りない」と羽花にキスをして、来る前よりも機嫌よく教室に戻っていった。 U-NEXTでは、今無料お試し会員に登録すると、漫画を読むためのポイントが600円分もらえます。 このポイントを使って漫画ハニーレモンソーダ7巻を無料で読むことができるので是非この無料お試し会員になってポイントをGETしてくださいね😊 ハニーレモンソーダの価格は1冊430ポイントなので、600-400となり無料で読めちゃうということになります。

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