高崎 芸術 劇場。 チケット購入方法

【2020年版】高崎駅東口の再開発がアツい!

高崎 芸術 劇場

見出し• これがギタリズム柄のマンホール蓋だっ! 早速ですが、布袋寅泰さんと高崎芸術劇場がコラボした、 話題のマンホール蓋をご紹介しましょう。 灰色を基調に上部には幾何学模様が描かれています。 さらに中央から下の部分には 布袋さんのギターが施されています。 なんと洗練されたマンホール蓋。 設置されたその日に訪れましたが、ファンらしきサラリーマンやカメラマンがこぞって集まり、思い思いに写真をとっていました。 蓋から高崎芸術劇場がこんな風に見える場所に設置 今回のマンホール蓋が設置されているのは、 2019年9月20日にオープンした 高崎芸術劇場向かいの歩道。 蓋から劇場がこんな風に見える場所にたたずんでいます。 布袋寅泰さんが生み出した造語で、ギターとリズムを融合させたもの。 アルバムのタイトルとともに主義という意味も兼ねています。 ギターにもオリジナリティを出したいということから、 お手製のペイントを施したところ、 お気に入りの柄が誕生したのだそう。 マンホール蓋にこだわったワケ なぜギタリズム柄の蓋が? ご存じの方も多いと思いますが、 布袋寅泰さんは群馬出身。 2012年にイギリスへ移住しましたが、2016年には高崎のもてなし広場や高崎アリーナで GBGB2018とライブを行うなど、群馬をとても愛してくれているアーティストなのです。 高崎芸術劇場がオープンしたこともあり、劇場を知ってもらうことや、また高崎市がにぎわってくれることを期待して協力してくれたのだそう。 布袋さんが参加されたGBGBについてはこちらでご紹介しています。 音楽の街高崎にちなんで楽器のマンホール蓋も登場 今回、ギタリズム柄のマンホール蓋とともに「 音楽の街・高崎」にちなんだマンホールの蓋も登場し、話題を呼んでいます。 高崎駅を東口に出ると、大きな通りがあります。 この左右に歩道があり、音楽の街・高崎を彩るかのごとく、楽器のマンホール蓋が設置されました。 こちらがその一部。 トランペット、バイオリン、トロンボーンにピアノなど、全6種類の楽器が11個のマンホール蓋となって、通行人の目を楽しませてくれているのです。 おっと、こんなマンホール蓋も発見しました! 9月20日オープンした高崎芸術劇場 高崎で音楽やコンサートのイベントを行う会場と言えば、 群馬音楽センターが有名でしたが、2019年9月20日に高崎芸術劇場が「 創造と発信、進化と継承」をコンセプトに、 上信越・北関東を代表する音楽・芸術舞台の殿堂として誕生しました。 1961年に作られた群馬音楽センターの歴史と精神を受け継ぎ、新しい高崎の都市文化を生み出すことを目的としています。 さまざまなジャンルの音楽や芸術舞台の公演ができるように 2,027もの客席を備えた大劇場です。 さらに、 412客席の音楽専用ホールや 9つのスタジオを持つ 複合的な芸術劇場となっています。 開催日時:2019年12月24日(火)、25日(水) 会場18:15 開演19:00 布袋寅泰公式WEBサイト: クリスマスとクリスマスイブに、布袋さんご本人のライブを高崎で楽しめるのはうれしいことですね。 まとめ 群馬を誇るロックアーティスト・布袋寅泰さんが高崎市と夢のコラボレーションを実現しました。 市を盛り上げるために設置された、 布袋さんのトレードマークであるギタリズム柄のマンホール蓋はいかがでしたか? 新しい高崎のランドマーク的存在である高崎芸術劇場では、布袋寅泰さんのライブも開催される予定で、話題になること間違いなし。 おおよその場所もご紹介しましたので、迷わずに足を運べるのではないかと思います。 劇場や駅を訪れた際には、ぜひマンホール蓋を見るために足を運んでみてくださいね! おおたニットと布袋寅泰さんがコラボしたマフラーも販売されました。

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高崎芸術劇場

高崎 芸術 劇場

提供:高崎芸術劇場 2019年9月20日に上信越・北関東最大級のホールとして開館した「高崎芸術劇場」。 群馬県JR高崎駅から徒歩5分の好立地で、栗梅色の色彩が美しい2,027席の大劇場、スタンディングで1,000人収容できるスタジオシアター、さらに本格的な音楽ホールを備えています。 設計・監理は株式会社 佐藤総合計画、施工は竹中・東鉄・佐田特定建設工事共同企業体、公益財団法人 高崎財団が指定管理者として運営をしています。 ヤマハサウンドシステムは同劇場の音響設備、舞台連絡設備の工事を担当しました。 ホールの音響設備や特長、そして今後の展望などについて、高崎芸術劇場部舞台技術課の小見直樹氏と、同 音響担当の長門祥平氏にお話をうかがいました。 音響調整卓として「RIVAGE PM7」を導入した理由を教えていただけますでしょうか。 小見氏: いまは劇場でもデジタルオーディオネットワークの時代である、という前提がありました。 デジタルオーディオネットワークにもいろんなフォーマットがありますが、Danteが主流になってきていますので、Danteに最適化されたミキサーであることを選定の第一条件としました。 小見氏: 大劇場は高音質で音声を伝送できる96kHzのDanteを採用することに決めたうえで機材の選定を行いました。 機能や入力数から当初は「RIVAGE PM10」を想定していたのですが、選定中に「RIVAGE PM7」が発表され、設計・監理を行っている佐藤総合計画さん、コンサルタントの永田音響設計さんと検討した結果、「RIVAGE PM7」に変更しました。 予算の点もありますが、オーディオネットワークのフォーマットをDanteだけで完結したいという点もありました。 小見氏: 大劇場にはステージのセンターと下手上手にラインアレイスピーカーを用意しています。 またサブウーファーに関してはラインアレイのクラスターの上に積んでいるものと舞台の床置きのものもあります。 劇場常設としては能力の高い出力システムを用意しています。 長門氏: スタジオシアターでは「QL5」を3台使うことができます。 コントロールギャラリーに設置したものとPAブースにて使う移動卓が1台、さらに舞台袖にモニター卓が1台という構成にできます。 スタジオシアターはライブや演劇などいろいろな用途で使えるホールです。 ホール空間と機材を合わせてお貸しするケースも多いため、どなたにでも使えるような操作性を重視しました。 「QL5」は音響をやっている多くの方が扱えるのではないでしょうか。 小見氏: スタジオシアターを利用する際にうちにあるホール機材をどんどん運用してください、とアピールしているんです。 主催者の方もアーティストに「自分のマイク1本だけ持って来れば大丈夫です」という触れ込みで声がけしていると聞いています。 長門氏: 大劇場は音響調整卓を含めDanteの96kHz伝送を行っていますが、スタジオシアターも「QL5」から後はDanteの96kHz伝送で統一しています。 移動用の「RIVAGE PM7」を持ち込めばスタジオシアターでも96kHzでライブが行えます。 実際にすでにロック系のライブなどでは「RIVAGE PM7」を使って96kHzでライブを行っています。 やはり迫力がありますね。 小見氏: こちらもセンターのスピーカーに加えてラインアレイスピーカーを下手上手に配置し、さらに重低音が再生できるサブウーファーも左右に設置しています。 スタジオシアターは「高崎=バンドの街」ということでライブハウス的な用途も考えたホールです。 ですからスピーカー構成に関しても、ライブハウスに負けないレベルのパンチがあるサウンドが出せていると思います。 小見氏: 音楽ホールは、生演奏に特化したホールで音響機器を使うのは主にMCですね。 また、この音楽ホールは建築的にホールの響きがとても良く、レコーディング用途の予約が数件入っています。 一週間程度ホールを貸し切りにしてクラシックのピアノやバイオリン、声楽などの録音が行われます。 レコーディングの際にはマイクの音声をステージのコンセント盤からDante経由で音響調整室のヤマハ「QL5」に立ち上げる、といった使い方をしています。 これはどういう理由だったのでしょうか。 小見氏: 最近のコンサートは演奏だけでなく曲の間にMCをするアーティストも多いのでアコースティックのホールであっても電気音響は大切です。 ここの音楽ホールの一階席には壁面にスピーカーが埋め込まれていますが二階席用として手すりの下にコンパクトなサーフェスマウントスピーカー「VXS1MLW」を2席に1つずつの割合で合計40基、埋込金具を使用して設置しています。 また中低域を補強するサブウーファーの「VXS3SB」を座席下の床面に合計18台設置しています。 小見氏: 足元にあるスピーカーはかなり効果を発揮していると思います。 最近は演奏の合間にトークをする方が多いですが、残響が長いこの空間でもすっきり聞こえます。 小見氏: 正直に言うと最初は戸惑いがあったんですけど、使っているうちに押さえていくべきポイントがわかってきたんです。 音を出したくないエリアをタッチすればMUTEでき、自由に設定できますし、今ではとても便利に使っています。 またトークバックや楽屋呼び出しができ、貸館をした時に舞台監督さんが便利だと仰ってます。 あと画面は任意で登録ができ、ページもめくれるので慣れてくるといろんな設定もできます。 これにより設置スペースが小さいこともメリットです。 最初は何パターンか作っていろいろ試してみたんですけど、最近は任意でどこを出したいか、あるいはオールオフか、と選択するだけなのですごく楽になりました。 特に音響調整卓以外は全て袖に集中しており、調整室に行かないとできないことがないんですよ。 うちの若いスタッフはこのタッチパネル操作に慣れるのが早いですね(笑)。 袖で連絡システムのすべてを作業できるということもとてもいいです。 小見氏: 圧倒的に便利なのはiPadの「StageMix」で、ミキサー本体から離れた場所で操作ができることですね。 舞台袖やステージで音を聴きながら操作できるのは画期的です。 以前はどうしても調整室に缶詰にならざるを得なかったんですが、「RIVAGE PM7」や「QL5」なら、もう調整室から飛び出してオペレートできちゃう感覚です。 特にライブハウス的な使い方をするスタジオシアターではメリットは大きいです。 小見氏: 便利なので使いすぎているところがちょっと気になりますが(笑)。 そのほかDan Duganオートマチックミキサーもトークショーなどで複数の話者がいるときには使い勝手がいい機能ですね。 正直に言うと、ミキシングを学んでいる若手には、ちょっと便利すぎるんじゃないかなと心配しています(笑)。 小見氏: まだ動き始めたばかりですので、運用をしながら細かくチューニングをし、更によい音のサービスをめざしているところです。 スタッフとしてもやりがいのあるホールです。 スタジオシアターはデッドな建築音響特性を持ち、とても音づくりがしやすく、ステージの奥行きを3間、5間、7間そして平土間と変えられて多機能です。 電気音響面でも様々なトライができるので、オペレーションしていても面白いホールです。 長門くんを見てると、ちょっとやり過ぎかな、と思うぐらいです(笑)。 それに合唱や吹奏楽が盛んな街なので、「高崎芸術劇場」には大きな期待が寄せられていると思います。 ここにいらっしゃるお客さまも、いつか自分も舞台に立ってみたいという演者目線で見てくださっています。 第一線のプロの演奏が見られるだけでなく、地元の方が音楽を発信する場にもなっていければいいなと思っています。 稲生氏: 他と比較すればそうかもしれませんが、基本的にホールの固定設備の音響は、式典や講演会でのスピーチ用の拡声がベースとなっているので、ポップ系コンサート用に足りているとはいえません。 80年代の終わり頃にコンサート用スピーカーの「設備仕様」を各メーカーから発売され、設備でもそれらが一般的に使えるようなりました。 大劇場はコンサート用スピーカーを5ウェイで構成しました。 それでも非常に広いホールなので低域減衰もありサイズからすると、ポップ系コンサートをするにはもっと欲しいって思いますね。 ただ「高崎芸術劇場」の場合はスタジオシアターに同じ超低域用のサブウーファーがあり、これをスタジオシアターから大劇場に移動して使うことも想定しています。 どちらかが故障した場合にすぐに差し替えられるという運用の安全性も含めた考え方です。 稲生氏: 音質のクリアさとは、スピーカーだけの問題じゃなくて伝送系もあるわけです。 しかも単にクリアなだけではなく「自然でよい音」と感じられる音にするにはどうすればいいかを論議し、調整卓に選定したヤマハの「RIVAGE PM7」も96kHzに対応していたので、96kHz伝送にしました。 稲生氏: 絶対的にどちらかがいいというわけではありませんが、私は96kHzの方が自然な感じがします。 きめが細かく、密度が高い印象です。 ただしこれらは測定しても特性としては出てこないので、自分の耳で聴いて判断するしかありません。 稲生氏: ここはプロのロックミュージシャンが来て演奏する場所でもある、ということでしたので、どこのライブハウスにも太刀打ちできるような音響システムにしています。 さっきも言いましたが、ここにはラインアレイに加えて大劇場と同じ超低域用のサブウーファーがあります。 音量的には十分だと考えています。 稲生氏: 音楽ホールは結構苦労しました。 生楽器を演奏するコンサートホールだから、スピーカーは一切入れたくない、という考え方もまだ根強くあります。 ただチェレスタなどの弱音楽器っていうのがあって、これらは音量バランス的に補助をする必要があります。 またここ15年ほど前からクラシックでは「エデュケーショナルプログラム」が増えてきました。 エデュケーショナルプログラムとは、音楽愛好家を増やすためにステージで曲の解説をしたり時代背景を説明するコンサートです。 さらに通常のコンサートでも演奏者がステージ上でMCをする機会が増えてきました。 そうなると、マイクでの音声がお客さまにきちんと聞こえる必要があります。 そのためには電気的な拡声装置は必須です。 稲生氏: 最初はステージの正面にラインアレイを吊るしたらどうかと提案しました。 そのほうがちゃんと聞こえるし、音像定位もステージに向きます。 でも「スピーカーがあるのはダメ」というお客さまもやはりいらっしゃるのでスピーカーは隠したい、ということになり、1階はホールの壁面に埋め込んでいます。 稲生氏: 2階も本来は壁に設置したかったのですが、意匠上の問題で2階の壁面への設置が難しいということになり手すりの下に小型のスピーカーを設置しています。 選定したヤマハのサーフェスマウントスピーカー「VXS1ML」は手すり下に入るというサイズ、首が振れる点、そしてサブウーファーと組み合わせられるということで選定しました。 サブウーファーがあると全然自然さが違います。 ホールの電気音響は常に意匠や建築構造的な問題と隣り合わせになります。 音楽ホールでは特にそこを調整しながらいい音にするのが一番の難関でした。 稲生 眞 氏 プロフィール 1953年愛媛県生まれ、1975年 株式会社 永田音響設計入社、現在、理事。 サントリーホール、幕張メッセ、新国立劇場、秋吉台国際芸術村、新木場STUDIO COAST、座高円寺、新歌舞伎座、臺中国家歌劇院、高崎芸術劇場、渋谷公会堂など200館以上の音響設計や舞台音響設備計画を担当。 音響技術のみならず、舞台芸術の上演を支える活発で使いやすい劇場・ホールをめざす。 [設計]株式会社 佐藤総合計画 [音響コンサルタント]株式会社 永田音響設計 [劇場コンサルタント]株式会社 シアターワークショップ [元請]竹中・東鉄・佐田高崎文化芸術センター(仮称)建設工事特定建設工事共同企業体 外部リンク.

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高崎芸術劇場(群馬県高崎市)の備品購入の入札をめぐる官製談合事件で空席となっていた劇場館長に6日、高崎商工会議所会頭の児玉正蔵氏(75)が就任することが決まった。 同日開かれた高崎財団理事会で選任された。 芸術監督のポストも新設され、群馬交響楽団の音楽監督を務めた指揮者、大友直人氏(61)が就くことになった。 いずれも10日付。 高崎財団は、児玉氏の選任について「クラシック音楽に造詣が深く、会社経営にも精通。 健全な運営をお願いしたい」とした。 芸術監督の新設は、劇場を総合芸術の殿堂とし、若い音楽家への支援など創造的な芸術活動への取り組みを図るのが目的。 大友氏については「音楽プロデューサーとしても新しい音楽シーンを牽引(けんいん)するなど舞台芸術に精通しており、適任」と判断した。 児玉、大友両氏は「協力して魅力ある劇場づくりを行なっていく」などとコメントした。 このほか、高崎財団は契約事務の透明性や公平性を確保するため、契約課を新設するなど組織体制強化を図ることも明らかにした。 一方、高崎市は6日、官製談合防止法違反などの罪で起訴され、休職扱いとなっている佐藤育男被告(50)の後任の総務部企画調整課付課長に、農政部農林課長の高橋幸弘氏(49)を充てる人事を内示した。 10日付で、佐藤被告が務めていた劇場副館長に就任する予定。

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