アトミック チューン モーター。 どれを選べばよい?モーターの性能比較|初心者向けミニ四駆講座③

カーボンブラシ採用ミニ四駆用モーター、アトミックチューンモーターPROを低電圧ブレークイン。

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7月4日(土)発売予定の新チューンモーター。 7月1日の時点でフライングゲットしたというツイートがちらほらあったので、7月2日の午前中にジョーシンスーパーキッズランド本店に問い合わせたら販売しているとのこと。 ちょうど仕事が休みだったので買ってきました。 ヨドバシネットではほぼ定価の値付けでしたが、SKLはさっそく値下がり。 ありがたいです。 アトミ4個、その他1個ずつを購入。 とりあえず全種類買っちゃうよね。 で、写真撮っちゃうよね。 新旧アトミ。 両軸に付いてたシールが片軸にも。 エンドベルは黒々してますね。 まだ違和感があります。 旧アトミと同じ手順でさっそく慣らしてみます。 1個目。 2個目。 3個目。 3個慣らしました。 すべて22000rpmを超えています。 慣らしはじめの回転数は旧に比べて低めですが、アルカリでガンガン回していくと素直に伸びていきます。 1個目と2個目は最後までノイズが強かったです。 慣らし後分解したらブラシが曲がっていました。 ブラシは、旧よりやや柔らか目…? トルクは全体的に細めかなあと思うのですが、実際走らせないとこれはなんとも…。 実走が楽しみです。 数値がどうこうよりも、走らせて判断するのがいちばんですね。 あと、新チューンから採れる絶縁ワッシャーは旧とサイズが違うので寸法的にシビアな箇所に使う場合は注意が必要です。 左が新、右が旧です。 シャーシと並行してボディも作ってます。 塗装後1. 4gぐらいになる予定。 SKL帰りに寄った「千とせ」の肉吸い。 肉がいっぱい入ってうまいです。 たまごかけごはんと一緒に食べました。 adidas ultra uncaged nike air max 2016 adidas boost under armour stephen curry boys kyrie 2 louboutin yeezy boost salomon speedcross 3 hermes wallets ultra boost mens pandora bracelet fitflop sandals lebron 9 pandora rings birkenstock jordan shoes nike kd 8 kate spade handbags jordan 8 fitflop shoes longchamp bag nike air max 90 nike vapor max puma fenty pandora charms ドリフトliuyuzhen•

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おすすめミニ四駆モーター種類別ランキング!【保存版】

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カーボンブラシのアトミックチューンモーターPRO アトミックチューンモーターPRO(アトミックチューン2モーターPROじゃなくて)は銅ブラシではなくカーボンブラシを採用しています。 どういうわけか同世代のレブチューンモーターPROもカーボンブラシですがトルクチューンモーターPROは銅ブラシという不思議なラインナップになっています。 NETではミニ四駆でいろいろな実験を行いますが、あまりモーターにパワーがあると比較実験の差が出にくいかも、とか、部品が消耗するのが早いかもと思って、ノーマルモーターで実験しています。 ただ、ノーマルモーターはちょっと寿命が短いというか、安定した性能を出してくれる期間が短い感があります。 その理由の1つに銅ブラシが摩耗しやすいためと考えています。 そんなわけで、カーボンブラシでほどほどのパワーの両軸モーターは無いかな、と思っていたところ、アトミックチューンモーターPROがいい感じとの情報をいただき、購入に至った次第です。 アトミックチューンモーターPROにはなぜか真ちゅうピニオンギヤが最初から圧入されていまして、お得なようですが樹脂ギヤにはちょっと塩梅がよろしくないです。 そんなわけで真ちゅうギヤを外してしまいました。 例によって適当なパーツを使って外したのですが、楽しい妄想具現化記事はこちらです。 端材パーツだけでうまいことピニオンギヤが外れた時の快感ったらもう、言葉にならないぐらいです。 と思ったら、あれ?なんか固いですね…。 エンドベル側の固定パーツをはめるときに妙な固さがあります。 このモーター固定パーツ、何度も使っているのでゆるくなっている感があるぐらいなのでが、変だな?と思って測定してみました。 まずはノーマルモーターです。 8mmでした。 続いてアトミックチューンモーターPROです。 あ、やっぱり。 0mm弱あります。 予想外に差が大きいですね~。 小さな子供だと、ノーマルモーターでもMSシャーシにはめるのに苦労するので、チューンドモーターに場合は手伝ってあげないとですね。 カーボンブラシ採用モーターはじっくり慣らしが吉? モーターのブレークイン効果は、モーター内の各部品の当たりがよくなるというより、ブラシの形状がコミューターの形状に合わせて削れ、電気がロスなく良く流れるようになるところが大きいと考えています。 高電圧でモーターのブレークインを行う理由は、たくさん回してブラシを削る以外に、大きな電流を流すことでブラシが早く削れる(恐らく熱で)という期待値からです。 しかしカーボンブラシは熱に強いらしく、高電圧による時間の短縮効果が望めません。 そんなわけで、モーター内のほかのパーツを傷めないようにじっくりカーボンブラシを削るよう、低電圧でじっくり回して慣らしていくという方法でやってみました。 いやいや、単に1. 5Vでず~っと回し続けるだけです。 ほとんどおまじない的ですが、モーターのブレークイン、なんとなくいつも逆転から行います。 もしかしたら工場での出荷前に正転方向で動作確認しているんじゃないかな?とか思ってですが。 今回は最初に1. 5Vで5分間ずつ正転逆転、続いて1. 5Vで1時間ずつ正転逆転、そしてももう1セットやってみました。 回転数計測はそれぞれのブレークイン時間の最後に1. 5Vの回転数を計測しました。 電圧1. 5Vで5分間、モーターを逆転&正転…逆転後、8,963rpm、正転後は8,801rpm• 電圧1. 5Vで1時間、モーターを逆転&正転…逆転後、9,447rpm、正転後は9,043rpm• 電圧1. 5Vで1時間、モーターを逆転&正転…逆転後、9,770rpm、正転後は9,609rpm 1時間単位でのんびり1. 5Vで回してみました。 5V時の測定値ですが、ちょっとずつ回転数が上がってきているのがわかります。 もう少し回転数の上りが飽和するところまで頑張ったらいいんでしょうけど、ちょっと時間もないのでこの辺で…。 最後に3Vで計測してみたところ、20,591rpmでした。 これが早いのか遅いのかよくわからないですが、まずはデータ取りということで、今後の参考地にしようと思います。 ブレークインしたアトミックチューンモーターPROをスピードチェッカーで計測 せっかくブレークインしたモーター、やはり実際にミニ四駆に乗せて計測したくなります。 というわけで我が家のリファレンスマシンともいえるアバンテMk. IIIにて、速度計測と100m走です。 続いて100mタイムアタックです。 いつものように5回測定、真ん中の3つの値で平均します。 一回目は14. 84秒でした。 まあ最高速度から考えたらこんなもんでしょうか。 この後、さらに計測を続けて、計測した結果は以下の通りです。 測定値…14. 84秒、14. 81秒、14. 78秒、14. 75秒、14. 84秒• 計算値…14. 43秒• 平均値…14. 81秒 比較用にトルクチューン2モーターPROでも計測してみます。 もうすぐデビュー予定です。 が、ここで不測の事態が発生!なぜか急に安定化電源の電圧が安定しません。 うーん、まあこれぐらいならと思っていたら、今度はこんな風に。 不思議だなぁ。 アトミックチューンモーターPROに替えると安定化電源は元のように安定します(まあ、3. 0~3. 1Vぐらいは触れますけど)。 トルクチューン2モーターPRO、最近、全然回していなかったので、なにか調子が狂っちゃったんでしょうかね?後で軽く高電圧ブレークインして様子を見ようかと思います。 今日の一言二言三言• アトミックチューンモーターPROはカーボンブラシ。 レブチューンモーターPROもカーボンブラシ。 でもトルクチューンモーターPROは銅ブラシ。 このモーターは実験用でレースには使わないので、分解して中身を確認するのもいいかなぁ、とかちょっと思ったりします。 でも、何回も分解&組み立てしていたらケースとか破損しそうだよなぁなんて心配になりつつ、観察用に穴をあけてみるのも面白いかな、と思ったり。 ミニ四駆カテゴリのタグ解説 子供たちがミニ四駆を始めたので父も一緒に始めました。 前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。 タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。 小学3年生と年長さん(2016. 01現在)のSiSO-Jr. 1とSiSO-Jr. 2のミニ四駆活動記録です。 特に幼稚園児のSiSO-Jr. 2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。 でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。

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【モーターの違いをくらべてみた】トルクチューンモーター編

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レビューを見てみると走行用としてではなく、ギヤのブレークインなど作業用として購入している方が多いです。 レビューを見ると、より高機能のプラズマダッシュモーターを購入する方もいました。 使い所があまりないため人気ではないですね。 モーターの回転数が高いため 熱が出てしまい、シャーシが溶けたというユーザーもいます。 5 公式大会でも使用できる高機能モーター。 トップスピードも高く直線的なコースで効果を発揮します。 回転数が高いので小径タイヤのミニ四駆と相性がよい反面、消費電流が大きいためロングコースや坂道のセクションが多いコースには向きません。 癖の強いモーターなので初心者には扱いが難しいですよ。 3 有名な初心者向けモーターのうちの1つ。 モーターの回転数はチューン系モーターの中でトップですが、パワーの値がとても低く使い所があまりない可愛そうなモーターです。 昨今のコースレイアウトは直線的なものがとても少ないので、トップスピードが乗らないまま1周終えるなんてこともありえそう。 3 上級者向けのモーター。 回転数も消費電流も高いので、ニカドやニッケルといった充電式の電池でないと、すぐに電池切れを起こす恐れがあります。 高トルクモーターなので昨今の立体的なコースで性能を発揮する中級者~上級者向けモーターです。 初心者には非常に扱いやすいモーターですが、使っているうちに物足りなくなる可能性があります。 というのもモーターの回転数は後述するトルクチューン2モーターとほぼ変わらないのに、パワーが少なく消費電流も食ってしまう弱点があるんです。 たしかに扱いやすさはピカイチ!!だけど長い目で見たらう~んというモーターですね。 弱点は消費電流が大きいことです。 電池消費が激しいので、レースの後半でパワーダウンもありえます。 充電式電池やギア比で電池消費の調節が必要ですが、セッティングが難しいため中級者~上級者向けのモーターです。 公式大会チャンピオンのマシンはハイパーダッシュ3モーターを使用する傾向があります。 Amazonでは海外のミニ四レーサーの方たちが最もレビューをしており、信頼されているのが伺えます。 タミヤ公式では上級者向けのモーターとの位置づけですが、初心者が購入しても問題ない扱いやすさでしょう。 5 初心者が購入するべきモーターは間違いなくトルクチューン2モーターでしょう。 このモーターの魅力はトップクラスの加速力!どのモーターと比べても最小トルクが高く、消費電流も小さいため、レース終盤まで安定した走りをしてくれます。 弱点のスピードに関しては、ギア比のセッティングやその他のパーツで補うことで目立たなくなりますよ。 回転数と消費電流が高いので、スタミナ切れの恐れがあり調整が難しいモーターです。 最小トルクに関してはアトミックチューン2モーターPROよりも劣っており、レース後半でこの性能差が出てくる可能性が高いです。 5 チューン系モーターの中ではスピードはトップクラスですが、モーター全体から見た性能はあまり高くない印象。 レースでは終盤まで安定した走りを見せてくれそうですが、ストレートセクションがない場合あまり活躍できないでしょう。 このモーターを早くするためにはギア比のセッティングが必須です。 その反面、あまりの速さのためコースアウトの頻度が高くなりそうな印象。 そのためシャーシの加工や補強をしないとマシンの寿命を縮めるでしょう。 消費電流も高いのでロングコースも不利になりそう・・・。 初心者には扱いが難しいモーターです。 5 モーター回転数・トルクも申し分ない性能を誇るバランスのとれたモーターです。 ギア比やパーツのセッティング次第で化けるといっていいでしょう。 弱点らしい弱点は見当たりませんが、このモーターに慣れてきたころ飽きがでてきてしまうかもしれません。 トップスピードも早く、トルクもあるため昨今の立体的なコースで大活躍します。 消費電流も高性能モーターの割に少なめです。 最低限のパーツセッティングでコースアウト対策ができるでしょう。 マスダンパーやブレーキなどコースに応じて使い分けてくださいね。 消費電流も小さいため、長く続くテクニカルなコースなどでその性能を遺憾なく発揮します。 スピードは他のモーターに比べないものの、ギア比と加速力で十分カバーできます。 長く愛用できるモーターといっていいでしょう。 を見ながら選びましょう。 トップスピード重視のマシンにしたい場合 モーターの回転数を確認してくださいね。 回転数が高ければ高いほどスピードが出やすいです。 ただしその分モーターや電池の消費が激しくなります。 モーターは回転し続けると熱を帯びてしまい性能が落ちてしまうんです。 そのため無理のないギア比やマシン全体の重量を軽くするなどして、モーターの負荷を軽くしてあげる必要がありますよ。 特に回転数の高いモーターは要注意です! コーナー・加速力重視のマシンにしたい場合 モーターの推奨不可トルクが大きいものほどパワー・加速力があります。 中でもトルクの最小値が低いものほど加速力が期待できます。 こちらも消費電流の値をチェックしましょう! 消費電流が高いものはレースの後半でトルクを発揮してくれなくなります。 レース序盤で他のマシンに差をつけたいなら消費電力を気にせず、ある程度回転数がありトルクの高いものを選ぶと良いでしょう。 まとめ ミニ四駆のモーターを選ぶ際は• 回転数• 推奨負荷トルク• 消費電流 こちらの値を気にしてみましょう。 まずはマシンの走りを分析してみましょう! 関連記事.

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