キン肉マン 314 話感想。 キン肉マン 298話 オメガの猛攻 感想

キン肉マン311話ネタバレ&感想 マリキータマンの最期が今泉伸二のマンガより泣かす…

キン肉マン 314 話感想

前シリーズの『完璧超人始祖編』でも語られていたように、ちょうどそんな折りに地上の超人達は荒れに荒れて醜い争いを続けていた時代でした。 そのことを見かねた天界の神達は、ザ・マンが選んだ10人の弟子達以外の超人達を宇宙の彼方から照射する カピラリア七光線で絶滅させようとしました。 その時に『許されざる世界樹 (アンフォーギブン・ユグドラシル)』の元で生き残った数少ない超人達が、その後正義超人や悪魔超人へと発展していったことは前シリーズでも語られていたとおりです。 ザ・マンは、自身が神の座を降りて一超人として弟子達を管理して完璧なる者へと育て上げることを条件に、超人という種を活かす道を選びます。 喜ばしい!? なぜだ? 驚くアリステラにザ・マンが答えます。 どんな形であれ、オメガの先祖のやったことはザ・マンの想像を超えたものでした。 超人という種の可能性を信じていたザ・マンにとって、そのことが嬉しくないわけがなかったのでした。 しかしその他の天界の神々は、そのことを許しませんでした。 そこでザ・マンは、完璧超人始祖達10人の弟子を引き連れてオメガの先祖を粛清する素振りをするしかありませんでした。 その際にわざとオメガの宗家の連中だけでも安全地帯に逃がしてやるように芝居を打ったのでした。 その後、オメガの先祖達は宇宙の彼方のオメガ星に辿り着いたのでした。 アリステラとパイレートマンは驚きます! オメガの祖先は、ザ・マンに滅ぼされるどころか、逆に生かされていたのでした! しかしザ・マンがこの時に選んだ判断によって、結果的にはオメガの民達を苦しめることになってしまったことを悔いているようでした。 カピラリアを照射できる装置を神の数の108の欠片に分断し、各々の神がその欠片を手にするということです。 再照射には全ての神の同意が必要になります。 そういうとザ・マンは自身の持つカピラリアの欠片 (ピース)をレコードプレイヤーから取り出します。 ジグソーパズルのような形をしたその欠片は肌を刺すような鋭い輝きを放っています。 どうやら今回の件でサタンが自ら動いたのも、ザ・マンの持つカピラリアの欠片を盗み出そうとしたからではないか?とザ・マンは考えます。 の巻』でした。 コロナ禍で一時休載が続いていたキン肉マンでしたが、ついに2ヵ月ぶりに最新話が更新されました。 本来なら5月18日(月)に更新される予定だったのが1ヵ月以上伸びて、6月29日(月)の皮肉にも『肉の日』の再スタートとなりました。 しかし喜ばしいことに、次の第315話も来週の7月6日(月)に引き続き更新される予定です。 実はこのブログも約2ヵ月ぶりの更新となりました。 僕自身は緊急事態宣言が発令されても、職業柄むしろWEBの必要性がより一層増したため忙しい日々を過ごしていたからです。 個人的には暇してるよりもマシなので、不謹慎ながらも……不幸中の幸いとでも言いたくなるような気分でした。 ブログを更新する余裕がないほどに忙しくしていたからです。 ちょうど落ち着いてきた頃にキン肉マンの連載も再開したといったところです。 今後も以前のように更新を続けていければ……と思っております。 さて、今週はついにザ・マンが真相を語り、アリステラが自身の間違いに気づかされた回でしたね。 物語的にも前シリーズの『完璧超人始祖編』も絡めて上手くまとまっていたな~といったところです。 ザ・マンが謝罪した次のページ、今回僕がiPadで絵を描いたシーンを含む全4コマの1ページは、アリステラのたった一言の台詞ながらもこの漫画史上屈指の名シーンだったと感じます。 何気なくもアリステラを後ろから支えようとするパイレートマンもいい味を出しています。 ソルジャーとの闘いの終盤もそうでしたが、アリステラはよく泣きますね。 『王位争奪編』で初めてオメガマンが登場した時は、感情を一切廃した冷酷な超人のように思えたのですが、その兄のアリステラはとても人間らしい感情を見せるキャラクターですね。 僕はそんなアリステラが嫌いじゃないです。 どこまでも完璧に感情を排していた前シリーズのネメシスとは違って、今シリーズのアリステラは感情の起伏が激しいように思えます。 このままキン肉マン達と共に頑張って欲しいところですが……なんとなくこのまま無事には終わらないような気がしなくもないです……。 それを言うならザ・マンもなんとなくやばい気がしてきましたね……。 これはあのカピラリアの欠片が奪われるフラグでしょう! その際にザ・マンが倒されるような気がします。 しかしどんどん敵の規模が巨大になっていきますね。 ついには天界の神たちとの闘いにも発展していきそうな雰囲気です。 そんな中にあって、どう考えてもミート君を省くこの場にいる戦闘超人達の中で一番実力の低いであろうブロッケンJr. が、ザ・マンに思いっきりタメ口で突っかかっていくあたりがらしくっていい味出しています。 しかも「超人絶滅光線」って。 (笑) 一時的に人間に戻っていたとはいえ、過去作でカピラリア光線を浴びて生き延びたブロッケンなのに名称を覚えていないって……。 (笑) 今回は説明回でしたが、邪悪の神々やサタンが動いた理由が説明されていたのも良かった点でした。 退場して更に追い打ちで小者化していくサタン様が愛おしいです。 (笑) ぜひ再登場してゲギョゲギョ笑ってもらいたいところです。 それでは、ぜひまたこのブログを読みに来てくださいゲギョ。

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【コミック】感想:WEBコミック「キン肉マン」第315話「ソルジャーの決意表明!!の巻」(2020年7月6日(月)更新)

キン肉マン 314 話感想

ソルジャー率いるフルメタル・ジャケッツがオメガ・グロリアスを倒したのが先週。 年内に決着がついて,気持ちよく新年を迎えられそうな気がしていたが,どうもそうじゃなさそう。 とりあえず感想を書いていこうか。 さて,今週はソルジャーのネタばらしから。 忘れかけていたが,ソルジャーや運命の五王子はなんか目的があって,オメガ六鎗客をも救う目的で戦ったのだった。 で,そんな説明に入ろうかというところでパイレートマンが乱入。 心が折れそうだったアリステラを叱咤するのだ。 (web版304話5頁, 「お前はオメガの救世主になる男だ!」) いや,パイレートマンさん,ずいぶんお久しぶりですね。 マリキータマンが怒濤のアリステラへのヨイショをする場面で全く出てこなかったけれど,もっと出てきても良かったんやで。 正直,俺は半分はパイレートマンのことは忘れていた・・・。 一方で,アリステラが立ち直り,過ちを認めた姿にブロッケンもガン泣きである。 ソルジャーが「お前は泣き虫だな。 だが,弱虫ではない」っていうシーンが心が熱くなる。 (web版304話11頁。 分かってくれたんだ・・・。 ) ただ,普通に話し合えば良い程度のことを,試合して何人か死ななきゃわからんあたり超人というのもどうかなと思うのだ。 いや,普通の人間だってそうか。 話し合ってすみそうなことであっても,国と国の戦争というものがやられ,数万単位で人が死なないとどうにもならんということもあるんだから・・・。 このままだといい話で終わるのだけど,静観していたサタンが乱入し,ソルジャーより先にネタばらしを始めるのだ。 なんでも,サタンの目的は自力で1億パワーにまで到達できる可能性のあるアリステラを鍛え上げ,依り代として体を乗っ取る目的だったというのだ・・・。 で,サタンはアリステラの体を乗っ取り,ザ・マンを倒したいというのだ。 で,本来アリステラが受けるべきサタンの制裁をマリキータマンがかばって今週は終了。 マリキータマンが死んじゃったのかどうなのか? すごい気になるのだけど,次回は1月13日。 3週間も休みなのか・・・。 これはスッキリと新年を迎えられないな。 ところで, そもそも論としてサタンって何だったけ・・・? バッファローマンに1000マンパワーの超人強度を与えたのがサタンだった気がするけど,悪魔将軍と別口なんだよね。 だって,悪魔将軍というのはゴールドマンが姿を変えたものなんだから。 なのでサタンさんとしては,悪魔将軍にザ・マンを倒させればと思うのだが。 実際に,前のシリーズで悪魔将軍はザ・マンにトドメをさそうとしていたわけだから。 そのうち,このあたりにも解説が来るだろう。 新シリーズはまた悪魔超人なのか,サタンの配下である新タイプの超人が来るのだろうか。 あと,鳥取砂丘に埋まったままにになってるロビンマスクはどうなるのか・・・。

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キン肉マン【第314話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

キン肉マン 314 話感想

前シリーズの『完璧超人始祖編』でも語られていたように、ちょうどそんな折りに地上の超人達は荒れに荒れて醜い争いを続けていた時代でした。 そのことを見かねた天界の神達は、ザ・マンが選んだ10人の弟子達以外の超人達を宇宙の彼方から照射する カピラリア七光線で絶滅させようとしました。 その時に『許されざる世界樹 (アンフォーギブン・ユグドラシル)』の元で生き残った数少ない超人達が、その後正義超人や悪魔超人へと発展していったことは前シリーズでも語られていたとおりです。 ザ・マンは、自身が神の座を降りて一超人として弟子達を管理して完璧なる者へと育て上げることを条件に、超人という種を活かす道を選びます。 喜ばしい!? なぜだ? 驚くアリステラにザ・マンが答えます。 どんな形であれ、オメガの先祖のやったことはザ・マンの想像を超えたものでした。 超人という種の可能性を信じていたザ・マンにとって、そのことが嬉しくないわけがなかったのでした。 しかしその他の天界の神々は、そのことを許しませんでした。 そこでザ・マンは、完璧超人始祖達10人の弟子を引き連れてオメガの先祖を粛清する素振りをするしかありませんでした。 その際にわざとオメガの宗家の連中だけでも安全地帯に逃がしてやるように芝居を打ったのでした。 その後、オメガの先祖達は宇宙の彼方のオメガ星に辿り着いたのでした。 アリステラとパイレートマンは驚きます! オメガの祖先は、ザ・マンに滅ぼされるどころか、逆に生かされていたのでした! しかしザ・マンがこの時に選んだ判断によって、結果的にはオメガの民達を苦しめることになってしまったことを悔いているようでした。 カピラリアを照射できる装置を神の数の108の欠片に分断し、各々の神がその欠片を手にするということです。 再照射には全ての神の同意が必要になります。 そういうとザ・マンは自身の持つカピラリアの欠片 (ピース)をレコードプレイヤーから取り出します。 ジグソーパズルのような形をしたその欠片は肌を刺すような鋭い輝きを放っています。 どうやら今回の件でサタンが自ら動いたのも、ザ・マンの持つカピラリアの欠片を盗み出そうとしたからではないか?とザ・マンは考えます。 の巻』でした。 コロナ禍で一時休載が続いていたキン肉マンでしたが、ついに2ヵ月ぶりに最新話が更新されました。 本来なら5月18日(月)に更新される予定だったのが1ヵ月以上伸びて、6月29日(月)の皮肉にも『肉の日』の再スタートとなりました。 しかし喜ばしいことに、次の第315話も来週の7月6日(月)に引き続き更新される予定です。 実はこのブログも約2ヵ月ぶりの更新となりました。 僕自身は緊急事態宣言が発令されても、職業柄むしろWEBの必要性がより一層増したため忙しい日々を過ごしていたからです。 個人的には暇してるよりもマシなので、不謹慎ながらも……不幸中の幸いとでも言いたくなるような気分でした。 ブログを更新する余裕がないほどに忙しくしていたからです。 ちょうど落ち着いてきた頃にキン肉マンの連載も再開したといったところです。 今後も以前のように更新を続けていければ……と思っております。 さて、今週はついにザ・マンが真相を語り、アリステラが自身の間違いに気づかされた回でしたね。 物語的にも前シリーズの『完璧超人始祖編』も絡めて上手くまとまっていたな~といったところです。 ザ・マンが謝罪した次のページ、今回僕がiPadで絵を描いたシーンを含む全4コマの1ページは、アリステラのたった一言の台詞ながらもこの漫画史上屈指の名シーンだったと感じます。 何気なくもアリステラを後ろから支えようとするパイレートマンもいい味を出しています。 ソルジャーとの闘いの終盤もそうでしたが、アリステラはよく泣きますね。 『王位争奪編』で初めてオメガマンが登場した時は、感情を一切廃した冷酷な超人のように思えたのですが、その兄のアリステラはとても人間らしい感情を見せるキャラクターですね。 僕はそんなアリステラが嫌いじゃないです。 どこまでも完璧に感情を排していた前シリーズのネメシスとは違って、今シリーズのアリステラは感情の起伏が激しいように思えます。 このままキン肉マン達と共に頑張って欲しいところですが……なんとなくこのまま無事には終わらないような気がしなくもないです……。 それを言うならザ・マンもなんとなくやばい気がしてきましたね……。 これはあのカピラリアの欠片が奪われるフラグでしょう! その際にザ・マンが倒されるような気がします。 しかしどんどん敵の規模が巨大になっていきますね。 ついには天界の神たちとの闘いにも発展していきそうな雰囲気です。 そんな中にあって、どう考えてもミート君を省くこの場にいる戦闘超人達の中で一番実力の低いであろうブロッケンJr. が、ザ・マンに思いっきりタメ口で突っかかっていくあたりがらしくっていい味出しています。 しかも「超人絶滅光線」って。 (笑) 一時的に人間に戻っていたとはいえ、過去作でカピラリア光線を浴びて生き延びたブロッケンなのに名称を覚えていないって……。 (笑) 今回は説明回でしたが、邪悪の神々やサタンが動いた理由が説明されていたのも良かった点でした。 退場して更に追い打ちで小者化していくサタン様が愛おしいです。 (笑) ぜひ再登場してゲギョゲギョ笑ってもらいたいところです。 それでは、ぜひまたこのブログを読みに来てくださいゲギョ。

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