ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド 水 の 神 獣。 ハイラル図鑑を埋めよう

ゼルダの伝説BotW「四体の神獣を解放せよ」の攻略順序のベストは?│SWITCH速報

ゼルダ の 伝説 ブレス オブザ ワイルド 水 の 神 獣

前回の記事で、「ブレスオブザワイルドの王家はなぜ『西洋的』なイメージを与えるのか?」という考察を行いました。 今回はその続きとなる「ブレスオブザワイルドのどこが東洋的なのか」を考察する【中編】となります。 【前編】を未読の方は以下のリンクからどうぞ。 王家の「西洋性」に対峙する「東洋性」、それはおよび彼らが生み出した「古代遺物」に見ることができます。 ブレスオブザワイルドには、• これには製作側の明確な意図があることが、さまざまな資料から読み取れます。 では、アートディレクターの滝澤智氏が「アートスタイルも含めて全般に、そもそも和でいきたいという思いがあった」と発言しており、古代遺跡や神獣、祠などのデザインは日本のの遺物を参考にしたとコメントしています。 また、 鈍器 の中でも、特に神獣のデザインについて「西洋美術的な価値観とは違う方向性を模索した」とデザイナーの信太文氏が語っており、そのベースに日本のや東南アジアの舞踊のお面などがあったことが明言されています。 これだけで「の『西洋性』に対して古代遺物は『東洋性』そのものだ!」と話を終わらせてもイイのですが、そこは顔真っ赤ブログですので、もう少しこまかに解剖していきましょう。 ということで今回の【中編】では、まず「古代遺物」を作り出したと王家の関係性を先に明らかにしておきます。 その上で、 ゲーム内に登場する「古代遺物」のデザインと、その生みの親であるのキャターデザインというふたつの観点から、ブレスオブザワイルドの王家の「西洋性」に対する「東洋性」を列挙し、その対峙構造を見ていきます。 王家との関係性 まずは「西洋的」な王家と「東洋的」ながたがいにどういう歴史をたどって来たのか、その関係性を明らかにしておきましょう。 両者の関係性はゲーム内でもちらほら説明されていますが、それをまとめたのが以下の年譜です。 人もも、女神ハイリアを信奉する、いわば 同じ宗教体系を共有する民族ですが、その神話の中で、 王家の祖先は女神ハイリアの生まれ変わりである、とされています。 日本国民が戴くも、祖先をたどればにつながる (らしい)ので、まァ皇族の祖が神だというのは世界中のあるある伝説ですね。 そして一方のは、この 生まれ変わりを護る使命を与えられ、女神から遣わされた民族だと言い伝えられています。 そうした宗教思想から、1万年も前から (!)この女神の血を引いた王家が国を統治し、は彼らの繁栄と権力を陰で支える、という相互関係がつづいてきました。 さて、1万年以上前、厄災と戦いつづける王族を支えるため、は高度な科学技術を王国にもたらしました。 それが今現在 「古代遺物」と呼ばれているブツの数々です。 王国はその力を享受して大いに栄え、1万年前にふたたびが復活した際にも、古代遺物「四神獣」や「ガーディアン」を活用してその封印に成功しました。 しかしここで王家に、とある疑念が生まれます。 彼らの権力性とは、その代々受け継がれし神聖な力 (封印の力)です。 いわば「 魔法の力」です。 対するがもっているのは、すさまじい「科学の力」でした。 「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」とはSF作家の言葉 (「クラークの三法則」における3つ目の法則)ですが、まさにの高度な科学技術は、王族の魔法の力に匹敵するものでした。 それを脅威と感じた王は、の追放と、その技術の廃絶を命じます。 あらゆる「古代遺物」は地中深くに埋められ、はに隠れて暮らすようになった 穏健派と、王家を憎みその打倒をもくろむ 過激派「イーガ団」に分裂します。 を滅ぼしてからが花開くまでの中世ヨーロッパは、大きな文化発展が見られないことから「暗黒時代」などとディスられることがありますが、の科学技術に関する知識が失われて以降、現代にいたるまで大した文明進歩を見せていない王国はまさに「暗黒時代」にあったと言ってもイイんじゃないかと個人的には思っています (盛大なディス)。 そんなこんなで時は流れ今から100年前。 占い師が厄災の復活を予言し、ピョドった王家は、に太刀打ちする戦力を得ようと古代遺物の発掘調査に乗り出します。 さすがにもう迫害はされていないので、プルア、ロベリー、インパといったも研究に参加し、姫もここに参加。 しかし祠とシーカータワーは起動できないまま、操縦方法を解明できた四神獣とガーディアンはに乗っ取られ、あえなく王国は滅亡します。 1万年以上つづいた王家は途絶え (たかに見え)ましたが、はで勇者の目覚めを100年間待ちつづけていました。 また、プルアはハテール地方で、ロベリーなアッカレ地方で古代遺物の研究を進めいくらかの解明にこぎつけるなどしており、の王家への忠誠は王家が滅びてなお健在の様子です。 えらいね、。 王家との関係性は、陽と陰、光と影でもあり、また両者の命運を「古代遺物」が大きく左右してきたことが、以上の歴史から読み取れます。 キャターデザインに見る「東洋性」 では以上の関係性をふまえた上で、まずはのキャターデザインという観点から、ブレスオブザワイルドにおける「東洋性」を解剖していきます。 公式資料集にハッキリと「和のテイストを取り入れた」と書いてあり、そんな記述がないために血眼になって「西洋っぽい」を論証した前回ほど文字数は要らないと思うので、簡単にだけ。 パーヤの「東洋性」 まずはの一般人の服装として、パーヤのファッションを解剖します。 なぜパーヤかというと、かわいいからです。 いつの間にか先輩キャラが爆増している。 パーヤのインナーが 紺色なのもミソです。 忍者の服装は「黒装束」だと思われがちですが、たとえ夜でも月明かりなどで真っ暗ではないので、漆黒の服を着ていると逆に輪郭が目だってしまいます。 なので忍者の着物は、灰色や茶色の他、「クレ染め」と呼ばれる紺色が主流でした。 そもそも、虫や避けの効果がある「クレ染め」は当時の伊賀やの一般的な野良着 (仕事着)の色だったそうで。 こうした一般の農民に混ざって忍者は活動していたワケです。 インナーの上には 着物を思わせる前開きのを着ています。 胸下の高い位置でベルトを締めているのも、女性の着物のと似ていますね。 また、手の甲から手首まで覆っている 手甲は、甲の部分が「やま」といわれる三角形になった 平型形状のもので、本来はその先についた紐に中指を通して、手首周りで紐やこはぜで固定します (親指まで通す部分がついたものは 筒型形状と言います)。 見る限りパーヤの手甲には中指で固定する紐は付いていなさそうですが、ともあれ手甲もまた、古くから農作業や旅の防具として使われてきた日本独特の服飾です。 コーガ様 伊賀の忍者が名前の由来と思われる「イーガ団」の総長。 イーガ団はよく見ると服装自体はそこまで東洋的ではなく、チョンマゲのような髪型や日本刀のような武器、忍者のようなモーションでかろうじて東洋的 (日本的)エッセンスを演出するにとどまっています。 それは以下のコーガ様にも言えることですが、チョンマゲの他に大きく開いた襟とフリルが、実は彼の東洋ポイント。 世はまさに大 海賊 航海時代! 世界をまたにかけたとスペインにせっつかれ、日本は16世紀頃から西洋とのをはじめます。 その時に輸入された西洋のファッションが大名や金持ちの間で流行し 「南蛮装束」などともてはやされるのですが、これを流行らせたのが、かの だったといわれています。 信長は マントや ひだ襟を日常的に着用していたそうで、コーガ様の高く立てた襟はマントの襟、肩にかかったフリルはひだ襟から着想を得ているのではないかと思います。 どちらも西洋由来のアイテムでありながら、チョンマゲと合わせている点が実に「東洋的」な着こなしなんですね。 ちなみになんかが付けてるアレも当時流行ったひだ襟です。 (なんでは毎度ひだ襟付けてる姿で描かれるんですかね) 『南蛮屏風』より一部。 マントの高い襟とひだ襟が見てとれます。 導師 お箸のかんざしや笠など、東洋的なモチーフも身につけてはいますが、彼らが演出する「東洋性」はそのビジュアルよりも存在意義にあるといえるでしょう。 画像は公式資料集p. 102より。 全マップに120人点在している彼らは、ふたたび訪れる厄災に立ちむかう勇者を鍛えるべくおのおのが試練を設けた祠を作り、そこで1万年もの間、勇者の訪れを待ちつづけていました。 民を救うため永遠の祈りに入った彼らは、まさにこの世界の といえるでしょう。 てか資料集にハッキリ「」ってかいてあるからそれでイイよもう。 とは、日本のなどの一部の地方に見られるで、自身の命と引き換えにの苦しみを救うため、あるいは56億7千万年後のの到来にそなえるため (諸説あります)、その身をすさまじい苦行の末に 自力でミイラ化させた僧侶のことです。 となった僧侶たちは「死んだ」のではなく、「生死の境を超えた永遠の瞑想に入った」と捉えられます。 ブレスオブザワイルドの導師たちも、でこそありませんが、世界を救うこととなる勇者の訪れを永遠の瞑想と共に待ちつづけていました。 そして祠の試練を無事クリアした勇者リンクを見届け、自身の使命の終わりを悟って、塵と消えてゆくのです。 まさに彼らの存在は「東洋的」、「日本的」な宗教観の表出だと言えるでしょう。 いつも消える時スキップしてごめんな! 以上、が演出する「東洋性」を、キャターデザインという観点から解剖、解説してみました。 古代遺物のデザインに見る「東洋性」 では一方で、ブレスオブザワイルドの世界観に「東洋性」を強く与えている古代遺物のデザインも見ていきます。 ガーディアン 序盤から泣かされまくったコイツへの恨みがいまだ消えていません! 胴の部分が、日本のに作られた火焔型土器をモチーフにしているそうです。 シーカータワーやシーーンは、高層建築やのような近未来の産物を連想させるアイテムでありながら、火焔型土器特有のウネウネとした意匠をほどこしたことで、謎のといった雰囲気を演出することに成功しています。 祠 祠もまた、火焔型土器をさかさにした形によく似ています。 シーーン端末やエレベーター台座といった随所にも、火焔型土器特有のウネウネ模様がほどこされていておよそマシンといった印象を与えません。 例えば紫宸殿なんかを見ていただくとわかるのですが、こうした帳台が置かれたは中庭と階段でつながっており、それが導師の台座前の階段に反映されているようにも見えます。 まァこの階段ないと導師ツンツンできないのもあるんだけど。 四神獣 火、風、水、土 (雷?)という 四元素はエンペドクレス、に端を発する西洋の概念です。 また、サラマンダー (トカゲ)、鳥、象、ダといった神獣の元ネタの動物も、多分わかりやすさを優先したのでしょう、そこに通底するような概念というか統一性は見受けられません。 しかしその装飾には先述の通り、火焔型土器のようなウネウネ模様がたくさん取り入れられており、デザイン面で「東洋性」を演出しています。 公式資料集p. 201では、「先行して存在したガーディアンやをベースにしつつ、東南アジアの儀面や子供が描いた絵などを参考にした」とデザイナーが語っています。 「儀面」なんていう用語は日本語に存在しないので、適当な用語作ってんじゃないよとツッコミたくなりますが、多分儀式用のお面ということを言いたかったのでしょう。 東南アジアには数多くのゆたかな伝統舞踊があり、そのうちのひとつに「トペン」と呼ばれる奇抜なお面をつけた仮面舞踊があります。 こうしたところから引用したのかと推測しつつ、個人的には仮面舞踊より バロンなんかが下敷きになっているのでは?と想像しています。 バロンはいわばバリ島の獅子舞で、悪の魔女と戦う、猛き善良な森の神として描かれます。 のバロン 聖獣 より 豪奢な衣装もさながら、顔周りに大きな装飾が広がった仮面が特徴的で、神獣のデザインはこのバロンのような装飾性を参考にしているのではないかと思ったり。 おなじくより 以上、古代遺物のデザインという観点から、その「東洋性」を解剖、解説してみました。 まとめ 以上、キャターデザインと古代遺物のデザインから、に見る「東洋性」を考察してみました。 重要なのは、この が残した「東洋的」な古代遺物が全マップに点在しており、そこを闊歩する「西洋的」なリンクと常に相対しているという点です。 ブレスオブザワイルドには、「西洋っぽい」城下町や、「東洋っぽい」のほかにも、南米ののようなゾナウ文明であったり、南国のようなウオトリー村であったり、多用な文化が点在しています。 しかしそこを網羅していくのは、「西洋的」な王国の復活をめざす「西洋的」なリンクであり、そのために活用し、また世界中で出会っていくのが「東洋的」な古代遺物です。 つまり情景はその都度変っていきながら、ゲームの頭からお尻まで、 ずっとこの「西洋性」と「東洋性」の相対がつらぬいているのです。 次回いよいよ【後編】では、そのブレスオブザワイルドに見られる「西洋」と「東洋」の対峙構図から読み取れるについて、考察していきたいと思います。 なんとまだ続きます。 ・当ブログは第三者配信の広告サービス(Google Adsense、amazonアフィリエイト)、およびアクセス解析ツール(Google Analytics)を利用しています。 これらは適切な広告表示、トラフィックデータ収集のためCookieを使用することがあります。 このデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありませんが、ユーザーはお使いのブラウザ設定からCookieを無効にし収集を拒否することもできます。 詳しい規約については、Google Adsenseは、Google Analyticはをご参照ください。 ・当ブログでは正しい情報掲載に努めておりますが、記事内容及びリンク先からいかなる損害や被害が発生したとしても、当ブログでは一切の責任を負いかねます。 レビュー、意見につきましては当ブログ運営者の個人的見解であり、記載通りの結果を保証するものではないため、商品購入、サービス利用は自己責任でお願いいたします。 ・当ブログの文章の著作権は荊冠(けいかん)に帰属しています。 無断転載はご遠慮ください。

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ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドで雨の日でも崖を登れるように...

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7は鉄箱より池の中の鉄板を橋にする方が簡単です 2017-03-24 金 22:28:48• 老人の家に宝箱ってありますか? シーカーストーンの反応があるのですが中にも屋根の上にも見つかりません。 家の真下に回り込むルートは見つからず、屋内では火を振り回したり爆破したり諸々しましたが駄目でした 進行はガノン直前で世界をうろうろしているところです。 2017-03-25 土 11:09:01• 2017-03-29 水 13:43:36• 老人の家の宝箱の中身は防寒着だと思います。 序盤のパラセール入手までに防寒着を入手していない場合のみ出現すると思います。 2017-03-30 木 23:03:16• 19王家の弓が旅人の弓になってます 2017-04-08 土 20:49:07• 2017-04-16 日 03:03:31• まめきち 2017-05-09 火 16:13:38• 森の中を歩いていれば見つかると思いますが。 見つからない場合、リスを倒すと落とします。 2017-05-09 火 21:05:30• リスに逃げらてなかなか倒せないので、森の中を歩いてみます。 まめきち 2017-05-10 水 01:09:41• 老人の家にシーカーストーンが反応したら何もなかったけど近くの渓谷の奥に鉄の箱がありました。 中には炎の矢がありました。 2017-10-08 日 11:24:58• トゥ・ミンケの祠から北のゴブリン集落にも宝箱がありました。 高いので近くの鉄扉を持ってこないと登れません 2018-01-23 火 18:46:16• 磁石が使えません!どうすればいいですか? き 2018-03-04 日 08:41:40• 渓谷の奥の鉄の箱ってどこにあるんですか?私はもうかれこれ5分程マグネキャッチを発動させて歩いたりビタロックをしながら歩いたりしているのに見つかりません。 どこにあるんですかね? 名無し 2018-07-15 日 15:39:20• 石の下からトパーズ、妖精、そしてトゥミンケの雪玉からはサファイヤも手に入ります! あと、王の墓?からはコハク以外にも火打ち石やオパールが出ることがありますが、赤い月でも復活しないので取れるのは一回きりです! 2018-07-17 火 11:56:35• 老人の家から南東の砦跡 ? にバクダン矢5本入の宝箱がありました。 2018-10-01 月 11:16:07• マップB4にある塔を登ると木の矢が5本ありました 2018-10-18 木 00:05:29• Jの9. 10のちょうど線の辺り、谷をパラセールとかで降りていくと爆弾で壊せる岩があり、そこに宝箱ありました。 中身は忘れましたが… 匿名希望 2020-01-25 土 13:51:23.

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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド攻略・祠・マップ・神獣(雷風火水)【完全版】

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ボス戦:水のカースガノン 前半戦• 槍は射程が長いが、懐に入り込むと当たらないことが多いが、近づいてると衝撃波攻撃をしてくるので、3回ほど切ったら逃げる• やり投げは横に走っていればあたらない• 槍での横薙ぎはジャンプで避けられるが、安全を取るなら距離を取るといい• 球体になって移動してくるパターンは距離をとる• ダメージを与えると第2形態になる 中盤戦• 足場が制限されての戦闘へ• 氷の弾を放ってくるので、それをで止めて近接で弾きかえす• アイスウォールで破壊し、弓で攻撃するのもOK• 氷の弾や矢を当てるとダウンするのでそのスキに攻撃をする• 氷の柱をあらかじめ作っておいて、それを足場に近づき攻撃するのも良い 後半戦• 氷の弾も増え、迎撃しづらくなる。 最後の一撃付近までHPを減らすとロックオン式のレーザーを撃ってくる• 氷の柱で防げます• ハートが3だと一撃死する• 倒すとハートの器が貰える• そのあとの操作をすると神獣内に戻れなくなるので、取ってない宝箱があれば空けておきたい(そんなに大事なアイテムはないけど) ブレスオブザワイルド BotW おすすめ攻略リンク.

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