甘露 寺 蜜 璃 画像。 鬼滅の刃の殿堂入りボケての面白画像にツッコミしてみたwww ⑧【竈門炭治郎】【禰豆子】【我妻善逸】【嘴平伊之助】【鬼舞辻 無惨】【鬼殺隊 柱】【甘露寺蜜璃】【冨岡義勇】【胡蝶しのぶ】

恋多き甘露寺蜜璃!伊黒との恋の行方は?「鬼滅の刃」

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名前:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)• 性別:女性• 誕生日:6月1日• 年齢:19歳• 身長:167cm• 体重:56kg• 出身地:東京府 麻布區 飯倉(現代に直すと「港区 麻布台」)• 趣味:料理、メンコ(メンコは負け知らずらしい)• 好きなもの:桜餅 鬼滅の刃のお色気担当!?「恋柱」甘露寺蜜璃の人物像 「 甘露寺蜜璃」とは、「吾峠呼世晴」さんが執筆する漫画作品「 鬼滅の刃」に登場するキャラクターです。 鬼殺隊所属の剣士であり、鬼殺隊の中でも最強と名高い剣士たちに贈られる「柱」の称号を持つ女性です。 蜜璃が扱う呼吸は、「炎の呼吸」を自らでアレンジして編み出した「 恋の呼吸」となっており、そのため彼女が持つ称号は「 恋柱」です。 「 桜餅の食べ過ぎ」でそうなったと言われる、桃色から黄緑色のグラデーションカラーの派手な頭髪を伸ばして三つ編みにし、胸元を大きく開いた詰襟にミニスカートという大変奇抜な容姿をしている女性です。 その奇抜さは他の柱達と比べても異質であり、柱合会議で柱たちが集結した場面でも異彩を放っていました。 身長は高めで、体格はグラマラスでむっちりとしており、露出が高い隊服を身にまとっている関係上非常に煽情的であると描写されます。 この隊服は隊服を修繕し作成する「隠」の一人である「 前田まさお」によって送られており、柱として初めて「 胡蝶しのぶ」と出会うまでこのようなものであると思い込んでいたようです。 ですが蜜璃は隊服には多少疑問を持っていたものの、自らの体格やそのわがままボディが他人の劣情を煽ることに全く気付いていない部分がある描写も存在します。 性格面もとにかく他の柱たちとは一線を画しており、端的に行ってしまえば子供っぽく感情的、良く言えば天真爛漫な性格の持ち主であることが伺えます。 初めて出会った「 不死川玄弥」に挨拶をして無視された(本当は恥ずかしがって挨拶を返せなかっただけ)だけで、傍にいた「 竈門炭治郎」に泣きつき、その直後に今日のご飯が「松茸ご飯」だと知って機嫌を直すなど、 よく笑い、よく悲しむ、良くも悪くもストレートな人間であることが伺えます。 更には「恋柱」の名に違わず、「伊黒小芭内がしつこくて素敵」「冨岡義勇が一人ぼっちで可愛い」「胡蝶しのぶが怒ってるみたいでカッコいい」など、 謎の基準で胸をときめかせるという非常に惚れっぽい一面を見せています。 ですが、誰に対してもそうではなく、鬼に対しては「 いたずらに人を傷つける奴にはときめかない」というようなことを言い放つなど、毅然とした態度を取る様子も見られます。 ちなみに、鬼殺隊に入った動機は「 添い遂げる殿方を見つけるため」であると公言されています。 家系的に鬼殺隊へと入ることが義務付けられていた「煉獄杏寿郎」と同じ、鬼に家族を殺されたなどの恨みは無い人物であることが判明しています。 ですが、後述の 人とは大きく違う体質を活かして「人の役に立ちたい」という気持ちは本物であり、決して軽い気持ちで任務に挑んでいるわけではないということもわかっています。 ちなみに、 蜜璃はかつて煉獄杏寿郎の継子として修業を積んでいたことが明らかになっています。 ですが当時の様子などは詳しく語られておらず、公式ファンブックである「鬼殺隊見聞録」の中の「大正コソコソ話」の中で僅かに語られるまでです。 甘露寺蜜璃の家族 甘露寺蜜璃には家族が存在します。 父・母に加えて蜜璃を含めた5人姉弟で、全員一緒に暮らしていた7人の大家族であることが明らかになっています。 鬼とは無縁の生活をしていた幸せな家庭だったようです。 蜜璃はその中でもかなり異質な存在であり、他の人物と比べても珍妙な髪色に、後述の特異体質を持ち合わせており、普通の人ではなかったと描写されています。 家族はそんな蜜璃でも愛していたため、家族仲は良好だったのですが、17歳で始めたお見合いにて体質や髪色を理由に破談を繰り返してしまいます。 蜜璃はそれに対して「力の弱いふりをする」「髪を染め粉で黒くしてしまう」「意識が朦朧とするほどに食事を我慢する」といった自らに嘘をつく行動を行い、どうにか婚約を進められるようにします。 家族の心配をよそに蜜璃は婚約を取り決めできるよう努力を続けてきましたが、ある日「自分を騙す」ことに疑問を覚えるようになります。 そのまま 「ありのままの自分が出来る、人の役に立つことをしたい」と一念発起し、蜜璃は鬼殺隊への入隊を決めたそうです。 その際の家族の反応は不明ですが、恐らくは心配しつつも彼女の想いを受け止め、良好な関係を続けていると思われます。 尚、家族の存在は語られているものの、 蜜璃の家族は誰一人として顔を見せておらず、唯一母親の後ろ姿のみが描写されています。 家族の存在が示唆されているキャラクターでは唯一、家族の顔がわからないキャラクターでした。 甘露寺蜜璃の声優は? アニメ「鬼滅の刃」で甘露寺蜜璃を演じているのは、人気女性声優「 花澤香菜」さんです。 プロフィールは以下の通りです。 名前:花澤香菜(はなざわ かな)• 性別:女性• 生年月日:1989年2月25日• 年齢:31歳(2020年6月12日現在)• 出身地:東京都• 所属:大沢事務所• デビュー:2003年「Last Exile」(ホリー・マドセイン) 2003年に14歳で声優デビューをした人物です。 それ以前にも子役として活動をしていた時期があります。 デビュー以降は主要キャラクターを演じることが多く、多数の作品に登場しています。 また、歌手活動や実写での出演なども盛んに行っており、マルチな活動をしている声優の一人となっています。 代表作は「物語シリーズ(千石撫子)」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(黒猫)」「Psycho-Pass サイコパスシリーズ(常守朱)」などです。 甘露寺蜜璃の死亡理由 甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨との最終決戦において、肉の繭から復活した無惨と対峙します。 ですが、彼女は無惨の不意打ちに合い、重傷を負って隊士に連れられ後退します。 その後は暫し登場がありませんが、炭治郎の窮地に駆けつけて、「人々が死んでいく悲しみ」と「無惨への怒り」を力に変え、 無惨の左手の触手を日輪刀を使わず自らの怪力だけで引きちぎって隙を作ります。 直後に無惨よりの反撃を喰らい、もう助からない程の重傷を負って完全な戦線離脱をしました。 その際、共に致命傷を負っていた柱の一人であり、特に蜜璃と親しかった「 伊黒小芭内」と語らいます。 「役に立てなかった」と嘆く蜜璃に小芭内は「明るい普通の女の子であった蜜璃は、蜜璃だからこそ沢山の人の心を救済した」と告げられ、号泣。 そのまま小芭内に告げます。 「 私、伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」 「 私のことお嫁さんにしてくれる?」 今際の時に見つけた「添い遂げてくれる殿方」への、最期の告白でした。 それに対して小芭内は「 勿論だ」と答えます。 互いに次こそは幸せにすると誓い合って、蜜璃と小芭内はほぼ同時に息絶えてしまいます。 尚、前世で交わした約束は、最終回にて来世で遂げられ、回収されたと思われる描写が見られます。 甘露寺蜜璃の使用する技は?刀はどんなもの? 甘露寺蜜璃は鬼殺隊隊員として、日光を蓄えた刀「日輪刀」と、自らの身体能力を強化する「全集中の呼吸」を組み合わせて鬼と戦闘を行います。 蜜璃が使用する呼吸は「 恋の呼吸」であり、炎の呼吸から編み出した独自のものであることがわかっています。 また、蜜璃は特異体質持ちであり、その類まれなる体質も、鬼と戦う強力な武器となっています。 全集中の呼吸「恋の呼吸」 甘露寺蜜璃が使用する呼吸であり、 炎の呼吸から派生した蜜璃のオリジナル呼吸法となっています。 そのため使用者は恋柱である蜜璃のみです。 技名には「恋」が必ず含まれ、猫を連想させるものが多くなっています。 猫を彷彿とさせられる技名が多いのは、蜜璃が猫好きなためだそうです。 前述の通り元々蜜璃は杏寿郎のもとで継子として修業を積んでおり、その際に炎の呼吸も学んでおりました。 ですが、蜜璃が強いオリジナリティーを発揮して、炎の呼吸を独自にアレンジしてしまいます。 その独自アレンジが行き過ぎた結果、最早炎の呼吸とは別物となり、蜜璃オリジナルの「恋の呼吸」が生まれたという経緯があります。 捌倍娘 甘露寺蜜璃の特異体質です。 筋繊維の密度が常人の8倍という驚異の密度を誇り、そのみっちりと詰まった筋肉は彼女の体に怪力をもたらしています。 鬼殺隊でもかなりの力持ちであることがわかっており、腕相撲においては男性である「不死川実弥」「冨岡義勇」「煉獄杏寿郎」と同列の力を発揮できると明言されています。 かなりの剛力を誇る彼女ですが、力を抜けばしなやかで柔らかい動きを可能としており、後述する扱いにくい特異な刀すらも悠々と扱って見せる程の能力を見せます。 柔も剛も持ち合わせた戦闘に特化したと言わざるを得ない肉体を持っている女性と描写されています。 その代償と言わんばかりに、 蜜璃の体は常人よりもかなりの量のエネルギーを必要としており、食事を介して莫大な量のエネルギーを摂取しなければ本来の力を発揮できません。 食欲は師匠であり同僚である杏寿郎が平らげた11人前など軽いものであり、相撲取りが三人いたとしても彼女の食欲にかなうことはありません。 過去、この特異体質がもたらす怪力と食欲に悩んでいたことがあり、作中でも十二鬼月・上弦の肆「半天狗」戦まで本気を出すことは出来ませんでしたが、半天狗戦において「 希望の光」であると言われてから吹っ切れ、本気の力を振るえるようになりました。 日輪刀 甘露寺蜜璃を含めた鬼殺隊隊員が全員持っている、鬼が苦手とする日光を蓄えた刀です。 蜜璃の扱う日輪刀は刀身が桃色で、刃の根元に柱の日輪刀に共通した「惡鬼滅殺」の刻印がされています。 それ以上に、蜜璃の日輪刀は特別性となっています。 刀身は非常に特殊なものであり、まるでリボンや鞭のようにしなる薄鋼となっています。 一つ間違えば自らや周囲も切り刻みかねない作りの代物ですが、蜜璃の柔軟な体や技術によって縦横無尽かつ自由奔放、敵に攻撃を悟らせない変幻自在の戦闘を可能にしています。 恋の呼吸と組み合わせて振るわれる剣技は、新体操のような可憐なものですが、その実苛烈で素早い太刀筋や攻防一体の太刀筋を実現しています。 尚、フィクションでは同じジャンプで連載していた漫画である「るろうに剣心」などでも時折登場するこのような形式の剣ですが、 実は似たようなものが現実に実在することが判明しています。 甘露寺蜜璃についての考察 鬼滅の刃は既に本編の連載が終了していますが、ファンの間では未だ数々の考察が行われています。 今回はその中から、甘露寺蜜璃に関するものをいくつかピックアップして紹介します。 甘露寺蜜璃の「捌倍娘」は先天的な遺伝子疾患? 甘露寺蜜璃は筋繊維の密度が通常の人間の8倍あり、そのせいで高い筋力を誇り、怪力であると理論づけられています。 この現象は現実の人間にも存在するものであり、 遺伝子疾患の一つであると言われています。 また、摂取したカロリーが全て筋肉に費やされることで、 一日に何度も大量の食事を摂らなければならないという欠点も存在します。 尚、通常ミオスタチン欠乏症の人間は常人の2倍までの筋肉を持つと言われています。 そのため、フィクションとはいえ8倍の筋肉量は異常なものであることがわかりますね。 また、このような「筋肉量が常人とは量が違う」というキャラクターは定期的にバトル漫画やゲームなどに登場していることがわかっています。 甘露寺蜜璃の髪色は遺伝しない? 甘露寺蜜璃の髪色は桃色と黄緑のグラデーションという珍妙なものですが、この色は桜餅を食べ過ぎたために変化したと言われています。 作中ではこのトンデモ髪色のせいで「遺伝するんじゃないか」とお見合いを破談にされるシーンがありますが、この髪色は一切遺伝しないものではないかと考えられています。 フラミンゴも食べるものが赤いから嘴がどんどん赤くなっていくんだけど、つまりあいつら生まれつき赤みがかってるわけじゃないのね。 みつりちゃんも桜餅食べまくって色が変わったから、多分産まれてくる子供に遺伝するのは、食べたものの色になる体質と筋力じゃないかなあ — るぴ rupipi000 蜜璃の髪色は「フラミンゴ」のそれと同じで、食べたものの色素等によって変化したものではないかと言われています。 そのため、後天的なものであり、遺伝はしないと推測するのが自然です。 遺伝するとしたら、先天的な「ミオスタチン欠乏症」と、フラミンゴのような体質のみではないかと考えられます。 甘露寺蜜璃の死は予想されていた? 最終決戦までで様々な人物が死亡する鬼滅の刃。 そんな鬼滅の刃の柱の中で鬼舞辻無惨と対峙する前に死亡したのは「煉獄杏寿郎」「胡蝶しのぶ」「時透無一郎」でした。 三人の共通点は「髪の色がツートンカラー」であることでした。 そのため、 当時次に死ぬのは髪の色がツートンカラーの柱で唯一生存していた「甘露寺蜜璃」ではないかと言われていたのです。 なんかで見てなるほどって思った事があって 鬼滅の刃の柱で今亡くなったのが、 蟲柱の胡蝶しのぶ 霞柱の時透無一郎 炎柱の煉獄 杏寿郎 上の3人髪の毛の色が全員ツートンカラーなんだよね。 法則的には最終的に「伊黒小芭内」と「悲鳴嶼行冥」も死亡しているため、ツートンカラーのキャラクターだけが死ぬというわけではなかったようですが。 恋柱・甘露寺蜜璃の全プロフィールまとめ 「鬼滅の刃」のキャラクター「甘露寺蜜璃」は• 鬼殺隊隊員であり、最強の剣士である「柱」の称号持ちの一人の「恋柱」• 筋肉が常人の8倍ついているという特異体質と、しなやかで柔らかい体を駆使して戦う剛柔一体の剣士• 元々は炎柱「煉獄杏寿郎」の継子であった• 無限城において「鬼舞辻無惨」との最終決戦に挑み、無惨の左手の触手を力ずくで引きちぎるという荒業を見せるも、直後に致命傷を負い、同僚である「伊黒小芭内」と想いを告げ合ってから死亡した とのことです。 漫画連載は終了したものの、スピンオフなどの作成が行われている鬼滅の刃。 今後甘露寺蜜璃に関しても何らかの掘り下げがあるかどうか、注目が集まります。

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【鬼滅の刃】甘露寺蜜璃が裸で温泉回!恋柱の入浴シーンがやばいwww

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普通の人より怪力!甘露寺蜜璃の特殊能力 甘露寺蜜璃には特殊能力が備わっています。 それは普通の人の筋肉より密度が 8倍あることです。 背格好は普通の女性ですが、男性よりも怪力で音柱・宇随よりも素早く動きます。 戦闘においてはこの能力は大いに活かされます。 しかし女性としては欠点で、この能力のせいで 婚期を逃します。 さらに多くの筋肉を維持するために、食事も多くなります。 お相撲さんの倍以上も食べるため、甘露寺蜜璃は男性から敬遠されてしまいます。 かわいらしいルックスからは考えられない豪快な能力に驚きます。 鬼殺隊に入ったのは結婚相手を探すため? 甘露寺蜜璃の鬼殺隊入隊のきっかけは特殊です。 それは甘露寺蜜璃が17歳の時までさかのぼります。 大正時代はまだ古い考えが残っています。 甘露寺蜜璃の変わった髪の色、怪力、大食いは男性から敬遠され、 お見合いが破談になりました。 この出来事がショックで、蜜璃は髪を染め、怪力や大食いを隠して生活しました。 そうすると多くの男性が蜜璃に興味を抱きます。 しかし本当の自分を隠して生活することに嫌気がさします。 ありのままの自分でいられる場所を探し、それが 鬼殺隊でした。 産屋敷は蜜璃の能力を「 誇りなさい」と言い、蜜璃は初めて受け入れてもらえたと涙します。 かくして蜜璃は鬼殺隊員となりました。 鬼に関りがなく鬼殺隊に入った数少ないメンバーです。 激闘!上弦の肆・半天狗 甘露寺蜜璃の初戦闘は 刀鍛冶の里です。 上弦の肆・半天狗と戦います。 半天狗の血気術による分身体は強力でした。 甘露寺蜜璃は一人で相手をするが、追い込まれます。 絶体絶命のピンチでしたが、炭治郎たち鬼殺隊のメンバーが勝つ見込みのある蜜璃を全力で守りました。 その姿に心を動かされ、鬼殺隊を守る強い決意をします。 すると甘露寺蜜璃に 痣が現れます。 痣が現れたことで強さが飛躍的に向上して半天狗を抑えこみます。 炭治郎が半天狗本体を倒すまで 蜜璃は一人で戦い抜きました。 甘露寺蜜璃のお茶目な一面 甘露寺蜜璃は時々お茶目な一面を見せます。 甘露寺蜜璃は 熱中すると周りが見えなくなります。 痣の発言について柱会議が行われた時に、痣の出し方について皆に聞かれます。 しかし蜜璃は感覚派であったため、「ギュイーン」「ゴゴゴゴ」など熱くなって 擬音で説明しました。 皆のポカンとした顔に気づき、自分の発言の恥ずかしさから 顔を赤らめます。 無限城での鳴女との戦いでは、敵の能力も分からないのに突っ込み、攻撃を跳ね返されます。 蛇柱・伊黒に注意され、恥ずかしさから顔を赤らめました。 さらに鳴女に攻撃するが血鬼術で攻撃が当たらないため、 怒って頬を膨らますなど、お茶目な一面が多くみられる魅力的なキャラクターです。 鬼舞辻無惨との戦い 鬼舞辻無惨との戦いで善戦しますが、他の柱と同様に致命傷を負います。 致命傷を負って動けなくなったため、ほとんど無惨との戦いで見せ場がありません。 しかし伊黒と炭治郎が無惨に反撃を食らいそうになった際に、蜜璃は 怪力で無惨の手をちぎります。 素手で傷つけられたことに無惨も驚きます。 炭治郎を助けて、無惨を追い詰める重要な攻撃でした。 伊黒との恋 蜜璃は蛇柱の伊黒と 恋に落ちます。 無惨を倒した後、二人は死に際に想いを伝えます。 生まれ変わったらまた一緒になることを誓います。 死ぬ間際に結ばれる切なく、悲しい最後でした。 まとめ 甘露寺蜜璃について紹介しました。 作中トップクラスの かわいらしさで人気のキャラクターです。 最期は伊黒と結ばれて嬉しい反面、死んでしまう悲しいものでした。 伊黒と結ばれる過程は深く描かれていないため、今後の続編に期待です。

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叶美香『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃のコスプレ「皆さんから激アツなリクエスト」

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甘露寺の来歴・活躍 刀鍛冶の里編 新たな日輪刀制作のため、刀鍛冶の里を訪れた甘露寺。 極秘な土地である里には平和な空気が流れていましたが、突如 上弦の鬼「玉壺」「半天狗」が襲来。 その場にいた炭治郎、不死川玄弥、時透無一郎とともに戦いに挑みます。 玉壺は無一郎が痣を発現し単騎撃破に成功しますが、半天狗は分裂の血気術で4人がかりでも苦しい戦いに。 しかし、 土壇場で蜜璃に痣が発現し、禰豆子が命を失う覚悟で鬼を追い詰めたことで、炭治郎は半天狗の首を斬ることに成功します。 無限城編 産屋敷にもとに鬼舞辻無惨が襲来。 隊士たちは無惨の根城「無限城」に吸収され、ついに総力戦が始まります。 甘露寺は伊黒と共に行動し、 上弦の肆である鳴女と対峙。 柱2人を相手にしながら、互角以上に戦う鳴女。 2人が連携攻撃を仕掛けても、鳴女の首を捉えるには至らないのでした。 しかし、 途中で合流した愈史郎と共に策を巡らせ、鳴女の支配を乗っ取り無限城を崩壊させることに成功します。 最終決戦編 鬼の始祖無惨とついに対峙したものの、強烈な一撃を受けてしまい戦線離脱する甘露寺。 その間に炭治郎が、日の出まで無惨を食い止めようと死闘を繰り広げます。 炭治郎の体力が限界に近づき追い込まれていく中、甘露寺がついに戦線復帰。 日輪刀無しで無惨にダメージを与えますが、反撃を受けたことで死亡してしまいます。 主役級キャラクターの紹介記事 蜜璃は、生まれた時から筋肉密度が常人の8倍もある特異体質でした。 1歳の頃に15kgの漬物石を持ち上げて、肝の座ったお母さんでさえも腰を抜かしてしまいます。 さらに、蜜璃はよく食べる子でした。 相撲取り3人よりもよく食べ、食べ過ぎが原因で髪色も桃色に変化します。 17歳の頃お見合いが破談 鬼殺隊入隊前の17歳の頃、蜜璃はお見合いをします。 しかし、特異体質が原因で破談に。 蜜璃はお見合い相手から「結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」と中傷されてしまいます。 以来、髪を黒に染め食べることも我慢し、本当の自分を隠して2度目のお見合いに臨むことに。 無事「結婚したい」という男が現れます。 しかし、自分を隠し続けること、嘘をつき続けることに蜜璃は疑念を抱くのです。 自分らしく居るため鬼殺隊に 2度のお見合いを経て、蜜璃は自分らしく生きることを決意します。 「特異体質でも人の役に立てること」「私のままの私がいられる場所」「ありのままの自分を好きになってくれる人」を求めた蜜璃は、鬼殺隊へ入隊するのです。 炎柱の継子となり柱へ 鬼殺隊入隊後に蜜璃は、炎柱「煉獄杏寿郎」の継子となりました。 炎の呼吸を学びます。 しかし、オリジナリティが溢れ過ぎたゆえに独立。 炎の呼吸から派生した恋の呼吸を極め、恋柱へと至るのです。 甘露寺蜜璃の強さ・恋の呼吸と型 技の速度は音柱をも上回る 甘露寺蜜璃の強さは、音柱をも上回る攻撃速度にあります。 鞭のような日輪刀のしなりに加え、女体であるが故の筋肉の柔らかさ、関節の可動域の広さが、その速度を可能にしています。 痣が発現してさらに強力に 上弦の肆「半天狗」との戦いで、痣が発現。 身体スピードが格段に上昇し、型をより早く発動できるようになっています。 赫刀と透き通る世界が発現していない状態でも、半天狗と対等に打ち合うまでになりました。 壱ノ型「初恋のわななき」 自分がありのまま居られる場所となった鬼殺隊。 鬼殺隊員を家族のように想う蜜璃は、自分の身を盾に仲間を守ります。 半天狗との戦いでは、仲間を守りたいという想いの強さがきっかけとなり、痣の発現に至ります。 仲間を思う気持ちが誰よりも強く、行動にもはっきり現れていることが、蜜璃の大きな魅力です。 病的なほど惚れやすい 魅力を感じるものには素直にときめく蜜璃。 些細な一言にさえも、キュンとしてしまいます。 人の魅力に気付きやすいがゆえに、しのぶを含めた柱全員のことを恋愛対象として気になっているようです。 桜餅を食べ過ぎて桃色の髪に 大正時代には珍しく、髪色が桃色の蜜璃。 生まれつき髪色は黒でしたが、桜餅を8ヶ月間毎日170個食べ続けたことで、髪色と目が桃色に変化しました。 個数にして約4万個です。 オシャレで染めたのではなく食べ過ぎで染まったという、蜜璃らしい天然気のあるエピソードです。 伊黒小芭内と蜜璃の関係(おばみつ) 気になっているうちの1人 些細なことで惚れやすい蜜璃は、柱全員のことを恋愛対象として気になっています。 特に気になっているのが伊黒です。 文通をしたりプレゼントをもらったりと、他の柱よりも交流が深いことが理由だと思われます。 ちなみに、蜜璃が身につけている縞模様の靴下 ニーソックス が、伊黒からプレゼントされたものです。 伊黒は蜜璃のことが好き 一方で伊黒は、蜜璃のことが好きです。 蜜璃のことを気にかけるシーンが多々見られましたが、188話で伊黒が蜜璃を好きなことが確定しました。 ちなみに、伊黒が惚れた理由は一目惚れ。 炭治郎と蜜璃の交友を、好ましくないと思っていた理由は恋愛感情に起因していたようです。 甘露寺は死亡する?現代の転生者について 無惨の攻撃を受けてしまっている 185話で、伊黒や甘露寺と共に無惨の血を含んだ攻撃を受けてしまっています。 呼吸で血の侵食を制御できてはいますが、血を取り除くことまではできていないため、動けなくなってしまうのも時間の問題という状況になっています。 さらに188話では、右半身にさらなる深手を負ってしまいます。 治療を受けて生存していることが確定 195話の扉絵で、茶々丸(愈史郎の猫)に治療を受けている描写がされています。 負傷した箇所の手当を受けていることに加えて、血清も投与されており生存していることがほぼ確定しました。 200話でついに結末へ 重症になったものの戦線へ戻ってきた甘露寺。 無惨が日に焼かれるまで奮闘し、鬼殺隊の勝利に貢献します。 しかし、重症にも関わらず身体を酷使したその代償は大きかった。 痛みを感じず、自らの死期を悟った甘露寺は、伊黒の腕の中で想いを吐き出し、来世で結婚することを誓い死亡します。 現代にて転生者が登場 現代編にて、 甘露寺と瓜二つの転生者が登場。 巨大な丼を軽々と持ち上げる姿が描かれており、特異体質を受け継いでいることが分かります。 伊黒の転生者と奇跡の再会を果たし、夫婦で定食屋を営んでいました。 「 来世で必ず結婚する」という誓いを見事に果たして、鬼のいない世界で幸せになれたのでした。 現代の子孫・転生者の解説 過去が明らかになる14巻 蜜璃の初登場巻は6巻。 そして14巻では、蜜璃が鬼殺隊入隊へ至った理由と悲しい過去、上弦の鬼との激戦が描かれています。 U-NEXTではお試し登録することで、無料で鬼滅の刃14巻を読むことができます。 蜜璃のことを詳しく知りたい方は、以下のリンクから14巻を無料で読みましょう! 甘露寺蜜璃の声優・プロフィール 声優は「花澤香菜」さん 甘露寺蜜璃の声優を担当しているのは、花澤香菜さんです。 その他の作品では、ニセコイの小野寺小咲やPSYCHO-PASSの常守朱などを演じられています。 プロフィール 名前 甘露寺蜜璃 階級 恋柱(こいばしら) 誕生日 6月1日 身長 167cm 体重 56kg 出身地 (港区、麻布台) 趣味 料理、メンコ 好きなもの 桜餅 主役級キャラクターの紹介記事.

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