マキタ 充電 器。 マキタのバッテリをクルマで充電できる車載充電器DC18SE レビュー

マキタ 新型 急速充電器 DC18RF 14.4V

マキタ 充電 器

2V 7. 2Vはマキタのリチウムイオンバッテリーシリーズで一番電圧が低いバッテリで、バッテリは電動工具の本体に差し込んで使用するタイプです。 電圧も低くバッテリ容量も少な目ですが、その分小型で軽量というメリットがあります。 掃除機やペンドライバドリル、懐中電灯など、小型ならではの製品ラインナップです。 現在マキタの7. 2V対応電動工具は13モデルで、充電器は7. 2V専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL7010 1. 0Ah 約104g 約30分 DC07SB• posted with BL0715 1. 5Ah 約136g 約35分• posted with 10. 8V 10. 8Vには同じ電圧でも、電動工具本体に差し込ん取り付ける差込式と、スライドして取り付けるスライド式の2種類があります。 表記が「10. 8V」となっているものは差込式を意味し、「10. 8Vスライド式」と記載されているものはスライド式というものになります。 双方電圧が同じでも取り付け方法が全く異なり互換性はありませんので注意して下さい。 ここの項では10. 8V差込式に付いての情報を書いていきます。 8Vの差込式は、コンパクトに加え7. 2Vよりもハイパワーが必要な工具にも対応しています。 掃除機やジグソーやマルノコ、インパクトドライバー、レシプロソーなど本格電動ツールに使用可能です。 使用可能な工具のラインナップは27モデルで、充電器は専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1013 1. 3Ah 約168g 約50分 DC10WA• posted with 10. 8Vスライド式 10. 8Vスライド式バッテリーは、本体にスライドして取り付けるタイプのバッテリです。 差込式10. 8Vと異なり、基本的にバッテリを本体外部に取り付けられますので、バッテリーを大きくしても、どこかに干渉することなく各電動工具に取り付け可能です。 電動工具もコンパクトなものが多くバッテリーの重さも14. 4Vや18Vのバッテリーよりも軽いため、パワーと作業性のバランスが取れたバッテリーです。 8Vスライド式が使える電動工具はインパクトドライバ、ジグソー、マルノコ、扇風機(ファン)、ラジオなどなど90モデル以上と多く、近年人気のバッテリータイプと言えます。 プロからDIYで使用するユーザーまで満足できるパワーと性能だと思います。 充電器は専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1015 1. 5Ah 約210g 約22分 DC10SA• posted with BL1040B 4. 0Ah 約375g 約60分• posted with 14. 4V 14. 4Vからはプロ仕様という位置づけで、使用できる電動工具のラインナップが一気に増え、使用できるものは冷却ファンジャケットなどを含めれば130モデル以上もあります。 バッテリーはスライド式を採用し、取り付け部は18Vと同じ形状で、多くの18V機種にも互換します。 ただし、逆パターンの14. 4Vの機種に18Vは互換、取り付けできませんので注意が必要です。 バッテリー容量も6. 0Ahと大容量のものがありますが、そのぶん重量は結構増すことになります。 パワーと連続使用が求められるまさにプロの現場用ですね。 しかし、近年18V機種が登場して以来、14. 4V機種の存在価値が昔より低くなりつつあります。 バッテリーが18Vのものより多少軽く、価格も少し安いとうのがメリットです。 充電器は18Vと共通です。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1415N 1. 5Ah 約299g 約15分 DC18RF• posted with BL1430B 3. 0Ah 約505g 約22分• posted with BL1440 4. 0Ah 約540g 約36分• posted with BL1450 5. 0Ah 約535g 約45分• posted with BL1460B 6. 0Ah 約576g 約55分• posted with 18V 一昔前までは14. 4Vが主流でしたが、18Vが登場以来その圧倒的なパワー、連続使用性のおかげで作業効率がアップし、プロの現場では18Vが主流になりつつあります。 使用可能機種はマキタのリチウムイオンバッテリーシリーズの中で一番多く237モデルと圧巻です。 4Vよりも2倍以上多い機種が使用可能です。 また、18V機種の多くは14. 4Vバッテリーも互換し、取り付けられます。 ですから、これから電動工具を買い揃えていく方は14. 4Vと18V機種では差ほど価格差がありませんので、18V機種を購入したほうがお得かもしれません。 ちなみに18V機種は中古として売る時も高価になる傾向があります。 4Vの機種には18Vバッテリーが取り付けられませんが、18V機種には14. 4Vバッテリーが取り付け可能で、価格差はあまり無し。 4Vを買うメリットがあまりないと思います。 18Vのバッテリーは2つ直列に取り付け「36V」で使用できる電動ツールがあるのも特徴です。 それにより、よりハイパワーが必要な草刈り機、芝刈り機、チェンソーも使えるようになっています。 この2つのバッテリーを取り付けて使用できる方式はマキタだけと言われています。 充電器は14. 4Vの物と共通です。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1815N 1. 5Ah 約340g 約15分 DC18RF• posted with BL1820B 2. 0Ah 約370g 約24分• posted with BL1830B 3. 0Ah 約540g 約22分• posted with BL1840B 4. 0Ah 約615g 約36分• posted with BL1850B 5. 0Ah 約635g 約45分• posted with BL1860B 6. 0Ah 約660g 約55分• posted with 14. 4Vと18Vバッテリーをクルマのシガーソケットを使って充電することができる車載専用充電器DC18SEという充電器もあります。 この充電器があれば、クルマで移動中にマキタバッテリーを充電できますので、現場で電源が確保できなかったり、電動工具を出先で使うことが多い方には結構便利なのではないでしょうか!? また、キャンプや車中泊、アウトドア、災害発生時もクルマさえあればマキタバッテリーを充電することができますので、そのようなときは重宝すると思いますね!ただし、バッテリの充電時間は家庭用電源AC100Vを使う充電器より劣ってしまいます。 バッテリ名 容量 充電時間 充電器 価格相場 BL1415N 1. 5Ah 約30分 DC18SE• posted with BL1430B 3. 0Ah 約60分 BL1440 4. 0Ah 約90分 BL1450 5. 0Ah 約110分 BL1460B 6. 0Ah 約130分 BL1815N 1. 5Ah 約30分 BL1820B 2. 0Ah 約45分 BL1830B 3. 0Ah 約60分 BL1840B 4. 0Ah 約90分 BL1850B 5. 0Ah 約110分 BL1860B 6. 0Ah 約130分 36V(バッテリ単体1個仕様) 36Vバッテリー単体タイプは18Vを2つ付けて使用するタイプではなく、バッテリー一個で36Vのタイプです。 ですから18Vのバッテリーとは互換性がありません。 特徴としては兎に角ハイパワーで、AC100Vコンセント式、エンジン式に匹敵するハイパワーを発揮します。 そのためバッテリーは大きくて重いです。 使用可能機種は芝刈り機、大型ブロア、チェンソー、ハンマドリル、草刈り機など、ハイパワーが必要とされる機種が多く、対応モデルは12モデルと少な目です。 充電器は専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL3622A 2. 2Ah 約1. 4kg 約60分 DC36WA• posted with BL3626 2. 6Ah 約1. 3kg 約22分 DC36RA• posted with 40V 2019年10月マキタ最高峰ハイパワーを誇る40Vバッテリー(Li-ion40Vmaxシリーズ)機種が追加ラインナップ!今までマキタの最高峰ハイパワー機種と言えば、18Vバッテリーを2個セットして使用する36V機種と、少し大きめの36Vバッテリー1個を搭載して使用するモデルでした。 36Vシリーズはハイパワーではあるものの、その反面、重くて大きいとい決定的なデメリットがありましたが、マキタ新型40Vバッテリーシリーズはそれらを大幅に改善してくれています。 新登場の40Vバッテリーはハイパワーながらもバッテリーサイズが18V並みにコンパクトに抑えられており、更に新技術「スマートシステム」により工具、バッテリー、充電器間で最適化デジタル通信がされ、ハイパワーかつバッテリーの長寿命化を実現、高負荷時の連続作業時間も向上している。 バッテリーの耐久性も申し分なく、優れた耐落下性や耐衝撃性を備えると共に「IP56」に対応した防塵、防水性も備える。 充電には40Vバッテリー専用の「DC40RA」急速充電器を使用します。 現代において「コードレスツール」というのは当たり前の時代となってきていますが、これからは「コードレスは当たり前」に加え、よりコンパクトで軽量&ハイパワー、それでいて連続作業性が高く、仕事の効率化が求められる時代へシフトしてきていますので、今後マキタ40Vシリーズのラインナップは増えていくのかもしれません。 名称 容量 充電時間 充電器 価格相場 BL4025 2. 5Ah 約28分 DC40RA• posted with BL4040 4. 0Ah 約45分• posted with 14. 4Vライトバッテリー 少しややこしいのですが、マキタの14. 4Vバッテリーには「14. 4Vライトバッテリー」という物が存在します。 ライトバッテリーシリーズとは一体何なのかと言いますと、簡単に言えば「一般ユーザーDIY向けのシリーズ」といったところで、プロ仕様というよりもライトユーザー向けの商品です。 こちらは前途した通常の14. 4Vバッテリーとは電圧は同じものの、バッテリ差込形状が異なりますので、工具、充電器共に互換性はありませんのでご注意下さい。 名称 容量 重量 充電時間 充電器 価格相場 BL1411G 1. 1Ah 不明 約30分 DC18SG• posted with BL1413G 1. 3Ah 不明 約30分• posted with BL1415G 1. 5Ah 不明 約35分• posted with 18Vライトバッテリー こちらもプロ仕様ではなく一般ユーザー向けのシリーズの18V版といったところです。 18Vライトバッテリーを使用する電動工具と14. 4Vライトバッテリーを使用する機種同士の互換はありませんが、充電器は共通です。 無論、18Vライトバッテリーは通常の18Vバッテりーと差込口が異なりますので、電動工具、充電器共に互換しません。 電動工具のラインナップも極端に少ないので、はっきり言ってこのライトシリーズは14. 4V、18V共におすすめしません。 買うなら絶対通常版の18Vシリーズの方が良いです。 ライトバッテリーシリーズはホームセンターで安く売ってますので、安さに釣られる前にしっかり通常の14. 4V、18Vなのか、それともライトバッテリーシリーズなのか確認してくださいね!違いを分からず、こちらを買ってしまう方も結構いるようです。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1813G 1. 3Ah 不明 約30分 DC18SG• posted with BL1815G 1. 5Ah 不明 約35分• posted with 順位 バッテリータイプ 互換数 1 スライド式18V 237モデル 2 スライド式14. 4V 130モデル 3 スライド式10. 8V 90モデル 4 差込式10. 8V 27モデル 5 差込式7. 2V 13モデル 6 スライド式36V 12モデル 7 14. 4V ライトバッテリ 9モデル 8 スライド式40V 8モデル 9 18Vライトバッテリ 2モデル まとめ まとめると、電圧やバッテリーの形状により使用可能な電動ツールが異なりますし、充電器もそれぞれ異なる。 同じ電圧のバッテリーでも容量や取り付け形状が異なるものがあり、基本的に電圧が高く大容量のバッテリーは重くて大きくなり、充電時間も長くなるということですね。 高電圧、大容量は価格も高価になるのも特徴です。 使用可能ラインナップが多い順番は18V(237機種)>14. 4V(130機種)>10. 8Vスライド(90機種)>10. 8V(27機種)>7. 2V(13機種)>36V(12機種)>14. 4Vライトバッテリー(9機種)>40V(8機種)>18Vライトバッテリー(2機種)という順番になります。 これからマキタの掃除機や電動工具を揃えようとしている方に、少しでも参考にして頂けたら幸いです。 メーカーの仕様変更、新発売品がありますので、商品ご購入の際は必ず販売店にご確認下さい。

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USB用アダプタ ADP05/株式会社マキタ

マキタ 充電 器

Contents• マキタ 充電器 今回ご紹介するのはマキタの充電器です。 マキタ充電器はインパクトドライバーから コードレスクリーナー等の家庭用機器まで幅広く使用されています。 バッテリーを使用した電動工具はリチウムイオンバッテリーだけでなく、ニカドバッテリ・ニッケル水素等のバッテリがあります。 形状も差込み式やスライド式のバッテリーがございます。 それぞれのバッテリーに適応する充電器がございます。 マキタ 充電器の選び方 マキタの充電器といっても数多く種類がある為どれがいいかわからない方もいらっしゃるかと思います。 そこでマキタの充電器の選び方についてご紹介していきます。 バッテリーの種類として「リチウムイオンバッテリー・ニッケル水素バッテリー・ニカドバッテリー等」があります。 今お持ちになられているバッテリー・これからご購入予定のバッテリーとの 互換性があるものをご確認ください。 電圧は種類は「18V・14. 4V・10. 8V・7. 2V」がございます。 バッテリー容量は数字が大きいほど使用時間はアップします。 バッテリー形状はスライド式・差込み式の種類がございます。 形状によって充電器は大きく変わってくるので注意が必要になります。 バッテリーについてもっと詳しく知りたいという方は下記のブログがおすすめです。 電圧に合わせた「40V用」「18V・14. 4V用」「10. 8V用」のタイプの充電器。 充電できるバッテリーの口数に合わせて「 2口タイプ」「4口タイプ」の充電器。 充電スピードに合わせた「急速タイプ」の充電器。 ニカドバッテリ・ニッケル水素バッテリ用の充電器。 差込み式とスライド式でも充電器。 以上のさまざまな種類がございます。 バッテリーのタイプでも大きく変わってくるので、ご確認ください。 ご利用の内容に合わせた種類をご選択ください。 マキタ 充電器 40V 定価16,000円 税別 販売価格 9,920円 税別 ・最適充電システムを搭載。 デジタル通信機能と高い冷却効率で最適な充電を行います。 バッテリ寿命までの総作業量は約3. 3倍! ・スライド式 9. 8Vは対応しません。 (10. 8V・24Vは非対応) ・ 2本同時に急速充電します。 4Vと18Vバッテリーの2本まとめて1時間以内の充電ができて便利。 ・ USB接続有。 スマートフォン等の充電が可能。 ・充電できるバッテリの組み合わせは自由です!違う電圧のバッテリーを同時に充電可能。 互換アダプタADP04 A-40565(別販売品)があれば、差込式バッテリ(ニカド・ニッケル水素バッテリ)が充電できます! 定価3,000円(税別) 販売価格 1,860円(税別) ・差込み式 7. 8V非対応 マキタ DC18RD 2口急速充電器 ・9. 8V・24Vは不可 マキタ DC18SD 充電器 ・7. 充電器DC18RCとDC24RCをお持ちの方は マキタ互換アダプタADP04があれば、差込み式のニッケル水素・ニカドバッテリも適応するので、便利です。 その場合充電器は取り出し出来ない為、 機種に合わせた充電器が必要となります。 マキタ 充電器 車用 マキタの充電器には車のシガーライターに対応しているDC18SEがございます。 自動車で電源がとれるので非常に便利です。 マキタ DC18SE 充電器 定価15,000円 税別 ・自動車のシガーライターソケット12-24V対応 マキタ 充電器 USB接続 マキタの充電器には USB接続ができるタイプがあります。 バッテリーの充電だけでなく、ふとした際に スマートフォン等の充電もできるので便利です。 USB接続できる充電器は2種類あります。 「DC18RF 14. 4V-18V 急速充電器」と「DC18RD 9. 6V-18V 2口急速充電器」です。 マキタ 充電器 DC18RFとDC18RCの違い DC18RFとDC18RCの違いについて解説してまいります。 画像左がDC18RC、右がDC18RFになります。 点滅表示デザインや全体的なデザインも変わってきています。 DC18RCは廃盤となり、後継機種でDC18RFになります。 DC18RFには壁掛けし取付けできるようになっています。 並べてみると、サイズ感がかわってきているのがわかります。 点灯する部分の表示もかわっており、シンプルで分かりやすくなってきています。 マキタ 充電器 互換性 充電器とバッテリーの互換性のご紹介です。 バッテリーそれぞれに合う充電器をご紹介していきます。 18Vと14. 4Vのリチウムイオンバッテリは、基本的に「 DC18RF、DC18RE、DC18RD、DC18SD、DC18SF」に対応します。 8Vスライド式バッテリーには「DC18RE・DC10SA」の充電器が適応します。 8V差込み式リチウムイオンバッテリに「DC10WA」適応します。 2V差込み式リチウムイオンバッテリに「DC07SB・DC10WA」は適応します。 マキタ 充電器 点滅 マキタの充電器の点滅表示についてご紹介していきます。 「 冷却中・ 赤1個・点滅」バッテリが高温!冷却後に自動的に充電をスタートします。 「 実用充電完了・ 赤1個 緑1個・点灯」バッテリー容量約80-100%を示します。 「 冷却システム異常・ 黄・点滅」冷却ファン故障または冷却不足です。 マキタ 充電器 使い方 マキタの充電器の使用方法について解説していきます。 充電器の電源プラグを100Vの電源コンセントに差し込んでください。 バッテリを充電器の挿入ガイドに沿って1番奥まで入れて下さい。 充電器の端子カバーはバッテリ挿入に伴って開閉します。 ご注意ください。 冷却時間は約30分。 バッテリを抜き取り、電源コンセントから充電器の電源プラグを抜いてください。 マキタ 充電器 壁掛け マキタの充電器には 壁掛けに対応している充電器がございます。 壁掛けできる機種は「DC18RF・DC18RE・DC18SF」です。 壁掛けすれば充電場所を確保できてスマートにできます。 壁への取り付け手順のご紹介をしていきます。 ネジ頭径は直径9. 0mm未満厚み3. 5mm未満。 回りに充電器の取り付け作業やバッテリ充電作業の障害になるでっぱりなどがない強度のある壁面に取り付けてください。 )で取り付けた吊り下げ用ネジに充電器を引っ掛けて下さい。 固定用ネジを図のように締めこんで下さい。

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2V 7. 2Vはマキタのリチウムイオンバッテリーシリーズで一番電圧が低いバッテリで、バッテリは電動工具の本体に差し込んで使用するタイプです。 電圧も低くバッテリ容量も少な目ですが、その分小型で軽量というメリットがあります。 掃除機やペンドライバドリル、懐中電灯など、小型ならではの製品ラインナップです。 現在マキタの7. 2V対応電動工具は13モデルで、充電器は7. 2V専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL7010 1. 0Ah 約104g 約30分 DC07SB• posted with BL0715 1. 5Ah 約136g 約35分• posted with 10. 8V 10. 8Vには同じ電圧でも、電動工具本体に差し込ん取り付ける差込式と、スライドして取り付けるスライド式の2種類があります。 表記が「10. 8V」となっているものは差込式を意味し、「10. 8Vスライド式」と記載されているものはスライド式というものになります。 双方電圧が同じでも取り付け方法が全く異なり互換性はありませんので注意して下さい。 ここの項では10. 8V差込式に付いての情報を書いていきます。 8Vの差込式は、コンパクトに加え7. 2Vよりもハイパワーが必要な工具にも対応しています。 掃除機やジグソーやマルノコ、インパクトドライバー、レシプロソーなど本格電動ツールに使用可能です。 使用可能な工具のラインナップは27モデルで、充電器は専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1013 1. 3Ah 約168g 約50分 DC10WA• posted with 10. 8Vスライド式 10. 8Vスライド式バッテリーは、本体にスライドして取り付けるタイプのバッテリです。 差込式10. 8Vと異なり、基本的にバッテリを本体外部に取り付けられますので、バッテリーを大きくしても、どこかに干渉することなく各電動工具に取り付け可能です。 電動工具もコンパクトなものが多くバッテリーの重さも14. 4Vや18Vのバッテリーよりも軽いため、パワーと作業性のバランスが取れたバッテリーです。 8Vスライド式が使える電動工具はインパクトドライバ、ジグソー、マルノコ、扇風機(ファン)、ラジオなどなど90モデル以上と多く、近年人気のバッテリータイプと言えます。 プロからDIYで使用するユーザーまで満足できるパワーと性能だと思います。 充電器は専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1015 1. 5Ah 約210g 約22分 DC10SA• posted with BL1040B 4. 0Ah 約375g 約60分• posted with 14. 4V 14. 4Vからはプロ仕様という位置づけで、使用できる電動工具のラインナップが一気に増え、使用できるものは冷却ファンジャケットなどを含めれば130モデル以上もあります。 バッテリーはスライド式を採用し、取り付け部は18Vと同じ形状で、多くの18V機種にも互換します。 ただし、逆パターンの14. 4Vの機種に18Vは互換、取り付けできませんので注意が必要です。 バッテリー容量も6. 0Ahと大容量のものがありますが、そのぶん重量は結構増すことになります。 パワーと連続使用が求められるまさにプロの現場用ですね。 しかし、近年18V機種が登場して以来、14. 4V機種の存在価値が昔より低くなりつつあります。 バッテリーが18Vのものより多少軽く、価格も少し安いとうのがメリットです。 充電器は18Vと共通です。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1415N 1. 5Ah 約299g 約15分 DC18RF• posted with BL1430B 3. 0Ah 約505g 約22分• posted with BL1440 4. 0Ah 約540g 約36分• posted with BL1450 5. 0Ah 約535g 約45分• posted with BL1460B 6. 0Ah 約576g 約55分• posted with 18V 一昔前までは14. 4Vが主流でしたが、18Vが登場以来その圧倒的なパワー、連続使用性のおかげで作業効率がアップし、プロの現場では18Vが主流になりつつあります。 使用可能機種はマキタのリチウムイオンバッテリーシリーズの中で一番多く237モデルと圧巻です。 4Vよりも2倍以上多い機種が使用可能です。 また、18V機種の多くは14. 4Vバッテリーも互換し、取り付けられます。 ですから、これから電動工具を買い揃えていく方は14. 4Vと18V機種では差ほど価格差がありませんので、18V機種を購入したほうがお得かもしれません。 ちなみに18V機種は中古として売る時も高価になる傾向があります。 4Vの機種には18Vバッテリーが取り付けられませんが、18V機種には14. 4Vバッテリーが取り付け可能で、価格差はあまり無し。 4Vを買うメリットがあまりないと思います。 18Vのバッテリーは2つ直列に取り付け「36V」で使用できる電動ツールがあるのも特徴です。 それにより、よりハイパワーが必要な草刈り機、芝刈り機、チェンソーも使えるようになっています。 この2つのバッテリーを取り付けて使用できる方式はマキタだけと言われています。 充電器は14. 4Vの物と共通です。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1815N 1. 5Ah 約340g 約15分 DC18RF• posted with BL1820B 2. 0Ah 約370g 約24分• posted with BL1830B 3. 0Ah 約540g 約22分• posted with BL1840B 4. 0Ah 約615g 約36分• posted with BL1850B 5. 0Ah 約635g 約45分• posted with BL1860B 6. 0Ah 約660g 約55分• posted with 14. 4Vと18Vバッテリーをクルマのシガーソケットを使って充電することができる車載専用充電器DC18SEという充電器もあります。 この充電器があれば、クルマで移動中にマキタバッテリーを充電できますので、現場で電源が確保できなかったり、電動工具を出先で使うことが多い方には結構便利なのではないでしょうか!? また、キャンプや車中泊、アウトドア、災害発生時もクルマさえあればマキタバッテリーを充電することができますので、そのようなときは重宝すると思いますね!ただし、バッテリの充電時間は家庭用電源AC100Vを使う充電器より劣ってしまいます。 バッテリ名 容量 充電時間 充電器 価格相場 BL1415N 1. 5Ah 約30分 DC18SE• posted with BL1430B 3. 0Ah 約60分 BL1440 4. 0Ah 約90分 BL1450 5. 0Ah 約110分 BL1460B 6. 0Ah 約130分 BL1815N 1. 5Ah 約30分 BL1820B 2. 0Ah 約45分 BL1830B 3. 0Ah 約60分 BL1840B 4. 0Ah 約90分 BL1850B 5. 0Ah 約110分 BL1860B 6. 0Ah 約130分 36V(バッテリ単体1個仕様) 36Vバッテリー単体タイプは18Vを2つ付けて使用するタイプではなく、バッテリー一個で36Vのタイプです。 ですから18Vのバッテリーとは互換性がありません。 特徴としては兎に角ハイパワーで、AC100Vコンセント式、エンジン式に匹敵するハイパワーを発揮します。 そのためバッテリーは大きくて重いです。 使用可能機種は芝刈り機、大型ブロア、チェンソー、ハンマドリル、草刈り機など、ハイパワーが必要とされる機種が多く、対応モデルは12モデルと少な目です。 充電器は専用品を使用します。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL3622A 2. 2Ah 約1. 4kg 約60分 DC36WA• posted with BL3626 2. 6Ah 約1. 3kg 約22分 DC36RA• posted with 40V 2019年10月マキタ最高峰ハイパワーを誇る40Vバッテリー(Li-ion40Vmaxシリーズ)機種が追加ラインナップ!今までマキタの最高峰ハイパワー機種と言えば、18Vバッテリーを2個セットして使用する36V機種と、少し大きめの36Vバッテリー1個を搭載して使用するモデルでした。 36Vシリーズはハイパワーではあるものの、その反面、重くて大きいとい決定的なデメリットがありましたが、マキタ新型40Vバッテリーシリーズはそれらを大幅に改善してくれています。 新登場の40Vバッテリーはハイパワーながらもバッテリーサイズが18V並みにコンパクトに抑えられており、更に新技術「スマートシステム」により工具、バッテリー、充電器間で最適化デジタル通信がされ、ハイパワーかつバッテリーの長寿命化を実現、高負荷時の連続作業時間も向上している。 バッテリーの耐久性も申し分なく、優れた耐落下性や耐衝撃性を備えると共に「IP56」に対応した防塵、防水性も備える。 充電には40Vバッテリー専用の「DC40RA」急速充電器を使用します。 現代において「コードレスツール」というのは当たり前の時代となってきていますが、これからは「コードレスは当たり前」に加え、よりコンパクトで軽量&ハイパワー、それでいて連続作業性が高く、仕事の効率化が求められる時代へシフトしてきていますので、今後マキタ40Vシリーズのラインナップは増えていくのかもしれません。 名称 容量 充電時間 充電器 価格相場 BL4025 2. 5Ah 約28分 DC40RA• posted with BL4040 4. 0Ah 約45分• posted with 14. 4Vライトバッテリー 少しややこしいのですが、マキタの14. 4Vバッテリーには「14. 4Vライトバッテリー」という物が存在します。 ライトバッテリーシリーズとは一体何なのかと言いますと、簡単に言えば「一般ユーザーDIY向けのシリーズ」といったところで、プロ仕様というよりもライトユーザー向けの商品です。 こちらは前途した通常の14. 4Vバッテリーとは電圧は同じものの、バッテリ差込形状が異なりますので、工具、充電器共に互換性はありませんのでご注意下さい。 名称 容量 重量 充電時間 充電器 価格相場 BL1411G 1. 1Ah 不明 約30分 DC18SG• posted with BL1413G 1. 3Ah 不明 約30分• posted with BL1415G 1. 5Ah 不明 約35分• posted with 18Vライトバッテリー こちらもプロ仕様ではなく一般ユーザー向けのシリーズの18V版といったところです。 18Vライトバッテリーを使用する電動工具と14. 4Vライトバッテリーを使用する機種同士の互換はありませんが、充電器は共通です。 無論、18Vライトバッテリーは通常の18Vバッテりーと差込口が異なりますので、電動工具、充電器共に互換しません。 電動工具のラインナップも極端に少ないので、はっきり言ってこのライトシリーズは14. 4V、18V共におすすめしません。 買うなら絶対通常版の18Vシリーズの方が良いです。 ライトバッテリーシリーズはホームセンターで安く売ってますので、安さに釣られる前にしっかり通常の14. 4V、18Vなのか、それともライトバッテリーシリーズなのか確認してくださいね!違いを分からず、こちらを買ってしまう方も結構いるようです。 名称 容量 重さ 充電時間 充電器 価格相場 BL1813G 1. 3Ah 不明 約30分 DC18SG• posted with BL1815G 1. 5Ah 不明 約35分• posted with 順位 バッテリータイプ 互換数 1 スライド式18V 237モデル 2 スライド式14. 4V 130モデル 3 スライド式10. 8V 90モデル 4 差込式10. 8V 27モデル 5 差込式7. 2V 13モデル 6 スライド式36V 12モデル 7 14. 4V ライトバッテリ 9モデル 8 スライド式40V 8モデル 9 18Vライトバッテリ 2モデル まとめ まとめると、電圧やバッテリーの形状により使用可能な電動ツールが異なりますし、充電器もそれぞれ異なる。 同じ電圧のバッテリーでも容量や取り付け形状が異なるものがあり、基本的に電圧が高く大容量のバッテリーは重くて大きくなり、充電時間も長くなるということですね。 高電圧、大容量は価格も高価になるのも特徴です。 使用可能ラインナップが多い順番は18V(237機種)>14. 4V(130機種)>10. 8Vスライド(90機種)>10. 8V(27機種)>7. 2V(13機種)>36V(12機種)>14. 4Vライトバッテリー(9機種)>40V(8機種)>18Vライトバッテリー(2機種)という順番になります。 これからマキタの掃除機や電動工具を揃えようとしている方に、少しでも参考にして頂けたら幸いです。 メーカーの仕様変更、新発売品がありますので、商品ご購入の際は必ず販売店にご確認下さい。

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