ビデオ テープ カビ。 ビデオテープにカビが・・・

ビデオテープ(VHSなど)からDVDダビング|写真プリントはカメラのキタムラ

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ビデオテープのカビ取り除去は可能?DVDにデジタル化するには ビデオテープのカビ取り除去って個人でできるものなの? 色々と調べてみましたけど ビデオテープのカビ取り除去については 個人で出来なくはないけれど やるとしたらかなり時間と労力がかかる・・ という結論に至りました。 まずカビはビデオテープ部分に 生えてきている段階で テープの磁気記録層部分に カビの菌糸が浸食して 破壊してしまっているので そこの画質部分は大幅に 劣化しているでしょう。 加えて無理に再生しようとすると カビの胞子がデッキ内で拡散してしまうので 他のビデオテープにカビ菌が 移ってしまう可能性が高くなります。 もうビデオデッキそんなに使わず カビ菌拡散しても構わない!というのであれば 巻き戻しと、巻送りを繰り返す事で カビを多少少なくできるようですが。。 あとテープが再生できなくなるのダメ元で ビデオテープを分解して カビが生えたテープ部分をむき出しにして カッターの刃を立てて テープを傷つけるようにゴシゴシ擦るか もしくは紙やすりなどでカビ菌を 擦り落としてしまうといった荒業や 磁性体が塗布されていない面のカビなら 綿棒に染み込ませた消毒用エタノールなどで カビが発生した箇所を軽く叩きつつ 除去していくといった方法もあるようです。 ただ、最悪デッキの故障とテープが 再生できなくなるリスクが出てくるので ダメ元で試してみる! といった心意気がない限りは やめた方がいいような気がします。。 ビデオテープにカビが生えたらもうどうしようもないのか? 個人で行う限りは結構な手間がかかる割に テープの中身が見れなくなるリスクがある ビデオテープのカビ取り除去ですが カビ汚れや切れてしまったテープなどを しっかりクリーニングしつつ DVDへとデジタル化してくれる ダビングサービスがあったりします。 こういったアナログから デジタルへのダビング作業って 個人でやるの結構色んな意味で手間なので プロにお任せするのが一番かなと感じます。 ずーっと再生できなかった ビデオテープや8mmテープ カビの生えたビデオテープなども クリーニングしてからしっかり DVDにしてもらえるので なかなか評判良いみたいですね。 結構古いビデオテープなども対応してもらえる ビクターのダビングサービスですが 家庭用のあらゆるビデオテープに対応しており ・S-VHS ・VHS-C ・S-VHS-C ・MiniDV DVC ・Hi8 Video8、Digital8 などほぼ全てのビデオテープの媒体から DVDへとダビング可能になっています。 申し込みしてから1~2週間後に 元のビデオテープとダビング完了のDVDとが 届く仕組みになっています。 最初にお試しで数本試してみて 良さそうに感じたら 一気にダビング作業お願いすると 1本あたりの料金が 安くなってお得になっていきますよ。 押入れの奥などに放置してしまっていた お子さんの成長記録のビデオテープに カビが生えてしまったとしても こういったダビングサービスを使えば 懐かしい思い出を壊すことなく 再度見れるようになるので テープにカビが生えていたけど また見るのは無理かなぁ;; と諦めてしまうのは早いですよ! 今回のまとめ はい、今回はビデオテープの カビ取り除去はできるのか? DVDへデジタル化するにはどうすべきか? そのあたり見ていきました。 ビデオテープの扱いと ビデオテープからDVDへのダビングを 日頃からやって手慣れている人なら 自分でカビ取りして ダビング処理といった芸当もできるかもですが 大抵の人はそのあたり初心者なはずなので 個人でやろうとするとかなり 敷居が高いと思います。 テープが見れなくなってしまっては 元も子もないので 自信がない場合は プロのダビングサービスに お任せした方がいいかなと思いますよ。 ではでは、今回の内容は以上になります。 また次回にお会いしましょー。 「Sponsored link」.

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カビとり、テープ修復

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富士フイルムの『DVDにダビングサービス』は、思い出のホームビデオをDVDにダビングするサービスです。 ビデオテープに刻まれた思い出は、あなたの人生そのもの。 お預かりした「大切な思い出」は、 国内の自社ラボで厳重なセキュリティのもと、ひとつひとつ丁寧にDVDへと仕上げます。 カビの付着やテープ切れなどのトラブル、海外方式のテープにも対応いたしますので、安心してお預けください。 注文はネットで簡単にでき、ビデオテープを箱に入れて送っていただくだけでOKです。 変換後のDVDは、本棚などに整理しやすい縦長の「トールケース」に入れてお届けします。 ケースには、映像から自動抽出したシーンをプリントしたインデックスをお付けしますので、どんな映像が入っているかひと目でわかります。 3分未満の場合はインデックス画像ができません。 また、湿気にも弱いので、風通しの悪いところに置いておくと、テープの磁気部分にカビが生えてしまうこともあります。 カビはひと目見てわかるものもありますが、中を開けないとわからないものも多いです。 カビが生えたテープは、映像がまったく再生されないことも少なくありません。 再生しようとするとビデオヘッドが目詰まりして、ビデオデッキが壊れてしまうこともあります。 古いビデオテープは状態をみながら、慎重に扱う必要があります。 当社では、お客さまにより安心してご注文いただくために、「おまかせパック」のご利用をお薦めしています、ご注文後は、すべて富士フイルムにお任せください。 追加作業(オプション) おまかせパックの申し込みがなく、下記作業が追加で発生する場合は、当社サポートセンターよりご連絡差し上げます。 ご了承ください。 なお、その際は当社サポートセンターよりその旨を必ず連絡させていただきます。 101本以上のお申し込み 101本以上のお申し込みは メールにてお受けいたします。 メール本文に、お名前、メールアドレス、ビデオテープ本数(VHS/VHS-C/ミニDV/8ミリビデオ・Hi-8)、その他ご要望をご記入の上、送信願います。 確認後、こちらからご返信を差し上げます。 com」宛に上記をご記入の上メールをお願いします。 予めご了承ください。 詳しくは上記メールにてお問い合わせください。 (おまかせパックの場合は1本あたり2,530円) サービスに関するご質問はこちら 050-3786-6560 受付時間 10:00~17:00 (一部祝日除く) お問い合わせが多い内容は「」で回答をご案内しております。 ご利用前のご注意(DVDダビング) ご注文の前に必ずお読みいただき、以下の点をご了承ください ビデオソフト、テレビ録画等版権・著作権のある映像及び公序良俗に反するような映像はお受けできません。• 本サービスは、シンプルビデオダビングとは価格体系が異なりますので、ご注意ください。 お預かりするビデオテープの種類は、以下の4種類です。 その他のビデオテープは受け付けできません。 映像の途中に60秒以上のブランクがあった場合、映像終了と見なして変換を終了させていただくことがあります。 ミニDVの日付時刻情報を映像に字幕合成して記録することはできません。 お客さまと現像所での再生環境が異なるため、トラッキングが合わずに映像や音声にノイズが出る場合があります。 仕上がりが120分を超える場合は、複数枚のDVDへの分割仕上げとなります。 ビデオテープの状態 傷、しわ、折れ、汚れ、トラッキング不良など に起因するノイズや映像の乱れ、音声の乱れは、そのまま記録されます。 本商品は、DVD-RディスクにDVD-Video規格で記録します。 国内の代表的機器メーカー各社の複数のプレーヤーで再生互換を確認していますが、すべてのプレーヤーやパソコンにおいて再生を保証するものではありません。 輸送中やビデオテープの劣化による破損、損失について、弊社は責任を負わないものとします。 お預かりしたビデオテープの取り扱いには十分注意いたしますが、万一不測の事故等の場合、同数かつ同性能の新しいビデオテープにて補償させていただくこととし、弊社はそれ以上の責任は負わないものとします。 ご依頼いただいた映像をめぐり、第三者とのトラブルが発生した場合、弊社は一切の責任を負わないものとします。 万一、弊社の製造上の原因で商品に不良がある場合、弊社の費用負担にて商品を再作製いたします。 商品に関する弊社の責任は前記の対応に限定されるものとし、商品の使用中に生じた傷やその他商品の使用に伴う劣化などに起因する問題に関しては、一切責任を負わないものとします。 お客さまのテープの状態により、カビ取りもしくはテープ修理が必要となった場合、サイト上に表示されている納期より、最大で20営業日ほど納期をいただく場合がございます。 お客さま都合によるキャンセルは、キャンセル時点までの作業料と送料を申し受けます。 あらかじめご了承ください。 お客さまの保管状況によっては、テープの深層部に強い程度のカビが発生し、作業前に検知できない場合があります。 作業中に不具合が発生した際は、該当箇所を切断・接合して進行させて頂きます。 切断された部分はDVDに変換されませんので予めご承知おきください。 8mmビデオからのPAL変換は行っておりません。 予めご了承ください。 商品は変換作業完了後、順次お送りさせていただきます。 地域によっては、商品出荷メールの当日に到着する場合がございますが、ご了承ください。

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ビデオテープやカセットテープのカビ取り方法

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私は古いビデオテープをDVD化する作業をしています。 カビの生えたビデオテープは、カセットハウジングを分解してテープリールを取り出し、無水アルコールに浸けて一晩放置し、カビが剥がれてテープがほぐれた状態になったら、空リールにまき直しています。 ほぐれ方が足りなくてテープが裂けそうな時はメガネを洗浄する超音波洗浄機にその部分を入れて根気よくほぐします。 びっしりとカビが付いたものはほぐすだけで120分テープで1週間くらいかかる事もあります。 ほぐしただけではちゃんと再生出来ないので、テープ記録面に入り込んだカビを少しでも取るために不織布を使ってテープ面をそっとクリーニングしながら再度空リールにまき直します。 カセットハウジングを新しいものにして組み立て直し、再生画像を確認しながらパソコンにMPEG2で取り込みます。 時々トラッキングが合わなかったり、ヘッドが目詰まりをおこしたりしますから、何度もコマギレのように録画を繰り返し、最終的にまともに再生出来る部分を結合させてDVD化します。 このように手間暇かかる上に、まともに再生出来る部分とどうしても無理な部分があり、白黒になってしまう箇所もでて来ます。 あまり報われない上に、以前はこんな画像ではなかった、と怒られる事が多いので、業者さんはカビ取りは嫌だと思います。 私の方法よりもっとうまい手段を知っている人も多いと思います。 ご自分で取るのは非常に面倒ですが、色々お調べになってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。 自己責任なので失敗しても諦める度胸をもっていれば、きっと道は開けると思います。

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