ランエボ 11。 ランサーエボリューション10MRか、ランサーエボリューション11はいつ発...

新型ランエボ11(ランサーエボリューション)復活

ランエボ 11

世界ラリー選手権をはじめ、数多くのレースで輝かしい歴史を残しながらも、2015年にその伝説に幕を下ろした車。 それが三菱自動車の『ランサーエボリューション』です。 ランエボは、言わずと知れた三菱のフラッグシップ・スポーツセダン。 1992年に登場した初代から10世代にわたり、主にラリーでの勝利を目的に、年々進化を遂げてきました。 独自の四輪駆動システム、とりわけ左右輪のトルク移動量を電子制御することで圧倒的な旋回性能を引き出す「AYC(アクティブ・ヨー・コントロール)」システムは、三菱車のテクノロジーを代表する技術となっています。 2015年に限定車「ファイナルエディション」を発売したのを最後に、惜しまれながらも生産終了となりました。 興味深いのはパワートレーンについての話題。 何と、傘下となったルノー日産のエンジンが搭載される可能性があるそうです。 中でも期待されているのが、ルノーの高性能ハッチバック『メガーヌ R. 』次期型に搭載される2リットル直列4気筒ターボエンジンで、最高出力は320ps以上と言われています。 まだ予想の域を出ないものの、新型SUV『エクリプスクロス』に搭載予定の1. 5リットルガソリンターボエンジン、または2. 2リットルディーゼルターボエンジン、そして2リットルターボ+電気モーターのハイブリッドという選択肢もあげられます。 エンジンは、自動車の要。 それが走りを象徴するスポーツカーであればなおさらですよね。 だからこそ、ルノー日産のエンジンではなく、自社開発を、と考えるクルマ好きの気持ちもわかります。 ランサー エボリューションの米国向けファイナル エディションは、2015年10月に発表されました。 日本を600台上回る1600台を限定発売すると告げられ、米国のファンの熱い期待に応えたんです。 スペックは、というと米国仕様のファイナルエディションでも、日本同様、「GSR」グレードの5速MT車がベース。 ただし、2. 日本向けの313ps、43. 7kgmに対しては、若干抑えられたスペックでした。 足回りには、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、アイバッハ製スプリングを装備。 ブラックルーフ、ダーククローム塗装のエンケイ製アルミホイール、シリアルナンバー入りプレートなどが採用されました。 三菱モータースノースアメリカは9月上旬、このファイナル エディションの最後の1台となる1600台目を、「eBay」のオークションに出品したところ、結果は、7万6400ドル(約780万円)で落札という結果に。 三菱モータースノースアメリカは、1台目と1600台目のファイナルエディション2台のオークション落札価格の合計、12万2600ドル(約1250万円)を、慈善団体に寄付しています。 それがエンジン内部、ナトリウム封入排気バルブの採用だ。 これ、従来よりバルブの温度上昇が抑えられることで、エンジン内部の許容最高温度を高く設定できる。 0kgmから43. 7kgmへと引き上げる事が許された。 三菱エンジンといえば定評ある低回転からのトルク=力強さはそのままに、中~高回転域で主にパワーを増強し、トルクを太らせた。 組み合わされるミッションは5MTのみ。 この下からの力強さは、最新の2リットルターボエンジンと比較しても見劣りしない。 トルクが太いためクラッチミートに造作なく、ラフにミートしてもエンジンストールなどすることはない。

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ありがとう、ランエボ10。次に乗り換えたのはやっぱりWRX?購入したのは、、、

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もくじ(クリック・タップで移動できます)• 加速を絶対的な数値で表現すると時速0-100Kmが5秒未満 車の加速は最近ではスタートから時速100Kmに達するまでの時間で比較される事が多いですが、ランエボ10の0-100Km到達時間は4. 7秒程度と言われていますね。 これはタイヤや路面のコンディション、シフトチェンジのタイミングや外気温などにも左右されますが、概ねそんなもんだと世間では認識されています。 普通の加速度の基準が良く分かりませんが、例えば大衆セダンとして最も人気のあるプリウスなどは0-100kmが11秒弱ですので、普通の車に比べるとかなりの加速度です。 因みに私がかつて乗っていた事のあるスポーツタイプの車は、1. 6 VTECのシビック、2. 2 VTECのプレリュード、2. シビックとプレリュードはNAエンジンなので吹け上がりの良さやエンジン音のフィーリングなどはかなり良い物でしたが、加速感に関してはあまり感じられませんでした。 ターボ車の加速感は明らかにNAとは違う 初めてのターボ車はR32のスカイラインでしたが、やはりNAとは比べ物にならない程の加速感があり、当時としては感動的だった事を今でもよく覚えています。 ターボならではグイグイ引っ張られる感じの加速感ですね。 0ターボののR32から2. 5ターボのR33に乗り換えた時は、加速そのものはR33の方が良かったのではないかと思いますが、トルクの発生する特性がフラットになった為に215馬力から250馬力にアップしたにも関わらず、加速感についてはR32と大差ない印象しかありません。 これは慣れや感覚の問題なので、初めて乗ったターボ車がR33であったらもっと違った印象になっていたかも知れませんね。 トルクと馬力のスペック表記 肝心のランエボ10の加速についてですが、家庭や仕事の都合でこの手のスポーツカーの維持が難しくなったので、直前の10年間くらいはミニバンに乗ってからの印象になります。 因みに私が乗っているランエボ10は初期型なので最大出力は280馬力に抑えられており、最大トルクは43. 0kg・m、重量は1520kgです。 ファイナルエディションだと313馬力、43. 7kg・m、1530kgなので、高回転域のトルクの落ち込みでは若干の差があるかも知れませんが、加速感そのものはあまり変わらないかと思います。 ランエボ10から10年以上前に乗っていたR33スカイラインは250馬力、30. 0kg・m、1360kgでしたので、ランエボ10は馬力では30、トルクは10kg・m以上アップはしているものの、200kgも重量アップしていますのでそこまで加速感に違いはないだろうと考えていました。 ランエボ10の加速感は体感的にはとんでもないものだった スペック表記上ではそこまでの加速感ではないのでは?と考えていたのですが、実際にランエボ10に乗ってみると、その考えは誤りであると気が付きました。 ターボ車はタービンが効率的に回転するまでにある程度のエンジン回転数が必要ですが、ランエボ10の場合には3000回転以下でも全くストレスを感じない加速感ではあります。 …で、低回転でもそこそこトルクがあるので、決してドッカンターボという感じでもないのですが、3000回転を超えてからの加速感は一言で表現すると「 暴力的」と言った言葉が似合います(笑) このままどこかあらぬ方向にすっ飛ぶのでは?と感じるくらいの加速感なのですが、4輪のグリップの安定感がまた素晴らしい…という印象でしたね。 今までターボ車に乗ったことがない人は恐怖を覚える加速感だと思います。 ランエボ10の加速のまとめ ランエボ10は絶版になってから中古車市場の価格が上昇し続けており、2007年式の初期型でも乗り出し300万程度にはなってしまいそうですね。 因みに私が購入した時は200万くらいでした(笑) ただし、乗り出し300万円掛かったとしてもこの金額でこのパフォーマンスの車は、他には存在しないと思います。 ベースがギャランフォルティスなので大人が4人乗っても、よほど大きい人でなければそれほど窮屈に感じる事もないですし、家族を騙して「ギャランっぽいセダンを買った」と言う方法も可能ではないでしょうか?(笑) ランエボ10に乗りたいと既に考えている人には「やっぱりこういう車は乗りたいと思った時に乗るべきだ!」とお伝えしたいですね。 おそらくランエボ11はしばらく(永久に?)発売されないでしょうし、リセールバリューを考えても損はしない車だと思います。 (ドライブレコーダー専門家 ).

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三菱 ランサーエボリューション 2023年頃ランエボクロスオーバーに生まれ変わり復活

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ランサーエボリューション復活に関する最新情報 ランサーエボリューション復活に関して注目内容は、• 三菱CEOの発言• 次期ランエボ実現の場合に搭載エンジン等の内容について の2点となる。 ランエボ復活の可能性を三菱自動車CEOが示唆 ランエボ復活に関して、事の発端は、2017年6月23日に開催された株主総会にて三菱自動車の益子修CEO(最高経営責任者)の とある発言だ。 その発言とは、 夢は捨てたくない。 V字回復を実現し、会社に余力が出た暁には、ルノー・日産アライアンスの力を借り、まったく同じではないが、いつかパジェロ、ランエボの開発に挑戦したいという気持ちで仕事を進めていきたい 【出典:】 というもの。 つまり、 ランエボ復活の意思はあるものの、今はその時ではない。 三菱が復活した時に、ルノー&日産の技術を活用した次期ランエボ開発に取り掛かるということが伺える。 ただ、ぬか喜びとなる可能性も捨てきれず、以下の発言内容も注目部分となる。 パジェロとランエボには従業員もお客さまも愛着をもっている。 そこで培われた技術は、SUVに承継されている。 一方で、ますます厳しくなる環境規制、燃費規制にも目を向けないといけない。 米国や欧州で要求される環境規制が、中国やASEANでも導入されていく。 パジェロ、ランエボのようなタイプの車は販売可能なエリアが限られる。 当社の規模では多くの車種を開発するのは現実的でなく、思い切った選択と集中が生き残りのかぎだ。 【出典:】 この発言からは、 グローバルの視点で考えるとランエボの需要は限られており、以前のランエボスタイルでは今後の環境規制に対応することが困難ということが伺える。 つまり、復活するランエボは、環境規制に対応でき、かつ、グローバルで展開可能なモデルでなければならないということになるのだ。 その上、ルノーと日産の協力が必要となるため、かなりハードルの高い状況と言える。 ファンからすると、本当にランエボ復活はできるの?といった疑問が出ているのも事実。 ランエボ復活は日産次第!? 三菱自動車と日産の資本提携以来、 三菱自動車の会長には日産のカルロス・ゴーン氏が就任している。 ゴーン氏と言えば、かつて日産リバイバルプランを掲げ、その後、フェアレディ ZやGT-Rを復活に導いたとされる人物。 それだけに、今後の三菱の業績次第では、ランエボ復活をゴーン氏のゴーサインでスタートすることも期待できるだろう。 また先ほどの益子CEOの発言にもあったように、日産とルノーの協力を必要としていることから、ランエボ復活は日産による影響も大きいと言えるのではないだろうか。 ランエボ後継モデルを2023年以降にデビュー!? そして注目の情報としては、 海外メディアのAutomobileがランサーエボリューションの後継モデルが今後6年間は出ないと記載した記事だ。 >> この記事が事実だと仮定すれば、ランエボの後継モデルは2023年以降のデビューということになる。 ランサーエボリューション11へフルモデルチェンジした場合、予想できる内容 仮にランエボが復活し、ランサーエボリューション11が発売された場合、搭載されるエンジンはどうなるのか。 まず、先ほどの益子CEOの発言の「ルノーと日産の力を借り」という部分が実行されれば、次期ランエボの搭載エンジンは• ルノーもしくは日産製のターボエンジン• PHEVもしくはEVシステム採用 の2つの可能性が予想できる。 ルノー 新型メガーヌRSのターボエンジン 従来のランエボのエンジンと言えば、2. 0Lの直4ターボエンジンが特徴。 そこで次期円エボのエンジンの候補の一つとして挙げたいのが、ルノーの新型メガーヌRSに搭載が見込まれている2リッター直列4気筒ターボエンジン。 このターボエンジンは最高出力が320psになると見られており、ランエボ10搭載の4B11型エンジンが最高出力313PSだったことを考えれば、採用される可能性の一つとして予想できる。 エクリプスクロスのターボ&ディーゼルエンジン 三菱の最新のターボエンジンとディーゼルエンジンに関しては、新型SUVのエクリプスクロスに搭載される1. 5Lダウンサイジング直噴ターボエンジンと2. 2L クリーンディーゼルターボエンジンが存在している。 復活するランエボに三菱自社製のエンジン搭載がされるならば、これらのエンジンを改良したものが採用されると予想したい。 PHEV、EV 今、三菱が最も得意とするPHEV、もしくは日産が力を入れているEV。 世界的に環境規制が進んでおり、次期ランエボをグローバル展開を見越すならばPHEVもしくはEV搭載の可能性の方が高いと言える。 そして、4WDシステムの「S-AWC」を進化させた車両運動統合制御システムを搭載すると予想する。 ランエボ復活モデルはSUVでエクリプスクロスをベースと予想! 一時期、次期ランエボはSUVになるという噂が一部で出ていたが、世界的にSUVブームの現状を考えるとあながちありえない話とは思えない。 そこで 筆者が予想するのは、エクリプスクロスをベースにスポーツ仕様にチューニングされたSUVなり、パワートレインにはPHEVもしくはEVを採用というものだ。 エクリプスクロスをベースとすることでコストを抑えることが出来ますし、世界的に需要のあるSUVという形で出すことで利益確保も考えられる。 そう考えれば、ランエボ復活も不可能ではないかと。 これが実現となると、セダンではないことから「そんなのはランエボではない」といった意見も多く出ることになるだろう。 ただ、苦肉の策としてランエボが復活するためには、ランサーエボリューションのブランドを継承するSUVタイプの新しい三菱のスポーツカーとなる気がしてならない。 【追記】MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPTが東京モーターショー2017にて公開 第45回東京モーターショー2017にて、「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」と名付けられたコンセプトカーが発表されることが決定! AI技術を搭載させたクロスオーバーSUVタイプのハイパフォーマンスEV(電気自動車)という部分がポイントに。 三菱自動車独自のEVの進化形(EVOLUTION)とされているものの、エボリューションの名前が採用されていることから、ランエボ後継モデルのコンセプトの可能性も。 ランサーエボリューションの復活は果たして実現されるのか。 三菱自動車に関しては、【】の記事や、【】の記事といった他にも気になる情報がたくさんあるが、特にランエボ復活に関しては気を長くして待ちたい。 続報に期待してほしい。

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