豚肉 の コンフィ。 コンフィにして常温保存1週間した豚肉を一か八か食す in沖縄

炊飯器の保温で作る簡単コンフィの作り方!調理時間や保存期間はこれ

豚肉 の コンフィ

ブヒブヒ! 本日3月1日は「 豚の日」である。 これはアメリカで発祥した記念日だが、豚が人々にとってありがたい存在であることは日本も変わらない。 「ビーフもチキンも好きだけど、やっぱり豚肉が好き!」という人は多いことだろう。 今回ご紹介するレシピは「豚の日」にちなんで『 豚肉のコンフィ』だ。 要するに油でゆっくりゆっくりと煮るだけである。 時間はかかるが、極上の一品に仕上がるぞ。 ・お洒落だけど超簡単 日本では数年前まで馴染みの薄かったコンフィ。 最近ではバルなどの普及により広く知られるようになった。 元々はフレンチの調理法で、 食材の風味を良くし保存が効くことが最大の特徴だ。 通常、豚肉のコンフィを作る場合はラードを使用することが多いが、今回はオリーブオイルを使ったレシピをご紹介する。 ラードはどうしても手間がかかるが、オリーブオイルなら超簡単。 しかもラードとは違うものの抜群にウマいから、ぜひ挑戦して欲しい。 ・「豚肉のコンフィ」のレシピ 【材料】 豚肩ロース:ブロックで500グラム以上 オリーブオイル:適量 ローリエ:2枚 塩コショウ:適量 【作り方】 1:豚肉に塩コショウをする(出来れば一晩寝かせる)。 2:鍋に豚肉とローリエを入れ、ヒタヒタになるまでオリーブオイルを注ぐ。 3:中火にかける。 油の表面がふつふつしてきたら、最弱火にする。 4:15分ごとに肉をひっくり返し、2時間~3時間煮込む。 5:火を止めて完全に冷めるまで放置する。 以上である! 要するに 豚肉をオリーブオイルでコトコト煮込むだけだ。 煮込む時間は豚肉の厚さによって変わるが、余熱でもしっかり火は通る。 肉は肩ロースの他、豚バラでもOK。 肩ロースとは違った風味を楽しめるぞ。 ・オイルは捨てないで 食べる際は、冷えたままでも若干温めてもイイ。 分厚い場合は中まで味が染み込まないから、塩コショウで味を調えよう。 また、 オイルには肉の旨味が染みついているから、バケットにつけて食べたり、アヒージョやパスタに利用して欲しい。 ご飯のおかずというよりは酒のつまみ向きで、 ぎゅっと凝縮された豚肉の旨味はワインにもピッタリだ。 時間はかかるものの、失敗の可能性はほぼない超簡単レシピだから、興味がある人はぜひお試しれ。 Report: Photo:RocketNews24.

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豚肩ロースのコンフィ 60℃で低温調理 : harumao_papaのblog

豚肉 の コンフィ

どうも、冷蔵庫が無いのでいかにして食材を保存するかを楽しんでいる、 節約系ミニマリストのルパン座3です。 コンフィとは&実験の経緯 新しい保存方法として、 低温油で食材を煮て、油漬けにして保存する「コンフィ」という方法を 実験しています。 サブブログで、ブロック豚肉で作ってみました。 火を通しすぎてしまったので、本来のコンフィより長期間保存は可能だと思います。 とはいえ、1週間常温で保存しておいた豚肉を食べて食中毒にならないか? という問題がありますな。 でも今冬だし~大丈夫かな?いけるいける! だが、しかし! 沖縄ということもあり&今年は暖冬ということもあり、 日中気温20度超えているんだよ・・・・さて、どうなるか。 コンフィして1週間常温保存した豚肉実食 切った断面はこんな感じです。 ほのかに赤いですな。 一応、このまま食べても大丈夫なはずですが、 さすが、このまま食べるのは明日仕事あるしということでやめて、 十分に蒸し焼きにして火を通してから食べます。 調理方法としては、 コンフィした豚肉と、ピーマン、ナスをコンフィで漬け込んだ時の油を 使って蒸し焼きにしていきます。 かすかに殺菌力を上げるということを考えて、 ワサビ醤油を使って味付けをしました。 コンフィ豚丼の完成です! さて、実食・・・・ ん~肉のうまみが染み出る良い味です。 そもそもコンフィをするときに火を通しすぎたので、もっとパサつくかと思ったけど、 普通のゆで豚肉よりはしっとりしているかな。 あとは、油とナスの相性が良いのが味を引き立たせます。 焼き肉のたれで焼いても良かったかな。 でも、まあ普通に生の豚肉を焼いたほうがおいしい気はするわ。 豚肉をたくさん買っちゃったけど。 冷蔵庫が無いから保存できない。 どうする?という大喜利的な状況になったらやるといいですな。 生で食べても大丈夫な肉のほうが安心かな。 個人情報の収集について 利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。 お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。 しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。 広告の配信について 当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイ (第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。 その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。 DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。 お客様はで、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。 また にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。 その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、をご覧ください。 ウェブサーバの記録 当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。 利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。 免責事項 利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。 また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。 初出掲載:2018年3月4日.

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真空調理法とコンフィの比較

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豚肉の部位三種類 今日は豚肉です。 今日は晩御飯に豚肉コンフィ3種食べた。 肩、肩ロース、ももです。 そして部位によって全然違う食感。 これは近隣のスーパーで入手できた三種類の豚肉で、部位は、左上から骨付きロース、ヒレ、手前がもも肉です。 他にもあったのですが、週末に食べきれる量との兼ね合いで妥協しました。 ソースは別に作るので、下味をつける意味で、それぞれ重量の0. 豚肉の低温調理の温度と時間 豚肉を加熱する温度と時間については、豚肉を構成するタンパク質は66度を超えると変質してしまうという説がある一方で、厚生労働省が豚肉を販売する際の加熱殺菌の基準を「中心部について63度で30分以上または75度で1分以上」としているため、例によって、 タンパク質の変質を最小限にとどめつつ安全性も確保する観点から63度で30分以上加熱することにしました。 具体的には、63度で1時間加熱しました。 ここからなのですが、を読みまして、簡単に言うと豚肉を殺菌可能な温度で加熱した後、55度(牛肉のステーキをレアに仕上げる程度の温度)で12時間以上加熱すると、タンパク質の変質を最低限に保ちつつ食感を変えることができる(とても柔らかくなる)というもの。 以前に豚肉を63度で2時間加熱したものと24時間加熱したものを比較した際には、24時間加熱したほうは、豚肉とは思えないほど柔らかかったもののちょっとパサつくという結果になりました。 途中で温度を下げることでパサつきを抑えつつ、柔らかさだけを取ることができるなら、12時間以上の加熱をするモチベーションが上がります。 というわけで、比較用にヒレ肉を半分だけ取り置いて、残りの肉(入りジップロック)は引き続き55度で12時間加熱しました。 低温調理が終わったところです。 右側のヒレ肉は上が55度12時間加熱をしたもの、下がしていないものです。 見た目はほとんど変わりません。 香ばしさを加えるため、薄く油を敷いたフライパンで表面を焼き付けます。 骨付きロースは脂身部分を重点的に焼いてみました。 余談ですが、このフライパンはのもので、重いけれど分厚くて肉を焼くなら最強です。 柄が長いタイプをよく見かけますが、個人的にはグリルパンのほうが底が広くそのままオーブンにも入るので使いやすいと思います。 豚肉のいろいろな部位食べ比べプレート 完成です。 シンプルに部位ごとにスライスしました。 付け合せはチーズの入ったマッシュポテトです。 ちょっとアップ。 全体的に瑞々しさを保ったまま、きれいなピンク色になりました。 食感ですが、一番好きだと思ったのはヒレ肉(右上)。 柔らかくて噛みしめるとじゅわっと旨味が溢れてくる感じ。 骨付きロース(下)は、豚肉の脂って美味しいと実感する味わい。 モモ肉(左上)も美味しかったのですが、この段階ではちょっとパサつきを感じました。 ただ、パサつきについては時間が解決する部分があり、この点は後述します。 さて、比較のために二種類の火入れをしたヒレ肉です。 上が63度1時間加熱、下が+55度12時間加熱です。 質感としては、短時間加熱(上)のほうが若干ジューシーに見えます。 実食したところ、見た目通り、ジューシーさは若干短時間加熱のほうが強い。 ただ、歯ごたえが全然違う。 長時間加熱のほうが断然柔らかい。 短時間加熱のほうはぐっと噛みちぎる感じになるのですが、長時間加熱は口触りは豚肉なのにそのあとなんのストレスもなく、口の中で解けてしまう感じ。 一度食べるとくせになります。 端的に言ってすごくおいしい。 ところで今回は二種類ソースを用意しました。 右はマディラ・ソース。 マディラ酒の甘い風味が豚肉にも合います。 マディラ酒とフォン・ド・ボー(うちは小分けで冷凍しています。 )さえ揃えてしまえば、あまり手間なく作れるのでお勧め。 左は、ハニーマスタードソース。 マスタードとはちみつと醤油を1:1:1で混ぜただけなのですが、これも肉に合う簡単ソースです。 まずはそのまま食べて、しばらくして二種類のソースを交互につけて食べて…としていると延々とループして大量の豚肉を食べてしまう仕組みです。 豚モモ肉は一晩寝かせる 前日パサつきが気になった豚モモ肉ですが、丸一日冷蔵庫で寝かせたところ、見違えるほどしっとりとした質感に。 以前から豚モモ肉チャーシューは長めに寝かせるようにしていたのですが、豚モモ肉には加熱後に休ませる時間が必要なようです。 茹でたいんげん、揚げなすと揚げピーマンを添えて。 夕ごはんの全景です。 この日は前日に作った二種類のソースの他に、醤油麹とすりおろし玉ねぎを使ったドレッシングも添えました。 醤油麹については、また別の機会に記事を書きたいと思います。 2017年2月26日加筆 豚肉の部位ごとの加熱については、その後こんな記事も書きましたので、ご参照下さい。

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