ジョンソン アンド ジョンソン 株価。 【JNJ】ジョンソン&ジョンソンの株価・配当金の推移と銘柄分析

【JNJ】ジョンソンエンドジョンソン銘柄分析

ジョンソン アンド ジョンソン 株価

日本では、ばんそうこうの代名詞にもなっている『バンドエイド』やオーラルケアの『リステリン』、コンタクトレンズの『アキュビー』などの製品で有名です。 事業別売上高をみると、バンドエイドなどの消費者向け製品は、わずか 16. 9%しか占めていません 2019年12月期。 ジョンソン・エンド・ジョンソンは、1886年にジョンソン3兄弟によって創業された企業です。 手術をする際、医師や看護師が減菌処理された縫合糸や包帯を使うべきという考えにもとづいて様々な製品を生み出してきました 当時としては革新的なアイデア。 『 バンドエイド』や『 リステリン』、『 アキュビュー』などが有名です。 増配企業 ジョンソン・エンド・ジョンソンは、 57年連続で増配している企業として有名です。 ヘルスケア分野で圧倒的なブランドを確立しているからこそ連続増配が可能となっています。 現在もっとも大きなリスクになっているのが、ベビーパウダー裁判です。 2017年頃から、ジョンソン・エンド・ジョンソンを相手取ったベビーパウダーの裁判が相次いでおこなわれています。 原告は「ジョンソン・エンド・ジョンソンでつかわれているベビーパウダーに発ガン性物質が含まれており、そのせいでガンになった」と主張しています。 懲罰的損害賠償とは、原告に賠償金を支払う目的ではなく、被告に罰をあたえる目的で支払わせる賠償金のことです。 訴訟の行方がどうなるかわかりませんが、あまり米国の賠償金をなめないほうが良さそうです。 直近の決算 4月14日 火 の寄付き前、ジョンソン・エンド・ジョンソンが2020年第1四半期の決算を発表しました。 売上高 …206億91百万ドル 前年同期比3. 3%増 純利益 …57億96百万ドル 前年同期比54. 6%増 EPS …2. 30ドル 市場予想では、売上高194億80百万ドル EPS 1. 99ドルだったので、予想を上回る内容でした。 コロナウイルスの影響で、市販薬の販売が伸びています。 増収増益の決算内容でしたが、コロナの影響もあり、20年通期の予想を引き下げています。 決算を受けて、株価は +4. 48%で引けました。 ジョンソン・エンド・ジョンソン株価:+2. 3% S&P500指数:+6. ジョンソン・エンド・ジョンソン株価:+43. 6% S&P500指数:+47. 売上高 …820億59百万ドル 前年同期比0. 6%増 純利益 …151億19百万ドル 前年同期比1. 2%減 営業利益率 …25. 6% EPS …5. 63ドル BPS …22. 6%です 2019年12月期。 今回のまとめ 売上高 …200億21百万ドル 前年同期比0. 1%増 純利益 …37億49百万ドル 前年同期比14. 2%減 EPS …2. 10ドル 市場予想は、売上高196億10百万ドル EPS 2. 04ドルだったので、予想を上回る内容でした。 ベビーパウダーを巡る訴訟費用などを4億ドル計上したことが重荷でしたが、医薬品事業は好調でした。 決算を受けて、株価は +1. 1%で引けました。 備考 関連資料 ジョンソン・エンド・ジョンソン:『公式HP』 ジョンソン・エンド・ジョンソン:『Annual Report』 注意事項 ・当サイトに掲載されている事項は、投資に関する情報の提供を目的に作成したものであり、特定の金融商品の勧誘を目的としたものではありません ・当サイトは特定の商品の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではありません ・最終的な投資決定はご自身の判断でなさるようにお願いします ・当サイトでは、米国株についての情報を提供しています。

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ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)の銘柄分析(株価・配当など)

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財務諸表を見る 2005~2019年 健全すぎる財務諸表、2017年は税制改革の影響が多少見えますがこれほど素晴らしい財務諸表グラフがあるでhそうか。 【素晴らしいフリーCF】 2006年は投資CFが大きくなったため(2005~2019年の間で最高)、マイナスになっていますが、それ以外はプラスです。 投資CF、財務CFは毎年マイナスですのでしっかり投資と返済にもお金を使うことが出来ています。 営業CF+投資CF+財務CFを足した数値をCF純利益としてグラフ化します。 これを見ると、極端にプラスやマイナスになっておらず、ちゃんとしたお金の流れを維持していることが分かります。 【右肩上がりの売上】 完全な右肩上がりではないものの、凸凹しながらキレイに右肩上がりとなっています。 一方純利益は2014年頃から横ばいになっています。 今後純利益を上げることができるかは要チェックですね。 売上に占めるキャッシュの流入ですから、この数字が安定しているほどキャッシュ創出力、価格支配力があるということになります。 安定的に25~30%の間を推移しており、今後も続くことが想定できます。 EBITDA、EBITDAマージン 、総負債、財務CF EBITDAや同マージンを見ると、最近は横ばいになっています。 純利益と同じですね。 総負債は訴訟にかかる賠償金の増加に伴って増加傾向です。 EBITDAは真の収益力といわれ、昔不正会計でいじられた数字ですから最近は信頼における数字とまでは言われなくなりましたが、それでも参考になる指標です。 EBITDAはマージンは安定して推移していますが売上増加に伴い下落傾向です。 販売コストや税を除けば売上が上がってもその分お金が入ってきているわけじゃないのが分かります。 しかし安定したグラフですね。 債務の安全性(CR:流動負債比率、DER:負債資本倍率) DER(負債資本倍率)は1以下が良いと言われています。 上昇傾向ですが未だ0. 3台と申し分のない数字です。 自社株買いが進んでますが、その分総負債も増えてますのでこんなもんかな。 いまだ安定値です。 CR(流動性比率)は2を目安に安定と言われています。 1を超えているのであればすぐさま負債を支払うことが出来ます。 総負債が増えた2017年からこちらも数字を下げてしまっていますが、まだまだ安泰ですね。 発行済株式総数 ここ5年はずっと右肩下がりです。 株主還元が配当と自社株買いでなされていることが分かりますね。 長期保有に適した銘柄であることが一見明らかです。 とはいえ、増やすこともあるのは仕方がないでしょう。 配当推移および配当性向 文句なしの配当推移です。 配当性向も2017年は税制改革でEPSが減少しただけですから、全体的に本当に安定しています。 しかし配当性向が地味に右肩上がりになっていますので、自社株買いと配当微増を繰り返しつつEPSを上げていく作業が続きそうですね。 配当利回りはこの様になっています。 2013年前までは配当利回りは3%超えでしたが、現在株価の上昇が著しく配当利回り3%を超える機会を待っていると投資機会を逸してしまいそうです。 私は配当金生活を目指していますので、JNJほどの会社であれば配当利回りが3%を超えた時点で投資して良いと思います。 3%、欲を言えば3. 5%の時に投資をしたいと思います。 その場合の株価は2019年配当が3. 75ドルですので、1株あたり107ドル……リセッション入りして大きく調整が入らない限り難しそうですね。 総括 配当性向も余裕があるし、増配もしっかり連続増配を守っているし、長期投資家に人気なのも頷ける会社です。 個別銘柄で最初に取り上げる銘柄では無かったかもしれません(笑) すべての数字で完璧と言わざるを得ないと思いました、それくらい素晴らしいと思います。 株式投資が会社を保有するというものである以上、その会社の本業がうまく行っているか?という点に関心を示す所、全く問題がない素晴らしい会社だと言えます。 歴史的に訴訟を多く受けてきた会社ですので、多少の訴訟リスクは株価下落チャンスと見て取れます。 一方で、売上高が連続して下落していたり、フリーCFが不安定(連続でマイナスになるとか)が多くなるとちょっと怪しいと思います。 参入障壁が高い業種とは言えないので(特許とかはあるだろうけど)、営業がうまく行っているかが注目ポイントだと言えますね。 2020年2月現在、株価が150ドルと割高な状態ですので中々手を出しにくい状態ですが、チェックして安くなったら手を出したいとおもいます。

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【JNJ】ジョンソンエンドジョンソン銘柄分析

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71 3. 18 -0. 10 -3. 74 5. 30 5. 23 67. 95 1. 16 1. 20 -0. 34 -22. 86 17. 95 -0. 21 -1. 61 26. 24 -0. 11 -0. 47 25. 37 -0. 11 -0. 73 43. 54 -0. 41 -0. 13 22. 96 4. 85 96. 13 -0. 86 -0. 75 8. 96 -0. 70 -7. 64 32. 04 -0. 28 -0. 54 40. 55 -0. 57 -1. 35 18. 34 -0. 14 -0. 63 50. 55 -1. 32 -2. 58 74. 57 -0. 92 -1. 52 59. 52 -0. 84 -1. 48 87. 10 -2. 50 -2. 33 50. 91 -0. 95 -1. 16 75. 19 -1. 38 -1.

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