コニー抱っこ紐 おすすめ。 【口コミ】コニーの抱っこ紐を購入。便利だけどサイズ選びが難しい

SNSでも話題沸騰中「コニー抱っこ紐」実際に使用したレビューまとめ&使用ポイント3選

コニー抱っこ紐 おすすめ

Contents• コニーの抱っこ紐って? コニーの抱っこ紐。 最近街中でも使っている人をよく見かけるようになりました。 コニーの抱っこ紐は2017年に韓国の女性により開発されたものです。 エリンという韓国人の女性は、出産前より首のヘルニアを患っており、そのため出産後も赤ちゃんを楽に抱きたいと思っていました。 そこで海外の様々な製品をためしたそうですが、実際してみると大きさがデザインが気に入るものがなく、そこで自分自身抱っこ紐をデザインし、生地市場と縫製工場を行き来しながら制作してできたのが、このコニーの抱っこ紐だったのです。 わたしにもたくさん韓国人のお友達がいますが、出産祝いにオーガニックブランドの服をいただいたり、赤ちゃんに対して安心や安全への気遣う女性が多いことに気がつきます。 そんな環境だから赤ちゃんにも自分にも優しい抱っこ紐ができたのだと思います。 コニー抱っこ紐はどこで買えるの? わたしもコニーの抱っこ紐に興味を持ってから、試着して買いたいと店舗情報をさがしました。 なぜならネットのみで買うのに少し抵抗があったのです。 というのも、赤ちゃん用品に関しては、自分で触ってみて実際使ってみて買わないと安心できないと思っているからです。 せっかく買っても、使えないものであれば気分も落ち込みますよね。 そこで実店舗を探しました。 しかし コニーの抱っこ紐は実店舗の販売はありませんでした。 ネット販売のみです。 残念ながら実際に試してから買うということができないのです。 商品の購入サイトはここです 商品の購入はオンラインからの購入になります。 以下が公式サイトです。 日本語のサイトになっているので、安心ですよ! またPaypalや日本のクレジットカードの利用もできます。 コニー抱っこ紐の販売会社は韓国にあるので商品は韓国から航空便(DHL便)で通関を通って送られてくることになります。 そのため送料が一律1000円と少し高めです。 国外のサイトから購入するのはちょっと不安という方はアマゾンでも購入することもできますよ。 サイズの決め方 コニーの抱っこ紐を購入するにあたり一番悩むのがそのサイズです。 商品の交換は可能ですが、送料などは実費でかかってきてしまうためです。 商品も韓国からDHL便で送られてきます。 返品時も自分で送料負担をしなくてはいけません。 ですから、返品は避けたいものですね! そのためか、コニーの公式サイトにはかなり詳しくサイズの選び方が掲載されています。 基本的にコニーの抱っこ紐のサイズは着用した時少しきついなと感じるほうがよいとのこと。 また体重に関しては出産で増えてしまった方も多いかと思いますが、出産前の体重で考えるとよいということです。 わたしの場合、身長は160㎝、体重は現在52kgですが、出産前は48kgでした。 XSでもよいかなと悩みましたが、胸回りが授乳によってかなり大きくなっているのでSにしたところサイズはぴったりフィットしました。 コニーの抱っこ紐が使用できる対象月齢と体重 コニーの抱っこ紐は、 新生児から体重20kg、36ヶ月(3歳)まで使用することができます。 また使用の方法は、 対面抱っこと前向き抱っこ、2パターンとなります。 コニーの抱っこ紐のメリット、デメリット このサイトを読んでくださっている方の中には、コニーの抱っこ紐の購入を悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そこでわたしが購入して感じたコニーの抱っこ紐のメリット、デメリットについてまとめました。 メリット ・価格が比較的安い ・生地が柔らかいため肌触りがよい ・持ち運びが便利 ・装着が比較的簡単 ・新生児から使える ・洗濯が楽 ・ママとの密着度が高いので赤ちゃんが安心しやすい デメリット ・試着できないのでサイズを選ぶのが難しい ・首座り前は頭を支えないとぐらぐらする。 両手をあけれない* ・すべて布製のため冬は普通のケープをつけにくい(専用ケープは売っています) ・人にあったサイズを選ぶ必要があるのでパパと共有はできない ・赤ちゃんが寝てしまっても降ろすときに、寝たまま出せないので起きてしまう確率が高い ・夏は暑い ・肩の下まで布を下ろすので腕が上げにくくなる *使用時の注意として 「常に手でお子さまを支えてください」とあります。 おすすめの使用方法 コニーの抱っこ紐を使っているママ友に聞くと、セカンド抱っこ紐として使用している人が多いというのが印象です。 やはりエルゴベビーなどのキャリアタイプの抱っこ紐の方が肩腰への負担は少ないため、長時間使うには適しています。 またパパと共有でいないため、共有できるタイプのものをもちつつ、セカンドとしてコニーの抱っこ紐を持つ人もいます。 わたしもコニーの抱っこ紐は家や近所の買い物用に買いました。 上の子供とおでかけの時や、公共交通機関(バス、電車)にのる時は、赤ちゃんの体が安定し、両手を自由に使うことができるビョルンやエルゴの抱っこ紐を使用しています。 そのため以下の目的での購入をおすすめします。 ・セカンドの抱っこ紐として ・車生活がメインで抱っこ紐をあまり使わない方 基本的には子どもを抱っこした後、片手で支える必要があるため、両手に荷物を持つ場合やお兄ちゃん、お姉ちゃんがいて手をつないだりして、片手があかない時には不向きです。 しかし、セカンドの抱っこ紐としては、生地も柔らかく、手軽なので大変重宝します。 追加:購入してから半年経過後の感想 購入して半年。 当時新生児だった娘も現在は6ヶ月となった現在の使い心地を追加します。 コニーの抱っこ紐は使うのは1週間に一度程度となってしまいました。 理由は、 ・両手をつかえないので不便 ・抱っこ紐への子供の出し入れが案外面倒(寝ている子も物理的に起きてしまう) ・密着しすぎて子供が嫌がる なかでも 大きな理由は、娘が密着が嫌なのか15分ほどすると出たがってしまうからなのです。 さて、同じ月齢でコニーを愛用しているママ友には現在使っている理由を聞きました。 ・軽くて持ち運びに便利だから ・密着するので子供がすぐ寝てくれる どうも赤ちゃんによってママとの密着が好きな子と嫌いな子に分かれるようです。 また子供の体重が重くなるとコニーの抱っこ紐はだんだんそれにあわせて伸びていきます。 大きくなってから突然利用すると赤ちゃんからしてみたら少し窮屈に思えるかもしれません。 コニーの抱っこ紐と新型コロナウイルス コニーの抱っこ紐を購入したい場合は、韓国の公式サイトで注文するか、アマゾンにて注文とお伝えしました。 現在、新型コロナウイルスの影響により公式サイトで注文した場合韓国からの航空便の影響を少なからず受けています。 そのため、遅延する場合がありますが、通常通り出荷は行っているとのことです。 航空便が成田空港と関西空港に制限されたため、通関によりお届けに時間を要する場合がございますが、大体出荷から2-5営業日でお届けしております。 コニー公式サイトより また、コニー抱っこ紐の制作現場でも消毒や感染予防策を講じているということです。 基本的に輸入品などの荷物で感染するというような事例はいままで出ていないので安心して大丈夫かと思います。 それでも心配な方はアマゾンで購入されことをおすすめします。

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エルゴのエンブレースとコニーはどっちがおすすめ?口コミは?【比較】

コニー抱っこ紐 おすすめ

【抱っこ紐選びでまず注目したいポイント】• 対象月齢• パパやママの体格に調整できる• 取り付けが簡単か 安全に、かつ快適に使える抱っこ紐を選ぶには欠かせないポイントです。 詳しく見ていきましょう。 対象月齢 抱っこ紐には、それぞれ対象月齢が決められています。 新生児期から使えるものもあれば、首がすわってから使用するタイプも。 正しい時期に使用することは、赤ちゃんの成長を妨げないためにも大切なこと。 必ずチェックしましょう。 パパやママの体格に調整できる 抱っこ紐は、パパやママの体格に合ったタイプを選ぶのがポイントです。 身長や肩まわりなどが合わないと、赤ちゃんを抱っこしても安定せず、グラグラと揺れてしまいます。 安全に抱っこするためにも、 抱っこ紐を使用する人の体格を考慮しながら選ぶのが大切ですよ。 肩や腰のベルトの長さが調節できるタイプだと便利です。 取り付けが簡単か せっかく購入した抱っこ紐でも、自分ひとりで取り付けられなければ不便ですよね。 簡単に取り付けられるか、 販売サイトなどで手順を確認するといいですよ。 ママの口コミも参考になるので、ぜひチェックしてみてください。 ここからは、抱っこ紐の人気ランキングをおすすめの理由とあわせて大発表! それではさっそく、1位から順に見ていきましょう! 1位:赤ちゃんとしっかり密着! エルゴベビー/アダプト 出典:.

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抱っこ紐2本目に!コンパクトタイプおすすめ7選

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子供が生まれたので抱っこ紐を買いたいけど、たくさんあってどれがいいのかわからない。 やっぱり一番メジャーなエルゴの抱っこひもがいいのかな? 子供が生まれたらベビーカー、チャイルドシートなどと同じように必需品なのが抱っこ紐ですよね。 お出かけの際には、抱っこ紐はなくてはならないものです。 一番人気のエルゴの抱っこ紐はしっかりしてるのですが、かさばって荷物になります。 使わない時は腰からぶら下げている方も多くて、正直ジャマになります。 子育て中は荷物が増えるので、少しでも荷物は少なくしたいですよね。 コニーの抱っこ紐はコンパクトで軽く、肩や腰に負担が少ないのです。 コンパクトなので普段はカバンに入れておいて、必要なときにサッと取り出して使えるのもメリットです。 赤ちゃんの股関節にも優しい抱っこ紐として認定もされています。 赤ちゃんを入れていないときに、抱っこ紐が腰から垂れ下がったりもぜず邪魔にならないのもいいですね。 コニーの抱っこ紐だと持ち歩くのが苦になりません。 外出する際に持って行こうか悩むことがなくなります。 コニー抱っこ紐は、布だけで出来たシンプルな抱っこ紐です。 不必要な構造、アクセサリーなどはありません。 シンプルな上に、気楽でスタイリッシュに着用できます。 もちろん新生児のときから使用することが出来ます。 エルゴには新生児用のインサートが必要ですが、コニーは必要ありません。 シンプルな構造ですが、新生児から20kgになる子供まで使えるため長期間使用することができます。 ちなみに3歳0ヶ月の長女が約11kgなので、3歳でも余裕で使うことが出来ます。 耐久性にも優れているので、安心して使用することが出来ます。 男の人が着けていても、おかしくないデザインになっています。 コニー抱っこ紐のもう一つの特長として、赤ちゃんを簡単に寝かしつけられます。 直接腕に抱くのと同じような密着感があり、安心して寝てくれます。 私の子供もコニーの中に入ってしばらくすると寝てしくれるので、忙しい育児の中でひと休みできる時間を作ることができるので助かってます。 ママリ口コミ大賞を受賞していて、世界30万人以上のパパとママがコニー抱っこ紐を使っています。 毎回脱いだり着たりする必要がなく、ストールのように軽く着けて生活もらできます。 もちろん普通に洗濯もでき、乾くのもTシャツと同じぐらい早く乾きます。 洗濯が簡単にできるので、ヨダレで汚れてしまっても全然平気です。 夜に洗濯をしたら、朝には乾いてるので次の日に抱っこ紐がないという心配もいりません。 車を運転してスーパーに行く際などに、抱っこ紐の着脱が面倒に感じる方も多いのではないでしょうか。 親が一人の時にお出かけするときは、特にややこしいですよね。 そんな時も子供をチャイルドシートに載せたあとも、抱っこ紐をいちいち外したりしなくてすむので手間が省けます。 コニーを使うことによって、育児がより楽になります。 収納袋も付属しているので、カバンにすっぽり入れて持ち運びができます。 エルゴの抱っこ紐だとお出かけの時に持っていくべきか悩むことがありましたが、コニーの抱っこ紐は悩むことがありません。 布なので小さくしようと思えば、おむつ2枚分ぐらいまで小さくなります。 小さくて軽いので、持ち歩くのも苦になりません。 腰を覆うベルトやヒップシートがないため、腰や骨盤への負担も最小化されています。 エルゴを使用していた時は腰が痛くなっていたのですが、コニーは背中全体で支えている感じがして腰の痛さがなくなりました。 適度にストレッチがきいた素材の生地により体にフィットする着用感で、赤ちゃんをしっかりと優しく包み込んでくれます。 ちゃんとした位置で着けないと、子供が飛び出そうになるので注意が必要です。 背中側にはストレッチのエアメッシュを使用しており、通気性も抜群です。 素材は通常仕様のオリジナルと、より通気性がアップしたメッシュ仕様のサマーがあります。 妻は通常タイプのオリジナル、私はメッシュタイプのサマーを使っています。 夏はメッシュタイプの方が子供も涼しいと思います。 暑くて仕方がないという感じではないですが、やっぱりメッシュの方が風通しがいいように感じます。 オリジナルでも通気性は悪くないので、エルゴと比べるとムレが少ないです。 冬はメッシュの方が寒いのかというと、コニーをした上にアウターを羽織ることができるため子供も覆うことができます。 密着しているので、意外と寒くない感じです。 オリジナルとサマーでカラーバリエーションが違いますので、好きなカラーで選びたい場合は必然的にオリジナルを選ぶ形になりますね。 シンプルな構造ですが、コニーの抱っこ紐は国際安全認証を取得しています。 20kgの砂袋を入れて、上下反復を5万回させた耐久性テストを行っているので安心して使用できます。 2歳7ヶ月で約11kgの娘を入れても全然大丈夫です。 上に子を頻繁に入れていると、生地が伸びて下の子を入れた時に若干緩くなった感じになります。 他にも、火がついた時に広がる速度が速過ぎないか、縫製品質に欠点はないか、有害物質が検出されなかったかなどの検査も行っているそうです。 国際股関節異形成協会から 「健康な股関節の発達を助ける抱っこ紐」として公認されています。 特に6ヶ月未満の赤ちゃんは股関節脱臼が心配になりますよね。 ちゃんと装着していれば、股関節脱臼の心配もないので安心して使うことができます。 時期によっては1,000円OFFのキャンペーンも実施されます。 私のところは妻用と私用で2つ別々に持っているのですが、それでもエルゴよりも安くなります。 お互い持っておくと、さっと取り出して使えるので便利です。 価格以上の満足感があります。 コニーの抱っこ紐は生地の特性上、赤ちゃんの成長つれて使いやすく伸びるため、最初から正確なサイズを選ぶ必要があります。 正確なサイズとは初めて着用したときに、「これで子供が入る?」と少し思う密着感になります。 サイズが大きいと赤ちゃんが下がってしまい、体に負担がかかる恐れがあります。 正しい位置じゃないと腰や肩が痛くなったりします。 商品が到着してサイズが大きすぎたり、小さすぎたりした場合は正しいサイズに交換したほうがいいです。 しかし交換ではなく返品になります。 返品して、新しいサイズの商品を再度購入する形になります。 そこも面倒なポイントですね。 返金は、最初の代金から送料1,000円を除いた残りの金額が返金となります。 返品手数料はありませんが、返品する際の返送料はこちらが負担する必要があります。 返送料は、抱っこ紐1つにつき980円、1400円が目安になります。 商品の返品は 14日以内に手続きする必要があります。 商品到着後すぐに着用してみて、サイズを確認することをおすすめします。 お出かけの際におんぶすることは少ないかと思いますが、家の中ではおんぶをしながら家事をするケースもあります。 そのときにコニーでは対応できません。 妻も家の中で子供がどうしてもグズる際は、おんぶをして家事を進めています。 特に2人目が生まれてからは、エルゴを使っておんぶをするケースも増えました。 エルゴのようなおんぶができる抱っこ紐を持っておくことも、状況によっては必要になってくるかもしれません。 妻の場合は160cm、57kgでMサイズを購入しました。 妊娠中や産後は体重の変動もあるため、出産前の体型をもとにサイズを決めてました。 私の場合は179cm、73kgでLサイズを購入しました。 ユニクロで購入したTシャツのサイズと胸囲のサイズを参考に購入しました。 コニー抱っこ紐は赤ちゃんの成長につれて、抱っこ紐もほどよく伸びて来ます。 2つのサイズの間で迷っている場合は、小さい方を買う方のをおすすめします。 すでに抱っこ紐を持っている方でもメインになる可能性あり 私は一番最初にエルゴを購入して、2年後にコニーの存在を知って購入しました。 エルゴの場合は着けてるときに、リュックを背負いづらかったです。 むしろリックは背負えなかったので、肩からかけることができるバックを使ってました。 妻はそうでもなかったのですが、私は後ろのバックルも手が届きにくく、妻に止めてもらったりもしていました。 しかしコニーの場合は肩のあたりがスッキリしているため、リュックも背負いやすいです。 背中にバックルなどもないため、一人で簡単に装着して子供を抱っこすることができます。 リュックにより両手があくことは、二人育児になると特に助かります。 もう既に別の抱っこ紐を持っている人でも、コニー抱っこ紐は十分メインで使えます。 夫婦で1つずつ購入して、交代で抱っこしては負担を減らしていきましょう。

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