妊娠 後期 めまい。 妊娠後期なのに頭痛・吐き気・めまいの症状が出るのは何故!?

妊娠後期に出やすいめまいや息切れ…原因とすぐできる対策

妊娠 後期 めまい

筆者は3回の出産を経験していますが、妊娠後期の動悸・息切れは3度とも経験しました。 8ヶ月を超えたあたりから、いつも身体がいうことを聞かなくて苦しかったです。 お腹がどんどん大きくなるとともに、前駆陣痛のような腹痛が時折起こっていたほどです。 動悸・息切れについて、筆者の場合は横隔膜を圧迫されていたことが大きかったような気がします。 赤ちゃんがお腹の上のほうにいるとちょうど横隔膜を蹴られ、呼吸がしにくかったのです。 そんなときは左を下にして横になっていましたが、横になっても横隔膜が圧迫されて気持ちが悪いので、ソファーや、たたんだ布団にもたれかかるように休んでいました。 そうすると、お腹の赤ちゃんに肺の辺りを圧迫されることがなく、楽に過ごせた気がします。 しかし、休んでも治まらないようであれば、やはり先生に相談するのをおすすめします。 妊娠後期の体調不良は、注意が必要な場合もあります。 あまりにも呼吸が苦しく、薬を処方してもらっていた友人もいるので、我慢ができないときは早めに受診してくださいね。

次の

後期つわりとは?妊娠後期に気持ち悪い理由は?症状はいつまで続く?

妊娠 後期 めまい

多くの妊婦さんが経験する動悸や息切れ、めまいといった症状ですが、こういった症状には妊娠中の運動不足で体力が落ちた事だけが原因ではなく他にも原因があるのです。 また症状が軽い場合には普段の生活週間を少し見直すだけで改善される場合もありますので、まずはその原因を知る事が大切になります。 家の周りを歩いたり、時には家事をする為に立っているだけで動悸やめまいに襲われるという方も多くいらっしゃいます。 元々の体質にもよりますが、 妊娠したことによって引き起こしている可能性が高いのです。 動悸や息切れ、めまいなどを引き起こす原因と知るとともに解決策も知っておくと便利ですよね。 このページの目次• 妊娠後期の動悸の原因4つ 1.鉄分不足 妊娠すると胎盤を通して赤ちゃんに栄養を送る為に 血液の量が最大で妊娠前の1. 5倍にまでなると言われています。 そしてただ単に血液の量が増えるのではなく、血漿が増えるだけで酸素を送る役目をしてくれる赤血球は中々思う様に増えてくれません。 その為 脳内酸素が不足し、動悸やめまいが起こるそうです。 2.大きくなった子宮で肺や心臓が圧迫される為 妊娠後期は初期や中期に比べ一気に赤ちゃんが大きくなりますので、その影響で 肺や心臓が圧迫され息苦しくなってしまう様です。 またあらゆる内臓も子宮に押されて圧迫され 血管が細くなりやくすなっており、めまいを引き起こしてしまう事があるそうです。 3.子宮収縮を抑える為の薬の影響 切迫流産や切迫早産と診断された方はお腹の張りを抑える為に 「ウテメリン」や 「リトドリン」といった張り止めは、交感神経に働きかけ子宮の収縮を抑えてくれます。 しかしその反面、 副作用として動悸やめまいが起こってしまう妊婦さんが多い様です。 4.冷えからくる血液の循環の悪さ 妊娠後期はどうしても大きくなった子宮で血管が圧迫されやすく、冷え症になりやすいです。 その為 下半身の血の巡りが悪くなり心臓へ血が戻りにくくなりますので、負担がかかり動悸やめまいの原因となってしまいます。 妊娠後期の動悸の対策4つ 1.なるべく鉄分を摂取する様に心掛ける 妊娠中のお母さんはどんどん赤ちゃんに栄養を吸収されますので、すぐに鉄分不足に陥りやすくなります。 ですので 普段の食生活から鉄分の多く含まれている食べ物やバランスのとれた食事を心がけると良いですね。 また鉄分には2種類ありますのでそれぞれを効率摂取できる様に工夫すると良いでしょう。 ヘム鉄と非ヘム鉄とは? 1.ヘム鉄・・・肉や魚に多く含まれている鉄分で 非ヘム鉄よりも吸収が良いとされています。 得に 牛肉の赤みや豚肉からは効率よく鉄分を吸収出来るそうです。 2.非ヘム鉄・・野菜や豆類に多く含まれる鉄分ですが、 ビタミンCや動物性たんぱく質と一緒に摂取すると吸収が良くなるそうです。 得にほうれん草には吸収を効率的に行ってくれるビタミンCも含まれていますので、これ一つでも十分な効果が得られるでしょう。 こう言った食生活を工夫してもどうしても貧血が治らない場合には病院で 「鉄剤」を処方してもらうと良いでしょう。 2.無理な運動は避けゆっくり休む 妊娠後期に入るとお産に向けて運動をしたり、出産準備品を買いに行ったりと気づかない間に無理をしてしまいがちです。 買い物などに出かけた場合でも動悸がしたり疲れてしまった場合には、 ベンチに腰掛けるなどして休憩をしながら行うと良いですね。 また家事でも結構体力を使いますので、あまり無理はせずご家族の方やご主人に頼めることは遠慮せずにお願いする様にしましょう。 3.薬の服用を控えてみる 薬の副作用で動悸やめまいが起こっている場合には一度担当の先生に相談してみると良いでしょう。 自己判断での使用中止は危険ですので止めましょう。 張りが頻繁に起こってしまい薬の服用を控えると流産や早産になってしまう様であれば、入院して点滴に切り替えたり病院で安静に過ごせる様に工夫が出来るはずです。 家にいるとどうしても色々と用事をしてしまいがちですので、一旦入院して落ち着くまで様子を見るのも良いでしょう。 4.足湯などで下半身を温める 冷えてしまった足元を温めることで血の巡りが良くなり、全身の血液循環も良くなります。 全身の血の巡りが良くなると心臓への負担も減りますので、動悸などの症状が改善されるでしょう。 妊娠後期の動悸の症状・どんな時に動悸を感じる? では一般的にはどの様な時に動悸の症状を感じる妊婦さんが多いのでしょうか。 ちょっとした動作や動きでも動悸が出やすい方もいらっしゃいますので、以下の点に注意しておくと事前に防げるかもしれませんね。 1.買い物や運動などの外出時 やはり歩いている時に酸素不足になりやすく動悸やめまいが起こりやすい様です。 なるべく ゆっくり歩く様にし、こまめに休憩を挟むことをお勧めします。 また運動をしていてどうしても辛い場合には、すぐに中止し自宅で安静に過ごしましょう。 2.立ち上がる時 妊娠時は全身の血液が子宮辺りに集中していますので、 急に立ち上がったりすると血液がうまく全身へ流れず動悸を起こしやすくなります。 朝起き上がる時や座った状態から立ち上がる時にはなるべく ゆっくり起き上がったり、立ち上がる様にしましょう。 3.お風呂上がり お風呂で全身が温められると血管が緩みます。 そしてお湯から出た時に急に体温が下がりますので全身の血液が一気に足元へ流れてしまい、めまいや動悸を起こしやすいそうです。 また肩までゆっくり浸かって疲れを取りたいところですが、 水圧で心臓を圧迫してしまい動悸が起こってしまうそうです。 得に妊婦さんの場合にはお腹でも圧迫されていますので、 出来るだけ心臓より低いお風呂に短時間入る事をお勧めします。 妊娠後期の動悸が赤ちゃんへ与える影響 妊娠中に動悸が起こる原因の一つに「鉄分不足」があると説明しましたが、この鉄分不足によって起こる動悸の場合には赤ちゃんへの影響が少なからずあると言われています。 鉄分が不足しますと赤ちゃんへ十分な栄養を送ることが出来なくなりますので、 成長が順調にいかず発育が遅れたり未熟児で生まれる可能性が出てきます。 また出産時の出血も止まりにくくなりますので、 母体にも危険が及び出産自体が危なくなってしまう事もある様です。

次の

妊娠の初期症状③頭痛やめまいはいつからいつまで?対処法は?

妊娠 後期 めまい

妊娠中にめまいを起こすことがあるって知っていましたか? 一言でめまいと言っても、ぐるぐるするめまいからふわふわするめまい、長い時間続くものもあれば、短い時間でおさまるめまいもありますよね。 めまいの原因も脳からくるもの、耳からくるもの、水分不足からくるものと色々なものがあると聞いたこともあります。 妊娠中のめまいの原因は、ホルモンバランスの変化が最多• 30代女性 産婦人科 ホルモンの変化や循環血漿量を含む身体に変化によると思います• 40代男性 産婦人科 起立性低血圧と三半規管の異常が主要なトラブルで、意外に貧血によるものは少ないと思います。 40代女性 産婦人科 実際に貧血状態にある方は少なく、一過性の症状である場合がほとんどです。 60代男性 産婦人科 本人のいう貧血症状は、体調不良や疲れによる立ちくらみのことがおおいです。 60代女性 産婦人科 妊娠中のため、色々な可能性があると思います。 50代男性 産婦人科 迷走神経反射によるものが多いと思います。 調査では、 妊娠中のめまいの原因として、「ホルモンバランスの変化による自律神経の乱れ」が最も支持を集め、次に「つわりによる脱水」、「低血圧」などが続きました。 医師のコメントを見ていると、妊婦さんが思っているよりは、貧血が原因のことは少ないようで、むしろホルモンバランスや身体の血液量の変化によるものや体調不良によることが多いようです。 また、選択肢に出てきた「迷走神経反射」ですが、日本救急医学会のホームページによれば、身体に刺激された結果、心拍や血圧が低下する状態みたいです。 迷走神経反射 ストレス,強い疼痛,排泄,腹部内臓疾患などによる刺激が迷走神経求心枝を介して,脳幹血管運動中枢を刺激し,心拍数の低下や血管拡張による血圧低下などをきたす生理的反応。 引用: 次に、妊娠中に起こるめまいの種類を聞きました。 40代男性 産婦人科 立ち眩みを伴うめまい 特におきやすいのは立ちくらみですが、いわゆる良性発作性頭位めまい症もおきやすくなります。 50代女性 産婦人科 立ち眩みを伴うめまい 回転性めまいは、内耳の浮腫に由来するのでは?起立性低血圧による立ち眩みもよくあります。 80代男性 産婦人科 立ち眩みを伴うめまい どんなめまいか聞いたことがありませんが、立ちくらみが多いのではないでしょうか。 50代男性 産婦人科 立ち眩みを伴うめまい なので、急に動作をせずに、ゆっくり動くことを勧めています。 50代男性 産婦人科 立ち眩みを伴うめまい 気分が少し悪いのを我慢するとバタッと倒れるみたいです• 40代男性 産婦人科 浮動性のめまい ふわふわした感じがするという妊婦さんが多いです。 調査では、 妊娠中のめまいの種類は、「立ち眩みを伴うめまい」を回答した医師が半数以上と最も多く、つぎに「浮動性のめまい」が続きました。 医師のコメントからも、立ち眩みのようなめまいが一番多いと思ってよさそうでした。 また、気分が悪い状態を我慢するとめまいを引き起こすことがあるようで、注意喚起をする医師のコメントもありました。 最後に、妊娠中にめまいを起こしてしまったら、どう対処すればいいのでしょうか?こちらも聞いてみました。 妊娠中のめまいの対処方法は、安静・睡眠・楽な姿勢• 40代女性 産婦人科 貧血があれば投薬治療しますが、ない場合は水分摂取と安静を指示します。 50代男性 産婦人科 人混みを避ける、長時間の立ちっぱなしを避ける などの指導をしています。 50代男性 産婦人科 起立性低血圧の場合は、急に立ったり体位変換しないように気をつけてもらいます。 50代男性 産婦人科 あまり無理しないことと、気分が悪くなったらすぐにすわることです。 60代男性 産婦人科 貧血があれば、その治療を行いますが、耳鼻科疾患なら耳鼻科で治療をしていただきます。 調査では、 妊娠中のめまい対策は、「安静」、「十分な睡眠」、「楽な姿勢」が上位を占めました。 コメントからは、貧血などの原因があれば治療し、三半規管などの耳鼻咽喉科の領域であれば専門医受診になるようでした。 そういっためまいでなければ、基本は、無理しない生活送ることが大事そうでした。 妊娠中のめまいは、無理しない心がけが大事 本調査によれば、妊娠中のめまいの原因は、「ホルモンバランスの変化による自律神経の乱れ」が最も支持を集め、次に「つわりによる脱水」、「迷走神経反射」などが続きました。 また、めまいの種類は、「立ち眩みを伴うめまい」を回答した医師が半数以上と最も多く、次に「浮動性のめまい」が続きました。 対策については、「安静」、「十分な睡眠」、「楽な姿勢」が大事という結果になり、妊娠中は無理しない心がけが大事そうです。

次の