ジェムテク。 趣味のPC2019年4月号

ジェムテックインタ株式会社

ジェムテク

JEMTCジェムテクのノートパソコン有償譲渡会について。 購入するのは正解? (ジェムテク公式HP) 一般社団法人 日本電子機器補修協会という法人が運営をしております。 企業から使用済のパソコンを引き受けて個人向けに有償譲渡をしています。 怪しい会社ではないみたいです。 公式HPを確認すると日本全国で譲渡会を開いています。 ここで譲渡されるノートパソコンは企業などで使用済みとなったパソコンをリフレッシュしたものです。 なので、ノートパソコン本体はそれなりに古い個体になります。 ジェムテクの譲渡品にはWindows10の正規品、WPSオフィスソフト、2年間保証などがありますので安心感はあります。 特に中古PCショップで2年間の保証はないので初心者などで不安な人はオススメの買い方になりますね。 あとは富士通や東芝。 NECと言った日本企業のモデルが良いという人にもオススメですね。 それでは有償譲渡されていたパソコンについて書いて見たいと思います。 メモリー2GBで26,000円 税込28,000円 のノートパソコンの詳細。 最安値モデル 一番安い価格帯です。 チラシにも掲載されていました。 チラシにはメモリー2GBと容量160GBしか書かれていません。 実際に有償譲渡されるパソコンは以下のスペックでした。 CPU:Celeron B820U 1. 7GHz• メモリ:2GB 第2世代のCPUになります。 パスマークのベンチマークスコアは1428です。 ぼくが現在使用しているMacBook Air2017のベンチマークスコアは3512、メモリは8GBです このパソコンなら中古ショップでもっと安いものがある感じです。

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JEMTCノートパソコン有償譲渡会の情報まとめ!口コミや怪しいという噂を調べてみた結果…

ジェムテク

JEMTC ジェムテク とは JEMTC Japan Electronic Machine Repair Technology Corporation とは、一般社団法人 日本電子機器補修協会のことです。 その趣旨に賛同頂いた、機器のデータ初期化事業者、ソフト開発メーカーの協力を仰ぎながら、再生パソコン有償譲渡会の活動は多くの一般家庭に浸透しました。 これまでに全国の市町村において、計5,000回以上の開催を行い有償譲渡台数は380,000台を超える規模として成長。 また同時に地方部の町村において、使用不能となった電子機器の修理受け皿の不足を補完するために、2015年より主にパソコンを対象とする修理補修会の開催を加えるまでに至りました。 さらなる組織の拡充と、アフターサポート強化のために、2016年3月、有償譲渡部門、修理補修部門を統合し、JEMTC一般社団法人 日本電子機器補修協会に事業拡充するに至ります。 ・ JEMTCパソコン有償譲渡会とは リース終了後のパソコンをJEMTCが集めて、再生ラインに投入し、クリーニングして、各種ソフトを入れ込み、キーボード等の起動チェックを行い、総合検査を行った後で、有償譲渡会が毎週全国80か所の会場で行われています。 ・ JEMTC パソコン有償譲渡会の評判と口コミ JEMTC パソコン 有償譲渡会の評判と口コミを調べてみました。 」 ならば、問題なく使えるパソコンです。 安定性も、同じくらいの値段の「外国製パソコン」に比べればマシな方じゃないでしょうか。 評価は微妙なところですね。。 価値があるかどうかは人によるっていうのが正解でしょうか。 JEMTCは信頼できそうな団体で、譲渡品のパソコンには保障も電話サポートも付いているので安心です。 しかし、パソコンはお買い得と言えるかどうか、微妙なところです。 やはり、評価は微妙。。。 高齢者を釣っているなら、買うべきじゃないですかね。。 安いとまで言えないので、ドスパラやソフマップで買えない人向きでしょうか。

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趣味のPC2019年4月号

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会社で使っていた中古パソコンを流しで売ってるやつ。 「譲渡」という日本語は無償に限定していないので、詐欺ではないと思われる。 これに行ってみた。 会場外で待たされる すぐには会場に入れさせてもらえず、まずは会場外に並ばさせられる。 チラシを渡される。 気になったのが、バッテリーについての一文。 「機器の内蔵バッテリーは、非常時の電源確保分のみのため、すべての機器に家庭用の電源でお使い頂けるACケーブルをお付けしています。 機器使用時には家庭用電源でご使用ください。 」 中古だから経年劣化してますよ、ということかな。 ハードオフなら「バッテリー保証外」の8文字で済ませる内容を回りくどくどと。 WPS Kingsoft Office インストール済がアピールされているが、3,000円かそこらのものをアピールされても。 後ろから聞こえてきた「筆まめが入ってるのか!」の興奮した体に違和感。 FAQ: Q1:ネットがすぐできる? A1:有線LANケーブルを挿すだけです。 Wi-Fi内蔵していない機種にはUSBアダプターを付けます。 Q2:新品で買うといくらするの? 新品は初期設定をやってません。 メールとかゲームとか入っていません。 LANケーブルをつなげばネットにつながるのは、新品も同じ。 メールとかゲームとかも普通入ってくる。 Q3:ネット通販の中古とどこが違うの? A3:Windows 7や8から無料アップグレードしており、Windows 10のライセンスがありません。 3ヶ月に1度のプログラムの更新ができません。 Microsoftの無料アップグレード権を行使していれば、それは正規ライセンスを取得している。 Windows Updateが3ヶ月に一度だけというのは、どこのどこ情報だか。 SSD搭載のノートを掲げ、「ほら、こんなに早い」デモ。 確かにSSDの威力もあろうが、Windows 10のログイン認証画面はスキップする設定にして、速さを演出している。 やっと商品を見せてもらえる並び始めて約30分、ようやく「餌」にありつくことができる仕掛け。 商品は7機種ほど。 一番高いやつを見てみた。 Windows 10インストール済。 CPUがi5でメモリが4GB。 そして……、 ふわっ! SSD容量120GBだけ!! 確かに会社用パソコンは音楽や動画を保存したいというニーズに答える必要はない。 せっかくのi5プロセッサーだが、動画編集などをやりはじめると、容量不足に泣かされそう。 「ビジネスユースなので容量少な目」という説明はない。 ハードディスクやSSDにも寿命がある。 中古SSDはハードディスク以上に寿命が近いモノを掴んでしまうリスクが高いという説明は、無論、ない。 また、同機種はWindows 7用として販売された。 東芝はWindows 10へのアップグレードサポートの対象機種とはしていないのも、気がかりな所。 商品の後ろではSSDはこんなに早いですデモをまたやっている。 「早っ!! 」「これすごい高いんじゃない!? 」という、また興奮した体の声があがった。 同容量のSSDは、いまアマゾンで新品が5,000円ぐらい。 確かに、この中古パソコンが税込み60,000円超は高い。 参考:.

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