書道の本。 書道本の買取におすすめの専門店・古書店を紹介!【書道書】

『墨』最新号 芸術新聞社

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2019年12月29日 出張買取 東京都江東区 お売り頂いたお品書道、半紙、書道具、筆、拓本• 2019年05月01日 出張買取 東京都羽村市 お売り頂いたお品拓本、法帖、和本、掛け軸、唐本、中国掛軸• 2019年04月07日 出張買取 東京都板橋区志茂 お売り頂いたお品書道、硯、筆、掛け軸、墨• 2019年01月03日 出張買取 栃木県那須烏山市南 お売り頂いたお品書道、書画、掛け軸、拓本、篆刻書、半紙• 2018年09月24日 出張買取 神奈川県横須賀市津久井 お売り頂いたお品書道、硯、筆、半紙、墨、書道具、掛け軸• 2018年08月18日 出張買取 神奈川県横浜市青葉区荏子田 お売り頂いたお品書道、半紙、筆、硯、書道道具、漢文、漢詩• 2018年07月16日 出張買取 東京都足立区保木間 お売り頂いたお品書道、半紙、墨、書道具、紅星牌• 2018年06月18日 出張買取 静岡県田方郡函南町 お売り頂いたお品哲学、歴史、文学全集、仏教、書道、美術、陶芸、動植物、理工 古本買取価格情報 書道専門書の買取価格を公開中しております タイトル 著者 出版社 出版年月 買取参考価格 二玄社 1983 40,000円 小林斗盦編集 二玄社 1981 100,000円 二玄社 70,000円 小松茂美 旺文社 1996 80,000円 小松茂美:監修 講談社 1989 800,000円 西冷印社 150,000円 書道具・書道書買取ジャンル 書道関連商品の主な取り扱いジャンルをご紹介しております 書道書全集、硯や筆などの道具 古い古書から近年の本まで書道に関する物なら何でもお任せ下さい。 書道書のセット物は揃っていなくても買い取りできる全集が多いのでお気軽にご相談下さい。 また、古書だけでなく書画や、掛け軸など肉筆物や端渓硯などの硯、筆、古墨、半紙等書道具も適切に評価、買い取り致します。 書道書の買取価格や相場など当店にご相談ください。 書道 商品一覧 上海博物館蔵印 印譜集:呉譲之印存 拓本:七仏聖教序 書跡名品叢刊 二玄社 原色法帖選 二玄社 古名硯 二玄社 故宮歴代法書全集 東京堂 中国篆刻叢刊 二玄社 中國璽印集粹 二玄社 二金蝶堂遺墨 王羲之書蹟大系 東京美術 顔真卿書蹟集成 東京美術 硯(端渓硯・洮河緑石等) 墨・古墨 半紙・単宣半紙(紅星牌など) 筆 印材・石印材(田黄石・鶏血石等) 書画・掛け軸 上記リストにない書道具や書道に関する本もお譲りください。 上記に記載のない本でも買取りできるものもございます。 書斎や蔵の整理、旧家の解体前の整理で年代・著者が分からない古本が見つかった場合、処分をお考えの古い拓本や道具類、教本などの書道書をまとめて売却したいなど、ぜひ、ご相談ください。 書道具、書道専門書で買取できないもの• 法律で保有・販売が禁止されているもの• 表紙、カバーのない本、汚れ・痛みの激しいもの• 贋作(ニセモノ)、盗難品と思われるもの 書道専門書・書道具買取に関するよくある質問 お客様からよくいただく、売却の際の質問をまとめています。 書道教室をやっていたのですが、使用していたので、墨などの書き込みや汚れがある本がありますが買い取りして頂けますか? 墨の跡などが御座いましても買い取りできる本が多数ございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 墨の跡などが御座いましても買い取りできる本が多数ございますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 古い拓本や印譜集もお任せ下さい。 ボロボロでも買い取り出来るものが多数御座います。 硯や筆、書こうと思って買っておいた半紙も買取りして頂けますか? 書道書だけでなく、硯や筆、半紙・印材も買い取り致します。 書道具、篆刻道具もお任せください。 書道具・書道の本買取について 中国書道や日本書道に関する書道書を買い取り致します。 二玄社の原色法帖選や書跡名品叢刊などの初歩的なお手本、教本から、書家や書道の先生が使用していた書道専門書や宋時代、明時代、清時代の古い法帖、拓本も適切に評価致します。 書込みや、墨の跡、蔵書印等汚れや傷みが御座いましてもお気軽にご相談下さい。 また、古い古印譜集や篆刻書から中国篆刻叢刊など近年の篆刻書も買い取り致します。 そのほかにも書道や篆刻をなさっていた方からのご依頼の多い書道書以外の古端渓などの硯や墨、半紙、筆等書道具や、田黄や鶏血石など石印材も適切に買い取り致します。 特に古墨や硯、古い中国半紙は、買取金額が高額になる場合も多々御座いますのでお気軽にご相談下さい。 また、呉昌碩や趙之謙、于右任など書家の書画や掛け軸など直筆物もお任せ下さい。 書道に関する物は価値のわかる当店へ何でもお気軽にご相談下さい。 古本・古書買取ジャンル一覧 江戸時代から明治時代の古典籍、学術書や専門書、全集、昔の漫画、戦前・戦中の紙物資料、近代の文庫本まで幅広いジャンルで古本を買い取れるのが当店の強みです。 和本・中国書籍を中心に浮世絵や錦絵など、他では査定の難しい古い時代の書物• 哲学・心理学・宗教学といった人文学や医学・理数系など専門性の高い本• 文学・学術全集や各分野の叢書はもちろん、大学出版本• 文学から美術、書道、音楽まで幅広いジャンルに対応! 初版本や限定本も高く評価• 戦前の資料(支那・満州など)の他、古地図・古写真・古いポスターやチラシも買取対象• 戦前・戦後の絶版漫画や原画・原稿・サイン色紙などマニアが喜びそうな珍しい物は高価買取 失敗しない古本買取業者の選び方とは? 数ある古本買取店から最適な買取業者を探す方法をご紹介! 書道具・書道書の買取査定をする専門鑑定士がいるか 買取の経験と知識がある専門のスタッフが直接お伺いし確実な査定・買取ができる業者に依頼しましょう。 1冊からでも査定・買取ができるか 他店の中には、買取できる最低数量が決まっているところもありますが、長島書店では1冊からでも丁寧に査定・買取させていただきます。 どんな買取サービスが利用できるか確認する 古本・古書の買取内容により「宅配買取」「無料出張買取」「店舗買取」を利用できるか確認しましょう。 長島書店の古本買取について.

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【楽天市場】書道紙:工房 墨彩舎

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導入 元永本古今集 基礎知識 文/髙城弘一• 鑑賞 元永本 名品選 文/髙城弘一• 研究 元永本古今集の魅力とその伝来について 文/恵美千鶴子• 考察 古今和歌集と日本の美意識 文/鈴木宏子• レッスン 教えて先生! 元永本古今集の学び方 講師/齊藤紫香• インフォメーション 古筆臨書用紙• クローズアップ ペン字で元永本を楽しむ 講師/鈴木啓水• アンケート 現代かな作家12名による 元永本古今集アンケート 秋山英津子・岩井秀樹・岡田直樹・上林三玲 近藤浩乎・中室舟水・野田正行・深瀬裕之 堀 桂葉・正橋白鵞・森川星葉・吉田久実子• 知識 定実と世尊寺家 文/髙城弘一• 分析 同筆に学ぶ 元永本 定実 筆跡の変遷 文/野中直之• 演習 元永本 同筆 手習い 文/野中直之• 季を告げる花々 山丹• 今日も書室で 宇治川蛍蒔絵硯箱• 書語辞典 文/伊藤文生• 時評 揮灑 文/亀井一攻• 翰墨の縁 呉大澂・伊立勲• 碑法帖存疑 翁同ワ旧蔵「唐刻宋拓晋唐小楷八種」考 文/伊藤 滋• 韓国書芸通信 文/金周會• 風につたへし 文/木下真理子• ギャラリー 王国維題記「三体石経残石」• 書論通観 陳奕禧『緑陰亭集』 文/松村茂樹• これでスッキリ! 書道なんでも相談所 文/堀 久夫• 『墨海』抄 訳・注/井垣清明・塩谷章子• 墨蹟巡礼 野垂れ死にの覚悟 文/財前 謙• リレー講座 書の線で描ける水墨画• クローズアップ 淳化閣帖 粛府本 巻六・巻七・巻八 写経断片集• インフォメーション 特別展 生誕120年 桑田笹舟展 『墨』創刊40周年記念企画『墨の特集』縮刷版 第5回 筆文字で伝えたいことば大賞 作品募集 第2回 真令記念 臨書コンテスト 作品募集• 読者参加企画 臨書作品募集 審査/齊藤紫香 264号作品募集結果発表 審査/杭迫柏樹• 誌上展 第74回 日本書芸院展 第69回 日本書道院展 第49回 日書学同人展 第42回 青潮書道会全国展• 書道通信• エッセイ 新時代の書の志• 読者の広場• 新刊ぴっくあっぷ• 展覧会ルポ• 展覧会アラカルト• 7・8月の展覧会スケジュール• 愛読者プレゼント• バックナンバー一覧• 常設書店リスト• 次号予告・編集後記.

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今晩は。 神田の場合その店の得意な分野を公表した無料の案内地図がありました。 これは現在でも配布されているのかどうか判りませんが、ウェブ版ではこちらになります。 この地図画面の右上にある検索で「ことばや文章から探す」で「書道」を入力すると10軒以上が出てきます。 ただしこの結果の半分以上は「書道の本も扱っています」といった意味でのもので、総合的に多様な分野の本を扱う店ですね。 この結果からそれぞれの店の詳細な案内画面を見ることも出来ますから、個々に確認してみると良いでしょう。 この中で専門店というと飯島書店 清雅堂 が大きなところでしょうか。 ただし清雅堂は書道用品店という感覚が強く、私は入ったことがありません。 実際に本を手にとって見たいのだと判断して、ここでは通信販売の可能な古書検索サイトの紹介はしないでおきます。 私も書道始めたばかりで正直よくわからないですし、会によって違うかとは思いますが、参考までに。 <公募> 書道を始めたばかりの人や、実績のないでも出せる、毎日賞、秀作賞、佳作賞が贈られます。 入選、入賞した作品は陳列されます。 (ここから丸写しです) <会友> 公募出品して入選回数が10回以上になると、その実力が評価され「会友」の資格が得られます。 <会員> 公募、会友で出品し、特に優秀な作品には毎日賞、秀作賞などの賞が与えられ、受賞得点数が規定に達しますと、「会員」に推挙され、役員作家となります。 という事らしです。 公募では審査があるのに対して会友以上は無鑑査で陳列される、実力を認められた人達のようです。 Q 3年ほど前から書道教室を開いている者です。 書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。 入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。 月に大体2~3回の頻度でやっています。 しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。 そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。 私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか? そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。 この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか? 出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています 皆さんのご意見をお聞かせください。 3年ほど前から書道教室を開いている者です。 書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。 入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。 月に大体2~3回の頻度でやっています。 しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。 そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の... A ベストアンサー 書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。 私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え 指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために 標準料もないし、もちろん統一もされていません。 つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。 大人の場合ですが、大体の相場は、 (月謝)地方辺りで、2000円~3000円 都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。 (以下も大人の場合です) Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に 値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、 これを月謝に単純換算したとすれば 4000円を6000円に変更検討されている ことになりますので、都市部でしたら ごく平均的な範囲だろうと私は思います。 何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。 私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。 書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、 少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。 例えば、1回1. 5時間で月4回の指導をさせて頂き、 その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。 月単位ですから生徒さんの事情で 月1回しか指導をうけられなかったとしても、 その月の指導料は同じになります。 1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。 それを月単位の考え方に変えたとしたら、 例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、 月の指導料が5000円になるので、 10万円は固定されるのではないでしょうか? ここで、以下と固定の違いで双方の立場が しっかりしたものになるような気がします。 私は指導を受ける側と指導する立場の 両方を経験して思うのですが、 本人が独学出来る意思が凄く強ければ、 自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も 不可能ではないと感じています。 しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、 上達も速くて効率的です。 それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ 指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。 つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも 考えられるのではないでしょうか・・・・ そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、 休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に 次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー (ハングリー精神)がバネとなると思います。 ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか? ご存知だとうと思いますが、 日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。 12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分 御歳暮として月謝相当分が一般的ですから 年間合計として14ヶ月分が必要となります。 (もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、 当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。 ) 私は、月の指導料を2000円頂いていますが、 私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、 生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。 ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を 贈って下さるので申し訳なく感じています。 その事もあって低くめに決めました。 でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で 習い事を始められる方が多いので、 益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで 行くだとうと思います。 ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。 長文になってしまい申し訳ありませんでした。 書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。 私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え 指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために 標準料もないし、もちろん統一もされていません。 つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。 大人の場合ですが、大体の相場は、 (月謝)地方辺りで、2000円~3000円 都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。 (以下も大人の場合です) Ringo25さんは、1回あたり9... A ベストアンサー 書道教室に通っていました。 「好み」とはいえないかもしれませんが 私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。 その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので しっかりとした答えではなのですが かいつまんで、私の言葉で言いますね。 どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。 毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。 そして、この「偉い」って部分が重要で 偉い先生が読売書法展を立ち上げたので、日展作家は読売が多い、みたいな感じでした。 私自身は、読売も毎日も好きです。 読売では、基本の古典をしっかり見ることができますし 毎日では、書道の新しい芸術分野を見れる感じがします。 実は、こんなことばっかり言う先生だったので、教室をやめて 今は、新しい教室を探している最中です。 毎日か読売かは、通っている教室の先生や、師匠の流派や好みにもよるのかな、と思います。 自分の目と感性で、好きな展覧会を決めてもいいと思いますよ。 書道教室に通っていました。 「好み」とはいえないかもしれませんが 私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。 その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので しっかりとした答えではなのですが かいつまんで、私の言葉で言いますね。 どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。 毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。... Q 私は子供のころ書道教室に通っていましたが、小筆も水で洗っていました。 当然、根元まで全部おりてしまっていました。 それでも先生から何も言われることなく、中3まで習っていました。 だから、最近小6の息子が通い始めた書道教室の先生から、小筆は洗ってはいけないと言われびっくり!! インターネットで調べてみると、確かに、小筆は洗ってはいけないという意見がほとんどでした。 ただ、よくよく調べてみると、絶対に洗ってはいけないのは細いかな書き用の小筆で、小学生が名前を書く小筆は、絶対でもないようで… 全部おろさない方が書きやすいということのようですね。 そうは言っても先生から言われたことは守らなければならないので、息子には新しい筆を買って、これからは洗わないようにと言いました。 ところが、息子が小筆の根元までべったり墨汁をつけてしまいました。 これは、どうやって手入れしたらいいのでしょう? 墨汁は固形墨と違って合成ノリが入っているのできれいに落とさなければならないという記載も見かけました。 大人が筆先だけを使った小筆なら、簡単にきれいにできると思いますが、小学生男子がべったり墨汁をつけた小筆…洗ってしまいたいです(泣) このような場合、みなさんどうしていらっしゃるのでしょうか? 私は子供のころ書道教室に通っていましたが、小筆も水で洗っていました。 当然、根元まで全部おりてしまっていました。 それでも先生から何も言われることなく、中3まで習っていました。 だから、最近小6の息子が通い始めた書道教室の先生から、小筆は洗ってはいけないと言われびっくり!! インターネットで調べてみると、確かに、小筆は洗ってはいけないという意見がほとんどでした。 ただ、よくよく調べてみると、絶対に洗ってはいけないのは細いかな書き用の小筆で、小学生が名前を書く小筆は、絶対でもないよう... A ベストアンサー 10年程「かな」を主体に習ってます。 その間に数人の先生にご指導戴きましたが、筆の扱いは二通りです。 1、全体を洗う。 …流水で根元まで綺麗に洗う。 2、先ッポ丈洗う。 …ティッシュに水を含ませて、墨の色が薄くなるまで擦り取る。 1か2かは、好みの問題というか、どんな字を書きたいかによります。 私は、最初の先生の影響で概ね1でしたが、書く筆圧が肝要です。 今の先生は、そのまた先生の影響で2です。 私も、作品に潤渇を表したい場合は、含ませる墨量をギリギリにしたいので…2に変わりつつあります。 2の方は、根元が固まってしまいますので、その度合い 長さ を見定めて上げて下さい。 余談ですが、この20日に私の所属する会の学生席書大会があり、高校生以下150人程集まり腕を競います。 入選作品は11月下旬に東京都美術館に展示されます。 書道やる子は、礼儀正しくて落ち着いていますが、明るい子ばかりです。 大人になってもズーッと続けて戴きたいものです。 A ベストアンサー それは、楷書が一番難しいからですよ。 楷書は一番遅くに完成された最も研究された ちょっと習ったぐらいの語術では隠しようのない厳謹で美しい書体だからです。 楷書を、正確かつ自分の個性出しながら美しくまとめるのは至難な業です。 唐の欧陽詢の「九成宮醴泉銘」など見られるとわかると思いますが。 野球でいうと 行書草書がガーブシュート等変化球とすると 楷書は、ストレートかつ重みある剛速球 書道展でも、 多くは、ようやく変化球を一つ覚えました程度の人が多数です。 エース級になれば、同じ字でも、状況に応じて楷書行書草書・・・と使い分けできます。 zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz.

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