コロナ うつ してやる。 コロナうつしてやる!の男性は誰?名前(実名)の特定と家族!理由は?

「コロナうつ」に負けない!予防法と心のケアについて | Reborn 〜あなたらしく、あたらしく〜

コロナ うつ してやる

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発表されてから約1週間が経ちました。 長い間自宅でコロナウイルスの恐怖や不安を感じながら自宅で引きこもっている生活。 止むを得ないにしても、一方で 「コロナ疲れ」もしてきている方も多いかと思います。 今回は、私自身の不安障害・うつの経験をもとに、私自身も実践している 「コロナうつ」「コロナ不安」にならないように心がけたいことを解説します。 新型コロナウイルスのニュース・情報を見すぎて、「不安」が離れなくなっていませんか? 最近テレビやインターネットニュースを観ていると、ほとんどのニュースが新型コロナウイルス関連のニュースばかり。 特にここ1ヶ月は、新型コロナウイルス感染者数の話題だったり死者や感染者の容体の話題が多く、気がついたら「自分も感染してしまうのでは?」と不安が増すばかりではないでしょうか? 特に一番気をつけなければならないのは、 こうした不安が過剰になると、ネガティブ感情が脳をハイジャックしてしまい、こころが「コロナ疲れ」になってしまうことです。 「不安」感情というものは、過剰になってしまうと頭の中に「不安」感情で支配されてしまい、現実に起きていないことに対しても「不安」を抱くようになるもの。 うつや不安障害といった精神疾患は、こうした不安感情が継続的にづづいて、精神的なストレスが続くことによって発生してしまいます。 現在のような、多くの人に起きている 「コロナ疲れ」の状況は、こころにとってはあまり良くない傾向です。 「コロナ疲れ」から「コロナうつ」「コロナ不安」にならないためには、この不安が継続的に続いたり、 不安感情が過剰にならないようにするための、こころのコントロールが必要です。 現在の新型コロナウイルスの状況から逃れることは難しいとは思いますが、それでも「コロナうつ」を引き起こす状況に陥らないよう、適度な気分転換をすることが、多くの人にとって大切なことです。 「コロナうつ」「コロナ不安」にならないように心がけたいこと コロナ疲れで「コロナうつ」や「コロナ不安」にならないように具体的に心がけたいことについて。 長く不安障害でこころのコントロールを実践してきた私自身が、「コロナ対策」として現在実践していることをご紹介します。 1)コロナのニュースを極力観ないようにする コロナ関連ニュースを長時間観ていると、無意識のうちに「不安」感情が起きてしまうものです。 気がつくと、脳が「不安」に支配されてしまってこころをコントロールできなくなる危険性があります。 不安感情を一度リセットするためにも、一度コロナのニュースを観るのをやめてみることが必要です。 まずは 半日だけでも、ネットニュースやテレビをみるのをやめて、心地よい音楽を聞いたりしてみてはいかがでしょうか? 2)人の少ない場所に短時間散歩・ジョギング・外出する(外の空気を吸って気分転換する) 「不要不急」の外出は避けるのは必要ですが、外出禁止で自宅に引きこもりすぎると、気分転換ができず、ストレスや精神状態に非常によくありません。 引きこもることで「コロナうつ」になることもリスクだと考えるべきでしょう。 「不要不急の外出は避ける」とは言われていますが「買い物」だけが必要な外出ではありません。 こころのストレスが過剰になった「コロナ疲れ」の気分転換のための外出は、健康管理をする上では必要なことです。 「三密(密接・密閉・密接)」を避けた、短時間の外出であればコロナウイルス感染することはありません。 とにかく人を避けながら、ちょっと外出くらいであればいいかと思います。 また、適度な運動や太陽を浴びたりすることは、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されるため「コロナうつ」予防には有効です。 ぜひやることをオススメします。 3)窓を開けて空気を換気してみる、ベランダで太陽を浴びてみる 自宅の密閉空間に長時間滞在してことは、精神衛生上良くありません。 ちょっと気分転換のために、適度に換気を行なったり、自宅のベランダに出てちょっと太陽を浴びてみたらいかがでしょうか? ・大きく深呼吸して、 そのひとときだけは「コロナのことを完全に忘れて」ゆったりした気持ちで過ごしてみる ・ スマホも観ないで、しばらくの時間「不安」から離れてみる ・ リラックス効果のある緑茶(テアニンを含む)やハーブティ(香りでリラックス効果)を飲んでみる こういうことをやることも、こころを癒すにはいいことです。 4)自宅でちょっと運動してみる 自宅でのちょっとした運動は、ストレス解消には非常にいいですし、不安感情を抑えたりするのにも有効です。 最近では有名スポーツ選手が、SNSでストレッチ運動の解説をしていますので、楽しんでみるといいでしょう。 参考までに、最近のYoutube映像良かったものをご紹介します。 5)悪いことを深く考えすぎず、良くなることを考える 仕事が休みになってしまったり、経済的な面で不安になってしまっている方も多くいると思います。 こういう時は、起きている現実以上に悪い方向に深く考えてしまい、思い悩みがちになってしまいます。 とても大変だとは思いますが、一番心配なことは、それによって あなた自身の心が病んでしまうことです。 もちろん、経済的な不安を考えないことは簡単なことではありませんが、 全てのことは大抵「何とかなる」ものです。 (良いことを考えている人の方が、きっと良い方向に導かれてゆくはずです) 最後に 今起きている、新型コロナウイルスの緊急事態は、しばらくの間は続くと言われています。 仮にワクチン開発で収束するとした場合でも、今年の年末までは新型コロナウイルスの脅威・不安と闘わなければならないことが想定されます。 つまり、それくらいに 長期間の我慢・ストレス・不安と共に生活しなければならない=「コロナうつ」という二次的リスクは、決して他人事ではない現実的な課題ではないでしょうか? 長期間の不安を煽るような状況が長く続くのは、こころには非常に良くない、と経験上感じています。 「不安」というストレスが長期間に渡ると、必ずやトラウマとなってこころを蝕んでゆく怖さがあるのです。 ですので、コロナ感染は当然のこと、それだけはなく 「コロナうつ」「コロナ不安」でこころが病んでしまわないように、不要不急な外出=必要なら外出して気分転換する、という意識も持って、この危機的な状況を乗り越えていただけたら、と思います。

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「コロナうつ」が急増 心の健康どう守る?ハーバード大准教授が勧める7つのポイント

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これが、あと数ヵ月すると「コロナうつ」になる人が多発するのではないかと、精神科医の私は危惧しています。 うつ病に関して、一般的に言えることですが、「大きなストレス」に直面しても、すぐに「うつ病」が発病するのは稀です。 だいたい、2~3ヵ月かそれ以上のタイムラグがあります。 例えば、最愛の家族を亡くした場合。 本当に寂しくなり、うつの症状が表れ始めるのは、四十九日の後。 家族の死から、2〜3ヵ月以上たって、ドーンと落ち込む人が多いのです。 うつ病とは、セロトニンという脳内物質が低下、枯渇した状態。 私たちの脳には、ある程度のセロトニンの貯金があるので、すぐには枯渇しません、しかし苦しい状態が2~3ヵ月続くと、脳は耐えきれず「病気」として現れるのです。 「うつになる可能性が高い」のはどんな人か? ですから、「コロナうつ」が起きるとしたら、2020年の2~3月から不安が強まっている現状を考えると、5、6月か、それ以降。 感染のピークを過ぎたあたりしはじめるあたりが、むしろ危険です。 うつ病の症状とは、どのようなものでしょうか。 一般的な「うつ」の症状を、今回のコロナ騒動に関連させ、多少書き換えて紹介します。 <具体的な「うつ」の症状> ・1日中、コロナのことを考えてしまい不安である ・気分が落ち込む、何もしたくない ・メッセージやメールに返信したくない ・テレビやネットで必死にコロナ情報を集めていたのに、最近しなくなった ・仕事に行きたくない。 テレワークもしたくない ・食欲がない。 もしくは、食欲がありすぎる。 ドカ食いしてしまう ・寝付きが悪い、グッスリ眠れない、睡眠時間が減った ・朝起きられない ・疲れやすい、身体がだるい、家で横になっていることが多い ・生きていてもしょうがないと思う 上記の複数の症状が徐々に悪化、進行しているとするならば、「うつ」が疑われるので、可能であれば心療内科などに相談したほうがいいでしょう。

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出勤再開うつ・アフターコロナうつ〜また満員電車で嫌な職場に向かうのか?〜

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世界で「コロナうつ」などの精神疾患が急増 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界でうつや不安障害の症状を訴える患者が急増している。 感染への過度な不安や外出禁止に伴う隔離措置により、人とのつながりが遮断されたことが大きな影響を与えているものとみられる。 最前線で治療にあたる医療従事者の間でも懸念が広がっている。 先行きが見えない不安が続く中、「心の健康」を守るにはどのように対処すべきなのか。 また、「在宅勤務」をうまく進めるにはどうすれば良いのか。 日常生活で実践できる7つのポイントについて、ハーバード大学医学部准教授で「アメリカうつ・不安障害協会」会長のルアナ・マルケス博士に聞いた。 ハーバード大医学部准教授 「アメリカうつ・不安障害協会」会長 ルアナ・マルケス博士 ハーバード大医学部准教授が勧める「コロナうつ」を避けるポイント マルケス博士は、精神の不調を訴える患者が急増し、それが常態化していると指摘する。 「コロナうつ」を避けるために今、日常生活で簡単に実践できる3つのポイントを紹介する。 過度に情報に接し続けることは避け、うまく脳を休憩させることが重要です。 例えば、携帯電話をオフにし、散歩や読書、お茶を飲んでリラックスをするとよいでしょう。 従来の健康的な生活習慣を維持することがとても重要です。 健康的な食事をし、適度な運動を取り入れ、良質な睡眠をとることは、脳を健全な状態に落ち着かせるだけでなく、免疫機能向上にもつながります。 電話やオンラインなどもうまく取り入れて家族や友人と会話するなど、「孤立状態」に陥ることを防いで下さい。 仕事と私生活の境目が曖昧に…「在宅勤務」をうまく進めるコツ 外出禁止による「在宅勤務」で自宅に閉じこもる時間が増え、仕事とプライベートの境目が曖昧になることで、ストレスを招いてしまう。 長引けは、メンタルヘルスに悪影響を及ぼしかねない。 「在宅勤務」をうまく進めるためにはどうすれば良いのか。 マルケス博士が勧めるのは「オン」「オフ」の区別を明確にするための次の3つの方法だ。 職場に行く必要がないからといって曖昧にせず、スケジュールを明確に管理して規律を保つようにすることです。 「プライベート」と「仕事」の空間を分ける 本来、自宅はリラックスのための空間。 自宅に仕事を持ち込む場合には、なるべく「空間」を切り分けることが望ましいです。 例えば、部屋の隅に小さなデスクを置くだけでもいい。 家の中ではその机があなたの「職場」だと考え、日常の空間からはなるべく切り離すのです。 休憩も取り入れて、可能なら同僚たちとも会話をする。 そして、仕事が終わったらその「職場」から物理的に離れるようにする。 同じ部屋の中だとしても、なるべく「プライベート」と「仕事」の空間を分けることが重要です。 その時間で自然とスイッチが「仕事モード」から「オフモード」に切りかわりますが、今はその時間がなく「切り替え」がうまくできないことがあります。 在宅勤務では、その時間を物理的に取り入れると良いでしょう。 例えば、仕事が終わったら、散歩や軽い運動をする。 もし外に出られなければ、オンラインを活用し自宅で適度に体を動かすといいですね。 軽い運動などの「切り替え」が大切 犬や猫などペットを飼い始め、症状が改善するケース アメリカでは、新型コロナウイルスの発生以降、保護犬、保護猫の需要が急増している。 動物の力を借りて、長引く「外出禁止」を乗り切ろうとする人が増え、注目が集まっているのだ。 バージニア州の動物保護団体「ラッキー・ドッグ・アニマル・レスキュー」によると、譲渡件数は例年の3倍に急増し、3000件近い応募申請があるという。 マルケス博士も、ペットを飼育することで症状が改善するケースがあると話す。 私の患者の中にも、これまでは犬を飼う事が出来なかったものの、在宅勤務を機に犬を飼い始め症状が改善したケースがありました。 人によっては、ペットを飼う事で、家族と会話をしたり、お茶を飲んでリラックスするのと同様の効果が認められます。 もし、あなたが犬や猫と触れ合う事で「つながり」を実感できるなら、そうすることを強く勧めます。 つぶらな瞳に不安や孤独感も癒される 【執筆:FNNワシントン支局 瀬島隆太郎】.

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