灰 と 幻想 の グリム ガル ネタバレ。 灰と幻想のグリムガル 動画(全話あり)|アニメ広場|アニメ無料動画まとめサイト

灰と幻想のグリムガルの最新刊(16巻)の発売日はいつ?内容やネタバレを予想してみた

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メリイの違和感 11巻で「復活」したメリイ、復活というワードが正しいのかどうかさえ、今もって分からない状況なんですが、海でみんなとキャッキャするなんてお色気シーンもあるにはあった。 とはいえだ、ハルヒロを含め他のメンバーもメリイに対する違和感はあるようで、どうリアクションをしていけばいいのか困惑は今もって続いていた。 「エメラルド諸島には大昔から竜が住んでいる」 (中略)ハルヒロだけじゃなく、その場に居合わせた 全員が一斉にメリイを見た。 どうしてメリイがそんなことを 出典:灰と幻想のグリムガルlevel. 12 十文字青 全員が一斉にってw 前回の「セカイシュ」発言に続き、今回も行ったことがないはずの場所にも関わらず、なぜか知っていたメリイ。 こうも違和感が続けば、パーティ内でも無視できないほどに膨れ上がってくる。 あからさますぎるリアクションになってしまう。 ただ、メリイ自身も自分の中にある違和感が消える気配がなく、むしろどんどん情緒不安になっていく。 「わたしを止めて欲しい。 わたしはここにいるはずなのに、違うところにいるみたい。 わたしはどこにいるの?わかってる。 わたしはここにいる。 なのに、わからないの。 いつもじゃないけど、たまにわからなくなる。 強い風が吹いていて、飛ばされてしまいそう。 わたしはどこにいるの?誰か教えて」 出典:灰と幻想のグリムガルlevel. 12 十文字青 11巻でジェシーは「生き返って劇的に変わったことはないが、多少の違和感はあった」といい、また「死にづらくなった」とも言っていた。 メリイがジェシーの言う「多少の違和感」に混乱しているだけなのかもしれないけど、普通じゃないのは確か。 今後どうなっていっちゃうのか、気になります。 そういえば12巻の表紙を見たとき、メリイが一人後姿で描かれていて、なんか意味深やな~と思ってたんだけど、本編では未だ「違和感」の段階で、真相にまでは迫っていなかった。 K&K海賊商会 新しく登場したのがK&K海賊商会。 船長のモモヒナ、カンフーマスターであり、魔法使いであり、女の子(KMO)、そして課長の役職を与えられている不死族(アンデッド)のジミー。 出典:灰と幻想のグリムガルlevel. 12 十文字青ランタ以上のウザさが際立っていた半漁人のギンジー、K&K海賊商会の専務を名乗るジャンカルロ・クレイツアルなどが新キャラとして登場していた。 その他にもジャンカルロの妹で、K&K海賊商会の社長のアンジョリーナや、キサラギといった名前もあったけど、なんでも今は「赤の大陸」に行っているとかで登場はしなかった。 もしかしたら、今後どっかで再登場する可能性はあるのかなとは思う。 ユメを残していたってこともあるし出番はありそう。 一応名前だけはチェックしておこ。 K&K海賊商会主要メンバー• キサラギ:設立者だが役職は自ら拒否• アンジョリーナ:社長、キサラギの代わりに社長名乗る• ジャンカルロ:専務、アンジョリーナの兄• モモヒナ:船長、カンフーマスタ・魔法使い・女(KMO)• ジミー:課長で不死族、モモヒナの部下で右腕 ユメとの別れ 今回、一驚いたのが、ユメが突然ロロネアに残るといった急展開が待ち受けていたこと。 船が出発してからユメが船内に乗ってないと思ったら、エメラルド諸島の浜辺でモモヒナと一緒にお見送り。 「ユメなあ!モモヒナちゃんにお稽古つけてもらってなあ」 なんて宣言を浜辺でされて、ユメの天然ップリを発揮。 ハルヒロたちと冒険をしてきて、もっともっと私も強くならなくちゃ!という想いは旅の中で幾度もあったのは理解できる。 そんなとき、偶然にもカンフーマスターのモモヒナと出会って、「これやわ!」ってビビビッと来て、ロロネアに残ることを決めたという流れなのかな。 エメラルド諸島という安全な場所に辿りつけたっていうのもユメを後押ししたのかも。 別れの切りだしが急すぎたのにはビックリしたけど、タイミングとしては分からんくはなかった。 別れ際にユメは「 半年後にオルタナで会お!」って約束してたし、K&K海賊商会も悪い集団じゃなさそうだし、約束通り強くなって戻ってくると期待したいッ! 今後の展開 ユメを残してエメラルド諸島を出発したハルヒロたち、K&K海賊商会からたんまりと報奨金(千ゴールド)をもらった上に、船で自由都市ヴェーレまで連れもらうこともできた。 ここまでくればヴェーレとオルタナ間で行き来があるようだから、問題なくオルタナにつく算段はできたわけか。 当初は隊商などにくっついていくか、護衛の仕事でも請け負うと考えていたが、お金がたんまりある今なら、それほど困らずにオルタナに行けそうである。 となると次巻あたりオルタナ到着となるのだろうか、なんだかワクワクするな。 黄昏世界に共に行ったレンジやトキムネたちの安否も分かるかもしれない。 そして、ウザイながらもランタの動向も気になる!.

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「灰と幻想のグリムガル」14巻 感想 決して駄作ではない【第二弾】

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ただ、十文字先生の作風なのか、決して軽い感じではなく、かなりヘヴィーな内容です。 普通に大切な人が死んでいきますし。 ただそのリアリティがいいのかもしれません。 そんなこんなで、今回も高い評価で 85点です! お奨めの一冊です。。 自信を付けた仲間たちと、悩み続けるハルヒロのもとに後輩となる義勇兵達が現れる。 そこにはハルヒロの記憶に残る名前を持った少女もいた。 そんななか、オルタナの街はオークたちの居座るデッドヘッド監視砦の奪還に向けて動き出していた。 報奨金目当てに作戦参加を決めたハルヒロたちは、レンジやチョコたちと共に初の大規模戦闘を戦うことになる。 灰の中から生まれた冒険譚は、いま大きな節目を迎える! 出典:「BOOK」データベースより 続いて、以下の管理人オリジナル「感想とあらすじとネタバレ」を見て下さいね。 スポンサーリンク 灰と幻想のグリムガル 3巻 思い通りに行かないのが世の中だと割り切るしかなくても の感想とあらすじとネタバレ 3巻読了し、著者の十文字先生の世界にどっぷりはまってしまいました。 ランタのうざさもここまでくると、それほど違和感なく、ハルヒロ達と同様になれてしまいましたし。 また、今回はデッドヘッド監視砦攻略という、今までのモンスター狩りとは全く別のミッションで、他の義勇兵たちとの共闘やモグゾーの才能の開花、ハルヒロの幼馴染のチョコとの出会いなど、内容もこかったです。 1巻でゴブリン相手に苦戦していたルーキーの面影はもうないといってもいいんではないでしょうか。 詳細なあらすじと感想は、以下を見てくださいね。 第一章 身分と才能とほろ苦さと ハルヒロたちパーティーメンバーは、前巻で宿敵(?)のデッドスポットを倒してから、サイリン鉱山を主な狩場として戦っています。 今日もコボルト相手に戦っていましたが、デッドスポットとの戦闘以降、ハルヒロは「あの線」がでて一発で敵を倒すことができないか、意識してしまい、戦いに集中できずに、微妙に仲間との連携も遅れ気味。。 そんなことをランタにも指摘され多少落ち込むハルヒロ。。。 ハルヒロとしては別にヒーローになりたいわけではなく、いざというときに仲間を助けるためにも必殺の一撃を確実にしたいようですが。。 リーダーを自覚してきたハルヒロはメリイにも相談できず少々自嘲気味に。。 第二章 偶然 義勇兵団宿舎に帰って寝床につくものの、寝付けないハルヒロ。。。 ベッドを抜け出して一階の壁によっかかり、もんもんと悩んでいると、後輩の義勇兵2人と出くわします。 二人とも女のことでショートカットとボブカットで、夜中にそんなところで座っているハルヒロを不審者扱いで見てきます。 そりゃそうですよね。 で、ここでショートカットの子が、ボブカットの子を「チョコ」と呼んでいるではありませんが。。。 前回、ハルヒロがデッドスポットとの戦いの最中に走馬灯の如く記憶がよみがえった際に出てきた女の子の名前が、「チョコ」だったんです! ハルヒロも彼女チョコを見たことあるような既視感にとらわれるも思い出せず。 チョコもハルヒロが気にはなるようで・・・ 第三章 見果てぬ夢の話 翌朝、ハルヒロはランタにエルボーを食らって起こされます。。 ランタがとっておきの情報を仕入れてきたとのこと。 朝飯のソルゾ(ラーメン)をランタ、モグゾーと食べながら、その内容を聞くと、兵団命令(オーダー)でオークのデットヘッド監視砦とリバーサイド鉄骨要塞を同時に奪取しようという作戦への参加要請とのこと。 ただ、任意であり断ることも可。 報酬はなんと1ゴールドでさらに上乗せもありうるという話。。 完全に戦争に駆り出されるわけですね。 で、突然のことであり、ハルヒロは乗り気ではなく、他のパーティーメンバーの意見も聞こうということになります。 義勇兵団になって着実に力をつけているものの、戦争となると話は別ですよね。。 というかそこまで戦いに身を投じる意味がいがいまいちないような気もしますが。。。 余談ですが、モグゾーとランタはソルゾを食べながら将来一緒に店を出そうという話で微妙に盛り上がっています。 モグゾーもラーメン大好きだからでしょうね。。。 第四章 流されないで 一仕事終えた後、みんなで酒場で飲みながら、兵団命令を受けるか相談します。 で、ランタはやる気満々、他方シホルはNO。。。 ユメはどっちでもいい。 ハルヒロは実はネガティブ。 メリイは基本あまり意見を言わないので、どっちでも。。。 で問題はモグゾーです。 個人的には結構引っ込み思案の方かと思っていたのですが、意外や意外。 賛成なんですよね。 で、綺麗に賛成2、反対2、不明2と別れてしまいます。 このままだと不明のユメとメリイは賛成に回ってしまうこともあり得ることから、ハルヒロは1日おいて結論を出そうということにします。 うーん、ハルヒロはどうしても行きたくないんですかね。 まぁ戦争ですからね。 割のいい報酬だからと言ってホイホイいくのはちょっとどうかと思いますよね。 第五章 そんな気がする ハルヒロはみんなと別れて、酒場などで今回のオーダーに関して情報収集をします。 このあたりリーダーっぽいですよね。 いきたくなければそこまでする必要がないとも思いますが、判断する以上ちゃんと情報収集と。。。 でその結果、リバーサイド鉄骨要塞を攻める方は基本上位義勇兵団が担当し、ハルヒロ達下っ端の義勇兵団は、デッドヘッド監視砦を攻めることになり、そっちの方は今までも何度も落としているので、それほどリスクはないとのこと。 しかも今回のターゲットはあくまでリバーサイドの方で、同時に責めるのは、デッドヘッドの連中がリバーサイドの方に支援に行かないようにするためもあるとのこと。 うーん、そうなると実入りも大きいので、行くべきなような。。。 で、案の定悩むハルヒロ。 前日と同じ宿舎の廊下でぼけっと考え事をしていると、チョコが来ます。 今回は1人なので、どこかで会っていないかなど突っ込んで話しますが、チョコも以前の記憶を消されており、わからず。。。 ちょっとだけ親睦を深めた後、チョコから、ハルヒロ達も今回のオーダーに参加するのか?とい聞かれます。 チョコたちのパーティーはハルヒロ達より新参者で経験も少ないのにどうもオーダーを受けるようです。 うーん、これがハルヒロの決断に影響を与えたのかもしれませんね。。。 第六章 票決の行方 翌日の多数決では、ランタ、モグゾー、ハルヒロ、シホル(ハルヒロにつられたよう・・)の4人が賛成、他2名は態度を保留みたいになり、結果として、双頭の蛇と銘打たれたオーダーに参加することに。 ただ、パーティーメンバーは、前日はネガティブだったハルヒロが賛成に転じてちょっとびっくりしています。 理由を教えてくれと。。 チョコのことが心配という個人的理由もあるみたいですが、大きく3つの理由を言います。 1.報酬がいい。 2.義勇兵はオークをやって一人前と言われているが、俺たちはまだやっていない。 ただ今回の作戦では周りにたくさんの他の義勇兵もいて、経験を積むにはそれほどリスクもなくチャンスともいえる。 3.自分たちはデッドスポットをやっており、他方今回の作戦地はデッドヘッドであり、デッドつながりで験がいい。 まぁ最後のはおまけみたいなものですけどね。。。 ということで、いざ、戦争へGOです。 第七章 夜が更けて オーダーを受けるということで、早速参加に向けて準備をします。 前日男ども3人は寝つけず、結局ランタ主導で恋バナに盛り上がります。 ランタはハルヒロにパーティー内ならだれがいいか聞きますが、ハルヒロが答えないでいると、お前はユメだろう!と決めつけられます。 ハルヒロは否定もせず呆れ顔。 ランタがモグゾーに振ると、モグゾーは、メリイが気になっているのと事。 以前にメリイがパーティー3人の男ならモグゾーかな?といったときから、意識しているとのこと。 うーん、なんか初々しいですね。 奥手ですし。 で、肝心の? ランタですが、自分のことは話さず、ブーイングの嵐となります。 スポンサーリンク 第八章 肉壁 作戦当日、集合場所に正規兵及び義勇兵が集まります。 デッドヘッド攻略組(青蛇隊)は、正規兵合計7百ぐらい、義勇兵約2百人と結構な数がそろいます。 他方、リバーサイド攻略組(赤蛇隊】は、正規兵1850人、義勇兵3百人以上という大所帯です。 ハルヒロ達、また、チョコのいるパーティーは当然青蛇隊です。 目立った義勇兵としてはレンジたち、そして、ワイルドエンジェルスという女性だけの義勇兵団も。。 そのリーダーはカジコと言って、長身で超美人なのですが、超怖いみたいですが。 はじめての戦争?ということで、これだけの数の正規兵、義勇兵とともに戦うのは初めてのメンバーたち。 中でもモグゾーは大分入れ込んでるようで鼻息荒く緊張しまくっていましたが、仲間が絶妙にほぐしてくれます。 中でもユメはもともと日本語力が弱いこともあり、いい意味でモグゾーのことをにくかべと表現します。 肉壁呼ばわりされたものの、モグゾーもまんざらではなさそうです。。 第九章 子猫たちに告ぐ 今回の作戦のうち、青蛇隊側の義勇兵団をまとめるのは、ブリちゃんことブリトニー。 久々の登場ですね。 ブリちゃんは義勇兵を2手に分けます。 砦を東側から攻める部隊と、西側から攻める部隊。 前者はブリちゃんが指揮を執ります。 ブリちゃんの髪が緑ということもあり、緑嵐隊、西側はカジコ率いるワイルドエンジェルスを主体として名前を荒鷲隊と名付けます。 ハルヒロとチョコたち、そして、レンジたちは、緑嵐隊に、そして義勇兵経験の浅いチョコのいるパーティーと戦力的に低いハルヒロたちのパーティーは砦を攻略する際にしようする梯子を運ぶ係りになります。 義勇兵はオークを倒して一人前ということで、ハルヒロ達は、乱戦の中梯子を運びながら、守りながらも、突破してきたオークをやっつけます。 初めてのオークとの実践ということで慣れた感じではなかったですが、連携を取りつつ、倒したことは非常に大切でいい経験に。。 他方、チョコのいるパーティーはハルヒロ達以上に経験不足で、ビビりまくっているだけ。 おいおい大丈夫か?という感じです。 なんだかんだ言って、作戦は順調に行って、どうにか砦に梯子をかけることに。。。 と時同じくして、砦正面側から大きな怒号が。。。 正面は、義勇兵ではなく、オルタナ正規兵が攻め込んでいるはずなんですが。。。 第十一章 辺境の騎士 南側防壁正面では正規兵が作戦通りにオークを駆逐していました。 そして、ついに砦の入り口正面まで攻め込んだのもつかの間。 あろうことかオークたちが死を覚悟して砦の城壁上から飛び降りてきたんです。 数にして20人以上。 リバーサイドの鉄骨要塞と狼煙でやりとりをしていて、オーク側も援軍が来ないことがわかり、まさに旨を覚悟した特攻隊で飛び降りてきたんです。 これにはさすがの辺境の騎士たちも予想外でかなりの数がやられてしまいます。。。 第十二章 あとで 南側正面で攻めている正規兵の方はどうも風向きが怪しいものの、緑嵐隊は梯子がかかったということで城壁に攻め込みます。 ハルヒロが逡巡しているうちに大半?の義勇兵は梯子を上って、上は乱戦模様に。 その中にはチョコのパーティーもいますが、いかんせん弱すぎて押されまくりです。 そんなところをハルヒロのパーティーが介入して、意図的ではないものの助けてあげることに。 そうはいっても、敵の砦なので、こちら側が不利な状態になっていたところ、西側から増援が。 荒鷲隊を率いるワイルドエンジェルスのカジコがすごい形相で突っ込んできます。 第十三章 ぼくたちのあやまち カジコが来てからは、戦局は一変し、がぜんこちら側が有利に。 ただ未だ正面は突破されないことから、カジコは義勇兵に焚き付けるように言います。 ボスのゾラン・ゼッシュというオークに、金貨100枚、呪術師のアバエルに金か50枚がかけられていると。 これを聞いて義勇兵は目の色を変えて敵を倒して突き進みます。 デッドヘッドの砦には3つの塔があり、そのどれかにゾラン・ゼッシュらがいると思い、義勇兵はそれぞれ塔を上ります。 レンジたちも登って行き、ハルヒロ達は同じ塔を目指します。 しかし結果は外れ。 ただ、レンジたちも苦戦を強いられていたので、ハルヒロ達が助っ人します。 ハルヒロ達も随分出世したものですよね。 とくにモグゾーはレンジがその実力を認めるほど。。 そうこうしているうちに下の方から悲鳴が。 どうも敵親玉ゾランはどこかに隠れていて、そこから不意を衝いてのこっていた義勇兵に襲い掛かったみたいです。 襲い掛かられた中には、なんとチョコとその仲間が!チョコも例外ではなくオークに襲われハルヒロの努力もむなしく、チョコも殺されてしまいます。 あらたなヒロインかな?と思ったら、残念ながら殺されてしまうあたりはちょっと残酷ですが、妙にリアルです。 そのシーンを見たハルヒロは、その場で頭を抱えてしまいます。 あまりにショックなシーンで、封印された過去の記憶が一時的によみがえったようです。 そこには別世界でのチョコがいました。 第十四章 言わない、あるいは言えないままで 気が付けばそこは、家の近くにある自動販売機の前。。 いつもハルヒロは、家で気まずくなるとそこで時間をつぶしていました。 チョコは近所に住む幼馴染。 たまにこの自販機の前で他愛もない会話をして、気が付けばハルヒロはチョコのことが好きになっていました。 むしろチョコがほかの人を好きになると率先して応援する始末。 うーん、さすがハルヒロヘタレです。 でもそんな関係が良かったのかもしれない。。。 第十五章 死線 一瞬でいろいろ思い出した気がしたハルヒロですが、チョコとの思い出も何らかの力によってまた強制的に忘れさせられてしまいます。 うーん、初恋の人が目の前で殺されたのに、理不尽です。。 呆然としていたハルヒロをランタが叱咤してハルヒロは我に返ります。 でも記憶はまた封印され、何とも言えないつらさ?が心に。。 そんな余韻に浸ることもできず、戦いに身を投じていきます。 チョコの仲間はみんな既にやられ、レンジのチームメンバーたちがどうにか善戦しているものの、展開は苦しいようす。 特にレンジは敵親玉のゾランと一騎打ち中。 ゾランは以前レンジが倒したイシュ・ドグランよりもヤバイ相手で、他の仲間も危険すぎて助太刀もできない状態。 また、ハルヒロ達は、敵呪術師の炎系攻撃、蟲攻撃に苦戦を強いられます。 仲間の窮地を感じたハルヒロはレンジたちを置き去りにいったん撤退を決意します。 第十六章 Last Stand デッドヘッド監視砦の攻略もクライマックスに。 一旦、敵親玉ゾラン達との戦いの場から撤退したハルヒロ達ですが、迷います。 レンジたちを助けたいのはやまやまだけど、そんな実力もないし、ここはおとなしくしているのがいいのか?など逡巡します。 が、もしレンジたちが破れてしまえば今度は自分たちが襲われる番です。 また、戦力としても、ワイルドエンジェルスのカジコたちがやってくれば、こちら側が有利になるだろうし、まだできることはある!ということで、再び戦場に。 ただし、ハルヒロは先ほどの戦いでてこずった魔術師を狙うことを最優先にします。 このあたり、ハルヒロのリーダーとしての資質は、群を抜いている気がします。 臆病だからこそ慎重な判断ができるというのでしょうか。 ただこれってリーダーとしての最重要な資質だと思います。 で、早速呪術師3人中2人を倒したところで、カジコ達が戻ってきて戦局はこちらが有利に。 ただ、呪術師のボスであるアバエルだけはまだ健在で、仲間を翻弄します。 そんな状態でもハルヒロは冷静にアバエルを観察し、かれの動きを盗みターゲットに気づかれないように近づき、最後にはランタと二人でアバエルを倒します。 残りはゾランのみで勝てる!と誰もが思ったのですが、ゾランの強さは異常で、レンジ、カジコ、そしてモグゾーの3人がかりで追い詰めても倒せず、苦戦を強いられます。 ハルヒロはそんな戦いの中、ゾランのクセに気づき、レンジたちに指示をとばします。 古傷のためか何かで、ゾランは振り向くときはいつも左回りだったんです。 この癖を見つけたおかげでどうにかゾランを倒せそうな感じもしましたが、ゾランもただやられるわけではなく、必死に抵抗。 特にアタッカーの3人レンジ、カジコ、そしてモグゾーのうち、モグゾーにターゲットを絞ってモグゾーがぼろぼろになるまで、斬りつけます。 それでもモグゾーは倒れず。 ゾランがモグゾーに集中している間にハルヒロは、ゾランの後ろをとって、起死回生となる一撃を放ちます。 その結果、残ったメンバーでゾランを総攻撃してどうにか勝利を収めることに。 ハルヒロの活躍は群を抜いていますね!! 勝利にわき立つ仲間たちの中で、モグゾーだけが戦場に一人佇んでいます。 どうしたのか?とハルヒロが声をかけようとしたところ、モグゾーは静かに崩れ落ちます。。。 また、極端に強すぎず、でもいざというときには、きちんと仕事をこなす、目立たないけどかっこいい奴です。 いつも面倒臭い!と内心思いつつも、きちんと状況判断をして最善の方向へ導いてくれる、すごいやつです。 ヒロイン 8 ニューヒロイン、チョコの登場か?とおもいきや、デッドヘッドの戦いで残念ながら戦死。。。 その際にハルヒロの記憶の一部がよみがえりそしてまた消えますが、ハルヒロの幼馴染兼初恋の人だったんですね。。 ショックで回ですよね。 でも記憶を封印されているためか、あまり落ち込むこともできずそれがまた歯がゆい感じが読んでいて感じられました。 メリイは最近、ハルヒロとのアイコンタクトで意思の疎通ができ始めていて、何かちょっとハルヒロがうらやましいです。。。 登場人物 8 敵としては、今回の宿敵ゾラン・ゼッシュが異常に強くて、存在感を放っていました。 また、ブリちゃんも戦線に出てきましたし、さらには女性のみのクランであるワイルドエンジェルスが戦場に花をそえてくれました!といいつつ、リーダーのカジコをはじめみんなガチで義勇兵をやっているので、セクシーとかいっている感じではないですが。 ただリーダーのカジコは超絶美人で身長も高いという、管理人的にはかなりストライクゾーンドンピシャです。 セクシー 7 ワイルドエンジェルスがセクシーと言えばセクシーですよね。 ちょっと怖いケド。 またパーティーメンバーのユメがちっぱいとランタに揶揄されて自分お胸をもむなど、ちょっとだけサービスショットもあり(イラスト有)、シリアスな本作品の中でもサービスショットが入っていてよかったです。 萌え 5 今回もあまり萌えはなかったですね。 でも作品自体に不満はないですよ! バトル 10 今回のバトルシーンも大満足でした。 よくある俺様最強!系の戦いではなく、主人公ハルヒロの冷静に頭を使って戦局を見極めて敵を仲間と倒していくというのが、非常に新鮮でした。 また、徐々に成長している仲間の強さ(特にモグゾー)がここにきて開花するなど、作品の流れの中でバトルが書かれていて非常に好感が持てました! あと普通に身近な人も死んでいくという妙なリアル感がバトルシーンの緊張感を高めてくれるんだろうなとも思いました。 テンポ 8 よかったです!バトルシーンもそうですが、きちんと緩急が付けられていて読んでいて疲れませんでした。 感動(涙) 9 最後のバトルシーンでモグゾーがあのレンジやワイルドエンジェルスのカジコと共闘して、ゾランと戦うシーンなど、あののろまと揶揄されていたモグゾーからここまで強くなったんだぁと思うと、熱いものがこみ上げてきました! また、ハルヒロの必死さと、その洞察力で適切に仲間に指示を出していくさまが、かっこいいなぁと普通に感動しました! 奥深さ 8 チョコが死んだ際に記憶が一部戻ってまた消えるなど、いったい誰の仕業なのか気になるところですね。 このなぞはおそらくまだまだ解明されないのでしょうが、このあたりの根深さは物語を読んでいくうえで根底でずっと気になるところですね。 意外性 10 チョコが死んでしまったり、モグゾーがレンジ並みに強くなったり、最後にはモグゾーが瀕死の重傷?で倒れるなど、意外性が満載でした。 特にモグゾーが倒れたシーンなどは、マナトに続いてモグゾーも死んでしまうのか?と血の気が引いてしまいました。 どうにかモグゾー生きていてくれ!。

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灰と幻想のグリムガル (はいとげんそうのぐりむがる)とは【ピクシブ百科事典】

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灰と幻想のグリムガルの1話を少し見たのですが、灰と幻想のグリムガルってもともと現代で生きていた人たちがなんか記憶をほぼ失って違う記憶に書き換えられているけど失いきれてなくて感覚は残 ってるから日常的に使ってた言葉とか出ちゃったりするとかそんな感じなのでしょうか?その書き換えられる前の現代の地形、生物などが変化、生成されたりしてそのことで、なにかの組織が記憶改竄など、なにかしらのことをして変化後の世界で生きていけるようにしたりしたのでしょうか? 「この世界、グリムガルに来た最初の日。 実はどこから来たかもわからないんだけど。 みたいな、まぁ夢オチみたいなものですけど。 元々、現代世界のような場所だったけど土地地形など変化してこのような世界になってしまったのか、それとも誰かの幻想なのか、そこが気になるのですが、原作が終わってないはずなのでまだわからないのでしょか。 ネタバレは構いませんので、今言ったことがどうなのか、原作はどのようなところまで明らかになっているのかを教えてもらえませんでしょうか? 長文になりましたが回答を待っています 補足「目覚めよ」という声を受けて目を覚ましたハルヒロは、自分がどこともしれない闇の中にいること、そして名前以外の何も思い出せないことに気付く。 同じ境遇の12人が揃って外に出ると、そこは赤い月が照らす地「グリムガル」であった。 途方に暮れるハルヒロたちだったが、そこに現れた案内人に誘われた「義勇兵団レッドムーン」の事務所で、人類が魔物と戦っていることを知らされる。 そして、この世界で生きていくために義勇兵となってその戦いに身を投じるか、街で細々と生きるかの選択を迫られた。 決断できないハルヒロを尻目にいち早く動いたレンジは、見込みのありそうなメンバーを誘ってパーティを組み、結果としてハルヒロたちは残された者同士でパーティを組むことになってしまった。 (Wikipediaから) とありますが、12人だけが、現実世界から、このグリムガルの世界になんらかの理由で飛ばされたという感じなのでしょうか?そこも気になりますのでお答えいただけたら幸いです。 原作でもはっきりと書いてありません。 問:もともと現代で生きていた人たちが(略 答:3巻で断片的ながら記憶が戻ります。 普通に暮らしていた現代の日本人がグリムガルへと呼び寄せられてきたようです。 問:この世界ってことはグリムガルは(略 答:グリムガル【この「世界」を示す言葉。 それが大陸なり島なりの全体なのか、一部なのか、すべてを包括しているのか、理解している者はいない。 (中略)一般的には、天竜山脈とその南(本土)と北(辺境)をひっくるめた広大な陸地を指す。 】原作1巻から引用。 問:12人だけが、現実世界から、このグリムガルの世界になんらかの理由で(略 答:グリムガルで義勇兵をやっている人はほとんど現代の日本から呼び寄せられてきたようです。 誰が召喚したのかはわかりませんが、兵隊として戦わせるためでしょう。 ネタバレ グリムガルには蘇生魔法が無いので、死んだら火葬されます。 もしかしたら、死んでしまえば元々いた世界に帰れるのかも知れません。

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