楽天カード リボ払い 限度額。 楽天カードの限度額はいくら?一時的に上限を上げる方法も解説

楽天カードのリボ払いの限度額を増額する方法

楽天カード リボ払い 限度額

「今月の請求が高すぎて、支払いできそうにない……。 」 「リボ払いのキャンペーンでもらえる、高額ポイントが気になる! 」 楽天カードユーザーのあなたは、楽天カードによる積極的な 「リボ払い推し」を何度も目にしたことがあるはず。 当然これは楽天側にメリット、つまり利益があるからで、この 利益を生んでいるのは利用者が支払う「リボ払い手数料」です。 確かに「どうしても今月の返済はキツい! 」というときであれば、手数料を支払ってでもリボ払いを選ぶ意味があるのですが……。 ここできちんと 「手数料を取られすぎないための対策」を取っておかなければ、あとでひどく後悔することもなりかねません。 今回は楽天カードユーザーのあなたに向けて、 「今月の支払いが難しいと思った時の対策」から 「本当にリボ払いキャンペーンはおトクなのか? 」という検証に至るまでを詳しくまとめました。 読み終えていただければ、できるかぎり損をせず・あるいはおトクに、楽天カードを利用する方法が分かりますよ! 今月の請求額が高すぎる……。 そんなときにはどうすればいい? 「今月の楽天カードの請求額が高すぎる……。 」 そんなとき、楽天からはやたらとリボ払いを推奨されますが、何となくリボ払いに抵抗を感じている方も多いのではないでしょうか。 「支払い待ち」のお金が増えて良いことはない そもそもリボ払いとは、 「毎月の支払金額を先に決める分割払い」のこと。 一般の分割払いは「支払回数を決めた上で、毎月の支払金額が決まる」わけですから、その逆パターンというわけですね。 どちらも「分割で支払う」という点に変わりはないのに、リボ払いだけ怖い、危険だと言われやすいのは 「毎月の支払金額の安さにばかり目が向き、支払いが長引きがち」だから。 さらに 支払いが長引くほどリボ払い手数料が発生するため、 「リボ払いは長く利用すればするほど損をする」と言えるわけです。 月あたりに換算すると、 リボ払い残高の1. 50ヶ月をかけて 合計約659,483円を支払う計算になります。 それがリボ払いでは可能になるから、 結果的に総支払額が増えやすくなってしまうんです。 その他、リボ払いが習慣化してしまうと「カード利用額より毎月の支払額の方が少なくなる」ということも多くなります。 例:毎月10万円楽天カードを使っているのに、月の支払額は1万円~2万円程度 これが続くと、もちろん利用可能額は圧迫されます。 結果的に、限度額不足のせいで 突然クレジットカードが使えなくなってしまうことでしょう。 その後、支払いに専念できればまだ良いのですが……。 実際のところは好きなようにお金を使えた感覚を捨てられず、他のカードで同じことを繰り返したり、むやみやたらと借金を作ったり、と悪い方向へ走ってしまう人は少なくありません。 このように「支払い待ち」のお金、つまり リボ払い利用残高を無計画に増やすことは本当に危険な行動となりかねません。 」という場合、どのような対策を取っていけば良いのでしょうか? 前述のとおり、リボ払いが怖いと言われるのは支払い回数が長引きがちだから。 逆に言うと 支払い回数を短くしてあげれば、特に怖がる必要はないわけです。 楽天カードの場合、を利用することで、毎月のリボ払い支払い額を調整可能。 毎月の支払額を増やせばリボ払い残高は早く減り、結果的に手数料を節約できる、というわけですね。 楽天カードが行う、「あとからリボ」に関するキャンペーンを利用すれば 「あとから分割払い」より「短期リボ払い」の方がおトクになりやすいです。 やや手続きは面倒ですが、「楽天ポイントをたくさんもらいたい! 」という場合にはこちらの方法を選んだ方が良いでしょう。 という場合には、「あとから分割払い」を選択してもOK。 こちらの設定方法は以下の通りです。 PC版 1. へログイン 2. トップページから、お支払い ご利用明細 の選択 3. 「分割払いへの変更」を選択 4. 分割払いにしたい支払いと、支払い回数の選択 5. 支払予定額を確認の上、「分割払い確認画面へ」をクリックし手続き 支払い金額を自分で考えて設定する必要なく分割できるため、手続きとしてはこちらの方が簡単です。 また、キャンペーンこそ利用できないものの 12回払い以下であればリボ払いよりも低金利となるのも嬉しいですね。 3回払いの場合は年12. 現在実施のキャンペーンで検証! 楽天カードの特徴の一つに、魅力的なポイントキャンペーンが挙げられます。 その中でも「2万ポイントプレゼント」といった図抜けた内容のものには、 興味を覚えると同時に「何か裏があるんじゃないか? 」といった懸念も生まれやすいもの。 ここからはそんな楽天カードの「リボ払い」に関するポイントキャンペーンについて、そのメリットと「裏」、つまり利用上の注意点について詳しくまとめました。 内容は随時入れ替わっており、 以下に紹介しているキャンペーンが現在利用できるとは限りませんのでお気をつけください。 エントリーを忘れるとポイントをもらえませんのでお忘れなく! 1ポイントは1円相当ですから、2万ポイントもらえるとなると2万円がもらえるのとほぼ同じです。 とは言えここまで特典が大きいと、逆に怪しく感じられる気も……。 そもそも 「自動でリボ払い」とは、名前の通り「すべての支払いを自動的にリボ払いで行う」支払い方法を言います。 この設定を行うと、 店頭で「一括払い」と伝えようがすべての支払いがすべてリボ払いとなります。 前述の通り、リボ払いの支払額は変更できるため、毎月の支払額次第では「実質一括払い」も可能ではあるのですが……。 詳細: よく見ると、キャンペーン詳細にはこんな条件が。 CHECK ただし引き落とし日以外に清算ができないというシステム上の問題もあり、 利用リスクが高いことは否めません。 おトクに利用するためにはキャンペーン期間の終了後、 リボ払い残額を一括払いできる計画性も必要となります。 魅力的なサービスではありますが、関わってくる金額が大きいため 「複雑すぎてよく分からない」という場合には手を出さないほうが無難です。 正直、条件はかなり厳しいです。 毎月の支払額が少ないほどリボ払い手数料は増え、キャンペーンの恩恵は少なくなるか、かえって損をする形となってしまうからです。 基本的な仕様は変わりませんが、 「合計1万円以上の利用」でポイントを受け取れるようですね。 単独で使うには勝手が良くないため、基本的には 「2万円キャンペーン」と併用する形で申し込むことをおすすめします。 「最大」の言葉が付いている通り、もらえるポイントは抽選によって決まります。 【ポイント進呈数と当選確率の内訳】• 単独利用だとほぼ利用者側が損します。 こちらのキャンペーンについても、最初に紹介したの「ついでに」申し込むことになるでしょう。 もれなく1,000ポイント」 ここまで紹介してきたのはハイリスク・ハイリターンな「自動リボ」対象のキャンペーンでしたが……。 キャンペーンでは、名前の通り 「あとからリボ」を利用することでポイントを受け取れます。 「あとからリボ」とは 基本の支払い方法は一括払いながら、 支払い予定額の一部だけを「リボ払い」に変更するサービスのことで、「自動リボ払い」に比べると 利用リスクが低いのが嬉しいところ。 ただしその分、報酬ポイントについても控えめとなっています。 ポイントGETの条件は、 「合計5,000円以上をで支払う」こと。 特に毎月の支払額について規定はないため、 リボ払い残高以上の支払額を設定することで「実質一括払い」としても良いでしょう。 ただしこの場合も次回引き落とし日までの手数料が掛かります。 名前の通り、 楽天カードアプリから「あとからリボ」を利用することで、抽選結果に応じたポイントがもらえます。 もらえるポイントの内訳は以下の通り。 一つ前に紹介したキャンペーンでは「5,000円以上」の利用でポイントがもらえたわけですが、この差額2,500円分の手数料は100円に達しません。 実質一括払いの場合 そのため、「このキャンペーンと、一つ前に紹介したキャンペーンへ同時に申し込みを行い、 7,500円以上の「あとからリボ」によりポイントを二重取りすると良いでしょう。 6倍のポイントがもらえるのは「自動でリボ払い」ユーザー、所定の支払いのみをリボ払いで行う場合には「5倍」のポイントが与えられます。 ……とは言え現在は 楽天カードを利用するだけで常に4倍のポイントがもらえるため、手数料のことを考えると単独でこのキャンペーンを利用するメリットはありません。 こちらも基本的には「自動リボ払いで2万ポイントプレゼント」といったキャンペーンを利用するとき、 おまけとして使う申し込むキャンペーンとなるでしょう。 あとからリボ払いお試し! もれなく1,000ポイント• 2つのキャンペーンで合わせて 962ポイント分がおトクに。 一方、小額の「あとからリボ」であればローリスク・ローリターンで利用できるため、「ちょっとでもポイントをトクしたい! 」という場合にはこちらを試してみると良いでしょう。 月々の支払額を引き上げることで「実質一括払い」は可能ですが、手数料は請求されます。 手続きは慎重に行ってください。 楽天カードでリボ払いを利用する方法と、現在の請求の確認方法 ここからは、楽天カードを使い「リボ払い」を行う方法を解説していきます! 1:クレジットカード利用時に「リボ払い」と伝える 2:一括払いで利用後、請求額が確定する前に「あとからリボ」を選ぶ 3:「自動リボ払い」の設定 1、2の方法は 「基本的には一括払い、選択した一部の支払いのみリボ払い」になるのに対し……。 基本的に、自動リボ払いは 「リボ払いの仕組みについて十分な知識を持っており、何らかのキャンペーンを活用する場合」を除いて おすすめできません。 CHECKリボ払い利用のデメリットについて ちなみに「あとからリボ」の設定方法は以下の通り。 へログイン• トップページから、お支払い ご利用明細 の選択• 「リボ払いへの変更」を選択• 上の画像で言う リボ払いを利用する場合、この金額とは別に支払いが発生するためお気をつけください。 その金額については次の項目で解説します。 「自動リボ払い」状態へ登録・もしくは「自動リボ払い」を解除するためには、トップページ「リボ・キャッシング」メニューから「自動リボ払いの登録・解除」項目を選択してください。 その他、自動リボのキャンペーンを利用する場合にはキャンペーンページからも登録可能です。 これは、リボ払いの手数料がその残高と、「支払い待ち」の期間に応じて計算されるからですね。 CHECK 楽天カードにおいて、毎月のリボ払い支払額を調整する方法は以下のようになります。 へログイン• トップページから、「リボ・キャッシング」の選択• 「リボお支払いコースの変更」の選択• 「変更後のリボお支払いコース」を入力• この場合、通常の一括払いに比べ 約一ヶ月分のリボ払い手数料を損することになるので、キャンペーンを有効に利用できる場合を除きおすすめはできません。 「リボお支払いコース」、つまりリボ払いの支払額を自分で設定できる「楽天カード」ではありますが……。 楽天カードの場合、リボ払いの請求額は 「お支払いコース」に手数料が上乗せされたものとなります。 つまり、「リボお支払いコース」を1万円と設定した場合、ここに手数料が加えられ、 実際には1万円より大きなお金が請求されるわけですね。 このような方式のことを「元金」方式と言います。 この方式はどちらかと言うと少数派。 このあたりのシステムは複雑なため、とくに覚える必要はありませんが……。 とりあえず楽天カードでは、所定の 「お支払いコース」よりも毎月大きな金額が請求されると覚えておくと良いでしょう。 ちなみに支払額が分かりにくい代わりに残高の減りは分かりやすく、「お支払いコース」と同額の残高清算が可能です。 詳しい請求額については、をご覧ください。 その方法は以下の通り。 トップページから、「リボ・キャッシング」の選択• 「リボ残高のおまとめ払い」の選択• 「加算希望金額」の入力 全額払い、または繰上支払い• お気をつけください。 よって、 一括払い手続きを取った日にかかわらず引き落とし日までリボ払い手数料は発生し続ける点にお気をつけください。 自信が無いのなら分割払いがおすすめ 魅力的なキャンペーンも、一歩間違えればリボ払いの沼にハマるきっかけになりかねません。 ポイント目的でリボ払いを利用する場合には利用条件をよくご確認の上、できるだけ手数料が発生しないように申し込みを行いましょう。

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楽天カードの繰り上げ返済方法は?気になる疑問を解決!

楽天カード リボ払い 限度額

楽天銀行:27日中に反映• 楽天銀行以外:2~4営業日後に反映 楽天銀行はグループ会社だけあって反映のタイミングが即日と大変早いです。 しかしながら他の金融機関の場合だと28日(土)、29日(日)のような月であれば、 早くても反映時期は31日(火)。 遅ければ2日(木)となります。 これが、ゴールデンウィーク、お盆、正月等の大型連休であればタイミングによって更に、遅れてくる可能性があります。 ちなみに楽天銀行以外の金融機関を利用中の場合、最も遅い反映日は目安ですが下記のようになります。 楽天銀行であれば、引き落とし日に支払った金額が、利用可能額に反映される為「利用可能額が残り少ない・・・」という方は口座開設を検討してみるといいでしょう。 その他にも楽天銀行を開設するメリットはありますので、詳細は下記参考記事を確認してください。 尚、振込を実施する場合には、入金日によって注意点が異なりますので参考にして頂ければと思います。 支払日~仮確定日前日 27日~仮確定日前日は 次回の請求金額が決まっていない為、この期間は1回払いであれば明細ごと。 リボ払いであれば金額を指定して振込入金を行いましょう。 尚、どのような支払いをするかは、コンタクトセンターへ相談しましょう。 仮確定日~本確定日前日 請求金額が仮確定した後は、27日の請求金額を先入金することができますので、早めの枠戻りを希望の場合には、楽天カードコンタクトセンターへ電話連絡の上、手続きを行いましょう。 ちなみに15日又は、20日は後リボや後分割を楽天e-NAVIで行える期限になります。 本確定日~支払日 15日・20日は請求金額の本確定日です。 よって、この日を過ぎて振込入金を行う場合は注意が必要です。 理由は、 口座からの引き落としを止められないから。 よって、 その日以降に振込入金を行った場合、27日の引き落としを止める事が出来ません。 結果、二重払いになってしまう可能性もあるので、口座を残高不足(引き落とし金額より低い金額)にする必要があります。 ちなみに楽天カードコンタクトセンターに確認したところ、 16日又は、21日以降も後リボ・後分割への変更は可能。 但し、その際は電話連絡が必要になり、注意事項も増えるので、支払い方法の変更はできる限り早めに済ませてください。 との事でした。 二重払いになってしまったら・・・ 振込入金するも27日の引き落としが止められず万が一、二重払いになってしまった場合には翌月分の請求金額へ充当または、口座への返金処理が実施されます。 基本的には翌月分へ充当されますが、口座への返金を希望の場合には電話連絡を行いましょう。 但し、この場合も 金融機関からの引き落としデータ到着が条件となります。 詳細は下記、参考記事をご確認ください。 引き落とし後、 利用可能額へ反映するまで時間がかかるのはデメリットと言えます。 特に、大型連休が重なると反映は通常よりもかなり遅くなりますので、利用限度額近くまで利用されている方は、ご自身の利用可能額を確認し計画的な利用を心掛けるか、を視野に入れてみましょう。

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楽天カードの限度額はいくら?すぐに増枠できないときの対処法も紹介

楽天カード リボ払い 限度額

今回は人気の年会費無料クレジットカードである、楽天カードの利用限度額について記事を書いてみたいと思います。 楽天カードをこれから作りたいけれども限度額はどのくらい貰えるの?といった作る前の疑問解決はもちろん、いったいどこまで利用限度額を増やすことが可能なのかといった疑問までを網羅していくので、楽天カードの限度額に興味がある方は是非、じっくりと読んでみてください。 やり方次第では年会費無料カードだからと馬鹿には出来ないくらい、高い限度額にすることも可能ですよ(利用限度額がわからない方は、下記記事から先にどうぞ)。 楽天カードと限度額の基礎知識: 楽天カード作成時に貰える初期の限度額は? まず、楽天カードを作った時に貰うことが出来る、初期の利用限度額はどのくらいなのかというと、これは5万円~100万円とまさにバラバラ。 一般的に信用力が低い専業主婦やフリーターの方の場合には10万円程度のショッピング枠になってしまうことも少なくないようで、場合によっては5万円の限度額しか付与してもらえなかった…なんて事例もあるくらいです。 信用力が平均的にあるなら100万円も: 反面、正社員や経営者の方などの、すでに高い信用力を持っている方の場合には、最初からポンッと100万円の利用限度額をくれることも多い様子。 実は私の楽天カードの利用限度額も最初から100万円だったので、平均的かそれよりもやや高めの信用力を持つ方には多めの限度額を付与してくれる傾向にあるのかもしれません。 信用力が低い方:与信枠5~10万円になることも• 信用力が普通の方:30~50万円前後の枠が貰える• 信用力が高めの方:初期から100万円の限度額が貰えることも そのため、クレジットカードや消費者金融の利用歴に問題がなく、クレジットカードの保有枚数も少ない正社員や会社経営者の方なら50万円以上の限度額確保は十分に可能。 つまり 限度枠目当てで楽天カードを作るのはアリな選択肢だということです()。 利用限度額はどこまで増やせる? 次に気になる楽天カードの利用限度額は、保有後、どこまで増やしていくことが出来るのか?という点についてですが、これは結論から先に言ってしまうと300万円までです。 『えっ?楽天カードって100万円までじゃないの?』と思われた方、実はそれも正解で間違いなし。 なぜなら楽天カードの管理サービスであるe-NAVIを利用して増枠できる限度額は100万円で設定されているため、インターネットから増枠を申請しようにも100万円以上にすることは出来ない状況があるためです(下記の画像参照。 e-NAVIの画面からは利用可能枠の増枠申込が出来なくなっています)。 ネットからの増枠申請:限度額100万円まで 100万円までならe-NAVIで簡単に増枠申請可能 電話でなら増枠可能: ではどうすれば楽天カードの利用限度額を100万円以上にすることが出来るのかというと、これは単純に電話で交渉すればOK。 あなたの楽天カードの利用歴がよく、それでいてCICやJICCなどの個人信用情報機関に登録されている個人信用情報が良好な方であれば、楽天カード側も更なる増枠に応じてくれることでしょう。 信用力が著しく高い方:100万円以上の枠確保も可能• 信用力が普通な方:電話をしても100万円までしか増枠できない この増枠の限界が300万円=楽天カードの限度額の限界…というのが現状ですね。 楽天カード作成直後に増枠は無理: 尚、いくら楽天カードの利用限度額が100万円(電話の場合は300万円)まで増やせるからといって、楽天カード作成直後に利用限度額のアップを依頼するのがあまり得策ではありません。 やはり楽天カード入手後にせめて半年程度はこのカードを利用し、その利用履歴をもって増枠申請をするほうがなにかとおすすめ。 ここまで待ってから増枠すれば、余程のことがない限りはショッピング枠の拡大に応じてもらえることでしょう。 楽天カード入手直後:増枠申請は無理• 入手から半年後:限度額の増枠に応じてもらえるかも? まぁ、兎にも角にも利用履歴次第。 どうしても利用限度額を増やしたいなら、楽天カードの利用代金だけは1日たりとも遅れずにしっかり、引き落とし日に支払いをするようにしてもらえればなと思います(利用限度額をあげたい方は下記記事も)。 学生が楽天カードを申し込んだ場合には: 大学生や専門学校生、大学院生といった学生が楽天カードを申し込んだ場合、利用限度額はだいたいどのくらい貰えるものなのでしょうか? こちらについてはだいたい5~20万円程度が普通と考えてOK。 場合によっては30万円の限度額を貰えることもあるようですが、これは楽天カードがはじめてのクレジットカードだったり、他のカードの利用履歴が良い場合に限られるので過度に期待しないようにしてください。 ちなみに利用限度額が30万円貰えるような方は、学生のうちから楽天ゴールドカードに切り替えることも可能です。 まだまだ疑問があるぞ…という方はこちらの項目も熟読してみてくださいね。 楽天ゴールドカードに切り替えると限度額はあがる? 楽天カードの利用限度額を増やしたいけれども、信用力があまり高くない自分の場合はなかなかここから上がりそうもない…といった場合、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードに切り替えることで利用限度額ってあがるのでしょうか? こちら原則としてNO。 残念ながら楽天ゴールドカードなどの楽天カードに切り替えても、限度額があがることはないと思われます。 限度額が上がったように見える場合は? 『いやいや、私の友人が楽天ゴールドカードに切り替えたところ、利用限度額が20万円分あがったんだけど?』という方もいるかもしれませんが、こちらは楽天ゴールドカード等に切り替えなくても、楽天カード保有のままで利用限度額があがった可能性大。 つまり本来、貰うことができる利用限度額の上限に引き上げられていなかったものが、カード切替によって見直しが行われて限度額がアップした…というだけの話なので、カード切替で限度額があがるわけではないと思われます。 間違い: 楽天ゴールドカードに切替したから限度額アップ• 正解: 楽天ゴールドカードに切替しなくても限度額アップ(楽天カードのままでも、限度額を引き上げることが出来る余力がある状態だった) まぁ楽天カードの利用限度額が表向きの上限100万円で、楽天ゴールドカードに切替えたら150万円にアップした…といったケースであれば、楽天ゴールドカード切替による恩恵である可能性も高いですが、それ以外では楽天カードのままでも限度額アップすると思いますよ。 急な出費があって利用限度額をあげたいんだけど? 挙式費用や海外旅行、引っ越しなどなど、急な出費に対応したいんだけど、楽天カードの限度額が足りない…という場合にはどうしたら良いでしょうか? この場合は楽天カードの限度額を一時増枠してもらうのがおすすめ。 こちらであれば増枠審査も比較的カンタンですし、余程のことがない限り拒否されることもないので、e-NAVIから一時増枠申請をしてみてください(下記図、赤枠の場所から可能)。 楽天カードでは一時的に増枠することが可能 こちらであれば現在の利用限度額の2倍まで増枠を申請することが可能です(現在30万円の利用限度額なら60万円まで増枠可能ということ)。 キャッシング枠の一時増枠は無理: 但し、ショッピング用の利用枠ではなく、キャッシング枠の一時増枠は無理な話。 可能なのはあくまでショッピング枠の増枠のみなのでこの点はご了承ください。 ショッピング枠:一時増枠可能• キャッシング枠:一時増枠は不可能 また、一時増枠の理由と異なる楽天カードの利用をした場合には、一時増枠が解除されてしまうこともあるのであわせて注意。 場合によっては楽天カードの強制没収にも繋がるので、一時増枠をする場合にはその用途に気をつけてもらえればなと思います。 年収いくらあれば限度額を100万以上に出来る? 楽天カードの利用限度額を100万円以上にしたいんだけど、その場合、自分の年収はどのくらいあると審査に通りやすいのか…というと、これは予測するに軽く700万円以上は欲しいところ。 これはそもそも楽天カードはe-NAVIの操作上でも分かる通り、表向きの限度額を100万円に設定しているため、それ以上の限度額を設定するのは富裕層向けの「特例」にすぎないからです。 それゆえ、どうしても100万円以上の利用限度枠がほしいんだ…という方は、無理に挑戦をせず、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードに切替をするのが無難。 これらのクレジットカードであれば利用限度額を楽天ゴールドカードが200万円、楽天プレミアムカードで300万円までアップさせることが出来るため、今よりもゆとりのある楽天カード利用が出来ますよ。 利用限度額の引き下げは電話のみ: 楽天カードのネット明細サービスであるe-NAVIを利用するとカンタンに利用限度額の増枠申請を行うことが出来るわけですが、逆に利用限度額の引き下げである減枠申請についてはネットから手続き不可。 そもそもカード会社というのは利用限度額を勝手に増やしてくるくせに、引き下げについては自由にやらせてくれないというのはなんか変な話ですよね(苦笑)• 増枠申請:ネットから可能• 減枠申請:電話でのみ可能 まぁそれだけカード会社としてみれば、みなさんにクレジットカードを使ってもらいたいということ。 使われなければ1円の利益にならないビジネスモデルゆえ、この辺は仕方ないところなのかもしれません。 300万円以上の限度額にするには? 最後に、300万円以上の利用限度額を楽天カードで確保するにはどうしたらいいのでしょうか?これは楽天カード側に相談をして楽天ブラックカードへの切り替えを検討するしかなし。 楽天ブラックカードとはご存知の通り、楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードの中でも最高峰にあたるカード。 楽天ブラックカードであれば利用限度額をたぶんですが1,000万円程度にすることも可能なはずなので、とにかく高い利用限度額が欲しい…という方はこちらを狙ってみてください。 まぁ…そこまでの限度額が必要な方はごくごく少数&相談に乗ってくれるとしても超富裕層のみ。 ただ人によっては楽天カードを経費支払などに使いたい方もいると思うので、限度額の限界とやらに挑戦してもらえればな…と思います。 以上、楽天カードの利用限度額はいくらまであがる?限度額が100万円以上になるのかなど、楽天カードのショッピング枠に関する疑問を解決…という話題でした。 参考リンク: 楽天カードをこれから作る予定だ…という方は、下記の楽天カード審査についてまとめた記事もあわせてどうぞ。 入会審査の難易度や入会条件などがわかりますよ。

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