花園 オート キャンプ 場。 オートキャンプ場

家族キャンプ村花園オートキャンプ場

花園 オート キャンプ 場

周辺観光と買い出し(2日目) 浅間山(前掛山)への登山を計画していたのですが、夜にうっすらと雪が降ったため、スタッドレスタイヤではないこともあり、急遽予定を変更しました。 調べてみると、小諸は城下町だったようで、城跡があるということで行ってみました。 小諸城址 懐古園 にある小諸城は日本100名城で、日本唯一とされる「穴城(あなじろ)」のようです。 また、日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選にも選ばれており、さらにGWということもあって結構な人で賑わっていました。 懐古園内散策、動物園、記念館や美術館もセットで大人1人500円です。 ワンコインなのはお得だったように感じました。 駐車場代は別途かかるのでご注意ください(料金は普通自動車、12時間以内で500円です)。 食べ物屋さんもいくつかありました。 信州のお蕎麦です。 小諸市動物園 小諸市動物園です。 お城址に併設された動物園ということで、小さいのかなーと入る前は思っていたのですが、思っていたより多くの動物がいて楽しめました。 顔が見えませんが、さくらちゃんという犬がいました。 柴犬でしょうか。 みーは犬が大好きなので、引退後は犬を飼うと心を決めています!!仕事をしているとどうしても帰りが遅くなってしまう日があるので、ペットを飼うのは難しいです。 大きい鳥です。 色も鮮やかで風格がありました。 かっこええ。 カメさんって可愛いですよね。 よちよち歩きしている姿を見ると頑張れって応援したくなります。 動物園と言いつつ動物園らしい動物は紹介していませんが、この他にもライオン、サル、鹿、ウサギなどがいました。 小諸動物園の北には浅間山、東には蓼科山、八ヶ岳があるそうです。 どこも行ったことないですが、100名山制覇を目指していつか行きたいです!! 動物園を出ると、結構大きい鯉ちゃんが泳いでいる池がありました。 全部回るにはまだまだかかりそうだったので、そろそろお昼にします。 草笛 総本店 信州蕎麦をいただきます。 は長野県に数店舗あるようですが、ここ小諸が本店のようです。 GWということもあり行列ができていましたが、頑張って並びました。 駐車場はお店の前に5台(停めにくそうだったので、駐車に自信がない人にはおすすめしません)ありますが、懐古園ついでで大駐車場を使うのが良いと思います。 有料ですが、乗用車184台も停められるので、週末でも安心です。 メニューはこちらです。 前に埼玉でくるみそばを食べたことがあって、それまでは蕎麦にくるみなんて合わないだろうと思っていたのですが、食べてみると確かにくるみではあるのですが、すりつぶしてあるためクリーミーで胡麻ダレっぽく、タレの味も楽しみながら蕎麦をいただけるので、みーは感銘を受けました。 ということで、みーは本店限定の藤村そばを注文しておいて、ゆーにはくるみそばを注文してもらいました。 くるみそばが来ました。 細めで、するするっと食べられてしまうお蕎麦でした。 ですが、1人前約400グラムと盛りが多めなので、ゆーは最後死にかけていました(笑)。 この量が、信州のお蕎麦みたいです。 量に自信がない人は少なめで注文すると良いと思います。 本店限定の藤村そばも来ました。 天ぷらやりんご、とろろ、山菜などが載っており、かなり豪華でした。 藤村記念館 藤村記念館にも入ってみました。 本名は島崎春樹さんとお名前で文学界で活躍した方のようです。 小諸八重紅枝垂 小諸八重紅枝垂桜が立派に咲いていました。 見頃だったので、桜を見ながらのんびり過ごしている方もいました。 鏡石 鏡石ということは顔が映るのかなっと正面に立ってみると、うっすら我々が映っていますね。 このあとはぐるっと回って帰りました。 高い位置にあるため眺望も良く、お散歩には最適だと思います。 買い出し 片山肉店 ゆーさんはお肉が大好きなので、お肉屋さんのにやってきました。 定休日は水曜日と日曜日です。 お肉だけでなく、ドレッシングや卵なども売っていました。 じゃじゃーん。 いろんな種類の肉があるので、少量ずつ買ってBBQにしても良いかもしれません。 スーパーだとここまで揃っていないので、また近くに寄ったときはリピ確定です。 お風呂 菱野温泉 常盤館 あさまの森オートキャンプ場から車で5分ほどのところにある温泉、にやってきました。 日帰り入浴で500円です。 実はこちら、1,500円払えば登山電車に乗って行く絶景露天風呂『雲の助』も楽しめるそうです!かなり気になりましたが、せっかくなら宿泊したときに行ったほうがお得かなと思ってまたの機会に…笑。 ホテルのものでしょうか。 常磐館と書かれたレトロなバスが置いてありました。 か、かわいいw キャンプ場に戻ってきました すっかり日も沈みそうです。 私たちのテントから撮った写真なのですが、ステイシーは小さめでタープも張っていなかったので、サイトを優雅に使うことができました。 ステイシーだけなら5個くらい設営できちゃうかもというくらい広かったです。 夜ごはん ロースすき焼き肉です。 う、うまそう。 食べなくても分かる。 白菜、人参、ネギ、エリンギの上にお肉を乗せて・・割り下をかけて・・卵にくぐらせてからいただきます。 あー、とろける・・。 うどんで〆ます!!ご馳走様でした。 グッドモーニング(3日目) 浅間山…は断念して、妙義山中間道 おはようございます。 チャックアウトは11:30でしたが、登山に行こうと思っていたので10時頃に撤収しました。 ゴミは炊事場前に分別して捨てることができます。 帰り際、管理人さんに管理棟の前で写真を撮ってもらいました。 では、登山にレッツゴー!!本当は浅間山(前掛山)に行きたかったのですが、最終日なので帰りがてら寄れる山に変更です。 しかし、振り返ると、実力的に浅間山(黒斑山)は無理だったかもしれません。 雪のおかげで救われたかも(笑)。 ということで、私たちは群馬県の妙義山中間道に行くこととなりました。 では、また。

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【花園オートキャンプ場】アクセス・営業時間・料金情報

花園 オート キャンプ 場

2019年9月22日~9月23日 9月22日(日) (すっかり放置していたので4ヵ月前の記憶を思い出しながら…) 先週に引き続き2週連続のキャンプです。 3連休ですが、土曜日は息子は学校があるので日月の1泊です。 をした、花園オートキャンプ場に行きました。 当初はいっぱいで予約が取れなかったのですが、週間天気予報で連休中はずっと雨予報となったためか、空きが出たので予約をしました。 のんびり午前中に準備をして、11時半頃に自宅を出発しました。 常磐道をぴゅーっと北上し、13時半にキャンプ場へ到着しました。 近くて良いです。 雨予報ですが、曇ってはいるものの雨は降っていませんでした。 しかしながら、キャンセルが多数出たのか、サイトは半分くらいしか埋まっていませんでした。 サイトはA12番サイト。 なんと、と一緒のサイトになりました。 の写真。 車もテントもタープもチェアも変わりました。 設営をしたあとは、カップラーメンで昼食をとり、池でカエルを捕まえたり、周りに迷惑にならないようにスマホでカラオケをしたりして、まったりと過ごしました。 雨も降らず、まったりした時間を過ごすことができました。 17時頃キャンプ場内にあるお風呂に入りに行きました。 ちょうど前の利用客が出た後で貸し切り状態でした。 お風呂から出た後は、夕食をとり、テントの中でプロジェクターを使って映画観賞をしました。 見た映画はガルパンの劇場版です。 22時頃映画が終わったため寝ることにしました。 いつの間にか雨が降っていました。 9月23日(土) 7時起床。 やっぱり外は大雨です。 とりあえずパンとコーヒーで朝食をとりました。 乾燥撤収は無理だとしても、大雨の中を急いで撤収するのは辛いので管理棟へ行きレイトチェックアウトをお願いしました。 夕方まで自由に時間が使えるようになったので、池の周りで遊びつつ、ゆっくりを撤収をしました。 ヤママユ系の大型な蛾が沢山いました。 中には排水溝近くでリン粉が流れ落ちて透明になってしまった蛾もいました。 12時 撤収完了。 のんびり帰って自宅でテントを乾燥させました。 このキャンプ場はゆっくりできて好きなキャンプ場です。 2015年10月10日~10月11日 へ1年3ヶ月ぶりに戻ってきました。 それならば、評判も良いし私も好きな花園オートキャンプ場ならば空いているだろうと電話をしたら、案の定予約が取れました。 9:00に自宅を出発。 この日は、早朝に常磐自動車道の柏~谷和原間で大事故が発生し、上下線とも長い間通行止めとなっていて大混乱でした。 しかし、我が家は、谷和原から北上するため混乱に巻き込まれることなく出発することができました。 むしろ、柏方面からやってくる車が居ないため、今まで見たこともない程ガラッガラな常磐道を進みました。 1日目の昼食は、焼きそばの予定でしたが、地元で調達できなかったため、北茨城ICを降りてから近くスーパーででも買うつもりでいました。 北茨城ICを降りて、キャンプ場方面に進んでいくと・・・なんだかスーパーが出現する気配なく、あっという間に田舎道になってしまいます。 あれ?もしかして、お店がない??? そんな思いがよぎってきたときに、1件の個人商店を見つけたので、ここしかない!!と思い立ち寄りました。 商品棚に焼きそばが見当たらなかったので、お店の方に聞いたところ「1個あるのですが、昨日賞味期限が切れてしまったのですよ。 」と言って、商品棚の奥から持ってきました。 どうせ、すぐに食べるのだし、「この先にある個人商店は置いてないと思う」とお店の方が言うので、半額で購入しました。 11時に花園神社駐車場に到着。 キャンプ場は13時チェックイン(サイト上では14時チェックインとなっていますが、非公式ながら?13時にチェックインできるようです)なので、それまで付近を散策しました。 まずは、七ツ滝までハイキングです。 花園神社近くの無料駐車場に車を止めて、車1台分の道を15分ほど歩いていくと、木の形をした簡易トイレと広場がありました。 どうも、ここまでは車で来れるようです。 第一滝見橋を渡ると、右側に七ツ滝の入り口があります。 ここからは、山道を登っていきます。 七ツ滝入口からは10分程度で七ツ滝に到着します。 水の量は少ないけど、落差がかなりありなかなか壮観な滝です。 しばらくマイナスインを浴びながら滝の付近で遊んだあと、元来た道を戻りました。 車のところまで戻ってきてから今度は花園神社に行きました。 樹齢700年と言う大杉が何本も立っていて、苔むした山の中の神社はなんだか落ち着いた雰囲気でした。 管理棟での受け付けと同時に、お風呂のチケットも購入しました。 近くの温泉までは30分くらいかかるので、ここのキャンプ場は場内のお風呂を利用するのが良いと思います。 大人310円、小児210円です。 あと、ごみ袋を購入すればごみは捨てられるので、ごみ袋の購入がお勧めです。 100円で、燃えるごみ2枚、燃えないゴミ1枚、缶・ビン・ペットボトルそれぞれ1枚ずつ袋を貰えるので分別して捨てましょう。 本日のサイトはA-12でした。 オートサイトに10グループ弱、モーターホームサイトにグループキャンプが2団体と、かなり空いていました。 オートサイトは1つ飛びに割り振られていましたが、下段のサイトだけで収まっていました。 前回同様、私が設営をし、ママさんが昼食を作りました。 昼食をとったあとは子供たちはじゃぶじゃぶ池でカエル捕りにいそしんでいました。 コーヒーを飲みながら、夕飯のご飯を炊こうと思ったら、お米を持ってくるのを忘れていることに気が付きました・・・ 管理棟の売店に売っていないか見に行ったのですが、お米は有りませんでした。 ちょうど管理棟では、他のお子さんたちがフラッグ作りをしていましたが、それを見た娘がやりたいと言ったので、ママさんと娘はフラッグ作り、息子はお隣のサイトの2歳年下の子と仲良くなりカエル捕り、私は近くのお店へお米を買いに行くことにしました。 高速のインター方面へ車を走らせましたが、結局先ほど焼きそばを購入した個人商店まで戻ってきてしまいました。 お店の方に、お米はあるか聞いたところ・・・もち米しか在庫がありませんでした(泣) 個人商店のちょっと先に、ヤマザキのお店があったのでそちらにも行ってみたところ、10kgと5kgが置いてあり、5kgが2000円超・・・た、高い・・・ ホクホクのご飯とお鍋で夕食にする予定でしたがあきらめました(泣) 置いてあったおにぎりを買占め(3個)キャンプ場へ戻りました。 娘が作ったフラッグを飾りました。 今日のお風呂の時間は17時~21時だったので、17時を過ぎた頃混まないうちにとお風呂に行きました。 ちょうど、まえの家族が出るタイミングだったの、貸切で広々と入ることができました。 温泉ではありませんが、キャンプ場内で温かいお風呂に入ることができるのは良いですね。 お風呂を出てから、鍋焼きうどんとおにぎりで夕食をとりました。 このキャンプ場は花火が禁止されているので、夕食後は焚き火を囲んでまったりとした時間を過ごしました。 この日は22時頃に就寝。 夜中の2時、強い雨音に気が付き目が覚めました。 「まずい、雨を想定していなかったので、タープ下に避難していない物があるかも」と思ったものの、睡魔には勝てず再び寝てしまいました。 6時に目が覚めたものの、2度寝して7時に起床。 やはり昨夜は雨が激しかったようで、テント内に雨漏りしていました。 外はまだ霧雨が降っていて、午前中いっぱいは雨の予報となっていました。 雨のことを全然考えていなかったため、今回はテントとタープを微妙に離して設営していたため、テント前においていた靴はすべて濡れてしまっていました・・・ --; お隣のサイトの子がやってきたので、息子は朝食後にカエル獲りとラジコンをして一緒に遊んでいました。 その後お隣さんは、8時に撤収を終え、帰路についていました。 我が家は撤収までの短い時間ですがのんびりと過ごしました。 私は写真を撮りに場内を散策しました。 管理棟のトイレ。 A-12サイト前の炊事棟。 オートサイトは全サイトに水道が付いているので、炊事棟はあまり使われていませんでした。 A-12サイト前のトイレ。 トイレはどこのトレイもとてもきれいでした。 A-12サイトから奥の眺め。 場内を流れる小川。 少し色づいていました。 オートサイトの一番奥のトイレと炊事棟。 オートサイトの一番奥から見た眺め。 右側が下段サイト、左側が中段サイト。 中段サイトには、オートサイトの他、モーターサイト、バーベキューハウス、浴室棟があります。 モーターサイトは、グループキャンプをしている2グループが入っていました。 中段サイトから見た我がサイト。 上段サイトにはケビンが何棟か建っています。 きれいで快適そうです。 場内を流れる小川と池。 芝生の広場。 管理棟。 管理棟にはコインランドリーや売店、ビールやジュースの自販機、カップラーメンの自販機などそれなりに品物はそろっています。 また、イベントなどもこちらで開催されることがあります。 ゴミ捨て場。 朝、管理のおばちゃんが整理してくれています。 雨はあがる気配がないので、覚悟を決めて雨撤収をし、チェックアウトぴったりの10時にキャンプ場を後にしました。 チェックアウトしてから向かった先は、茨城県天心記念五浦美術館です。 印象派?の展示をしていました。 その後、お昼過ぎに昨年も来た磯原中央公園へ行きました。 まだ小雨がぱらついていたので、公園にはほとんど人がいませんでしたが、雨が上がるにつれて人が集まってきました。 ひととおり遊んでから、15時頃北茨城を出発し、途中つくばのコストコによって買い物をしてから帰宅しました。 今年は、ファミリーキャンプ5回中4回雨に降られました。 今使用しているL. Beanのテントは、使用回数はまだ12回15泊ですが、20年間倉庫に眠っていたため、シームテープがぱりぱりに剥がれてしまい(一度シームグリップで補修はしましたが)雨漏りし、6角形のテント合うグランドシートが無いため、ドッペルギャンガーのワンポールテント用6角形グランドシートを端を折って使用しているため、テントからはみ出した部分からテント下に雨が流入しテント内に浸水、という苦労に悩まされました。 フライシートも張りがなくなりしわしわが目立つようになってしまい、エアーマットもフィットするサイズがないため、異なるブランドの異なるサイズのエアーマットを2つ使用するなど、これまではなるべくお金はかけずにある物を使用してコンパクトなキャンプをしてきましたが、大分くたびれてきており、今後も毎回雨のたびに雨漏り浸水に悩まされることを考えると、この辺でL. Beanのテントを卒業してもいいかもしれないと考えました。 そして、帰宅後、 テント:スノーピーク アメニティドームM タープ:スノーピーク エルフィールド"シールド"ヘキサ Pro. を購入してしまいました。 Beanのテントは、花園オートキャンプ場でデビューし1年後に同じキャンプ場で引退することとなりました。 Beanのテントは、キャンプ場で使用している人を見かけたことが無く、ましてや20年前の代物なのでネットで検索をしてもほとんど情報がHITしない激レアなテントでした。 我が家に、キャンプの楽しさを教えてくれたテントでした。 感謝の気持ちでいっぱいです。 次回のキャンプからはアメド+ヘキサタープで、目指していたおしゃれキャンプにちょっと近付けるかなと思います。 2014年7月12日〜7月13日 前回のファミリーキャンプにて、またしてもママさんの「もうキャンプはいいかも」発言で終わってしまった我が家ですが、キャンプから帰った後に、以前から持っていたテントを、家の中で初めて広げてみました。 実は、貰い物のL. Beanのテントとシュラフを2つ持っていたのです。 シュラフは何度か使用しましたが、テントを袋から出すのさえ初めてでした。 テントを広げてみたところ、防水コーティングが少し溶け出していてベタベタする以外は全く問題なく、すごくしっかりしていてなかなかかっこいいと感じました。 なぜL. そこに、ママさんの「あなた達だけで行ってきたら」の一言で、我が家、と言うか、私と子供達のMyテントデビューが決定しました! さて、Myテントデビューは決まりましたが、持っているキャンプ用品は貰い物のテントとシュラフ2つの他は、宿泊施設でのキャンプの際に用意した小物類しかもっていません。 そこで、3万円という予算を決めてなるべく安価で手軽なものを選んで準備しました。 まずは、タープです。 購入にあたり、いろいろ調べてみたところ、タープには大きく分けて ウィングタープ・ヘキサタープ レクタングラータープ・スクエアタープ スクリーンタープ ワンタッチタープ・簡単タープ ドームタープ という、種類があることを知りました。 ウィング、ヘキサは、キャンプ場で見かけてかっこいいと思っていました。 開放感があり、価格も比較的安価ですが、虫さん達は出入り自由なのと、戦力にならない子供達と初心者の私が設営するにはハードルが高そうに思えました。 スクリーンタープは、以前那須高原オートキャンプ場に連れて行ってもらった時に、友人パパさんが使用しており、プライベート感があり小さい子供がいるうちはとても良いと感じました。 しかし、値段が高く、これを買っただけで予算オーバーになってしまいます。 レクタングラー、スクエアは大き過ぎで、ドームタープは選択肢が少ないので、比較対象に入りませんでした。 あとは、ワンタッチタープとか、簡単タープとか言われているタイプのものです。 これらはよく運動会や、BBQなどのデイキャンプに使用されているのをみかけますが、キャンプで使用されているのは滅多に見かけません。 風に弱く、キャンプには不向きなようです。 しかし、私はあえてワンタッチタープを選択しました。 理由は、予算内で買えるため。 オプションのスクリーンで4方を囲えばスクリーンタープ同様プライベート感があり虫さん達も入り辛くなること。 スクリーンを外せばそこそこ開放感もあること。 戦力外の子供を抱えた初心者の私がひとりでも設営できること。 が主な理由です。 ・まず購入したのは、ワンタッチタープ。 購入したのはこれではありませんが、FIELDOORというメーカーの2. 2mのワンタッチタープを、ウォールスクリーン1枚、メッシュスクリーン2枚、入口用にメッシュジップ型1枚をセットで購入しました。 ・つづいて、ラウンジチェアを人数分購入。 ・そして、テーブルを購入。 ・最後に焚火台。 やっぱり、焚火はキャンプの夜の楽しみです。 続いてキャンプ場選びです。 土日の一泊二日であり、なおかつ土曜日の午前中は子供たちの習い事があるためお昼過ぎに出発する関係上、茨城県内で探しました。 初めてなので勝手が分からないため、フリーサイトではなく、車が横付けできるオートサイトで。 場内にお風呂があり、子供達が遊べる場所があればなお良し。 可能であれば5000円以内で。 このような条件で探していたところ、有名どころでは、やが候補に挙がったのですが、探し始めた時はすでにオートサイトはいっぱいでした。 そんななか、を見つけました。 市営のため料金が安く、かつインターネットでの評判が良さそうであったため、花園オートキャンプ場に行くことにしました。 土曜日、午前中の子供たちの習い事を済ませ食料を近くのスーパーでそろえて自宅を出発したのが13時半ごろ。 車内でお昼ご飯を食べながら、ぴゅーっと常磐道を使って花園オートキャンプ場へ到着したのが15時過ぎ。 守谷からは空いていれば1時間半強~2時間弱で到着します。 まずは受付をします。 大きな綺麗な建物が受付事務所、売店、用具のレンタル、洗濯場、トイレになっていて、そこで受付を済ませます。 おじちゃん、おばちゃんが丁寧に対応してくれました。 そして、受付を済ませて車に戻ってきたときに事件が発生。 車の周りを、大きさ、色がスズメバチに似ているアカウシアブに囲まれてしまいました。 このキャンプ場は自然に囲まれているため、刺す系のアブや蚊が多いのです。 このアカウシアブというのは熱を感知して集まってくるらしく、熱を持った車の周りを取り囲むのです。 事前に調べていたので、虫対策は十分行ってきたのですが、不意打ちを食らってしまいました。 車の中に入られると厄介なので、トランクから急いで虫よけスプレーを取り出して車の周りに吹きかけると逃げていきました。 蚊取り線香を数か所で焚き、体、車の周り、テントの周りに虫よけスプレーを念入りにまいたら、その後は悩まされることはなくなりました。 運よく2日とも天気に恵まれましたが、この日は梅雨明け前ということもあり、キャンプ場はガラガラでした。 場内には数家族しかキャンプをしておらず、しかも3サイト以上間をあけて場所を指定してくれているので、広々と過ごせました。 子供たちにも手伝ってもらいながら、初めてのテント設営をのんびりと行った後は、場内を散策しました。 市営のキャンプ場なのでイベントなどがあるわけでもなく、遊具などもありませんが、山に囲まれて、横を小川がながれており、キャンプ場にはじゃぶじゃぶ小川&池があって、使用していないフリーサイトは恰好の虫取りフィールド、もうそれだけで十分楽しいものです。 虫取りの後は夕食です。 男の手抜き料理は、パスタを茹でてレトルトのミートソースを温めてかけるだけ。 このキャンプ場は場内にジャグジー付きのお風呂があり、 大人:310円 子供:210円 で入ることができます。 受付の時にお風呂を使用するか聞かれるので、入りたい場合はその時にチケットを購入するのです。 ちなみに、近くの温泉までは車で20~30分かかるようです。 お風呂の時間は、その日の混雑状況によって変わるようで、この日は17時~20時までとなっていました。 浴室棟の入り口にもおばちゃんが居て、チケットを渡して入ります。 この日は、お風呂もほぼ貸切状態で入ることができました。 お風呂に入った後は、お待ちかねの焚火タイムです。 このキャンプ場は花火が禁止されているので、夜は焚火をしてゆったり過ごすのが良さそうです。 この日はスーパームーンの日だったので、焚火にあたりながら子供の変なダンスと月を見てのんびり過ごしました。 ランタンを消してテントに入り、横を流れている小川のせせらぎの音を聞きながら気持ちよく就寝しました。 翌朝、コーヒーとパンとヨーグルトで朝食をとり、子供たちが虫取りや水鉄砲で遊んでいる中、のんびりと撤収準備をしました。 このキャンプ場は チェックインが午後2時~午後5時 チェックアウトは午前10時 となっています。 欲を言えばもう少しゆっくりとできればよかったです。 チェックアウトをした後、車に乗り込んでエンジンをかけた途端、やってきました奴らが・・・ あっという間にアカウシアブに取り囲まれてしまいました。 10時にチェックアウトをし、そのまままっすぐ帰ったら、自宅にはお昼前についてしまうので、せっかくなので北茨城市の中にある公園で遊んでいくことにしました。 磯原中央公園という新しくできたばかりの様子の公園で遊んでいきました。 数台ですが車を止めるスペースがあり、割と遊具が充実しているので子供たちも楽しく遊んでいました。 今回利用した家族キャンプ村花園オートキャンプ場は市営のため料金はお手頃な値段になっています。 ケビン(基準定員5名) 21,600円 オートキャンプサイト 4,320円 モーターキャンプサイト 5,400円 フリーサイト 2,160円 お風呂もトイレも炊事場も清潔感がありきれいでした。 また、オートキャンプサイトには、水道とAC電源がついているので便利でした。 場内には、水深の浅いじゃぶじゃぶ小川&池があり、子供たちを連れてのんびりするにはとても良いキャンプ場でした。 ただし、虫対策はしっかりしていく必要があるので注意してください。

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花園オートキャンプ場のブログや口コミ【WOM CAMP】

花園 オート キャンプ 場

緊急事態宣言の延長に際し、【5月31日までの予約】に関しまして以下のように特別対応をいたします。 オートキャンプサイト、デイキャンプのキャンセル料免除• 上記期間中はご予約いただいても、入場制限の関係でご予約がお取りできない場合がございますので、ご了承ください。 また、予約なしの場合、同じく入場制限の関係でお受けできない可能性が非常に高いので、必ずご予約いただくようにお願いいたします。 尚、5月31日以降も、国より何かしらの宣言及び要請がある可能性がありますので、その際は再度お知らせさせていただきます。 また、4月8日~5月31日までの間、お客様の安全のため、団体のお客様のご予約をご遠慮ください。 複数グループで別々に予約し、当日合流をして大人数でバーベキューをする。 など、現地での合流もお控えください。 平素は、秩父川端温泉 梵の湯をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。 この度の緊急事態宣言を受けまして、秩父川端温泉 梵の湯では、4月13日(月)より営業時間を短縮させていただきます。 期間:2020年4月13日(月)~2020年4月30日(木) 営業時間• 平日 10:00~21:00 (最終受付20:00)• 土曜日 10:00~22:00 (最終受付21:00)• 日、祭日 9:00~21:00 (最終受付20:00)• 食堂 12:00~20:00 皆様にはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご理解とご協力をお願いいたします。 秩父川端温泉 梵の湯 4月7日に発表されました緊急事態宣言に際し、当キャンプ場では、【5月6日までの予約】に関しまして以下のように特別対応をいたします。 オートキャンプサイトのキャンセル料免除• 尚、5月7日以降に関しましては、現時点では通常のキャンセル料が発生いたします。 ただし、5月7日以降も、国より何かしらの宣言及び要請がある可能性がありますので、その際は再度お知らせさせていただきます。

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