ガラケー au。 【サービス終了】まだガラケーを持ち続ける理由と最新携帯事情!あなたはガラホ?それともスマホ?

【ガラケー終了はいつ?】廃止のお知らせは本当?使えなくなったらどうするの?ドコモ/au/ソフトバンクの現状を解説

ガラケー au

お客様 という質問です。 auは2022年3月末、ソフトバンクは2024年1月下旬、ドコモは2026年3月31日で3Gサービスの終了というアナウンスが出ています。 ある調査機関によると日本人の 75%がスマホになっているということですが 裏を返せば日本人の 5人に1人はまだガラケーということです。 いよいよ総務省としても世代の交代を進めていくという方向になりました。 「電話やメールもほとんどしない」「興味はあるけど値段が気になる」「そもそもガラケーのままで充分」 そう思っている人はまだまだたくさんいます。 実は私もスマホデビューは 4年前のiPhone6からなんですよ。 スマホを持つ前の私は ガラケーの便利さや使いやすさから離れるのが不安で、スマホを使いこなすイメージも全然ありませんでした。 そんな私がどうしてスマホを持ち、みなさんにおススメしているのか。 それは ガラケーが使えなくなってからでは遅いからです。 今回は• スマホにしたいけど踏み切れない• スマホを持ってみたけど怖くて使えない• ぎりぎりまでガラケーで粘りたい そんな方に向けてガラケーとスマホの今後について私なりに解説していきます。 ガラケーが無くなる本当の理由とは そもそもガラケーはなぜなくなるのか。 その理由をご存知ですか? 本当になくなるのはガラケーではなく ガラケーが使っている「 電波」がの方です。 これは総務省の方針で決まっているのですが 2019年から 5G(次世代通信規格)の試験利用が開始されます。 ガラケーの電波は 3G。 この「G」はジェネレーション generation のことで つまり 携帯電話(移動通信)が始まってから 3世代目が ガラケー 4世代目が 今のスマホ さらにその次の 5世代目が始まろうとしているのです。 移動通信のシステムは、音声主体のアナログ通信である1Gから始まり、パケット通信に対応した2G、世界共通の方式となった3Gを経て、現在ではLTE-Advanced等の4Gまでが実用化されている。 これに続く次世代のネットワークとして注目されているのが5G、即ち第5世代移動通信システムである。 (総務省ホームページより引用) 世代が進んでしまうと電波塔などの設備も刷新していくことになります。 すべての電波を維持するのはコストや人員の面からして不可能に近く、その結果ガラケーは使えなくなるのです。 5Gが推進される理由 電波が新しくなると、今までより多くのデータが早く そしてたくさん送受信できるようになります。 お客様 とがっかりしていました。 このように今後も使えない機能が増えていく予定ですが 電話が通じなくなるのは当分先なのでご安心くださいね! 2020年までにはスマホを持つべき理由 あと2~5年の猶予があるので大丈夫! そう思ったあなたにお伝えしたいのですが、ぜひ2020年をめどにスマホを持つことを検討してください。 今後ガラケーの機能はどんどん使えなくなり不便になるのと同時に 時代の流れはここから大きく進化していきます。 スマホ決済が加速する 「paypay」「line pay」「楽天Edy」などを筆頭に スマホをお財布代わりに使うスマホ決済のシステムが急速に広がっています。 2019年10月に控える消費税増税後の還元方法として 「現金以外の支払いでのポイント還元」 が検討されています。 そう、 スマホがないと損する時代がすぐそこまで近づいているのです。 スマホの本体価格が高騰していく スマホ需要が高まるのと同時に スマホの本体価格が高騰することが予想されます。 「予想」とは言いましたがこれは事実になると思います。 人気のiPhoneだってはじめは5万円程度で買えたのに 今ではローコストモデルの iPhoneXRですら9万円する時代です。 確かに今後もっと良い機種が出てきます。 それを待ちたい気持ちもよくわかりますが androidスマホの新製品発表を見ても今後流れは 高級スマホが主流となるでしょう。 PHSやポケベルが無くなった時とは違い、皆がライフラインとして持っている携帯電話です。 ゆっくり案内を聞くこともできずスマホを渡されるくらいなら 今のうちからスマホに慣れておいた方がいいと私は思うのです。 電話のかけ方• 文字の打ち方• 検索する方法 以上です。 本当にこれだけでスマホを使うことができるんですよ! スマホはなんでもできますが、何でもはやらなくてよいのです。 新しい機能や目新しいアプリに飛びつきたくなる気持ちはわかりますが、 そこはゆっくり慣れていけばいいんですよ! それにスマホを本当の意味で使いこなせている人なんてほんと一握りなんですから… ちなみに私は使いこなせていませんよ 笑 無料ダウンロードと無料Wi-Fiにはご用心 ではスマホが乗っ取られたことによる事件や事故はいったいなぜ起きたのでしょう。 原因は様々ありますが 一番危ないのは「無料アプリ」と「無料Wi-Fi」です。 これらを使って違法なソフトやウィルスなどをあなたのスマホに紛れ込ませて悪事を働きます。 対策ソフトも出ているのですが、ウソ電話詐欺と同様のイタチごっこで 完全に防ぐことはむつかしいです。 私はできる対策として 案外スマホも悪くないですよ? これだけです。 もし少しでも興味が出たならお近くのショップでスマホをさわってみてはいかがでしょうか。 それからゆっくり考えましょう! ドコモオンラインショップは非常にオトク! この記事を読んでいる方は近々、機種変更を予定されているかと思います。 そんなあなたにとてもオススメな機種変更方法があります。 それは便利でお安く機種変更ができるドコモのオンラインサービス、ドコモオンラインショップです。 2018年でちょうど10年を迎え、すでに多くの人にご利用いただいております。 ドコモオンラインショップを使うとスマホをドコモショップや家電量販店より 安く購入する事ができるという経済的なメリットと ネットに繋がっていれば24時間日本全国どこからでも利用できるという時間的なメリットもあります。 まとめると以下の通りです。 経済的メリット ・頭金3,000~10,000円が不要 ・新規・機種変更にかかる事務手数料無料 ・送料無料 ・dカード特約店なのでポイント2倍 時間的メリット ・24時間日本全国どこからでも利用可能 ・来店不要、待ち時間なし手続き15分で終了 ・選べる受取場所 では、1つづつ詳しくご紹介していきましょう! 頭金3,000~10,000円が不要 ドコモショップや家電量販店でスマホを買うと3,000~10,000円の頭金ってかかりますよね? こんなのです。 こんな高いのもあります。 え、頭金って店舗によって違うの?と思った方は中々鋭いです。 普通、頭金というと高額商品を購入する際の一部の代金というイメージがありますが スマホの場合は、機種代金ではなく「店舗の販売手数料」なんです。 ですので、店舗によって3,000円~10,000円まで差があります。 この頭金がドコモオンラインショップだとなんと無料、つまり0円です。 これでまずは3,000円~10,000円程、お得になります。 実際に手続きを途中まで進めてみると思っている以上に簡単でわかりやすいです。 無駄な頭金を店頭で支払いたくないという人や 少しでもお得に機種変更したい人の多くが 便利でお得なオンラインショップの手続きに移行している傾向があります。 送料無料 オンラインショップで多くの人が不安に思うのは送料じゃないでしょうか? オンラインショップは確かに安いんだけど、送料がかかって結局高くなるんじゃないの?と心配している人もいるでしょう。 その点もご安心下さい。 ドコモオンラインショップは2,500円以上の買い物で送料無料です。 この2,500円は各種割引後の実質の負担額ではなく端末の価格なので2,500円以下のスマホはありません。 ですので、実際は機種変更は送料無料といって間違えないんです。 オンラインショップだから送料が高いんじゃない?なんて心配はありませんのでご安心下さい! dカード特約店なのでポイント2倍 ドコモといえばdポイント! 今やdポイントはドコモの支払いだけではなく ローソンやマクドナルドなどでも利用できる非常に使いやすいポイントです。 ドコモユーザーならそんなdポイントを効率よく利用しているかと思います。 *もしまだdポイントを使ってなかったらおすすめです。 ドコモオンラインショップはdポイント特約店なので通常の店舗で購入するよりも 2倍多く貯まるのです。 スマホって機種によっては10万円を超える高額商品です。 通常の店舗だと1%、つまり1,000円分しかつきませんが ドコモオンラインショップだと2%、2,000円分貰えちゃうんです。 これもなかなか見逃せないポイントではないでしょうか? 24時間日本全国どこからでも利用可能 オンラインショップのメリットとしてどこからでも利用できる事です。 場所によっては、ドコモショップへ行くだけでも車で30分以上かかるなんてところもあるでしょう。 しかしもうドコモのスマホをお使いの方なら、そのスマホを使ってどこからでも機種変更ができちゃうんです。 また昼間はお仕事で忙しくなかなかドコモショップや家電量販店へ行けない方にも 24時間利用できるのでおすすめです。 来店不要、待ち時間なし手続き15分で終了 ドコモショップって待ち時間長いと思いませんか? 土日の混んでる時期だと受付に呼ばれるまでに2時間、手続きに1時間、設定や説明に1時間なんて事もあり 半日がつぶれちゃいますね、、、、。 ドコモオンラインショップだと待ち時間はありません。 操作も簡単でわずか15分あれば受付完了となります。 選べる受取場所 ドコモオンラインショップで購入した商品の受取方法は「自宅」「ドコモショップ」からお選び頂けます。 ドコモショップへ行く暇がない方は「自宅」へ スマホの設定や操作が不安な人は「ドコモショップ」へ あなたの状況に合わせて受取場所を変更する事ができるんです。 オンラインショップで商品が受け取りづらい煩わしさもないですね。 新機種も発売日に入手可能 オンラインショップだから、最新機種は買えない、 もしくは届くのが遅いと思ってませんか? オンラインショップでも機種変更しても発売日に最新機種が届きます。 大人気で品薄になりやすいiPhoneなども大量に入荷されるので発売日当日に手にできるかもしれません。 またドコモが直営しているので在庫量が豊富なのも特徴でしょう。 Source by ドコモオンラインショップのメリットが分かって頂けたでしょうか? また不安点として色々相談したいという人もいるでしょう。 ご安心下さい。 ドコモオンラインショップにはオペーレートチャット機能というのがあり、 ドコモの事はなんでも相談できます。 ドコモオンラインショップへ行くとこんなアイコンがありますのでクリックしてみて下さい。 ドコモオンラインショップなら 時間をかなり節約できて 5,000円~12,000円ほどお安く買う事ができ 大人気新作iPhoneなども発売日に入手可能。 ドコモで機種変更するならドコモオンラインショップを使わないと勿体ないです。

次の

auは ガラケーを廃止する予定 4Gケータイがメインに Androidに iPhone8 iPhoneXRは?

ガラケー au

通話もネットもたくさん使用したい人におすすめ• 国内通話が24時間かけ放題がいらないなら「ケータイシンプルプラン」のほうがお得• 月額料金は998円(税抜)。 「ダブル定額(ケータイ)」は、毎月10MBまでのデータ通信は500円、それ以降は1KBあたり0. 02円で課金され、190. 6MB以降は上限額の4,200円となるデータ容量プランです。 通話プランのみで利用したい人におすすめ• 1,100円分(最大27分)の無料通話分がついてくる• 月額料金は1,620円(税抜)。 「ダブル定額(ケータイ)」は、毎月10MBまでのデータ通信は500円、それ以降は1KBあたり0. 02円で課金され、190. 6MB以降は上限額の4,200円となるデータ容量プランです。

次の

【2020年版】auの白ロムガラケーを持ち込み機種変更する方法|白ロムガラケー契約ガイド

ガラケー au

「2022年でガラケー終了」はデマ 2022年でガラケーが使えなくなる、という噂がある。 キャリアから「2022年でお持ちのケータイが使えなくなるので、スマホに買い換えを」というダイレクトメールを受け取った人もいるかとおもう。 しかし、 2022年にガラケーが全滅するわけではなく「ガラケー終了」といういいかたは、大げさすぎる表現である。 使えなくなるのは「auの3G回線端末」 噂の出所は、auの発表である。 auは、2022年3月末で3G回線の電波を停める。 これを「3G停波」という。 auの3G回線が停波するので、auの3G回線にしか対応していない端末は、ガラケーもスマホも使えなくなる。 この話が大げさに広まって「2022年にガラケー(全部が)使えなくなる」というデマになってしまったわけだ。 3Gは一世代前の回線方式 3Gとは「第3世代」(G=ジェネレーション)という意味である。 現在主流の回線は4Gであり、その一つ手前の回線ということになる。 来年(2020年)には、5G回線の運用が開始されるので、そうなると3Gは2世代前の回線となる。 キャリアは、3Gの回線にブランド名をつけている。 auの3G回線…「CDMA 1X WIN」 ドコモの3G回線…「FOMA」(フォーマ) ソフトバンクの3G回線…「SOFTBANK 3G」 となる。 このなかで、2022年3月末に停波するのは、auの「CDMA 1X WIN」である。 2022年で使えなくなるのは、どんな機種? 2022年に停波するのは、auの3G回線だけなので、それに伴って使えなくなるのは、auの古い機種だけである。 auは、2012年から4G回線の運用を開始している。 それに伴い、3G専用機種の販売は減少している。 auで3G回線停波に伴って、使用できなくなる端末のリストは、以下のauのサイトで確認できる。 auの「古いガラケー」が使えなくなる 通話回線として3Gのみを採用したガラケーは、2015年発売の「AQUOS K SHF31」(データ通信は4G)が最後の機種となっている。 つまり、4Gが存在しない2012年以前に発売されたガラケーのすべてと、2015年までに発売された一部のガラケーが2022年に使用不能になるわけだ。 しかし、注意したいのは、使用不能になるのは「ガラケーだけではない」ということだ。 auの「古いAndroidスマホ」も使えなくなる auが最初のスマホを発売したのは2010年。 この時点で、世界中のモバイル回線の主流は3Gであり、まだ4G回線は登場していなかった。 そのため、auが4G回線を運用し始める2012年までに販売されたスマホは、3Gのみの対応となる。 これらも、3Gの停波とともに使用不能となる。 2012年頃に発売されたスマホは、Androidのバージョンも2. x世代であり、これらを現役で使用している人は、かなりのマニアといえるだろう。 一般的なユーザーは、ほぼすべて4G対応のスマホに乗り換えていると考えられる。 auの「iPhone5/5s/5c」も使えなくなる 意外なのは、auで契約したiPhone5/5s/5cも、2022年の3G停波によって使用不能となることだ。 iPhone5シリーズは、れっきとした4G対応スマホなのだが、音声通話が3Gにしか対応していない。 auは、4G回線運用開始後に、音声通話は4G回線の「au VoLTE」で運用しており、これに対応していないスマホやガラケーも、3G停波とともに使用不能になると発表している。 auが、iPhoneを扱うことにしたのは、2012年のiPhone5から。 翌2013年登場のiPhone5s/5cも、au VoLTEに対応していない。 iPhone5/5s/5cは、すでに最新iOSに非対応(iOS10まで)の機種なので、2022年までに現役稼働している数は、ごくわずかであると思える。 これも一般ユーザーには大きな影響はないはずだ。 2022年3月末以降も「4G対応ガラケー」は使用できる 2022年に止まるのは、auの3G回線である。 いま、auの3G回線ガラケーを使っている人は、auで「4G対応のガラケー」に機種変更すれば、2022年以降もガラケーを使い続けることができる。 「スマホに乗り換えろ」はセールストーク auの3Gガラケーを所有している人のもとには、auから、機種変更を促すダイレクトメールなどが届いていると思う。 そこには、乗り換え対象の機種として、スマホがズラっと並んでいる。 しかし、もしスマホに乗り換えたくないならば、スマホに乗り換えるのではなく、現行機種のガラケーに乗り換えればいい。 筆者は「スマホは便利だが、乗り換えたくない人はガラケーのままでいい」と日頃から主張している。 メーカーが、スマホへの乗り換えをアピールするのは、「スマホのほうが儲かる」という事情がある。 とはいえ、ガラケーユーザーも無視できないので、現在でも4G回線で「VoLTEに対応したガラケー」を販売している。 これに乗り換えればいいわけだ。 いま発売されているガラケーは、すべて4G対応 現在、auのサイトやショップに並んでいるガラケーは、すべて4G回線に対応しており、au VoLTEで通話できる機種である。 そのため、どれを選んだとしても、2022年の3G回線停波には影響を受けない。 いま買い替えれば、端末が壊れないかぎり、10年ぐらいは買い替えずに済むはずだ。 今おすすめの「au 4Gガラケー」 2019年10月現在、auのガラケーラインナップのなかで、お勧めできる機種を紹介する。 なお、各メーカーのガラケー新製品発売ペースは長期間化しているため、毎年新製品が登場する状況ではなく、新製品が一つ前のモデルの後継機とは限らない。 そのため、発売時期が数年前の機種であっても現役で販売されており、製品寿命は長くなっている。 GRATINA(グラティーナ) KYF37 2017年12月に発売された機種。 製造メーカーは京セラ。 800万画素カメラ、ワンセグテレビの視聴、Felicaチップによる「おサイフケータイ」機能を搭載している。 ただし、おサイフケータイの対応サービスは3Gケータイより少なく「QUICPay」「楽天Edy」「モバイルSuica」「ヨドバシゴールドポイントカード」程度となっている。 auメール(キャリアメール 、Cメール(SMS)には対応しているが、「+メッセージ」には対応していない。 GRATINAシリーズの最新機種として、2019年5月にKYF39が発売されているが、KYF39はシンプルな構成となっており、+メッセージには対応しているが、ワンセグテレビ、おサイフケータイ機能を装備していない。 3Gケータイに装備されていた付加機能が必要ならば、KYF37がおすすめ。 付加機能が不要ならば、KYF39がおすすめとなる。 デザインはシンプルで、男性にも女性にも似合うKYF37。 カラーはグリーン、ピンク、ホワイト、ネイビーブラックの4色展開。 INFOBAR(インフォバー)xv auのデザイン端末シリーズ「INFOBAR」の15周年記念モデル。 2018年11月発売。 製造メーカーは、au Design projectとなっている。 折り畳みせずに使うバー型の端末で、テレビやおサイフケータイ等の付加機能が搭載されていないシンプルな構成。 カメラは800万画素で、GPSも搭載。 auメール、Cメールに加え、+メッセージにも対応している。 縦長のバータイプ。 赤基調の「ニシキゴイ」、紺基調の「ナスコン」、紫基調の「チェリーベリー」の三色展開。 ドコモのガラケーはどうなっているのか? auは、2022年に3G回線停波が決まっているが、他社の状況はどうなっているのか。 ドコモの状況や、いまわかっていることを確認しておきたい。 ドコモの3G停波は、2020年代中頃(2025年前後)の予定 ドコモは、3G回線(FOMA)の停波時期を、2020年代中頃(2025年前後)と正式発表している。 ドコモのFOMAケータイといえば、ネットサービスの「iモード」が有名だが、iモードも、3Gの音声通話の新規受け付けもすでに終了しており、iモードサービス自体も、いま現在FOMAケータイを所有している人以外は利用できない。 iモード自体はまだ終了しておらず、終了時期も未定(3G停波と同時終了の可能性が高い)だが、各種サービスは、徐々にサービス提供を終了しており、メニューは減少している。 おすすめの「ドコモ 4Gケータイ」 現在、ドコモのサイトに掲載されているガラケー(ドコモ ケータイ)は、4機種となっている。 3G時代のiモードに相当するネット接続機能は、ドコモのスマホと同様に「spモード」となっており、ドコモでは4Gケータイのことを「spモードケータイ」と呼ぶこともある。 spモードのサービスの大半はスマホ用となっており、4Gガラケーで利用できるサービスは少ない。 iモード全盛時のように、何でもできる状況ではない、と考えたほうがいいだろう。 メール系はキャリアメールである「ドコモメール」に、iモード時代のメールアドレスを引き継ぐことが可能。 ショートメール(SMS)も使える。 しかし、+メッセージに対応した4Gガラケーはない。 テレビ(ワンセグ)やおサイフケータイに対応した機種もある。 arrows ケータイ F-03L 2019年7月に発売された、富士通製の4Gケータイ。 現状、ドコモの4Gケータイとしては、最新モデルとなる。 ヒンジサイドのボタンを押すと開く、折り畳み式。 読みやすいフォントやVoLTEによる聞きやすい音質など、高い基本性能を持っている。 カメラは810万画素。 ワンセグの視聴、おサイフケータイに対応している。 おサイフケータイの対応サービスは「モバイルdポイントカード」「iD」「QUICPay」「ヨドバシゴールドポイントカード」「ビックポイントケータイ」「東京ドームTDモバイル」「楽天Edy」に限定されている。 ワンプッシュで開く折り畳み型。 折り畳んだ状態でも時計を表示できる。 ベース色はシルバー、ブラック、レッドの三色展開だが、どの色にも三色のリヤカーバーが付属するので、気分で使い分けることも可能。 AQUOS ケータイ SH-02L 2019年2月に発売された、シャープ製の4Gケータイ。 聞きやすさ、見やすさ、文字の打ちやすさを追求し、ワンセグやおサイフケータイ機能も搭載したフル機能モデル。 電池への負担を減らした充電機能や、知らない電話番号からの着信に、ボタン一つで音声メッセージで応答する機能なども備えている。 カメラは800万画素、ワンセグ視聴が可能。 おサイフケータイは、arrows ケータイ F-03Lと同様の内容になっている。 ボディの中央に通知用のサブディスプレイを装備している。 ベース色はゴールド、ブラック、ピンクの三色展開で、どの色にも三色のリアカバーが付属する。 横置きの充電台も付属する。 ソフトバンクのガラケーはどうなっているのか? au、ドコモに並ぶ、三大キャリアの一つがソフトバンクである。 ソフトバンクの3G回線の今後の予定、現在のガラケーの状況を確認しておこう。 ソフトバンクの「3G回線完全停波時期」は未定 ソフトバンクの3G回線は、前身会社であるボーダフォン時代にスタートしており、それをソフトバンクが引き継いでいる。 2019年10月現在で、3G回線の完全停波時期は発表されていないが、すでに一部の3G回線周波数は停波している。 すべての周波数帯の停波は、au、ドコモと同じような時期になると思われる。 2019年11月末でほとんどの機能が使えなくなる ソフトバンクの3G回線は停波時期が決まっていないが、3Gガラケーの機能については、もうすぐほとんどの機能が使えなくなる。 世界的にネットのセキュリティは強化されるているが、その一環として、ネット通信の暗号化方式が最新化されつつある。 ソフトバンクの3Gガラケーの多く、また一部の3Gスマートフォンは、最新の暗号化技術に対応していないため、すでにネットバンキングやネットショッピングが利用できない状況にある。 簡単にいえば、通話とSMS以外は利用できなくなる、と考えればいいだろう。 現状で、3Gケータイの利用状況が一番困難なのは、じつはソフトバンクなのである。 詳しくはソフトバンクので確認できる。 おすすめの「ソフトバンクの4Gガラケー」 ソフトバンクの3Gケータイを使っている人は、いますぐにでも4Gケータイに買い替えるのがいいだろう。 いま、ソフトバンクのサイトに掲載されているガラケーは、子供用の製品を除くと、6機種となっている。 高齢者向けの「かんたん携帯」2機種を含めて、6機種すべてがワンセグ視聴に対応しており、おサイフケータイに対応していない。 メールは、SMSとキャリアメール(S! メール)が利用できる。 AQUOS ケータイ3 2019年4月発売、現在のソフトバンクの4Gケータイでは、二番目に新しい機種となる。 製造メーカーは、シャープ。 スピーカーの開口部を大きく設計し、音声通話の聞き取りやすさを向上。 画面配色やフォントを読みやすくしたり、ボタンの操作感覚を向上させたりと、基本機能の部分から徹底的に使いやすさを追求している。 ビジネスでもプライベートでも、高齢者でも使いやすいシンプルな機種。 カメラは800万画素。 サブディスプレイ付きのオーソドックスな折り畳みタイプ。 ボディーカラーはグリーン、ブラック、ホワイトの三色展開。 かんたん携帯10 高齢者をターゲットとした、使いやすさを重視したモデル。 現在のソフトバンク4Gケータイでは、これが最新モデルとなる。 高齢者向け機種は各キャリアに存在するが、ソフトバンクのモデルは、外側のデザインが一般向け機種に近いので、誰が持っても違和感がない。 操作面のデザインはボタンが大きく、日本語表示なので機械が苦手という人でもすぐに馴染める。 機能的にはワンセグやカメラ、microSDカード対応等、一般向け機種と同等の機能・性能となっている。 大きなサブディスプレイがついた折り畳み型。 ボディカラーはゴールド、ピンク、ネイビーの3色展開。 高齢者向け機種だが、誰が持っても違和感がない外観デザインとなっている。 では「4Gガラケー」はいつまで使える? 3Gガラケーは風前の灯火といっていい状況だが、4Gガラケーはまだまたいける。 では、実際いつまで4Gガラケーが利用できるのだろうか。 3G回線の歴史を見ながら、4Gケータイの将来を予想してみる。 3G回線は実働21~25年。 4Gも同じなら2035年まではいける まずは、回線だけの事を考えてみる。 大手キャリアで3G回線が運用され始めたのは、2001年ごろ。 auの3G停波が2022年なので、21年間は実働していたことになる。 仮に、ドコモの3G停波が2026年なら、25年間の運用期間となる。 大手キャリアの4G回線運用開始は、2010年から。 3Gと同じく、25年の運用期間があるとすれば、2035年までは電波があるということになる。 3Gが停波するのは、来年5Gの運用が開始され、3Gの利用者が激減していることを受けてのこと。 2世代後の回線が運用されてからの停波となる。 4Gの2世代後となると6G回線で、これはまだ正式な方式も何も決まっていない状態。 そこから考えると、4G回線の実働は25年以上あるかもしれない。 ガラケーの寿命は5Gガラケーが登場するかどうかにかかっている 4G回線が停波するのは、まだまだ先のことであるが、ガラケーが「生き残るかどうか」は、また別の問題でもある。 最新の調査では、携帯端末保有者の85%がスマホ所有者であり、ガラケー所有者は15%にまで減ったとある。 このまま15%前後の利用者がいれば、端末としてのガラケーは消滅しないと思う。 しかし、10%以下になれば、新製品の登場は望み薄となるだろう。 現在の4Gケータイの最新モデルも、機能はかなり絞られており、音声通話とキャリアメール・SMS専用の端末になりつつある。 今後も、スマホ登場以前のような機能満載のガラケーは登場しないだろう。 ひとつのポイントは、来年運用が開始される、5G回線に対応したガラケーが登場するかどうか。 これが登場すれば、頻繁に新製品が出ないまでも、ひとつの機種がモデルチェンジすることなく、長期間にわたり販売されつづける可能性があるだろう。 まとめ 2022年にガラケーが終了するというのはデマ。 ただし、auの3G回線が停波するのは事実であり、他社の3G回線も程なく停波する。 4Gガラケーに買い替えれば、この先10~15年ぐらいは電波が停まる心配はない。 しかし、ガラケーの需要がこれ以上、下がるようだと、端末の新製品は登場せず、静かに終息していく可能性はある。 一般財団法人家電製品協会認定の家電総合アドバイザーでもある。 長年にわたり月刊『特選街』の制作に携わり、パソコン関連の著書も多い。

次の