あざ 湿布。 紫色のアザは治りますか?(画像あり)

治る早さが断然違う!打撲の4つの応急処置「RICE」を知っとこ

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青あざになる原因 気を付けていても、ついベットの角などに足をぶつけてできてしまう青あざ。 でも、どうして青あざになるのでしょうか。 内出血 腕や足などをぶつけて皮膚が切れなかった時に皮下組織にだけダメージを受け皮膚の下で出血することを「内出血」と言います。 皮膚の比較的薄い部分にダメージを受けると内側で出血するために、あざとなって外側から見えるのです。 内出血から考えられる病気 ぶつけたなど、明らかなダメージを受けていないのに内出血する場合があります。 そんな時は病気を疑いましょう。 何らかの病気のために、身体の中が出血している場合があります。 放っておくと悪化することもあるので、ぶつけた記憶はないのに青あざがあるということが続いた場合は早めに受診しましょう。 あざを早く消す方法 ぶつけてすぐの場合 青あざは「内出血」なのです。 ぶつけてしまったら、まずは内出血を抑えるために冷しましょう。 ぶつけてしまってから24時間~72時間の間に冷せば、あざになるのを避けることができます。 保冷剤などで冷やしてもいいのですが、直接皮膚に当てないようにしましょう。 腫れが引いてきたら ぶつけた直後は炎症を起こしているので、冷すことが大切なのですが、腫れが引いてきたら炎症が治まってきたサインです。 腫れが引いたら、今度は温めましょう。 温めると血行が良くなり、あざを治すのに必要な栄養が運ばれやすくなります。 温めたタオルを当てたり、ゆっくりと入浴するのがおススメです。 腫れが引かないうちに温めると、余計に痛みが増すのでやめましょう。 青あざには湿布? ぶつけて腫れてしまうと、湿布を貼る人は多いと思います。 ただ湿布は、ぶつけた場所や青あざを「治す」ものではなく、「和らげる」ものと考えてください。 痛い時に湿布で痛みを和らげる、という働きをします。 消炎鎮痛作用 湿布の役割は「消炎」と「鎮痛」です。 炎症を抑え、痛みを抑えます。 湿布の良いところは、持続的に皮膚に成分を吸収させることができて安定して鎮静させます。 そして患部に直接貼ることができるので体感しやすいのが特徴です。 逆に剥がれやすかったり、場所によっては目立ってしまう、かぶれてしまう、と言ったデメリットもあります。 青あざを早く消す裏ワザ なんと!思いもよらない方法で青あざを消す方法があるのです。 驚きの裏ワザをご紹介します。 必要なのは爪楊枝? まずは爪楊枝を30本程度用意します。 それを輪ゴムなどでまとめるだけで準備はOKです。 その束ねた爪楊枝の先で、青あざの周辺をツンツンと軽く突いていきます。 あくまでも軽く、痛くない程度にです。 皮膚が少し赤くなる程度2~3分ツンツンするだけです。 そうすると、炎症で熱を持っている部分の熱を逃がす効果があるのです。 更に血行を良くするので、青あざになるのを防ぎます。 他にも、小麦粉と日本酒を練って団子状にしたものを患部に当てると青あざが消えるとの報告もあります。 小麦粉に入っているビタミンPが、血管を強化する働きがあるためなのだとか。 また、みかんの皮を患部に当てると良いと、昔 母から言われたという人もいます。 そんな方法があったなんて驚きですね。 まとめ 痛みが何日も続いたり、目立つ所に出来てしまったりと厄介な青あざですが、食事でもあざを消しやすい食事があります。 鉄分を多く摂ることで青あざを早く消せるため、鉄分、ビタミンCを意識して摂る様にしましょう。 プルーン、レバー、ひじきなどが鉄分です。 ビタミンCはフルーツから摂ることができます。 日ごろからこのような栄養を意識して摂っておくことで、青あざが出来にくい体質にもなりますよ。 目から鱗の驚きの治療法から、湿布の効果などをお知らせしましたが、なるべく打撲などしないように、気を付けて生活してくださいね。

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リンパマッサージであざができる理由とは?その対処法と消し方を解説

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どこかにぶつけて出来てしまった内出血、知らないうちに出来てしまった内出血・・・。 いろいろな内出血があると思いますが、内出血って子供の時よりも大人になってからの方が多いように感じますよね。 擦り傷より圧倒的に打ち身で内出血になる方が多い気がするのは私だけでしょうか。 けれど、内出血ってなってしまうと、なかなか治らないので困りますよね。 それに、放っておいてアザになってしまうのも嫌ですね。 そんな内出血、出来るだけ早く治したいですよね。 そんなことから今回は・・・ 「内出血を早く治す方法!基本の対処方法と心がけるべきこと!」 「内出血を早く治す!おすすめの薬や食べ物は?」 について、取り上げたいと思います。 Contents• 内出血を早く治す方法!基本の対処方法と心がけるべきこと! 内出血初期の処置方法 ~まずは患部を冷やそう~ 内出血の初期段階での処置としては、突き指や捻挫、打撲などと共通しています。 患部を動かさない様に固定してから、湿布などで患部を冷やして、安静にすることが大事になってきます。 なお、内出血の色についてですが、青く見える時は皮膚に近い部分、黒く見える時は深い部分で内出血があることが推測できます。 また、痛みが伴う内出血の場合には、冷湿布などで患部を冷やして熱をとることで、痛みの軽減するようにしてください。 対処法を間違えて最初に温湿布を貼ってしまわない様に、血流が促されて出血を後押しする結果になるので、内出血が止まらなくなってしまいます。 回復してきた時の対処法 ~マッサージは厳禁~ 回復してきた目安になるのが内出血の色です。 内出血の色が緑から黄色の状態になったときがちょうどその時です。 残って劣化した血液が吸収されて色が消えて行く状態、その残った劣化した血液の吸収を早めるために血液の循環を良くするのです。 そうすることで、酸素と栄養のある血液が傷のところに流れ、修復を早めるのに効果的なのです。 しかし、回復してきた状態でもマッサージなど患部を触る行為だけはやめて下さい。 血液の循環が良くなったところに患部を揉んでしまうと再出血する恐れがありますし、更に内出血を悪化することになってしまいます。 さて、温める方法についてですが、 温めるには、温湿布を貼ったり、入浴で温めてあげるのがいいでしょう。 内出血だけじゃない!外傷の時に役立つ!RICEをおえておこう! 外傷の際の緊急手当ての心として、押さえておいて欲しいのがこちらのRICE! Rest・・・安静【安静に保つ】 患部を安静に保つなら、血管や神経などを守ることができます。 特に筋肉や関節などの動きも抑制できるので、内出血を抑えることもできます!まずは安静に! Ice・・・冷却【患部を冷やす】 患部を氷や水で冷却します。 患部は熱をもって痛みが出てくるので、様子を見ながら5~15分冷やし、熱がでたらまた冷やす。 という工程を繰り返すと外傷の治りが早くなります! Compression・・・圧迫【患部を軽く抑える】 腫れなどの無い患部の付近を軽く抑えることで、内出血を抑えることができます。 あくまで軽く抑えることがポイントで強く圧迫すると、血液などの循環が滞るので、重々注意してください。 スポンサーリンク Elevation・・・挙上【患部を心臓より高い位置に保つ】 患部を心臓より高い位置に保つなら、血液の循環が滞ることもなく、幹部の腫れも軽減できます。 指先、足先などが患部の場合は特に効果的です。 怪我の場所によりけりですが可能であれば、基本的に患部は心臓より高い場所でキープするのが早期回復への近道です! 内出血を早く治す!おすすめの薬や食べ物は? 内出血を治すおすすめの薬:ヒ ルドイド軟膏 ヒルドイド軟膏には、有効成分のヘパリン類似物質が含まれており、保湿、血行促進、抗炎症などの作用があります。 このヘパリン類似物質によって血行が促進されて、内出血のあざを引かせる効果があるようです。 なお、このヒルドイド軟膏は、医療用医薬品のため医療機関からの処方を受けなくてはなりません。 しかし、ヘパリン類似物質は血流を促す効果があるため、血液が固まる事を抑えてしまいます。 紫斑病、血友病、血小板減少症などを患っている方が使うと出血の可能性があることから使用を禁忌されています。 他に、脳梗塞や高脂血症などの予防で、血液サラサラにする薬を使っている人がヘパリン類似物質を使ってしまうと、更に血液の粘度が下がってしまいます。 何かの拍子で血管に傷を受けると、血が止まらないことになるので、処方されないことがあります。 内出血を治すおすすめの薬: 一般用医薬品のクリーム ヒルドイド軟膏以外にも、ヘパリン類似物質を配合した市販薬のクリームがあります。 この市販薬のクリームは医療機関に関わらず自分で購入する事が出来るので早く治したい人にはおすすめではありますが、禁忌事項はヒルドイド軟膏と同じです。 血液の粘度を下げてしまうと良くない病気を持っていないか、他の薬との相互作用がないかなど事前に調べておきましょう。 内出血に効果的な食べ物は? 血液の流れを良くし、内出血の吸収が良くなり治りが早くなるのに、効果的な食べ物とはどのようなものでしょうか? ビタミンCで血管壁の健康を保つ レモン・イチゴ・パセリ・ブロッコリー・ピーマン ビタミンEで血液循環を良くする 鮭・うなぎ・小松菜・かぼちゃ・アーモンド ヘモグロビンの原料になる鉄分 牛豚鶏のレバー・豚もも肉・卵・牛乳・大豆・ひじき 上記のような食べ物を摂ることで血管の状態を良好に保つことができ効果的です。 内出血を治すための環境を整える事に一役買います。 みなさん、内出血になったら「すぐに冷やす!」と「回復してきたら温める!」を忘れずに行う事で、早い治りが見込めるでしょう。 内出血を早く治す方法!うっかりできてしまった内出血・アザをきれいに治したいまとめ また、ヒルドイド軟膏などのヘパリン類似物質が入った軟膏を使ったり、上記で紹介した食べ物を積極的に摂取することで内出血の治りを早めて行くといいでしょう。 しかし・・・「内出血でも赤あざで腫れが引かない」「患部に熱をもっている」ような場合、捻挫や骨折など大けがの可能性があるので、病院を受診して検査してもらうことをおすすめします。

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【医師が監修】打撲の応急処置方法とは?湿布を貼っておけば治るもの?

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青あざの原因は? 青あざは基本的に強い衝撃を受けたときにできます。 まれに血小板が少なくなって、自然に内出血することもあります。 ですが、ほとんどの場合は強打したときに青あざができます。 事故にあったりすると広範囲にわたって青あざができたりします。 もちろん事故のような大事件ではなくとも、日常で青あざができることはあります。 強く打った覚えがないのに青あざができることもあります。 これは強く打ったことに気づかないくらい、他のことに意識がむいていたときに起こります。 青あざに湿布を貼っていい?治し方は? 打撲等が原因で青あざが出来た時、湿布を貼っていい?と悩む人は少なくありません。 貼っても問題はありませんが、使い方が重要になってきます。 というのも初期段階と怪我が落ち着いた段階で、湿布の使い方が変わるからです。 打撲をした直後というのは、患部が腫れてしまっている状態です。 ですから患部は熱を持っており、それを冷やすという事が重要になってきます。 その為に治し方としては氷や水でしっかりと冷やしていく事が重要で、湿布を貼る場合、冷湿布が有効になってきます。 ある程度、はれが落ち着いてきたら…早く治すには? 腫れた状態が落ち着いた後、少しでも早く治すには、患部の血行促進をしていく事が重要になってきます。 ですから、温めるという事を心がける事が大切で、ぬるま湯に浸かる等が有効になります。 湿布を貼る場合、温湿布を選ぶ事で、早く治りやすい状態を作れます。 この温めて血行促進をしていくという行為は、早く治していく事が出来るだけでなく、新陳代謝を高める働きも期待出来る為、青あざが早く消えやすい状態を作る事が出来ます。 ですから、腫れが落ち着いてきたと感じたら、なるべく温め、血行が良い状態を維持しておく事がおすすめです。 それにより、跡が残りにくい状態で治していく事が出来ます。 青あざがに湿布を貼りたいなら症状に合わせて湿布を選ぶ事が大切です。 青あざのまとめ はい、ということで青あざについてまとめますと• 青あざの原因は体を強打した時にできる• 青あざに湿布を貼ってOK。 治し方は初期段階は冷湿布• 落ち着いてきたら、青あざを早く治すには温湿布 こんな感じですね。 正しい処置で青あざを早く治してしまいましょう。

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