筋トレ ゆで卵。 筋トレで筋力アップする食事はコンビニで揃う!超おすすめ筋肉飯10選!

【筋トレ減量食はちくわとゆで卵が最高】旨い・安い・効果的の三拍子が揃ってコンビにでも買える

筋トレ ゆで卵

本日は、 ゆで卵についてです。 ボディビルダーは卵の「黄身」は捨てて、「白身」だけを食べるという人は多いです。 これはボディビルダーだけではなく、ガチで絞り込むトレーニーも実践していたりします。 実際、私の知人、友人の中で卵の黄身を捨てて白身だけを食べるという人は少なくはありません。 だからといって、 卵の黄身は食べてはいけないのか?というとそんなことはありません。 実際、私は卵の黄身を食べています。 前にも言ったかもしれませんが、脂質を蓄える要因は脂質よりも糖質になりますので、がっつりと絞り込む限りは別に脂質の多い黄身の部分を食べても問題はないはずなのです。 しかし、いずれにしろいえることは、 私のようなテキトーなトレーニー、ガチトレーニー、いずれも卵は重視するということ。 そこで、今回はどうして体つくりをされている方々は卵という栄養食品を重視しているのか?これについてお話ししたいと思います。 ゆで卵の栄養素 まずは、 ゆで卵1個 60g あたりの栄養素って大体どれぐらいなのか?簡単にまとめてみました。 1.三大栄養素 エネルギー 91kcal タンパク質 7. 74g 脂質 6グラム 炭水化物 0. 6mg ビタミンK 7. 04mg ビタミンB2 0. 24mg ナイアシン 0. 06mg ビタミンB6 0. 04mg ビタミンB12 0. 6mg マグネシウム 6. 6mg リン 108mg 鉄 1. 08mg 亜鉛 0. 78mg 銅 0. 05mg マンガン 0. 卵の良いところは、高たんぱくであるということです。 鶏のささ身なども1本 43g あたりのタンパク質含有量は9. 85gと10g近くのタンパク質含有量がございますが、加熱処理を行い、大幅に水分を抜いてしまえば摂取できるタンパク質の量は2~3グラム程度です。 ゆで卵の場合は、加熱処理した状態で7グラム以上のタンパク質が含まれています。 食品からタンパク質を摂取するのはかなり難しいといわれるのも、加熱処理して水分を抜いたときに残るタンパク質がほとんどないからです。 人と同じで動植物のほとんどは水分で出来ているからこのように悩ましいことを考えないといけません。 だからこそ、プロテインを活用したりするわけです。 ただ、 プロテインだけというわけにもいかないので食事からとるというコトも重要です。 そんな中でゆで卵という食品は非常に優秀なものでたった1個で7グラム。 10個食べるというわけにもいかないでしょうが、それぐらいで1日あたりのタンパク質の摂取量を満たすことができます。 肉体改造!ゆで卵の食べ方について提案してみる。 あくまでも食事からのタンパク質 今の話からも食事からのタンパク質の含有量が非常に多いのがゆで卵です。 それに、おにぎりのように手軽に持ち運びができてしまうのも便利ですよね。 確かに、毎日10個も食べるのは健康的にどうなのか?と思うところはありますが、これも賛否両論です。 卵の食べ過ぎはだめと唱える専門家もいれば、大丈夫だと謳う専門家もいらっしゃいます。 ですので、そこはどう考えるか?の問題になりますが、動物性食品なので食べ過ぎると腸内環境の悪化も懸念されます。 ですので、食品で一部のタンパク質としてゆで卵を食べればよいのではないかと思います。 ゆで卵だけでタンパク質の摂取量を満たそうとなるととても辛いですが、 プロテインとゆで卵1~3個程度食べておけばかなりたくさんのタンパク質を摂取できるため体作りには良いのではないかと思います。 ダイエットのために活用 ゆで卵ダイエットというダイエット方法もあるように、ダイエットのために活用することもできます。 特にゆで卵の白身はタンパク質の塊です。 君は脂質が多いですが、それでもこれらを食べてダイエットを実践することは難しくはありません。 脂肪がつく原因は色々ありますが、一番の原因は糖質の過剰摂取です。 たくさんの糖質を摂取すると、血糖値が急激に上昇します。 すると、糖質とインスリンを細胞に取り込みます。 これが皮下脂肪を作る原因です。 つまりは、糖質の多い食品を抑え、その代りにゆで卵などを摂取する。 これにより、過剰に糖質を摂取することもなくなりますので、肉体改造を行う上ではとても効果的なやり方なのです。 ゆで卵で筋肉をつける食べ方について。 筋肉痛を改善する 筋肉痛というのは未知の世界でありまだ解明されていないことは多いです。 しかし、 体つくりを意識している人は筋肉痛になるぐらいのトレーニングを一つの目安にしていることが多いです。 特にボディビルダーのトレーニングをみればがっつりと追い込みます。 いくら、筋肉痛まで追い込まなくてもトレーニングになるとはいえ、さすがにトップで活躍されている選手で、ベンチプレス50kgしかやっていません。 という方は聞いたことはありませんので、筋肥大と高負荷トレーニングは密接な関係にあるといえます。 この筋肉痛の時に筋繊維を再生させるためにしっかりとタンパク質を摂取する必要があります。 よって、 筋肉痛になったときには積極的にゆで卵やプロテインなどを摂取、そして休息を行い回復を意識しましょう。 筋肉痛治るのを超回復などと言いますがこれが筋肥大のポイントです。 食事バランスを意識 ゆで卵ばかり食べていると、特に黄身も食べるのであれば、動物性脂質により腸内環境を悪化させるリスクが高くなりますので、便秘など健康に悪影響を与えかねません。 ですので、卵だけ食べるのではなく、野菜、果物からビタミン、ミネラルをしっかりと摂取することをおすすめします。

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筋トレを無駄にする「NG筋肉食」とは?

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ムキムキの身体を目指しているトレーニーにとっての悩みは、やはりお腹が減る事です。 基本的に炭水化物をあまり食べないのですから、どうしても空腹とは戦う事になります。 食べすぎることは絶対にいけないので良質なたんぱく質 お肉や魚 や野菜などでお腹を太らす事が、理想的ですよね。 確かに上質なたんぱく質であるプロテインや、牛のヒレ肉などは肉体改造にはもってこいなのですが、いかんせん値段が結構するので学生の方やお金の無い時には少々厳しいものが有りますよね。 筋肉を大きくする基本は筋力トレーニングをして栄養を取る事なのですが、この両輪の片方でも欠けてしまうと筋肉は育ちにくくなってしまいます。 せっかくウェイトトレーニングはを熱心に行っているんだけど、お金が無いから栄養素を取れなくて・・・と思っている筋トレ愛好家、トレーニー達は身近に良い食品が有る事を忘れていませんか? そう!それが卵です。 タンパク質が多くて、完全な栄養食だと言われていますよね。 このページでは、筋トレをしている方がなぜ卵を食べるのが良いのかを解説していきます。 スポンサーリンク Contents• ゆで卵が筋トレ愛好家におすすめ!たんぱく質量が多い! ゆで卵は、非常に高タンパクな食品です。 1つ 60g 中に約7gのたんぱく質を含んでいます。 一度の食事で1つ食べれば7g以上のたんぱく質を取る事ができますので、非常にたんぱく質を欲しているトレーニーにとっては頼もしい食品と言えるでしょう。 これだけを見ると、卵以上にたんぱく質を多く含む食品 1gにおける が多数有る事に気づきます。 例えば、鶏のささみや牛のヒレ肉、モモ肉などです。 もちろんプロテインもそうです。 確かにタンパク質の含有量だけだと、卵は最強の食品とは言いがたいです。 ではなぜトレーニーに卵を勧めるのでしょうか? 値段が安い 時期にもよりますが、私の住んでいる地域では卵は1パック150円〜200円程度です。 時々、特売でスーパーの商品を1000円購入につき、卵1パック100円未満という時も有ります。 間をとって、1パック180円だとしても10個入りなので、卵1つの価格としては18円程度という事になります。 18円でタンパク質を7g強ほど摂取出来ます。 例えばプロテインが1Kg3000円だとして、1回分が30gだとすると1回分は約90円です。 で、1回分で24gのタンパク質タンパク質を摂取出来るので、7gを摂取する為には約30円弱になります。 卵が18円、プロテインが30円弱になりました。 卵の方が、タンパク質を取る事だけを考えると安くなりますね。 あれ?卵最強じゃん!という事になりそうですが、そういう訳でも無いのです。 卵は脂質が多いので注意も必要 確かにタンパク質を摂取する意味では、卵は安いですし 特売だと更に 栄養価も高くて完璧な様に感じますが、脂質がそれなりに高いです。 プロテインに比べると大幅に余分な脂質を摂取してしまう事になります。 ゴールドスタンダードの脂質は1回分につき1,5g程度。 卵1つにつき6g程度の、脂質が含まれていますので食べすぎは良くありません。 コレステロールが高くなってしまいますので、注意が必要です。 カロリーも意外と高く1つ90Kcalほど有ります。 どちらにしても食べすぎは良くありませんが、1日2個程度であれば問題は無いでしょう。 これについては諸説有りますが、1日1つ程度が良いという説と5個くらいは平気だという説が有りますね。 コレステロールが高くなるのを気にしている方や、既に高コレステロールの方は1日1つに抑えておいた方が良いでしょう。 結局は個人の体質、体型に依存する部分もあるので何個がいいとは断言しにくいところでもあります。 卵のメリットは食べやすさや持ち運びのしやすさ プロテインは、タンパク質を摂取するのには最強の食品ですが、どうしても飲む際にシェイカーと水や牛乳が必要になります。 水は、有る程度どこでも調達出来ますが、やはり一手間かかります。 それに比べて卵は、ゆで卵にしておけばどこにでも持ち歩く事が出来ますし簡単に食べる事が出来ます。 これは大きなメリットです。 食べ方としても、家であれば塩をちょっとつけますが、外であればそのまま食べるとしても、十分に美味しいです。 ゆで卵は、腹持ちも結構良いのでトレーニング前に食べても良いですし、ダイエット中であればご飯の代わりに食べるのも良いでしょう。 炭水化物をほとんど含まない卵であれば、ダイエットに最適だという事は言うまでもないでしょう。 ゆで卵をいつでも持ち歩いて、気軽に食べる事で無駄な間食を防ぐ事が出来ます。 卵黄を食べなければカロリーや脂質は随分と減る 勿体無いので個人的にはやりませんが、卵のカロリーや脂質はほとんどが卵黄いわゆる黄身の部分に含まれています。 100g中に含まれるコレステロールは、卵黄が1300mgで卵白が1mgと圧倒的に違います。 どうしてもコレステロールが気になる場合は、卵白のみを食べると良いでしょう。 ただしタンパク質は、卵白よりも卵黄に多く含まれますので、タンパク質を摂取するという目的で考えると黄身を食べないというのは、これまた微妙な選択となってしまうのです。 この辺りは個人個人で考え方が違うと思いますが、ボディビルダーやベストボディジャパンを目指す方でも無い限りは、普通にゆで卵にして食べるのが良さそうですね。 まとめ 結論としては、卵ばかり取る事はもちろん良くないのですが、などは高タンパク、低脂肪ですし価格も比較的安いです。 そのような肉に加えて卵を取るというのは、学生であっても比較的簡単に行えます。 タンパク質の多い食品はこちらからも確認してみてください。 ただし卵は、ゆで卵か、生で食べないと油などを使ってしまうと更にカロリーが高くなってしまいますので、やはり食べやすさや美味しさを考えると、ゆで卵って良いなあと感じる訳です。

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筋トレに卵は最高の味方!摂取タイミングや量とは?

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筋トレにプロテインを組み合わせている人もいいのでは? しかし、筋トレ後の筋肉の合成に必要なタンパク質の量を計算すると、わざわざお金がかかるプロテインを飲み続けることはありません。 牛乳やゆで卵で必要なタンパク質は十分に摂取することができるのです。 プロテインは20g程度がメーカー推奨 タンパク質を手軽に摂取できるのがサプリメント。 とくに牛乳などを原料として、タンパク質を純度よく粉末状に精製してあるプロテインなら、水や牛乳に混ぜるだけで手軽に摂取できます。 このプロテイン、筋トレ後にはどれくらいの量が必要になるのでしょうか? 多くのメーカーが勧めるプロテインの分量はタンパク質に換算して20g程度です。 しかし、それよりも少量でも大丈夫かもしれません。 タンパク質の摂取量と合成速度を調べた実験では、10gまでは摂取量と比例して合成速度はアップしますが、それを超えるとスピードダウンするのです。 とくに若年層では、10g以上は伸び率が急減します。 プロテインは牛乳やゆで卵で代用可能 とにかく少しでも筋肉を大きくしたいなら20gを摂取するのも手ですが、コストパフォーマンスを考えると10g程度がベスト。 そして、10g程度なら牛乳で300cc、ゆで卵で1個半程度で摂取できる分量です。 このため、筋トレ後にわざわざ高価なプロテインを飲む必要はナシ。 牛乳やゆで卵で代用可能なのです。 ただし、中高年以上の場合は10g以上の摂取でもタンパク質の合成速度はあまり落ち込みません。 中高年や高齢者で金銭的にも余裕があるなら、プロテインは推奨量の20gを摂るようにするとよいでしょう。 スポンサーリンク 筋トレ後だけでないプロテイン摂取 プロテインなどのタンパク質は筋トレ後だけに摂取すればよいというわけではありません。 やはり、基本は毎日の食事にあることをしっかり認識しておく必要があります。 とくに知っておきたいのがタンパク質の理想とされる摂取量です。 体重1kgあたり1日1gが目標とするタンパク質の摂取量。 体重60kgなら1日60gとなります。 ただし、一度の食事で摂取できるタンパク質は20gまで。 加えて、筋トレしたあと数日はタンパク質を多めに摂らなければなりません。 この数字を3度の食事だけでカバーするのはかなり難しくなります。 このため、間食で積極的にタンパク質を摂取する必要があるのです。 そこにうまくプロテインを活用するのが正解といえるでしょう。

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