マフラー バンテージ。 チクチクしない!誰でも簡単にできるバンテージ巻きの方法!

チクチクしない!誰でも簡単にできるバンテージ巻きの方法!

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スポンサーリンク サーモバンテージを巻くことによるメリット サーモバンテージを巻いて走行するとエキマニは普段よりも当然熱くなります。 エキマニは金属で出来ているためにエキマニ自体も膨張。 、さらに熱せられた排気ガスもその比にならないくらい膨張…この膨張したガスは膨張した分勢いよく一つしかないマフラーの出口から出ようと流速が上がり、排気効率が上がっていきます。 その結果どんどんは危機がスムーズになり、結果エンジン性能を引き上げることが出来ます。 それだけではありません、エキマニが熱くなると燃焼温度を上げることが出来るのでエンジン内部での完全燃焼効果も引きあがり、さらに熱くなった方が触媒(キャタライザー)の浄化還元能力がアップすrツ事にもつながるのです。 by サーモバンテージによるデメリット ではデメリットを見ていきましょう。 デメリットで最初に考え付くのがエキマニに与えるダメージです。 高温と冷却を繰り返すことによって、膨張と冷えて縮小を繰り返すことにより亀裂が入ることがあります。 温度差で亀裂が入るわけではないですが繰り返すと金属はダメージを受け続けているのです。 そしてそれはサーモバンテージを付けていることからわかりにくく、割れてからしか気づきません。 そして長く使っていらっしゃる方はご経験があると思いますが、このサーモバンテージは古くなるとぼろぼろと剝がれていきます。 こうなると汚いしメンテナス効率がさらに下がります。 ですのでたまに交換の必要が出てきます。 その他にも配線やその他ゴムチューブなどにも熱害が出る事が予測されます。 どうですか?だんだん理解していただけたと思いますがここで注意が必要です。 スポンサーリンク サーモバンテージを巻くだけでパワーアップする為に必要な条件! 先ほども書きましたが、サーモバンテージを付けるとエキマニの温度がさらに上昇して排気ガスの流速が上がり、排気効率が上がると言いました。 ですが吸気はどうなっていますか?エアクリーナーがノーマルのままだと吸気限界が低いのでその意味がなくなってしまいます。 つまり排気されないと吸気されませんが、吸気率が悪いと排気もされません。 更にプラグ能力も高いものにしなければエンジン能力を高めることが出来ません。 そして当たり前の事ですが、いくら膨張するからと言ってノーマルマフラーのエキマニの太さではさほど変わりません。 まとめ マフラー、エアクリーナー、プラグを変えている方は巻いていいと思います。 勿論配線などには注意が必要ですが、この時点では十分効果があると思います。 ですがさらにエンジンチューニング等を進めていくとエンジン自体の発熱量が確実に上がっていきます。 こうなった時は私はあまりお勧めしません。 もともとエキマニの温度上昇が目的ですが、その目的へ巻かずに達成できるなら巻かないほうがリスクが少ないからです。 ちなみにサーモバンテージは耐熱温度がいろいろ違いますので耐熱温度がどれくらいかわからない人は高めの物がいいと思います。 選ぶ時のお勧めはグラスファイバー(ガラス繊維)ではないセラミック繊維やチタニウムなどもありまして、そちらの方がチクチクしにくいですのでお勧めです。

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バンテージの効果!メリットとデメリットの紹介!

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先日、ちょっとお見受けした記事が有ったのですが、ご本人に対して気に障るといけないかなと思い、直接意見したりトラックバックしたりしませんでしたが、エキマニにバンテージを巻く事への私なりの解釈が有ったので書いてみようかと思いました。 さて本題ですが、先日もエキマニを変えた時にショップの人にも言われましたし、エキマニを換えた話をした時に後輩からもですが 「なぜバンテージを巻かないのですか?」 と言われましたが、私は巻かなかったというより巻くのを止めました。 ネットで色々と検索すると感覚的には95%くらいが「バンテージを巻くと遮蔽断熱効果が有りエンジンルームを熱害から守り、尚且つ排気温度が高くなる事で排気効率が上がる」というような事を書いて有ります。 (残りの5%はエキマニが割れる心配があると書かれていたショップの記事を観たのと、実験結果としてエンジンルームが熱かったという記事を観たので) こう堂々と書かれていては信じ込んでしまいますが、本当にそうでしょうか? どんなクルマでも良いのですが、ノーマル車の場合まず遮蔽板が付いています。 この遮蔽板は金属で遮るだけの物と耐火断熱材の一種で形成されたFRPのような物で遮蔽し、エキマニを保温させずにエンジンルーム内の熱害から守る事に主眼を置いています。 一方耐火断熱材で遮蔽する物は遮蔽した板を断熱させて遮蔽板からの輻射を緩和させる目的です。 ですから遮蔽対策は必要だと思います。 ソコだけを考えればバンテージもアリなのですがバンテージを巻くとエキマニを保温してしまいます。 薄いとは言え巻く方がエキマニ自体の温度は高くなってしまいます。 例えばランボルギーニやフェラーリ、ポルシェでも良いのですがスーパーカーと言われる手間暇かけて製作されるクルマでさえバンテージは巻いていませんし、バンテージに変わる断熱材を施工しているのを写真等で見かけません。 しかも熱害という意味ではMR、RR等のレイアウト上、エキマニやマフラーと電装品やインテークマニが近いにも関わらず。 (遮蔽板は付いていますネ) 一方レース車両を見渡してみても電線の保護やフレッシュエア導入管に対してはバンテージとか表面にアルミを貼った遮蔽効果も持たせた断熱材で養生していますがエキマニには施工していません。 よくエキマニにバンテージを巻いた時のインプレッションで見るフレーズ 「バンテージを巻いたら低速トルクが増した」 というのを拝見する度に私は 「トルクが増したのを体感出来るほど排気効率が悪化してしまった」 と読んでしまいます。 低速トルクが増大する事は単純に考える分にはとても良い事なのですが、高温になった事で管内の断面積不足(容量に対して細い)となり結果的に背圧が増えたから、トルクが増したと考えれば手放しでは喜べません。 良いエキマニの役割とは、排気ガスの排気脈動を利用して排気管内を背圧にさせ、混合気を多く取り込んで燃焼させる事でトルクを上げる目的です。 実際に実験すれば判りますがエキマニやマフラーが無ければ全く出力が出ません。 ただ回るだけのエンジンになってしまいます。 そこでエキマニは細い方が背圧になり易く、太い方が背圧になり難いという訳です。 但し細すぎる場合、背圧は増すのですが高回転時には高温高圧の排ガスがどんどん流れて来て圧力が高くなりすぎてしまうので、細すぎると排気ガスが抜けなくなりエンジンが回らなくなってしまいますので適切な太さにしなければいけません。 繰り返しになりますが、ココで言うバンテージを巻いた時に「トルクが太く感じた」理由としては、排気ガスの温度が高くなる事で排気ガスが膨張し管内を通り難くなってしまい、結果的に細いエキマニを付けたのと同じ事が生じてしまったのではないかと思います。 ですから例えばエキマニの設計が悪くて太すぎる径のパイプを使用していてバンテージを巻く事で結果的に背圧が掛かるという場合にのみ有効ですが、そういう理由なら本末転倒です。 最初から適切な径のパイプで製作しておけば良いのですから。 またオートバイを見るとレイアウト上の話もありますがエキマニ、マフラー部分は走行風が直接当たります。 どちらかと言うと冷やすイメージです。 排気ガスが冷えるという事は、排気ガス自体が同じ量でも体積は減ってより排気効率が上がるのではないかと推測します。 ですからあくまで私の考えですが、エキマニにバンテージを巻く事でのメリットよりも弊害の方が大きいと思います。 また市販しているエキマニの材質を考えると安易にバンテージを巻く事を勧めるのはどうかと考えます。 というのも市販品で使用する材質は一般的にSUS304を使用しています。 例えばRX-8は鋳鉄ですが鋳鉄とオーステナイト系ステンレスでは熱膨張率が2倍強違います。 ただでさえ熱膨張率が2倍も違うのに保温して温度を高めたらより膨張します。 またフランジ面だけで言うと伝導伝熱がその分増すので実際その部位だけ観ると温度は高いハズなので溶接面が心配になります。 また以前に というブログを書きましたが、メーカーが採用しているSUSは膨張率の低いフェライト系で、耐銹性もオーステナイト系と何ら遜色の無い物を鉄鋼メーカーに依頼して製造させ、使用しています。 結果、割れにくく丈夫です。 ただ形状的に排気効率よりもコストダウンを考えた造りになっている事が多い(不等長とか)のでエキマニを交換するメリットは有ります。 ただ今回の場合には高温酸化(錆というより三酸化鉄化)に対しての耐性を言います。 因みにステンレスと言っても主成分はみんな鉄でクロムやニッケル等を添加して組織を可変させた合金鋼とお考え下さい。 (耐熱鋼の分野ではステンレスは鉄系と呼びます) まとめ ・バンテージは遮蔽ではなく断熱です。 依って表面温度が徐々にしか熱くならないだけで時間をかければ薄いので、結果的には表面温度は結構熱くなってしまいます。 (遮蔽という意味では幾分劣ります) ・バンテージは断熱材です。 ですから薄いとは言えエキマニ自体を断熱してしまうのでエキマニ自体の温度が巻いていない時よりも高くなり冷えるのも遅くなります。 (いつまでも熱く冷えない) ・バンテージを巻く事で排気効率がもし上がるというのならエキマニだけと言わずマフラーまでしっかり保温すれば良いのですが、レース界を見渡しても世界の有数なスーパーカーを観ても見当たらないので排気管全てに於いて断熱保温は必要の無い物と考えて問題無いと思います。 皆さんはこの見解を読んでどう思われましたか? 私の知識不足・認識不足の面も有ると思いますので何かご意見頂ければ嬉しいです。 追記)17.

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マフラーバンテージ

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このページの目次• サーモバンテージとは サーモバンテージとは主にガラス繊維等の帯紐のような物で、エキマニ等の排気管に巻きつけて放射熱を抑える役割を果たしています。 高級高性能な物になれば、全開走行した後のエキマニを素手で軽く触れるぐらいの断熱効果があります。 ここでよくある間違いですが、バンテージは【遮熱】しているのではなく【断熱】しているということです。 遮熱は字のごとく熱を遮るのが目的ですが、バンテージはエキマニの熱を外に出さないようにしているので断熱になります。 断熱するということはエキマニ自身が熱放射による冷却ができないということですね。 特に【冷却ができない】で巻く派と巻かない派に分かれます。 バンテージのメリット バンテージを巻くことにより冷却ができなくなるとどうなるのでしょう。 主に a. エキマニが高温になる b. 排気熱が高くなる c. 触媒の働きが良くなる の3点です。 注: バンテージを巻くことにより、配線やセンサーへの熱害が抑えられるのは言うまでもありません。 よくバンテージの説明では 「エキマニの温度を上げる事により排気の温度もあがるので、ガスがサラサラになって排気効率が上がる!オイルと同じで冷たいとドロドロで温かいとサラサラになるのと同じ!」 と書かれていることがあります。 言っちゃいます! これは間違いです! 確かにオイル等は温度を上げれば粘度が下がるのでサラサラになりますが、気体はこれの逆で粘度が上がります! でもそれでは排気効率は下がるのでは? そう思った方もいるでしょう。 空気は温度が上がると膨張します。 膨張するので密度は当然小さくなります。 エキマニは金属で出来てますよね? 熱でエキマニも膨張しますが、排気ガスの方が何倍も膨張します。 膨張したガスはエキマニから出よう出ようとします。 そして出ていけるのはマフラーの出口のみなので、結果流速が速くなり排気効率が上がるということです。 また燃焼温度を上げる効果もあるので、エンジン内に入る混合気の完全燃焼効果も引き上げることができます。 これによりよりパワーやトルクアップが狙えるというわけですね。 触媒の働きですが、触媒は排気温度が高いほど浄化還元能力が高くなります。 スポンサードリンク バンテージのデメリット ではデメリットはないのでしょうか? バンテージはメリットよりもデメリットが多いと言われています。 主に a. エキマニが高温になる b. メンテナンス性が下がる c. 触媒が壊れる(壊れやすくなる) 等があります。 先ほどメリットで出てきたエキマニが高温になるですが、高温になればなるほどエキマニは膨張します。 そして走行を終えエンジンを停止すると、エキマニは徐々に冷えて縮まっていきます。 それを繰り返すことにより、エキマニにクラック(亀裂)が入りやすくなる場合があります。 ただしバンテージを巻くことによりゆっくりと冷却されるので、温度差による亀裂はほとんどないと思います。 メンテナンス性はバンテージを巻いたことにより、エキマニ自体の状態が目視できない点と、古くなったバンテージを触ることによりバンテージがボロボロと剥がれてしまったりする点です。 また巻き方によっては取り付けナットやボルトにアクセスしにくい等も出てきます。 温度が上がると性能も十分に発揮できる触媒ですが、温度が上がりすぎると許容範囲を超えてしまい破損の可能性が出てきます。 しかしまだ実際に触媒が壊れた方を見ていないので、可能性があるという事だけ覚えておいてください。 レーシングカーの使用 バンテージはレーシングカーにも使われているのでしょうか? 実はレーシングカーにはほとんど使われていません。 よく 「レーシングカーに使われていないんだから効果がない!」 と聞きます。 確かに効果があればレーシングカー(F1やGTカー)にも使用されているはず… ではなぜ使われていないのでしょう。 それは 【必要がない】 ということです。 間違ってはいけないのが 【レーシングカーには必要がない】 ということです。 バンテージを巻くことにより排気温度を上げ、排気ガスを膨張させる事により排気効率を上げるバンテージですが、レーシングカーのエンジンは市販のエンジンより遥かに高い温度の排気ガスを出します。 そのためレーシングカーのエキマニはバンテージを巻かなくても高温になっています。 元々高温になってるのに、そこにさらにバンテージを巻いたのではデメリットが多すぎるため巻いてないのです。 スポンサードリンク バンテージでパワーアップ? バンテージを巻くことでパワーやトルクが上がると言われますが、これは正解だと思います。 排気効率が上がるので、当然パワーアップに繋がります。 「バンテージを巻いても何も変わらなかった」 これもよく聞く話ですね。 バンテージを巻いたことにより排気効率は上がりますが、吸気はどうでしょう? 排気が上手くできても、その分空気を吸えなければ意味がありません。 基本エンジンは排気をする事により空気を吸入できるのですが、そのバランスが上手く取れていなければ、恩恵を得ることはできません。 もしエアクリーナーやマフラー、それにプラグ等も強化してある車にバンテージを使用すればかなりの体感ができると思います。 当然私も使用していますが、一般的なグラスウール製ではなく、チタニウム色をしたバンテージを使っています。 これは通常のバンテージよりも長持ちし、巻きつける際のチクチクしたガラス繊維が刺さることもほとんどありません。 耐熱温度もかなり高いのですごくオススメです。 本当に耐久性が高く、通常のバンテージだと写真のように数年でボロボロになってしまいます。 実際の私の車の写真ですが、チタニウムバンテージは使い続けてもボロボロにならず、綺麗な色を保ちます。 ただ言えるのは 現状の車の状態では巻く派 ということです。 もしこれからチューニングを進めていき、発熱量が多くなってくれば外すかもしれません。 その時はバンテージを使うのではなく、ただの遮熱板を使用したり、配線やセンサーに耐熱性のチューブを付けたりするかもしれません。 ただ単にバンテージは良い!悪い!とは言い切れないのが実際です。 おそらくこれからもバンテージ討論が続いていくとは思いますが、バンテージにはこういったメリットとデメリットや効果があるという事だけでも伝われば幸いです。

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