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[B!] 【艦これ】提督「高雄と愛宕と、俺」 |SSまとめアンテナ

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「め…と言って差し上げます」 たかお は、「」に登場する()である。 は、<>。 由来は山で、の山とかとかは特に関係ない。 担当は。 図鑑番号はNo. 艦これの概要でございますか? の同様、 ばいんばいん。 装もほぼ共通で色ののようなだが、が丈であるのに対しは深いスリットが入った丈ので、とを見せつけるような着こなしである。 中破時は である。 では 「といえばなんといっても私、よね」と最大最後の一等としての持を感じさせ、また、第四旗艦を担った史実からか、出撃時には 「私に続いてくださ~い!」と ドさん後続艦を揮するが如き言動も。 しかし、はじめに対して高圧的なところはまったくないどころか、入渠すれば傷ついた自分を差し置いて 「あのたちを、ここで見守りましょう!」と朗らかに振る舞い、建造が了すれば 「新しいです。 温かく迎えましょう!」とっ先に好意的な気遣いをみせるなど、性格的には穏やかで非常に優しい、ちょっと落ち着いたである。 良の嬢のようにをきちんと使いこなす上品な言葉遣いも相まって、数いるの中でもの(艦?)であろう。 性としては、後期に建造された艦である事を反映してか、他のにべてが高めできれいにまとまっており使いやすい。 の例に漏れず悪く言えばった部分がくと言えるが、がければ使うのは・・・なんて事は全くい程度に強い。 任務()でも編成要員に必要とされるので、1隻は確保して手元においておきましょう。 諸氏の間では、はよくアタなどと呼ばれるが、同様になさんはンとか呼ばれる事はなく「」と呼ばれたりする。 脈絡がないようで何の事か分からない人はさんを艦隊に編成してみよう。 「バカめ」について だが、何よりもさんの徴ともなっているのは、記事冒頭にも載せた 「め…と言って差し上げます」だろう。 で日が落ちた途端に敵艦隊に向けて言い放つこの一言には、いつも上品かつ穏やかに振る舞うさんの、港では決して見せない な側面として強い印を持っているも多いと思われる。 まぁ「…と言って差し上げます」と付け加える辺り、さんはどこまで行っても上品なさんなのだが…。 こちらは史実には特にと思われる言動は見当たらず、強いてに当てるとしたら、「」においてが建造前の戦で、圧倒的に強大な敵からの降伏勧告への返答として送りつけた 「め、と言ってやれ」(オーター「は?」)「め、だ!」だろうか。 これの更なると思われる言葉として、中にーニュで包囲されたマコーが降伏勧告の返答として発言した 「Nu! 」が挙げられる。 ・・・なのだが、には特に関係がない、のだ。 繋がりでを譲ってもらったのかと言うとそういう訳でもないようで、史実ではと一緒に戦った事は一応あるが、それは別にに限った話ではない。 にに関わりをめてももっと関係が薄く、版ではそもそも以外に艦名が出てこないため、当然の名もい。 後の版「」では以外の艦にも名前が出てきたが、「め」のである戦「メ号」にてが乗った艦は「 」である。 随行艦も「マ」や「」であり、やはり「」と言う名前の艦は出てきていない(なぜか「アタゴ」はいる)。 さらにもっと元を辿っても、ーニュはの土地。 これでは更に関係がい。 先述の通り、で旗艦を任されが乗って「め」を発したがこれを言うなら分かるのだが・・・。 いったいなんだってのに「め」が出てきたのかは、あたりが理由を言ってくれるまで待つしかないようである。 その後、末、の記事に以下の記述が掲載された(実際の記事は外部からどうぞ)。 のが「(今度は私が)め、と言って差し上げます」というのは、このがになっている可性が高い。 なお、を総合すると、これは3年、で行われた大でので、と言った参謀長とは、「」の艦長も務め、当時第二艦隊参謀長だった、と言われてしまったのは「」二代艦長の沢本頼佐と思われる。 ちなみに、この大のはで見ることが可。 高笠雄? 一部の等で「」のことがなぜか「高雄」と表記される事がある。 これは、「w」が「」とする、というお遊びの仕組みを入れているで発生する。 原理は以下の通り。 等で使われている-Jでは、は16進数4桁であらわされる。 このため「」=8D の2の間のに反応して、強引にを入れ込んだ結果、 では8D となってしまう。 この間に入り込んだはに直すと「」であり、結果、 「高雄」という妙な表記になってしまったのである。 提督、私の史実を見てくれましたか? 0年、度軍補充計画において建造された4隻の1万級の一番艦として、5年分に工第二船台から進。 一等だったのは盛大に執り行われ、されたとともに拝観者や工員が「万歳」と唱和した。 周囲に停泊中だった艦艇も一斉にを鳴らし、の進を祝った。 余談だが、を建造した船台は、あのも建造した由緒正しい船台だったという。 当日は15万人の拝観者が押し寄せると予想され、のは増発された。 維持のため警官やも大勢動員され、は大混雑となった。 さらにはの様子はで全放送され、は祝福の中で誕生したのだった。 計画、起工後の軍条約により最後の(一等)となったのである。 ちなみに工は二番艦<>が先行したため、の二番艦とみなされる場合もある。 (全然関係ないが、某じゃないのの話が一本そので盛り上がっている。 …) その特徴的な艦は、条約として先に建造したの艦がスすぎて部として使い点を修正した為である。 その広さ、の床3倍。。 艦には部要員の他に、揮に必要な通信施設が組み込まれている。 さらに艦を排煙路の上に乗りさせたのもの原因。 用兵側からの要望をみ取った結果だったのだが、図面を引いてみて「こんな艦でか?」と言う事になり実物大のを組んでまで行われた。 結果は「」、と言う事でそのまま建造された。 今に至るまで散々「デカい」と言われ続けているが、の艦艇でも通信設備やの搭載でだんだん大化している点、の艦もとCを納める為に大化している点に留意してほしい。 大量のモノや大きいモノを納める容器は必然的に大きくなってしまうのだ(ただし、やっぱり「デカい」と思われているのは確く、を作った時に諸外に「艦でけぇ、だ!」って言われたりしている)。 、でもさすがに「でかすぎた」と思ったのか、では艦がスになってしまった。 は20. 3口径を連装5基10門、側には以来の三番を後ろ向きにした状3基、艦尾側には通常の背負式配置で2基を配置。 その他発射管、機等を多数設置した。 開戦の数年前には(でさんがなのに艦攫われかけた事件)のでせっかくのみたいなドデ艦をスするはめに。 これでが良くなってさんもご満悦。 準艦に位置づけられていたこともあって開はとを組んで南洋・方面を中心に疾駆。 第二艦隊第四所属となったは戦線にされ、11年、陸軍のをした。 年が変わって12年にはのポート攻撃に参加。 に発生したドゥー襲の際は、敵機動部隊の捜索をしたがられている。 には方面に進出し、ューに参加。 になると今度は方面へ進出。 の第戦、の、のと矢継ぎに各地を転戦していく。 年には対兵装の強化を受け、電探が新たに搭載された。 、では味方機を迎撃するなんてことをやらかしてもいる 同年、で3人をって失い、自身も大破。 3ノットの速でへ退避した。 もはもにする余もなく防衛に残され「損傷した艦尾を切断」という荒療治で港内に投錨する。 ちなみにこの時は4隻とが一緒に退避してきたが、は中破した体を引き摺ってに帰還する途中に、中破した以外の、、はそれぞれ輸送任務中に戦没した。 直前には 「の潜艇により時限機を設置されたが設置4つ中3つが不発」という過ぎる攻撃を受けたりしたもののいちおうは生き残り、に引き渡され、現地で一年ほど通信やのためのとして使用された後、没処分された。 まぁやよりはましな最期と思うしか・・・。 この関連動画、提督のおかげですね。 関連静画、用意!! 上総の宮氏( )のさん 作戦完了。 関連商品が販売されています。 何か・・・関連コミュニティが来ていますね 関連項目を、ここで見守りましょう!• 外部リンク• ただこののは、に「七面」と揶揄されるだった隊の方がが。 の隊は、は味方の上を飛ばないことに決まっていたのに、大編隊でやの上を横切ろう とし、が「味方識別合図の要」を意味する高の4発斉射をしても応答であり、やむなく応射を始めてから慌てて味方だと知らせてきたという末 だった。 ついでに言うと、応射命を出したのはである。 なお、こので4機ほど「撃墜」されたらしい。

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提督「愛宕の様子が?」 高雄「はい、たまに深いため息をついたり。 話しかけてもどこか上の空というか... 」 高雄「それに最近、空ばっかり気にしてるんです」 提督「成程... 少し様子がおかしいのか... 」 高雄「... 」コクッ 提督「分かった。 私が話を聞いてくるよ」 高雄「よろしくお願いします」 --執務室-- コンコン... 愛宕「提督、及びでしょうか?」 提督「そんなに畏まらなくてもいいよ、軽い面談みたいなものだ」 愛宕「はぁ... 」 提督「お茶がいいかな?番茶しかないが... それともジュース?」 愛宕「い、いえ... 大丈夫です。 ありがとうございます」 提督「そうか?無理強いはしないが... 」 愛宕「すみません」 提督「まあいいさ、それで最近調子の方はどうだ?愛宕」 愛宕「え?」 提督「あーほら、ここでの生活で不満の一つや二つぐらいあるだろう?」 提督「何か思いつかないかな?お前個人の事でも構わないぞ」 愛宕「じゃあ... 」 提督「ああ、何でも言ってくれ」コクッ 愛宕「提督... 」 愛宕「私とても怖いことがあって...。 」 提督「...... 」 愛宕「母親になることが」 TITK「は? 素 」 愛宕「急に空から降ってきたらどうしましょう!無事に受け止められるか心配です... 」 TITK「えぇ... 困惑 」 愛宕「名前もまだ決めてないのに!」グワッ 愛宕「泡姫 ソープ ちゃんかな?光宙 ピカチュウ 君かな?」 TITK「止めて差し上げろ」 愛宕「五人ぐらい口の中から這い出てきたりしたら... !」 提督「エイリアンかよ」 愛宕「私... まだ、心の準備が... 」 提督「分かった。 少し落ち着け... まず、誰が母親だ?」 愛宕「私です」 提督「誰が父親だ?」 愛宕「ていt「 身に覚えが ないです」」 愛宕「そんな... っ!?だってこの指輪は結婚指輪でしょう?」 愛宕「結婚したら子供ができるって... 」 提督「まあ、でき婚じゃないかぎり普通は子づくりするだろうなぁ」 愛宕「えぇ!?子供は作製するものなんですかぁ?」 提督「ち、違う違う!それに私達のは結婚じゃなくて、ケッコンカッコカリだろ?」 提督「それじゃあ子供はできないよ 色んな意味で 」 愛宕「そんな... 」シュン 愛宕「じゃあ、どうやったら子供はできるんですか?」 提督「え... えっとーー」 提督「ーーコウノトリが運んでくるんだよ」 [ chapter1. かぼちゃ畑 意味深 ] --デッキ-- 愛宕「はァ~、早く飛んでこないかなァ~... コウノトリさん」ワサワサ 提督 うっ... 良心が痛む... 高雄「愛宕ちゃん、こんな所にいたら風邪を引いてしまうわ」 愛宕「でも、提督との赤ちゃんが... 」 高雄「え?」 ---- 加賀「提督」 提督「ん?どうした加賀?」 加賀「ちょっと、赤城さんのことでご相談が」 TITK「何の問題ですか? レ 」 加賀「最近、やたらミカンやレモンばっかり頬張ってるんです... 」 提督「別に何もおかしくは... 」 加賀「たまごクラブを読みながら」 TITK「おにゃんこクラブ! レ 」 加賀「おかしいとは思いませんか?ご飯ならまだしも柑橘系ばっかり食べるなんて... 」 提督「ご飯なら許されるわけではないからな?」 -------------------------- ------------- -------- 舞風「赤城さん。 何読んでるんですか?」ヒョコ 赤城「はひゅひゅふらふへふ」モグモグ 舞風「... うーんと、食べてる途中で聞くものじゃなかったです」 舞風「落ち着いてからでいいですよ」 赤城「ングッ... たまごクラブです」 舞風「たまごクラブ?」 赤城「はい!購買に売ってあったので試しに買ってみたんですよ」 舞風「それって、マタニティー雑誌ですよね?」 赤城「そうですよ」 舞風「へぇー、やっぱり赤城さんも気になる事なんですねぇ」 赤城「当たり前です!やっぱり出産となるといろいろ不安ですからねぇ」 舞風「うんうん」 赤城「今から準備しておかないと... 」 舞風「... うん?」 舞風「今からですか?」 赤城「はい」 舞風「え... えっと... 」アセッ 赤城「ん?どうかしましたか?」 舞風「お、おめでとうございます... 」 赤城「はあ... ?何だかよくわかんないけど、どういたしまして」ペコ 舞風「ち、因みにお相手の方は?」 赤城「やだなぁ~提督に決まってるじゃないですか!」 舞風「oh... 」 ---------------------- ----------- ----- --執務室-- TITK「さっきからそう言ってるでねぇか レ 」 高雄「嘘ですよね」 提督「子供がプラモデルよろしく、どっかに箱売りされてると思うか?」 高雄「鳥類が人間の子供を運ぶとも考えられません」 提督「マリオは最初、コウノトリから両親の元に送られてきたんだぞ? ヨッシーアイランド参照 」 高雄「その子供はどうしたんですか!」 提督「ぐぬぬ」 加賀「マリオの両親はコウノトリだったわけね... 」フム 高雄「おい」.

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【艦これ】色んな鎮守府の日常【SS】

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神通「第二艦隊は夜戦を想定して川内以下磯波綾波敷波白露時雨を配置しました。 潜水艦と遭遇した際にもこの艦隊が排除にあたります」 筑摩「第三艦隊は機動部隊です。 翔鶴、瑞鶴を基幹として、鈴谷と熊野で索敵を補佐。 トンボ釣りと空母の直衛は秋月と照月を充てます」 神通「第四艦隊では我が鎮守府に所属する潜水艦を全艦投入します。 この艦隊で第一段の哨戒線を構成することを想定しています」 提督「なるほど。 全員投入とは思い切ったね」 筑摩「潜水艦の娘たちから熱烈な出撃希望があったんですよ。 現行の運用システムだと単独哨戒には出せませんし、私たちのところでは演習や駆逐艦に混じっての遠征が主任務になっていたので、今回は戦場で役に立てるまたとない機会だって」 提督「それもそうだ。 今回は最前線で頑張ってもらおうか」 鈴谷「まずこれだけの艦隊を動かせるってことは見せられるよね」 翔鶴「しかも鎮守府の近隣だけではなくて、ある程度離れた海域でも十分活動できることもアピールできますね」 川内「つまり、どこかの鎮守府が危機にあるときに他の鎮守府が応援に駆けつけられるってことも示せるでしょ」 時雨「そうか。 今まで以上の信頼を得るための任務と編成、ということなんだね」 綾波「そしたら私たちも、国民のみなさんから協力してもらいやすくなるかもしれませんね」 白露「この作戦、そんなにいろんな意味があったんだ」 提督「みんなの理解がよくて助かる。 そういうことだから、私としてもできるだけ多くの戦力をこの任務に投入したいわけだ」 鈴谷「なるほどね。 そういうことなら納得かな」 五月雨「じゃあ向こうの提督も夏祭りに行くんですか?」 提督「そう聞いたよ」 鈴谷「提督もお人好しだよねー。 よその提督と艦娘がお祭り楽しめるためにわざわざ出撃するなんてさ」 提督「向こうだって任務の一環だ。 地元の人たちの招きに応じて一緒に祭りを楽しむのだって、我々を信頼してもらうためには大事なことだよ」 提督「それに、外部の人と会って良い印象を与えるのは私は苦手だし得意じゃないんだよ。 こういう任務のほうがむしろ性に合ってる」 瑞鶴「そして私たちはそれに付き合うしか選択肢はない、と」 提督「そういうことだ。 残念だが、こんな司令官のところに生を受けてしまったことを悔やむんだな」ニッ 高雄(せっかく真面目なお話だったのに、冗談を挟んで私たちの緊張をほぐそうとするのは忘れないのですね)クスッ 高雄(でも忘れないでください。 私たちは後悔など全くしていないのですよ) 青葉「司令官、お待たせしましたっ。 過去に司令官が出撃した事例をまとめてきました」 提督「ありがとう。 何か分かったことや気になることはあったか?」 青葉「気になるのは司令官も出撃したという事実しか公表されてないことですかね。 司令官の出撃に至る経緯が全然公表されてないんですよ」 高雄「機密なのですか?」 青葉「どうも機密みたいです。 経緯が知られるとそれを理由に司令官の出撃を求められるから、という噂はありますがそれ以上の確認はできてないんですよね」 提督「ならそれ以上は調べなくていいよ。 わざわざ我々の立場を危うくする必要はないからね」 青葉「了解です」 高雄「つまり、上としてはできるだけ司令官を出撃させたくはないのですね?」 青葉「そう考えて間違いないと思います」 提督「熊野、敵艦隊はどこに停泊している?」 熊野「夏祭りの会場からみて南東に60海里ほどの海域ですわ」 提督「会場から南東60海里……このあたりか。 高雄、今の時刻は?」 高雄「19:57です」 提督「となると、花火まであと三分だな」 提督「……今日この時間にこんな近海に来て、しかも停泊……?」 高雄「提督、まさかあの艦隊は……」 提督「確証はない。 だが……いずれにせよ向こうが停船しているのなら、我々が速力を落としても対処は間に合うだろう」 高雄「ええ」 提督「……よし。 全艦、速力を落とせ。 前進最微速」 高雄「前進最微速、宜候」 提督「鎮守府に暗号電。 『敵艦隊停止セリ。 コレヨリ距離ヲ取リ警戒監視ニ当タル』以上」 高雄「了解です」 提督「それはそうと、一つ聞きたかったんだが」 現地提督「何です?」 提督「今回の任務は地元の方からの依頼だったのか?」 現地提督「ご名答です」 現地提督「今回の任務、実行委員会の方から他の鎮守府に警備の依頼をするよう頼まれたのがきっかけなんですよ」 現地提督「その時に、司令官自身が来るぐらいの覚悟で引き受けてくれるところに頼んでくれと言われたんです」 提督「なるほど。 確かに鎮守府や艦娘の事情に疎いと、そう考えてもおかしくはないか」 現地提督「ええ。 とはいえ、もちろんうちの艦娘たちからはそんな鎮守府あるはずないと言われました」 提督「確かに普通の鎮守府はわざわざ司令官まで出てこないだろうし、だいたい、自分のところの戦果にもならなさそうな任務には協力したがらないだろうな」 現地提督「そうなんですよね」 現地提督「でも先輩ならこういう地味で戦果の上がらなさそうな任務でも来てくれると思ったので、先輩のところにまず依頼するよう上に頼んだんです」 提督「そういう事情だったのか」 現地提督「そういう事情だったんです。 先輩には申し訳ないですが、こちらの希望通り来てもらえて助かりました」 高雄「提督は私たちの提督のことをよくご存知のようですけど、どのような関係だったのですか?」 現地提督「あなたたちの提督の、学校時代の一つ後輩です。 高雄さんも着付け終わったのですね」 高雄「!え、ええ。 祥鳳さんが着付けてくれました」 高雄「もしかして、他の方の浴衣も空母のみなさんが着付けを手伝っていらっしゃるのですか?」 鳳翔「空母の中でもいつも和服を着ている面々ですね。 多少なりとも慣れていますから」 鳳翔「そうそう。 提督の着付けも終わっていますからね」ニコッ 高雄「分かりました」クスッ 広場 提督「おお……!」 高雄「すごい……!」 漣「ふふーん。 どうですかな?」 提督「いやはや、屋台まで出して本当の夏祭りみたいだな。 いつ準備したんだ?」 漣「ご主人さまたちが出撃した次の日からですね。 実はその前からこっそり計画だけは進めてたわけですが」ニヒヒ 提督「暇だったわけでもないのに、よくやるよ」 高雄「真ん中にある櫓は何に使うの?」 漣「夏祭りと言えば盆踊りじゃないですか。 そのための櫓ですよ」 提督「盆踊りまでやるのか」 漣「そりゃもう、やれるものはなんでもやりますよ。 なんといっても夏祭りですからね」 漣「ささ。 屋台組もご主人さまが来るのを待ってますから、早くいってあげてくださいな」 提督「そうだな。 いってくるよ」 乙~乙~よくやった! やだもーこの夫婦、何いきなり夏祭り直前に「相手してる」の!? お胸が大きい女の子が浴衣を着ると、だいたい谷間が強調されてしまうから仕方無いのかな? 地味に耳年増な鳥海=サンかわいい、嫁に欲しい 「全速即時待機」ではなく「全力即時待機」がより正確だね、"全速"は割と"原速"に近いから、待機命令としては"全力"が正式 あと、艦これだから別にあっても困らないけど、旧帝国海軍には「最微速」という号令は無かったから注意宜しく とゆーか現行の海自でも、確か「最微速」の号令を使っていいのは可変ピッチプロペラを装備してる艦艇限定で、 既に退役してるけど蒸気タービン主機の「はるな」「しらね」「たちかぜ」型では使えない号令だった気がする.

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