ワールド トリガー 196。 【ネタバレ感想】ワールドトリガー 第196話

ワールドトリガー196話/22巻ネタバレ! 最新話 激動の先にあるモノ

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となると... ? 修が二宮にハウンドを放った後に呟いた「 …勝った」宣言は上記の状況を把握していなかった状態でこぼれたセリフとなる。 これはハウンドを被弾した二宮なら空閑がベイルアウトまで追い込んでくれるとの絶対的な信頼あってのことだろうか。 それともさらに踏み込んで、 空閑と二人なら辻と犬飼の2人を攻略できる絵図まで浮かんでいたのだろうか。 策士オッサムがどこまでの未来を想定して勝利宣言したのかは不明。 玉狛支部でとりまると勝利を語り合うシーンがあれば何かしらの補足があるかも? 弓場隊はB級上位残留なるか? 突如始まったB級 中位ランク戦の最終戦。 弓場隊が上位残留できるかの判断材料となるが、あまりに情報が少ないため今後の試合展開を簡単に予想しつつ筆を置くとしよう。 B級中位ランク戦 最終戦 香取隊 香取葉子 三浦雄太 若村麓郎 - 諏訪隊 諏訪洸太郎 堤大地 笹森日佐人 - 那須隊 那須玲 熊谷友子 日浦茜 - B級中位ランク戦の最終戦はいずれも玉狛第二に敗北しているチーム。 試合はすでに開始されており、ベイルアウト者の有無は不明だが 各隊長と那須隊のスナイパー日浦茜の生存が確認されている。 バトルフィールドはおそらく市街地のどこか Aかな? 各隊長が三すくみ状態となれば勝敗をわけるのは隊長以外の各隊員。 大規模進行・ガロプラ防衛戦で着々と実戦経験を積んでいる笹森、そして那須隊を離れることが決まっている日浦にスポットライトが当てられる可能性は高いが、チームとして再起を図る香取隊の勝利も捨てがたい。 管理人の予想としては、日浦がスナイパーとして活躍 諏訪か香取をベイルアウトに追い込むなど するが那須隊は敗北。 カメレオンで香取を急襲する笹森が勝利をかっさらうと予想 まだ生存していれば... 今回のランク戦は絶対に単行本でまとめて読み返したい! まだまだ続くB級ランク戦 とりあえずひとつだけ言えるのは、悲願である「もっとランク戦がみたい!終わってほしくない!」が実現した部分。 — ATW ATWaround ワートリも紛れもなく全員主人公の系譜にある作品だから次号のアナザー最終戦が読めるの楽しみだよね〜〜〜。 これまでのランク戦を経ての各隊の変化もきっと見られるし何より那須隊……ウッ胃が。 — 紫鈴 shirinraka.

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【ネタバレ】ワールドトリガー 197話「B級中位最終戦」あらすじ、ネタバレ

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前回の194話終了時点で生駒隊と弓場隊が全滅、玉狛第二と二宮隊の一騎討ちとなっている。 玉狛第二はヒュースがベイルアウト、空閑が両手にダメージを負う苦しい展開。 一方の二宮隊は犬飼が左腕を二回欠損したとは言え隊としての戦闘力はほとんど落ちていない。 ただ、今回でついに幕を下ろしたランク戦ラウンド8。 果たして誰がベイルアウトしたのだろうか?さっそく195話のあらすじをチェックしていこう。 生存したのは玉狛第二の修と遊真、奇しくもランク戦ラウンド2 玉狛第二VS諏訪隊VS荒船隊 と同じ結果となった。 改めてランク戦を振り返ってみると、 ヒュース包囲網から始まり生駒隊の早期全滅、弓場VS二宮の1on1、そしてトリオンモンスターによる通常狙撃解禁にオッサムのハウンドと見所が満載だったように思う。 以下では管理人が選ぶ本戦のMVP2人と読者のみなさんの感想を紹介して筆を置きたい。 本戦での彼女の活躍は以下の通り。 通常ハウンドで二宮と辻を牽制• メテオラの暴発を固定シールドで防御• メテオラで外岡を釣り出し• メテオラ爆撃で二宮隊を攻撃 弾幕で修をサポート• レッドバレット狙撃で犬飼を重量化• 通常弾アイビスで辻を粉砕 何と言っても通常弾での狙撃を慣行、成功したことに千佳の大きな成長を感じた読者も多いだろう。 修の指示ではなく自分の意思を尊重しての狙撃であったため、次回以降の戦闘でも同様の戦果が期待できるに違いない。 全8試合行われたB級ランク戦とは今振り返れば アイビスで建物や環境を破壊することしかできなかった千佳の成長物語であったようにさえ感じられる。 千佳も主人公なんだなって。 ラウンド8における彼の活躍を簡単にまとめてみた。 東側戦線をコントロールし一部隊に点が偏るのを阻止• ヒュースの左足を銃撃で破壊• 弓場の水上撃墜をサポート• 弓場隊長相手に片腕を失うも時間稼ぎに成功• 千佳のメテオラ爆撃の大半を撃ち落とす• 死角からの修の射撃をシールドで防御• レッドバレット狙撃を腕で防御• 辻への狙撃を本人へ警告• 放心状態の千佳を銃撃でベイルアウト• 自発ベイルアウトで相手にポイントを渡さず 犬飼の直接的な撃墜ポイントだけを見れば最終盤で千佳をキルしただけだが、序盤から最終盤まで大車輪の活躍であった。 特筆すべきは序盤の東側戦線。 生駒隊の水上の意図を汲み取り戦況のコントロールに成功。 ひとつの部隊がポイントを総取りするような事態を防ぎ、エース二宮との合流に向けて巧みに時間を稼いだ。 さすがはマスタークラスのガンナー。 管理人の中では文句なしで二人目のMVPである。 ワールドトリガーのネタバレ感想195話!読者の考察 本物のトリオンモンスターが爆誕した件 千佳が撃たなければ玉狛は負けていたという事実が、千佳の力で修と遊真を守ったということを証明している。 千佳もまた、この戦いで証明してみせた1人なんだ。 — なかやん altocooksnowman ビルの窓割りながらの千佳の狙撃、自分の殻をぶち破った的な感じが天才すぎる — 壁田 kabewt ちょっと待って下さい 昨日までの雨取千佳と、今日から以降の雨取千佳は全然別の存在なんですよ。

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ワールドトリガーのネタバレ感想194話!玉狛第二の波状攻撃が炸裂!|ワールドトリガー戦略室

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膠着状態からまず 最初に動き出したのは遊真。 当たり前のようにスコーピオン投げで攻撃を仕掛けるも二宮は当然ガード。 既に普通の攻撃の一つとして使ってますね。 二宮は反撃として通常弾を飛ばして遊真を追い払うと、 深く追う事はせずに炸裂弾で隠れ場所を潰していく作戦に。 ワイヤー陣をしっかり潰してその上で障害物を削っていく。 こういう冷静な戦い方が二宮の恐ろしい所ですよね。 とはいえ一応玉狛は二宮隊を囲んでいる状態。 遊真の逆サイドから修も二宮を狙います。 修としては 二宮に両攻撃をさせない為の牽制をしておかないとなりません。 両攻撃は強力ではあるものの防御はがら空きになるため、修でも大ダメージを与える事は可能。 二宮に両攻撃をさせないようにしておきながらも、がら空きになった所を狙えたらラッキーという感じなんですよね。 しかしこの状況では 修が狙われてしまえば一瞬で落とされてしまいそうなもの。 実況の桜子でさえそう感じている以上、それを含めて修の狙いなのだと王子は考えていました。 修の狙いは 二宮としても修に深追いしてしまえば 千佳の狙撃が待っている可能性は捨てきれない。 なのでとりあえずは修を狙わずに遊真に集中するのが賢いやり方・・・ とはいえ千佳の場所が分かっていない状況だと二宮隊としても全方位に警戒しないとならない状況。 千佳の火力は簡単に防げるようなものではありませんし、遊真に集中出来るのも二宮だけ。 二宮隊としては千佳の位置さえわかれば一気に楽になってくる。 一発防げれば有利であり、その一発を万全の状態で待ち構えたいという気持ちな訳ですね。 一方で玉狛としては千佳という強力な切り札をあえて切らずに場に伏せる事によって、二宮隊の意識を縛る。 それを修らしい良い作戦だと王子は語ります。 「ヒュースが生き残っていればの話だけど」と。 この辺りの考えはもの凄い心理戦の要素が強いですよね。 どれだけ考え込まれているんだかと驚かされます。 やっぱり撃てない千佳 当然ながら待ち構えている二宮を崩す事は簡単ではなく、 一瞬の隙をついての両攻撃によって遊真が一気にダメージを食らってしまう事に。 ヒュースとは違い修ではどうしても二宮に余裕が生まれてしまう。 怖さが足りないという事なんですよね。 これによってせっかく無傷でここまできた遊真が一気にピンチに。 ここで二宮は遊真に語りかけます。 「結局雨取は人を撃てないのか?」と。 撃てないのであればこの試合は終わり。 千佳のトリオン以外には二宮隊を崩せる要因にはならないのだと。 しかしここでしっかりと遊真も反撃します。 「リクエストに沿えなくて悪いけど、あんたを倒すのはオサムだよ」と。 二宮はオサムじゃ脅威にならないと言いますが、ここで久々に遊真からあの言葉が飛び出します。 「へぇ・・・二宮さん。 つまんないウソつくね」 この場面、 この言葉に対して遊真のサイドエフェクトが飛び出すのは熱いですよね! つまり二宮はしっかりと修の事を脅威だと思っているという事なんでしょうし。 二宮との2対1 遊真の名言をきっかけとして修と遊真がタイミングを合わせて攻撃します。 遊真のスコーピオン投げと修のレイガストのスラスター投げ。 これを落ち着いて対処する二宮隊。 ここで遂に動いたのが千佳。 二宮を狙って狙撃しますが、その弾は通常弾ではなく鉛弾。 犬飼が片手を犠牲にあっさりと受け止めます。 千佳の位置を把握した事で炸裂弾で反撃していく二宮。 距離もあった事で千佳はガードして無事ではあるものの、 二宮は犬飼と辻に千佳を押さえるようにと指示。 自分は動かずに玉狛の2人を一人で相手をする選択をします。 玉狛としても判断を迫られる状況。 しかし この状況は試合前から狙っていた二宮との2対1。 修は千佳に犬飼と辻のどちらかの動きを止めるようにと指示。 「二宮さんは・・・ぼくと空閑で倒す!」と宣言するのでした。 この辺りはかなり心理戦になっているというか、お互いの内面まで踏み込んでの展開になっていますよね。 鉛弾じゃなくて普通の弾であれば確実に一人は落とせていた。 それだけにやっぱり千佳は人を撃てないのかと考えます。 しかし三輪は冷静に言います。 「指示を出してるのは三雲だろう」と。 三輪は、 千佳にではなく修に覚悟が足りなかったと語ります。 千佳に撃たせる覚悟が足りなかったのだと。 なんとなくこの台詞を三輪が言っているのが面白い所ですよね。 大規模侵攻編で思い切り蹴りを入れてた三輪がこんな風に修の覚悟を語るというのが(笑) 駆け引きには駆け引きで 最終局面で犬飼と辻の二人を千佳の元へと向かわせた二宮。 その判断についてはそれぞれ意見が違いました。 修が少しでも二宮を崩せれば、その隙をついて遊真が勝つ。 最早軽く祈っている状況の小南。 ここで部隊を分けるという選択を二宮が選んだ事に少し疑問を感じる王子。 一方で一番二宮の事に詳しいであろう出水は少し違う考えでした。 二宮は挑まれた勝負には乗りがち。 しかし 力押しだけではなく、技には技で、駆け引きには駆け引きで捻じ伏せるのが今のやり方なのだと。 やっぱり射手同士という事で出水が一番二宮を理解しているんですね。 相手の得意分野で叩き潰すという感じのスタイルなのが流石二宮といった感じです。 千佳待望の一撃 犬飼と辻がいなくなり、二宮は遊真を仕留める為に両攻撃。 ここが狙い所だと攻めに転じる修。 しかし出水の言葉の通り、駆け引きには駆け引きで応じるのが二宮。 千佳の元へと行かせたはずの辻が修を仕留める為に戻ってきていました。 二宮隊の狙いは修。 その事に皆がヤバいと感じたその時、 ヒュースだけが冷静に「ここだ」と勝負所を見極めていました。 そのヒュースの考え通りにアイビスで弾を撃った千佳。 空中にいた辻は犬飼からの通信で鉛弾用に持っていた瓦礫をかざしますが、 今回の弾は通常弾。 瓦礫はもちろんシールドをも貫いて辻を落とすことに成功するのでした。 ここで遂に千佳の一撃が炸裂!! これはおそらく修が意図していたものではなく、千佳が自分で判断した攻撃のはず。 ヒュースが最後に残した通り、修を守るために通常弾を撃った(撃てた)んですよね!! これはもう千佳を褒めてあげたいぞ!!! 修渾身の隠し玉 一方で辻の援護がなくなった二宮に攻撃を仕掛ける修。 両攻撃を使っている事で流石に防御できないと弾を放ちます。 が、 それをシンプルに横への移動で避ける二宮。 この瞬間皆が二宮の勝利を確信します。 「この場面で弾を散らして撃てるくらい、射手としての経験がきみにあれば・・」 王子はそんな風に思っていましたが、 修と修の師匠である烏丸だけは「勝った」と口にするのでした。 その瞬間、 二宮が回避したかに見えた弾が急カーブ。 その弾は 通常弾ではなく追尾弾だったのです。 恐らく修と烏丸以外の全員が騙されていたでしょう。 これには流石に二宮も回避出来ずに全身を貫かれます。 追尾弾を隠していたのかと考えた二宮ですが、すぐにさっきの弾が追尾性能を切った追尾弾だったのだと理解します。 ここで二宮の頭に浮かんだのは、 焼肉店での一幕。 「三雲くんはもうトリオンがカツカツでしょ。 ここにきてワイヤー戦術捨てる?」 この言葉は犬飼が口にしていたもの。 つまり トリオンの少なさによって、トリガー構成を変える事はないだろうと思い込んでいたという事なんですよね。 他のキャラであれば考えられるものの、修だけはそこを変えてくるとは思わないでしょうから。 これは凄い・・・というか、あの焼肉回めちゃめちゃ重要だったんだな・・・・!! ラウンド8決着 修の低火力での攻撃とはいえ、 流石にまともに食らった事でベイルアウト寸前といった様子の二宮。 それでも目の前の遊真に最後の攻撃を仕掛けましたが、今更そんな攻撃を食らう遊真でもありません。 防御しながらグラスホッパーで接近すると、 足スコーピオンで二宮にトドメを刺すのでした。 一方で初めて狙って人を撃った千佳の所にゆっくりと近づいていたのは犬飼。 「ナイスキル」と千佳を褒めると、千佳も流石に消耗が大きいのか「はい・・ありがとうございます・・」とのんびりと返事を返します。 そしてそんなやり取りの後に、 犬飼は速攻で千佳を撃破。 ここのコマは妙にシュールな感じとなっていますね(笑) その上で二宮に連絡を入れます。 「この先試合がどう転んでも、今期の最終順位は変わらないっぽいんですけど、最後までやります?」 その言葉に何とも言えない表情の 二宮は撤退の命令を出すのでした。 犬飼は自発的にベイルアウト。 それによって試合が終了。 長かったB級ランク戦最終戦は玉狛第二の勝利で終わるのでした。 ラストの二宮の判断が潔いですね。 遊真のダメージも大きいですし、 犬飼が頑張れば普通に勝てる可能性もあったでしょう。 しかしそれでも 自分の中では負けたという気持ちが大きかったんだと思います。 おそらく犬飼もそんな二宮の気持ちが分かっていたからこそ、あえてそういう問いかけをしたのでしょう。 皆本当に大人ですよね(笑) ワートリ最新話194話195話感想まとめ という事で最終的な得点は 二宮隊3点、玉狛第二が6点、生駒隊と弓場隊が2点ずつという形で最終戦が終了となりました。 個人的には玉狛が二宮を倒して4点獲得するも、勝利は出来ないというパターンを考えていたのですが、 やっぱりこういう形での勝利が最高ですよね! 細かい伏線というか、 準備段階がどれだけ大切かというのをしっかりと全て詰め込んでくれていたように思えます。 マジで これまでの戦いの全てをしっかりと活かし、各自の成長をしっかりと描いた上での完璧な勝利。 これはもうなんだか嬉しくなってしまいますよね。 本当によくやったなぁと、 解説席にいながらも涙目でガッツポーズする小南先輩と同じくらい嬉しい気持ちになっちゃいました。 マジで 素晴らしすぎる最高にカタルシスを感じさせる回でした!! おめでとう玉狛第二!!! 次回の解説が楽しみ過ぎる!!! という事で今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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