とーいっくぶりっじ。 TOEIC Bridgeってどんなテスト?問題の内容や対策法は?

TOEIC Bridgeってどんなテスト?問題の内容や対策法は?

とーいっくぶりっじ

そんな人におすすめの英語試験は、大学内部のレベル分けや留学希望者の選抜試験として活用されることの多い、TOEIC Bridgeテストです。 TOEIC Bridgeテストで150点が取れるようになったら、TOEICテストでも500点前後を取得できるようになっているため、スムーズにTOEIC試験に移行できます。 学生は、進学のために必要という理由でTOEIC Bridge試験に挑戦する人が、大半です。 社会人の場合は、TOEIC受験の準備のほか、英語の勉強をやり直したいと考えている人が多く受験します。 ただ、難点はTOEIC Bridgeテストに特化したテキストが少ないことです。 この記事では、専門のテキストを使わなくても可能な、TOEIC Bridgeで高スコアを取るための勉強法を紹介していきます。 この記事のContents• 学生向けの設定なのですが、日本には歴史も実績もある英検がありますので、多くの学生はそちらを受検します。 個人的に公開テストを受験する方よりも、高校や大学で団体受験する方の方が圧倒的に多いテストとなっています。 toeic. html リスニングセクションは25分間で50問、リーディングセクションは35分間で50問に解答します。 リスニングには、3パートあり、Part1は写真描写問題、Part2は応答問題、Part3は会話問題となっています。 また、放送が1度しかされないこともTOEIC試験共通の特徴です。 リーディングセクションにおいては、Part4が文法と単語の知識を問われる穴埋め問題30問、Part5が読解問題20問の出題です。 TOEIC Bridgeの読解問題は、「長文」とはいい難い短い英文が多いです。 テーマも、notice for water suspension 断水のお知らせ のような専門的なものはなく、hotel information ホテルの案内 など身近でわかりやすい題材が多いです。 学生や英語初心者、英語から長期間遠ざかっていた人向けのテストということもあって、書かれている英文の内容と質問・解答の選択肢が理解できれば解ける問題ばかりです。 では、次に具体的な勉強法についてみていきましょう。 スポンサーリンク 英語初級者向けリスニングの勉強法 TOEIC Bridgeは、幼い頃に海外経験があるような小学生も受験できる英語試験です。 問題自体は難解な内容ではありませんが、「簡単な英語試験だから」と高をくくっていると、思わぬ落とし穴があります。 まず、問題形式がTOEICの一部と同様のため、問題文も全て英語で記載されていることです。 英語の基礎力がようやく身に付いた人にとって、まだ英語の説明文を完全に理解する自信がある人は少ないでしょう。 そこで、この記事においてはそれぞれのパートで記載されている問題文の一部と日本語訳もご紹介します。 事前に問題形式と説明文を把握しておくことで、本番のTOEIC Bridge試験においては英文の説明を読む時間をカットして、その分問題を解く時間に充てることができます。 Part1は写真描写問題で、次のように問題は始まります。 Directions: You will see a picture in your text book and you will hear four short statements. (指示:問題用紙には写真が載っています。 そして、4つの英文を聞いてもらいます。 ) Look at the picture in your text book and choose the statement that best describes what you see in the picture. (問題用紙の写真を見て、写真の様子を最も適切に表す英文を選んでください。 ) Then mark your answer on your answer sheet. (それから、解答用紙に答えを記入してください。 ) 公式サイトのサンプル問題で言えば、二人の少年が本を読んでいる写真があります。 そして問題は、 A. The boys are laughing. The boys are reading. The boys are fighting. The boys are painting. となります。 この文章のレベルで言えば、2年生になったばかりの中学生でも解けます。 複雑な問題はなく、SVC、SVOなどのごく単純な英文ばかりですので、勉強法としては、中学校の英語教科書に出てくる単語を中心に基礎を固めます。 中学英語の教科書ガイドにはCD付きのものがありますから、これを購入して、音声を聞いて音声の内容をノートに書き出す訓練をすることが効果的です。 聞き取って書き出した内容が間違っていれば、正しい意味と発音を必ず丁寧にチェックするようにします。 Part2の英語指示内容は、次の通りです。 Directions: Now, you will hear a question or statement followed by three responses. (指示:まず一つの質問または意見文を聞き、続いてそれに対する3つの応答文が流れます。 ) Choose the best response to each question or statement. (それぞれの質問または意見文に最適の応答文を選んでください。 ) サンプル問題は以下のようになります。 女性の声:Good morning, John. How are you? Thank you. I am in the living room. My name is John. となっています。 会話文の問題なので、質問なのか通常の意見表明なのか5W1Hに注意して聞き分けます。 サンプル問題は定番挨拶ですし、実際の出題も中学英語の教科書に出てくる英会話の頻出パターンばかりなので、Part1同様の勉強法で対処できます。 次に、リスニング最後のPart3の問題文です。 Directions: Now, you will hear fifteen short talks or conversations. (指示:今から15の短い説明文や会話が流れます。 ) In your test book, you will read a question followed by four answers. (問題用紙には、設問と解答の4つの選択肢が印字されています。 ) Choose the best anser to each question and mark it on your answer sheet. (それぞれの設問に最適の解答を選び、解答用紙に記入してください。 ) サンプル問題は以下のようになっています。 <いずれも音声のみ・実際の問題用紙には印刷されていない> Man Do you have any children, Mrs. Wilson? Man They must keep you very busy. 質問(問題用紙に印刷されている) How many children do the Wilsons have? 解答(問題用紙に印刷されている) (A)Two. (B)Three. (C)Five. (D)Six. toeic. 問われていることがわかれば、問題の途中にも回答を導き出せることが多いので、解答をマークしたら次の選択肢の英文を読む時間に充てましょう。 これには少し慣れを要します。 ちょうどいいレベルのリスニング教材を探すとなると少し難しいかもしれんが、英検3級まで行かなくても、4級やPart1やPart2と同じく、教科書ガイドのCDなどで聞き慣れをしていけばよいでしょう。 スポンサーリンク 英語初心者向けリーディングの勉強法 では、早速リーディングPart4の英語指示文からみていきましょう。 Directions: Questions 51-80 are imcomplete sentences. (指示文:問題51~80までは、不完全な英文となっています。 ) There are four words or phrases, marked A , B , C , and D under each sentence. (それぞれの英文の下にA、B、C、Dの選択肢が単語またはフレーズで用意されています。 ) Choose the one word or phrase that best completes the sentence. (英文を完成させるのに最もふさわしい単語またはフレーズを選びなさい。 ) サンプル問題は以下のようになっています。 Please turn off your computer at the ——— of the day. toeic. html Part4では、基本的な英文法や語彙力が試されます。 現在進行形 be動詞+動詞原形ing や受身形 be動詞+過去分詞 、過去形 規則変化と不規則変化 は完璧にしておきましょう。 サンプル問題では名詞形も出ていますが、そこまで難解な問題は出ません。 中学英語の教科書ガイドには、基本的な英文法は全て網羅されています。 ただ理屈を読むだけではなく、ワンセンテンスずつ英文と和訳を書き出し、声に出して理屈と一緒に正しい英文法の英文を丸ごと覚えてしまいましょう。 それでは、いよいよ最後のPart5です。 Questions 81-100 are based on reading materials such as notices, letters, forms, and advertisements. (問題81から100までは、お知らせ、手紙、申込用紙や広告といった読み物に基いた問題です。 ) Choose the one best answer, A , B , C , or D , to each question. (それぞれの問題に、AからDのうち最も適した答えを選んで答えなさい。 ) サンプル問題は以下のようになっています。 What will happen on June 5? (A)The workers will take a day off. (B)The cafeteria will open. (C)The prices will go down. (D)The school will close. toeic. html Part5は読解問題といっても、英文量は少なく内容も身近なものばかりです。 まず、問題の英文が何について書かれているものなのかを把握することが大切です。 特に多く出題されるものとして、広告、チラシ、Eメールがあります。 サンプル問題であれば、食堂を閉鎖するお知らせです。 学校のみならず、ビジネスに関連したものも出題されます、このPart5だけは中学の英語の教科書だけでは対応できません。 そこでおすすめなのは、ごくごく初心者向けのビジネス英語の参考書を一冊購入することです。 英語初心者を対象とした初級ビジネス英語のテキストであれば、Eメールの書き方やビジネス資料の作り方がかなり細かく丁寧に載っています。 NOTICEやANNOUNCEMENT、MEMOなど、案内のタイトルに来る単語などが学習できますので、一通り目を通しておくと、問題に出てきたときに何の文書なのか把握できるようになります。 聞かれていること自体は単純ですので、中学英語の語彙力・文法力があれば解答できるでしょう。 まとめ TOEIC Bridgeは、ハードルの高い英語試験ではありませんが、生きた英語力を問う良質な試験内容となっています。 英語の基礎力を養うためには、TOEIC Bridgeは適した英語試験といえます。 TOEIC本試験においては、問われる英文法や語彙もレベルアップし、さらに英語上級者をも苦しめる問題数と長文の多さが特徴です。 まずはTOIEC Bridgeで基礎固めをしてから、TOEICへ移行する方が案外近道となる場合も多いのです。 TOEIC Bridgeの勉強法としては、中学英語の教科書と和訳と音声が付いたCD付属の教科書ガイドを活用するといいでしょう。 中学英語の学習範囲を網羅できていれば、TOEIC Bridge試験は十分対応可能です。 さらに、Eメールなど実用的な英語も徐々に身に着けられるように、初心者向けのビジネス英語のテキストも一冊あると便利です。 日本のビジネス社会において、グローバル化は急速に着実に進んでいます。

次の

TOEIC Bridgeとはどんな試験?満点や難易度も解説

とーいっくぶりっじ

TOEIC Bridgeとは? TOEICとの違いは? あなたもTOEIC Bridgeについて おそらくざっとは調べたことでしょう。 その中でどうやらTOEICとTOEIC Bridgeがあると 気づかれたかもしれません。 違いを簡単にまとめると TOEIC Bridge TOEIC 難易度 易しい 難しい 問題 リスニングとリーディング リスニングとリーディング 問題数 100 200 満点 100 990 ちなみに TOEIC Bridgeは以下の2種類あります。 満点は何点? TOEIC Bridgeに関しては 注意していただきたい点があります。 ネットなどでよく間違った情報が出ているんですね。 それは満点が何点かという点です。 TOEIC Bridgeは100点満点。 なんですね。 TOEIC Bridgeは2019年6月に 問題形式変更がありました。 その結果として 満点は180点だったものが100点に 変わっているんですよ。 ネットの情報をご覧になったときに 満点が180点という前提で記載している 記事はすべて古い内容だとご理解ください。 難易度はどのくらい? さて、これから試験を受けるにあたって どの位の難しさの試験なのかが気になるはず。 他の英語関連の資格と比較して どの程度のものかをまずは知っておきたい。 そう思われるのも当然です。 そのあたりを解説しますね。 その前にちょっと注意事項があります。 さきほどお伝えしましたように TOEIC Bridgeは2019年6月に 問題形式変更ありました。 2019年6月前までは満点が180点 2019年6月以降は満点が100点です。 以下は旧形式での比較となります。 しかしながら実際のところは あまり参考にはならないかもしれません。 なぜならば 全然種類が違う試験ですから。 特に英検との比較ですと TOEIC Bridgeでは 読む聞くことしか問題に出ません。 英検のように書く話すは そもそも問題として出てこないんですよ。 またTOEICとの比較ですと TOEICもリスニングとリーディングしか 出題されません。 問題形式もほぼ同じといってよいでしょう。 しかしながら、 TOEICはTOEIC Bridgeと比較して はるかに難しいんですよ。 リスニングのスピードはめちゃくちゃ速いし、 リーディングの量は膨大。 そう考えますと 難易度比較は参考程度ですね。 実際の難易度というのは 問題を解いてみればわかります。 TOEIC Bridgeを運営している団体が サンプル問題を公開していますので お試し下さい。 大体何点くらい取れていれば 普通レベルなのかは気になるはず。 過去数回の試験では 第71回(2019年6月) 66. 2点 第72回(2019年9月) 65. 8点 第73回(2019年11月)66. 3点 となっています。 概ね66点程度が平均と 考えていいでしょう。 ある程度英語を勉強されており 問題形式に慣れていれば 平均を上回ることは難しくありません。 問題集はなにがいい? TOEIC Bridgeに関しては 基本的には高校生程度の英語力で 十分解けるレベルです。 たくさんの参考書や問題集を 使うほどの事はありません。 しかしながら絶対やるべきことがあります。 それはなにかといいますと、 問題形式に慣れておくこと これが最重要。 どんなテストでもそのテスト特有の 問題パターンがあるんですね。 自分がTOEICをはじめて受けたときは 何一つ準備しませんでした。 その結果 全く見たことがない問題形式や傾向で 何一つ解けなかったんですよ。 TOEIC Bridgeの場合は そこまで難しくはありません。 先程お伝えしたサンプルのように 特徴的な問題がありますから 何度か解いておくのがいいでしょう。 例えば、最初の問題は 画像だけが4つ問題として載っており、 英語の音声が流れます。 音声の状況を最もうまく表している 画像の選択肢を塗りつぶすんですよ。 そんな問題って今まであまりやったことは ありませんよね? そんな感じで少しクセがありますから 問題に慣れておくのは重要ですよ。 ただし、サンプル問題だけですと 若干心もとないという感じになります。 1冊位は本を買っておくといいでしょう。 具体的にはどの本がオススメかといいますと ・TOEIC Bridge公式ガイドブック です。 TOEIC Bridgeを運営している団体から 出版されている公式のガイドブックとなります。 さきほどもお伝えしましたが 2019年6月からTOEIC Bridgeは 新形式となっているんですね。 全く違う問題ではないんですが ・問題のPart数が5つから7つに変わった ・リスニングに図表が増えた ・リスニングで選択肢が印字されている というような違いがあります。 その新形式に対応したガイドブックです。 今出版されているTOEIC Bridgeの問題集は 概ね新形式に対応していません。 アマゾンで検索されたり 本屋で立ち読みするときに 何年に発行されたかが重要。 2019年以前の場合は 間違いなく旧形式なんですよ。 本番の問題に限りなく近い問題集で 難易度や問題形式に慣れることが 重要なんですね。 そういった意味からも TOEIC Bridgeの運営団体が 問題集で勉強される方が よろしいかと思います。 その上で形式の違うのを理解した上で 旧形式の問題集をお使いになるのは 問題ありません。 例えば、こちら。 発行年月日は2008年ではありますが、 公式が出版したものです。 ちなみによくある質問で TOEIC BridgeではなくTOEICの問題集は 使えるのか? というのがあるんですね。 これはNoです。 つまり使えません。 TOEICは別次元の難しさ。 そもそも出てくる単語や言い回しが 高校生までで習うものが出てきません。 問題の量も多く リスニングの音声も高速。 問題形式は似てはいますが、 ハイレベル過ぎて何の参考にもなりません。 TOEICとTOEIC Bridgeは完全に別物と 理解していただいて構いませんよ。 役に立つの? 最後にお伝えしておく必要があるのは TOEIC Bridgeって今後何度も受ける 必要あるのかどうかです。 実は就活や会社では TOEIC Bridgeのスコアは 何の役にも立ちません。 TOEICのスコアは会社では 昇進の足切りに使われています。 しかしながら、 TOEIC Bridgeのスコアは 何の参考にもされません。 就活でもエントリーシートに TOEICのスコアを書く欄はあります。 しかしながら、 TOEIC Bridgeのスコアを 書く欄はありません。 つまり世間では 非常にマイナーな試験なんです。 あなたが今何のためにTOEIC Bridgeを 受けられるのかはわかりません。 しかしながら いまこの瞬間の一回だけの 可能性が高いです。 長い人生の中でTOEIC Bridgeで ハイスコアが必要とされることは ないということです。 ですからあまり頑張って勉強されても 実りはさほど多くない。 そんなテストだと理解されていると 概ねあっているはずです。 シンイチのまとめ&考察 TOEICとTOEIC Bridgeは 同じ団体が運営しており 問題形式が似ています。 しかしながら 難易度は比較にならない位 TOEIC Bridgeの方が簡単。 また、就活や昇進には一切関係なし。 そう考えますと 今この瞬間は重要かもしれませんが 長い目で見るとあまりスコアは気にしなくと 構いません。 あなたの目的に合わせて 最小限の努力をする程度いいんですよ。 なお、TOEIC Bridgeを最初に受けて ある程度の結果を残されたい。 そんな場合はTOEICを運営している団体から 出版されている問題集で勉強しておきましょう。 問題形式に慣れているかどうかで とれる点数は全然違いますから。 最後に補足となります。 TOEICとTOEIC Bridgeでは どの位の浸透度合いに違いがあるかは こちらを御覧いだだければわかりますよ。 今日もありがとうございました^^.

次の

TOEIC単語帳|高確率で出るPart別厳選306英単語・アプリ他

とーいっくぶりっじ

初心者向けTOEIC Bridgeってどんなテスト? TOEIC Bridgeとは、TOEICを運営しているTesting Serviceというアメリカの非営利団体が実施しているテストで、 初級・中級英語学習者向けのテストです。 TOEIC BridgeのBridge いう単語には、「TOEIC への架け橋」としての意味が込められており、TOEICを受ける前のよい練習ができるテストとして知られています、 つまり、TOEIC Bridgeは、 基礎的な英語でのコミュニケーション能力を測るテストなのです。 TOEICとの違いは? TOEIC Bridgeはターゲットを英語学習初級・中級者に絞っているので、 TOEICと比べると難易度は低く設定されており、問題の量も試験時間も半分です。 ですが、問題の構成や、必要とされる能力などはTOEICと変わりません。 どんな人に向いている? TOEIC Bridgeは、難易度が低めに設定されているので、英語を勉強し始めたばかりの中学生やまだTOEIC を受けるには少し不安だという人、 英語の勉強をやり直そうと考えている社会人の人にも向いています。 TOEICを受ける前にTOEIC Bridgeで経験値を積んでおけば、TOEICでスムーズに高得点を取ることも期待できます。 問題の内容、量、難易度は? 問題の内容自体はTOEICの問題と大差はありませんが、 問題の量はTOEICの半分の100問です。 長文読解問題の英文も短くなっており、難易度もそこまで高くなく、英語学習初心者でも安心して受けることができます。 時間も半分の60分なので、最後まで集中力を切らさずに取り組みやすいでしょう。 何点満点のテスト?問題ごとの配点、平均点は? 得点は180点満点です。 リスニング、リーディングそれぞれ10~90点でトータル180点満点となります。 平均点は開催年にもよりますが、リスニングセクションが66点前後、リーディングセクションが62~64点、トータルが大体130点となっています。 テスト結果はいつ、どのように届く? TOEICと同様、各セクションの得点が明記された公式認定書が発行され、試験日から35日以内に郵送されます。 TOEIC BridgeのIPテスト・公開テストの違いって? 一般的に知られているのが公開テストで、各受験者がそれぞれ各自で個人として申し込み、受験するテストのことを指します。 IPテストとは、Institutional Programの略称で、企業や学校などの団体向けの試験です。 自分が所属する団体が受験者を集め、その敷地を試験会場として開放するので、受験者にとっては手続きが楽な上、 試験料も公開テストと比べ安いのが特徴です。 見慣れた場所で受けることができるのも利点の一つではないでしょうか。 問題は違いますが、レベルは常に一定になるよう作られているため、 公開テストとIPテストのどちらを受けた方が有利になるということは特にありません。 TOEIC Bridgeの点数はどれくらい必要?TOEICとの比較換算表 TOEICを受けようと考えている人はTOEIC Bridgeでどれだけ取れればTOEICテストで通用するのか気になるところですよね。 具体的な得点を知ることができれば目標も設定しやすいかと思います。 以下、 TOEIC BridgeとTOEICのスコアの比較表を載せておきますので、参考にしてみてください。 TOEIC BridgeとTOEICのスコアの比較表 TOEIC Bridge TOEIC 90 230 100 260 110 280 120 310 130 345 140 395 150 470 160 570 まずは100点突破を目指そう! 英語の勉強を始めてすぐの人は右も左も分からない状態だと思います。 なので、ひとまず 中学一年生レベルの100点を目指しましょう。 具体的な目標点数を決めることで日々の勉強のモチベーションも上がってくると思います。 基礎的な文法をしっかり固め、焦らず地に足をつけて勉強していきましょう。 120点取れれば中学レベルは卒業 大体の目安として120点取れれば中学レベルは卒業できます。 中学生の内に120点を超えることができれば上出来ではないでしょうか。 さらに上を目指すなら高校英語の学習範囲まで広げてレベルアップしましょう。 目標は150点!TOEICへの道 上記の通り、 TOEIC Bridgeで150点取ることができればTOEICの470点に相当します。 このレベルになればもはやTOEIC Bridgeを受けていてはもったいないです。 150点に達した時点でTOEIC BridgeからTOEICへステップアップしましょう。 TOEIC Bridgeを受ける人の最終目標点がこの150点であると考えるといいでしょう。 テスト日程と申し込み方法 TOEIC BridgeはTOEICと違い、 毎月実施されるわけではありません。 3月、6月,9月、11月の年4回で、開催都市は全国13都市(札幌、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡)です。 TOEIC Bridgeの費用・受験料は? 公式ホームページからオンラインで申し込むことができ、その 費用は4320円と、TOEIC関連の試験では最も安い値段に設定されています。 これも気軽に受けることのできるポイントの一つですね。 TOEIC Bridgeテスト対策!スコアを伸ばすための学習法は? 初級・中級者とはいえ、お金を出して試験を受ける以上は良い点を取りたいですよね。 そこで、 TOEIC Bridgeで高得点を取るコツや勉強方法を紹介していきます。 まずは語彙力を固める 英語を勉強する上で最も重要視しなければいけないのが 語彙力です。 よほどの上級者出ない限り、知らない単語が問題の中に出てくれば詰まってしまいます。 英語ができる人は知らない単語の意味を、使われている文脈から判断したり類推したりすることができますが、このテクニックは初級者には少し難しいかと思います。 なので、まずはTOEIC Bridgeではどのような単語が頻出で、覚える必要があるのかという分析をし、効率よく語彙力を増やしていきましょう。 TOEIC同様、TOEIC Bridgeでは ビジネスで使われる単語や熟語がよく出てきます。 どこから始めればよいか分からないという人はまずビジネス関係の単語を中心に覚えてみることをおすすめします。 文法で勉強すべきはこの4つ! TOEIC Bridgeの文法問題には、大きくわけて 4種類の形式があります。 Last nightやyesterdayなどの時間を表す単語に注意しましょう。 それぞれの品詞が何を修飾するのかというのをきちんと理解しておけばパッと見ただけで解ける問題です。 以上、4つの文法を中心に勉強していればひとまずは安心でしょう。 より高得点を目指す人は、 学校で習った範囲以上を自分で勉強する必要があります。 パート毎に対策を リスニング:パート1 写真描写問題 一枚の写真を見て、その写真を説明している正しい文を聞き取る問題です。 リスニングはすべて一度しか放送されませんので、集中して聞き逃さないようにしましょう。 この問題ではひっかけ問題を出されることがしばしばあります。 例えば、男性が車を運転している写真が出題されたとしましょう。 何となくCarが聞こえたのでこれを選んでしまうという人が多いのですが、この文の意味は「男の人が車に乗り込んでいるところだ」となり、 すでに車に乗っているという状態を表した文ではないので正解ではありません。 こういったひっかけ問題が出た時には、特徴的な部分ではなく、目立たない箇所の記述が読まれることが多いので、 写真全体をよく見ておく必要があります。 ひっかからないためにも、紛らわしい文法の違いを明確に理解しておく必要があります。 リスニング:パート2 応答問題 パート2では、一つの質問(会話文)とそれに対する三つの受け答えがそれぞれ一度だけ放送されます。 選択肢は問題用紙に一切印刷されていないので、聞き逃してしまうと取り返しがつかなくなってしまいます。 ただし、この問題は、 疑問詞why, what, who, when, where, howに注意していれば比較的楽に解答することができます。 Whoと聞かれれば、人物に関する選択肢を選び、whereと聞かれれば、場所に関するものを選べばよいのです。 疑問詞(why, what, who, when, where, how)を使わない平叙文も読まれることがありますが、よく聞いていればまず大丈夫です。 というのも、 正解でない選択肢ではとんちんかんなことを言っていることが多いからです。 2: Shall I open the window? という三つが与えられたとします。 「この部屋はとても暑いですね」と気温のことを言っているので、正解は2の「窓を開けましょうか」になるのですが、1と3の文は全然意味が通っておらず、ちんぷんかんぷんです。 こういう問題が多いので、 問題文と関係のあることを言っている選択肢を選べば大丈夫です。 はっきりと聞き取れなくても、関係のない選択肢を外していけば、 消去法で正解を選ぶことができます。 リスニング:パート3 会話問題 ここでは二人の人物による会話や説明文などが放送されます。 この問題は、選択肢が印刷されているので安心してしまいがちですが、高得点を狙うためには、ちょっとした工夫が必要です。 それは、 問題が放送される前に、聞かれていることと選択肢に素早く目を通しておき、放送に備えることです。 これをしなければ、このパートで高得点を取るのは不可能と言っても過言ではありません。 選択肢一つ一つ細部まで読む必要はありません。 聞かれていることを頭に入れておけば、後は聞こえてきたそれらしい選択肢を選べばよいのです。 ここでも重要なのが疑問詞をしっかり確認しておくことです。 放送の中ではなく、問題文で「誰が」「どこで」「どのように」など聞かれるので、それを先読みしておいて、 重要と思われるワードに集中して耳を傾けるようにしましょう。 リーディング:パート4 文法・語彙問題 パート4は、短い文章に設けられた空白に合う選択肢を選ぶ問題です。 前述の通り、このパートでは主に 4つの問題型が出題されます。 どれも基本的な語彙や文法を問う問題なので、 ここでどれだけ時間を節約できるかがカギとなってきます。 特に力を入れたい分野は先に述べた通りビジネス単語ですが、より確実に高得点を目指すなら、分野にとらわれず、まんべんなく勉強しておきましょう。 リーディング:パート5 読解問題 このパートでは、新聞や広告、メールなどの長文から情報を読み取り、正しく解答する力が求められます。 メールの問題が出題された際に気を付けなければいけないことは、 そのメールが送信された意図です。 多くの場合、「このメールの目的はなんですか」といった、送信者の意図を正しく読み取ることが必要となります。 大抵はメールの前半部分でその送信者の目的が書かれています。 新聞や広告の問題の場合多いのが、「何月何日に何が起きますか」「webサイトを訪問すればどんな情報を得ることができますか」といったことを問う問題です。 どのパターンにせよ大事なことは、 正しい情報を読み取る力です。 時間をかけずにいかに早く問われている情報を見つけ出すことができるか、文章をスキャニングする能力が必要になってきます。 これは初級者には少し難しいかと思いますが、何回も繰り返すうちにコツが掴めてきます。 長文の中から自分の欲しい情報だけをピックアップする練習を積みましょう。 過去問や問題集で実践経験を積む TOEIC Bridge対策のために塾などに通うのも手段の一つですが、料金が高くついてしまいますよね。 なので、そこまでお金を費やせない人は、 自分で問題集や過去問を買ってきて練習するのがベストだと思います。 大抵の問題集には詳しい問題の解説が載っているので、自分が間違えたところの復習が自分でできます。 やはり実戦と同じ形式の問題を日々解くことが、スコアを伸ばすのにもってこいの方法だと思うので、普段から問題を解いていれば必ず力は付いてきます。 過去問を解く際には、 周りの環境を本番になるべく近づけることをおすすめします。 例えば、机の上を綺麗にしておいたり、きちんとマークシートを使って解答したりするなどです。 厳守してほしいのが、問題を解く際には本番と同じ時間内に解答することです。 時間を設定せず、好きなだけ時間をかけて解答することに慣れてしまっては、いざ本番で時間が足りない!ということになってしまいます。 これを避けるためにも、 普段過去問を解く際にはタイマーをセットして問題に取り組みましょう。 攻略のコツは理想的な時間配分にある! TOEICに比べ試験問題の量が半分だからと言って油断していては足元をすくわれることになりかねません。 TOEIC Bridgeでも、高得点をとるカギとなるのは、 事前に自分に合った理想的な時間配分を設定しておくことです。 リスニングは勝手に進められるので時間を気にする必要はありませんが、リーディングセクションでは常に時間を気にしなければいけません。 リーディングセクションに与えられた時間は35分。 その時間内にパート4(30問)、パート5 20問 の問題を解き切らなければなりません。 単純に計算すれば一問に一分も使えません。 が、パート5はそれほど素早く解ける問題ばかりではありません。 パート5では最低でも25分は費やしたいところですので、パート4に費やせる時間は10分です。 そう考えればパート4で一問に費やすことのできる時間は約20秒です。 これはあくまでも目安ですので、自分に合った時間配分を見つけてほしいのですが、パート4の問題はそこまで時間のかかるものではないので、20秒もかからないかと思います。 手間取ってしまったら迷わず捨てるのが吉です。 そうしてパート4をできる限り早く済ませ、少しでも多くの時間をパート5に費やすことのできるよう、時間を計りながら過去問を解くなどして、努力してみてください。 自分のレベルに合った本、参考書を見つけよう 教材を選ぶ際には、自分のレベルに合ったものを選ぶことが重要です。 難しいものを買って全然理解できないということになってしまってはお金の無駄ですので、買う前にしっかり内容を確認しましょう。 ネットでレビューを確認したり、本屋で軽く中身を見たりしてから購入すると自分に合ったものを見つけやすいでしょう。 以下では、 TOEIC Bridgeの勉強におすすめの教材を紹介します。 TOEIC Bridge公式ワークブック 初めての受験で高得点を取りたい人向けの教材です。 パート別の特徴と対策や出題パターンも徹底的に解説されています。 スコアアップにこだわった解説付きで、確実に高得点を狙えるテクニックを得ることができます。 また、リスニングのCDと模擬テスト一回分も付いているので、全ての分野をカバーできます。 アプリも使って勉強しよう TOEIC Bridge専用のアプリというのは残念ながらありませんが、中学生向けの単語帳アプリは使えるかと思うので、いくつか挙げておきます。 全て無料のものですので、気軽に試してみてください。 レアジョブ瞬間中学英単語• 中学レベルで600点を獲得するTOEIC 語彙+リスニングトレーニング• TOEIC重要英単語カード• TOEIC600点【聴力】チャレンジ まとめ 今回は、英語初級者さん向けのテスト「TOEIC Bridge」について詳しくご紹介しました。 ここで、お伝えした内容を踏まえてテストに臨めば、 高得点獲得も夢ではありません。 ぜひ、参考にしてみてくださいね。

次の