日本 一 駄菓子 屋。 岡山県にある日本一のだがし売り場は大人のワクワクが詰まった夢の場所だった

日本一のだがし売り場|瀬戸内市長船町にある駄菓子屋がスゴ過ぎる【岡山観光】|HAREnote(はれノート)|岡山のグルメと観光情報を発信するWEBマガジン

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<日本一のだがし売場が日本一の理由>• 子供目線で日本一・・・子供が買い物しやすいように、ほぼ全てに商品に値札がついていたり、子供の目線で選びやすい陳列が工夫されている• お菓子と縁日のおもちゃの売場の連動で日本一・・・バラ売りコーナーや大人買いコーナーに別れていて、子供から大人まで楽しめる。 イベント向けの商品を実際に手にとって確認して卸価格で購入できます。 お客様の笑顔が日本一・・・店内で楽しめる仕掛けや商品満載。 レトロな雰囲気を楽しめる体験コーナーも。 数値的な規模での「日本一」ではないようなので、もしかしたら規模的にはもっと大きな駄菓子屋さんも世の中にはあるかもしれません。 でも、実際行ってみて思いましたが、売場の規模は一般客が買い物できる駄菓子売り場としては「日本最大級」と言って良さそうな規模でした。 売場は、 駄菓子以外にも、おもちゃや縁日の雰囲気、備前焼まである盛りだくさんな場所です。 実際に「日本一のだがし売り場」に行ってきました! ここからは実際に我が家が行ってきた時のレポートです。 日本一のだがし売り場の周りはのどかな田園風景 車で行きましたが、店舗の周辺はとてものどかな田園風景。 「こんなところにあるのかな・・・」と思っていると、写真のようにどーん!と看板がついた建物が見えてみます。 外観は完全に物流倉庫。 大きな建物に「日本一」への期待が膨らみます。 (笑) 店内は撮影可能! 行った日はすでにたくさんのお客さんがいましたが、駐車場の広く、スムーズに駐車できました。 車を止めて気づきましたが、道から見て「物流倉庫みたい」な建物は実際物流倉庫の居抜き店舗でした。 写真の入り口の枠にとトラックへの荷積み用のシャッターが何個かついていました。 物流倉庫の居抜き店舗となると・・・・広さはかなり期待できそうです。 入り口の脇にはこんなインフォメーション。 店内撮影自由! ブログ書く人、Instagramする人にはありがたいですね。 (笑) いざ、店内へ! 入り口を入るとすぐに買い物かごが積んであります。 一般的な買い物かごもありますが、子供が持つのにちょうどいいサイズの小さなかごも豊富にありました。 2歳の娘も自分でかごを持って、お買い物スタート! 入ってすぐは「もったいない広場」ですが、娘の視線はワゴンの向こうに続く「駄菓子コーナー」をすでに捉えています。 (笑) ちなみに「もったいない広場」は 玉羊羹(爆弾羊羹っていうこともあるかも)など、ちょっと昔おばあちゃんちにあったようなな、渋いお菓子から 「クッピーわらび餅」なる、不思議なお菓子まで種類豊富! スナック菓子やバームクーヘンにような焼き菓子もありました。 日本一のだがし売り場へ 子供たちは吸い寄せられるように駄菓子コーナーへ。 駄菓子コーナーは2歳半の娘でも上段の商品を自分で手に取れる高さでした。 「自分で選んでかごに入れられる!」という体験は、リアルなお買い物ごっこみたいで娘はかなり喜んでいました。 だいたいお菓子の種類ごと(チョコ・グミ・アメ・・・)に、商品がぎっしり乗った陳列棚の島ができていて、子供はあれもこれもと品定めしていました。 大人も懐かしいお菓子はたくさん並んでいて、思わず手が伸びます・・・。 駄菓子コーナーの奥には「大人買いコーナー」も 手前の子供が選びやすい駄菓子コーナーの奥には、背の高い棚にぎっしり箱のまま陳列されている「大人買いコーナー」もあります。 箱ごとまとめ買いできます。 子供の頃駄菓子屋さんでちまちま買ってたものをどーん!と箱買い! 写真もスティック状のゼリーは、我が家の子供たち大好きなので箱買いしました。 たくさん入ってて、お店で買うより多分1本あたりの価格は少し安いのではないかと。 そして、私たち夫婦が一番テンション上がった大人買いがこれ。 モロッコヨーグル!! あの、小さな木のヘラで恭しくすくって食べる、アレです。 美味しいか、と言われると、美味しいのかとうかよくわらないけど駄菓子屋で見かけると食べたいんですよね。 60個入り1140円でした。 箱の大きさにおぉー!と盛り上がりはしたものの60個がさすがに多すぎるな、ということで今回は購入しませんでした。 (笑) 18禁駄菓子もあった(笑) 大人買いコーナーの奥まったあたりにこんな棚が。 18禁だがし・・・。 子供が他のお菓子に気を取られている間に、そーっと扉を開けてみました・・・。 お、おう・・・。 (笑) 激安スナックゾーン ビニールののれんを通過すると、 ここも、駄菓子屋さんでも見かけた懐かしいお菓子やフルーツグラノーラなどもありました。 このコーナーも子供が自分で選びやすい陳列になっていました。 手前の駄菓子コーナーですでにカゴにたくさんお菓子が入っている娘。 歩きながら見やすい高さに陳列してあるスナック菓子を選んで・・・ カゴに放り込む! 娘は私が買い物する姿をよく見ているので、同じように「選んで買い物かごに入れる」というのがサマになってました。 (笑) 駄菓子屋さんにたくさんぶら下がってたアレもある!! 駄菓子屋さんと言えば、お菓子以外でもいたるところからぶら下がってたアレ、が懐かしいと思います。 そう・・・ 「おもちゃ」や「くじ」です。 このコーナーは台紙や箱のままの「くじ」や「おもちゃ」をまるごと購入できるコーナー。 小さい頃、スーパーボールクジでどうしても1番が欲しいのに、お小遣いはたいてクジを引いてもなかなかゲットできない・・・なんてこともありましたが、大人になった今ならクジの台紙ごとまとめて購入することも可能です!(笑) レモンスカッシュ味は本当にシュワシュワしてました! うまい棒ゾーンはお菓子の他に みんな大好き顔出し写真ボードや、 充実の品揃えの「うまい棒グッズ」がありました。 うまい棒グッズは、• スプーン• フォーク• 鉛筆などの文具• タオル• Tシャツ などがありました。 うまい棒ゾーンの向こうに、レジがあります。 お会計のレジは全て手打ち!! レジ周辺は人が多くて写真を撮らなかったのですが、混んでる時間帯は結構な列になります。 レジでは店員さんが2人1組で、品物の値段を読み上げる人、レジを打ち込む人で作業をしていました。 10円、30円に細々した品物を1点ずつレジに打ち込んでいくので、品数多く買ったお客さんの会計は結構時間がかかります。 大人数で行く場合や、たくさん買い物をしたい場合は、 一つのかごにまとめずに複数に別れて会計をするか、開店直後や昼を挟んだ人手のピーク時間を外すと、心苦しくなくて快適に買い物ができると思います。 「日本一の駄菓子売り場」まとめ と 我が家のお買い物結果 今回は岡山県瀬戸内市邑久町にある「日本一にだがし売り場」に行ってきたので、そのレポでした。 子供はもちろん、大人もめちゃくちゃ楽しめます。 また、親子だけでなく、カップルでお買い物に来ているお客さんも多かったです。 大人同士で行っても、童心に戻れて面白そうですね。 駄菓子だと思って軽い気持ちで行くと想像以上の出費をすることがあるので、気を引き締めて行ってください。 (笑) <日本一のだがし売り場 情報>• 電話番号 0869-26-6580• 年末年始は休業日あり• 駐車場 あり(第一駐車場80台・第二駐車場90台)• トイレ 店舗外に別棟であり。 (綺麗でした)• 公式サイト• 周辺はのどかな田園風景が広がる場所で飲食店などの施設が内容です。 日によって店舗外の駐車場で軽食(焼き鳥や揚げ物、かき氷など)屋台販売があります。 店内で販売している商品もお菓子が中心なので、食事は済ませてくるのがオススメです。 ちなみに我が家の買い物したものはざっとこんな感じ。 ・・・ お面が3つも入ってました。 あとハンドスピナー(600円くらい)も。 いつの間にかごに入れたんだ・・・。 (苦笑) お菓子もたっぷり入ってました。 2歳と4歳に好きに買い物をさせた結果のレシートがこちら。 長〜っ! 合計金額は11290円。 ・・・買いすぎ。 (白目) 駄菓子だけならこの金額にはならないだろうけど、縁日エリアのおもちゃがねぇ・・・子供にとっては理性がぶっ飛ぶ世界だったようです。 (苦笑) 次回からが予算管理をして、もう少し制限のあるお買い物をさせようと思います。 小さな品物一つ一つにほぼ全部値札が貼ってあるので、小学生くらいになったらあらかじめ 予算金額を渡して、予算内での商品選びから会計まで一人でしてみる体験をさせてみるのもいいかもしれませんね。 子供も大人もいろんな楽しみ方ができる場所です。 チャンスがあったら行ってみてくださいねー。

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世界で愛される日本の駄菓子!外国人が好きなNo.1は?外国人に聞いてみた

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ジャンプできる目次• 「日本一のだがし売り場」って、どんな店? 「株式会社 大町」が運営する「日本一のだがし売り場」は、岡山県南部の「瀬戸内市長船町」にあります。 周りには大きな建物もない、ハッキリと言えばメッチャ田舎にある、大規模なお菓子屋さん。 大きな倉庫が丸ごと売り場になっていて、駄菓子だけでなく、ありとあらゆるお菓子が売ってます。 入り口からして、ワクワク感が漂ってきてますね! 焼き鳥やコロッケなんかの出店が営業されてることもあって、ベンチで買い食いも可能。 「撮影自由」で「SNSでの公開もOK」の貼り紙は、ブロガーにとってありがたすぎる! 価格が税込表示なのも、分かりやすくて嬉しいポイントですね。 店内はお菓子の山! お祭りの縁日をイメージした、おもちゃ売り場もあります。 詳しくは後ほど紹介しますね! テレビ番組にも多く出演されていて、たくさんのサイン色紙が貼ってあります。 駄菓子の日 3月12日は、「だがしの日」なんですよ。 勝手に決めたのではなく、「日本記念日協会」に認定されている、れっきとした記念日みたいですね。 3月12日の「だがしの日」には、イベントも開催されますよ! 「日本一のだがし売り場」の場所・アクセス・駐車場 日本一のだがし売り場は、岡山県瀬戸内市長船町にあります。 周りに駅やバス停はないので、交通手段は車に限定されますね。 ブルーライン「邑久IC」を降りると、左右に別れた道があるので右折します。 そのまま直進すると、5分ほどで「日本一のだがし売り場」の建物が見えてきますよ! すっごい田舎に有りますが、行き方は簡単なので、迷うことはないでしょう。 駐車場の入り口。 駐車場は広々としているので、大きな車でも問題なし。 さらに奥にも駐車場があって、全部で170台分ほどのスペースがあるようです。 いきなり目に入ってくるのが、「日本のだがしで世界平和を!」という熱いメッセージが書かれた垂れ幕。 それにしても、とにかくお菓子の量がハンパない! 定番のお菓子は、スーパーより安い物もあるので要チェック! 定番のお菓子だけじゃなく、「ミルメークのわらび餅」や「レモンプリン」なんかの、珍しいお菓子も並んでます。 こちらは、飴やグミのコーナー。 圧倒的な量が並べられていて、テンションが上がりますね〜。 チョコボールの量がヤバすぎる! とても全てを紹介はできませんが、入り口付近だけでもヤバさを感じました。 日本一のだがし売り場 ここからは駄菓子のコーナー。 辺り一面、全て駄菓子で埋めつくされてます。 「あたり付」のラベルが貼ってあるのも、親切で嬉しいポイントですね。 懐かしの駄菓子が大量にあって、大人もワクワク〜! この小さいヨーグルトみたいなやつ、よく食べてたなぁ。 「こんなのあったなぁ」とか、「これ好きだったわ」なんて感じで、妻とも会話がはずみます。 会話が減ってきた、カップルや夫婦にもオススメの場所かも(笑) 「甘いか」も、手をベタベタにしながら食べてた(笑) 「日本一のだがし売り場」で、日本一のきびだんご! 個人的に一番好きな駄菓子が、「日本一ながい棒」でした。 「スーパーBIGチョコ」は、当時50円で憧れの駄菓子だったなぁ。 正直、味はいまいちなパックに入ったジュースも、当時は良く買った記憶があります。 時代の流れなのか「廃業」されたようで、在庫限りの貴重な存在になってました。 駄菓子は業務用というか、まとめ売りもされてます。 好きな駄菓子があったら、大人買いできますよ! 子供会やスポーツ少年団なんかの。 イベントにも良いですね。 ノスタルジーな気分で歩いていると、大人の駄菓子コーナーを発見! これはまさか! そう、アレやコレの形をしたチョコレートが入ってました(笑) 子どもは見ちゃダメなやつです。 激安スナックストリート さらに奥に進むと「激安スナックストリート」なるコーナーがあります。 人気の「プチ」のシリーズがたくさん! ポテトフライは安定の美味しさですよね〜。 「らあめんババア」って、今になって考えるとヒドいネーミングだ(笑) 「激辛菓子」のコーナーもありました。 うまい棒 「うまい棒」専門のコーナーがあるってスゴいですよね。 うまい棒=キングオブ駄菓子! 「うまい棒神社」の鳥居は、子どもに人気の撮影スポット! こちらも子どもに人気の、撮影スポット! 「うまい棒」がドーンと並べられていて、圧巻の一言。 ちなみに、うまい棒が全種類置いてあるそうです。 関東では納豆味、もったいない広場ではコンポタージュ味が、人気ナンバーワンなんですね。 僕は生粋の岡山県人ですが、納豆が一番好き! フォークや箸、絆創膏などの「うまい棒グッズ」も置いてあります。 備前焼の販売コーナー お手頃な価格の備前焼も売ってあります。 僕も前に来た時に、300円でコップを買いました。 なつかし遊び部屋(おむつ替えコーナー) オムツ替えスペースもある、なつかし遊び部屋。 レトロなテレビと冷蔵庫がありますね。 小さいお子さんは、ここで休憩がてら遊ぶのもOK! シカダ駄菓子 上から読んでも「シカダダガシ」、下から読んでも「シカダダガシ」のシカダ駄菓子。 昔ながらの駄菓子屋さんをイメージそのもの! 黒電話があるあたり、こだわりを感じますね。 優しいおばあちゃんが座ってれば、まさに昭和の駄菓子屋さん! 野球盤ガムありましたね〜。 この「シダガ駄菓子」は、「だがしかし」というアニメに登場する駄菓子屋さんを再現して作っているそうです。 僕はアニメの存在は知らなかったんですが、普通に楽しめる他のでOK! 縁日屋敷 縁日屋敷という、お祭りの縁日をイメージしたオモチャ売り場。 ここからはオモチャが大量に並べられています。 駄菓子もそうですが、オモチャもイベントの景品やプレゼントに使えますね。 ここにも撮影スポットを発見。 完全にお祭りのムード! 子どものテンションが爆発するゾーンです(笑) お面や風船、ボール。 「昭和のレトロおもちゃ」は、大人のテンションが爆発するゾーンですね。 プレミア価格の、レトロうちわ。 「ひみつのアッコちゃん」懐かしいぃぃぃ。 しばらく「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン」が頭から離れなくなりました。 刀に弓矢! モデルガンもたくさん。 グライダーなんかもあって、男の子の目がキラキラになりますね〜。 スマホ全盛期だからこそ、「いとでんわ」で遊ばせるのも貴重な体験かも。 万華鏡を見てる子どもの写真が、スゴい昭和の香りがしますね。 羽子板やコマに。 ダルマ落としや、けん玉なんかの、昔のオモチャもたくさん。 ここからは女の子ゾーンで、ピンクに染まってます。 女の子って、なんでシール好き何でしょうね〜? 祭りだ! お祭り、お祭り〜! スーパーボールも種類が多い。 アクセサリーもありますよー! ネットに入った「おはじき」や「ビー玉」も。 おもちゃコーナーの一番の見所は、「目を輝かせてる子ども」なんですよ! 見ているこちらも、純真な気持ちを思い出しますからね〜。 「日本一のだがし売り場」で買った駄菓子を紹介 適当に食べたい物や、懐かしい物を買ってきました。 今回のお買い物総額、ざっと1300円! 個人的に好きだった駄菓子のシリーズ。 やっぱり「らあめんババア」のネーミングが、インパクトありすぎる。 ウメトラ兄弟は、パッケージが変わったんですね〜。 うまい棒も全種類買いました。 やっぱり納豆味が一番うまい! 「日本一のだがし売り場」のレビュー・感想まとめ 「日本一のだがし売り場」は、ただの「お菓子売り場」ではなく、子どもから大人まで楽しめるアミューズメント施設! 子どもの喜ぶ顔を見るも良し、ノスタルジーな気分に浸るも良し、カップルや夫婦のデートにも良し。

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お客様は何を買うのか? 日本一の駄菓子売り場からの気付き

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お客様は何を買うのか? 日本一の駄菓子売り場からの気付き 皆さん、こんにちは。 二代目・三代目経営者、 事業承継を応援する 株式会社SANNET・コーチ 香西(こうざい) 拓也です。 春休みを利用して家族で岡山県へ行って来ました。 春休みと言う事もあるのかも知れませんが、 平日の昼間にも関わらず駐車場には常時30~40台くらいの車が止まっていました。 今どきの駄菓子から 昔懐かしい駄菓子まで。 親子の会話も弾みます! 結局我が家は、お土産も含め締めてのお会計「¥10,670-」 チ~~ン(汗) つい愉し過ぎて買いすぎました。 社会見学としての学び・気付き 前置きはここまでに、『社会見学』と言うからには何か学ばねば・・・ と言う事で、行ってみて感じたことを少し書いてみたいと思います。 まず、なぜ今回私が家族を誘っていってみようと思ったのか? それは、「 日本一」と言う言葉に惹かれたからです。 「 日本一の駄菓子売り場」ってどんななんだろう? 正直、それだけで興味が湧きました。 その昔、とある国会議員のせりふで 「1番じゃなきゃだめなのですか?2番じゃダメなんですか?」ってのが ありましたが、やはり2番では私は行かなかったと思います。 「 日本一」と言うので行ってみたい!となりました。 日本一を体験して そして、「日本一」を体験してみて思ったこと。 日本一は、 「おぉ~」と声が自然と出る(圧倒的) テンションが上がる! 自然に笑顔になる 知らない人と友達になる 誰かに教えたくなる また行きたくなる そして、会社名は分からないが「日本一の駄菓子屋さん」で話が通じる ちなみに、子どもたちにもリサーチしてみました。 すると、 嬉しい気持ちになる! 幸せな気持ちになる! とめっちゃシンプルに伝えてくれました。 「日本一」は、幸せにしてくれるのです。 文句なく「日本一の駄菓子屋さん」・・・? では、 ここは文句なく「日本一の駄菓子屋さん」なのか? 実は、私には残念な気持ちが少し残っているんです。 最初入った時の「おぉ~!」と言うテンションが続かない。 何故なのだろうと・・・ その理由は、 「 人」です。 商品を荷台に乗せ陳列してくれる社員さん レジでお会計してくれる社員さん 何とも味気ない。 元氣がない。 あまり笑顔がなく、 愉しそうに見えない。 これって伝わりますね。 ハード(=商品や売り場など)は鷲掴みしてるのに、 ソフト(ハート/接客応対)がそれを半減させる。 たまたま行った日がそうだったのかもしれません。 そう思いたいです。 が、私は、明日は来ないのです。 接客応対は、たった一回で決まります。 正に、一期一会。 もっと 応対が良かったり、 笑顔に溢れていたりすると、 私は、 「次いつ来ようかな・・・?」 と思ったはずです。 商売(あきない)の基本原則 購買の基本ですが、 お客様は、商品を買うのではなく、 迎えてくれる「人」 応対してくれる「人」 見送ってくれる「人」 そこで働く「人」が、どれだけ来る者(お客)の心に触れてくれるのか? 商品を買う事が目的ではあるのですが、 誰から買うのか?がとても大切なのだと痛感しました。 感動はとても大事なのです。 きっとこの駄菓子屋さんのトップ(経営者)の情熱や願望は素晴らしい! のだと、思います。 それが、全ての社員さんひとり一人に浸透していないのかなと 感じました。 ちょっぴり残念な気持ちになりましたが、 逆に考えると、 ここには、やれることが、まだまだたくさんある! 可能性がいっぱいある!! そんな風に感じました。 気になった方は是非一度足を運んでみて下さい。 どんな些細な事でも結構ですので、お気軽にご相談下さい。 専門家も手を付けない、 ・現経営者と後継者との価値観のすり合わせや想い/理念の承継 ・従業員との信頼関係の構築の仕方 など、「組織力」や「心のケア」に焦点を当て、事業承継のご支援を致します。 事業承継のポイントは、早めの計画と準備です。 気になられた方は、下記問い合わせよりご連絡を下さい。 2 Facebookページ• カテゴリー• 人気の投稿• September 6, 2019 に投稿された• April 9, 2018 に投稿された• April 2, 2018 に投稿された• September 7, 2018 に投稿された• November 9, 2017 に投稿された• April 3, 2017 に投稿された• February 1, 2019 に投稿された• October 9, 2018 に投稿された• February 21, 2019 に投稿された• December 8, 2016 に投稿された.

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