愛知トリカエナハーレ 大村。 反移民の催し「明確にヘイト」 大村知事、法的措置も:朝日新聞デジタル

【日本の選択】大村知事は“自らの不明”を恥じよ! 不自由展は「表現の自由」、トリカエナハーレは「明確にヘイト」の矛盾 (1/2ページ)

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 催しは「日本人のための芸術祭 あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」として、各地で差別街宣を繰り返してきた「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の元会長が「党首」を務める政治団体が27日に開いたもの。 催しを見た人によると、展示作品には「犯罪はいつも朝鮮人」と書かれたカルタの読み札など在日コリアンへの憎悪をあおる内容のものがあり、ウィルあいち側も展示内容を確認した。 会見で大村氏は「内容からして明確にヘイトに当たると言わざるを得ない」と指摘した。 ウィルあいちを含む県の各施設の利用要領には、「不当な差別的言動が行われるおそれ」がある場合には利用を不許可とする条項がある。 市民団体などが当日、施設側に中止を申し入れたが、施設側は「中止を判断できない」として応じなかった。 大村氏はこの対応について、「(展示内容が)分かった時点で中止を指示すべきだった」と述べた。 政治団体側は施設側の事前の確認に対し、「ヘイトスピーチは行わない」と答えたため、県は施設使用を許可していた。 大村氏は「法的手段が講じられるのかも含めて検討するよう指示した」とも話し、催しを開いた政治団体への法的措置も視野に対応を考える方針も明らかにした。 一方、大村氏は「こういう活動をされる方々は故意にやってくる」と述べ、「どう防いでいくかは正直言って難しい課題で、いろんな方から知恵を頂きたい」と求めた。

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大村愛知県知事「あいちトリカエナハーレ」を主催した在特会に法的措置へ「展示は明確にヘイトに当たる」

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また、愛知県の大村秀章知事の言動が注目されている。 「在日特権を許さない市民の会」の元会長が代表を務める政治団体が10月27日、「日本人のための芸術祭あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」なる展示会を開催し、そこには「犯罪はいつも朝鮮人」など、ヘイトスピーチとしか言いようがない展示がなされていたという。 これに対し、大村氏は「明確にヘイトに当たる」「(展示内容が)分かった時点で、中止を指示すべきだった」と主張し、この政治団体への法的措置も含めて対応を検討する考えを示した。 私はヘイトスピーチを擁護する立場には立っていないので、この種の展示が公共の施設で開催されることには明確に反対である。 「表現の自由には制限が必要だ」と考えるからだ。 そのうえで、大村氏に問いたい。 日本国の象徴である天皇陛下の祖父、昭和天皇の写真をバーナーで焼いて、灰を足で踏み付ける映像作品や、特攻隊を侮辱するように感じる作品などが公開され、多くの国民が憤っていた「表現の不自由展」に関しては、「表現の自由」だと主張していたのは貴殿ではないか。 今回のヘイトスピーチを含む展示会を「表現の自由」と認めないのは、ダブルスタンダード、いかにも矛盾した態度ではないか。 自由を最大限尊重する米国では、ヘイトスピーチまでもが規制されていない。 誰かに危害を加えるような言動でなければ、全ての表現が認められるという。 だが、過度の「表現の自由」は人々を深く傷つけ、社会に混乱と分断をもたらす。 米国内に大きな分断をもたらした1つの原因が「表現の自由の濫用」とも考えられよう。 表現の自由に当たるか否かについて判断する際に、重要なのは常識というものだ。 法ではなく常識に基づいて判断がなされるのが文明国というものだろう。

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あいちトリカエナハーレはヘイトとか抗議されて大村知事には法的措置すると...

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普通に考えれば、大村知事の主張がおかしい。 自らはトリエンナーレの展示物を「表現の自由だ」と主張し、補助金を打ち切った国には「検閲だ」という。 まず「表現の自由」というのは、如何なる表現も自由ではあるが何処に置いても自由という訳ではありません。 実際大村知事も今回のトリカエナハーレは「 知ってたら)許可しない」と言ってるし、県の施設にも展示物には規制がある筈です。 何故公共の場所では規制をするのか?それは「表現の自由」より、「公共の福祉」の方が法律ではより重視されるからです。 そして実際知事は、「表現の自由」より「公共の福祉」を優先したから展示を中止したはずです。 つまり「公共の場所における『表現の自由』は無制限ではない」という事を、自ら実践し認めた訳です。 そして多くの国民が、トリエンナーレの展示物の一部を公共の場所に相応しくないと(ヘイト)認めたにもかかわらず、知事は「表現の自由」を言い訳に議論から逃げて展示を強行した。 更に自らイベントを中止しておきながら、イベントの計画を元に補助金交付を決めた国に対して何の連絡もなく中止を決定し、その原因も知っておきながら事前に報告もしなかった過失も大きいです。 更に自ら中止を決定しておきながら、中止に一切関係してない国に対して「検閲だ」と自分の罪を擦り付ける有様。 挙句に散々表現の自由とか言いながら、自分の気に食わない展示物があるから使用させないと平気で己の「検閲」を正当化する。 もはや言ってる事もやってる事も支離滅裂。 つまり常に大村知事は自分で矛盾した行動をとっている訳で、その時点で行政の長としての公平性も何もありません。 なので大村知事は、少なくとも行政の長である愛知県知事として不適切な人物と言わざるを得ません。 正しい考えです。 (公金使用は論点が違いますので省きますね。 アドバンテージにはできます) >トリカエナハーレの展示は法的に違法性を判断しやすいですよね はそれを違法とする具体的な法律を聞くと面白いですよ? トリカエナハーレを企画した桜井誠氏は川崎市で「朝鮮人は出ていけ」という候補者を出馬させた経緯を持ちます。 策もなくあんなあからさまなことをするということは違法の可能性は?と思って調べましたら、やはりありませんでした。 名誉棄損罪であるならトリエンナーレに作品も該当しますね。 表現の自由とヘイトの関係で問題にする人が多いですが トリエンナーレもトリカエナハーレも 共に、自治体の所有する公共用物での開催で イベントホールですから許可の必要な公共用物になります この使用許可は知事の裁量権の範囲に含まれていて 暴論を言えば、知事の気分しだいなのですよ 裁量権の範囲ですから、問題になるのは 違法な取り扱いでは無く、不当な取り扱いで 審査請求は出来ますが、訴訟は出来ない類のものです 大村知事が「法的処置」と言っているのは 主催者が「ヘイトスピーチは行わない」と言った事が 虚偽記載にあたり公文書偽造に当たると言う感じで 表現の自由とは別問題で、手続き上の問題です この問題で最も重要なのは、表現の自由とヘイトの関係では無く 「(展示内容が)分かった時点で中止を指示すべきだった」 この大村知事の回答です 「ダブスタ」とか「表現の自由」とか「ヘイト」とか この問題については小さな話で 「(展示内容が)分かった時点で中止を指示すべきだった」 この発言は、行政権による表現の自由の制限 つまり「検閲すべきだった」と言っているのですよ 何故。 これを問題にしないのか疑問ですね 行政権力を持つもつ者の「検閲すべきだった」発言は 許されるものでは無いと思います.

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