ルークス 新型 2020。 日産 新型ルークス 徹底解説 Vol.2|エンジン&先進運転支援機構&安全装備編

【新型ルークス 2020】発売日は、3月19日!価格、燃費、デザイン、グレード、装備など

ルークス 新型 2020

日産 新型ルークスのエンジンやプラットフォームは、2019年に発売されたデイズと基本的に共通。 エンジンは660ccのノーマルタイプ ノンターボ とターボを用意した。 ノーマルエンジンの最高出力は52馬力 6400回転 、最大トルクは6. 1kg-m 3600回転 と大人しいが、実用回転域の駆動力を高めている。 平坦路であれば、車両重量が900kgを超えるボディでもパワー不足を感じにくい。 ターボは64馬力 5600回転 ・10. 2kg-m 2400~4000回転 で、後者の数値はノーマルエンジンの1. 性能は1リッターエンジンに匹敵する。 また、2WDのWLTCモード燃費は18. ターボは動力性能が高い割に燃料消費量の増加が少ないため、積極的に選ぶと良い。

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日産 新型ルークス値引き交渉マニュアル2020年7月の値引き動向は?

ルークス 新型 2020

「打倒N-BOX」をもくろむ新型日産ルークス! 今、日本でいちばん売れているクルマはホンダN-BOX。 そして国産車全体の販売台数ベスト6を軽自動車が独占し、ベスト4のうち3台が、1位N-BOX、3位ダイハツ・タント、4位スズキ・スペーシアという、ミニミニバンとも呼べるスーパーハイト系軽乗用車だ。 では2位に割って入るクルマはというと、ハイトワゴン系の日産デイズである(2020年2月のデータ)。 そんななか、スーパーハイト系軽自動車に「打倒N-BOX」をもくろむ新たなモデルが登場した。 そう、3月19日に発売が開始された日産デイズルークス改め、日産ルークスである。 日産が初めて軽自動車をいちから開発した大人気のデイズをベースに、スーパーハイト系に仕立てた待望の1台であり、基本部分は三菱ekスペースと同じと考えていい。 ここでは、王者であるN-BOXに対して、新型ルークスのどこが優位なのかを解説したい。 まだ試乗は行っていないので、公表されているスペックに基づいた評価と、ショールームでの印象であることをお断りしておきたい。 まずパッケージングでは、ボディの全長、全幅は軽乗用車の規格上、同一。 全高もN-BOXが1790mm、ルークスが1780mmとほぼ同じである。 ホイールベースはN-BOXが2520mm、ルークスが2495mm。 室内長もN-BOXが2240mm、ルークス2200mmと、N-BOXがリードしている(長い)。 身長172cmの筆者がドライビングポジションを決めた背後に座れば、最大約450mm前後のスペース(N-BOX)があるから十分すぎる。 ここまでの広さになると、優劣はつけられない。 大型セダンの倍近くはあるからだ。 運転席に座ったときの視界は、ルークスが高い。 なにしろ先代デイズルークスに対してヒップポイント(着座位置)を60mmも高め、インパネ上面をすっきりとした水平基調にすることで、ミニバン並みの見晴らし視界が得られるとともに、車体前端直近の視認性を高めている。 前席の見晴らし視界、という点ではルークスが優位になるはずだ。 スライドドア開口部の幅も、N-BOXの600mmに対して、新型ルークスはBピラーを前出しするなどして650mmまで拡大。 新旧ルークス同士の比較で大きく進化した部分のひとつであり、子供を抱いた母親の乗り降りのしやすさは劇的に向上しているに違いない。 また、子供を抱いていたり、両手がふさがっているときなどの後席乗降に便利な、足の操作でスライドドアをロック、アンロック、開閉できるハンズフリーオートスライドドアは、N-BOXが助手席側のみの用意に対して、新型ルークスは両側に設定。 そこまで必要か? という議論はさておき、便利な装備面でリードしていることは間違いない。 夏のドライブで優位なのが、後席頭上にあるシーリングファン。 エアコンの冷気を車内にまんべんなく届けることができるサーキュレーター的機能で、このクラスではスペーシアが初採用しているが、N-BOXにはない。 スーパーハイト系は室内空間がたっぷりあるため、あればより後席の快適性が高まるはず。 ただし、シーリングファンが発する騒音については、未確認。 新型タントで見送られたのは、その騒音を嫌がったからとの説明だ。

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安全装備&運転支援装備で圧倒! 打倒ホンダN

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もくじ• 車名からデイズが取れて、ルークスになった 冒頭でもお伝えしたように、デイズルークスは車名からデイズが取れて、ルークスになりました。 これまでは、デイズとデイズルークスは、「デイズ」シリーズとしてまとめて販売台数が計上されており、車名別販売台数ランキングでそれなりに上位にいました。 車名がデイズルークスからルークスになることで、販売台数は「デイズ」と「ルークス」で別々にカウントされることになります。 どちらもフルモデルチェンジで商品力が向上し、別々にカウントされても販売台数ランキングで両方上位に入れる自信があるので、名前を変えたのでしょう。 新型ルークスの発売日は、3月19日 新型ルークスの発売日は、2020年3月19日です。 2019年3月にフルモデルチェンジされたデイズに続いてのフルモデルチェンジです。 今回も、三菱自動車との共同開発で、ekスペースと兄弟車になります。 新型デイズと同じく、開発の主導権は日産が握っているようです。 新型ルークスのデザイン 新型ルークスのデザインを紹介します。 新型ルークス 出典 新型ルークスハイウェイスター 出典 新型ルークスは、標準モデル、ハイウェイスター共にVモーショングリルが採用されています。 ハイウェイスターのVモーショングリルは太く、迫力があるものとなっています。 また、ハイウェイスターは、左右のリヤコンビランプをつなぐようにシルバーメッキも配置されていて、高級感がありますね。 インテリア(標準モデル) 出典 インテリア(ハイウェイスター) 出典 デイズルークスのインテリアと比較してみましょう。 出典 全体的なレイアウトは似ていますが、カーナビのディスプレイ部分が上に飛び出しているのが特徴的です。 ドリンクホルダーは、現行モデルでは引き出すタイプですが、新型では固定式のドリンクホルダーが左右に配置されています。 現行デイズルークスは、エアコン操作パネルがタッチパネルになっており、見た目は良いが操作がしづらいという声が多かったのですが、新型ルークスでは、新型デイズと同じようにタッチパネルに操作感もたされ、見た目と操作感を両立しています。 スポンサーリンク 新型ルークスのエンジン 新型ルークスには、デイズにも搭載された 新型エンジンが搭載されます。 新型ルークスでは、NAエンジンの最高出力が52psと、他社のNAエンジン(ホンダを除く)と同程度にまで引き上げられるので、明らかに力不足ということはなさそうです。 ハイブリッド採用 新型ルークスのパワートレインは、全てがハイブリッド(S-ハイブリッド)になります。 新型ルークスに搭載されるハイブリッドは、新型デイズと同じく、小さなモーター・バッテリーを搭載した、マイルドハイブリッド(S-ハイブリッド)です。 モーター最高出力・・・2. 0ps モーター最大トルク・・・4. 0kgm 新型デイズの非ハイブリッドモデルとハイブリッドモデルを乗り比べたことがありますが、体感的にはそれほど走りの違いは感じません。 それよりも、アイドリングストップからの復帰がスムーズだというメリットが大きいかなと思います。 次の項目で紹介しますが、新型ルークスは、ボディサイズ以上に広く感じることができるようになっています。 新型ルークスは、とにかく広い! 軽自動車の中でも最も広さが重視されるスーパーハイトワゴンのデイズルークスですが、新型ルークスは、現行型はもちろん、ライバル車よりも広いことが特徴です。 後部座席の足元空間、荷室の広さ、スライドドアの開口幅など、クラスNo1を実現しています。 細かいところでいうと、ラゲッジアンダーボックスの容量もクラスNo1です。 限られたボディサイズの中で広さを競い合っているスーパーハイトワゴンですが、新型ルークスはその中でも一番広いと感じることができる車になります。 スポンサーリンク 新型ルークスの燃費 新型ルークスの燃費は、デイズルークスから比較すると、ターボ車、NA車ともに向上しています。 特にNA車の向上幅が大きいですね。 <NA車> JC08モード燃費・・・27. 搭載されるプロパイロットの機能は、新型デイズ同じく、高速道路の同一車線上で、アクセル・ブレーキ操作、ステアリング操作を自動で行ってくれる。 というものです。 プロパイロットといえば、新型スカイラインに、車線変更も自動で行うことができるプロパイロット2. 0が搭載されることが発表されましたが、新型デイズルークスにはプロパイロット2. 0ではなく、従来のものが搭載されます。 予防安全性能 新型ルークスに搭載されている予防安全機能を紹介します。 ・インテリジェントFCW 2台前を走る車両の車間・相対速度をモニタリングし、減速が必要と判断した場合にディスプレイ表示とブザーで注意を促します。 ・インテリジェントエマージェンシーブレーキ 前方の車両、人を検知して、衝突の恐れがある場合は自動でブレーキをかけます。 ・SOSコール(ヘルプネット) SOSコールスイッチを押すと、自動で位置情報を送信し、必要に応じて警察や消防に通報する機能です。 ・インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム) 車線をはみ出しそうになった時、車を車線内に戻すよう、ブレーキとステアリング操作をアシストします。 ・踏み間違い衝突防止アシスト 進行方向の正面に障害物がある時に、アクセルペダルを必要以上に踏み込むと、加速を抑制します。 さらに、障害物に衝突する恐れがある場合は、自動でブレーキをかけます。 ・ヒルスタートアシスト 上り坂での発進時、ブレーキペダルからアクセルペダルに足を踏み替える間、2秒間ブレーキ力を維持します。 ・オートブレーキホールド ブレーキペダルを踏んで停車すると、ブレーキペダルから足を離してもブレーキを維持し続けます。 ・インテリジェントアラウンドビューモニター 車を上から見下ろしたような映像を映します。 ・アダプティブLEDヘッドライトシステム 24灯のLEDを個別に管理して、対向車や先行車に眩しくないように照射範囲を調整します。 ・ハイビームアシスト 先行車、対向車を検知して、ハイビームとロービームを自動で切り替えます。 ・インテリジェントDA(ふらつき警報) ハンドル操作から注意力が低下していると判断すると、警告します。 ・標識検知機能 車両進入禁止、最高速度、一時停止の標識を検知します。 スポンサーリンク EVは? トールワゴンのデイズでは、三菱i-MIEVの後継車にあたるEVの開発情報も出てきていますが、今のところ、 デイズルークスにEVが設定される。 という情報はありません。 ボディが大きくて重いルークスをEVにするためには、より大きなバッテリーを搭載しなければいけません。 ルークスのようなスーパーハイトワゴンは、ただでさえ室内空間を広くするために、様々なパーツの配置をギリギリまで詰めているので、EVのバッテリーを搭載する余裕がない。 という事情もあるでしょう。 日産は、国内メーカーとしては一番電気自動車の開発が進んでいるので、いずれ搭載されるかもしれませんが、今のところ詳しい情報は入ってきていません。 新型ルークスの価格 新型ルークス、ルークスハイウェイスターの価格は、現行型よりも10万円程度高くなります。 <標準モデル> S・・・1,415,700円 X・・・1,546,600円 <ハイウェイスター> ハイウェイスターX・・・1,734,700円 ハイウェイスターXプロパイロットエディション・・・1,843,600円 ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション・・・1,932,700円 参考までに、現行デイズルークスの価格も紹介しておきます。 <標準モデル> S・・・1,342,000円 X・・・1,463,000円 <ハイウェイスター> ハイウェイスターX・・・1,669,800円 ハイウェイスターX Gパッケージ・・・1,743,500円 ハイウェイスターXターボ・・・1,702,800円 ハイウェイスターGターボ・・・1,798,500円 三菱、新型ekスペース、新型ekクロススペースの価格も紹介しておきます。 <ekスペース> M・・・1,399,200円 G・・・1,542,200円 T・・・1,635,700円 <ekクロススペース> M・・・1,655,500円 G・・・1,771,000円 T・・・1,859,000円 車の買い換えを検討中の方へ お得に車を買い換えるには、今乗っている車をいかに高く売るかが大切です。 以下のリンクから、自分の車が最高いくらで売れるのかを知ることができます。 必ず売らないといけないということはありませんし、もちろん無料なので、一度試してみてください。 スポンサーリンク.

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