習志野 きらっ と 2019。 習志野きらっとスプリント2019予想|アピアは強いが対抗まで!本命は昨年のリベンジを狙うここから!【2019年7月17日】

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習志野 きらっ と 2019

習志野きらっとスプリント2019(船橋)の予想です。 習志野きらっとスプリント2019の出走馬は、アピア、デイジーカーニバル、ノブワイルド、クルセイズスピリツ、ヨンカーなど14頭。 船橋競馬場1000mで行われるSII戦。 今年のJBCが船橋開催or浦和800mならアピアもJRA勢相手にいい勝負が出来るはずなんですけどね。 テルぺリオン、ロードゴラッソ、コパノチャーリーがガシガシとやりあい、結果的に前と離れていたノーブルサターンが漁夫の利を受けて2着に好走。 馬券はテルぺリオン2着以内なら当たりでしたが、あとひと踏ん張りが利かず。 簡単そうで難しいダートグレードらしい結果でしたね。 今週はもう一発、船橋の習志野きらっとスプリントが行われます。 ここを当ててマーキュリーカップのリベンジを果たしたいところ。 レース的にも楽しみです。 直前の変更などもあれば、LINEでお知らせいたします。 習志野きらっとスプリント2019の予想と見解です 船橋1000mといえば、とにかく リピーター色が強いコースとして知られている。 かつてはナイキマドリードが同コースで行われる船橋記念で4連覇の偉業を達成(12~15年)。 習志野きらっとスプリントでも快速・ラブミーチャンが3連覇を成し遂げている。 (11~13年)。 今年の習志野きらっとスプリントで中心になるのは、アピアだろう。 出遅れようが玉砕ペースで逃げようがすべて勝利に結び付けており、ここも相手探しの一戦になるのは間違いない。 それでは予想にいきましょう。 本命はアピアに一目置きつつも… ここより下は有料記事(200円)とさせて頂いております。 よりユーザー名、パスワードをご購入して頂ければ、閲覧できます(新規の方はnoteへの登録が必要です)。 レースが終わったので無料公開しています。 デイジーカーニバルの差し切りに期待したい デビューからの無傷の3連勝をマークし、ダービーのダークホースとしても注目されていた馬。 重賞初挑戦となった東京湾カップでは単勝1. 3倍の断然人気に推され、その勝ち方が注目されていたが、まさかの4着に敗退すると、そこからリズムを崩してスランプへ。 今年初戦のB2でも見せ場なく敗れ、「もう終わってしまったのか…」と思わされたが、短距離路線にシフトすると、本来の姿を取り戻して破竹の3連勝。 特に圧巻だったのは前走桑島孝春記念だろう。 1000m通過タイムは1分00秒0で、これは昨年の習志野きらっとスプリント(1分00秒3)、今年の船橋記念(1分00秒6)の勝ち時計より速い。 しかも本馬は直線でほぼ追うことなく、手綱を押さえつつの圧勝。 秘める能力は計り知れない。 スタートが抜群に速いわけではなく、2枠2番だと揉まれる不安はあるが、2走前のレースぶりから控えた競馬でも対応できるはず。 なにより今の充実ぶりならアピアを負かしても何ら驚けない。 アピアを目標に各馬が動いていけば、その一列後ろで運べそうな本馬に展開も向くのではないか。 相手は当然 アピアが堅実駆けだろう すでに触れた通り、船橋1000mでは敵なしの状態。 今回のメンバーを見渡してもデイジーカーニバル以外に先着を許すとは思えない。 時々、スタートがひと息の時があるので、その点でもリカバリーが利きやすい外目の枠を引けたのは本馬にとってプラス。 間隔はやや空いたものの、当初からこのレースを目標に調整されており、状態に関しても何ら心配はいらない。 3番手は展開利が見込めそうな サクラレグナム 昨年の習志野きらっとスプリントではアピアより1キロ重い斤量を背負いながら3着に好走。 すでに10歳馬だが、ダートグレードでも掲示板級の走りを見せており、まだ衰えは感じられない。 ここはアピア、タガノカピート、ノブワイルド、クルセイズスピリツなど逃げ、先行勢がズラッとそろったので、昨年と同じく展開を味方につけて上位争いに加わってくるのではないか。 ノブワイルドは行き切れば、どんなにハイペースになっても粘り込みがありそう。 4走前のオーバルスプリントではJRA勢を下しているくらいで、南関東限定重賞なら当然能力上位の存在。 今回は本馬のスピードがフルに生きる小回りの短距離戦。 展開を考えると、外からアピアの徹底マークに合いそうだが、自分の形にさえ持ち込めれば、簡単に失速するとは思えない。 クルセイズスピリツは昨年の習志野きらっとスプリントで外枠から強気に先行して2着に好走。 スムーズな先行策さえ打てればとにかくしぶとく、その形に持ち込みやすい大外枠を引けたのは本馬にとってプラスだろう。 今年の船橋記念は2番ゲートで苦しい立ち回りを強いられていた。 アドマイヤゴッドは転入初戦でどこまで走れるか未知数も、前走初ダートの天王山ステークスが勝ち馬タテヤマから0. 8秒差とそこまで悪くない走り。 展開自体は向きそうなので、押さえておいて損はないか。 最後に ヨンカー。 マル外らしく一本調子の面があり、このメンバー、枠順だと揉まれて何も出来ず…というシーンはありそうだが、前走川崎スパーキングスプリントでは追って味のある面を見せた。 外と内に速い馬がいるので、いい意味でテンに置かれてくれれば、終いに末脚爆発する可能性を秘めている。 ただ本文でも書いた通りアピアを負かす馬がいれば、本馬でしょう。 本線はクルセイズスピリツまで。 デイジーカーニバルとの組み合わせは安いので、サクラレグナムとの組み合わせだけでもOKです。 あとは1着デイジーカーニバル、2着アピア、3着に本線のクルセイズスピリツまでが入る組み合わせを買いたいですね。 以上、 習志野きらっとスプリント2019の予想でした。

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習志野きらっとスプリント

習志野 きらっ と 2019

地方競馬スーパースプリントファイナルの「スポニチ賞第9回習志野きらっとスプリント」(S2)が船橋競馬場で行われた。 3番人気ノブワイルドが逃げ切って優勝。 同馬には「第26回アフター5スター賞」(8月28日、大井)と「第53回東京盃」(10月2日、大井)の優先出走権が、また2着アピアまでに「第30回テレ玉杯オーバルスプリント」(9月12日、浦和)の優先出走権が与えられた。 1分にも満たない大激戦。 直線、圧倒的人気を背負ったアピアとの一騎打ちとなったノブワイルド。 残り50メートルで振り切り、最後は2馬身半差をつけ2つ目の重賞タイトルをモノにした。 「行けるなら出て行く」。 小久保師との打ち合わせ通り、左海は内枠を生かして迷わずハナを奪った。 道中はアピアと馬体を並べての併走だったが最後は底力で突き放した。 オーナーがバンドTUBEのボーカル前田亘輝とあって「気温の上昇とともに動きが滑らかになってきていた」と小久保師は粋な言葉で馬の状態を表現。 「行き切ってエンジンが掛かった。 最後は二枚腰を見せてくれたし、よほど具合がいいんだろう」と納得の表情でレースを振り返った。 次走は馬の様子を見てからだが、予定していた通り連闘で25日に行われる「プラチナカップ」で重賞連覇を狙うつもりだ。

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スーパースプリントシリーズ2019【レース結果】

習志野 きらっ と 2019

概要 [ ] 2011年創設。 で、超短距離の1000以下の重賞競走を集中的に開催するシリーズ「」の決勝戦として開催される。 この競走では、に記しているトライアルシリーズ(予選)の諸競走優勝馬に優先出走資格を与え、地方競馬における超短距離競走馬の実力日本一をかけて争うものである。 創設当初の格付けはSIIIで、2018年にSIIに格上げされた。 2020年よりSIに昇格されることになった。 条件・賞金等(2018年) [ ] 出走条件 系3歳以上・全国交流競走• 出走枠は、南関東所属馬7頭以上、地方他地区所属馬7頭以下と定められている(ただし、状況に応じて増減があり得る)。 南関東所属馬は、習志野きらっとスプリントトライアル上位2着馬まで、川崎スパーキングスプリント優勝馬、の優勝馬に優先出走権がある。 他地区の本競走の優先出走権トライアル競走についてはを参照。 3歳53kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減(南半球産3歳馬2kg減)を基本に、指定日までの総収得賞金が3歳は3500万円、4歳は4000万円、5歳は4500万円、6歳以上5000万円毎に1kg負担増(上限2kg)となる。 賞金額 1着2100万円、2着735万円、3着420万円、4着210万円、5着105万円。 優先出走権付与 優勝した南関東所属馬には、(SIII)と(JpnII)の優先出走権が付与される。 南関東所属馬が上位2着までに入った場合、そのうちの最先着馬に(JpnIII)の優先出走権が付与される。 歴史 [ ] 「」も参照• - 船橋競馬場のダート1000mの重賞競走(南関東SIII)として創設。 - 格付けを南関東SIIに格上げされる。 - 格付けを南関東SIに格上げされる。 歴代優勝馬 [ ] 回数 施行日 優勝馬 性齢 所属 タイム 優勝騎手 管理調教師 馬主 第1回 牝4 58. 4 第2回 ラブミーチャン 牝5 笠松 58. 2 濱口楠彦 柳江仁 小林祥晃 第3回 ラブミーチャン 牝6 笠松 58. 3 柳江仁 小林祥晃 第4回 7月21日 牡8 59. 0 小野誠治 第5回 7月20日 ルックスザットキル 牡3 59. 3 中村護 田記正規 第6回 2016年7月20日 フラットライナーズ 牡4 船橋 59. 6 (有)太盛 第7回 2017年7月25日 スアデラ 牝4 船橋 59. 0 第8回 2018年7月25日 アピア セ7 大井 1:00. 3 宮崎時子 第9回 2019年7月17日 ノブワイルド 牡7 浦和 59. 0 左海誠二 他地区所属馬の成績 [ ] 回次 馬名 所属 着順 第1回(2011年) ラブミーチャン 笠松 1着 エイシンタイガー 笠松 4着 コロニアルペガサス 笠松 6着 ニシノコンサフォス 名古屋 7着 サムデイシュアー 高知 8着 エイシンアマデウス 笠松 10着 ペプチドジャスパー 荒尾 13着 ゼットカーク 高知 14着 第2回(2012年) ラブミーチャン 笠松 1着 グッドリーズン 園田 9着 第3回(2013年) ラブミーチャン 笠松 1着 トウホクビジン 笠松 6着 第4回(2014年) アウヤンテプイ 北海道 4着 エスワンプリンス 佐賀 7着 ワールドエンド 名古屋 9着 トウホクビジン 笠松 10着 第5回(2015年) サクラシャイニー 高知 4着 コスモフィナンシェ 水沢 10着 クリスタルボーイ 名古屋 11着 クロスオーバー 高知 12着 ユーセイクインサー 笠松 13着 ピンクストーン 名古屋 14着 第6回(2016年) サクラシャイニー 高知 4着 クリーンエコロジー 北海道 5着 ランドクイーン 西脇 11着 第7回(2017年) タイセイバンデット 北海道 2着 ハイジャ 笠松 12着 マルトクスパート 園田 14着 第8回(2018年) サクラレグナム 高知 3着 タイセイバンデット 北海道 9着 ワイルドジーク 笠松 10着 エイシンテキサス 佐賀 11着 シュダイカ 佐賀 12着 コウギョウダグラス 佐賀 13着 モンドール 西脇 14着 第9回(2019年) サクラレグナム 高知 8着 タガノカピート 園田 11着 キングクリチャン 西脇 13着 当競走は他の地方全国交流競走と比較して他地区所属馬の出走枠が多いため、年によっては多くの他地区所属馬が出走する。 第1回は南関東所属馬よりも他地区所属馬の方が出走頭数が多いという逆転現象が起こっている。 出典 [ ].

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