無痛 ママ。 【無痛分娩】助産師ママが体験!リアル出産レポート

無痛分娩・自然分娩・和痛分娩の違い、10の比較

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心配する気持ちはよくわかるよ。 私もここで情報を得なければまだ心配し続けていたと思う。 突然ブログがなくなる前に株の損失もあったし、失業の可能性やマンションの大幅値下がりについての不安もつづっていたから読者の多くが生死にかかわるような事まで心配していた。 このトピや5chで話題になったのは心配した人たちが情報を得たいと思ったせいもある。 私もブログが消えて10日ほどの間は、無痛さんが経済不安で将来を悲観して馬鹿なことを考えて事前に身辺整理をしたのではないかと心配しながら新聞などまでチェックしていた。 でもそういうことではないから。 その点は安心していい。 このトビの前の方を読んでみれば分かるとおり無痛さんはもう細々とではあるけれどアフィ活動?を再開してる。 ネットで嫌がらせを受けたから裁判して賠償金を取るとも言っている。 無痛さんの言う嫌がらせというのがどんなことを指しているのかわからないけれど、最新の書き込みでは「あつまれどうぶつの森」の攻略本を購入したと言っているから、それなりに気分転換もしながら暮らしているみたいだよ。

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無痛分娩・自然分娩・和痛分娩の違い、10の比較

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今まで痛いことや辛いことから逃げてきたけれど、無痛分娩なんて逃げるようなことは絶対にするものか!と、頑なに心に誓っていた。 2018年 夏。 待望の第一子の出産の日程が決まった。 羊水が少なめなので40週ぴったりで出産した方がいいねと先生が言った。 いよいよママになるんだというワクワクと、不安とプレッシャーで入り混じっていた。 私は痛いことに関しては人の何倍も弱い。 髪の毛をちょっと引っ張られただけでも泣きそうになるくらい弱い。 そんな私でも痛いのを乗り越えて産んだ赤ちゃんはきっと、とんでもなく可愛いのだろう。 イメトレと気合い十分で出産の日を迎えた。 これか、陣痛って。 バルーンで子宮口をひらき、促進剤を投与されて陣痛が来るのを待つ。 とにかく怖かった。 痛さの想像がつかなかった。 私が寝泊まりする部屋のベッドで何の気なしにゴロゴロする旦那に無性にイライラした。 怖さのあまりピリピリしていたのだと思う。 座りたいからそこどいて!と旦那をどかし座った瞬間、パンッ!!!!とー破裂音がした。 子宮口を開くためのバルーンが中で破裂したのだ。 焦った私が助産師さんを呼ぼうとしたその時、急な激痛が全身にはしり陣痛が始まった。 嫌だ!無痛にはしないで!!! 助産師さんがきて声をかけてくれる。 私の叫び声に負けないくらいの声でなだめてくれているけれど、私に落ち着いて聞ける余裕はなかった。 泣きながらいたいーいたいーしか言わない私に駆けつけた先生が言う。 『今から無痛に切り替えようか?』この人はなんてことを言うんだと思った。 どんなことがあっても痛かった出産を思い出して乗り越えていきたいんだ。 私はベッドの上で悶えながら『嫌だ!無痛にはしない!』と先生に叫んだ。 絶対に嫌だった。 『おかあさん、まだ陣痛も序盤でこれだけ身体に力が入ってるとね、赤ちゃん苦しがってるから…』先生の言葉になんだか身体がふわっとする感覚を覚えた。 あぁ、私だめだ。 母としてだめだ。 そう思った。 結局は自分のことしか考えていなかった。 自分が育児で辛い時気持ちが楽になるように、都合のいい理由をつけたかっただけだ。 痛く産んだから何なんだろう?痛くないから愛情がうすいのか?違う。 今母として出来ることは苦しがっている我が子を守ることだ。 我にかえった私は先生の言葉にうなずき、もがきながらも背中から麻酔をしてもらった。 すると本当に一切痛みがなくなりお腹の張りを示す波型の線だけが上下に動いていた。 今ですか?どうやっていきむの? 痛みがなくなってから、昨晩緊張して寝れなかった私はぐっすり眠った。 目を覚ますとさっきまで小さかった波型の線が等間隔で縦に大きく刻まれていた。 助産師さんが来る。 『 そろそろ頭が下まできてるからね!』いよいよ出産が近づいてきた。 全く痛くない私は、冷静に返事をして待つ。 先生が来て、『じゃあいきんでー!』と言われるがいきむ力の入れ加減がわからない。 今?今ですか?こうですか?と伺いながらいきむ私に先生が『真剣にやって!!!』と一喝。 初産の無痛だとわからないよと思いつつも、また無駄に我が子を苦しめた自分を責めたりもした。 「無痛ママ」でも子供は健やかで愛おしい 頭を吸引されててやっと長男が誕生した。 新生児室に並べられた我が子はどの赤ちゃんよりも頭が長くなっていたけど可愛かった。 痛くはなかったけど可愛かった。 私は考えすぎていたんだと思う。 いい母親にならなきゃいけないと思いすぎてアクセル全開で違う方向に進んでしまっていたんだと思う。 出産を経て私はやっと母になれたなと感じた。 無痛分娩は賛否両論あるけれど、人それぞれのベストな方法で出産するのが一番だと私は思う。 どんな方法でも我が子は一番可愛い。 それだけは例外なく共通して言えることなのではないか。 私はこれからも目の前にいる子どもたちを支え、守れる母親でありたいと思う。

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無痛分娩体験記。荻窪「東京衛生病院」いよいよ計画分娩日!③

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危なくないの?そもそも無痛分娩ってどういう事?と思われている方も多いと思います。 筆者も自分がその立場になるまで知りませんでした。 具体的な処置は後の体験記でつづりますが、内容としては.. 〈硬膜外麻酔とは〉 局所麻酔の一種で、脊髄神経を包んでいる膜 硬膜 の手前の脂肪層に麻酔剤を入れ、痛みを感じる神経をマヒさせるすぐれた麻酔です。 子宮の収縮を止めずに痛みだけを取り除くため、運動と知覚は残るので分娩時には自分でいきむことも必要になります。 埼玉県の無痛分娩を行っている産院からの引用をさせて頂きましたが、実は筆者こちらの産院にてお世話になりました。 リスクは無いの? 無痛分娩に伴うリスクや死亡事故があったことも事実としてある以上、「危険はないよ!」とは言えませんが、少なくともお世話になる産院で無痛のメニューがあり、かつ推奨されているのであれば出産方法の一つとして検討されてみるのもありだと思います。 割合は分かりませんが、事故のあった産院は医師が慣れておらず、推奨メニューというわけでもなかったとか。 病院を選ぶ際は、事前に評判などをよくリサーチしてご検討するようにしましょう。 無痛分娩って高いんじゃないの? 60万2970円 出産時の給付金(出産育児給付金)が現在42万円ですので、それを考えればだいぶ足が出ますね。 ですが、無痛分娩と広い個室に加えて毎回豪華なお食事がついてこのお値段です。 色々と嬉しいオプションもあったし、個人的にはとてもお値打ちかなと思います。 しかもこちらの産院は無痛にしてもしなくてもお値段同じなのです! であれば、無痛も検討し易いですよね。 無痛分娩って言っても痛みあるんでしょ? これは気になるところですよね。 無痛って実際どの程度なの? この辺も産院によって麻酔OKのタイミングは異なりますし、個人で感じる痛みレベルも違うので一概には言えません。 あくまでも筆者の体感ですが、出産における痛みは「 ほぼ無し」でした。 この辺も踏まえて当日の流れをつづりますね。 計画無痛分娩の流れ 計画無痛分娩:出産日を決める 永井マザーズホスピタルでは、検診の早い段階で出産を当院で行うかどうかを聞かれます。 先述の通り、自宅も近隣のため特に迷うことなく検診から出産までお世話になるつもりでした。 この時点で前払金10万円をお支払いし、事前に予約を取ります。 おそらくですが、この段階であればほぼ確実に予約は可能だと思います。 事前にこの産院にて計画無痛分娩を選択しておりましたので、36週の検診時にいつ予定するかを訪ねられました。 わりと突然聞かれるので「え?!」ってなります。 金曜日にした理由ですが、夫が会社から2日間お休み貰えるとの事だったので、土日挟んだほうがいいかな~と。 結果金曜日に予定したのは正解でした。 計画無痛分娩:入院日当日の朝 軽めの朝食を自宅でとりました。 入院は朝9時から。 病院到着後はまず検温と血圧測定。 その後は早速分娩室へと移動し、入院着に着替えます。 計画無痛分娩:当日入院 私は予定日2ヶ月程前に切迫早産診断されまして、36週の時点で子宮口が開いている状態でした。 出産本番に向けて子宮口を開かせる必要が無かったため、当日入院という扱いになり、朝から入院でした。 通常は前泊し、ラミナリアという物を子宮口に入れて準備する工程が必要なのだそうです。 ちなみにこれが痛いらしいとの噂ですが、産後に他のママさんに聞いたところ「思っていたほどは痛くなかった」そうです。 計画無痛分娩:麻酔準備 事前準備として朝までにお通じが無ければ座薬投入されます。 その後、点滴の準備です。 採血もあまり痛いと感じない私ですが、この点滴準備も痛くありませんでした。 まずは促進剤を投入されました。 時間が掛かる為点滴準備でき次第入れていくようです。 ちなみに促進剤入れてもすぐに激痛の陣痛がくるわけではないのでご安心を。 それから少しして麻酔の準備の為先生がやって来ました。 無痛分娩にとってはここが一番の緊張のし所かと思います。 少なくとも私の緊張はここが頂点でございました。 まずは横向きになり、足を抱え丸くなります。 お腹の大きさや柔軟?度合いではこの体勢が辛いかも。 この時看護師さんが「体勢取るの上手いよ~その調子~」と優しい掛け声しつつしっかりと抱えながら押さえてくれます。 安心ポイント! ちなみにこの動かないように押さえるというのがこの麻酔準備では非常に大事なのです。 何故かというと、処置中針が脊髄に触れてしまうと脊髄損傷という可能性もあるからです。 先生からは「歯の麻酔みたいな感じかな。 これで8割決まるからね!」と言われました。 ささっと処置はしてくれますが、確かに何となく嫌な違和感のようなものがありました。 不思議なことに痛いという感覚ではないです。 これが終わると後は待つのみです。 病院に到着してからこの処置までは分娩室にいたのですが、急遽分娩する方がいらっしゃったので歩いて近くの陣痛室へ移動しました。 計画無痛分娩: 人工破水 ひたすら待ちです。 ここで持ち込んでよかったものでも。 扇子orうちわ 持ち込めば良かったものの1つなのですが、待ち室が暑かったのか、それとも自分が段々熱をもっていたのか分からないのですが、兎に角暑かった記憶が。 サッと出せる扇子がおすすめ。 陣痛室には担当の助産師さんが何度か見回りに来てくれますが、基本放置状態。 内診の結果は順調で問題ないとのことでしたが、特に変化も感じられず、相変わらず胎動もありで「今日生まれるのだろうか…」とそんな状態でした。 14時頃の内診、何だか物凄いぐぐぐぐぐっとされているな~と思ったら温かい感覚が。 「今破水しましたからね~」と、助産師さん。 おぉ、これが破水なのか!という状態。 温かいものがじんわりとね。 着替えた時におむつのようなものを履かされたので問題無しです。 この破水後、それまで全く痛みもなかった身体に明らかな変化がありました。 10時から促進剤投入だったので、ここまでで4時間程ですね。 計画無痛分娩: 麻酔投入 じわじわと「痛み」がやってきました。 しかも定期的に。 早速最初の麻酔を入れてもらいました。 背中にチューブがあたっているので、麻酔されると冷たい感覚があります。 痛み引いた~と思ったのも束の間、なんだか右半身だけ痛い。 しかも異常に痛い。 右半身だけ麻酔がうまく効かなかったようです。 (時々あるらしい) 耐え切れず、ナースコールで再度麻酔を入れてもらいました。 1分もかからずに落ち着きました。 麻酔様様です。 ほどなくすると、全身がガタガタと震えてきました。 寒いわけでも何でもなく、ただ震える状態。 助産師さんに聞いてみたところ、麻酔の影響で震えが出ることもあるのだとか。 計画無痛分娩:出産 それからはあっという間だったような気がします。 分娩室に車椅子で移動し、分娩台へ。 「あ~こういうのテレビとかで見たことある~」なんて思っていられるほどには余裕ありますが、実際はもう出る寸前の状態。 いつの間にやらパチンパチンと会陰切開されてたし(痛くない) 酸素マスクを付けて助産師さん合図のもといきみます。 気が付けば頭付近には夫が入室しておりました。 (立ち会い希望でしたので) ひたすらいきんでみる。 でも痛い感覚ないと難しいんだな~と。 頑張って渾身の力でいきむもなかなか出ず、母体も赤ちゃんもこのままでは危ないという事で吸引となりました。 最後に一回いきむとすぐに「ぼろん」という感覚が。 不思議ですが、痛みは全くわからなかったのに、出た感覚は今でもはっきり覚えてます。 産声が聞こえ、それと同時に急に涙がぼろぼろ出ました。 感動した、というよりも「あー・・・終わった」という気持ちのが強かった気がします。 間も無く生まれたての我が子が運ばれてきました。 ぷるぷるで温かい元気な男の子。 この初抱っこ感覚も覚えてますね。 17時過ぎに生まれました。 トータルで7時間ちょっとなので、初産にしては安産だったのではないかと思います。 計画無痛分娩:2時間待機 産後は後処置、母体・赤ちゃん共に様子を見るためそのまま2時間分娩室で待機でした。 夫も勿論一緒で、初めての家族水入らずです。 動画は禁止ですが、写真はOKとのことで、スマホで早速写真をとり、報告とかしてました。 むにゃむにゃ動いてて可愛いのなんの。 特に問題もなく2時間が過ぎ、この後は入院部屋に移動となりました。 早速豪勢なお夕食を頂いてとても満足でした。 計画無痛分娩を終えて さて、ここまでが出産の流れになりますが、いかがでしたでしょうか。 痛みの感じ方は人それぞれですので、筆者が痛くないと思うものでも痛いと感じる方はいるでしょう。 ですが、基本的には壮絶な出産という感じではなさそう?と思っていただけたのではないでしょうか。 身体への負担自体は普通の分娩と変わらないので、産後の痛みは堪えるものがありました。 吸引をした為、産後すぐは頭がちょっと尖っていた息子ですが、数日のうちには落ち着いて普通の形に戻っておりました。 今ではもうこの出産時期が本当に懐かしく思えてしまうほどに元気一杯に走り回るやんちゃに育っております。 無痛分娩に対して色々とご意見ある方もいらっしゃるでしょうが、個人の意見としては「選択ができる出産の形」として良いのではないかなと思います。 もしもまた出産する事があるとしたら、同じく無痛分娩を選択します。 少しでも無痛分娩の参考になれば幸いです。 では!.

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